JPH02181881A - 画像の回転をリセットする方法及び装置 - Google Patents
画像の回転をリセットする方法及び装置Info
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- JPH02181881A JPH02181881A JP1293765A JP29376589A JPH02181881A JP H02181881 A JPH02181881 A JP H02181881A JP 1293765 A JP1293765 A JP 1293765A JP 29376589 A JP29376589 A JP 29376589A JP H02181881 A JPH02181881 A JP H02181881A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一つの画像と基準画像に共通のエレメントを一
致させるためにこの基準画像に対しL記画像を順にリセ
ットする方法に関する。このような方法は例えば複数の
画像の背景にλ、tしての目標物の動きを検出し予推す
る前にそれら画像シーケンスの背景のリセットに応用出
来る。
致させるためにこの基準画像に対しL記画像を順にリセ
ットする方法に関する。このような方法は例えば複数の
画像の背景にλ、tしての目標物の動きを検出し予推す
る前にそれら画像シーケンスの背景のリセットに応用出
来る。
文献rlEEE)ランザクジョン・オンパターン・アナ
リシス・アンド・マシンインテリジェンスJ 、vo
1.PAM19.N[L9,1987年9月はフーリエ
変換の特徴を用いての基準画像に対する画像の回転およ
び変換をリセットする方法を開示している。この方法は 一リセットされる画像と基準画像をサンプリングして各
サンプルがその輝度値により表わされるようにすること
。
リシス・アンド・マシンインテリジェンスJ 、vo
1.PAM19.N[L9,1987年9月はフーリエ
変換の特徴を用いての基準画像に対する画像の回転およ
び変換をリセットする方法を開示している。この方法は 一リセットされる画像と基準画像をサンプリングして各
サンプルがその輝度値により表わされるようにすること
。
一一連の角度θの値についていわゆるシフトされたマト
リクスを計算すること。その各係数はこのマトリクスの
中心を中心とし角度θを有する回転により、リセットさ
れるべき画像の変換された係数のマトリクスから清祥さ
れる。
リクスを計算すること。その各係数はこのマトリクスの
中心を中心とし角度θを有する回転により、リセットさ
れるべき画像の変換された係数のマトリクスから清祥さ
れる。
−角度θの夫々の値について、基準画像の変換された係
数のマトリクスの係数と角度θだけシフトされたマトリ
クスの係数の比に等しい各係数を有するマトリクスを計
算し、このマトリクスを逆フーリエ変換により変換しそ
して各逆変換したマトリクスについて得られた係数の内
最大値を有する係数を決定すること。
数のマトリクスの係数と角度θだけシフトされたマトリ
クスの係数の比に等しい各係数を有するマトリクスを計
算し、このマトリクスを逆フーリエ変換により変換しそ
して各逆変換したマトリクスについて得られた係数の内
最大値を有する係数を決定すること。
角度θの夫々の値について最大値を有する係数の内最大
値を有する係数を決定すること。角度θの対応する値が
基準画像に対しリセットされるべき画像の回転角を形成
する。
値を有する係数を決定すること。角度θの対応する値が
基準画像に対しリセットされるべき画像の回転角を形成
する。
を要件としている。
回転が変換と組合されないとするとリセットされた画像
を回復することが可能であり、その輝度は計算した角度
値とリセットされるべき画像の輝度値から計算出来る。
を回復することが可能であり、その輝度は計算した角度
値とリセットされるべき画像の輝度値から計算出来る。
他方、回転が変換と組合わされると変換における画像を
リセットするためのこの方法の第2の段階は次の要件か
らなる。
リセットするためのこの方法の第2の段階は次の要件か
らなる。
−リセットされるべき画像のに相同
(hovo l ogous )の、相同変換された係
数の共役と基準画像の変換された係数との積をこれら2
つの係数の積の絶対値(logUlus )で割ったも
のに等しい夫々の係数を有するいわゆる位相差マトリク
スを計算すること。
数の共役と基準画像の変換された係数との積をこれら2
つの係数の積の絶対値(logUlus )で割ったも
のに等しい夫々の係数を有するいわゆる位相差マトリク
スを計算すること。
この位相差マトリクスに逆フーリエ変換を行って得られ
る位相差マトリクスの逆変換マトリクスを計算すること
。
る位相差マトリクスの逆変換マトリクスを計算すること
。
この位相差マトリクスの逆変換マトリクスの係数の内最
大振幅をHする係数を決定すること。
大振幅をHする係数を決定すること。
この係数の行オーダーおよび列オーダーが基準画像から
リセットされるべき画像への変換ベクトルの成分となる
。
リセットされるべき画像への変換ベクトルの成分となる
。
一前に決定された角度値、前に推定された変換ベクトル
およびリセットされるべき画像の輝度値にもとづきリセ
ット画像の輝度値を計算すること。
およびリセットされるべき画像の輝度値にもとづきリセ
ット画像の輝度値を計算すること。
この方法は回転角の推定に多くの計算を必要とする欠点
を有する。そのため、これは回転角が例えば25″と3
0″の間となりそうな場合にインターバルを固定しそし
て例えば1″の定められたピッチをもってこのインター
バルにありうる角度値のすべてについて代行を行うこと
からなる。各テストについてマトリクスの逆フーリエ変
換の計算が必要である。これは長時間の計算を必要とす
る。
を有する。そのため、これは回転角が例えば25″と3
0″の間となりそうな場合にインターバルを固定しそし
て例えば1″の定められたピッチをもってこのインター
バルにありうる角度値のすべてについて代行を行うこと
からなる。各テストについてマトリクスの逆フーリエ変
換の計算が必要である。これは長時間の計算を必要とす
る。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の目的
はこの既知の方法のこの欠点を解決することである。本
発明による方法は基準画像のフーリエ変換のグラフの形
を周波数面においてリセットされるべき画像のフーリエ
変換のグラフの形に一致させようとすることにより回転
角を推定することを本質とする。
はこの既知の方法のこの欠点を解決することである。本
発明による方法は基準画像のフーリエ変換のグラフの形
を周波数面においてリセットされるべき画像のフーリエ
変換のグラフの形に一致させようとすることにより回転
角を推定することを本質とする。
本発明によれば、画像をリセットする方法は次のことか
らなる。
らなる。
一リセットされるべき画像と基準画像を、夫々輝度値に
より表わされるサンプルを得るようにサンプリングマト
リクスに従ってサンプリングする段階。
より表わされるサンプルを得るようにサンプリングマト
リクスに従ってサンプリングする段階。
リセットされるべき画像および基準画像について、
上記サンプリングマトリクスの中心からサンプルの距離
の関数として減少する正関数により各画像サンプルの輝
度値に重みづけを行うことにより得られる重みづけ画像
と、 −一2次元独立フーリエ変換により変換される係数マト
リクスと、 ‐‐上記マトリクスの中心に対しp定の距離を有する2
点間に各半径上の係数値を積分する際に上記変換された
係数のマトリクスの中心のまわりに分布する半径につい
てのエネルギー関数の値と、 を計算する段階。
の関数として減少する正関数により各画像サンプルの輝
度値に重みづけを行うことにより得られる重みづけ画像
と、 −一2次元独立フーリエ変換により変換される係数マト
リクスと、 ‐‐上記マトリクスの中心に対しp定の距離を有する2
点間に各半径上の係数値を積分する際に上記変換された
係数のマトリクスの中心のまわりに分布する半径につい
てのエネルギー関数の値と、 を計算する段階。
変換された係数の2つのマトリクスの中心のまわりに分
布する半径に夫々対応する角度シフト値についてのエネ
ルギー関数の相関関数の値を計算する段階。
布する半径に夫々対応する角度シフト値についてのエネ
ルギー関数の相関関数の値を計算する段階。
この相関関数の最大値にもとづきリセットの角度値を回
転について推定する段階。
転について推定する段階。
本発明の方法は回転中のリセットを達成する第1部分と
変換中のリセットを達成する第2の部分からなる。まず
純粋の回転の場合を考えてみる。
変換中のリセットを達成する第2の部分からなる。まず
純粋の回転の場合を考えてみる。
この回転的なリセットは回転中のフーリエ変換の保存特
性を用いる。1つの無限画像について、座標の基準原点
を中心とした回転はこの画像のフーリエ変換を変更させ
ることはない。有限像の場合には基準像とリセットされ
るべき像間で共通性でない部分がある。2つの像間に共
通である部分があることはフーリエ変換の式に修正項の
付加が必要となることを意味するが、これら非共通部分
は一般にこれら2つの像の面のマイノリティを表わす。
性を用いる。1つの無限画像について、座標の基準原点
を中心とした回転はこの画像のフーリエ変換を変更させ
ることはない。有限像の場合には基準像とリセットされ
るべき像間で共通性でない部分がある。2つの像間に共
通である部分があることはフーリエ変換の式に修正項の
付加が必要となることを意味するが、これら非共通部分
は一般にこれら2つの像の面のマイノリティを表わす。
これはこの応用においては修正項を無視しつるようにす
る。
る。
本出願においては回転がリセットされるべき像の中心に
中心を有しこの像に関連する基■の原点ではないものと
する。この原点は像の左上部にある分析される第1ビク
セルの中心にあるものとする。このような回転中心の選
択はこの回転中心の変換と等価であり、夫々の変換され
た係数を、基準像の基準点と回転中心とを結ぶベクトル
の関数である値Eで乗算したものとなる。
中心を有しこの像に関連する基■の原点ではないものと
する。この原点は像の左上部にある分析される第1ビク
セルの中心にあるものとする。このような回転中心の選
択はこの回転中心の変換と等価であり、夫々の変換され
た係数を、基準像の基準点と回転中心とを結ぶベクトル
の関数である値Eで乗算したものとなる。
例えばリセットされるべき像とM列についてNサンプル
/列でサンプリングされる標準テレビジョン画像により
形成される基準像を考えてみる。
/列でサンプリングされる標準テレビジョン画像により
形成される基準像を考えてみる。
6像はNXM個の輝度値表により表わされる。1つの画
像の各ビクセルはこの画像に関係しそしてこの像におけ
る分析される第1ビクセルの中心に原点をもつ基学系x
oyにおけるその座標(x。
像の各ビクセルはこの画像に関係しそしてこの像におけ
る分析される第1ビクセルの中心に原点をもつ基学系x
oyにおけるその座標(x。
y)により与えられる。座標(x、y)を有するビクセ
ルの輝度をf (x、y)で表わす。
ルの輝度をf (x、y)で表わす。
本発明の方法の第1段階は基準像とリセットされるべき
像に2次元独立フーリエ変換を行うことである。夫々の
変換された係数、F (u、 v)は次のようになる
。
像に2次元独立フーリエ変換を行うことである。夫々の
変換された係数、F (u、 v)は次のようになる
。
・・・(1)
但しu−0,−、N−1,v−0,−、M−1゜計算を
簡単にするためにM−Nとする。例えばN−M−512
である。N−M輝度値で表わされる1つの像のフーリエ
変換グラフはN−M個の変換された係数F (u、v)
からなり、これは周波数UとVに対応する2つの次元を
有すると共に係数F (u、 v)の絶対値に対応す
る第3の次元を有する面により表わすことが出来る。こ
のグラフを表示するために周波数(u、 v)の面に
投影された少くとも1つの輪郭線を表わすことが出来る
。
簡単にするためにM−Nとする。例えばN−M−512
である。N−M輝度値で表わされる1つの像のフーリエ
変換グラフはN−M個の変換された係数F (u、v)
からなり、これは周波数UとVに対応する2つの次元を
有すると共に係数F (u、 v)の絶対値に対応す
る第3の次元を有する面により表わすことが出来る。こ
のグラフを表示するために周波数(u、 v)の面に
投影された少くとも1つの輪郭線を表わすことが出来る
。
この曲線は、変換された係数の値が1つの与えられた値
となる各座標点(u、v)を通る。
となる各座標点(u、v)を通る。
従って第1図は1本の輪郭線をもつ像のフーリエ変換グ
ラフを表わす。このグラフはフーリエ変換のエルシート
対称特性に対応するその座標(N−1)/2. (M
−1)/2を何する対称中心Cを有する。更に、このグ
ラフは周波数0’ uと0’ vの2つの軸に平行で
高エネルギーの2本の軸S1と82を有する。これらは
このグラフの対称中心を通る十字形となる。軸(Sl)
はX軸上の位置(N−1)/2にあり、軸(S2)はX
軸上の位置(M−1)/2にある。これら2軸はこの像
の縁の不連続性に対応しそしてそれ故凸像のフーリエ変
換グラフにある。
ラフを表わす。このグラフはフーリエ変換のエルシート
対称特性に対応するその座標(N−1)/2. (M
−1)/2を何する対称中心Cを有する。更に、このグ
ラフは周波数0’ uと0’ vの2つの軸に平行で
高エネルギーの2本の軸S1と82を有する。これらは
このグラフの対称中心を通る十字形となる。軸(Sl)
はX軸上の位置(N−1)/2にあり、軸(S2)はX
軸上の位置(M−1)/2にある。これら2軸はこの像
の縁の不連続性に対応しそしてそれ故凸像のフーリエ変
換グラフにある。
リセットされるべき像のフーリエ変換グラフも0’ v
とO’ uに夫々平行な2軸Sl、S2と同じ対称中心
Cを有する。他方、このグラフの残りの部分は1回転に
おける変換された係数値の保存則によりこのグラフの対
称中心のまわりに1回転だけシフトされる。しかしなが
ら2本の高エネルギー軸は回転角には無関係に固定され
たままである。これら2つのグラフ間の回転角は2つの
像間の回転角に等しい。2軸S1と82があるために2
つの像の回転角の決定が困難となる。
とO’ uに夫々平行な2軸Sl、S2と同じ対称中心
Cを有する。他方、このグラフの残りの部分は1回転に
おける変換された係数値の保存則によりこのグラフの対
称中心のまわりに1回転だけシフトされる。しかしなが
ら2本の高エネルギー軸は回転角には無関係に固定され
たままである。これら2つのグラフ間の回転角は2つの
像間の回転角に等しい。2軸S1と82があるために2
つの像の回転角の決定が困難となる。
本発明の方法の予備段階は像サンプルの輝度値をそのサ
ンプルとサンプリングマトリクス中心との間の距離の角
数として重みづけすることを含む。
ンプルとサンプリングマトリクス中心との間の距離の角
数として重みづけすることを含む。
この像の縁における輝度値のこの重みづけにより2本の
高エネルギー軸Sl、S2に対応する係数の減衰が生じ
る。
高エネルギー軸Sl、S2に対応する係数の減衰が生じ
る。
第2,3図は輝度値のこの種の重みづけ後の基準像のフ
ーリエ変換グラフとリセ・ソトされるべき像のフーリエ
変換グラフを周波数(u、v)の面に投影した形で夫々
表わしている。2本の高エネルギー軸により形成される
十字形は無くなる。リセットされるべき像に対応する方
のグラフは基準像に対応するグラフを、基準像に対しリ
セ・ソトされるべき像に影響する回転角に等しい角度だ
け対称中心について回転させて得られる。本発明の方法
は2つの像間の回転角を決定するためにこの特徴の利点
を用いる。
ーリエ変換グラフとリセ・ソトされるべき像のフーリエ
変換グラフを周波数(u、v)の面に投影した形で夫々
表わしている。2本の高エネルギー軸により形成される
十字形は無くなる。リセットされるべき像に対応する方
のグラフは基準像に対応するグラフを、基準像に対しリ
セ・ソトされるべき像に影響する回転角に等しい角度だ
け対称中心について回転させて得られる。本発明の方法
は2つの像間の回転角を決定するためにこの特徴の利点
を用いる。
重みづけは2次元窓をつくるための種々の既知の式に従
って用いることが出来るが、ノ1ミング窓を用いるとよ
い。これは次の重みづけ係数で定義されるものである。
って用いることが出来るが、ノ1ミング窓を用いるとよ
い。これは次の重みづけ係数で定義されるものである。
但し、n−0,1、−、N−1であり、nはサンプリン
グマトリクスにおいて重みづけされるべき像サンプルの
位置の関数である。方形の像の場合にはサンプリングマ
トリクスは方形マトリクスであってその窓は円形である
。数nはこの場合サンプルとマトリクスの中心との間の
距離に最も近い全数値に等しい。矩形の像の場合にはこ
の窓は円形ではなく楕円形となり、nは重みづけされる
べきサンプルとこの楕円形の窓の焦点を構成する2点と
の間の距離によりきまる。しかしながら1つの窓による
重みづけがそのグラフの殆どの特性周波数を減衰させる
可能性があるという問題があることに注意しなければな
らない。このような情報の損失は2つのグラフを一致さ
せることを妨げる程高くてはならない。
グマトリクスにおいて重みづけされるべき像サンプルの
位置の関数である。方形の像の場合にはサンプリングマ
トリクスは方形マトリクスであってその窓は円形である
。数nはこの場合サンプルとマトリクスの中心との間の
距離に最も近い全数値に等しい。矩形の像の場合にはこ
の窓は円形ではなく楕円形となり、nは重みづけされる
べきサンプルとこの楕円形の窓の焦点を構成する2点と
の間の距離によりきまる。しかしながら1つの窓による
重みづけがそのグラフの殆どの特性周波数を減衰させる
可能性があるという問題があることに注意しなければな
らない。このような情報の損失は2つのグラフを一致さ
せることを妨げる程高くてはならない。
2つのグラフを一致させるために本発明の方法の第3の
段階は変換係数のマトリクス中心のまわりに均等に分布
する半径についてのエネルギー関数の値を計算すること
を含む。含まれる各半径について、1つのエネルギー値
が、最小周波数に対応する第1点と最大周波数に対応す
る第2点との間でこの半径上にある係数値を積分して計
算される。例えばこれら半径はπ/2Nに等しい角度だ
け分離されそして軸0’ uに対する角度θをつくり
、このθがπ/2Nからπ−π/4Nまで変化される。
段階は変換係数のマトリクス中心のまわりに均等に分布
する半径についてのエネルギー関数の値を計算すること
を含む。含まれる各半径について、1つのエネルギー値
が、最小周波数に対応する第1点と最大周波数に対応す
る第2点との間でこの半径上にある係数値を積分して計
算される。例えばこれら半径はπ/2Nに等しい角度だ
け分離されそして軸0’ uに対する角度θをつくり
、このθがπ/2Nからπ−π/4Nまで変化される。
但しN−512である。
第2.3図は角度θの値に対応する半径CBを示す。変
換された係数の値をAとBの間にある係数のみについて
半径CBに沿って積分する。Cとへの間にある係数は、
方向には実際上無関係であり、それ故グラフを一致させ
る必要のない電荷密度を有する低い周波数に対応する。
換された係数の値をAとBの間にある係数のみについて
半径CBに沿って積分する。Cとへの間にある係数は、
方向には実際上無関係であり、それ故グラフを一致させ
る必要のない電荷密度を有する低い周波数に対応する。
これら低い周波数は更に、最高周波数に対応する係数を
支配する程大きい電荷密度を有する。点Bは上限周波数
に対応する。この上限を越えると係数はノイズをもたら
し、それ故はとんどグラフの形の特徴とはならない。
支配する程大きい電荷密度を有する。点Bは上限周波数
に対応する。この上限を越えると係数はノイズをもたら
し、それ故はとんどグラフの形の特徴とはならない。
第4.5図は夫々基準像の変換された係数のエネルギー
グラフEr(θ)とリセ・ソトされるべき像の変換され
た係数のエネルギーグラフEd(θ)を示す。これらの
グラフはこれら画像について周波数面におけるエネルギ
ーの分布を示す。
グラフEr(θ)とリセ・ソトされるべき像の変換され
た係数のエネルギーグラフEd(θ)を示す。これらの
グラフはこれら画像について周波数面におけるエネルギ
ーの分布を示す。
これら2つの像間の回転角を推定するために本発明の方
法の第4の段階はエネルギーEr(θ)とEd(θ)の
相関関数I (θ)の値を計算することを含む。そして
次に第4.5図に対応する分布関数についてこの相関関
数I (θ)の最大値を決定する。
法の第4の段階はエネルギーEr(θ)とEd(θ)の
相関関数I (θ)の値を計算することを含む。そして
次に第4.5図に対応する分布関数についてこの相関関
数I (θ)の最大値を決定する。
これらエネルギーの値は独立しているから相関関数は個
々の値のシーケンスの形で計算される。
々の値のシーケンスの形で計算される。
このシーケンスは、この例では30″である角度θに対
応する相関ピークを有する。これら計算値は独立したも
のであるから相関関数の実際の最大値は一般に2つの独
立した値の間にある。より高い精度で回転角の値を得る
ために下記の式による重心計算により実最大値θ瘍を推
定する。
応する相関ピークを有する。これら計算値は独立したも
のであるから相関関数の実際の最大値は一般に2つの独
立した値の間にある。より高い精度で回転角の値を得る
ために下記の式による重心計算により実最大値θ瘍を推
定する。
! (1−1) + I (i) + I (++1)
但しI (j)は相関ピークに対応する角度θのj番
目の値、I (j−1)は角度θの(j−1)番目の値
についての相関値、I (j+1)は角度θの(j+1
)番目の値についての相関関数値である。
但しI (j)は相関ピークに対応する角度θのj番
目の値、I (j−1)は角度θの(j−1)番目の値
についての相関値、I (j+1)は角度θの(j+1
)番目の値についての相関関数値である。
その結果は、フーリエ変換のエルシート対称により周知
の法180”である。変換におけるリセット中の次の段
階はこのようにして決定される回転角の値についての疑
問をなくすことを可能にすることである。この段階を次
に述べる。
の法180”である。変換におけるリセット中の次の段
階はこのようにして決定される回転角の値についての疑
問をなくすことを可能にすることである。この段階を次
に述べる。
このようにして決定された値θmはリセットされるべき
像の輝度値にもとづき回転においてリセットされる像の
輝度値の計算を可能にする。この計算を変換と回転が組
合さった場合について説明する。
像の輝度値にもとづき回転においてリセットされる像の
輝度値の計算を可能にする。この計算を変換と回転が組
合さった場合について説明する。
実際にはシフトは一般に回転と変換の組合せである。そ
れ数本発明の方法の一例ではリセット像の輝度値の計算
の前に回転角に加えて変換ベクトルを決定する。
れ数本発明の方法の一例ではリセット像の輝度値の計算
の前に回転角に加えて変換ベクトルを決定する。
第7図は像のシフトが任意の座標(xl、Yl)をもつ
回転中心について角度daの回転である場合を示す。基
準像は座標oxyに基準位置を有し、その原点0が分析
される第1ビクセルの中心となっている像1mlである
。リセットされるべき像は1m2であり、その中心は基
準系oxyにおいて座標(xo’ 、yo’ )を有す
る。このシフトはこの像の中心(x O,y o)につ
いての回転角daと、基準像(x o、 y o)の
中心とリセットされるべき像の中心(xo’ * y
o’ )とを結ぶベクトル(Dx、Dy)を有する変換
に常に分けることが出来る。考えている回転中心とは無
関係に、回転角はdaに等しい。この角度の推定値θは
純回転について前述した本発明の第1の部分において決
定される。
回転中心について角度daの回転である場合を示す。基
準像は座標oxyに基準位置を有し、その原点0が分析
される第1ビクセルの中心となっている像1mlである
。リセットされるべき像は1m2であり、その中心は基
準系oxyにおいて座標(xo’ 、yo’ )を有す
る。このシフトはこの像の中心(x O,y o)につ
いての回転角daと、基準像(x o、 y o)の
中心とリセットされるべき像の中心(xo’ * y
o’ )とを結ぶベクトル(Dx、Dy)を有する変換
に常に分けることが出来る。考えている回転中心とは無
関係に、回転角はdaに等しい。この角度の推定値θは
純回転について前述した本発明の第1の部分において決
定される。
変換ベクトル(Dx、Dy)の決定はまず回転中、リセ
ットされるべき像の変換された係数のマトリクスの角度
θのリセットを行うことを含む。
ットされるべき像の変換された係数のマトリクスの角度
θのリセットを行うことを含む。
値θlを有、する角度の回転中リセットされる変換され
た係数のマトリクスの計算は変換された係数の個々の値
に対応するものより高い精度を必要とする。輝度値とは
異なり、リセットされるべき像の変換された係数の個々
の値開の線形補間により周波数についての変換された係
数の値を計算することは出来ない。
た係数のマトリクスの計算は変換された係数の個々の値
に対応するものより高い精度を必要とする。輝度値とは
異なり、リセットされるべき像の変換された係数の個々
の値開の線形補間により周波数についての変換された係
数の値を計算することは出来ない。
この計算の精度の向上に用いて好適なこの方法は得るべ
き6像のフーリエ変換のオーバサンプリング(over
sampl Ing)を得ることを可能にする。
き6像のフーリエ変換のオーバサンプリング(over
sampl Ing)を得ることを可能にする。
この方法はフーリエ弯換行う前に6像を表わす輝度値マ
トリクスにおける0の欄とOの列の加算からなる。この
方法はゼロパッディング(zcro−paddlng
)として知られている。例えば輝度値マトリクスの各列
と各欄がN値の輝度値を有するならば、NとN′を積分
べき数(InLcgrul power)2に等しいと
してN’ XN’個の変換された係数からあるマトリク
スを得るためにN’ −N個数の0欄とN’ −8個の
0列を加算することである。
トリクスにおける0の欄とOの列の加算からなる。この
方法はゼロパッディング(zcro−paddlng
)として知られている。例えば輝度値マトリクスの各列
と各欄がN値の輝度値を有するならば、NとN′を積分
べき数(InLcgrul power)2に等しいと
してN’ XN’個の変換された係数からあるマトリク
スを得るためにN’ −N個数の0欄とN’ −8個の
0列を加算することである。
N′は2Pを積分べき数(lnLegrul powe
r) 2に等しいとして2PとNの積に等しい。全数2
Pはゼロパッディングオーダー(zero−paddi
ng order)と呼ばれる。例えばこのオーダーは
4であってもよい。
r) 2に等しいとして2PとNの積に等しい。全数2
Pはゼロパッディングオーダー(zero−paddi
ng order)と呼ばれる。例えばこのオーダーは
4であってもよい。
フーリエ変換により変換されるべき各マトリクスはかく
して輝度値によってのみ形成される次元NXNを有する
マトリクスより16倍の値を有することになる。変換さ
れる係数のこのマトリクスはこのときN−Nではな(N
’ ・N′個の係数からなる。周波数平面で得られる
このオーバーサンプリングは周波数平面における回転で
リセットされるマトリクスの係数値のより正確な決定を
可能にする。
して輝度値によってのみ形成される次元NXNを有する
マトリクスより16倍の値を有することになる。変換さ
れる係数のこのマトリクスはこのときN−Nではな(N
’ ・N′個の係数からなる。周波数平面で得られる
このオーバーサンプリングは周波数平面における回転で
リセットされるマトリクスの係数値のより正確な決定を
可能にする。
このリセットされた変換係数マトリクスにおける座標(
U、 V)の係数の絶対値はリセットされるべき変換さ
れた係数のマトリクスの係数の絶対値に等しく、次のよ
うな座標(u、 v)を有する。
U、 V)の係数の絶対値はリセットされるべき変換さ
れた係数のマトリクスの係数の絶対値に等しく、次のよ
うな座標(u、 v)を有する。
vssEN (−U ・s i nθ11+V−co
sθ膳〕但しENは1つの値の積分部分を示す。
sθ膳〕但しENは1つの値の積分部分を示す。
純回転は1つの像の変換された係数の法を保ち、他方ベ
クトル(X2.Y2)の純変換はそれらの位相を変化さ
せる。この変換(Tx、Ty)はそのマトリクスに座標
(u、v)を有する夫々の係数を位相E (u、v)の
項で乗じたものとなる。
クトル(X2.Y2)の純変換はそれらの位相を変化さ
せる。この変換(Tx、Ty)はそのマトリクスに座標
(u、v)を有する夫々の係数を位相E (u、v)の
項で乗じたものとなる。
E (u、v)−exp2j ・yr・(TxIIu+
Ty−v)−(5)基準像の中心(XO,YO)をその
像の座標Oxyの基準原点0ではなく回転中心に選ぶと
いうことはベクトルxo −(N−1) 2゜yo−(
n−1)/2を有する変換に等価である。
Ty−v)−(5)基準像の中心(XO,YO)をその
像の座標Oxyの基準原点0ではなく回転中心に選ぶと
いうことはベクトルxo −(N−1) 2゜yo−(
n−1)/2を有する変換に等価である。
この変換がリセットされたマトリクスの係数の推定を誤
らせることがなくそして変換におけるリセットを誤らせ
ることがないように乗算は式(4)を用いて得られる係
数のマトリクスの各係数の位相E’ (u、v)項に
より行われねばならない。
らせることがなくそして変換におけるリセットを誤らせ
ることがないように乗算は式(4)を用いて得られる係
数のマトリクスの各係数の位相E’ (u、v)項に
より行われねばならない。
xo=yo−−
式(4)と(6)を用いて得られる係数のマトリクスは
回転においてリセットされたマトリクスと呼ぶ。
回転においてリセットされたマトリクスと呼ぶ。
従って変換ベクトル(Dx、Dy)の決定は次のことか
らなる。
らなる。
一夫々基準像F (u、 v)の変換された係数と回
転においてリセットされるマトリクスにおける相同係数
の共役G(u、v)の積をそれら2つの係数の積の絶対
値で割ったものに等しい係数H(u、 v) G (u、 v) ・F (u、 v)からなる
位相差マトリクスを計算すること。
転においてリセットされるマトリクスにおける相同係数
の共役G(u、v)の積をそれら2つの係数の積の絶対
値で割ったものに等しい係数H(u、 v) G (u、 v) ・F (u、 v)からなる
位相差マトリクスを計算すること。
=2次元独立逆フーリエ変換により、夫々が位相差マト
リクスの逆変換係数に等しい係数からなる位相相関マト
リクスを計算すること。
リクスの逆変換係数に等しい係数からなる位相相関マト
リクスを計算すること。
−この相関マトリクスの係数をそれらの絶対値により分
類すること。
類すること。
−この相関マトリクスにおける最大の絶対値をもつ係数
が位置する行のオーダーおよび列のオーダーにもとづき
基準像とリセットされるべき像との間の変換ベクトル(
Dx、Dy)を推定すること。
が位置する行のオーダーおよび列のオーダーにもとづき
基準像とリセットされるべき像との間の変換ベクトル(
Dx、Dy)を推定すること。
第8図は像の一例についての座標Xとyの関数として位
相相関マトリクスの係数の法Cの値を表わす。明確な1
つのピークがある。Ml系oxyにおけるこのピークの
座標は基準像からリセットされるべき像への変換ベクト
ルの成分(Dx。
相相関マトリクスの係数の法Cの値を表わす。明確な1
つのピークがある。Ml系oxyにおけるこのピークの
座標は基準像からリセットされるべき像への変換ベクト
ルの成分(Dx。
Dy)に等しい。
回転角の値θ−にある180”の不明瞭性を除くために
本方法は2つ、の考えられる角度θ−とθ−+πについ
ての夫々の回転においてリセットされる2つのマトリク
スと、2つの位相差マトリクスと、そして最後に2つの
位相相関マトリクスとを計算する。2つの相関マトリク
スにおいて最大の絶対値を有する2つの係数が決定され
、そして次に最大の絶対値をもつ係数に対応する角度値
が選ばれる。
本方法は2つ、の考えられる角度θ−とθ−+πについ
ての夫々の回転においてリセットされる2つのマトリク
スと、2つの位相差マトリクスと、そして最後に2つの
位相相関マトリクスとを計算する。2つの相関マトリク
スにおいて最大の絶対値を有する2つの係数が決定され
、そして次に最大の絶対値をもつ係数に対応する角度値
が選ばれる。
リセットされた像の点(x、 y)に中心をもつ各ビ
クセルはリセットされるべき像の点(X、Y)のそれに
等しい輝度1iif (x、 y)をHし、ここでX
とYは次式で計算される。
クセルはリセットされるべき像の点(X、Y)のそれに
等しい輝度1iif (x、 y)をHし、ここでX
とYは次式で計算される。
・・・(8)
値XとYは一般には全数ではなく、従ってリセットされ
るべき像のビクセルの中心には対応しない。XとYの積
分部分をその中心座標とするビクセルの輝度値をとるこ
とが出来るがリセットされた像の輝度の値f (x、y
)の計算精度を向上するためには標準的なパイリニア補
間を行うとよい。
るべき像のビクセルの中心には対応しない。XとYの積
分部分をその中心座標とするビクセルの輝度値をとるこ
とが出来るがリセットされた像の輝度の値f (x、y
)の計算精度を向上するためには標準的なパイリニア補
間を行うとよい。
ERX(1−ERY)−1’(K1.LO)+ERX−
El?Y −1°(K1.Ll)・・・(9) 但しくKO,LO)、 (KO,Ll)、 (Kl
、LO)、 (Kl、Ll)は式(8)により決定さ
れる点(X、Y)のフレームづけを行うビクセルの中心
座標であり、f (KO,LO)、f (KO。
El?Y −1°(K1.Ll)・・・(9) 但しくKO,LO)、 (KO,Ll)、 (Kl
、LO)、 (Kl、Ll)は式(8)により決定さ
れる点(X、Y)のフレームづけを行うビクセルの中心
座標であり、f (KO,LO)、f (KO。
Ll) 、 F (Kl、 LO) 、 f (Kl、
Ll)はこれらビクセルの輝度値であり、ERX−X
−KO,ERY−Y−LOである。
Ll)はこれらビクセルの輝度値であり、ERX−X
−KO,ERY−Y−LOである。
本発明の方法の一実施例は周波数面における回転におい
てリセットされるマトリクスを決定し、まず輝度面にお
いてリセットされるべきマトリクスを決定し、角度θ−
でリセットされる現在の像に対応する輝度値を計算し、
次に輝度面でリセットされるマトリクスに対し2次元独
立フーリエ変換を行うことよりなる。
てリセットされるマトリクスを決定し、まず輝度面にお
いてリセットされるべきマトリクスを決定し、角度θ−
でリセットされる現在の像に対応する輝度値を計算し、
次に輝度面でリセットされるマトリクスに対し2次元独
立フーリエ変換を行うことよりなる。
第9図は本方法の実施のための装置の一例のブロック図
である。この例は現在像メモリ2と、中間像メモリ3と
、基準像メモリ4と、変換された現在像メモリ5と、変
換された中間はメモリ6と、変換された基準像メモリ7
と、6個の切換装置8−13と、輝度値を重みづけしそ
して独立フーリエ変換を計算する装置14と、これらメ
モリ間における転送を制御する装置15と、1つの像の
エネルギー分布を計算する装置17と、現在像のエネル
ギー値を記憶するメモリ18と、中間像のエネルギー値
を記憶するメモリ19と、基rtP像のエネルギー値を
記憶するメモリ20と、これらエネルギーの相互相関関
数を計算する装置21と、最大検出装置22と、回転に
おけるリセット角を補間する装置23と、回転において
リセットされるマトリクスを計算する装置24と、位相
差マトリクスの計算装置25と、逆独立フーリエ変換を
=1゛算する装置26と、変換ベクトルを決定する装置
27と、回転および変換においてリセットされる像を計
算する装置28とからなる。
である。この例は現在像メモリ2と、中間像メモリ3と
、基準像メモリ4と、変換された現在像メモリ5と、変
換された中間はメモリ6と、変換された基準像メモリ7
と、6個の切換装置8−13と、輝度値を重みづけしそ
して独立フーリエ変換を計算する装置14と、これらメ
モリ間における転送を制御する装置15と、1つの像の
エネルギー分布を計算する装置17と、現在像のエネル
ギー値を記憶するメモリ18と、中間像のエネルギー値
を記憶するメモリ19と、基rtP像のエネルギー値を
記憶するメモリ20と、これらエネルギーの相互相関関
数を計算する装置21と、最大検出装置22と、回転に
おけるリセット角を補間する装置23と、回転において
リセットされるマトリクスを計算する装置24と、位相
差マトリクスの計算装置25と、逆独立フーリエ変換を
=1゛算する装置26と、変換ベクトルを決定する装置
27と、回転および変換においてリセットされる像を計
算する装置28とからなる。
出力端子29は変換および回転においてリセットされる
像の輝度値を与え、出力端子16は基準像の輝度値を与
える。基準像の輝度値はかくして例えば基準像とリセッ
トされた像の輝度値の差の計算のような他の処理に用い
ることが出来る。メモリ2−7.18−20は図示しな
い接続により装置15の出力に接続する制御入力を有す
る。
像の輝度値を与え、出力端子16は基準像の輝度値を与
える。基準像の輝度値はかくして例えば基準像とリセッ
トされた像の輝度値の差の計算のような他の処理に用い
ることが出来る。メモリ2−7.18−20は図示しな
い接続により装置15の出力に接続する制御入力を有す
る。
入力端子1はメモリ2の入力に接続する。メモリ2のデ
ータ出力は計算装置28の第1人力、切換装置8の入力
および装置14の人力に接続する。
ータ出力は計算装置28の第1人力、切換装置8の入力
および装置14の人力に接続する。
装置8の出力はメモリ3のデータ入力に接続する。
メモリ3のデータ出力は切換装置9によりメモリ4のデ
ータ入力に接続する。メモリ4のデータ出力は出力端子
16に接続する。装置14の出力はメモリ5のデータ入
力に接続し、メモリ5のデータ出力は計算装置17の人
力、装置24の第1人力および切換装置10の人力に接
続する。この切換装置の出力はメモリ6のデータ人力に
接続し、メモリ6のデータ出力は切換装置11によりメ
モリ7のデータ人力に接続する。メモリ7のデータ出力
は計算装置25の第1人力に接続する。
ータ入力に接続する。メモリ4のデータ出力は出力端子
16に接続する。装置14の出力はメモリ5のデータ入
力に接続し、メモリ5のデータ出力は計算装置17の人
力、装置24の第1人力および切換装置10の人力に接
続する。この切換装置の出力はメモリ6のデータ人力に
接続し、メモリ6のデータ出力は切換装置11によりメ
モリ7のデータ人力に接続する。メモリ7のデータ出力
は計算装置25の第1人力に接続する。
計算装置17の出力はメモリ18のデータ入力に接続し
、メモリ18のデータ出力は計算装置21の第1人力と
切換装置12の入力に接続する。
、メモリ18のデータ出力は計算装置21の第1人力と
切換装置12の入力に接続する。
この切換装置の出力はメモリ19のデータ入力に接続し
、そのメモリの出力は切換装置13によりメモリ20の
データ入力に接続する。メモリ20のデータ出力は装置
21の第2人力に接続する。
、そのメモリの出力は切換装置13によりメモリ20の
データ入力に接続する。メモリ20のデータ出力は装置
21の第2人力に接続する。
切換装置8,10.12の夫々の制御入力は転送制御装
置15の第1出力に接続する。切換装置9.11.13
の夫々の制御入力は装置15の第2出力に接続する。メ
モリ20のデータ出力は計算装置21の第2人力に接続
する。装置21の出力は装置22の入力に接続する。補
間装置23の入力は装置22の出力に、出力は計算装置
28の第2人力と計算装置24の第2人力とに接続する
。
置15の第1出力に接続する。切換装置9.11.13
の夫々の制御入力は装置15の第2出力に接続する。メ
モリ20のデータ出力は計算装置21の第2人力に接続
する。装置21の出力は装置22の入力に接続する。補
間装置23の入力は装置22の出力に、出力は計算装置
28の第2人力と計算装置24の第2人力とに接続する
。
装置24の出力は計算装置25の第2人力に接続する。
計算装置26の入力は装置25の出力に、出力は装置2
7の入力に夫々接続する。装置27の出力は制御装置1
5の入力と計算装置28の第3人力に接続する。この装
f!28の出力は出力端子25に接続する。
7の入力に夫々接続する。装置27の出力は制御装置1
5の入力と計算装置28の第3人力に接続する。この装
f!28の出力は出力端子25に接続する。
変換ベクトルを決定する装置27は制御装置15の入力
に変換ベクトルの成分DXとDyを与える。この制御装
置15はこれら成分の値を例えば5と10に固定された
2つのしきい値と比較する。この値の単位は1ビクセル
である。装置15はリセットされるべき像を構成する現
(1:、の像と基準像との間の時間インターバルが絶対
値で5と10の間のその成分をHする変換ベクトルを得
ることが出来るようにする。これにより極めて小さい変
換ベクトル、すなわち充分な相対的精度を与えないベク
トルの推定を回避することが出来る。
に変換ベクトルの成分DXとDyを与える。この制御装
置15はこれら成分の値を例えば5と10に固定された
2つのしきい値と比較する。この値の単位は1ビクセル
である。装置15はリセットされるべき像を構成する現
(1:、の像と基準像との間の時間インターバルが絶対
値で5と10の間のその成分をHする変換ベクトルを得
ることが出来るようにする。これにより極めて小さい変
換ベクトル、すなわち充分な相対的精度を与えないベク
トルの推定を回避することが出来る。
メモリ2. 5. 18は装置15により並列に制御さ
れる。これらは夫々輝度値と、フーリエ変換により変換
された係数およびエネルギ分/+i関数の値とを現在の
像について記憶する。メモリ3,6゜19は装置15に
より並列に制御されて基準像と現在の像の直前の像との
間の中間像について輝度値と、フーリエ変換により変換
された係数の値と、エネルギー分布関数の値とを記憶す
る。メモリ4゜7.20は装置15により並列に制御さ
れて現在の像の前の1つの像により形成されそして変換
速度によりきまる多数の像によりそれから分離された基
準像について輝度値と、フーリエ変換により変換された
係数の値と、エネルギーの値とを夫々記憶する。
れる。これらは夫々輝度値と、フーリエ変換により変換
された係数およびエネルギ分/+i関数の値とを現在の
像について記憶する。メモリ3,6゜19は装置15に
より並列に制御されて基準像と現在の像の直前の像との
間の中間像について輝度値と、フーリエ変換により変換
された係数の値と、エネルギー分布関数の値とを記憶す
る。メモリ4゜7.20は装置15により並列に制御さ
れて現在の像の前の1つの像により形成されそして変換
速度によりきまる多数の像によりそれから分離された基
準像について輝度値と、フーリエ変換により変換された
係数の値と、エネルギーの値とを夫々記憶する。
変換速度が低いときは装置15はいくつかの像に対応す
る期間について同一の基準像を保存するためにメモリ3
からメモリ4への6像の転送命令を出さない。推定され
た変換ベクトルは少くとも1つの成分を有し、その絶対
値が10ピクセルに等しいかそれより大きいとき、装置
15はメモリ3からメモリ4への像の転送を命令する。
る期間について同一の基準像を保存するためにメモリ3
からメモリ4への6像の転送命令を出さない。推定され
た変換ベクトルは少くとも1つの成分を有し、その絶対
値が10ピクセルに等しいかそれより大きいとき、装置
15はメモリ3からメモリ4への像の転送を命令する。
推定された変換ベクトルは少くとも1つの成分を有し、
その絶対値は5ビクセル以上であるとき、装置15はメ
モリ2からメモリ3への転送を命令する。
その絶対値は5ビクセル以上であるとき、装置15はメ
モリ2からメモリ3への転送を命令する。
これらの転送はメモリ5−7と18−20においても同
様に行われる。
様に行われる。
装置14は式(2)により定義される7〜ミング(Ha
mslng )重みづけにより輝度値の重みづけ後1、
Jlフーリエ変換アルゴリズムにより現在の像の変換さ
れた係数を計算する。この装置14は例えばオーダー4
のゼロパッディングでフォーマン(Pori+an)ア
ルゴリズムを適用する。装置4はメモリ2に読込まれた
輝度値をその人力に受けてその出力に変換された係数を
出す。°これら変換された係数はメモリ5に記憶される
。メモリ2の読取とメモリ5の書込みは装置15により
制御される。
mslng )重みづけにより輝度値の重みづけ後1、
Jlフーリエ変換アルゴリズムにより現在の像の変換さ
れた係数を計算する。この装置14は例えばオーダー4
のゼロパッディングでフォーマン(Pori+an)ア
ルゴリズムを適用する。装置4はメモリ2に読込まれた
輝度値をその人力に受けてその出力に変換された係数を
出す。°これら変換された係数はメモリ5に記憶される
。メモリ2の読取とメモリ5の書込みは装置15により
制御される。
これら変換された係数の値は装置15の制御のもとでメ
モリ5からメモリ6へそしてメモリ7へと移される。
モリ5からメモリ6へそしてメモリ7へと移される。
装置17は現在の像の中心のまわりのP定の数の半径、
例えば28個の半径に対応する予定のシーケンスで現在
の像におけるエネルギー値をメモリ5の変換係数の値に
もとづき計算するのであり、これら係数の値は装置15
の制御のもとで読取られる。装置17の出力はメモリ1
8のデータ入力にエネルギー値を与え、そこでそれらが
装置15の制御のもとで記録される。エネルギーのすべ
ての値が現在像について計算されると、これらはメモリ
18に再び読込まれ、基1m@のエネルギー値も同時に
メモリ20に再び読込まれる。
例えば28個の半径に対応する予定のシーケンスで現在
の像におけるエネルギー値をメモリ5の変換係数の値に
もとづき計算するのであり、これら係数の値は装置15
の制御のもとで読取られる。装置17の出力はメモリ1
8のデータ入力にエネルギー値を与え、そこでそれらが
装置15の制御のもとで記録される。エネルギーのすべ
ての値が現在像について計算されると、これらはメモリ
18に再び読込まれ、基1m@のエネルギー値も同時に
メモリ20に再び読込まれる。
これらの値は、128個の角度値についての相互相関関
数の値を決定する計算装置21の第1および第2人力に
夫々与えられる。その出力は装置22に相互相関関数の
128個の値を与える。装置22は相互相関関数の2つ
の最大値並びに対応する角度値をチエツクする。補間装
置23は直線補間により回転におけるリセット角θ■の
値を決定する。この実施例ではこの回転角は常に180
°より小さいと仮定している。それ故、値θ1に対し1
80aの不鮮明度はない。装置23はこの値と装置24
の第2人力に与える。メモリ7は装置24の第1人力に
装置15の制御のもとて基準像の変換された係数を与え
る。
数の値を決定する計算装置21の第1および第2人力に
夫々与えられる。その出力は装置22に相互相関関数の
128個の値を与える。装置22は相互相関関数の2つ
の最大値並びに対応する角度値をチエツクする。補間装
置23は直線補間により回転におけるリセット角θ■の
値を決定する。この実施例ではこの回転角は常に180
°より小さいと仮定している。それ故、値θ1に対し1
80aの不鮮明度はない。装置23はこの値と装置24
の第2人力に与える。メモリ7は装置24の第1人力に
装置15の制御のもとて基準像の変換された係数を与え
る。
装置24の出力は装置25の第1人力に周波数面におけ
る角度θ1の回転においてリセットされるマトリクスの
係数G (U、V)のシーケンスを与える。これら係数
は本方法について前述したように式(4)、 (6)
を用いて決定される。メモリ5の出力は装置15の制御
のもとて現在像の変換された係数である係数F (U、
V)のシーケンスを装置25の第1人力に与える。装
置25は式(8)にもとづくこのマトリクスの係数の計
算において位相面での回転においてリセットされる基準
像および現在像の位相差マトリクスを計算する。
る角度θ1の回転においてリセットされるマトリクスの
係数G (U、V)のシーケンスを与える。これら係数
は本方法について前述したように式(4)、 (6)
を用いて決定される。メモリ5の出力は装置15の制御
のもとて現在像の変換された係数である係数F (U、
V)のシーケンスを装置25の第1人力に与える。装
置25は式(8)にもとづくこのマトリクスの係数の計
算において位相面での回転においてリセットされる基準
像および現在像の位相差マトリクスを計算する。
装置25の出力はこの位相差マトリクスの逆独立フーリ
エ変換である相関マトリクスを決定する計算装置26に
この位)0差マトリクスの係数のシ−ケンスを与える。
エ変換である相関マトリクスを決定する計算装置26に
この位)0差マトリクスの係数のシ−ケンスを与える。
装置26により計算される係数は装置27に与えられる
。装置27は最大の絶対値を有する係数を探し、そこか
ら変換ベクトルの、最大の絶対値を有する係数の行オー
ダーと列オーダーに対応する成分(Dx、Dy)を演え
きする。これらの変換ベクトルの成分は計算装置28の
第3人力に与えられる。装置28の第1人力には装置1
5の制御のもとてメモリ2に読込まれた現在像の輝度値
のシーケンスが入る。その第2人力にはリセット角θ1
の値が入る。装置28は直線補間を行う式(8)と(9
)を用いて回転および変換においてリセットされる現在
像の輝度値のマトリクスを31算する。それらの値は出
力端子29に出る。
。装置27は最大の絶対値を有する係数を探し、そこか
ら変換ベクトルの、最大の絶対値を有する係数の行オー
ダーと列オーダーに対応する成分(Dx、Dy)を演え
きする。これらの変換ベクトルの成分は計算装置28の
第3人力に与えられる。装置28の第1人力には装置1
5の制御のもとてメモリ2に読込まれた現在像の輝度値
のシーケンスが入る。その第2人力にはリセット角θ1
の値が入る。装置28は直線補間を行う式(8)と(9
)を用いて回転および変換においてリセットされる現在
像の輝度値のマトリクスを31算する。それらの値は出
力端子29に出る。
このような装置の構成は当業者には周知であり、それ故
標準的な要素により構成することが出来る。
標準的な要素により構成することが出来る。
転送制御装置15は標準的なシーケンスである。
ハミングの重みづけとゼロパッディングにより独立フー
リエ変換を計算する装置14は、特に高速フーリエ変換
用に設計された集積回路、例えばシラン(Zoran
)のタイプVSP2Bとして市販の集積回路からなる。
リエ変換を計算する装置14は、特に高速フーリエ変換
用に設計された集積回路、例えばシラン(Zoran
)のタイプVSP2Bとして市販の集積回路からなる。
この実施例における他の計算装置は前記の計算機能を行
うようにプログラムされた汎用のマイクロプロセサでよ
い。
うようにプログラムされた汎用のマイクロプロセサでよ
い。
第10図はこの実施例の内の本方法の他の実施例を行う
ために設計された例のブロック図である。
ために設計された例のブロック図である。
計算装置24は輝度面における回転においてリセットさ
れるマトリクスの計算用の装置30と玉みづけとフーリ
エ変換の計算用の装置31とに代えられている。計算装
置14は装置31と同様の非ゼロパッディングを行う装
置14′に代えられる。
れるマトリクスの計算用の装置30と玉みづけとフーリ
エ変換の計算用の装置31とに代えられている。計算装
置14は装置31と同様の非ゼロパッディングを行う装
置14′に代えられる。
ゼロパッディングは装置30が輝度面でのリセットを行
うから不要である。このリセットは精度の向上のために
ゼロパッディングを置きかえるパイリニア補間からなる
。
うから不要である。このリセットは精度の向上のために
ゼロパッディングを置きかえるパイリニア補間からなる
。
装置30は装置23の出力に接続して値θ欄を受ける人
力と、メモリ5の出力に接続してリセットされるべき輝
度値を受ける入力と、装置31の入力に接続する出力と
を有する。この装置は装置25の入力に、周波数面でリ
セットされるマトリクスの係数G (U、 V)を与
える出力を有する。
力と、メモリ5の出力に接続してリセットされるべき輝
度値を受ける入力と、装置31の入力に接続する出力と
を有する。この装置は装置25の入力に、周波数面でリ
セットされるマトリクスの係数G (U、 V)を与
える出力を有する。
本発明は2つの画像を互いに対応させる必要のある種々
の処理に適用出来る。例えば空間像すなわち衛星から与
えられる像または例えば可視バンド、赤外線バンドまた
はレーダーバンドのような異なったバンドで動作するセ
ンサにより与えられる像について使用出来る。
の処理に適用出来る。例えば空間像すなわち衛星から与
えられる像または例えば可視バンド、赤外線バンドまた
はレーダーバンドのような異なったバンドで動作するセ
ンサにより与えられる像について使用出来る。
第1図は重みづけのない像のフーリエ変換のグラフの概
略図、第2図は低空間周波数に適した重みづけを有する
、基準像を形成するその像のフーリエ変換のグラフ、第
3図は前の像と同一の重みづけを有する、リセットされ
るべき他の像のフーリエ変換のグラフ、第4図は第2図
の基り像のフーリエ変換のグラフの対称中心のまわりに
均等に分布する半径におけるエネルギー分布、第5図は
第3図のリセットされるべき像のフーリエ変換のグラフ
の対称中心のまわりに均等に分布する半径のエネルギー
分布、第6図はこれら2つの分量関数の相互相関関数を
表わすと共に基準像とリセットされるべき像との間の回
転角の決定を示す図、第7図は回転および変換における
像のリセットへの本方法の適用を示す図、第8図は回転
におけるリセットがなされた後の変換ベクトルの推定を
含む、本方法の一琢階を示す図、第9図は本発明の方法
の実施のための装置の一実施例のブロック図、第10図
はこの実施例の変更例のブロック図である。 2・・・現在像メモリ、3・・・中間像メモリ、4川基
準像メモリ、5・・・変換現在像メモリ、6・・・変換
中間像メモリ、7・・・変換基準像メモリ、8−13・
・・切換装置、14・・・重みづけ装置、15・・・シ
ーケンス制御装置、17・・・エネルギー分布計算装置
、18・・・現在像のエネルギー値メモリ、19・・・
中間像のエネルギー値メモリ、20・・・基準値のエネ
ルギー値メモリ、21・ζ・相互相関関数計算装置、2
2・・・最大値チエツク装置、23・・・捕間装置、2
4・・・マトリクス計算装置、25・・・位相差マトリ
クス計算装置、26・・・逆フーリエ変換装置、27・
・・変換ベクトル決定装置、 28・・・リセット像シ1算 装置。
略図、第2図は低空間周波数に適した重みづけを有する
、基準像を形成するその像のフーリエ変換のグラフ、第
3図は前の像と同一の重みづけを有する、リセットされ
るべき他の像のフーリエ変換のグラフ、第4図は第2図
の基り像のフーリエ変換のグラフの対称中心のまわりに
均等に分布する半径におけるエネルギー分布、第5図は
第3図のリセットされるべき像のフーリエ変換のグラフ
の対称中心のまわりに均等に分布する半径のエネルギー
分布、第6図はこれら2つの分量関数の相互相関関数を
表わすと共に基準像とリセットされるべき像との間の回
転角の決定を示す図、第7図は回転および変換における
像のリセットへの本方法の適用を示す図、第8図は回転
におけるリセットがなされた後の変換ベクトルの推定を
含む、本方法の一琢階を示す図、第9図は本発明の方法
の実施のための装置の一実施例のブロック図、第10図
はこの実施例の変更例のブロック図である。 2・・・現在像メモリ、3・・・中間像メモリ、4川基
準像メモリ、5・・・変換現在像メモリ、6・・・変換
中間像メモリ、7・・・変換基準像メモリ、8−13・
・・切換装置、14・・・重みづけ装置、15・・・シ
ーケンス制御装置、17・・・エネルギー分布計算装置
、18・・・現在像のエネルギー値メモリ、19・・・
中間像のエネルギー値メモリ、20・・・基準値のエネ
ルギー値メモリ、21・ζ・相互相関関数計算装置、2
2・・・最大値チエツク装置、23・・・捕間装置、2
4・・・マトリクス計算装置、25・・・位相差マトリ
クス計算装置、26・・・逆フーリエ変換装置、27・
・・変換ベクトル決定装置、 28・・・リセット像シ1算 装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記要件からなる、基準画像に対し一つの画像の回
転をリセットする方法。 ‐リセットされるべき画像と基準画像を、夫々輝度値に
より表わされるサンプルを得るようにサンプリングマト
リクスに従ってサンプリングする段階。 ‐リセットされるべき画像および基準画像について、 ‐‐上記サンプリングマトリスクの中心からのサプルの
距離の関数として減少する正関数による各画像サンプル
の輝度値に重みづけを行うことにより得られる、いわゆ
る重みづけ画像と、 ‐‐2次元独立フーリエ変換により変換される係数マト
リクスと、 ‐‐上記マトリクスの中心に対し予定の距離を有する2
点間に各半径上にある係数値を積分する際に上記変換さ
れた係数のマトリクスの中心のまわりに分布する半径に
ついてエネルギー関数の値と を計算する段階。 ‐変換された係数の2つのマトリクスの中心のまわりに
分布する半径に夫々対応する角度シフト値について2つ
のエネルギー関数の相関関数の値を計算する段階。 ‐この相関関数の最大値に基づきリセットの角度値を回
転について推定する段階。 2、下記要件を更に含む請求項1記載の方法。 ‐周波数面での回転においてリセットされるべきマトリ
クスを計算し、このマトリクスの中心に中心を有し且つ
予め推定されたリセット角に等しい角度の回転をリセッ
トされるべき象の変換された係数のマトリクスに適用し
、そして各係数に、基準像の中心座標の関数である位相
項を乗算すること。 ‐回転においてリセットされるマトリクスにおける相同
係数の共役と基準像の変換された係数の積に等しい夫々
の係数を有しこれら2つの係数の積の絶対値の商である
位相差マトリクスを計算すること。 ‐逆フーリエ変換により、夫々上記位相差マトリクスの
逆変換係数に等しい係数を有する位相相関マトリクスを
計算すること。 ‐上記相関マトリクスの数の中から最大の絶対値を有す
る係数を選ぶこと。 ‐最大の絶対値を有する係数が上記相関マトリクスに占
める行のオーダーと列のオーダーにもとづき、基準像と
リセットされるべき像間の変換ベクトルを推定すること
。 ‐リセットされるべき像の輝度値と前に推定された変換
ベクトルと、回転におけるリセット角の値とにもとづき
回転および変換においてリセットされる像の輝度値を計
算すること。 3、下記段階を更に含む請求項1記載の方法。 ‐輝度面における回転においてリセットされるべき前記
マトリクスを計算し、リセットされるべき像の輝度値の
マトリクスにそのマトリクスの中心に中心を有し前に推
定されたリセット角に等しい角度を有する回転を適用す
ること。 ‐周波数面における回転においてリセットされるべきマ
トリクスを計算し、前記サンプリングマトリクスの中心
からのサンプルの距離の関数として減少する正関数によ
り輝度面での回転においてリセットされるマトリクスの
各輝度値を重みづけし、これら重みづけした輝度値に対
し2次元独立フーリエ変換を行うこと。 ‐逆フーリエ変換により位相差マトリクスの逆変換され
た係数に等しい夫々の係数を有する位相相関マトリクス
を計算すること。 ‐この相関マトリクスの係数の内から最大の絶対値を有
する係数を選択すること。 ‐この相関マトリクス中の最大の絶対値を有する係数の
ある行のオーダーと列のオーダーにもとづき基準像とリ
セットされるべき像との間の変換ベクトルを推定するこ
と。 ‐リセットされるべき像の輝度値、前に推定された変換
ベクトルおよび回転におけるリセット角の値にもとづき
回転および変換においてリセットされる像の輝度値を計
算すること。 4、リセット角の値に存在する180°の不明確性を除
くために下記の要件を更に含む請求項2または3記載の
方法。 ‐周波数面での回転においてリセットされる2つのマト
リクス、2つの考えられる角度値、2つの位相差マトリ
クス、2つの位相相関マトリクスを計算し、次にこれら
2つの相関マトリクスにおいて最大の絶対値を有する2
つの係数を決定しそして最大の法を有する係数に対応す
る角度値を選択すること。 5、回転における精度を向上するために下記要件を含む
請求項1記載の方法。 フーリエ変換を行う前に0の列と0の行を各線の輝度値
のマトリクスに加える際にその像の変換された係数をオ
ーバーサンプリングすること。 6、下記要件からなる回転において像をリセットする装
置。 ‐サンプリングマトリクスに沿ってサンプリングされる
基準像とリセットされるべき像の輝度値を記憶する手段
。 ‐上記サンプリングマトリクスの中心からのサンプルの
距離の関数として減少する正関数により各像サンプルの
輝度値に重みづけを行い、そして各像について2次元独
立フーリエ変換により変換された係数のマトリクスを計
算する第1計算手段。 ‐係数マトリクスの中心に対し予定の距離を有する2点
間の各半径にある重みづけされた係数の値を積分する際
に変換された係数のマトリクスの中心のまわりに均等に
分布する半径上のエネルギー関数の値を各像について計
算する第2計算手段。 ‐上記半径に夫々対応する値を角度シフトするために基
準像とリセットされるべき像のエネルギー関数の相互相
関の関数の値を計算する第3計算手段。 ‐この相互相関関数の最大独立値にもとづき回転におけ
るリセット角度値を推定する第4計算手段。 7、変換中のリセットを行うために下記要件を更に含む
請求項6記載の装置。 ‐上記第1計算手段により計算されたリセットされるべ
き像の変換された係数のマトリクスに、このマトリクス
の中心に中心を有すると共に前記第4計算手段により推
定されたリセット角に等しい角度を有する回転を与える
際に周波数面での回転においてリセットされるべきマト
リクスを計算する第5計算手段。 ‐回転においてリセットされるマトリクスにおける相同
係数の共役と基準像の変換された係数の積をこれら2つ
の係数の積の絶対値で割った夫々の係数を有する位相差
マトリクスを計算する第6計算手段。 ‐位相相関マトリクスに逆フーリエ変換を行うことによ
り位相相関マトリクスを計算する第7計算手段。 ‐相関マトリクスの係数中最大の絶対値を有するものを
選びそこからそのマトリクスにおける係数の座標に等し
い夫々の成分を有する変換ベクトルを演えきする第8計
算手段。 ‐リセットされるべき像の輝度値、第8計算手段により
計算される変換ベクトルおよび第4計算手段により推定
される回転におけるリセット角の値、にもとづき回転お
よび変換におけるリセットされる像の輝度値を計算する
第9計算手段。 8、変換におけるリセットを行うために下記要件を有す
る請求項6記載の装置。 ‐リセットされるべき像の輝度値マトリクスに、このマ
トリクスの中心に中心を有し且つ第4計算手段により推
定されるリセット角に等しい角の回転を与える際に輝度
面での回転においてリセットされるべきマトリクスを計
算すると共に、サンプリングマトリクスの中心からの対
応するサンプルの距離の関数として減少する正関数によ
り輝度面内のリセットされるマトリクスの各輝度値を重
みづけしそしてこれら重みづけされた輝度値に2次元独
立逆フーリエ変換を与える際に周波数面内の回転におけ
るリセットされるべきマトリクスを計算する第5計算手
段。 ‐夫々回転においてリセットされるマトリクスにおける
相同係数の共役と基準像の変換される係数の積をこれら
2つの係数の積の絶対値で割った係数からなる位相差マ
トリクスを計算する第6計算手段。 ‐位相相関マトリクスに逆フーリエ変換を与えることに
より位相相関マトリクスを計算する第7計算手段。 ‐相関マトリクスの係数の内最大の絶対値を有するもの
を選択しそれから夫々このマトリクスの係数の座標に等
しい成分を有する変換ベクトルを演えきする第8計算手
段。 ‐リセットされるべき像の輝度値、第8計算手段により
計算される変換ベクトルおよび第4計算手段により推定
される回転におけるリセット角度値にもとづき回転およ
び変換におけるリセットされる像の輝度値を計算する第
9計算手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814675 | 1988-11-10 | ||
| FR8814675A FR2638873B1 (fr) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | Procede pour recaler une image en rotation et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181881A true JPH02181881A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=9371750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293765A Pending JPH02181881A (ja) | 1988-11-10 | 1989-11-10 | 画像の回転をリセットする方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0368745A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02181881A (ja) |
| DK (1) | DK551489A (ja) |
| FR (1) | FR2638873B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266140A (ja) * | 2000-01-06 | 2001-09-28 | Canon Inc | 2次元パターンの変調及び位相判定方法及び装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067367A (en) * | 1996-10-31 | 2000-05-23 | Yamatake-Honeywell Co., Ltd. | Moving direction measuring device and tracking apparatus |
| US20090175539A1 (en) * | 2008-01-09 | 2009-07-09 | Authorizer Technologies, Inc. | Method and system for swipe sensor image alignment using fourier phase analysis |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987005769A1 (en) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | British Broadcasting Corporation | Tv picture motion measurement |
-
1988
- 1988-11-10 FR FR8814675A patent/FR2638873B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-06 DK DK551489A patent/DK551489A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-11-07 EP EP89403059A patent/EP0368745A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-11-10 JP JP1293765A patent/JPH02181881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266140A (ja) * | 2000-01-06 | 2001-09-28 | Canon Inc | 2次元パターンの変調及び位相判定方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2638873A1 (fr) | 1990-05-11 |
| EP0368745A1 (fr) | 1990-05-16 |
| FR2638873B1 (fr) | 1990-12-14 |
| DK551489A (da) | 1990-05-11 |
| DK551489D0 (da) | 1989-11-06 |
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