JPH0311473B2 - - Google Patents

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JPH0311473B2
JPH0311473B2 JP57179453A JP17945382A JPH0311473B2 JP H0311473 B2 JPH0311473 B2 JP H0311473B2 JP 57179453 A JP57179453 A JP 57179453A JP 17945382 A JP17945382 A JP 17945382A JP H0311473 B2 JPH0311473 B2 JP H0311473B2
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JP
Japan
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frame memory
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signal
data
memory
Prior art date
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JP57179453A
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English (en)
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JPS5968784A (ja
Inventor
Masaki Takakura
Katsufumi Koyanagi
Shuhei Yasuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は、各絵素に対応したドツトフレームメ
モリを有し、1絵素あたり複数ビツトもしくは1
ビツトの情報量で表示する、液晶などのドツトマ
トリツクス表示パネルの駆動装置に関するもので
ある。
<発明の背景> 上下分割駆動方式のドツトマトリツクス型液晶
パネルを用いたテレビ受像機において、テレビ画
像だけでなく、文字情報や、グラフ、ゲーム等の
キヤラクター表示もできる機能を付加した、電子
機器が既に提案されている。
上下分割駆動方式の液晶パネルにテレビ画像を
表示するためには、実時間にて順次送られてくる
画像情報を1時的に貯えておくために、ドツトフ
レームメモリが必要である。また、そのフレーム
メモリに貯える情報量は、高品位なテレビ画像表
示を得るためには、1絵素あたり、8階調から16
階調の表示を行なう必要があるため、1絵素あた
り最低3ビツトの情報量を貯える必要がある。一
方、文字や記号等のキヤラクター表示を行なう場
合には、基本的に階調は必要としないため、1絵
素あたりの情報量は1ビツトですむ。
すなわち、このような機器では、テレビ画像表
示を行なう場合と、キヤラクター表示を行なう場
合とで、必要なフレームメモリの容量が異なつて
くるが、従来の方式では、キヤラクター表示を行
なう場合においても、テレビ画像の表示回路をそ
のまま利用できるよう、1絵素1ビツトの情報
を、完全白、完全黒の階調データに変換し、テレ
ビ画像表示時と同様に、1絵素3ビツト分のフレ
ームメモリを使用してキヤラクター表示を行なつ
ていた。従つて、特にキヤラクター表示のとき
は、必要以上のメモリを動作させることになり、
電力消費が余分に多くなるという欠点を持つてい
た。
図面を参照して今少し詳しく説明する。
第1図は上記したテレビ受像機全体の回路ブロ
ツク例を示すものである。機器全体は大きく分
け、テレビ画像信号源(3ビツト信号源)1と、
キヤラクター表示信号源(1ビツト信号源)2、
および液晶パネル駆動回路3の3つの部分に分け
られる。
例えば、テレビ画像信号源1では、RFユニツ
ト5から出力されるビデオ信号が映像増幅回路9
を通つた後、A/Dコンバータ10でサンプリン
グパルス(PS)により、8階調表示に必要な3
ビツトのデジタル信号に変換される。また、同期
分離回路8により垂直同期信号V、水平同期信号
Hが得られ、VH切換ススイツチ21を通してク
ロツクタイミング制御回路23に送られる。な
お、4はアンテナ、6は音声回路、7はスピーカ
ーである。
キヤラクター信号源2はCPU11、ROM1
2,RAM13、I/O14、ビデオRM15等
により、マイクロコンピユーターシステムを構成
している。例えば、ここのマイクロコンピユータ
ーシステムによりキヤラクター情報が生成され
る。そして、ROM12に書き込まれたプログラ
ムに従つてCPU11が動作し、ビデオRAM15
にキヤラクター情報が書き込まれる。ビデオ
RAM16のアドレスがCPU11によりアクセス
されない時は、CPU11の制御によつてアドレ
ス切換スイツチ17が働き、ビデオRAM走査回
路16に接続されている。ビデオRAM走査回路
16は、テレビ信号の場合と同等なV,H信号を
発生するとともに、それに同期して、順番に連続
したアドレス信号を生成する。この連続したアド
レス信号により、ビデオRAM15に貯えられた
キヤラクター情報は、順次パラレル−シリアル変
換回路18に出力され、そこでシーケンシヤルな
1ビツト信号に変換され、液晶パネル駆動回路3
に与えられる。
液晶パネル駆動回路3には、上記2種類のV,
H信号および2種類のデータ信号が接続され、
VH切換スイツチ21、データ切換スイツチ22
において、外部スイツチ19にて切換えられる3
ビツト1ビツト切換信号SAにより、いずれかが
選択され入力される。このV,H信号に同期し
て、クロツクタイミング制御回路23は、液晶駆
動に必要な各種タイミングパルス及び、テレビ画
像データを得るために必要なサンプリングパルス
(PS)を発生する。一方、上下分割方式の液晶パ
ネル20は、輝度あるいはコントラスト向上のた
め、デユーテイ比が2倍になるように、データ側
電極(X電極)が上下2分割になつている。また
走査側電極(Y電極)は、上下分割でn(例えば
30)本づつの電極が互いに共通に接続され、全体
でデユテイ比が1/n(1/30)で駆動されるよう
になつている。この液晶パネル20上に、テレビ
画面もしくはキヤラクター画面を構成するために
は、実時間にて送られてくる画像信号をデータ側
上下電極XA,XBに時間をずらして送るために、
全画素情報を記憶するフレームメモリ25が必要
である。
この部分をテレビ画像信号の場合を例にとり詳
細に説明すると、まず1フイールドの前半では、
実時間に送られてくる階調信号を含んだ3ビツト
信号は、データ分枝回路24を介してクロツク信
号φにて3組のシフトレジスター26Bに転送さ
れる。また、同時にメモリ選択信号B、ライト
ネーブル信号Bの制御によつて、3組のフレ
ームメモリ25Bにそのデータが記憶される。一
方、シフトレジスター26Aにはフレームメモリ
25Aに貯えられていた前のフイールドの画像情
報データが、同じくA,A信号の制御によつ
て読み出され、転送される。1フイールドの後半
では、上記の動作がA,Bを交換してなわれ、実
時間で送られてくる3ビツト信号は、シフトレジ
スター26Aに転送されるとともに、フレームメ
モリ25Aに書き込まれ、シフトレジスター26
Bにはフイールド前半にてフレームメモリ25B
に貯えられた画像データが転送される。すなわ
ち、液晶パネル20の画面半分で、実時間の画像
とフレームメモリ25に貯えられた記憶画像が、
交互に表示されることになる。
シフトレジスター26A,Bに送られた3ビツ
トの画像信号は、4本のH信号に対し、1本の割
合のラツチ信号LSにより、データラツチ27A,
Bに保持される。そして、その3ビツトデータに
より、階調表示回路28から出力される階調表示
信号t1〜t8の内1つが、選択スイツチドライバー
29内で選択される。このt1〜t8は、8階調を決
定するパルス幅変調信号であり、このパルス幅を
基準にしてデータ側電極XA,XBに駆動電圧(い
わゆるパルス幅変調方式による電圧)が与えられ
る。また、走査側駆動回路30においても、LS
信号にタイミングをあわせ、順次走査側電極(Y
電極)に駆動電圧が与えられる。
第2図は従来方式を説明する要部を具体化して
示すブロツク図である。キヤラクター情報信号源
2の出力は、1絵素あたり白黒表示の1ビツト信
号であるのに対し、テレビ画像信号源1の出力
は、1絵素あたり8階調表示の3ビツト信号であ
る。従来は、1ビツト信号源2を用いる際、SA
信号を“H”にし、データ切換スイツチ22の
AND回路とOR回路の働きで、フレームメモリ2
5への入力信号D1,D2,D3を全て、1ビツト信
号源2に接続していた。従つて、D1,D2,D3は
全て“H”又は“L”になり、“000”か“111”
の階調が選択され表示される。
第2図において、A,B信号は、それぞれ
フレームメモリ25のA1,A2,A3,B1,
B2,B3の選択信号である。この信号が“H”
の時、メモリは動作せず、メモリのデータ出力は
高インピーダンスとなる。又、A,B信号
は、ライトネーブル信号である。メモリが動作状
態でA信号が“L”の場合、メモリA1,A
2,A3は書き込み状態になり、それぞれ入力信
号D1,D2,D3を記憶する。又、この時、メモリ
のデータ出力は高インピーダンスとなる。一方、
メモリが動作状態でA信号が“H”の場合、
メモリA1,A2,A3は読み出し状態になり、
メモリに貯えられた内容が出力される。
まず、1フイールド前半では、Bが“L”,
WEAが“H”になる。その結果、フレームメモ
リ25のB1,B2,B3は書き込み状態にな
り、実時間データ信号D1,D2,D3が記憶される。
一方、データ分枝回路24の3ステートバツフア
Bが導通状態になり、シフトレジスター26Bに
接続されたD01B,D02B,D03B線には、実時間デー
信号が送られる。また、Aが“H”のため、
フレームメモリ25のA1,A2,A3は読み出
し状態になり、シフトレジスター26Aに接続さ
れたD01A,D02A,D03A線には、メモリA1,A
2,A3に記憶されたデータが送られる。この
時、データ分枝回路24の3ステートバツフアA
は非導通状態で、実時間データはD01A,D02A,
D03A線には送られない。1フイールド後半では、
WEBが“H”,Aが“L”になり、シフトレジ
スター26BにはフレームメモリのB1,B2,
B3の出力データ、シフトレジスター26Aには
実時間データが送られる。
従つて、第2図の従来の方式では、信号源が1
ビツト信号源の場合でも、メモリA1,A2,A
3,B1,B2,B3が動作することになる。メ
モリとして使用する半導体RAMは、動作時と非
動作時で消費電力が大幅に異なり、例えば
CMOSRAMでは、動作時150mWに対し、非動
作時5μW程度であるため、フレームメモリ25
を余分に使用する従来の方法は、消費電力が多い
のが欠点である。
<発明の目的> 本発明は上述のような点に鑑みてなされたもの
であり、テレビ画像信号とキヤラクター情報信号
を切り換える回路を工夫し、キヤラクター表示の
際には使用するフレームメモリを最低限にし、余
分な消費電力を低減することを目的とする。
<実施例> 例えば、テレビ受像機の場合、全体のブロツク
図は第1図に示されるとおりであり、基本的な動
作も前述したとおりである。第3図に本発明にお
ける要部詳細ブロツク図を示す。
以下第3図に従つて本発明の一実施例を説明す
る。
SA信号を“H”にし、データ切換スイツチ2
2においてキヤラクター情報信号源(1ビツト信
号源)2を選択すれば、オアゲートO1〜O4の働
きで、フレームメモリ25のA2,A3,B2,
B3はメモリ選択信号A,Bにかかわらず動
作しなくなり、メモリA1,B1だけが動作す
る。
まず、1フイールド前半では、Bが“L”,
WEAが“H”になり、メモリB1が書き込み状
態、メモリA1が読み出し状態になる。また、デ
ータ分枝回路24の3ステートバツフアB1′が
導通状態になり、実時間データD1がD01B線に送
られる。一方、3ステートバツフアA1′は非導
通状態で、D01A線にはメモリA1の出力信号が送
られる。また、SA信号が“H”であるため、3
ステートバツフアA2′,B2′は非導通状態とな
り、D2,D3信号線はD02A,D02B,D03A,D03B線と
切り離される。そして、D01A線とD02A,D03A線及
びD01BとD02B,D03B線間に設けた3ステートバツ
フアA3,B3が導通状態になり、D01A,D01B線
の信号がD02A,D03A,及びD02B,D03B線に与えら
れる。このため、シフトレジスター26A,26
Bに送られる信号は、D01A,D01Bの信号により従
来の方法と同じく全て“H”又は全て“L”にな
る。
1フイールド後半では、Bが“H”,Aが
“L”になり、シフトレジスター26Bにはフレ
ームメモリB1の出力データ、シフトレジスター
26Aには実時間データD1が送られる。
なお、テレビ画像信号の場合は、データ分枝回
路24の3ステートバツフアA1′とA2′,B
1′とB2′がそれぞれ対となつて動作し、従来と
同様のデータ分枝動作を行なう。また3ステート
バツフアA3,B3はSA信号が“L”となるこ
とによつて非導通状態となる。
このように、本発明を用いれば、メモリA2,
A3,B2,B3を動作させることなくキヤラク
ター表示を行なうことができ、フレームメモリ2
5の消費電力を低減することが可能である。
<発明の効果> 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、文字情報やゲーム等のキヤラクター表示が可
能な液晶テレビを1例とする、1絵素あたりの情
報量を複数ビツト又は1ビツトに選択可能な液晶
ドツトマトリツクス表示装置の消費電力を、余分
なフレームメモリを選択動作させないことにより
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテレビ受像機全体のブロツク図、第2
図は従来例を説明するための要部詳細ブロツク
図、第3図は本発明の一実施例を説明するための
要部詳細ブロツク図である。 1……テレビ画像信号源、2……キヤラクター
表示信号源、3……液晶パルス駆動回路、19…
…信号源切換スイツチ、20……液晶パネル、2
2……データ切換スイツチ、23……クロツクタ
イミング制御回路、24……データ分枝回路、2
5……フレームメモリ、26……シフトレジス
タ、27……データラツチ、29……選択スイツ
チドライバー、30……走査側駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各絵素に対応した記憶ビツトを1絵素あたり
    複数ビツトで構成されたドツトフレームメモリを
    有し、 画像情報の各絵素を多階調情報として上記1絵
    素あたり複数ビツトで構成されたドツトフレーム
    メモリに記憶し、 キヤラクタ情報の各絵素を上記ドツトフレーム
    メモリの1絵素あたり1ビツト構成で記憶し、 上記キヤラクタ情報源の選択に対応して上記ド
    ツトフレームメモリのキヤラクタ情報の記憶され
    ない不要ドツトフレームメモリの動作を禁止する
    と共に、 上記キヤラクタ情報の記憶されたドツトフレー
    ムメモリの出力信号を上記不要ドツトフレームメ
    モリの出力側に強制出力せしめるように成したこ
    とを特徴とするドツトマトリツクス表示パネルの
    駆動装置。
JP57179453A 1982-10-13 1982-10-13 ドツトマトリツクス表示パネルの駆動装置 Granted JPS5968784A (ja)

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JP57179453A JPS5968784A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 ドツトマトリツクス表示パネルの駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPS5968784A JPS5968784A (ja) 1984-04-18
JPH0311473B2 true JPH0311473B2 (ja) 1991-02-18

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ID=16066119

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JP57179453A Granted JPS5968784A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 ドツトマトリツクス表示パネルの駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219897A (ja) * 1985-07-19 1987-01-28 富士通株式会社 Crtコントロ−ラによる液晶デイスプレイの制御方式
GB8622711D0 (en) * 1986-09-20 1986-10-29 Emi Plc Thorn Display device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5810756B2 (ja) * 1978-12-26 1983-02-26 松下電器産業株式会社 画像表示装置

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JPS5968784A (ja) 1984-04-18

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