JPH04290111A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
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- JPH04290111A JPH04290111A JP3054772A JP5477291A JPH04290111A JP H04290111 A JPH04290111 A JP H04290111A JP 3054772 A JP3054772 A JP 3054772A JP 5477291 A JP5477291 A JP 5477291A JP H04290111 A JPH04290111 A JP H04290111A
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- Japan
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- key
- key code
- code
- typermatic
- keyboard
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボードに関し、特
にコンピュータシステムの入力デバイスとして用いられ
、同じキーが押され続けたとき、コンピュータ側の表示
装置などに送信されるキーコードを、初期キーコードか
ら、これとは異なるコードを繰り返して構成されるタイ
パマチックキーコード(繰返しキーコード)に変更する
機能を備えたキーボードに関する。
にコンピュータシステムの入力デバイスとして用いられ
、同じキーが押され続けたとき、コンピュータ側の表示
装置などに送信されるキーコードを、初期キーコードか
ら、これとは異なるコードを繰り返して構成されるタイ
パマチックキーコード(繰返しキーコード)に変更する
機能を備えたキーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キーボード41の任意のキーが押
され続けた場合、キーボード41からコンピュータ42
側には図4に示すようなキーコード、すなわち最初の初
期キーコード44に続いてより短い周期のタイパマチッ
クキーコード(繰り返しキーコード)45が送られてい
た。なお、キーを瞬間的に押すだけの場合には、初期キ
ーコード44が発生するのみでタイパマチックキーコー
ド45は発生しない。
され続けた場合、キーボード41からコンピュータ42
側には図4に示すようなキーコード、すなわち最初の初
期キーコード44に続いてより短い周期のタイパマチッ
クキーコード(繰り返しキーコード)45が送られてい
た。なお、キーを瞬間的に押すだけの場合には、初期キ
ーコード44が発生するのみでタイパマチックキーコー
ド45は発生しない。
【0003】ここで、例えば初期キーコード44の周期
は 0.5秒,タイパマチックキーコード45の周期は
0.1秒に設定され、また各キーコードは7〜8ビッ
トから構成されており、タイパマチックキーコード45
はキーコード44と同じコードを繰り返したものになっ
ている。
は 0.5秒,タイパマチックキーコード45の周期は
0.1秒に設定され、また各キーコードは7〜8ビッ
トから構成されており、タイパマチックキーコード45
はキーコード44と同じコードを繰り返したものになっ
ている。
【0004】そして、コンピュータ42側では、キーボ
ード41から送られてくるキーコードそれぞれの時間監
視を行ないその周期が短くなったこと、例えばこの周期
が 0.5秒から 0.1秒へ変化したことを検出して
、初めて同じキーが押され続けていることを確認でき、
この確認の後、例えばコンピュータ42側の表示装置4
3のカーソルの移動ドット数を増加させてその移動速度
を大きくしている。
ード41から送られてくるキーコードそれぞれの時間監
視を行ないその周期が短くなったこと、例えばこの周期
が 0.5秒から 0.1秒へ変化したことを検出して
、初めて同じキーが押され続けていることを確認でき、
この確認の後、例えばコンピュータ42側の表示装置4
3のカーソルの移動ドット数を増加させてその移動速度
を大きくしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、キ
ーボードの同じキーが押され続けているかどうかの判断
をコンピュータ側の継続的な監視により行なっているた
め、コンピュータシステム全体の処理効率が低下し、ま
た同じキーの押下時間の長さに応じて表示装置の動作状
態を変更する際にもキーボードから送られてくるキーコ
ードの個数などをコンピュータ側で継続して監視しなけ
ればならないという問題点があった。
ーボードの同じキーが押され続けているかどうかの判断
をコンピュータ側の継続的な監視により行なっているた
め、コンピュータシステム全体の処理効率が低下し、ま
た同じキーの押下時間の長さに応じて表示装置の動作状
態を変更する際にもキーボードから送られてくるキーコ
ードの個数などをコンピュータ側で継続して監視しなけ
ればならないという問題点があった。
【0006】そこで、本発明では、同じキーが押され続
けている場合、初期キーコードに続いてキーボードから
コンピュータ側に送られるタイパマチックキーコードを
この初期キーコードとは異なるコードにして、これを受
けるコンピュータ側では任意の時点で受け取ったキーコ
ードの内容を確認する、すなわちこのキーコードが初期
キーコード,タイパマチックキーコードのいずれである
かを確認するだけで同じキーが押され続けているかどう
かの判断を下せるようにして、コンピュータ側の処理の
効率化を図ることを目的とする。
けている場合、初期キーコードに続いてキーボードから
コンピュータ側に送られるタイパマチックキーコードを
この初期キーコードとは異なるコードにして、これを受
けるコンピュータ側では任意の時点で受け取ったキーコ
ードの内容を確認する、すなわちこのキーコードが初期
キーコード,タイパマチックキーコードのいずれである
かを確認するだけで同じキーが押され続けているかどう
かの判断を下せるようにして、コンピュータ側の処理の
効率化を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
システムの入力デバイスとして用いられるキーボードに
おいて、同一のキーが押され続けた場合には、初期キー
コードに続いてこのキーコードとは異なるコードのタイ
パマチックキーコードを発生してこれをコンピュータ側
に送るようにしたものである。
システムの入力デバイスとして用いられるキーボードに
おいて、同一のキーが押され続けた場合には、初期キー
コードに続いてこのキーコードとは異なるコードのタイ
パマチックキーコードを発生してこれをコンピュータ側
に送るようにしたものである。
【0008】図1は、本発明の原理説明図である。図に
おいて、 1は、キーボードであり、コンピュータシステムの入力
デバイスとして用いられている。 2は、主制御部であり、押下げキーのキーデ−タが入力
として加えられ、このキーデ−タに基づいてキーコード
発生部4の動作を制御している。 3は、キーコード設定部であり、タイパマチックキーコ
ードを初期キーコードとは異なったコードに設定するた
めのもので、例えばRAMやROMが用いられている。 なお、このキーコード設定部でタイパマチックキーコー
ドとともに初期コードを設定するようにしてもよい。 4は、キーコード発生制御部であり、押されたキーに対
応した初期キーコードと、これに続くタイパマチックキ
ーコードを作成している。 5は、外部装置であり、例えばコンピュータの表示装置
などで、キーボード1から送られる初期キーコードおよ
びタイパマチックキーコードに基づいた表示動作などを
実行している。
おいて、 1は、キーボードであり、コンピュータシステムの入力
デバイスとして用いられている。 2は、主制御部であり、押下げキーのキーデ−タが入力
として加えられ、このキーデ−タに基づいてキーコード
発生部4の動作を制御している。 3は、キーコード設定部であり、タイパマチックキーコ
ードを初期キーコードとは異なったコードに設定するた
めのもので、例えばRAMやROMが用いられている。 なお、このキーコード設定部でタイパマチックキーコー
ドとともに初期コードを設定するようにしてもよい。 4は、キーコード発生制御部であり、押されたキーに対
応した初期キーコードと、これに続くタイパマチックキ
ーコードを作成している。 5は、外部装置であり、例えばコンピュータの表示装置
などで、キーボード1から送られる初期キーコードおよ
びタイパマチックキーコードに基づいた表示動作などを
実行している。
【0009】
【作用】このように、新たに設けたキーコード設定部に
より、タイパマチックキーコードは初期キーコードとは
異なったコードに設定されるため、これらのキーコード
を受けるコンピュータ側ではそのコードを確認するだけ
でタイパマチックキーコードが送られてきたかどうかを
即時に判断することができ、従来のようにキーボードか
ら送られてくるキーコードの周期をコンピュータ側で継
続して監視する必要はない。
より、タイパマチックキーコードは初期キーコードとは
異なったコードに設定されるため、これらのキーコード
を受けるコンピュータ側ではそのコードを確認するだけ
でタイパマチックキーコードが送られてきたかどうかを
即時に判断することができ、従来のようにキーボードか
ら送られてくるキーコードの周期をコンピュータ側で継
続して監視する必要はない。
【0010】
【実施例】本発明では、例えばキーボードのカーソルキ
ーが押され続けるときには、タイパマチックキーコード
を確認したコンピュータ側は、その表示装置のカーソル
の移動量を大きくし、応答性を良くすることができる。 つまり、カーソルキーを1回押下することにより発生す
るキーコードにより装置はカーソルを1つ移動させる。 もし、タイパマチックキーコードがキーボードより発生
されると,カーソルの移動量を多くして例えば5つづつ
移動させることができる。
ーが押され続けるときには、タイパマチックキーコード
を確認したコンピュータ側は、その表示装置のカーソル
の移動量を大きくし、応答性を良くすることができる。 つまり、カーソルキーを1回押下することにより発生す
るキーコードにより装置はカーソルを1つ移動させる。 もし、タイパマチックキーコードがキーボードより発生
されると,カーソルの移動量を多くして例えば5つづつ
移動させることができる。
【0011】以下、図2および図3を参照して本発明の
実施例を説明する。図2は、キーボードの内部構成を示
す説明図であり、2は主制御部,3はキーコード設定部
,4はキーコード発生制御部,11はキースイッチ,1
2はキー読取部,13 は初期キーコード発生制御部,
14はタイパマチックキーコード発生制御部,15はキ
ーコード送出部, 16はコマンドデータ受信部, 1
7は時間監視部,18はキーコード設定部に設けられた
テーブルである。そして、テーブル18には、キー押下
時間の長さと複数のタイパマチックキーコードとを対応
づけて格納している。
実施例を説明する。図2は、キーボードの内部構成を示
す説明図であり、2は主制御部,3はキーコード設定部
,4はキーコード発生制御部,11はキースイッチ,1
2はキー読取部,13 は初期キーコード発生制御部,
14はタイパマチックキーコード発生制御部,15はキ
ーコード送出部, 16はコマンドデータ受信部, 1
7は時間監視部,18はキーコード設定部に設けられた
テーブルである。そして、テーブル18には、キー押下
時間の長さと複数のタイパマチックキーコードとを対応
づけて格納している。
【0012】ここで、キー読取部12は、押下げキーに
対応したキースイッチ11の動作によって発生するキー
信号を読み取って主制御部2に送り、また主制御部2は
、このキー信号と時間監視部17の出力とに基づいてキ
ーコード発生制御部13およびタイパマチックコード発
生制御部14それぞれの動作を制御している。
対応したキースイッチ11の動作によって発生するキー
信号を読み取って主制御部2に送り、また主制御部2は
、このキー信号と時間監視部17の出力とに基づいてキ
ーコード発生制御部13およびタイパマチックコード発
生制御部14それぞれの動作を制御している。
【0013】このとき、先ず、キーコード発生制御部1
3の出力である初期キーコードがキーコード送出部15
に送られ、続いて時間監視部17により同じキーが所定
の時間押され続けたことが確認された場合には、あらか
じめテーブル18に格納されているタイパマチックキー
コードの中の、このキー押下時間に対応したキーコード
がタイパマチックキーコード発生制御部14からキーコ
ード送出部15に送られる。そして、このキーコード送
出部15は初期キーコードとタイパマチックキーコード
のそれぞれをコンピュータに送信している。
3の出力である初期キーコードがキーコード送出部15
に送られ、続いて時間監視部17により同じキーが所定
の時間押され続けたことが確認された場合には、あらか
じめテーブル18に格納されているタイパマチックキー
コードの中の、このキー押下時間に対応したキーコード
がタイパマチックキーコード発生制御部14からキーコ
ード送出部15に送られる。そして、このキーコード送
出部15は初期キーコードとタイパマチックキーコード
のそれぞれをコンピュータに送信している。
【0014】また、タイパマチックキーコード発生制御
部14の出力はキー押下時間の経過とともに、テーブル
18の内容にしたがって変更され、初期キーコードに続
いて「第1のタイパマチックキーコード,第2のタイパ
マチックキーコード・・・」といったキーコードが、順
次キーコード送出部15からコンピュータ側に送信され
、例えばカーソルキーが押され続けている場合には表示
装置のカーソルの移動速度がキー押下時間の経過に応じ
て速くなるようにしている。
部14の出力はキー押下時間の経過とともに、テーブル
18の内容にしたがって変更され、初期キーコードに続
いて「第1のタイパマチックキーコード,第2のタイパ
マチックキーコード・・・」といったキーコードが、順
次キーコード送出部15からコンピュータ側に送信され
、例えばカーソルキーが押され続けている場合には表示
装置のカーソルの移動速度がキー押下時間の経過に応じ
て速くなるようにしている。
【0015】また、キーコード設定部3(テーブル18
)をRAMで構成し、タイパマチックキーコードを設定
するためのコマンドデータを、コンピュータ側からコマ
ンドデータ受信部16を介して主制御部2に送ることに
より、テーブル18へのタイパマチックキーコードの設
定をコンピュータ側から行うことができる。なお、初期
キーコードについても、必要に応じて、その設定をコン
ピュータ側からのコマンドデータを用いて行なうように
してもよい。
)をRAMで構成し、タイパマチックキーコードを設定
するためのコマンドデータを、コンピュータ側からコマ
ンドデータ受信部16を介して主制御部2に送ることに
より、テーブル18へのタイパマチックキーコードの設
定をコンピュータ側から行うことができる。なお、初期
キーコードについても、必要に応じて、その設定をコン
ピュータ側からのコマンドデータを用いて行なうように
してもよい。
【0016】図3は、初期キーコードに続いて、第1の
タイパマチックキーコード,第2のタイパマチックキー
コード・・・を発生する手順を示す説明図である。すな
わち、主制御部2は、 (1) テーブル18に、キー押下時間の長さ(タイパ
マチック設定時間)と、複数のタイパマチックキーコー
ドのそれぞれとを対応づけて格納し、次のステップに進
む。 (2) キースイッチが押下状態になっているかどうか
を判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「
NO」の場合はステップ(1) に戻る。 (3) キースイッチの内容を保持し、かつキーコード
発生制御部13を動作させてその出力である初期キーコ
ードをコンピュータに送信し、次のステップに進む。 (4) テーブル18に格納されている最初のタイパマ
チック設定時間t1 が経過するのを待ち、次のステッ
プに進む。 (5) キースイッチが押下状態になっているかどうか
を判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「
NO」の場合はステップ(1) に戻る。 (6) 押されているキースイッチが、先に押されてい
たキースイッチと同じであるかどうかを判断し、「YE
S」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合はス
テップ(10)に進む。 (7) キースイッチの内容を保持するとともに、タイ
パマチックキーコード発生制御部14を動作させること
により、テーブル18のタイパマチック設定時間t1
に対応したタイパマチックキーコードc1 を発生させ
てこれをコンピュータに送信し、次のステップに進む。 (8) テーブル18に格納されているデータの中、次
のタイパマチック設定時間tn が経過したかどうかを
判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「N
O」の場合はステップ(5) に戻る。 (9) キースイッチの内容を保持するとともに、タイ
パマチックキーコード発生制御部14を動作させること
により、テーブル18のタイパマチック設定時間tn
に対応したタイパマチックキーコードcn を発生させ
てこれをコンピュータに送信し、ステップ(5) に戻
る。 (10)キースイッチの内容を保持し、かつキーコード
発生制御部13を動作させることにより当該キースイッ
チのキーデータに対応した初期キーコードを発生させて
これをコンピュータに送信し、ステップ(4) に戻る
。 といった手順を繰り返すことにより、同じキーが押され
続けた場合には、初期キーコードに続いて第1のタイパ
マチックキーコード,第2のタイパマチックキーコード
・・・を発生させてコンピュータに送っている。
タイパマチックキーコード,第2のタイパマチックキー
コード・・・を発生する手順を示す説明図である。すな
わち、主制御部2は、 (1) テーブル18に、キー押下時間の長さ(タイパ
マチック設定時間)と、複数のタイパマチックキーコー
ドのそれぞれとを対応づけて格納し、次のステップに進
む。 (2) キースイッチが押下状態になっているかどうか
を判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「
NO」の場合はステップ(1) に戻る。 (3) キースイッチの内容を保持し、かつキーコード
発生制御部13を動作させてその出力である初期キーコ
ードをコンピュータに送信し、次のステップに進む。 (4) テーブル18に格納されている最初のタイパマ
チック設定時間t1 が経過するのを待ち、次のステッ
プに進む。 (5) キースイッチが押下状態になっているかどうか
を判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「
NO」の場合はステップ(1) に戻る。 (6) 押されているキースイッチが、先に押されてい
たキースイッチと同じであるかどうかを判断し、「YE
S」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合はス
テップ(10)に進む。 (7) キースイッチの内容を保持するとともに、タイ
パマチックキーコード発生制御部14を動作させること
により、テーブル18のタイパマチック設定時間t1
に対応したタイパマチックキーコードc1 を発生させ
てこれをコンピュータに送信し、次のステップに進む。 (8) テーブル18に格納されているデータの中、次
のタイパマチック設定時間tn が経過したかどうかを
判断し、「YES」の場合は次のステップに進み、「N
O」の場合はステップ(5) に戻る。 (9) キースイッチの内容を保持するとともに、タイ
パマチックキーコード発生制御部14を動作させること
により、テーブル18のタイパマチック設定時間tn
に対応したタイパマチックキーコードcn を発生させ
てこれをコンピュータに送信し、ステップ(5) に戻
る。 (10)キースイッチの内容を保持し、かつキーコード
発生制御部13を動作させることにより当該キースイッ
チのキーデータに対応した初期キーコードを発生させて
これをコンピュータに送信し、ステップ(4) に戻る
。 といった手順を繰り返すことにより、同じキーが押され
続けた場合には、初期キーコードに続いて第1のタイパ
マチックキーコード,第2のタイパマチックキーコード
・・・を発生させてコンピュータに送っている。
【0017】
【発明の効果】本発明は、押されたキーの初期キーコー
ドと、このキーが押され続けた場合の繰り返しコードで
あるタイパマチックキーコードとを作成してコンピュー
タに送信する機能を備えたキーボードにおいて、このタ
イパマチックキーコードとして初期キーコードとは異な
るコードを用いているので、これらのキーコードを受け
取るコンピュータ側では、従来のようにキーコードの周
期の変化を継続して監視しなくても受け取ったキーコー
ド自体の内容を検出するだけで、同じキーが押され続け
ていることを即時に確認することができ、コンピュータ
システムとしての処理の効率化を図ることができる。ま
た、タイパマチックキーコードをコンピュータ側からの
コマンドデータで設定できるようにしているので、例え
ば表示装置のカーソルの移動速度をコンピュータ側から
変更して応答性の良いものにすることができる。
ドと、このキーが押され続けた場合の繰り返しコードで
あるタイパマチックキーコードとを作成してコンピュー
タに送信する機能を備えたキーボードにおいて、このタ
イパマチックキーコードとして初期キーコードとは異な
るコードを用いているので、これらのキーコードを受け
取るコンピュータ側では、従来のようにキーコードの周
期の変化を継続して監視しなくても受け取ったキーコー
ド自体の内容を検出するだけで、同じキーが押され続け
ていることを即時に確認することができ、コンピュータ
システムとしての処理の効率化を図ることができる。ま
た、タイパマチックキーコードをコンピュータ側からの
コマンドデータで設定できるようにしているので、例え
ば表示装置のカーソルの移動速度をコンピュータ側から
変更して応答性の良いものにすることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の、キーボードの内部構成を示す説明図
である。
である。
【図3】本発明の、初期キーコードに続いて第1のタイ
パマチックキーコード,第2のタイパマチックキーコー
ド・・・を発生する手順を示す説明図である。
パマチックキーコード,第2のタイパマチックキーコー
ド・・・を発生する手順を示す説明図である。
【図4】従来のキーコードの概要を示す説明図である。
1・・・キーボード
2・・・主制御部
3・・・キーコード設定部
4・・・キーコード発生制御部
5・・・外部装置
Claims (3)
- 【請求項1】 押下げキーのキーデータを入力とする
主制御部と、この主制御部に制御されて、前記キーデー
タに対応した初期キーコードを作成するとともに、前記
押下げキーが押され続けたときには所定のコードを繰り
返した状態のタイパマチックキーコードを作成するキー
コード発生制御部とを備えた、コンピュータシステムの
入力デバイスとして用いられるキーボードにおいて、前
記主制御部に、タイパマチックキーコードとして用いる
コードを設定するためのキーコード設定部を設け、この
キーコード設定部に、初期キーコードとは異なるコード
を設定するようにしたことを特徴とするキーボード。 - 【請求項2】 前記キーコード設定部に、同じキーが
押され続けたときの押下時間の長さと、複数のコードの
それぞれとを対応づけて設定するとともに、この押下時
間をチェックする時間監視部を設け、前記キーコード発
生制御部は、この複数のコードの中、当該時間監視部か
ら求まる押下時間に対応したものを、タイパマチックキ
ーコードとして作成するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のキーボード。 - 【請求項3】 前記キーコード設定部でのタイパマチ
ックキーコードの設定を、外部装置から前記主制御部に
加えられるコマンドによって行なうようにしたことを特
徴とする請求項1又は請求項2記載のキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054772A JP2662468B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054772A JP2662468B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | キーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290111A true JPH04290111A (ja) | 1992-10-14 |
| JP2662468B2 JP2662468B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=12980064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054772A Expired - Fee Related JP2662468B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662468B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026828A1 (en) * | 1999-02-04 | 2000-08-09 | Nokia Multimedia Terminals Oy | Generating a control signal for an electrical device with the aid of keys |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054772A patent/JP2662468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026828A1 (en) * | 1999-02-04 | 2000-08-09 | Nokia Multimedia Terminals Oy | Generating a control signal for an electrical device with the aid of keys |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662468B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970527 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |