JPH02181849A - 入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置 - Google Patents
入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02181849A JPH02181849A JP183189A JP183189A JPH02181849A JP H02181849 A JPH02181849 A JP H02181849A JP 183189 A JP183189 A JP 183189A JP 183189 A JP183189 A JP 183189A JP H02181849 A JPH02181849 A JP H02181849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- processor
- output
- access
- simulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 23
- 230000003278 mimic effect Effects 0.000 title abstract 5
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 18
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置に
関し、特に各プロセッサからの入出力アクセス要求によ
り、入出力装置の模擬動作を行うことができる入出力装
置の模擬機能を有する情報処理装置に間する。
関し、特に各プロセッサからの入出力アクセス要求によ
り、入出力装置の模擬動作を行うことができる入出力装
置の模擬機能を有する情報処理装置に間する。
各プロセッサが入出力装置へのアクセスを行うためには
、各プロセッサから入出力アクセスにより入出力装置に
コマンドを送るか、入出力装置が解釈できるチャネルプ
ログラムを作成して入出力装置を起動するかの何れかを
行う必要がある。
、各プロセッサから入出力アクセスにより入出力装置に
コマンドを送るか、入出力装置が解釈できるチャネルプ
ログラムを作成して入出力装置を起動するかの何れかを
行う必要がある。
前者は、主にパーソナルコンピュータなどの小規模な計
算機システムで採用されている方法であり、後者は、汎
用計算機などの比較的大規模な計算機システムで採用さ
れている方式である。
算機システムで採用されている方法であり、後者は、汎
用計算機などの比較的大規模な計算機システムで採用さ
れている方式である。
パーソナルコンピュータでは、様々なオペレーティング
システムが提供されているが、同時には、単一のオペレ
ーティングシステムしか動作しないため、異なるオペレ
ーティングシステムを使用するユーザは、オペレーティ
ングシステムを変更するたびに、パーソナルコンピュー
タを再起動する必要がある。
システムが提供されているが、同時には、単一のオペレ
ーティングシステムしか動作しないため、異なるオペレ
ーティングシステムを使用するユーザは、オペレーティ
ングシステムを変更するたびに、パーソナルコンピュー
タを再起動する必要がある。
このような不便を解消するために、単独で働くことを前
提に作られているので入出力装置を他のオペレーティン
グシステムと共用することが考慮されていない複数のオ
ペレーティングシステムを使用して、同時に複数のプロ
セッサを動作させるマルチOSワークステーションが出
現して来ている。
提に作られているので入出力装置を他のオペレーティン
グシステムと共用することが考慮されていない複数のオ
ペレーティングシステムを使用して、同時に複数のプロ
セッサを動作させるマルチOSワークステーションが出
現して来ている。
第2図は入出力装置の模写機能を有する従来の情報処理
装置の一例を示すブロック図である。
装置の一例を示すブロック図である。
第2図に示すマルチOSワークステーションである従来
の情報処理装置は、n台のプロセッサP1.・・・Pi
、・・・Pnおよび1台のホス1へプロセッサHPを有
している。
の情報処理装置は、n台のプロセッサP1.・・・Pi
、・・・Pnおよび1台のホス1へプロセッサHPを有
している。
そして、第2図の情報処理装置は、それぞれのプロセッ
サPiにそれぞれ対応して、オペレーティングシステム
O3iで動作して入出力装置に対する入出力アクセスを
行うプロセッサPi内のアクセス手段Aiと、アクセス
手段Aiが入出力アクセスを要求していることを認識す
る認識手段Biと、ホストプロセッサHP上のホストオ
ペレーティングシステムHOS内で動作して認識手段B
iが認識した入出力アクセス要求による入出力装置の動
作を類似入力袋MSを使用して模擬する模擬手段Cと、
アクセス手段Aiおよび模擬手段Cの間でプロセッサP
iからの入出力アクセス要求および模擬手段Cによる模
擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段Diとを備
えて構成されている。
サPiにそれぞれ対応して、オペレーティングシステム
O3iで動作して入出力装置に対する入出力アクセスを
行うプロセッサPi内のアクセス手段Aiと、アクセス
手段Aiが入出力アクセスを要求していることを認識す
る認識手段Biと、ホストプロセッサHP上のホストオ
ペレーティングシステムHOS内で動作して認識手段B
iが認識した入出力アクセス要求による入出力装置の動
作を類似入力袋MSを使用して模擬する模擬手段Cと、
アクセス手段Aiおよび模擬手段Cの間でプロセッサP
iからの入出力アクセス要求および模擬手段Cによる模
擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段Diとを備
えて構成されている。
この情報処理装置では、プロセッサPi上で動作するソ
フトウェアから模擬対象の入出力装置に対する入出力ア
クセスの要求が行われることにより、以下のように動作
する。
フトウェアから模擬対象の入出力装置に対する入出力ア
クセスの要求が行われることにより、以下のように動作
する。
まず、プロセッサPi内のアクセス手段Aiが発行する
入出力アクセス要求を、認識手段Biが認識し、模擬手
段Cおよび受渡し手段Diを起動する。
入出力アクセス要求を、認識手段Biが認識し、模擬手
段Cおよび受渡し手段Diを起動する。
そこで、受渡し手段Diは、認識手段Biにより起動さ
れるとプロセッサPiにウェイト要求を出してプロセッ
サPiをウェイト状態にするとともに、アクセス手段A
iから入出力アクセス要求の内容を受ける。
れるとプロセッサPiにウェイト要求を出してプロセッ
サPiをウェイト状態にするとともに、アクセス手段A
iから入出力アクセス要求の内容を受ける。
また、模擬手段Cは、認識手段Biにより起動されると
、受渡し手段Diに入出力アクセス要求の内容の受渡し
を要求し、受渡し手段Diは、アクセス要求の内容を模
擬手段Cに受渡す。
、受渡し手段Diに入出力アクセス要求の内容の受渡し
を要求し、受渡し手段Diは、アクセス要求の内容を模
擬手段Cに受渡す。
アクセス要求の内容が出力アクセスであるときには、受
渡し手段Diは、模擬手段Cに対する受渡し動作をすべ
て完了すると、プロセッサPiに対するウェイト要求を
解除して、プロセッサPiにおける処理を進行させる。
渡し手段Diは、模擬手段Cに対する受渡し動作をすべ
て完了すると、プロセッサPiに対するウェイト要求を
解除して、プロセッサPiにおける処理を進行させる。
一方、模擬手段Cは、受渡し手段Diから受渡されたア
クセス要求の内容に従って、入出力装置の模擬動作を行
う。
クセス要求の内容に従って、入出力装置の模擬動作を行
う。
また、アクセス要求の内容が入力アクセスであるときに
は、模擬手段Cは、受渡し手段Diに対し、入出力装置
の模擬動作の結果である入力値を、受渡し手段Diに返
却する。
は、模擬手段Cは、受渡し手段Diに対し、入出力装置
の模擬動作の結果である入力値を、受渡し手段Diに返
却する。
そこで、受渡し手段Diは、この入力値をアクセス手段
Aiに受渡すとともに、プロセッサPiに対するウェイ
ト要求を解除して、プロセッサPiにおける処理を進行
させる。
Aiに受渡すとともに、プロセッサPiに対するウェイ
ト要求を解除して、プロセッサPiにおける処理を進行
させる。
このような一連の動作により、プロセッサPi上で動作
するソフトウェアは、実際の入出力装置が接続されてい
るのか、模擬手段Cの模擬動作が行われているのかを意
識することなく動作することができる。
するソフトウェアは、実際の入出力装置が接続されてい
るのか、模擬手段Cの模擬動作が行われているのかを意
識することなく動作することができる。
・なお、模擬手段Cの模擬動作に際して、模擬対象とな
っている装置に類似した類似入力装置Sを使用すること
も可能であり、このような類似入力装置Sを全く使用し
ないことも可能である。
っている装置に類似した類似入力装置Sを使用すること
も可能であり、このような類似入力装置Sを全く使用し
ないことも可能である。
上述した入出力装置の模擬機能を有する従来の情報処理
装置は、出力アクセスのときに、模擬手段に対してアク
セス要求の内容をすべて受渡す動作が完了するまで、プ
ロセッサをウェイト状態にしている。
装置は、出力アクセスのときに、模擬手段に対してアク
セス要求の内容をすべて受渡す動作が完了するまで、プ
ロセッサをウェイト状態にしている。
プロセッサが入出力装置を制御するために発行するコマ
ンドには、出力アクセスの割合も多いので、出力アクセ
スにより、プロセッサがウェイト状態になる時間が長く
、プロセッサが高速に動作できないという欠点を有して
いる。
ンドには、出力アクセスの割合も多いので、出力アクセ
スにより、プロセッサがウェイト状態になる時間が長く
、プロセッサが高速に動作できないという欠点を有して
いる。
本発明の目的は、プロセッサと模擬手段との間で、プロ
セッサからの入出力アクセス要求および模擬手段による
模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内に、複
数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッファを持
たせることにより、入出力装置の模擬機能を有するとと
もに、プロセッサからの出力アクセスのために、プロセ
ッサがウェイト状態になる時間を大幅に短縮することが
できる情報処理装置を提供することにある。
セッサからの入出力アクセス要求および模擬手段による
模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内に、複
数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッファを持
たせることにより、入出力装置の模擬機能を有するとと
もに、プロセッサからの出力アクセスのために、プロセ
ッサがウェイト状態になる時間を大幅に短縮することが
できる情報処理装置を提供することにある。
入出力装置の模擬機能を有する本発明の情報処理装置は
、入出力装置に対する入出力アクセスを行うプロセッサ
内のアクセス手段と、前記アクセス手段が入出力アクセ
スを要求していることを認識する認識手段と、前記認識
手段が認識した入出力アクセス要求による入出力装置の
動作を模擬する模擬手段と、前記アクセス手段および前
記模擬手段の間で前記プロセッサからの入出力アクセス
要求および前記模擬手段による模擬動作の実行結果を相
互に受渡す受渡し手段とを備えた入出力装置の模擬機能
を有する情報処理装置において、前記アクセス手段から
受けた入出力アクセス要求の中の複数個の出力アクセス
要求の内容を保持させる要求バッファを前記受渡し手段
内に持たせることにより、前記アクセス手段から次々に
受けた゛複数個の出力アクセス要求の内容を前記要求バ
ッファに格納して次々に前記模擬手段に受渡すとともに
、前記要求バッファに格納できた出力アクセス要求に対
して前記模擬手段による模擬動作の実行の終了を待たず
に前記プロセッサの動作を進行させることにより構成さ
れている。
、入出力装置に対する入出力アクセスを行うプロセッサ
内のアクセス手段と、前記アクセス手段が入出力アクセ
スを要求していることを認識する認識手段と、前記認識
手段が認識した入出力アクセス要求による入出力装置の
動作を模擬する模擬手段と、前記アクセス手段および前
記模擬手段の間で前記プロセッサからの入出力アクセス
要求および前記模擬手段による模擬動作の実行結果を相
互に受渡す受渡し手段とを備えた入出力装置の模擬機能
を有する情報処理装置において、前記アクセス手段から
受けた入出力アクセス要求の中の複数個の出力アクセス
要求の内容を保持させる要求バッファを前記受渡し手段
内に持たせることにより、前記アクセス手段から次々に
受けた゛複数個の出力アクセス要求の内容を前記要求バ
ッファに格納して次々に前記模擬手段に受渡すとともに
、前記要求バッファに格納できた出力アクセス要求に対
して前記模擬手段による模擬動作の実行の終了を待たず
に前記プロセッサの動作を進行させることにより構成さ
れている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は入出力装置の模擬機能を有する本発明の情報処
理装置の一実施例を示すブロック図である。
理装置の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す本実施例の情報処理装置は、n台のプロセ
ッサP1.・・・Pi、・・・Pnおよび1台のホスト
プロセッサHPを有している。
ッサP1.・・・Pi、・・・Pnおよび1台のホスト
プロセッサHPを有している。
そして、本実施例の情報処理装置は、第1図に示すよう
に、それぞれのプロセッサPiにそれぞれ対応して、オ
ペレーティングシステム○Siで動作して入出力装置に
対する入出力アクセスを行うプロセッサ内L内のアクセ
ス手段Atと、アクセス手段Aiが入出力アクセスを要
求していることを認識する認識手段Biと、ホストプロ
セッサHP上のホストオペレーティングシステムHOS
内で動作して認識手段Biが認識した入出力アクセス要
求による入出力装置の動作を類似入力装置Sを使用して
模擬する模擬手段Cと、アクセス手段Aiおよび模擬手
段Cの間でプロセッサPiがらの入出力アクセス要求お
よび模擬手段Cによる模擬動作の実行結果を相互に受渡
す受渡し手段Eiとを備えている。
に、それぞれのプロセッサPiにそれぞれ対応して、オ
ペレーティングシステム○Siで動作して入出力装置に
対する入出力アクセスを行うプロセッサ内L内のアクセ
ス手段Atと、アクセス手段Aiが入出力アクセスを要
求していることを認識する認識手段Biと、ホストプロ
セッサHP上のホストオペレーティングシステムHOS
内で動作して認識手段Biが認識した入出力アクセス要
求による入出力装置の動作を類似入力装置Sを使用して
模擬する模擬手段Cと、アクセス手段Aiおよび模擬手
段Cの間でプロセッサPiがらの入出力アクセス要求お
よび模擬手段Cによる模擬動作の実行結果を相互に受渡
す受渡し手段Eiとを備えている。
さらに、本実施例の情報処理装置は、プロセッサPiの
アクセス手段Aiから受けた入出力アクセス要求の中の
複数個の出力アクセス要求の内容を保持させる要求バッ
ファFiを受渡し手段Ei内に持たせることにより、ア
クセス手段Aiから次々に受けた複数個の出力アクセス
要求の内容を要求バッファFiに格納して次々に模擬手
段Cに受渡すとともに、要求バッファFiに格納できた
出力アクセス要求に対して模擬手段Cによる模擬動作の
実行の終了を待たずにプロセッサPiの動作を進行させ
ている。
アクセス手段Aiから受けた入出力アクセス要求の中の
複数個の出力アクセス要求の内容を保持させる要求バッ
ファFiを受渡し手段Ei内に持たせることにより、ア
クセス手段Aiから次々に受けた複数個の出力アクセス
要求の内容を要求バッファFiに格納して次々に模擬手
段Cに受渡すとともに、要求バッファFiに格納できた
出力アクセス要求に対して模擬手段Cによる模擬動作の
実行の終了を待たずにプロセッサPiの動作を進行させ
ている。
次に、本実施例の情報処理装置の動作を説明する。
本実施例の情報処理装置では、プロセッサPi上で動作
するソフトウェアから模擬対象の入出力装置に対する入
出力アクセスの要求が行われることにより、以下のよう
に動作する。
するソフトウェアから模擬対象の入出力装置に対する入
出力アクセスの要求が行われることにより、以下のよう
に動作する。
まず、プロセッサPi内のアクセス手段Aiが、アドレ
スバスABiおよびデータバスDBiに入出力アクセス
要求を発行することにより、認識手段Biは、アドレス
バスABiの内容を認識して、模擬手段Cおよび受渡し
手段Eiを起動する。
スバスABiおよびデータバスDBiに入出力アクセス
要求を発行することにより、認識手段Biは、アドレス
バスABiの内容を認識して、模擬手段Cおよび受渡し
手段Eiを起動する。
そこで、受渡し手段Eiは、認識手段Biにより起動さ
れると、入出力アクセス要求の内容が入力アクセスの場
合には、プロセッサPiにウェイト信号Wiを出して、
プロセッサPiをウェイト状態にするとともに、アドレ
スバスABiおよびデータバスDBiからその要求の内
容を受ける。
れると、入出力アクセス要求の内容が入力アクセスの場
合には、プロセッサPiにウェイト信号Wiを出して、
プロセッサPiをウェイト状態にするとともに、アドレ
スバスABiおよびデータバスDBiからその要求の内
容を受ける。
このとき、入出力アクセス要求の内容が出力アクセスの
場合には、FIFOメモリが搭載されている要求バッフ
ァFiに空き領域があれば、アドレスバスABiおよび
データバスDBiからその要求の内容を取込んで要求バ
ッファFiに格納するとともに、プロセッサPiへのウ
ェイト信号Wiを直ちに解除して、プロセッサPiにお
ける処理を進行させる。
場合には、FIFOメモリが搭載されている要求バッフ
ァFiに空き領域があれば、アドレスバスABiおよび
データバスDBiからその要求の内容を取込んで要求バ
ッファFiに格納するとともに、プロセッサPiへのウ
ェイト信号Wiを直ちに解除して、プロセッサPiにお
ける処理を進行させる。
この要求バッファFiは、「アドレスバスABiおよび
データバスDBi並びに入力アクセスか出力アクセスか
の区別」の複数個を保持することができる。
データバスDBi並びに入力アクセスか出力アクセスか
の区別」の複数個を保持することができる。
なお、要求バッファFiに空き領域がなければ、プロセ
ッサPiへのウェイト信号Wiを出して、要求バッファ
Fiに空き領域ができるまで、プロセッサPiをウェイ
ト状態にする。
ッサPiへのウェイト信号Wiを出して、要求バッファ
Fiに空き領域ができるまで、プロセッサPiをウェイ
ト状態にする。
ただし、要求バッファFiは、適切な容量を持っている
ので、空き領域がない状態になることはほとんどない。
ので、空き領域がない状態になることはほとんどない。
また、模擬手段Cは、認識手段Btにより起動されると
、受渡し手段Eiに入出力アクセス要求の内容の受渡し
を要求し、受渡し手段Eiは、アクセス要求の内容を模
擬手段Cに受渡す。
、受渡し手段Eiに入出力アクセス要求の内容の受渡し
を要求し、受渡し手段Eiは、アクセス要求の内容を模
擬手段Cに受渡す。
そして、模擬手段Cは、受渡し手段Eiから受渡された
入出力アクセス要求の内容に従って、入出力装置の模擬
動作を行う。
入出力アクセス要求の内容に従って、入出力装置の模擬
動作を行う。
さらに、アクセス要求の内容が入力アクセスであるとき
には、模擬手段Cは、受渡し手段Eiに対し、入出力装
置の模擬動作の結果による入力値を、受渡し手段Eiに
返却する。
には、模擬手段Cは、受渡し手段Eiに対し、入出力装
置の模擬動作の結果による入力値を、受渡し手段Eiに
返却する。
そこで、受渡し手段Eiは、この入力値をアクセス手段
AiにデータバスDBiを通じて受渡すとともに、プロ
セッサPiに対するウェイト信号Wiを解除して、プロ
セッサPiにおける処理を進行させる。
AiにデータバスDBiを通じて受渡すとともに、プロ
セッサPiに対するウェイト信号Wiを解除して、プロ
セッサPiにおける処理を進行させる。
このような一連の動作により、プロセッサPi上で動作
するソフトウェアは、実際の入出力装置が接続されてい
るのか、模擬手段Cの模擬動作が行われているのかを意
識することなく動作することができる。
するソフトウェアは、実際の入出力装置が接続されてい
るのか、模擬手段Cの模擬動作が行われているのかを意
識することなく動作することができる。
なお、模擬手段Cの模擬動作に際して、模擬対象となっ
ている装置に類似した類似入力装置Sを使用することも
可能であり、このような類似入力装置Sを全く使用しな
いことも可能である。
ている装置に類似した類似入力装置Sを使用することも
可能であり、このような類似入力装置Sを全く使用しな
いことも可能である。
以上述べたように、入出力装置の模擬機能を有する本実
施例の情報処理装置は、プロセッサと模擬手段との間で
、プロセッサからの入出力アクセス要求および模擬手段
による模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内
に、複数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッフ
ァを持たせることにより、プロセッサからの出力アクセ
スのために、プロセッサがウェイト状態になる時間を大
幅に短縮することができる。
施例の情報処理装置は、プロセッサと模擬手段との間で
、プロセッサからの入出力アクセス要求および模擬手段
による模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内
に、複数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッフ
ァを持たせることにより、プロセッサからの出力アクセ
スのために、プロセッサがウェイト状態になる時間を大
幅に短縮することができる。
以上説明したように、入出力装置の模擬機能を有する本
発明の情報処理装置は、プロセッサと模擬手段との間で
、プロセッサからの入出力アクセス要求および模擬手段
による模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内
に、複数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッフ
ァを持たせることにより、プロセッサからの出力アクセ
スのために、プロセッサがウェイト状態になる時間を大
幅に短縮することができるという効果を有している。
発明の情報処理装置は、プロセッサと模擬手段との間で
、プロセッサからの入出力アクセス要求および模擬手段
による模擬動作の実行結果を相互に受渡す受渡し手段内
に、複数個の入出力アクセス要求を保持する要求バッフ
ァを持たせることにより、プロセッサからの出力アクセ
スのために、プロセッサがウェイト状態になる時間を大
幅に短縮することができるという効果を有している。
この結果、入出力装置の模擬機能を有する本発明の情報
処理装置は、プロセッサが有効な処理を行える時間が増
えることとなり、従来より高速に処理動作行うことがで
きるという効果を有している。
処理装置は、プロセッサが有効な処理を行える時間が増
えることとなり、従来より高速に処理動作行うことがで
きるという効果を有している。
装置、
Wi・・・・・・ウェイ
ト信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力装置に対する入出力アクセスを行うプロセッサ内
のアクセス手段と、前記アクセス手段が入出力アクセス
を要求していることを認識する認識手段と、前記認識手
段が認識した入出力アクセス要求による入出力装置の動
作を模擬する模擬手段と、前記アクセス手段および前記
模擬手段の間で前記プロセッサからの入出力アクセス要
求および前記模擬手段による模擬動作の実行結果を相互
に受渡す受渡し手段とを備えた入出力装置の模擬機能を
有する情報処理装置において、 前記アクセス手段から受けた入出力アクセス要求の中の
複数個の出力アクセス要求の内容を保持させる要求バッ
ファを前記受渡し手段内に持たせることにより、前記ア
クセス手段から次々に受けた複数個の出力アクセス要求
の内容を前記要求バッファに格納して次々に前記模擬手
段に受渡すとともに、前記要求バッファに格納できた出
力アクセス要求に対して前記模擬手段による模擬動作の
実行の終了を待たずに前記プロセッサの動作を進行させ
ることを特徴とする入出力装置の模擬機能を有する情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP183189A JPH02181849A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP183189A JPH02181849A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181849A true JPH02181849A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11512508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP183189A Pending JPH02181849A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181849A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP183189A patent/JPH02181849A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9128818B2 (en) | Memory mapping in a processor having multiple programmable units | |
| US20020099874A1 (en) | Method and apparatus for providing seamless hooking and intercepting of selected kernel and HAL exported entry points | |
| JPS58151655A (ja) | 情報処理装置 | |
| US20090063726A1 (en) | Implementing bufferless direct memory access (dma) controllers using split transactions | |
| JPH0594317A (ja) | 仮想計算機の入出力割り込み処理方式 | |
| JP2000293436A (ja) | パイプラインメモリシステムにおける複数のターゲットへの複数の未解決要求のサポート | |
| CN101243396A (zh) | 用于在虚拟化环境中支持通用串行总线装置的方法和设备 | |
| JPH0689269A (ja) | プロセッサの制御装置、プロセッサの休止装置およびそれらの方法 | |
| JPH02181849A (ja) | 入出力装置の模擬機能を有する情報処理装置 | |
| JP2638078B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61184643A (ja) | 仮想計算機の起動制御方式 | |
| JPH0380339A (ja) | 入出力装置模擬機能を有する情報処理装置 | |
| JPH03211649A (ja) | 入出力装置模擬機能を有する情報処理装置 | |
| JPH0380340A (ja) | 入出力装置模擬機能を有する情報処理装置 | |
| JPS61240333A (ja) | 入出力割込処理方式 | |
| JPH08278939A (ja) | データ転送方法及びデータ転送装置 | |
| JPH05233525A (ja) | I/o処理装置 | |
| JPH056333A (ja) | マルチプロセサシステム | |
| JPH02114351A (ja) | 入出力装置模擬機能を有する情報処理装置 | |
| JPH01217535A (ja) | 付加プロセツサユニツトの制御方法 | |
| JPH0690671B2 (ja) | 入出力装置のアクセス方法 | |
| JPS6145346A (ja) | Iplシミユレ−ト処理装置 | |
| JPS63158654A (ja) | マイクロコントロ−ラ | |
| JPH0675793A (ja) | 仮想計算機間データ送受信処理方法 | |
| JPH0337220B2 (ja) |