JPH02181850A - 入出力インタフェース延長装置 - Google Patents
入出力インタフェース延長装置Info
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- JPH02181850A JPH02181850A JP220189A JP220189A JPH02181850A JP H02181850 A JPH02181850 A JP H02181850A JP 220189 A JP220189 A JP 220189A JP 220189 A JP220189 A JP 220189A JP H02181850 A JPH02181850 A JP H02181850A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 入出力インタフェース線の線長を延長する装置であって
、中央処理装置(CPU)側に置かれるチャネルリンク
センタ装置(SCLC) (C装置)と、入出力装置(
Ilo)側に置かれるチャネルリンクステーション装置
(SCLS) (S装置)で構成され、入出力インクフ
ェース延長装置での入出力装置(Ilo)のステータス
を中央処理装置(CPU)に通知する為のリクエストイ
ン(RQり シーケンスの動作に関し、該入出力イン
タフェース延長装置間での伝送回数を削減して伝送遅延
時間を短縮し、入出力装置<l10)の性能向上、及び
チャネル装置(CI+)の負荷率の低下を図ることを目
的とし、 (1)上記リクエストイン(RQI)信号に対する入出
力選択指示(SLO)信号がチャネル装f (CH)よ
り発行され、上記C装置からS装置に伝達され、該S装
置が上記入出力選択指示(SLO)信号を発行して入出
力装置(Ilo)が選択された場合、S装置はチャネル
装置(C1+)からの応答(コマンドアウト(CMO)
)を待つことなく、コマンドアウト(CMO)信号■を
生成して、入出力装置(Ilo)からステータス■を受
け取りC装置に通知するように構成する。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 入出力インタフェース線の線長を延長する装置であって
、中央処理装置(CPU)側に置かれるチャネルリンク
センタ装置(SCLC) (C装置)と、入出力装置(
Ilo)側に置かれるチャネルリンクステーション装置
(SCLS) (S装置)で構成され、入出力インクフ
ェース延長装置での入出力装置(Ilo)のステータス
を中央処理装置(CPU)に通知する為のリクエストイ
ン(RQり シーケンスの動作に関し、該入出力イン
タフェース延長装置間での伝送回数を削減して伝送遅延
時間を短縮し、入出力装置<l10)の性能向上、及び
チャネル装置(CI+)の負荷率の低下を図ることを目
的とし、 (1)上記リクエストイン(RQI)信号に対する入出
力選択指示(SLO)信号がチャネル装f (CH)よ
り発行され、上記C装置からS装置に伝達され、該S装
置が上記入出力選択指示(SLO)信号を発行して入出
力装置(Ilo)が選択された場合、S装置はチャネル
装置(C1+)からの応答(コマンドアウト(CMO)
)を待つことなく、コマンドアウト(CMO)信号■を
生成して、入出力装置(Ilo)からステータス■を受
け取りC装置に通知するように構成する。
(2)又、C装置は上記リクエストイン(R旧)シーケ
ンスにおけるステータスイン(STI)に対する応答で
あるサービスアウト(SVO)信号■をチャネル装置(
C1()から受けたとき、S装置に通知すると共に、オ
ペレーショナルイン(OPI)を゛オフ′にして、該リ
クエストイン(R(II) シーケンス動作を完了さ
せるように構成する。(3)上記リクエストイン(RQ
I)シーケンスにおいて、S装置はステータスイン(S
TI)信号■を伝達後、自律的に、サービスアラI−(
SVO)信号■を発生して入出力装置(Ilo)に伝達
し、該シーケンスを終了させるように構成する。
ンスにおけるステータスイン(STI)に対する応答で
あるサービスアウト(SVO)信号■をチャネル装置(
C1()から受けたとき、S装置に通知すると共に、オ
ペレーショナルイン(OPI)を゛オフ′にして、該リ
クエストイン(R(II) シーケンス動作を完了さ
せるように構成する。(3)上記リクエストイン(RQ
I)シーケンスにおいて、S装置はステータスイン(S
TI)信号■を伝達後、自律的に、サービスアラI−(
SVO)信号■を発生して入出力装置(Ilo)に伝達
し、該シーケンスを終了させるように構成する。
本発明は、入出力インタフェース線の線長を延長する装
置であって、中央処理装置<cpυ)側に置かれるチャ
ネルリンクセンタ装置(SCLC) (C装置)と、入
出力装置(Ilo)側に置かれるチャネルリンクステー
ション装置(SCLS) (S装置)で構成され、入出
力インタフェース延長装置での入出力装W(Ilo>の
ステータスを中央処理装置(CPtl)に通知する為の
リクエストイン(RQI) シーケンスの動作に梧関す
る。
置であって、中央処理装置<cpυ)側に置かれるチャ
ネルリンクセンタ装置(SCLC) (C装置)と、入
出力装置(Ilo)側に置かれるチャネルリンクステー
ション装置(SCLS) (S装置)で構成され、入出
力インタフェース延長装置での入出力装W(Ilo>の
ステータスを中央処理装置(CPtl)に通知する為の
リクエストイン(RQI) シーケンスの動作に梧関す
る。
最近の各企業等における事業所の拡大化と、土地の高騰
化に伴い、各事業所を近郊に散在させることが行われて
いるが、このような場合、計算機システムの本体装置は
中央の事業所に設置して集中的に管理し、デイスプレィ
端末、計算機支援(CAD)端末等は各事業所に分散し
て計算機支援設計等のデータ処理が行われる。
化に伴い、各事業所を近郊に散在させることが行われて
いるが、このような場合、計算機システムの本体装置は
中央の事業所に設置して集中的に管理し、デイスプレィ
端末、計算機支援(CAD)端末等は各事業所に分散し
て計算機支援設計等のデータ処理が行われる。
この場合、計算機システムの本体装置と、入出力装置(
Ilo)との間は数十Kmにもなることから、中央処理
装置(CPIJ)側にチャネルリンクセンタ装置(SC
LC) (C装置)を、入出力装置(Ilo)側にチャ
ネルリンクステーション装置(SCLS) (S装置)
とを設置して、その間を高速ディジタル回線で結び、入
出力インタフェース動作を行わせる必要があるが、この
ようにしても、該高速ディジタル回線での伝送遅延時間
が入出力インタフェースでのシーケンス動作に比較して
極めて長い為、入出力インタフェース処理の実行時間が
増大し、人出力性能の低下、及び、チャネル装置(CO
)での負荷の増大を招く問題があり、該入出力インタフ
ェース延長装置での効果的な入出力インタフェース制御
方式が必要とされるようになってきた。
Ilo)との間は数十Kmにもなることから、中央処理
装置(CPIJ)側にチャネルリンクセンタ装置(SC
LC) (C装置)を、入出力装置(Ilo)側にチャ
ネルリンクステーション装置(SCLS) (S装置)
とを設置して、その間を高速ディジタル回線で結び、入
出力インタフェース動作を行わせる必要があるが、この
ようにしても、該高速ディジタル回線での伝送遅延時間
が入出力インタフェースでのシーケンス動作に比較して
極めて長い為、入出力インタフェース処理の実行時間が
増大し、人出力性能の低下、及び、チャネル装置(CO
)での負荷の増大を招く問題があり、該入出力インタフ
ェース延長装置での効果的な入出力インタフェース制御
方式が必要とされるようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第2図は
従来の入出力インクフェース延長装置を説明する図であ
って、(a)はシステム構成図を示し、(b)は中央処
理装置(CPU)側のチャネルリンクセンタ装置(SC
LC) (C装置)のブロック構成を示し、(c)は入
出力装置(Ilo)側のチャネルリンクステーション装
置(SCLS) (S装置)のブロック構成を示し、(
d) は従来のリクエストイン(RQI)シーケンスの
動作タイムチャートを示している。
従来の入出力インクフェース延長装置を説明する図であ
って、(a)はシステム構成図を示し、(b)は中央処
理装置(CPU)側のチャネルリンクセンタ装置(SC
LC) (C装置)のブロック構成を示し、(c)は入
出力装置(Ilo)側のチャネルリンクステーション装
置(SCLS) (S装置)のブロック構成を示し、(
d) は従来のリクエストイン(RQI)シーケンスの
動作タイムチャートを示している。
先ず、(a)図において、中央処理装置(CPtl)
1に接続されているチャネル装置(CH) 11 と入
出力袋?1f(Ilo) 4とを接続する為の入出力イ
ンタフェースは、大型汎用計算機の分野では、タグ線(
TAG線)、及び、バス線(BUS線)とで構成され、
各種の入出力装置(Ilo)の入出力速度に適合するよ
うに、複数個のタグ線(TAG線)による確認応答方式
が採用されている。
1に接続されているチャネル装置(CH) 11 と入
出力袋?1f(Ilo) 4とを接続する為の入出力イ
ンタフェースは、大型汎用計算機の分野では、タグ線(
TAG線)、及び、バス線(BUS線)とで構成され、
各種の入出力装置(Ilo)の入出力速度に適合するよ
うに、複数個のタグ線(TAG線)による確認応答方式
が採用されている。
通常、このインタフェースは入出力インタフェースと呼
ばれており、電気的信号を伝達する同軸ケーブルが使用
され、電気的、及びパラレル伝送(複数本の信号線を使
用した伝送)の為、その延長距離は高々100 m程度
である。
ばれており、電気的信号を伝達する同軸ケーブルが使用
され、電気的、及びパラレル伝送(複数本の信号線を使
用した伝送)の為、その延長距離は高々100 m程度
である。
従来より、このインタフェースの距離の延長化の為に、
入出力インタフェース延長装置参寺と呼ばれる装置を介
入させ、ソフトウェアは変更することな(人出力装!(
Ilo) 4の遠隔設置を可能とする方法がとられてい
る。
入出力インタフェース延長装置参寺と呼ばれる装置を介
入させ、ソフトウェアは変更することな(人出力装!(
Ilo) 4の遠隔設置を可能とする方法がとられてい
る。
この手法は、(a)図に示すように2種の装置2゜3で
構成され、チャネル装置(CIり 11側に置かれるチ
ャネルリンクセンタ装置(SCLC) (以下、C装置
という)2と、入出力装置(Ilo) 4側に置かれる
チャネルリンクステーション装置ff1(SCLS)
(以下、S装置という)3を回線終端装置(DSU)
2a、3aを介してビットシリアルな高速デジタル回線
で接続するというものである。
構成され、チャネル装置(CIり 11側に置かれるチ
ャネルリンクセンタ装置(SCLC) (以下、C装置
という)2と、入出力装置(Ilo) 4側に置かれる
チャネルリンクステーション装置ff1(SCLS)
(以下、S装置という)3を回線終端装置(DSU)
2a、3aを介してビットシリアルな高速デジタル回線
で接続するというものである。
該入出力インタフェース延長装置÷4での基本的な動作
としては、本図(b)に示したC装置2は中央処理装置
(CPU) 1のチャネル装置(C)l) 11と入出
力インタフェースにより接続されており、チャネル装置
(C旧11から指示されたパラレル信号は、9% C装
W2内のTAG信号制御部20aで入力されたタグ(T
AG)信号の変化が検出され、マイクロプロセッサ21
が実行するファームウェアにより認識されて、フレーム
送信制御部22aにおいて、ビットシリアルな、シリア
ルチャネルリンク(SCL)で定義されたフレーム信号
に変換され、回線終端装置1F(DStt) 2aを介
して、前記のビットシリアルな高速デジタル回線により
S装置3に伝達される。
としては、本図(b)に示したC装置2は中央処理装置
(CPU) 1のチャネル装置(C)l) 11と入出
力インタフェースにより接続されており、チャネル装置
(C旧11から指示されたパラレル信号は、9% C装
W2内のTAG信号制御部20aで入力されたタグ(T
AG)信号の変化が検出され、マイクロプロセッサ21
が実行するファームウェアにより認識されて、フレーム
送信制御部22aにおいて、ビットシリアルな、シリア
ルチャネルリンク(SCL)で定義されたフレーム信号
に変換され、回線終端装置1F(DStt) 2aを介
して、前記のビットシリアルな高速デジタル回線により
S装置3に伝達される。
本図(c)に示したIs装W3においては、逆に、フレ
ーム受信制御部32bにおいて、それらをパラレル信号
に変換し、マイクロプロセッサ31が実行するファーム
ウェアにより、TAG信号制御部30aを介してタグ(
TAG)信号に変換され、入出力インタフェースにより
入出力装置(Ilo) 4に伝達する。
ーム受信制御部32bにおいて、それらをパラレル信号
に変換し、マイクロプロセッサ31が実行するファーム
ウェアにより、TAG信号制御部30aを介してタグ(
TAG)信号に変換され、入出力インタフェースにより
入出力装置(Ilo) 4に伝達する。
又、線入出力装置(Ilo) 4からの信号も逆の経路
をたどり、チャネル装置(CI) 11に伝達される。
をたどり、チャネル装置(CI) 11に伝達される。
このとき、該パラレル信号をビットシリアルな信号に変
換する方法としては、例えば、該パラレル信号を定期的
にサンプリングして、そのサンプルデータを、その侭、
ビットシリアルに伝送し、相手装置でパラレル信号、即
ち、入出力インタフェースのタグ(TAG)信号、バス
(BUS)信号を再現させる方法が知られている。
換する方法としては、例えば、該パラレル信号を定期的
にサンプリングして、そのサンプルデータを、その侭、
ビットシリアルに伝送し、相手装置でパラレル信号、即
ち、入出力インタフェースのタグ(TAG)信号、バス
(BUS)信号を再現させる方法が知られている。
第2図(d)は、この方法でリクエストイン(RQI)
シーケンス(以下、R[シーケンスという)を処理した
ときの動作タイムチャートを示したものである。
シーケンス(以下、R[シーケンスという)を処理した
ときの動作タイムチャートを示したものである。
8iRqr シーケンスは入出力装置(Ilo) 4に
保持された中央処理装置(CPU) 1への割込みステ
ータスをチャネル装置CCH) Ifに渡す為のシーケ
ンスであり、従来方式においては、以下の方法で行って
いた。
保持された中央処理装置(CPU) 1への割込みステ
ータスをチャネル装置CCH) Ifに渡す為のシーケ
ンスであり、従来方式においては、以下の方法で行って
いた。
1) S装置3は入出力装置Cl10) 4からのRQ
I信号■を検出すると、RQiコマンドとしてC装置2
に伝達し、C装置2はチャネル装置(CI) 11にR
01信号°オン゛を指示する。
I信号■を検出すると、RQiコマンドとしてC装置2
に伝達し、C装置2はチャネル装置(CI) 11にR
01信号°オン゛を指示する。
2)チャネル装置(C)I) 11は、該Rflll信
号を検出すると、セレクトアウト(SLO)信号■を上
げる。
号を検出すると、セレクトアウト(SLO)信号■を上
げる。
C装置2はg SI Q信号を5LCTコマンドとして
S装置3に伝えると、該S装置3は該コマンドをSLO
信号に変換して入出力装置(Ilo) 4に伝える。
S装置3に伝えると、該S装置3は該コマンドをSLO
信号に変換して入出力装置(Ilo) 4に伝える。
3)入出力装置(Ilo) 4は該SLO信号を検出す
ると、オペレーショナルイン(OPI)信号、アドレス
イン(ADI)信号を上げて、自己が選択されたことを
示す。
ると、オペレーショナルイン(OPI)信号、アドレス
イン(ADI)信号を上げて、自己が選択されたことを
示す。
S装置3は該OPI信号、ADI信号を検出すると、5
LTDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置2は該コ
マンドをOP■信号、A[lI倍信号変換してチャネル
装置(CH) 11に伝える。
LTDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置2は該コ
マンドをOP■信号、A[lI倍信号変換してチャネル
装置(CH) 11に伝える。
4)チャネル装置(C1+) 11は該OPI信号、A
DI信号を検出すると、コマンドアウト(CMO)信号
を上げ、前述のバス線(BUS線)にバス信号「コマン
ド・00」を載せる。
DI信号を検出すると、コマンドアウト(CMO)信号
を上げ、前述のバス線(BUS線)にバス信号「コマン
ド・00」を載せる。
C装置2は該コマンドをCMDコマンドとしてS装置3
に伝えると、S装置3は該コマンドをコマンドアウト(
CMO)信号(コマンド=00)に変換して入出力装置
(Ilo) 4に伝える。
に伝えると、S装置3は該コマンドをコマンドアウト(
CMO)信号(コマンド=00)に変換して入出力装置
(Ilo) 4に伝える。
5)入出力装置(110) 4は該Cl’IO信号を検
出すると、前記のRQI信号、ADI信号をリセットし
て、該CHD信号を受信したことを示す応答信号を返送
する。
出すると、前記のRQI信号、ADI信号をリセットし
て、該CHD信号を受信したことを示す応答信号を返送
する。
S装置3は該応答信号をADIDコマンドとしてC装置
2に伝え、C装置2は該コマンドを上記応答信号に変換
してチャネル装置(C1+) 11に伝える。
2に伝え、C装置2は該コマンドを上記応答信号に変換
してチャネル装置(C1+) 11に伝える。
6)チャネル装置(CH) 11は該応答信号を検出す
ると、上記CMO信号を゛オフ゛にする。
ると、上記CMO信号を゛オフ゛にする。
C装置2は該CMO信号が゛オフ゛ されたことを検出
すると、CMDDコマンドとしてS装置3に伝える。こ
こで、S装置3は自己のCMO信号(コマンド、00)
を゛オフ゛ とし、入出力装置(Ilo) 4に伝える
。
すると、CMDDコマンドとしてS装置3に伝える。こ
こで、S装置3は自己のCMO信号(コマンド、00)
を゛オフ゛ とし、入出力装置(Ilo) 4に伝える
。
7)入出力装置(Ilo) 4は該チャネル装置(CI
l) IIからのCMO信号(コマンド=00)が°オ
フ゛になったことを検出した時点で、ステータスイン(
STI)信号(ステータス・XX)を上げる。
l) IIからのCMO信号(コマンド=00)が°オ
フ゛になったことを検出した時点で、ステータスイン(
STI)信号(ステータス・XX)を上げる。
S装置3は該STI信号を検出すると5TTSコマンド
としてC装置2に伝え、C装置2は該コマンドを上記ス
テータスイン(STI)信号(ステータス2xX)に変
換してチャネル装置(CH) 11に伝える。
としてC装置2に伝え、C装置2は該コマンドを上記ス
テータスイン(STI)信号(ステータス2xX)に変
換してチャネル装置(CH) 11に伝える。
8)チャネル装置(CI) 11は該ST!信号(ステ
ータス・XX)を検出すると、例えば、サービスアウト
(SVO)信号で応答する。
ータス・XX)を検出すると、例えば、サービスアウト
(SVO)信号で応答する。
C装置2は該SvO信号をACPTコマンドとしてS装
置3に伝え、咳S装置3は該コマンドをSVO信号に変
換して入出力装置4に伝える。
置3に伝え、咳S装置3は該コマンドをSVO信号に変
換して入出力装置4に伝える。
9)入出力装置4は該SVO信号を検出すると、上記S
TI信号を゛オフ゛にし、g3sTI信号を゛オフ″に
したことを返送する。
TI信号を゛オフ゛にし、g3sTI信号を゛オフ″に
したことを返送する。
S装置3は該応答(STI信号“オフ゛)を検出すると
5TIDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置2は該
コマンドを上記応答信号(STI信号゛オフ″を示す信
号)に変換してチャネル装置(CH) 11に伝える。
5TIDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置2は該
コマンドを上記応答信号(STI信号゛オフ″を示す信
号)に変換してチャネル装置(CH) 11に伝える。
10) チャネル装置(CH) 1.1は、該応答信
号を検出すると、上記SvO信号を′オフ゛にし、該s
v。
号を検出すると、上記SvO信号を′オフ゛にし、該s
v。
信号を°オフ″にしたことを返送する。
C装置2は該SvO信号を °オフ゛になったことを検
出して、Sν00コマンドとしてS装置3に伝え、S装
置3はこの信号を検出すると、該svo信号を′オフ゛
にする。
出して、Sν00コマンドとしてS装置3に伝え、S装
置3はこの信号を検出すると、該svo信号を′オフ゛
にする。
11)入出力装置4は該SVO信号が゛オフ゛になった
ことを検出すると、上記OPI信号を°オフにする。
ことを検出すると、上記OPI信号を°オフにする。
該OPI信号が“オフ′になったことをS装置が検出す
ると、0PIDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置
2は自己のOPI信号を °オフ′ とする。
ると、0PIDコマンドとしてC装置2に伝え、C装置
2は自己のOPI信号を °オフ′ とする。
このようにして、一連のRQI シーケンスの動作を終
了する。
了する。
従って、このRQI シーケンスにおいては、高速デジ
タル回線の遅延時間×11回分の実行時間を必要として
いることになる。
タル回線の遅延時間×11回分の実行時間を必要として
いることになる。
このように伝送路の伝播遅延時間が大きくなると、gl
Ror シーケンスの処理の実行時間が増大し、入出力
性能が著しく低下すると共に、チャネル装置(CI)
11の負荷の増大を招くという問題があった。
Ror シーケンスの処理の実行時間が増大し、入出力
性能が著しく低下すると共に、チャネル装置(CI)
11の負荷の増大を招くという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、入出力インタフェース
線の線長を延長する装置であって、中央処理装置(CP
U)側に置かれるチャネルリンクセンタ装置(SCLC
) (C装置)と、入出力装置(Ilo)側に置かれる
チャネルリンクステーション装置 (SCLS)(S装
置)で構成され、入出力インタフェース延長装置での入
出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(CP
U) (1)に通知する為のリクエストイン(R旧)シ
ーケンスにおいて、該入出力インタフェース延長装置間
での伝送回数を削減して伝送遅延時間を短縮し、入出力
装置(Ilo)の性能向上。
線の線長を延長する装置であって、中央処理装置(CP
U)側に置かれるチャネルリンクセンタ装置(SCLC
) (C装置)と、入出力装置(Ilo)側に置かれる
チャネルリンクステーション装置 (SCLS)(S装
置)で構成され、入出力インタフェース延長装置での入
出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(CP
U) (1)に通知する為のリクエストイン(R旧)シ
ーケンスにおいて、該入出力インタフェース延長装置間
での伝送回数を削減して伝送遅延時間を短縮し、入出力
装置(Ilo)の性能向上。
及びチャネル装置(CH)の負荷率の低下を図ることが
できる入出力インタフェース延長装置を提供することを
目的とするものである。
できる入出力インタフェース延長装置を提供することを
目的とするものである。
上記の問題点は下記の如くに構成された入出力インタフ
ェース延長装置によって解決される。
ェース延長装置によって解決される。
(1)入出力インタフェース線の線長を延長する装置で
あって、中央処理装置(CPU)側に置かれるチャネル
リンクセンタ装置(SCLC)と、入出力装置(Ilo
)側に置かれるチャネルリンクステーション装置(SC
LS)で構成され、 入出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(C
Ptl)に通知する為のリクエストイン(R口■)シー
ケンスにおいて、 リクエストイン(RQI)信号■に対する入出力選択指
示信号(SLO信号)■がチャネル装置より発行され、
チャネルリンクセンタ装f (SCLC)からチャネル
リンクステーション装置(SCLS)に伝達され、該チ
ャネルリンクステーション装置(SCLS)が上記入出
力選択指示信号(SLO信号)を発行し、入出力装置(
Ilo)が選択された場合、 上記チャネルリンクステーション装置(SCLS)はチ
ャネル装置からの応答を待つことなくコマンドアウト(
CMO)信号■を入出力装置に送出し、ステータス■を
入出力装置(Ilo)から受け取り、上記チャネルリン
クセンタ装置(SCLC)に通知■するように構成する
。
あって、中央処理装置(CPU)側に置かれるチャネル
リンクセンタ装置(SCLC)と、入出力装置(Ilo
)側に置かれるチャネルリンクステーション装置(SC
LS)で構成され、 入出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(C
Ptl)に通知する為のリクエストイン(R口■)シー
ケンスにおいて、 リクエストイン(RQI)信号■に対する入出力選択指
示信号(SLO信号)■がチャネル装置より発行され、
チャネルリンクセンタ装f (SCLC)からチャネル
リンクステーション装置(SCLS)に伝達され、該チ
ャネルリンクステーション装置(SCLS)が上記入出
力選択指示信号(SLO信号)を発行し、入出力装置(
Ilo)が選択された場合、 上記チャネルリンクステーション装置(SCLS)はチ
ャネル装置からの応答を待つことなくコマンドアウト(
CMO)信号■を入出力装置に送出し、ステータス■を
入出力装置(Ilo)から受け取り、上記チャネルリン
クセンタ装置(SCLC)に通知■するように構成する
。
(2)上記リクエストイン(RQI) シーケンスに
おいて、チャネルリンクセンタ装置(SCLC)は、ス
テータスイン(STT)■に対する応答■がチャネル装
置よりあった場合、 チャネルリンクステーション装置(SCLS)に通知■
すると共に、オペレーショナルイン(OPI)を゛オフ
゛にして、上記リクエストイン(R口■)シーケンスを
完了させるように構成する。
おいて、チャネルリンクセンタ装置(SCLC)は、ス
テータスイン(STT)■に対する応答■がチャネル装
置よりあった場合、 チャネルリンクステーション装置(SCLS)に通知■
すると共に、オペレーショナルイン(OPI)を゛オフ
゛にして、上記リクエストイン(R口■)シーケンスを
完了させるように構成する。
(3)上記リクエストイン(RQI) シーケンスに
おいて、チャネルリンクステーション装置(SCLS)
はステータスイン(STI)信号■を伝達後、自律的に
、サービスアウト(SVO)信号■を発生して入出力装
置(Ilo) (4)に伝達し、該シーケンスを終了さ
せるように構成する。
おいて、チャネルリンクステーション装置(SCLS)
はステータスイン(STI)信号■を伝達後、自律的に
、サービスアウト(SVO)信号■を発生して入出力装
置(Ilo) (4)に伝達し、該シーケンスを終了さ
せるように構成する。
即ち、本発明によれば、入出力インタフェース線の線長
を延長する装置であって、中央処理装置(CPU)側に
置かれるチャネルリンクセンタ装置(SCLC) (C
装置)と、入出力装置(Ilo)側に置がれるチャネル
リンクステーション装置(SCLS) (S装置)で構
成され、入出力インタフェース延長装置での入出力装置
(Ilo)のステータスを中央処理装置(CPU)に通
知する為のリクエストイン(RQI) シーケンスに
おいて、チャネル装置(CI+)からのコマンドは必ず
00゛ であることに着目し、前述のRQ■シーケンス
において、4)〜6)のシーケンスを纏めて、S装置側
で先行的に実行し、入出力装置から受信したステータス
の送出シーケンス7)のみを1つのコマンド(STTS
コマンド)としてC装置を介してチャネル装置に送出す
るようにすることで、高速デジタル回線による、該RQ
I シーケンスにおける伝播遅延を削減するようにする
。
を延長する装置であって、中央処理装置(CPU)側に
置かれるチャネルリンクセンタ装置(SCLC) (C
装置)と、入出力装置(Ilo)側に置がれるチャネル
リンクステーション装置(SCLS) (S装置)で構
成され、入出力インタフェース延長装置での入出力装置
(Ilo)のステータスを中央処理装置(CPU)に通
知する為のリクエストイン(RQI) シーケンスに
おいて、チャネル装置(CI+)からのコマンドは必ず
00゛ であることに着目し、前述のRQ■シーケンス
において、4)〜6)のシーケンスを纏めて、S装置側
で先行的に実行し、入出力装置から受信したステータス
の送出シーケンス7)のみを1つのコマンド(STTS
コマンド)としてC装置を介してチャネル装置に送出す
るようにすることで、高速デジタル回線による、該RQ
I シーケンスにおける伝播遅延を削減するようにする
。
又、前述の7)のシーケンスにおいて、C装置は入出力
装置からのSTI信号に対するチャネル装置(CH)の
応答が何であれ、必ず、入出力装置(Ilo)はOPI
信号を“オフ゛にすることが予測される為、入出力装置
からの該opx信号を゛オフ゛を待つことなく先行的に
、該OPI信号を゛オフ″にすると共に、該OPI信号
が°オフ゛になったことをS装置に伝達することで、以
後のシーケンス、例えば、前述の9)〜11)のシーケ
ンスを省略して、該RQI シーケンスにおける伝播遅
延を削減するようにする。
装置からのSTI信号に対するチャネル装置(CH)の
応答が何であれ、必ず、入出力装置(Ilo)はOPI
信号を“オフ゛にすることが予測される為、入出力装置
からの該opx信号を゛オフ゛を待つことなく先行的に
、該OPI信号を゛オフ″にすると共に、該OPI信号
が°オフ゛になったことをS装置に伝達することで、以
後のシーケンス、例えば、前述の9)〜11)のシーケ
ンスを省略して、該RQI シーケンスにおける伝播遅
延を削減するようにする。
更に、上記7)のシーケンスにおいて、ステータスがコ
マンドチエインの可能性を否定、即ち、該ステ一タスに
デバイスエンド(DE)、チャネルエンド(CE)以外
の割込み原因(例えば、ユニットチエツク(UCK)
、アテンション(ΔTT)等の割込み原因)があるとき
には、S装置においても、C装置にSTI信号を5TT
Sコマンドとして伝達した後、SvO信号を発行して入
出力袋?!i (rlo)との間で自律的に終了するこ
とができ、C装置がS装置にOPI信号が゛オフ゛にな
ったことを伝達する必要もなくなる。
マンドチエインの可能性を否定、即ち、該ステ一タスに
デバイスエンド(DE)、チャネルエンド(CE)以外
の割込み原因(例えば、ユニットチエツク(UCK)
、アテンション(ΔTT)等の割込み原因)があるとき
には、S装置においても、C装置にSTI信号を5TT
Sコマンドとして伝達した後、SvO信号を発行して入
出力袋?!i (rlo)との間で自律的に終了するこ
とができ、C装置がS装置にOPI信号が゛オフ゛にな
ったことを伝達する必要もなくなる。
従って、リクエストイン(RQI) シーケンスの実
行時間を、例えば、実効的に、従来の伝送遅延時間×1
1回から伝送遅延時間×5回(又は、4回)に削減でき
、入出力性能の向上、及び、チャネル装置(CH)の負
荷率の低下を図ることができる効果がある。
行時間を、例えば、実効的に、従来の伝送遅延時間×1
1回から伝送遅延時間×5回(又は、4回)に削減でき
、入出力性能の向上、及び、チャネル装置(CH)の負
荷率の低下を図ることができる効果がある。
〔実施例]
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を動作タイムチャドで示した
図であり、(a)はステータスがコマンドチエインの可
能性を示している、即ち、デバイスエンド(DE)を含
んでいる場合を示し、(b)はステータスがコマンドチ
エインの可能性を否定している、即ち、デバイスエンド
(DB)、チャネルエンド(CE)以外の割込み原因(
例えば、ユニットチエツク(LICK) 、アテンショ
ン(ATT)等の割込み原因)を含んでいる場合を示し
ていて、本図に示した入出力インタフェースにおけるリ
クエストイン(RQr)シーケンスにおいて、S装置3
がチャネル装置(CH) 11からのSLO信号■を検
出し、入出力装置(Ilo) 4に送出して該入出力装
置(Ilo) 4が選択されたとき、チャネル装置(C
H) 11からのCMO信号を待たずに、疑似的に、該
CMO信号■を上げ、入出力袋!(Ilo) 4からス
テータス■を受信してC装置2に通知する手段、及び、
C装置2がSTT信号を検出したとき、チャネル装置(
CI) 11からの応答の如何に関わらず、OPI信号
を°オフ゛にして該リクエストイン(RQI) シー
ケンスを終了させる手段、更に、S装置3において、ス
テータスがコマンドチエインの可能性を否定していると
き、C装置2にSTT信号を伝達した後、自律的に、S
VO信号信号光行して入出力装置(110)との間で該
RQI シーケンスを終了させる手段が本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
図であり、(a)はステータスがコマンドチエインの可
能性を示している、即ち、デバイスエンド(DE)を含
んでいる場合を示し、(b)はステータスがコマンドチ
エインの可能性を否定している、即ち、デバイスエンド
(DB)、チャネルエンド(CE)以外の割込み原因(
例えば、ユニットチエツク(LICK) 、アテンショ
ン(ATT)等の割込み原因)を含んでいる場合を示し
ていて、本図に示した入出力インタフェースにおけるリ
クエストイン(RQr)シーケンスにおいて、S装置3
がチャネル装置(CH) 11からのSLO信号■を検
出し、入出力装置(Ilo) 4に送出して該入出力装
置(Ilo) 4が選択されたとき、チャネル装置(C
H) 11からのCMO信号を待たずに、疑似的に、該
CMO信号■を上げ、入出力袋!(Ilo) 4からス
テータス■を受信してC装置2に通知する手段、及び、
C装置2がSTT信号を検出したとき、チャネル装置(
CI) 11からの応答の如何に関わらず、OPI信号
を°オフ゛にして該リクエストイン(RQI) シー
ケンスを終了させる手段、更に、S装置3において、ス
テータスがコマンドチエインの可能性を否定していると
き、C装置2にSTT信号を伝達した後、自律的に、S
VO信号信号光行して入出力装置(110)との間で該
RQI シーケンスを終了させる手段が本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
以下、第1図によって本発明の入出力インタフェース延
長装置でのリクエストイン(RQI) シーケンスの動
作を説明する。
長装置でのリクエストイン(RQI) シーケンスの動
作を説明する。
本発明を実施しても、入出力インタフェース延長装置−
を用いた入出力インタフェースのリクエストイン(RQ
I) シーケンスの基本的な動作は、従来方式と特に変
わることはないので省略し、ここでは、該リクエストイ
ン(RQI) シーケンス動作の中で、次のシーケン
スが予測されるとき、先行的に該S装置3. C装置
2で該予測動作を行い、C装置2とS装置3との間の確
認応答回数を削減する動作を中心にして本発明の入出力
インフッニス延長装置の動作を説明する。
を用いた入出力インタフェースのリクエストイン(RQ
I) シーケンスの基本的な動作は、従来方式と特に変
わることはないので省略し、ここでは、該リクエストイ
ン(RQI) シーケンス動作の中で、次のシーケン
スが予測されるとき、先行的に該S装置3. C装置
2で該予測動作を行い、C装置2とS装置3との間の確
認応答回数を削減する動作を中心にして本発明の入出力
インフッニス延長装置の動作を説明する。
そこで、第2図(d)で説明した従来のRQI シーケ
ンスにおいて、入出力装置(Ilo) 4がリクエスト
イン(]?QI)信号■を送出し、チャネル装置(C)
I)11に伝達されて、該チャネル装置(CH) 11
からセレクトアウト(SLO)信号■が送出され、入出
力装置(Ilo) 4が選択されたとき、チャネル装置
(CI)11からのコマンドは、必ず、“00″である
ことに着目すると、ADI信号、OPI信号のS装置3
からC装置2への伝達をした以降のシーケンス、即ち、
CMO信号の伝達、 3gcMo信号の受信後のADT
信号の°オフ゛の伝達、該ADI信号の゛オフ“の伝達
によってチャネル装置(C11) 1.1からの上記C
MD信号°オオフ伝達を省略して、S装置3は先行的に
、CMO信号信号上げて、入出力装置(Ilo) 4か
らステータスを受け取り、C装置2に5TTSコマンド
■として伝達するようにする。
ンスにおいて、入出力装置(Ilo) 4がリクエスト
イン(]?QI)信号■を送出し、チャネル装置(C)
I)11に伝達されて、該チャネル装置(CH) 11
からセレクトアウト(SLO)信号■が送出され、入出
力装置(Ilo) 4が選択されたとき、チャネル装置
(CI)11からのコマンドは、必ず、“00″である
ことに着目すると、ADI信号、OPI信号のS装置3
からC装置2への伝達をした以降のシーケンス、即ち、
CMO信号の伝達、 3gcMo信号の受信後のADT
信号の°オフ゛の伝達、該ADI信号の゛オフ“の伝達
によってチャネル装置(C11) 1.1からの上記C
MD信号°オオフ伝達を省略して、S装置3は先行的に
、CMO信号信号上げて、入出力装置(Ilo) 4か
らステータスを受け取り、C装置2に5TTSコマンド
■として伝達するようにする。
このとき、C装置2においては、該ADI信号、OPI
信号を検出すると、自律的に、チャネル装置(CI)
11との間で、ステータスイン(STI)信号を受信す
る迄の動作を行う。
信号を検出すると、自律的に、チャネル装置(CI)
11との間で、ステータスイン(STI)信号を受信す
る迄の動作を行う。
又、C装置2は該ステータスを受信した後、チャネル装
置(CH) 11からの応答が何であり、必ず、入出力
装置(Ilo) 4がオペレーショナルイン(OPT)
信号を゛オフ゛にして該RQI シーケンス動作を終結
させることが予想されるので、先行的に、チャネル装置
(CIり 11からSVO信号■を受け取り、該OPI
信号を °オフ゛にして、ACPTコマンド■としてS
装置3に伝達し、咳RQ I シーケンスを終了させる
ようにする。
置(CH) 11からの応答が何であり、必ず、入出力
装置(Ilo) 4がオペレーショナルイン(OPT)
信号を゛オフ゛にして該RQI シーケンス動作を終結
させることが予想されるので、先行的に、チャネル装置
(CIり 11からSVO信号■を受け取り、該OPI
信号を °オフ゛にして、ACPTコマンド■としてS
装置3に伝達し、咳RQ I シーケンスを終了させる
ようにする。
このとき、S装置3においては、該ACPTコマンド■
を検出すると、SVO信号に変換して入出力装置(11
0) 4に伝達し、STI信号の°オフ゛になったこと
を検出して、自己のSvO信号を ゛オフ“ とする。
を検出すると、SVO信号に変換して入出力装置(11
0) 4に伝達し、STI信号の°オフ゛になったこと
を検出して、自己のSvO信号を ゛オフ“ とする。
第1図のタイムチャートの内、(a) 、 (b)の何
れの場合においても、S装置3.及び、C装置2は相手
装置からの応答が予測できる態様は同じであるが、図示
されている如(に、(a)のケースでは、入出力装置(
Ilo) 4から受け取ったステータスにデバイスエン
ド(DE)を含んでいてコマンドチエインの可能性があ
るので、C装置2はチャネル装置(CH) 11から8
亥コマンドチエインがないことを示すSVO信号信号光
は取ってSTI信号を゛オフ゛にしたことを、S装置3
に伝達■して自己はOPr信号を“オフ”にして終了動
作に入り、S装置3ばC装置2からの該STI信号の゛
オフ゛を検出して、入出力装置4との間で終了動作を自
律的に行っているのに対し、(b)のケースでは、S装
置3が入出力装置(Ilo) 4からステータスを受け
取った時点で、8亥ステータスにデバイスエンド(DE
)、チャネルエンド(CH)以外の割込み原因(例えば
、ユニットチエツク(UCK) 、アテンション(AT
T)等の割込み原因)があることから、始めから、該コ
マンドチエインの可能性はないことを認識できるので、
該S装置3は入出力袋!(Ilo) 4からのステータ
スをC装置2に伝達■すると、自律的にSVO信号を発
行■し、OPI信号を゛オフ゛にして終了動作を行うこ
とができ、C装置2においては、チャネル装置(C)I
) 11からSVO信号■を受け取っても、S装置3に
伝達することなく、opr信号を′オフ゛にして終了動
作に入ることができる所が異なっている。
れの場合においても、S装置3.及び、C装置2は相手
装置からの応答が予測できる態様は同じであるが、図示
されている如(に、(a)のケースでは、入出力装置(
Ilo) 4から受け取ったステータスにデバイスエン
ド(DE)を含んでいてコマンドチエインの可能性があ
るので、C装置2はチャネル装置(CH) 11から8
亥コマンドチエインがないことを示すSVO信号信号光
は取ってSTI信号を゛オフ゛にしたことを、S装置3
に伝達■して自己はOPr信号を“オフ”にして終了動
作に入り、S装置3ばC装置2からの該STI信号の゛
オフ゛を検出して、入出力装置4との間で終了動作を自
律的に行っているのに対し、(b)のケースでは、S装
置3が入出力装置(Ilo) 4からステータスを受け
取った時点で、8亥ステータスにデバイスエンド(DE
)、チャネルエンド(CH)以外の割込み原因(例えば
、ユニットチエツク(UCK) 、アテンション(AT
T)等の割込み原因)があることから、始めから、該コ
マンドチエインの可能性はないことを認識できるので、
該S装置3は入出力袋!(Ilo) 4からのステータ
スをC装置2に伝達■すると、自律的にSVO信号を発
行■し、OPI信号を゛オフ゛にして終了動作を行うこ
とができ、C装置2においては、チャネル装置(C)I
) 11からSVO信号■を受け取っても、S装置3に
伝達することなく、opr信号を′オフ゛にして終了動
作に入ることができる所が異なっている。
このように、本発明は、入出力インタフェース線の線長
を延長する装置であって、中央処理装置(CPU)側に
置かれるC装置と、入出力装置(Ilo)側に置かれる
S装置で構成され、入出力インタフェース延長装置での
入出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(C
PU) (1)に通知する為のリクエストイン(RQI
) シーケンスにおいて、各C装置。
を延長する装置であって、中央処理装置(CPU)側に
置かれるC装置と、入出力装置(Ilo)側に置かれる
S装置で構成され、入出力インタフェース延長装置での
入出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(C
PU) (1)に通知する為のリクエストイン(RQI
) シーケンスにおいて、各C装置。
S装置共に、予め、相手装置からの応答が予測されるシ
ーケンスがあることに着目して、この場合には、該相手
装置からの応答を待つことなく、S装置は入出力装置(
Ilo)との間のシーケンスを自律的に行い、C装置は
チャネル装置(C11)との間のシーケンスを自律的に
行うことで、iBS装置S装置との間の応答l+I認回
数回数減するようにした所に特徴がある。
ーケンスがあることに着目して、この場合には、該相手
装置からの応答を待つことなく、S装置は入出力装置(
Ilo)との間のシーケンスを自律的に行い、C装置は
チャネル装置(C11)との間のシーケンスを自律的に
行うことで、iBS装置S装置との間の応答l+I認回
数回数減するようにした所に特徴がある。
〔発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明の入出力インタフ
ェース延長装置は、中央処理装置(CPII)側に置か
れるC装置と1人出力装置(Ilo)側に置かれるS装
置で構成され、該人出力インタフェース延長装置での入
出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(CP
U)に通知する為のリクエストイン(RQL) シーケ
ンス動作において、(1)上記リクエストイン(RQI
)信号に対する入出力選択指示(SLO)信号がチャネ
ル装置(C8”)より発行され、上記C装置からS装置
に伝達され、該S装置が上記入出力選択指示(SLO)
信号を発行して入出力装置(Ilo)が選択された場合
、S装置はチャネル装置(CH)からの応答(コマンド
アウト(CMO) )を待つことなく、コマンドアウト
(CMO)信号を生成して、入出力袋!(Ilo)から
ステータスを受け取りC装置に通知するように構成する
。(2)又、C装置は上記リクエストイン(RQI)
シーケンスにおけるステタスイン(STI)に対する応
答であるサービスアウト(SVO)をチャネル装置(C
1+)から受けたとき、S装置に通知すると共に、オペ
レーショナルイン(OPI)を ゛オフブにして、該リ
クエストイン(RQI)シーケンス動作を完了させるよ
うに構成する。
ェース延長装置は、中央処理装置(CPII)側に置か
れるC装置と1人出力装置(Ilo)側に置かれるS装
置で構成され、該人出力インタフェース延長装置での入
出力装置(Ilo)のステータスを中央処理装置(CP
U)に通知する為のリクエストイン(RQL) シーケ
ンス動作において、(1)上記リクエストイン(RQI
)信号に対する入出力選択指示(SLO)信号がチャネ
ル装置(C8”)より発行され、上記C装置からS装置
に伝達され、該S装置が上記入出力選択指示(SLO)
信号を発行して入出力装置(Ilo)が選択された場合
、S装置はチャネル装置(CH)からの応答(コマンド
アウト(CMO) )を待つことなく、コマンドアウト
(CMO)信号を生成して、入出力袋!(Ilo)から
ステータスを受け取りC装置に通知するように構成する
。(2)又、C装置は上記リクエストイン(RQI)
シーケンスにおけるステタスイン(STI)に対する応
答であるサービスアウト(SVO)をチャネル装置(C
1+)から受けたとき、S装置に通知すると共に、オペ
レーショナルイン(OPI)を ゛オフブにして、該リ
クエストイン(RQI)シーケンス動作を完了させるよ
うに構成する。
(3)上記リクエストイン(R口■)シーケンスにおい
て、S装置はステータスイン(STI)信号を伝達後、
自律的に、サービスアウト(SvO)信号を発生して入
出力装置(Ilo)に伝達し、該シーケンスを終了させ
るように構成したものであるので、リクエストイン(R
QI) シーケンスの実行時間を、例えば、実効的に
、従来の伝送遅延時間×11回から伝送遅延時間×5回
(又は、4回)に削減でき、入出力性能の向上、及び、
チャネル装置(CH)の負荷率の低下を図ることができ
る効果がある。
て、S装置はステータスイン(STI)信号を伝達後、
自律的に、サービスアウト(SvO)信号を発生して入
出力装置(Ilo)に伝達し、該シーケンスを終了させ
るように構成したものであるので、リクエストイン(R
QI) シーケンスの実行時間を、例えば、実効的に
、従来の伝送遅延時間×11回から伝送遅延時間×5回
(又は、4回)に削減でき、入出力性能の向上、及び、
チャネル装置(CH)の負荷率の低下を図ることができ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を動作タイムチャートで示し
た図。 第2図は従来の入出力インタフェース延長装置を説明す
る図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU)、11はチャネル装置(C
)I)2はチャネルリンクセンタ装置(SCLC) 、
又は、C装置。 20aはTAG信号制御部、21はマイクロプロセッサ
。 22aはフレーム送信制御部。 2a 、 3aは回線終端装置(DSLI)3はチャネ
ルリンクステーション装置(SCLS) 、又は、S装
置。 30aはTAG信号制御部、31はマイクロプロセッサ
。 32aはフレーム送信制御部。 4は入出力装置(Ilo) 。 ■〜■は各種制御信号、又は、その発行、応答をそれぞ
れ示す。 (C) 11〜チヤネル撃lへ 第2図(イの2)
た図。 第2図は従来の入出力インタフェース延長装置を説明す
る図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU)、11はチャネル装置(C
)I)2はチャネルリンクセンタ装置(SCLC) 、
又は、C装置。 20aはTAG信号制御部、21はマイクロプロセッサ
。 22aはフレーム送信制御部。 2a 、 3aは回線終端装置(DSLI)3はチャネ
ルリンクステーション装置(SCLS) 、又は、S装
置。 30aはTAG信号制御部、31はマイクロプロセッサ
。 32aはフレーム送信制御部。 4は入出力装置(Ilo) 。 ■〜■は各種制御信号、又は、その発行、応答をそれぞ
れ示す。 (C) 11〜チヤネル撃lへ 第2図(イの2)
Claims (3)
- (1)入出力インタフェース線の線長を延長する装置で
あって、中央処理装置(CPU)(1)側に置かれるチ
ャネルリンクセンタ装置(SCLC)(2)と、入出力
装置(I/O)(4)側に置かれるチャネルリンクステ
ーション装置(SCLS)(3)で構成され、入出力装
置(I/O)(4)のステータスを中央処理装置(CP
U)(1)に通知する為のリクエストイン(RQI)シ
ーケンスにおいて、 リクエストイン(RQI)信号([1])に対する入出
力選択指示信号(SLO信号)([2])がチャネル装
置(11)より発行され、チャネルリンクセンタ装置(
SCLC)(2)からチャネルリンクステーション装置
(SCLS)(3)に伝達され、 該チャネルリンクステーション装置(SCLS)(3)
が上記入出力選択指示信号(SLO信号)を発行し、入
出力装置(I/O)(4)が選択された場合、上記チャ
ネルリンクステーション装置(SCLS)(3)はチャ
ネル装置(11)からの応答を待つことなくコマンドア
ウト(CMO)信号([3])を入出力装置(4)に送
出し、ステータス([4])を入出力装置(I/O)(
4)から受け取り、上記チャネルリンクセンタ装置(S
CLC)(2)に通知([5])することを特徴とする
入出力インタフェース延長装置。 - (2)上記リクエストイン(RQI)シーケンスにおい
て、チャネルリンクセンタ装置(SCLC)(2)は、
ステータスイン(STI)([5])に対する応答([
6])がチャネル装置(11)よりあった場合、 チャネルリンクステーション装置(SCLS)(3)に
通知([7])すると共に、オペレーショナルイン(O
PI)を‘オフ’にして、上記リクエストイン(RQI
)シーケンスを完了させることを特徴とする請求項1に
記載の入出力インタフェース延長装置。 - (3)上記リクエストイン(RQI)シーケンスにおい
て、チャネルリンクステーション装置(SCLS)(3
)はステータスイン(STI)信号([5])を伝達後
、自律的に、サービスアウト(SVO)信号([8])
を発生して入出力装置(I/O)(4)に伝達し、該シ
ーケンスを終了させることを特徴とする請求項2に記載
の入出力インタフェース延長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220189A JPH02181850A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 入出力インタフェース延長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220189A JPH02181850A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 入出力インタフェース延長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181850A true JPH02181850A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11522745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP220189A Pending JPH02181850A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 入出力インタフェース延長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181850A (ja) |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP220189A patent/JPH02181850A/ja active Pending
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