JPH0218158A - 鉄道車両用の自動連結装置 - Google Patents

鉄道車両用の自動連結装置

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JPH0218158A
JPH0218158A JP1125490A JP12549089A JPH0218158A JP H0218158 A JPH0218158 A JP H0218158A JP 1125490 A JP1125490 A JP 1125490A JP 12549089 A JP12549089 A JP 12549089A JP H0218158 A JPH0218158 A JP H0218158A
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coupling device
coupling
spring
crosshead
head
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JP1125490A
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Dominique Loutan
ドミニク・ルータン
Markus Lothar Geng
マークス・ロサール・ゲング
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Georg Fischer AG
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Georg Fischer AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61GCOUPLINGS; DRAUGHT AND BUFFING APPLIANCES
    • B61G1/00Couplings comprising interengaging parts of different shape or form and having links, bars, pins, shackles, or hooks as coupling means
    • B61G1/40Couplings comprising interengaging parts of different shape or form and having links, bars, pins, shackles, or hooks as coupling means with coupling bars having an enlarged or recessed end which slips into the opposite coupling part and is gripped thereby, e.g. arrow-head type; with coupling parts having a tong-like gripping action

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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二個の類似した連結ヘッドをもった鉄道車両
用の自動連結装置であって、前記各連結ヘッドが引張ボ
ルトと、鎖錠機構が設けられた引張ボルト収容部とを具
え、前記鎖錠機構が、相互に作用しあう解錠装置に連結
された構成をもつ自動連結装置に関するものである。
このような自動連結装置は、既知であると共に、解放に
際してもかなりの力を必要とする。この力は、解放行程
に際して、連結部分間で作用する一時的なけん引力に依
存している。
解放行程に際しての運転室からの遠隔制御は、自動的な
操作を必要とし、この場合、大きなけん引力を伴う場合
でも、解放行程が確実に行われなければならない。
将来的に、電化された車両特にトロリー車や地下鉄の車
両の増壷が予想され、その結果として、圧縮空気を集め
ることなく、解放装置の遠隔制御が必要となる。
本発明の目的は、大きなけん引力が連結装置に作用する
場合でも、装置における解放エネルギの消費を小さくす
ることができ、その結果、遠隔制御された解放行程にお
いて、比較的安価な電気作動装置をも利用できるような
自動連結装置を提供することにある。
上述した目的を達成するため、本発明に係る装置は、連
結行程中にエネルギを蓄積するばねアキュムレータを配
置し、解放行程中において、このばねアキュムレータ内
に蓄積されたエネルギにより連結の待機位置に前記鎖錠
機構を配置させる構成を具えたことを特徴としている。
以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、類似した二個の連結ヘッドのうちの一方を示
しており、このヘッドは、引張ボルト(すなわち締付ボ
ルト)3と、ヘッド片1に配置された引張ボルト収容部
4とを有している。引張ボルト3は、円錐状のボルトヘ
ッド5と、前方クランプ面7をもった首部6と、二つの
心出し円柱部8とを具えている。引張ボルト収容部4は
、ヘッド片1内に配置された耐摩耗性6出しリング9と
、ヘッド片1内の心出しリング9に対して固定連結され
ている収容部10とを有している。各捕捉レバー12は
収容部10内に設けられたボルト11で回動自在に支持
されており、前記ボルト11は二本設けられている。し
たがって、レバー12に形成したノーズ状の係合部13
を、収容部10に設けた開口14を貫通させて、収容部
1(12)の内面15へ向かって回動させることができ
る。係合レバー12は、ボルト11が支持される領域に
おいて、接触面38と接触する圧力カム37を具えてい
る。
係合レバー12が内方へ回動した状態で、シール44と
係合レバー12が接触することによって開口14はシー
ルされる。その結果、引張ボルト収容部4からヘッド片
1内部の空間部内へボルト3を貫入するに際して、ばら
付きが生じることはない。
第2の連結ヘッドのフレーム16は、引張ボルト収容部
4又はヘッド片1内の引張ボルト3の長手方向軸線17
の長手方向に変位自在に支持されており、前記フレーム
16は係合レバー12と協働して収容部10を包囲して
いる。
フレーム16は、係合レバー12は協働して作動するよ
うな形状をなした接触輪郭部18を各々具えている。二
本の案内ボルト40はフレーム16に固定されており、
また、ばね39の圧力に抗して前記フレーム16と相対
変位できるようクロスヘッド19が前記ボルト40で支
持されている。
クロスヘッド19に設けたボア部を貫通して摺動する圧
力バー20が設けられており、この圧力バー20は、長
手方向軸線17と同心的に配置されている。
収容部1(12)のボア部内に配置された圧力バー2(
12)の一端21は、収容部1(12)の内側の空間部
15内に達しており、他端23は後方部2に設けた止め
穴24内で案内されている。オフセット面で静止する圧
力バー20に追従体25が配置されており、この追従体
25は、お互いに径方向に対向して配置された二個のヘ
ッド片26を有している。追従体25と後方部2との間
には、圧縮ばねとして機能する加圧ばね27が配置され
ており、このばね27により、追従体25は圧力バー2
(12)のオフセット面に押し付けられることとなる。
圧力バー2(12)の両側部に配置された案内バー28
はクロスヘッド19で固定されており、案内バー28の
遊端は後方部2の止め穴29内で案内されており、後方
部2及びクロスヘッド19と衝合する加圧ばね(すなわ
ち圧縮ばね)30が案内バー28に配置されている。
ボルト31を中心に回動自在をなすようなラッチ体32
がクロスへラド19に配置されており、このラッチ体3
2は、クロスヘッド19又は圧力バー2(12)の上下
において、各々−個づつレバーアーム33を具えており
、この各レバーアーム33は一個の凹所34及び−個の
止面35をそれぞれ有している。
クロスヘッド19とラッチ体32との間に配置された引
張ばね36は、頂部でクロスヘッド19に、下部でラッ
チ体32に取付けられている。引張ばね36゛によりラ
ッチ体32は追従体25に押付けられ、その結果、耳片
26が凹所34内で保持されることとなる。
昇降マグネット(すなわちソレノイド)45が後方部2
内に配置されており、止面を形成した鍔部を有する解錠
バー41は前記ソレノイド45に固定されている。この
解錠バー41の移動方向は、長手方向軸線に対して横方
向に延在している。
ソレノイド45に代えて、マグネット弁等で制御可能な
圧縮型空気シリンダを利用することも可能である。
後方部2内において、圧力バー2(12)の側部に作動
部43が配置されており、この作動部43はリンク機構
(図示せず)によって作動するよう構成されている。作
動部43の回動け、長手方向軸線17に対して横方向に
好適に生じている。
凹所34内でヘッド片26を接触させるために、解錠バ
ー41と作動部43がある地点で適応しあっている場合
に限り、ラッチ体32でのレバー比は、好適にはL:β
=5:1の関係にある。
第1図は、連結待機状態にある連結ヘッドを示しており
、この場合、クロスヘッド19は、ばね3(12)の圧
力によって、係合レバー12の圧力カム37に当接する
よう押し付けられており、結果的に、係合レバー12は
、内方へ回動させられた位置にあると共に、収容部10
でシールされた状態にある。フレーム16及び圧力バー
20は、引張ボルト収容部4の方向において端位置に配
置されており、このことは、加圧ばね30又は27によ
って引き起こされている。
連結が協働して行われる場合、つまり、第1図と第2図
の間の連結動作が行われる場合、引張ボルトが鎖状をな
し、ヘッド部(すなわちヘッド片)1が円錐状をなして
いるので、各引張ボルト収容部4で各連結ヘッドが自動
的に整列することとなる。したがって、一方の連結ヘッ
ドの引張ボルト3を他方の連結ヘッドの引張ボルト収容
部4内に移動させることができる。
更に、ボルトヘッド5が円錐形をなすことに起因して、
連結ヘッドが嵌着されるに際し、鎖錠用ノ係合レバー1
2は、ボルトヘッド50円柱部8で静止するまで、外方
へ回動し続ける。これと同時に、クロスへラド19は、
鎖錠用係合レバー12の圧力カム37によって、僅かな
量(約2mm)だけ後方へ変位することとなる。この場
合、圧力ばね27及び30は同量だけ押し込まれ、クロ
スヘッド19はフレーム16に沿って、加圧ばね39の
セッチング力で引張られる。
連続した嵌着に際して、ボルトヘッド5は、圧力バー2
(12)の端面に載置されると共に、圧力バー20を後
方へ押す。この場合、追従体25のヘッド片26及びク
ロスヘッド19に配置されたラッチ体32がクロスヘト
19を変位させる。このことによって、加圧ばね27及
び30により構成されたばねアキュムレータ50にエネ
ルギが蓄積されることとなる。係合レバー12が接触輪
郭部18の傾斜部18と当接することによりフレーム1
6が保持されるまで、クロスヘッド19は、ばね39の
作用下でフレーム16を引張る。
第2図に示された嵌着に際して、クロスヘッド19は、
引張ボルト3、圧力バー20、追従体25のヘッド片2
6及びラッチ体32の凹所34によって後方へ押される
。したがって、ばね27と30により構成されたばねア
キュムレータ50に更にエネルギが蓄積されることとな
る。これと同時に、加圧ばね39は、後方へ押されるヘ
ッド片19により、並びに係合レバー12でブロックさ
れたフレーム16によりテンションが加えられている。
更に、連結ヘッドの嵌着に際して、加圧ばね27と30
によって形成されたばねアキュムレータ50及び加圧ば
ね39は、ヘッド部1の衡合面が互いに接触するまでテ
ンションが加えられている。
ヘッド片1の衝合面が接触する数ミリ前において、引張
ボルト3の心出し部8及び心出しリングにより、連結ヘ
ッドは正確に整列させられて心出しが行われる。
ヘッド部の2つの衡合面が衝突するに際して、第3図に
示すように、引張ボルト3の嵌入が終了する。この場合
、引張ボルト3は、圧力バー20、追従体25及びラッ
チ体32を介して、クロスへラド19を最後方位置へ押
付けている。その結果、圧力ばね27と30によって構
成されたばねアキュムレータ50に全エネルギが蓄積さ
れる。移動したボルトへラド5が開放されることにより
、係合レバー12の係合部13は、フレーム16によっ
て、引張ボルト3の首部6内へ回動させられる。
エネルギが蓄積されたばね39の力により、フレーム1
6の変位を介して前記係合レバー12が内方へ回動させ
られる。この場合、接触輪郭部18の傾斜部18aが係
合レバー12を内方へ押す。引張ばね3の前方面7で係
合部13が接触して、係合レバー12を固定することに
より、連結ヘッドをロックすることができる。この場合
、係合レバー12は、フレーム16の直状部18での接
触を介してブロックされる。係合レバー12でのレバー
比は、好適にはH:h=3 : 1の関係にある。
第4図は、解錠及び解放位置にある連結ヘッドを示して
おり、この場合においては、連結ヘッドを引張り出した
状態を示すものではない。
解放作業において、列車等の運転室から、昇降マグネッ
ト45又は空気シリンダ又は歯車モータを遠隔制御又は
スイッチ動作させることにより、若しくは、作動部43
を手動で動作させることにより、解錠を達成することが
できる。
ラッチ体32の止面35に対して、ある場合には解錠バ
ー41の鍔部42が押圧され、他の場合には手動の作動
部43が押圧され、このとき、ラッチ体32は外方へ回
動して、追従体25のヘッド片26から外れる。したが
って、クロスヘッド19と圧力バー20との間の連結が
外されることとなる。この場合、クロスヘッド19が係
合レバー12の止面38で衝合するまで、圧縮ばね3(
12)の作用下で、クロスヘッド19はフレーム16と
一緒に前方へ押される。係合レバー12が接触輪郭部1
8から外れるように回動して、係合レバー12が解錠状
態にあることを、第4図は示している。
第5図に示すように、連結ヘッドが外れるように引張ら
れた場合、係合レバー12は外方へ回動させられる。こ
のとき、圧力カム37が、ばね3(12)の圧力に抗し
て後方へ幾分クロスヘッド19を変位させる。引張ボル
ト3が係合レバー12の領域外にある場合、係合レバー
は再びシール体44に押圧される(第1図参照)。なぜ
なら、クロスヘッド19を介してばね3(12)の圧力
が圧力カム37に加わるからである。引張ボルト3を引
張り出した場合、圧力バー20は、クロスヘッド19で
の追従体25の停止が行われるまで、圧力ばね27及び
追従体25の力により前方へ変位させられる。引張ばね
36により、ラッチ体32の凹所34は、追従体25の
ヘッド片26とスナップ係合する。この場合、全機構は
、第1図に示された状態に再び自動的に戻される。
上記鎖錠機構の機能モード及び構造は、大きなけん引力
の作用下にふいても僅かな力をもって解放することがで
きる。すなわち、小型で安価な昇降マグネットでも解放
が可能となる。例えば、けん引力Pzで連結を外すよう
な力が加わる場合、鎖錠機構に加わる力はz =Pz/
2の関係を有することとなる。
前記力2を、係合レバー12のレバー比をH:h=3:
1の関係にすることにより減少させることができる。結
果的にP=z/3 となる。このことは、フレーム16
において、係合レバー12とフレーム16との間に発生
する摩擦係数μmをもって必要な前進力Vを引き起こし
、前進力はV=μm・Pの関係をもつこととなる。解錠
点での力Rを、ラッチ体32とヘッド片26との間に発
生する摩擦係数μ2で減らし、解錠点での力はR=μ2
 ・Vの関係をもつこととなる。
ラッチ体32でのレバー比をL:i’=5:1にするこ
とにより、解錠バー41で必要とされる力MをM−R1
5まで減らすことができ、また、作動ばねの力により前
記力Mを増加させることができる。
したがって、解錠部で解錠に必要な力は、引張ボルトに
作用するけん引力に比べてかなり小さなものとなる。
本発明に利用するばねアキユムレータは、鎖錠機構を再
び連結待機の状態に戻すために、連結中においてエネル
ギを蓄え、解放中にエネルギを出すように構成すること
もできる。
連結された状態において、係合レバー16の鎖錠固定を
フレーム16によって行わせることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る鉄道車両用の自動連結装置の一実
施例を示す断面図、 第2図は両連結装置の連結中における中間位置を示す断
面図、 第3図は両連結装置の連結が完了した状態を示す断面図
、 第4図は両連結装置が解放及び解錠状態にあり、両連結
装置をけん引する直前を示す断面図、第5図は両連結装
置を引離している状態を示す断面図である。 3・・・引張ボルト    7・・・クランプ面11・
・・ボルト12・・・係合レバー16・・・フレーム(
解錠機構) 18・・・接触輪郭部    19・・・クロスヘッド
20・・・圧力バー     25・・・追従体(解錠
機構)26・・・ヘッド片     27.30.39
・・・加圧ばね28・・・案内ロッド    32・・
・ラッチ体(解錠装置)34・・・凹所       
35・・・止面36・・・引張ばね     37・・
・圧力カム41・・・解錠レバー    42・・・鍔
部43・・・作動部      45・・・昇降マグネ
ット50・・・ばねアキュムレータ U―

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、二個の類似した連結ヘッドをもった鉄道車両用の自
    動連結装置であって、前記各連結ヘッドが引張ボルトと
    、鎖錠機構が設けられた引張ボルト収容部とを具え、前
    記鎖錠機構が、相互に作用しあう解錠装置に連結された
    構成をもつ自動連結装置において、連結行程中にエネル
    ギを蓄積するばねアキュムレータ(50)を配置し、解
    放行程中において、このばねアキュムレータ(50)内
    に蓄積されたエネルギにより連結の待機位置に前記鎖錠
    機構(16、25、32)を配置させる構成を具えたこ
    とを特徴とする鉄道車両用の自動連結装置。 2、請求項1記載の連結装置において、前記鎖錠機構は
    、前記引張ばね(3)と係合自在な係合レバー(12)
    を具え、変位自在なフレーム(16)に配置された接触
    輪郭部(18)のによって前記係合レバー(12)の回
    動を阻止するよう構成したことを特徴とする連結装置。 3、請求項1又は2に記載の連結装置において、前記ば
    ねアキュムレータ50は、圧力バー(20)とこのバー
    (20)に有効に且つ相互に連結された変位自在のクロ
    スヘッド(19)とによりエネルギを蓄積することので
    きる圧縮ばね(27、30)を具えたことを特徴とする
    連結装置。 4、請求項2又は3記載の連結装置において、摩擦をも
    った鎖錠連結により、前記フレーム(16)を変位自在
    な前記クロスヘッド(19)に配置し、この場合におい
    て、前記フレームと前記クロスヘッドとを、圧縮ばね(
    39)の力に抗して引張りの方向にお互いを相対変位自
    在としたことを特徴とする連結装置。 5、請求項2〜4のいずれか一項に記載の連結装置にお
    いて、前記クロスヘッド(19)に回動自在なラッチ体
    (32)を配置し、このラッチ体(32)を、前記圧力
    バー(20)に配置された追従体(25)と有効に連結
    させることを特徴とする連結装置。 6、請求項5記載の連結装置において、前記追従体(2
    5)にヘッド片(26)を配置し、このヘッド片(26
    )を、少なくとも一個のばね(36)の引張り力によっ
    て前記ラッチ体(32)の凹所(34)と相互に連結さ
    せることを特徴とする連結装置。 7、請求項1〜6項のいずれか一項に記載の連結装置に
    おいて、前記解錠装置(32)が、手動可能な作動部(
    43)を具えたことを特徴とする連結装置。 8、請求項1〜8のいずれか一項に記載の連結装置にお
    いて、前記解錠装置(32)は遠隔制御可能な解錠バー
    (41)を具え、この解錠バー(41)を、空気又は電
    気作動装置例えば昇降マグネット又は昇降ソレノイド(
    45)によって作動させることを特徴とする連結装置。 9、請求項7記載の連結装置において、前記作動部(4
    3)が、これの作動半径内で、前記ラッチ体(32)の
    上側の止面(35)を上方へ持ち上げることを特徴とす
    る連結装置。 10、請求項8記載の連結装置において、前記解錠バー
    41が、ラッチ体(32)の下側の止面(35)と協働
    する鍔部(42)を具えたことを特徴とする連結装置。 11、請求項5〜10のいずれか一項に記載の連結装置
    において、前記連結ヘッドの後方部(2)の接触面と前
    記クロスヘッド(19)との間に設けられた変位自在の
    案内ロッド(28)上で案内されるように、少なくとも
    二個の加圧ばね(30)を配置し、前記後方部(2)の
    接触面と前記追従体(25)との間に設けられた前記圧
    力バー(20)上で案内されるように、加圧ばね(27
    )を配置したことを特徴とする連結装置。 12、請求項3〜11のいずれか一項に記載の連結装置
    において、前記各係合レバー(12)は、ボルト(11
    )で支持される領域に圧力カム(37)を具え、この圧
    力カム(37)が、前記係合レバー(12)と前記クロ
    スヘッド(19)との間を有効に且つ相互連結させるこ
    とを特徴とする連結装置。 13、請求項2〜12のいずれか一項に記載の連結装置
    において、前記引張ボルト(3)のクランプ面の接触面
    におけるけん引力の作用線と、前記フレーム(16)の
    前記接触輪郭部(18b)のブロック位置における接触
    面との間で、前記係合レバー(12)は概ねh:H=1
    :3のレバー比を有することを特徴とする連結装置。 14、請求項6〜12のいずれか一項に記載の連結装置
    において、前記凹所(34)における前記追従体(25
    )の前記ヘッド片(26)の接触部分と、前記解錠バー
    (41)によって前記ラッチ体(42)に加わる鎖錠力
    の作用線との間で、前記ラッチ体(32)は概ねl:L
    =1:5のレバー比を有することを特徴とする連結装置
JP1125490A 1988-05-18 1989-05-18 鉄道車両用の自動連結装置 Expired - Lifetime JPH0755657B2 (ja)

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DE (1) DE58900824D1 (ja)
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