JPH0755657B2 - 鉄道車両用の自動連結装置 - Google Patents
鉄道車両用の自動連結装置Info
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- JPH0755657B2 JPH0755657B2 JP1125490A JP12549089A JPH0755657B2 JP H0755657 B2 JPH0755657 B2 JP H0755657B2 JP 1125490 A JP1125490 A JP 1125490A JP 12549089 A JP12549089 A JP 12549089A JP H0755657 B2 JPH0755657 B2 JP H0755657B2
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- coupling device
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61G—COUPLINGS; DRAUGHT AND BUFFING APPLIANCES
- B61G1/00—Couplings comprising interengaging parts of different shape or form and having links, bars, pins, shackles, or hooks as coupling means
- B61G1/40—Couplings comprising interengaging parts of different shape or form and having links, bars, pins, shackles, or hooks as coupling means with coupling bars having an enlarged or recessed end which slips into the opposite coupling part and is gripped thereby, e.g. arrow-head type; with coupling parts having a tong-like gripping action
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、二個の類似した連結ヘッドをもった鉄道車両
用の自動連結装置であって、前記各連結ヘッドが引張ボ
ルトと、鎖錠機構が設けられた引張ボルト収容部とを具
え、前記鎖錠機構が、相互に作用し合う解錠装置に連結
された構成をもつ自動連結装置に関するものである。
用の自動連結装置であって、前記各連結ヘッドが引張ボ
ルトと、鎖錠機構が設けられた引張ボルト収容部とを具
え、前記鎖錠機構が、相互に作用し合う解錠装置に連結
された構成をもつ自動連結装置に関するものである。
このような自動連結装置は、既知であると共に、解放に
際してもかなりの力を必要とする。この力は、解放行程
に際して、連結部分間で作用する一時的なけん引力に依
存している。
際してもかなりの力を必要とする。この力は、解放行程
に際して、連結部分間で作用する一時的なけん引力に依
存している。
解放行程に際しての運転室からの遠隔制御は、自動的な
操作を必要とし、この場合、大きなけん引力を伴う場合
でも、解放行程が確実に行われなければならない。
操作を必要とし、この場合、大きなけん引力を伴う場合
でも、解放行程が確実に行われなければならない。
将来的に、電化された車両特にトロリー車や地下鉄の車
両の増量が予想され、その結果として、圧縮空気集合体
を用いることなく、解放装置を遠隔制御することが要求
される。
両の増量が予想され、その結果として、圧縮空気集合体
を用いることなく、解放装置を遠隔制御することが要求
される。
本発明の目的は、大きなけん引力が連結装置に作用する
場合でも、装置における解放エネルギの消費を小さくす
ることができ、その結果、遠隔制御される解放行程にお
いて、比較的安価な電気作動装置をも利用できるような
自動連結装置を提供することにある。
場合でも、装置における解放エネルギの消費を小さくす
ることができ、その結果、遠隔制御される解放行程にお
いて、比較的安価な電気作動装置をも利用できるような
自動連結装置を提供することにある。
上述した目的を達成するため、本発明に係る装置は、二
個の類似した連結ヘッドをもち、前記連結ヘッドの各々
は引張ボルトと、鎖錠機構を備えた張力ボルト収容部を
もち、前記鎖錠機構は引張ボルトに掛合できる係合レバ
ーをもちかつ解錠装置に作動連結されており、更に連結
中、応力付加されるばね負荷装置を備え、前記ばね負荷
装置に蓄えられたエネルギーによって鎖錠機構が解放
中、予備連結位置に移動させられて成る鉄道車両用の自
動連結装置において、各連結ヘッドが可動のフレームを
含み、前記フレームは傾斜を異にした2つの第1と第2
の部分をもつ接触輪郭部を有し、前記第1の部分は2つ
の連結ヘッドの相互侵入の間中、係合レバーの回動を阻
止し、前記第2の部分は2つの連結ヘッドが鎖錠された
とき、係合レバーの回動を阻止することを特徴としてい
る。
個の類似した連結ヘッドをもち、前記連結ヘッドの各々
は引張ボルトと、鎖錠機構を備えた張力ボルト収容部を
もち、前記鎖錠機構は引張ボルトに掛合できる係合レバ
ーをもちかつ解錠装置に作動連結されており、更に連結
中、応力付加されるばね負荷装置を備え、前記ばね負荷
装置に蓄えられたエネルギーによって鎖錠機構が解放
中、予備連結位置に移動させられて成る鉄道車両用の自
動連結装置において、各連結ヘッドが可動のフレームを
含み、前記フレームは傾斜を異にした2つの第1と第2
の部分をもつ接触輪郭部を有し、前記第1の部分は2つ
の連結ヘッドの相互侵入の間中、係合レバーの回動を阻
止し、前記第2の部分は2つの連結ヘッドが鎖錠された
とき、係合レバーの回動を阻止することを特徴としてい
る。
以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、類似した二個の連結ヘッドのうちの一方を示
しており、このヘッドは、引張ボルト(すなわち締付ボ
ルト)3と、連結ヘッド1に配置された引張ボルト収容
部4とを有している。引張ボルト3は、円錐状のボルト
ヘッド5と、前方クランプ面7をもった首部6と、二つ
の心出し円柱部8とを具えている。引張ボルト収容部4
は、連結ヘッド1内に配置された耐摩耗性心出しリング
9と、連結ヘッド1内の心出しリング9に対して固定連
結されている収容部10とを有している。各係合レバー12
は収容部10内に設けられたボルト11で回動自在に支持さ
れており、前記ボルト11は二本設けられている。したが
って、係合レバー12に形成したノーズ状の係合部13を、
収容部10に設けた開口14を貫通させて、収容部10の内面
15へ向かって回動させることができる。係合レバー12
は、ボルト11が支持される領域において、接触面38と接
触する圧力カム37を具えている。
しており、このヘッドは、引張ボルト(すなわち締付ボ
ルト)3と、連結ヘッド1に配置された引張ボルト収容
部4とを有している。引張ボルト3は、円錐状のボルト
ヘッド5と、前方クランプ面7をもった首部6と、二つ
の心出し円柱部8とを具えている。引張ボルト収容部4
は、連結ヘッド1内に配置された耐摩耗性心出しリング
9と、連結ヘッド1内の心出しリング9に対して固定連
結されている収容部10とを有している。各係合レバー12
は収容部10内に設けられたボルト11で回動自在に支持さ
れており、前記ボルト11は二本設けられている。したが
って、係合レバー12に形成したノーズ状の係合部13を、
収容部10に設けた開口14を貫通させて、収容部10の内面
15へ向かって回動させることができる。係合レバー12
は、ボルト11が支持される領域において、接触面38と接
触する圧力カム37を具えている。
係合レバー12が内方へ回動した状態で、シール44と係合
レバー12が接触することによって開口14はシールされ
る。その結果、引張ボルト収容部4から連結ヘッド1内
部の空間部内へ不純物が侵入することはない。
レバー12が接触することによって開口14はシールされ
る。その結果、引張ボルト収容部4から連結ヘッド1内
部の空間部内へ不純物が侵入することはない。
第2の連結ヘッドのフレーム16は、引張ボルト収容部4
又は連結ヘッド1内の引張ボルト3の長手方向軸線17の
長手方向に変位自在に支持されており、前記フレーム16
は係合レバー12と協働して収容部10を包囲している。
又は連結ヘッド1内の引張ボルト3の長手方向軸線17の
長手方向に変位自在に支持されており、前記フレーム16
は係合レバー12と協働して収容部10を包囲している。
フレーム16は、係合レバー12と協働して作動するような
形状をなした接触輪郭部18を各々具えている。二本の案
内ボルト40はフレーム16に固定されており、また、ばね
39の圧力に抗して前記フレーム16と相対変位できるよう
クロスヘッド19が前記ボルト40で支持されている。
形状をなした接触輪郭部18を各々具えている。二本の案
内ボルト40はフレーム16に固定されており、また、ばね
39の圧力に抗して前記フレーム16と相対変位できるよう
クロスヘッド19が前記ボルト40で支持されている。
クロスヘッド19に設けたボア部を貫通して摺動する圧力
バー20が設けられており、この圧力バー20は、長手方向
軸線17と同心的に配置されている。収容部10のボア部内
に配置された圧力バー20の一端21は、収容部10の内側の
空間部15内に達しており、他端23は後方部分2に設けた
盲穴24内で案内されている。片寄り面に載った圧力バー
20には追従体25が配置されており、この追従体25は、お
互いに反対側に径方向に配置された二個の突出部26を有
している。追従体25と後方部分2との間には、圧縮ばね
として機能する加圧ばね27が配置されており、このばね
27により、追従体25は圧力バー20の片寄り面に押し付け
られることとなる。
バー20が設けられており、この圧力バー20は、長手方向
軸線17と同心的に配置されている。収容部10のボア部内
に配置された圧力バー20の一端21は、収容部10の内側の
空間部15内に達しており、他端23は後方部分2に設けた
盲穴24内で案内されている。片寄り面に載った圧力バー
20には追従体25が配置されており、この追従体25は、お
互いに反対側に径方向に配置された二個の突出部26を有
している。追従体25と後方部分2との間には、圧縮ばね
として機能する加圧ばね27が配置されており、このばね
27により、追従体25は圧力バー20の片寄り面に押し付け
られることとなる。
圧力バー20の両側部に配置された案内バー28はクロスヘ
ッド19で固定されており、案内バー28の遊端は後方部分
2の盲穴29内で案内されており、後方部分2及びクロス
ヘッド19と衝合する加圧ばね(すなわち圧縮ばね)30が
案内バー28に配置されている。
ッド19で固定されており、案内バー28の遊端は後方部分
2の盲穴29内で案内されており、後方部分2及びクロス
ヘッド19と衝合する加圧ばね(すなわち圧縮ばね)30が
案内バー28に配置されている。
ボルト31を中心に回動自在のラッチ体32がクロスヘッド
19に配置されており、このラッチ体32は、クロスヘッド
19又は圧力バー20の上下において、各々一個づつレバー
アーム33を具えており、この各レバーアーム33は一個の
凹部34及び一個の止面35をそれぞれ有している。
19に配置されており、このラッチ体32は、クロスヘッド
19又は圧力バー20の上下において、各々一個づつレバー
アーム33を具えており、この各レバーアーム33は一個の
凹部34及び一個の止面35をそれぞれ有している。
クロスヘッド19とラッチ体32との間に配置された引張ば
ね36は、頂部でクロスヘッド19に、下部でラッチ体32に
取付けられている。引張ばね36によりラッチ体32は追従
体25に押付けられ、その結果、突出部26が凹所34内に保
持されることとなる。昇降マグネット、すなわちソレノ
イド45が後方部分2内に配置されており、止面を形成し
た鍔部42を有する解錠バー41は前記ソレノイド45に固定
されている。この解錠バー41の移動方向は、長手方向軸
線に対して横方向に延在している。
ね36は、頂部でクロスヘッド19に、下部でラッチ体32に
取付けられている。引張ばね36によりラッチ体32は追従
体25に押付けられ、その結果、突出部26が凹所34内に保
持されることとなる。昇降マグネット、すなわちソレノ
イド45が後方部分2内に配置されており、止面を形成し
た鍔部42を有する解錠バー41は前記ソレノイド45に固定
されている。この解錠バー41の移動方向は、長手方向軸
線に対して横方向に延在している。
ソレノイド45に代えて、例えば磁気弁又は減速齒車箱を
もつ電気モータによって制御可能な圧縮空気シリンダを
利用することも可能である。
もつ電気モータによって制御可能な圧縮空気シリンダを
利用することも可能である。
後方部分2内において、圧力バー20の側部に作動部43が
配置されており、この作動部43はリンク機構(図示せ
ず)によって作動される。作動部43の回動は、好適には
長手方向軸線17に対して横方向に行われる。
配置されており、この作動部43はリンク機構(図示せ
ず)によって作動される。作動部43の回動は、好適には
長手方向軸線17に対して横方向に行われる。
凹所34に突出部26を接触させるための解錠バー41の作用
点に関する限りでは、ラッチ体32でのレバー比は、好適
にはL:l=5:1となる。
点に関する限りでは、ラッチ体32でのレバー比は、好適
にはL:l=5:1となる。
第1図は、連結待機状態にある連結ヘッドを示してお
り、この場合、クロスヘッド19は、ばね30の圧力によっ
て、係合レバー12の圧力カム37に当接するよう押し付け
られており、結果的に、係合レバー12は、内方へ回動さ
せられた位置にあって、収容部10でシールしている状態
にある。フレーム16及び圧力バー20は、引張ボルト収容
部4の方向の端位置にあり、このことは、加圧ばね30又
は27によって引き起こされている。
り、この場合、クロスヘッド19は、ばね30の圧力によっ
て、係合レバー12の圧力カム37に当接するよう押し付け
られており、結果的に、係合レバー12は、内方へ回動さ
せられた位置にあって、収容部10でシールしている状態
にある。フレーム16及び圧力バー20は、引張ボルト収容
部4の方向の端位置にあり、このことは、加圧ばね30又
は27によって引き起こされている。
連結が行われる場合、つまり、第1図と第2図の間の連
続動作が行われる場合、引張ボルトが頭状をなし、ヘッ
ド部分(すなわち連結ヘッド)1が円錐状をなしている
ので、2つの連結ヘッドは引張ボルト収容部4で自動的
に整列することとなる。したがって、一方の連結ヘッド
の引張ボルト3を他方の連結ヘッドの引張ボルト収容部
4内に移動させることができる。
続動作が行われる場合、引張ボルトが頭状をなし、ヘッ
ド部分(すなわち連結ヘッド)1が円錐状をなしている
ので、2つの連結ヘッドは引張ボルト収容部4で自動的
に整列することとなる。したがって、一方の連結ヘッド
の引張ボルト3を他方の連結ヘッドの引張ボルト収容部
4内に移動させることができる。
更に、ボルトヘッド5が円錐形をなすことに起因して、
連結ヘッドが嵌着されるに際し、鎖錠用の係合レバー12
は、ボルトヘッド5の円柱部8に載るまで、外方へ回動
し続ける。これと同時に、クロスヘッド19は、鎖錠用係
合レバー12の圧力カム37によって、僅かな量(約2mm)
だけ後方へ変位することとなる。この場合、圧力ばね27
及び30は同量だけ押し込まれ、クロスヘッド19はフレー
ム16に沿って、加圧ばね39のプレストレス力で引張られ
る。
連結ヘッドが嵌着されるに際し、鎖錠用の係合レバー12
は、ボルトヘッド5の円柱部8に載るまで、外方へ回動
し続ける。これと同時に、クロスヘッド19は、鎖錠用係
合レバー12の圧力カム37によって、僅かな量(約2mm)
だけ後方へ変位することとなる。この場合、圧力ばね27
及び30は同量だけ押し込まれ、クロスヘッド19はフレー
ム16に沿って、加圧ばね39のプレストレス力で引張られ
る。
相互侵入の過程で、ボルトヘッド5は、圧力バー20の端
面に載置されると共に、圧力バー20を後方へ押す。この
場合、クロスヘド19も追従体25の突出部26及びクロスヘ
ッド19に配置されたラッチ体32によって変位させられ
る。このことによって、加圧ばね27及び30により構成さ
れたばね蓄圧器、即ちばね負荷装置50にエネルギが蓄積
されることとなる。係合レバー12が接触輪郭部18の傾斜
部18と当接することによりフレーム16が保持されるま
で、クロスヘッド19は、ばね39の作用下でフレーム16を
引張る。
面に載置されると共に、圧力バー20を後方へ押す。この
場合、クロスヘド19も追従体25の突出部26及びクロスヘ
ッド19に配置されたラッチ体32によって変位させられ
る。このことによって、加圧ばね27及び30により構成さ
れたばね蓄圧器、即ちばね負荷装置50にエネルギが蓄積
されることとなる。係合レバー12が接触輪郭部18の傾斜
部18と当接することによりフレーム16が保持されるま
で、クロスヘッド19は、ばね39の作用下でフレーム16を
引張る。
第2図に示されるように更に相互侵入する過程で、クロ
スヘッド19は、引張ボルト3、圧力バー20、追従体25の
突出部26及びラッチ体32の凹所34によって後方へ押され
る。したがって、ばね27と30により構成されたばね蓄圧
器50に更にエネルギが蓄積されることとなる。これと同
時に、加圧ばね39は、後方へ押されるクロスヘッド19に
より、並びに係合レバー12で阻止されたフレーム16によ
りテンションが加えられる。更に、連結ヘッドの相互侵
入の過程て、加圧ばね28と30によって形成されたばね蓄
圧器50及び加圧ばね39は、連結ヘッド1の衝合面が互い
に接触するまでテンションが加えられる。
スヘッド19は、引張ボルト3、圧力バー20、追従体25の
突出部26及びラッチ体32の凹所34によって後方へ押され
る。したがって、ばね27と30により構成されたばね蓄圧
器50に更にエネルギが蓄積されることとなる。これと同
時に、加圧ばね39は、後方へ押されるクロスヘッド19に
より、並びに係合レバー12で阻止されたフレーム16によ
りテンションが加えられる。更に、連結ヘッドの相互侵
入の過程て、加圧ばね28と30によって形成されたばね蓄
圧器50及び加圧ばね39は、連結ヘッド1の衝合面が互い
に接触するまでテンションが加えられる。
連結ヘッド1の衝合面が接触する数ミリ前において、引
張ボルト3の円柱部8及び心出しリング9により、連結
ヘッドは正確に整列させられて心出しが行われる。
張ボルト3の円柱部8及び心出しリング9により、連結
ヘッドは正確に整列させられて心出しが行われる。
連結ヘッド1の2つの衝合面が衝突すると、第3図に示
すように、引張ボルト3の侵入が終了する。この場合、
引張ボルト3は、圧力バー20、追従体25及びラッチ体32
を介して、クロスヘッド19を最後方位置へ押付ける。そ
の結果、圧力ばね27と30によって構成されたばね蓄圧器
50に全エネルギが蓄積される。引張ボルト3の移動した
ボルトヘッド5が開放されるので、係合レバー12の係合
部13は、フレーム16によって、引張ボルト3の首部6内
へ回動させられる。
すように、引張ボルト3の侵入が終了する。この場合、
引張ボルト3は、圧力バー20、追従体25及びラッチ体32
を介して、クロスヘッド19を最後方位置へ押付ける。そ
の結果、圧力ばね27と30によって構成されたばね蓄圧器
50に全エネルギが蓄積される。引張ボルト3の移動した
ボルトヘッド5が開放されるので、係合レバー12の係合
部13は、フレーム16によって、引張ボルト3の首部6内
へ回動させられる。
エネルギが蓄積されたばね39の力により、フレーム16の
変位を介して前記係合レバー12が内方へ回動させられ
る。この場合、接触輪郭部18の傾斜した部分18aが係合
レバー12を内方へ押す。引張ばね3の前方面7に係合部
13が接触して、係合レバー12を固定することにより、連
結ヘッドをロックすることができる。この場合、係合レ
バー12は、フレーム16の真っ直ぐな輪郭部分18bでの接
触により阻止される。係合レバー12でのレバー比は、好
適にはH:h=3:1の関係となる。
変位を介して前記係合レバー12が内方へ回動させられ
る。この場合、接触輪郭部18の傾斜した部分18aが係合
レバー12を内方へ押す。引張ばね3の前方面7に係合部
13が接触して、係合レバー12を固定することにより、連
結ヘッドをロックすることができる。この場合、係合レ
バー12は、フレーム16の真っ直ぐな輪郭部分18bでの接
触により阻止される。係合レバー12でのレバー比は、好
適にはH:h=3:1の関係となる。
第4図は、解錠及び解放位置にある連結ヘッドを示して
おり、この場合、連結ヘッドはまだ引張り出されていな
い。
おり、この場合、連結ヘッドはまだ引張り出されていな
い。
解放作業のためには、列車等の運転室から遠隔制御によ
って又は、昇降マグネット45又は空気シリンダ又は歯車
モータのスイッチをオンに作動させることにより、若し
くは、作動部43を手動で動作させることにより、解錠を
達成することができる。
って又は、昇降マグネット45又は空気シリンダ又は歯車
モータのスイッチをオンに作動させることにより、若し
くは、作動部43を手動で動作させることにより、解錠を
達成することができる。
ラッチ体32の止面35に対して、ある場合には解錠バー41
の鍔部42が押圧され、他の場合には手動の作動部43が押
圧され、このとき、ラッチ体32は外方へ回動して、追従
体25の突出部26から外れる。したがって、クロスヘッド
19と圧力バー20との間の連結が外されることとなる。こ
の場合、クロスヘッド19が係合レバー12の止面38に衝合
するまで、加圧ばね30の作用下で、クロスヘッド19はフ
レーム16と一緒に前方へ押される。係合レバー12が接触
輪郭部18から外れるように回動して、係合レバー12が解
錠状態にあることを、第4図は示している。
の鍔部42が押圧され、他の場合には手動の作動部43が押
圧され、このとき、ラッチ体32は外方へ回動して、追従
体25の突出部26から外れる。したがって、クロスヘッド
19と圧力バー20との間の連結が外されることとなる。こ
の場合、クロスヘッド19が係合レバー12の止面38に衝合
するまで、加圧ばね30の作用下で、クロスヘッド19はフ
レーム16と一緒に前方へ押される。係合レバー12が接触
輪郭部18から外れるように回動して、係合レバー12が解
錠状態にあることを、第4図は示している。
第5図に示すように、連結ヘッドが離れるように引張ら
れると、係合レバー12は外方へ回動させられる。このと
き、圧力カム37が、ばね30の圧力に抗して後方へ幾分ク
ロスヘッド19を変位させる。引張ボルト3が係合レバー
12の領域外にある場合、係合レバーは再びシール体44に
押圧される(第1図参照)。なぜなら、クロスヘッド19
を介してばね30の圧力が圧力カム37に加わるからであ
る。引張ボルト3を引張り出した場合、圧力バー20は、
クロスヘッド19で追従体25が停止するまで、圧力ばね27
及び追従体25の力により前方へ変位させられる。引張ば
ね36により、ラッチ体32の凹所34は、追従体25の突出部
26とスナップ係合する。この場合、全機構は、第1図に
示された状態に再び自動的に戻される。
れると、係合レバー12は外方へ回動させられる。このと
き、圧力カム37が、ばね30の圧力に抗して後方へ幾分ク
ロスヘッド19を変位させる。引張ボルト3が係合レバー
12の領域外にある場合、係合レバーは再びシール体44に
押圧される(第1図参照)。なぜなら、クロスヘッド19
を介してばね30の圧力が圧力カム37に加わるからであ
る。引張ボルト3を引張り出した場合、圧力バー20は、
クロスヘッド19で追従体25が停止するまで、圧力ばね27
及び追従体25の力により前方へ変位させられる。引張ば
ね36により、ラッチ体32の凹所34は、追従体25の突出部
26とスナップ係合する。この場合、全機構は、第1図に
示された状態に再び自動的に戻される。
上記解錠機構の機能モード及び構造は、大きなけん引力
の作用下においても僅かな力をもって解放をなすことが
できる。すなわち、小型で安価な昇降マグネットでも解
放が可能となる。例えば、けん引力PZで連結を外すよう
な場合、Z=PZ/2の力が鎖錠機構に加わることとなる。
の作用下においても僅かな力をもって解放をなすことが
できる。すなわち、小型で安価な昇降マグネットでも解
放が可能となる。例えば、けん引力PZで連結を外すよう
な場合、Z=PZ/2の力が鎖錠機構に加わることとなる。
前記力Zは、係合レバー12のレバー比をH:h=3:1の関係
にすることにより減少させることができる。結果的にP
=Z/3となる。このことは、フレーム16において、係合
レバー12とフレーム16との間に発生する摩擦計数μ1を
もって必要な前進力Vを引き起こし、前進力はV=μ1
・Pの関係をもつこととなる。解錠点での力Rを、ラッ
チ体32と突出部26との間に発生する摩擦計数μ2で減ら
し、解錠点での力はR=μ2・Vの関係をもつこととな
る。
にすることにより減少させることができる。結果的にP
=Z/3となる。このことは、フレーム16において、係合
レバー12とフレーム16との間に発生する摩擦計数μ1を
もって必要な前進力Vを引き起こし、前進力はV=μ1
・Pの関係をもつこととなる。解錠点での力Rを、ラッ
チ体32と突出部26との間に発生する摩擦計数μ2で減ら
し、解錠点での力はR=μ2・Vの関係をもつこととな
る。
ラッチ体32でのレバー比をL:l=5:1にすることにより、
解錠バー41で必要とされる力MをM−R/5まで減らすこ
とができ、また、作動ばねの力により前記力Mを増加さ
せることができる。
解錠バー41で必要とされる力MをM−R/5まで減らすこ
とができ、また、作動ばねの力により前記力Mを増加さ
せることができる。
したがって、解錠部で解錠に必要な力は、引張ボルトに
作用するけん引力に比べてかなり小さなものとなる。
作用するけん引力に比べてかなり小さなものとなる。
本発明に利用するばね蓄圧器は、鎖錠機構を再び連結待
機の状態に戻すために、連結中においてエネルギを蓄
え、解放中にエネルギを出すように構成することもでき
る。
機の状態に戻すために、連結中においてエネルギを蓄
え、解放中にエネルギを出すように構成することもでき
る。
連結された状態において、係合レバー16の安全な鎖錠を
フレーム16によって行わせることも可能である。
フレーム16によって行わせることも可能である。
第1図は本発明に係る鉄道車両用の自動連結装置の一実
施例を示す断面図、 第2図は両連結装置の連結中における中間位置を示す断
面図、 第3図は両連結装置の連結が完了した状態を示す断面
図、 第4図は両連結装置が解放及び解錠状態にあり、両連結
装置をけん引する直前を示す断面図、 第5図は両連結装置を引離している状態を示す断面図で
ある。 1……連結ヘッド 2……後方部分 3……引張ボルト 7……クランプ面 10……収容部 11……ボルト 12……係合レバー 16……フレーム(解錠機構) 18……接触輪郭部 19……クロスヘッド 20……圧力バー 25……追従体(解錠機構) 26……突出部 27,30,39……加圧ばね 28……案内バー 32……ラッチ体(解錠装置) 34……凹所 35……止面 36……引張ばね 37……圧力カム 41……解錠バー 42……鍔部 43……作動部 45……昇降マグネット 50……ばね蓄圧器又はばね負荷装置
施例を示す断面図、 第2図は両連結装置の連結中における中間位置を示す断
面図、 第3図は両連結装置の連結が完了した状態を示す断面
図、 第4図は両連結装置が解放及び解錠状態にあり、両連結
装置をけん引する直前を示す断面図、 第5図は両連結装置を引離している状態を示す断面図で
ある。 1……連結ヘッド 2……後方部分 3……引張ボルト 7……クランプ面 10……収容部 11……ボルト 12……係合レバー 16……フレーム(解錠機構) 18……接触輪郭部 19……クロスヘッド 20……圧力バー 25……追従体(解錠機構) 26……突出部 27,30,39……加圧ばね 28……案内バー 32……ラッチ体(解錠装置) 34……凹所 35……止面 36……引張ばね 37……圧力カム 41……解錠バー 42……鍔部 43……作動部 45……昇降マグネット 50……ばね蓄圧器又はばね負荷装置
Claims (11)
- 【請求項1】二個の類似した連結ヘッド(1)をもち、
前記連結ヘッドの各々は引張ボルト(3)と、鎖錠機構
を備えた張力ボルト収容部(4)をもち、前記鎖錠機構
は引張ボルト(3)に掛合できる係合レバー(12)をも
ちかつ解錠装置に作動連結されており、更に連結中、応
力付加されるばね負荷装置(50)を備え、前記ばね負荷
装置に蓄えられたエネルギーによって鎖錠機構(16、2
5、32)が解放中、予備連結位置に移動させられて成る
鉄道車両用の自動連結装置において、各連結ヘッド
(1)が可動のフレーム(16)を含み、前記フレームは
傾斜を異にした2つの第1と第2の部分(18a、18b)を
もつ接触輪郭部(18)を有し、前記第1の部分(18a)
は2つの連結ヘッド(1)の相互侵入の間中、係合レバ
ー(12)の回動を阻止し、前記第2の部分(18b)は2
つの連結ヘッド(1)が鎖錠されたとき、係合レバー
(12)の回動を阻止することを特徴とする鉄道車両用の
自動連結装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の連結装置において、ばね
負荷装置(50)は圧縮ばね(27、30)を含み、前記圧縮
ばねは圧力カバー(20)によって及びこの圧力バーに作
動連結される可動のクロスヘッド(19)によって負荷さ
れることを特徴とする連結装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の連結装置において、2つ
の案内ボルト(40)がフレーム(16)に固定されてお
り、前記ボルト(40)上にスロスヘッド(19)が圧縮ば
ね(39)の圧力に抗してフレーム(16)に対して相対変
位できるよう支持されていることを特徴とする連結装
置。 - 【請求項4】請求項1から3の何れか1項に記載の連結
装置において、回動自在なラッチ体(32)が配置され、
前記ラッチ体は圧力バー(20)上に配置された追従体
(25)に作動連結されることを特徴とする連結装置。 - 【請求項5】請求項4に記載の連結装置において、追従
体(25)に突出部(26)が配置され、前記突出部は少な
くとも1つのばね(36)の引張力によってラッチ体(3
2)の凹所(34)に作動連結されることを特徴とする連
結装置。 - 【請求項6】請求項1から5の何れか1項に記載の連結
装置において、前記解錠装置は手動操作できる作動部
(43)をもつことを特徴とする連結装置。 - 【請求項7】請求項1から6の何れか1項に記載の連結
装置において、解錠装置は遠隔制御可能な解錠バー(4
1)を備え、前記バーは空気圧操作装置又は例えばソレ
ノイド(45)のような電気操作装置によって作動される
ことを特徴とする連結装置。 - 【請求項8】請求項6に記載の連結装置において、前記
作動部(43)はその運動半径内でラッチ体(32)の上部
止面(35)を加圧することを特徴とする連結装置。 - 【請求項9】請求項7に記載の連結装置において、前記
解錠バー(41)がラッチ体(32)の下部止面(35)と協
働する鍔部(42)をもつことを特徴とする連結装置。 - 【請求項10】請求項4から9の何れか1項に記載の連
結装置において、少なくとも2つの圧縮ばね(30)がク
ロスヘッド(19)と連結ヘッドの後方部分(2)の支持
面の間に配置されそして可動の案内バー(28)上を案内
され、加圧ばね(27)が追従体(25)と後方部分(2)
の支持面の間に配置されそして圧力バー(20)上を案内
されることを特徴とする連結装置。 - 【請求項11】請求項1から10の何れか1項に記載の連
結装置において、前記ボルト(11)上の据え付け領域に
各係合レバー(12)は係合レバー(12)とクロスヘッド
(19)の間に作動連結を生ぜしめる圧力カム(37)をも
つことを特徴とする連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1879/88-5 | 1988-05-18 | ||
| CH1879/88A CH675864A5 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218158A JPH0218158A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0755657B2 true JPH0755657B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=4220723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125490A Expired - Lifetime JPH0755657B2 (ja) | 1988-05-18 | 1989-05-18 | 鉄道車両用の自動連結装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4927035A (ja) |
| EP (1) | EP0342502B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0755657B2 (ja) |
| AT (1) | ATE72546T1 (ja) |
| AU (1) | AU622661B2 (ja) |
| CH (1) | CH675864A5 (ja) |
| CZ (1) | CZ289289A3 (ja) |
| DE (1) | DE58900824D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029544T3 (ja) |
| SU (1) | SU1743346A3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775524A (en) * | 1996-03-25 | 1998-07-07 | Kadee Quality Products Co. | Remote uncoupling mechanism |
| DE19829393A1 (de) * | 1998-07-01 | 2000-01-05 | Fischer Georg Verkehrstechnik | Verriegelungsmechanismus für eine Kupplungsanordnung |
| RU2180296C2 (ru) * | 1999-05-05 | 2002-03-10 | Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский институт транспортного машиностроения" | Автоматическая сцепка подвижного состава железнодорожного транспорта |
| RU2178749C2 (ru) * | 1999-08-09 | 2002-01-27 | Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский институт транспортного машиностроения" | Механическое сцепное устройство |
| BRPI0913124A2 (pt) * | 2008-05-22 | 2017-06-20 | Bedloe Ind Llc | aperfeiçoamento de um corpo do dispositivo de acoplamento ferroviário para aperfeiçoar a rotação da articulação de pino |
| MX373677B (es) * | 2008-05-22 | 2020-06-08 | Bedloe Ind Llc | Caracteristica de punto base central en un cuerpo de acoplador para ferrocarril y calibradores correspondientes. |
| US8544662B2 (en) * | 2008-05-22 | 2013-10-01 | Bedloe Industries Llc | Central datum feature on railroad coupler body and corresponding gauges |
| BRPI0913946A2 (pt) | 2008-05-23 | 2015-10-20 | Bedloe Ind Llc | junta articulada sem um núcleo de dedo |
| BRPI0913048A2 (pt) * | 2008-05-23 | 2019-09-24 | Bedloe Ind Llc | estrutura de núcleo de engate ferroviário para tempo de fadiga e de resistência aumentado da junta resultante |
| WO2009142750A1 (en) | 2008-05-23 | 2009-11-26 | Bedloe Industries Llc | Knuckle formed from pivot pin and kidney core and isolated finger core |
| US8601068B2 (en) * | 2008-06-26 | 2013-12-03 | Ca, Inc. | Information technology system collaboration |
| US8714377B2 (en) | 2011-02-04 | 2014-05-06 | Wabtec Holding Corp. | Energy absorbing coupler |
| US8960464B2 (en) | 2011-04-08 | 2015-02-24 | Wabtec Holding Corp. | Coupler support mechanism |
| US8616389B2 (en) * | 2012-05-10 | 2013-12-31 | Wabtec Holding Corp. | Over-center spring coupler |
| MX363779B (es) | 2013-03-22 | 2019-04-03 | Wabtec Holding Corp | Dispositivo de colocación de acoplador automatizado. |
| CN110641505B (zh) * | 2019-06-27 | 2020-10-23 | 温州承玥机械设备有限公司 | 基于煤矿工程的煤炭矿车的脱销装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US506598A (en) * | 1893-10-10 | Johann theodor koch | ||
| DE468478C (de) * | 1927-02-24 | 1928-11-15 | Georg Michl Dr | Selbsttaetige starre Mittelpufferkupplung fuer Eisenbahnfahrzeuge |
| DE456632C (de) * | 1927-04-17 | 1928-02-29 | Hermann An Huef Jun | Elektrische Eisenbahnwagenkupplung |
| DE554398C (de) * | 1931-04-25 | 1932-07-07 | Heinrich Eichler | Selbsttaetige Doppelkupplung |
| JPS5329882A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-20 | Sumiko Ookouchi | Method of producing body of bottleware |
| US4703862A (en) * | 1985-05-02 | 1987-11-03 | Werner George S | Automatic railroad car coupler |
-
1988
- 1988-05-18 CH CH1879/88A patent/CH675864A5/de not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-05-04 AU AU34032/89A patent/AU622661B2/en not_active Ceased
- 1989-05-10 EP EP89108398A patent/EP0342502B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-10 ES ES198989108398T patent/ES2029544T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-10 AT AT89108398T patent/ATE72546T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-10 DE DE8989108398T patent/DE58900824D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-15 CZ CS892892A patent/CZ289289A3/cs unknown
- 1989-05-17 US US07/353,347 patent/US4927035A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-18 SU SU894614164A patent/SU1743346A3/ru active
- 1989-05-18 JP JP1125490A patent/JPH0755657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4927035A (en) | 1990-05-22 |
| ATE72546T1 (de) | 1992-02-15 |
| JPH0218158A (ja) | 1990-01-22 |
| ES2029544T3 (es) | 1992-08-16 |
| EP0342502B1 (de) | 1992-02-12 |
| SU1743346A3 (ru) | 1992-06-23 |
| EP0342502A1 (de) | 1989-11-23 |
| DE58900824D1 (de) | 1992-03-26 |
| CH675864A5 (ja) | 1990-11-15 |
| CZ289289A3 (en) | 1993-08-11 |
| AU3403289A (en) | 1989-11-23 |
| AU622661B2 (en) | 1992-04-16 |
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