JPH02181815A - キーコードを生成するマウス入力装置 - Google Patents
キーコードを生成するマウス入力装置Info
- Publication number
- JPH02181815A JPH02181815A JP1001820A JP182089A JPH02181815A JP H02181815 A JPH02181815 A JP H02181815A JP 1001820 A JP1001820 A JP 1001820A JP 182089 A JP182089 A JP 182089A JP H02181815 A JPH02181815 A JP H02181815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key code
- mouse button
- mouse
- data
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキーコードを生成するマウス入力装置に関する
。
。
従来、この種のマウス入力装置は、キーボード入力装置
の異なるハードウェアインタフェースを持ち、マウス入
力装置専用の処理をプログラム自身で行う場合のみマウ
ス入力装置を使うことができた。
の異なるハードウェアインタフェースを持ち、マウス入
力装置専用の処理をプログラム自身で行う場合のみマウ
ス入力装置を使うことができた。
上述した従来の入力装置では、コンピュータ本体にキー
ボードとマウスとの2つのインタフェースコネクタを持
たなければならなかった。また、ソフトウェアでマウス
とキーボードとの2つの入力装置を使う場合には、各々
の入力装置から入力を行うようプログラムを作成しなけ
ればならないという欠点があった。
ボードとマウスとの2つのインタフェースコネクタを持
たなければならなかった。また、ソフトウェアでマウス
とキーボードとの2つの入力装置を使う場合には、各々
の入力装置から入力を行うようプログラムを作成しなけ
ればならないという欠点があった。
本発明のキーコードを生成するマウス入力装置は、マウ
スの移動量データを生成する移動量検出回路と、複数の
方向キーに対応するキーコードを保持する方向キーコー
ド記憶部と、前記移動量検出回路より送られてくる移動
量データに対し前記方向キーコード記憶部を参照して複
数の方向キーコードデータを生成する方向キーコード出
力回路と、マウスボタンが押されたか離されなかを検出
するマウスボタン検出回路と、マウスボタンが押された
時及び離された時に生成すべき複数のキーコードを保持
するマウスボタンキーコード記憶部と、前記マウスボタ
ン検出回路で生成されたマウスボタンデータに対し前記
マウスボタンキーコード記憶部を参照してマウスボタン
キーコードデータを生成するマウスボタンキーコード出
力回路と、前記方向キーコード出力回路及び前記マウス
ボタンキーコード出力回路から送られてくるキーコード
を出力するOR回路とを備えて構成される。
スの移動量データを生成する移動量検出回路と、複数の
方向キーに対応するキーコードを保持する方向キーコー
ド記憶部と、前記移動量検出回路より送られてくる移動
量データに対し前記方向キーコード記憶部を参照して複
数の方向キーコードデータを生成する方向キーコード出
力回路と、マウスボタンが押されたか離されなかを検出
するマウスボタン検出回路と、マウスボタンが押された
時及び離された時に生成すべき複数のキーコードを保持
するマウスボタンキーコード記憶部と、前記マウスボタ
ン検出回路で生成されたマウスボタンデータに対し前記
マウスボタンキーコード記憶部を参照してマウスボタン
キーコードデータを生成するマウスボタンキーコード出
力回路と、前記方向キーコード出力回路及び前記マウス
ボタンキーコード出力回路から送られてくるキーコード
を出力するOR回路とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)は本実施例の移動位置の変化を示す説明図、
第2図(b)はそのときに発生ずるキーコードデータを
示す説明図である。
2図(a)は本実施例の移動位置の変化を示す説明図、
第2図(b)はそのときに発生ずるキーコードデータを
示す説明図である。
本実施例のマウス入力装置はCPUIとキーボード入力
装置2と、方向キーコード記憶部3と、移動量検出回路
4と、方向キーコード出力回路5と、マウスボタンキー
コード記憶部6と、マウスボタン検出回路7と、マウス
ボタンキーコード出力回路8と、OR回路9とから構成
されている。
装置2と、方向キーコード記憶部3と、移動量検出回路
4と、方向キーコード出力回路5と、マウスボタンキー
コード記憶部6と、マウスボタン検出回路7と、マウス
ボタンキーコード出力回路8と、OR回路9とから構成
されている。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、本装置でキーボード入力装置を用いてデータを入
力する場合について説明する。キーボード入力装置2で
生成されたキーコードが、OR回路9を経由してCPU
1/\送られる。
力する場合について説明する。キーボード入力装置2で
生成されたキーコードが、OR回路9を経由してCPU
1/\送られる。
次に、マウスとして動作する場合について説明する。移
動量検出回路4により、移動量データ10が生成され、
方向キーコード出力回路5へ送られる。方向キーコード
出力回路5は、移動量データ10より対応するキーコー
ドを、方向キーコード記憶部3から読み出し、必要回数
だけ方向キーコードデータ11としてOR回路9へ送る
。つまり第2図(a)で示すようにマウスを、点P。
動量検出回路4により、移動量データ10が生成され、
方向キーコード出力回路5へ送られる。方向キーコード
出力回路5は、移動量データ10より対応するキーコー
ドを、方向キーコード記憶部3から読み出し、必要回数
だけ方向キーコードデータ11としてOR回路9へ送る
。つまり第2図(a)で示すようにマウスを、点P。
を機転として点P1 ・点P2・点P3・点P4と移動
させた場合、方向キーコード出力回路5は第2図(b)
に示すように複数のXM方向の移動キーコード“+x
”または“−x 、y軸方向の移動キーコード“’+
y′′または’ −y ”という方向キーコードデータ
11をOR回路9へ出力する。
させた場合、方向キーコード出力回路5は第2図(b)
に示すように複数のXM方向の移動キーコード“+x
”または“−x 、y軸方向の移動キーコード“’+
y′′または’ −y ”という方向キーコードデータ
11をOR回路9へ出力する。
また、マウスボタン検出回路7によりマウスボタンの押
下、解放が検出されると、マウスボタンデータ12が生
成されマウスボタンキーコード出力回路8へ送られる。
下、解放が検出されると、マウスボタンデータ12が生
成されマウスボタンキーコード出力回路8へ送られる。
マウスボタンキーコード出力回路8は、マウスボタンデ
ータ12より対応するキーコードを、マウスボタンキー
コード記憶部6より読み出し、マウスボタンキーコード
データ13としてOR回路9へ出力される。つまり、愛
2図(a)で示す点P!でマウスボタンが押下されれば
第2図<b)のP ”が出力され、点P3でマウスボタ
ンが解放されると°F°゛が出力される。
ータ12より対応するキーコードを、マウスボタンキー
コード記憶部6より読み出し、マウスボタンキーコード
データ13としてOR回路9へ出力される。つまり、愛
2図(a)で示す点P!でマウスボタンが押下されれば
第2図<b)のP ”が出力され、点P3でマウスボタ
ンが解放されると°F°゛が出力される。
このようにして、OR回路9よりCPUIへ出力される
キーコードデータ14として第2図(b)のデータが生
成される。
キーコードデータ14として第2図(b)のデータが生
成される。
以上説明したように本発明は、マウスを使うことにより
得られる移動量データ及びマウスボタンデータをキーボ
ードのキーコードで代用することにより、ソフトウェア
でマウス用の専用プログラムを実行しなくてもマウスを
使用できるという効果がある。また、マウスとキーボー
ド入力装置のインタフェースコネクタを別にする必要も
なくなる。
得られる移動量データ及びマウスボタンデータをキーボ
ードのキーコードで代用することにより、ソフトウェア
でマウス用の専用プログラムを実行しなくてもマウスを
使用できるという効果がある。また、マウスとキーボー
ド入力装置のインタフェースコネクタを別にする必要も
なくなる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(a)は本実施例による移動位置の変化を示す説明
図、第2図(b)はそのときに発生するキーコードデー
タを示す説明図である。 1・・・CPU、2・・・キーボード入力装置、3・・
・方向キーコード記憶部、4・・・移動量検出回路、5
・・・方向キーコード出力回路、6・・・マウスボタン
キーコード記憶部、7・・・マウスボタン検出回路、8
・・・マウスボタンキーコード出力回路、9・・・08
回路、10・・・移動量データ、11・・・方向キーコ
ードデータ、12・・・マウスボタンデータ、13山マ
ウスボタンキーコードデータ、14・・・キーコードデ
ータ。
2図(a)は本実施例による移動位置の変化を示す説明
図、第2図(b)はそのときに発生するキーコードデー
タを示す説明図である。 1・・・CPU、2・・・キーボード入力装置、3・・
・方向キーコード記憶部、4・・・移動量検出回路、5
・・・方向キーコード出力回路、6・・・マウスボタン
キーコード記憶部、7・・・マウスボタン検出回路、8
・・・マウスボタンキーコード出力回路、9・・・08
回路、10・・・移動量データ、11・・・方向キーコ
ードデータ、12・・・マウスボタンデータ、13山マ
ウスボタンキーコードデータ、14・・・キーコードデ
ータ。
Claims (1)
- マウスの移動量データを生成する移動量検出回路と、複
数の方向キーに対応するキーコードを保持する方向キー
コード記憶部と、前記移動量検出回路より送られてくる
移動量データに対し前記方向キーコード記憶部を参照し
て複数の方向キーコードデータを生成する方向キーコー
ド出力回路と、マウスボタンが押されたか離されたかを
検出するマウスボタン検出回路と、マウスボタンが押さ
れた時及び離された時に生成すべき複数のキーコードを
保持するマウスボタンキーコード記憶部と、前記マウス
ボタン検出回路で生成されたマウスボタンデータに対し
前記マウスボタンキーコード記憶部を参照してマウスボ
タンキーコードデータを生成するマウスボタンキーコー
ド出力回路と、前記方向キーコード出力回路及び前記マ
ウスボタンキーコード出力回路から送られてくるキーコ
ードを出力するOR回路とを備えて成ることを特徴とす
るキーコードを生成するマウス入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001820A JPH02181815A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | キーコードを生成するマウス入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001820A JPH02181815A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | キーコードを生成するマウス入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181815A true JPH02181815A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11512199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001820A Pending JPH02181815A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | キーコードを生成するマウス入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181815A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573195A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-03-26 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 操作方法変換装置 |
| WO2002079966A1 (en) * | 2001-03-28 | 2002-10-10 | Fujitsu Limited | Interactive content presenting device and method |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001820A patent/JPH02181815A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573195A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-03-26 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 操作方法変換装置 |
| WO2002079966A1 (en) * | 2001-03-28 | 2002-10-10 | Fujitsu Limited | Interactive content presenting device and method |
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