JPH02181782A - 7セグメント素子群の点灯方法 - Google Patents
7セグメント素子群の点灯方法Info
- Publication number
- JPH02181782A JPH02181782A JP64000969A JP96989A JPH02181782A JP H02181782 A JPH02181782 A JP H02181782A JP 64000969 A JP64000969 A JP 64000969A JP 96989 A JP96989 A JP 96989A JP H02181782 A JPH02181782 A JP H02181782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- element group
- digit
- key
- segment element
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少ないボートで7セグメント素子を駆動でき
るようにした点灯方法に関する。
るようにした点灯方法に関する。
7セグメント素子(LED)を複数並べて構成した7セ
グメント素子群(デジタル表示器)を点灯表示する方式
として、スタティック点灯方式とダイナミック点灯方式
がある。
グメント素子群(デジタル表示器)を点灯表示する方式
として、スタティック点灯方式とダイナミック点灯方式
がある。
スタティック点灯方式は、各デジット(桁ニアセグメン
ト素子単体)を常時点灯させる方式であり、マイコン(
マイクロコンピュータ)回路で採用した場合、ソフトウ
ェア、ハードウェア共に負担が軽くなるが、各デジット
毎にデコーダが必要となり、各セグメント毎に表示用デ
ータ線及びデジット選択線が必要となるという欠点があ
る。
ト素子単体)を常時点灯させる方式であり、マイコン(
マイクロコンピュータ)回路で採用した場合、ソフトウ
ェア、ハードウェア共に負担が軽くなるが、各デジット
毎にデコーダが必要となり、各セグメント毎に表示用デ
ータ線及びデジット選択線が必要となるという欠点があ
る。
一方、ダイナミック点灯方式は、共通の表示用データ線
に対して各デジットをすべて並列に接続して、デジット
選択線のスキャンデータによりデジットを順次選択して
速い周期で点灯させるもので、その表示用データ線が1
バスのみで済むという利点がある。この方式ではある瞬
間には1個のデジットだけが点灯しているのみであるが
、目の残像効果により、点灯周期が50tlz以上では
チラッキなく表示させることができる。通常は、100
KH2以上に設定される。
に対して各デジットをすべて並列に接続して、デジット
選択線のスキャンデータによりデジットを順次選択して
速い周期で点灯させるもので、その表示用データ線が1
バスのみで済むという利点がある。この方式ではある瞬
間には1個のデジットだけが点灯しているのみであるが
、目の残像効果により、点灯周期が50tlz以上では
チラッキなく表示させることができる。通常は、100
KH2以上に設定される。
ところが、このダイナミック点灯方式でも、各デジット
を順次選択するデジット選択線は各デジット毎に1本づ
つ必要である。そして、このデジット選択線に対しマイ
コンからスキャンデータを送出する必要がある。
を順次選択するデジット選択線は各デジット毎に1本づ
つ必要である。そして、このデジット選択線に対しマイ
コンからスキャンデータを送出する必要がある。
従って、従来では、マイコンにデジット選択データ送出
用のデジットスキャンボートが必ず必要であった。
用のデジットスキャンボートが必ず必要であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、マイコンにデジットスキャンボートを設ける
必要がないようにすることである。
の目的は、マイコンにデジットスキャンボートを設ける
必要がないようにすることである。
このために本発明は、ダイナミック読み込み方式のキー
マトリクス部とダイナミック点灯方式の7セグメント素
子群とを具備するマイクロコンピュータにおいて、上記
キーマトリクス部用のキースキャン用出力線の信号を上
記7セグメント素子群のデジット選択端子に入力するよ
うにした。
マトリクス部とダイナミック点灯方式の7セグメント素
子群とを具備するマイクロコンピュータにおいて、上記
キーマトリクス部用のキースキャン用出力線の信号を上
記7セグメント素子群のデジット選択端子に入力するよ
うにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の回路を示す図である。1はマイコンで、その
ボートに対してキーマトリクス2と7セグメント素子群
3が接続されている。キーマトリクス2に対しては、キ
ー状態読み込み用ボートpASPI 、PCとキースキ
ャン用ボートP。
一実施例の回路を示す図である。1はマイコンで、その
ボートに対してキーマトリクス2と7セグメント素子群
3が接続されている。キーマトリクス2に対しては、キ
ー状態読み込み用ボートpASPI 、PCとキースキ
ャン用ボートP。
〜PI?が接続されている。なお、両ポートから出力す
る線の交差点にダイオード21とキースイッチ22によ
り、キ一部が設けられている。一方、7セグメント素子
群3に対しては、表示データ出力用ボートPzl−Pt
rが各デジットに対して並列に接続されている。4.5
はボートPz〜PI?に続けて従属接続されたインバー
タであり、その後段のインバータ5の出力が、7セグメ
ント表示素子群3の各デジット31〜37のデジット選
択端子に接続されている。これがデジットスキャン用と
なる。
る線の交差点にダイオード21とキースイッチ22によ
り、キ一部が設けられている。一方、7セグメント素子
群3に対しては、表示データ出力用ボートPzl−Pt
rが各デジットに対して並列に接続されている。4.5
はボートPz〜PI?に続けて従属接続されたインバー
タであり、その後段のインバータ5の出力が、7セグメ
ント表示素子群3の各デジット31〜37のデジット選
択端子に接続されている。これがデジットスキャン用と
なる。
第2図はキー押下読み込みと7セグメント表示素子群3
の点灯表示とを同時に行う場合のフローチャートである
。
の点灯表示とを同時に行う場合のフローチャートである
。
まず、ボートP z= P 17のすべてに“H”を出
して(S1)、ボートPA、PR,PCにもa HII
を出しくS2)、キーマトリクス2をリセットする。そ
して次に、ボートPz+〜Pg?にデジット31用の表
示データを出力する(S3)。次に、キースキャンボー
トについては、ボートP、に“L″を出すと共に他のボ
ートPlz〜Pl’lに”H”を出す(S4)。そして
、ボートp、 、pm 、pcの論理状態を読み込めば
、ボートPI+のライン上の押下されているキーに対応
するボートがL′″となるので、その押下されている(
オンとなっている)キーを検出することができる。
して(S1)、ボートPA、PR,PCにもa HII
を出しくS2)、キーマトリクス2をリセットする。そ
して次に、ボートPz+〜Pg?にデジット31用の表
示データを出力する(S3)。次に、キースキャンボー
トについては、ボートP、に“L″を出すと共に他のボ
ートPlz〜Pl’lに”H”を出す(S4)。そして
、ボートp、 、pm 、pcの論理状態を読み込めば
、ボートPI+のライン上の押下されているキーに対応
するボートがL′″となるので、その押下されている(
オンとなっている)キーを検出することができる。
また、上記ステップS3により出力したキースキャン用
データは、インバータ4で反転され、インバータ5で更
に反転されて、元の論理で7セグメント表示素子群3に
デジットスキャンデータとして加わる。
データは、インバータ4で反転され、インバータ5で更
に反転されて、元の論理で7セグメント表示素子群3に
デジットスキャンデータとして加わる。
このときは、7セグメント表示素子群3においては、デ
ジット選択データは、デジット31が“L。
ジット選択データは、デジット31が“L。
デジット32〜27がH′となるので、ボートPal〜
P2’Tから出力する表示データに基づく点灯表示が、
デジット31で行われることになる。
P2’Tから出力する表示データに基づく点灯表示が、
デジット31で行われることになる。
次に、ボートP、〜P1□のすべてに“H”を出して(
S6)、再度のリセットを行った後、ボートP21〜P
2?にデジット32の表示用データを出力する(S7)
。次に、キースキャン用ポートのP2□を“Ll、P2
1、pza〜P27をH“にする(S8)。そして、こ
の状態でボートP22のライン上のキーの状態をボート
PA、、Pa 、Pcで読み込む。このとき7セグメン
ト表示素子群3においてはデジット32がキースキャン
データによって選択されるので、そのデジット32の点
灯表示が行われる。
S6)、再度のリセットを行った後、ボートP21〜P
2?にデジット32の表示用データを出力する(S7)
。次に、キースキャン用ポートのP2□を“Ll、P2
1、pza〜P27をH“にする(S8)。そして、こ
の状態でボートP22のライン上のキーの状態をボート
PA、、Pa 、Pcで読み込む。このとき7セグメン
ト表示素子群3においてはデジット32がキースキャン
データによって選択されるので、そのデジット32の点
灯表示が行われる。
以降、上記の動作の繰り返しにより、キースキャンと7
セグメントのデジットスキャンが同期して行われる。
セグメントのデジットスキャンが同期して行われる。
なお、本実施例では7セグメント素子群3の各デジット
31〜37の吐出電流が比較的大きいのでインバータ4
.5を使用して、その電流を吸込むようにしたが、少な
い場合或いはボートpz〜PITが充分な電流吸込み能
力を有する場合には、そのインバータ4.5は不要であ
る。
31〜37の吐出電流が比較的大きいのでインバータ4
.5を使用して、その電流を吸込むようにしたが、少な
い場合或いはボートpz〜PITが充分な電流吸込み能
力を有する場合には、そのインバータ4.5は不要であ
る。
また、上記実施例では7セグメント素子にLEDを使用
したが、LCD (液晶表示素子)や螢光表示管を使用
することもできることは勿論である。
したが、LCD (液晶表示素子)や螢光表示管を使用
することもできることは勿論である。
更に、上記で説明した論理は反対にすることもできるこ
とも勿論である。例えば、7セグメント素子群3の極性
が反対の場合は、インバータは1個にすれば良い。
とも勿論である。例えば、7セグメント素子群3の極性
が反対の場合は、インバータは1個にすれば良い。
以上のように本発明では、キースキャンボートからのキ
ースキャンデータにより7セグメント表示素子群のデジ
ットをスキャンするようにしたので、そのデシントスキ
ャン用のボートを省略することができるという大きな特
徴がある。
ースキャンデータにより7セグメント表示素子群のデジ
ットをスキャンするようにしたので、そのデシントスキ
ャン用のボートを省略することができるという大きな特
徴がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は動作説明
用のフローチャートである。 1・・・マイコン、2・・・キーマトリクス、3・・・
7セグメント表示素子群、4.5・・・インバータ。 PA、pH,、PC・・・キー状態読み込み用ポート、
P、〜P1..・・・キースキャン用ボート、pzt〜
P27・・・表示データ出力用ボート。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第2 図 リセット リセット リセット
用のフローチャートである。 1・・・マイコン、2・・・キーマトリクス、3・・・
7セグメント表示素子群、4.5・・・インバータ。 PA、pH,、PC・・・キー状態読み込み用ポート、
P、〜P1..・・・キースキャン用ボート、pzt〜
P27・・・表示データ出力用ボート。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第2 図 リセット リセット リセット
Claims (2)
- (1)、ダイナミック読み込み方式のキーマトリクス部
とダイナミック点灯方式の7セグメント素子群とを具備
するマイクロコンピュータにおいて、上記キーマトリク
ス部用のキースキャン用出力線の信号を上記7セグメン
ト素子群のデジット選択端子に入力したことを特徴とす
る7セグメント素子群の点灯方法。 - (2)、上記キースキャン出力線の信号を2段のインバ
ータを介して上記デジット選択端子に接続したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の7セグメント素子
群の点灯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000969A JPH02181782A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 7セグメント素子群の点灯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000969A JPH02181782A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 7セグメント素子群の点灯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181782A true JPH02181782A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11488455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000969A Pending JPH02181782A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 7セグメント素子群の点灯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103544922A (zh) * | 2012-07-09 | 2014-01-29 | 凌通科技股份有限公司 | 液晶显示与键盘扫描相容电路以及使用其的电子产品 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64000969A patent/JPH02181782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103544922A (zh) * | 2012-07-09 | 2014-01-29 | 凌通科技股份有限公司 | 液晶显示与键盘扫描相容电路以及使用其的电子产品 |
| CN103544922B (zh) * | 2012-07-09 | 2015-11-18 | 凌通科技股份有限公司 | 液晶显示与键盘扫描相容电路以及使用其的电子产品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0319293B1 (en) | Display device | |
| JPS6156397A (ja) | カラ−液晶表示装置 | |
| KR970050061A (ko) | 액정표시장치 | |
| CN1728229B (zh) | 带有可变驱动能力的灰阶电压放大器的显示驱动器电路 | |
| JPH02181782A (ja) | 7セグメント素子群の点灯方法 | |
| KR900016934A (ko) | 많은 색의 컬러 표시방법 및 장치 | |
| JPH0473928B2 (ja) | ||
| JPS6012579A (ja) | 表示装置駆動方式 | |
| JPS604988A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2527484B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2554080B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2791415B2 (ja) | 液晶駆動方式 | |
| JPH0553527A (ja) | 表示制御装置 | |
| KR20000018348A (ko) | 7 세그먼트 디스플레이 구동장치 | |
| SU1275524A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране матричной индикаторной панели | |
| KR900002793B1 (ko) | Crt디스플레이의 그림과 문자비데오패턴 선택회로 | |
| JPH0311473B2 (ja) | ||
| JPS5893097A (ja) | 色切換回路 | |
| JP2535156Y2 (ja) | 音響機器の表示装置 | |
| JP3192305B2 (ja) | 表示装置の駆動制御回路装置 | |
| JPH05165425A (ja) | 液晶表示板制御装置 | |
| JPH09281924A (ja) | 駆動装置 | |
| JP2002229523A (ja) | 単純マトリクス型液晶表示パネルの駆動回路とその駆動方法及び液晶表示装置 | |
| JPS63113196U (ja) | ||
| JPS63121885A (ja) | 表示装置 |