JPH02181633A - 鋳抜き孔の検査装置 - Google Patents

鋳抜き孔の検査装置

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JPH02181633A
JPH02181633A JP33411988A JP33411988A JPH02181633A JP H02181633 A JPH02181633 A JP H02181633A JP 33411988 A JP33411988 A JP 33411988A JP 33411988 A JP33411988 A JP 33411988A JP H02181633 A JPH02181633 A JP H02181633A
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JP
Japan
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cast
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detector
tension
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JP33411988A
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Matsuo Suzuki
松夫 鈴木
Hiromi Akahori
博美 赤堀
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Asahi Tec Corp
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Asahi Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋳抜き孔の良否を検査する検査装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来の技術として、鋳抜き孔の上部に接続されて鋳抜き
孔の上部にボールを供給する供給装置と、鋳抜き孔の下
部に接続されて鋳抜き孔の下部から排出したボールを受
は取る回収装置と、回収装置により受は取ったボールを
揚上して再び供給装置に還元する昇降機とを設け、上記
供給装置および回収装置にボールの通過を検出する近接
スイッチを設けてなる鋳抜き孔の検査装置があった(実
開昭61−110153号公報)。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のものは、供給装置の他に回収装置および昇降
機を要するため、設備が大型になるとともに、高価にな
る欠点があった。
また、鋳抜き孔の不良によりボールが途中で詰まった場
合、このボールを鋳抜き孔から上方に取り出す際に手数
を要する欠点があった。
特に、多数の鋳抜き孔を並列に有し、この鋳抜き孔の下
部にこれらと直交する一個の箱状の集合孔を有する形式
の吸気マニホールド、あるいは排気マニホールドにあっ
ては、鋳抜き孔の上端部から供給したボールが集合孔で
滞留することになるため、上記従来の技術では検査がで
きない欠点があった。
本考案は、上記欠点を解消した新規な鋳抜き孔の検査装
置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
即ち、細長い可撓性の緊張体を設け、この緊張体の一端
に鋳抜き孔の段面積に略対応する形状の錘を連結し、緊
張体の他端部に緊張体の張力によって作動する検出器を
連結する構成にしたものである。
また、細長い可撓性の緊張体を設け、この緊張体の一端
に鋳抜き孔の段面積に略対応する形状の錘を連結し、緊
張体の他端部を懸垂部材に連結し、鋳抜き孔の錘用口部
に検出器を設ける構成にしたものである。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから、錘を鋳抜き孔
の上部から自重落下させ、この錘が鋳抜き孔の下部を通
過すると、緊張体が錘によって所定の張力で緊張され、
緊張体の上部に連結した検出器が作動することになる。
そして、緊張体の上部を上方に引っ張ると錘が鋳抜き孔
内に沿って上動し、錘が鋳抜き孔から上方に離脱するこ
とになる。
また、錘を鋳抜き孔の上部から自重落下させ、この錘が
鋳抜き孔の下部から外部に露出すると、鋳抜き孔の錘用
口部に設けた検出器が作動することになる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、1は鋳造された吸気マニホールドであ
り、多数の鋳抜き孔(吸気孔)2を並列に有し、この鋳
抜き孔2の一端(下部)にこれらと直交する一個の箱状
の集合孔3を一体に有してなる。
上記吸気マニホールド1は、鋳抜き孔2の先端部つまり
上部2aを上方に、集合孔3を下方に配置して治具4に
より支持する。
、5は検査装置であり、凧糸からなる細長い可撓性の緊
張体6の下端に鋳抜き孔2よりも若干小径に形成した金
属性のボールからなる錘7を連結し、緊張体6の上端部
に検出器10を連結してなる。
上記緊張体6は、その長さを鋳抜き孔2の長さよりも長
くするとともに、その下端部を第2図に示すように二俣
状に分岐する。
また、第2図に示すように、錘7にビン孔8を直径方向
に貫通形成するとともに、このビン孔8の両端部に対応
する錘7の両側を削って若干小幅にし、ビン孔8にビン
9を回転可能に貫通し、このピン9の両端部に上記緊張
体6の分岐部6a・6aの各下端を連結する。
前述した検出器10は、リミットスイッチからなり、こ
のリミットスイッチのアクチュエータ10aの先端に上
記緊張体6の上端部を連結する。上記検出器10は、シ
リンダ11のロッドllaに固定して上下動可能とし、
また、この検出器10の端子にブザー(または表示器)
12に接続する。なお、この検出器1oはアクチュエー
タ10aが上方に移動した際にオン作動し、下方に移動
した際にオフ作動する如く設定されている。
次に上記実施例の使用態様について説明する。
まず、シリンダ11を伸長作動させて検出器10を介し
て錘7を鋳抜き孔2の上方に位置させる。
次いで治具4を第1図において左方に移動させ、吸気マ
ニホールド1の鋳抜き孔2の上部2aを上記錘7の下方
に位置させる。
次いでシリンダ11を短縮作動させて上記錘7を降下さ
せる。
さすれば、錘7が鋳抜き孔2内をその下方に向かって転
動することになる。
この場合、上記鋳抜き孔2が設定通りに形成されている
と、錘7が緊張体6を所定の張力で引っ張りつつ鋳抜き
孔2内を通過することになり、これによりアクチュエー
タ10aが下方に移動されて検出器10はオフ状態とな
る。
しかしながら第1図仮想線で示すように、鋳抜き孔2内
に鋳ぼり(ア)が発生していると。
この部で錘7の通過が阻止されて緊張体6の張力がなく
なり、アクチュエータloaが上方に移動して検出器1
0がオン作動し、これによりブザー12が鳴って作業者
に不良品であることを知らせることになる。
なお、前述した検出器10は、第3図〜第6図に示すよ
うにしてもよい。
まず、第3図に示すように、緊張体6の上部を動滑車1
5、次いで固定滑車16に巻回した後その先端(上端)
を支持部材17に係止し、動滑車15をそのブラケット
15aを介してばね18により支持部材17に懸垂支持
し、ブラケット15aに突出固定した作動片15bの直
下方にリミットスイッチからなる検出器1〇−1を配置
し、これにより鋳抜き孔の不良で緊張体6の張力が低下
した際に、作動片15bを検出器10−1から離間させ
てこの検出器1〇−1をオン作動させるようにしたもの
また、第4図に示すように、緊張体6の上部を固定滑車
19に巻回した後、その先端(上端)をドラム20に巻
回し、このドラム20の回転数を検出する回転計付き検
出器10−2を設け、これにより鋳抜き孔の不良で緊張
体6の張力が低下してドラム20の回転数が所定値以下
になった際に、検出器10−2をオン作動させるように
したもの。
また、第5図に示すように、緊張体6の上部を固定滑車
21に巻回した後、水平方向に延長させてその先端(上
端)を支持部材17に係止し、緊張体6の水平部6b中
間部にウェイト22を連結し、このウェイト21の下方
に近接スイッチからなる検出器10−3を配置し、これ
により鋳抜き孔の不良で緊張体6の張力が低下した際に
、ウェイト22が降下して検出器10−2をオン作動さ
せるようにしたもの。
また、第6図に示すように、鋳抜き孔2の下部、つまり
錘用口部の直外力に光電スイッチあるいは近接スイッチ
からなる検出器10−4を配置し、錘7が鋳抜き孔2の
下部から外部に露出した際に検出器1o−4をオン作動
させるようにしたもの。なお、第6図においては、検出
器10−4に表示器(図示省略)を接続し、検出器10
−4がオン作動した際に、上記表示器に「良」の表示を
行わせるようにする。
なお、前述した鋳抜き孔2の断面積が長方形状の場合に
は、錘7はロール状に形成する。また、緊張体6は鎖あ
るいはフレキシブルワイヤであってもよい。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明は、緊張体の一端
に錘を連結してこの錘を鋳抜き孔内に通過させるように
したので、構造簡単にして錘の回収が容易となり、また
、鋳抜き孔の一端(下部)が閉塞状態であってもこれを
円滑に検査することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す要部断面側面図、第2図
は緊張体と錘との連結状態を示す要部断面図、第3図〜
第6図はそれぞれ検出器の他の実施例を示す概略図であ
る。 1:吸気マニホールド、2:鋳抜き孔、3:集合孔、4
:治具、5:検査装置、6:緊張体、7:鍾、8:ピン
孔、9:ビン、10:検出器、11ニジリンダ、12:
ブザー (ア):鋳ぼり。 出願代理人 松本 久 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、細長い可撓性の緊張体を設け、この緊張体の一端に
    鋳抜き孔の段面積に略対応する形状の錘を連結し、緊張
    体の他端部に緊張体の張力によって作動する検出器を連
    結したことを特徴とする鋳抜き孔の検査装置。 2、細長い可撓性の緊張体を設け、この緊張体の一端に
    鋳抜き孔の段面積に略対応する形状の鍾を連結し、緊張
    体の他端部を懸垂部材に連結し、鋳抜き孔の錘出口部に
    検出器を設けたことを特徴とする鋳抜き孔の検査装置。
JP33411988A 1988-12-30 1988-12-30 鋳抜き孔の検査装置 Expired - Fee Related JPH0758260B2 (ja)

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JP33411988A JPH0758260B2 (ja) 1988-12-30 1988-12-30 鋳抜き孔の検査装置

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JPH02181633A true JPH02181633A (ja) 1990-07-16
JPH0758260B2 JPH0758260B2 (ja) 1995-06-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352612U (ja) * 1989-09-29 1991-05-22
JPH04290947A (ja) * 1991-03-19 1992-10-15 Tokyo Gas Co Ltd 隠蔽部に配管された熱媒循環管路の損傷検査方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0352612U (ja) * 1989-09-29 1991-05-22
JPH04290947A (ja) * 1991-03-19 1992-10-15 Tokyo Gas Co Ltd 隠蔽部に配管された熱媒循環管路の損傷検査方法

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