JPH02181995A - 電子回路基板の防塵方法および除塵方法、ならびに、保護材 - Google Patents
電子回路基板の防塵方法および除塵方法、ならびに、保護材Info
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- JPH02181995A JPH02181995A JP219989A JP219989A JPH02181995A JP H02181995 A JPH02181995 A JP H02181995A JP 219989 A JP219989 A JP 219989A JP 219989 A JP219989 A JP 219989A JP H02181995 A JPH02181995 A JP H02181995A
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- electronic circuit
- circuit board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、塵埃を嫌う対象物の保護に係り、特に、高密
度電子回路基板の保護に好適な、防塵方法、除塵方法、
および、保護材に関する。
度電子回路基板の保護に好適な、防塵方法、除塵方法、
および、保護材に関する。
[従来の技術]
電子回路基板、特に、多磨配線基板等の高密度電子回路
基板は、その製作過程において、塵埃が付着すると、こ
の塵埃が、回路パターンの形成、スルーホールの形成等
の際に、障害となって1回路パターンやスルーホールに
ついての不良を発生するという問題が起こる。
基板は、その製作過程において、塵埃が付着すると、こ
の塵埃が、回路パターンの形成、スルーホールの形成等
の際に、障害となって1回路パターンやスルーホールに
ついての不良を発生するという問題が起こる。
例えば、LSI等の搭載に用いられるセラミック多層配
線基板を形成するセラミックグリーンシートの場合、複
数枚のグリーンシートの各々に。
線基板を形成するセラミックグリーンシートの場合、複
数枚のグリーンシートの各々に。
回路パターン、スルーホール等を形成して、積層するこ
とにより、多層配線基板を形成する。そのため、グリー
ンシートに塵埃が付着すると、積層時の内層剥がれや、
rFr線、短絡等の発生原因となる。
とにより、多層配線基板を形成する。そのため、グリー
ンシートに塵埃が付着すると、積層時の内層剥がれや、
rFr線、短絡等の発生原因となる。
そのため、この種の電子回路基板にあっては。
塵埃に対する対策が考えられている。
従来、このような対策として、塵埃を嫌う対象物の、a
埃から保護する必要のある面を、保護シートで覆って、
塵埃の付着を防止していた。例えば、セラミックグリー
ンシートの場合、両面を保護する必要があるので、保護
シートでグリーンシートを挾むことにより、m埃の付着
を防止してbまた・ この方法によれば、電子回路基板が置かれている場所に
おいて、塵埃が浮遊していても、保護シートで覆われて
いるので、当該電子回路基板には。
埃から保護する必要のある面を、保護シートで覆って、
塵埃の付着を防止していた。例えば、セラミックグリー
ンシートの場合、両面を保護する必要があるので、保護
シートでグリーンシートを挾むことにより、m埃の付着
を防止してbまた・ この方法によれば、電子回路基板が置かれている場所に
おいて、塵埃が浮遊していても、保護シートで覆われて
いるので、当該電子回路基板には。
塵埃が付着しない。
従来、このような保護シートとしては、電気オ色縁性1
強靭性、耐熱耐寒性、耐化学薬品性に優れた特性を有す
る材料であり、それ自身発塵しないものが、・選定され
て、用いられている6例えば。
強靭性、耐熱耐寒性、耐化学薬品性に優れた特性を有す
る材料であり、それ自身発塵しないものが、・選定され
て、用いられている6例えば。
ポリエステルフィルムが用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の技術は、保護シートにより電子回路基板を覆
っている間については、良好であるが。
っている間については、良好であるが。
該保護シートを剥がす際に、f!電子回路基板帯電して
、浮遊している塵埃を静電的に吸着して、t1埃が付着
するという問題がある。
、浮遊している塵埃を静電的に吸着して、t1埃が付着
するという問題がある。
これについて、第3図を参照して説明する。
すなわち、同図(a)に示すように、セラミックグリー
ンシート3が、保護シート2により挾まれている場合に
、該セラミックグリーンシート3が、同図(b)に示す
ように、搬送等の取り扱いに際して、揺動等を受けると
、該セラミックグリーンシート3と保護シート2との間
で摩擦を生じ、これにより、電荷7が誘起される。また
、保護シート2をセラミックグリーンシー1−3から引
き剥がす際にも、摩擦を生じて、同様に帯電する。この
ような電荷7が存在すると、同図(Q)に示すように、
fli界6が生じて、浮遊塵埃8がクーロン力により吸
引され、セラミックグリーンシート3に付着することと
なる。
ンシート3が、保護シート2により挾まれている場合に
、該セラミックグリーンシート3が、同図(b)に示す
ように、搬送等の取り扱いに際して、揺動等を受けると
、該セラミックグリーンシート3と保護シート2との間
で摩擦を生じ、これにより、電荷7が誘起される。また
、保護シート2をセラミックグリーンシー1−3から引
き剥がす際にも、摩擦を生じて、同様に帯電する。この
ような電荷7が存在すると、同図(Q)に示すように、
fli界6が生じて、浮遊塵埃8がクーロン力により吸
引され、セラミックグリーンシート3に付着することと
なる。
従って、従来の防塵方法は、電子回路基板の防塵につい
ては、保護シート取り外し時の−JiF mによる塵埃
の付着を防止するという、解決すべき課題があった。
ては、保護シート取り外し時の−JiF mによる塵埃
の付着を防止するという、解決すべき課題があった。
一方、セラミックグリーンシートは、前述したように、
スルーホール川の孔をあけるため、その加工屑が発生す
る。この加工屑の一部が、セラミックグリーンシートに
付着して、外来の塵埃付着の場合と同様に、内層剥がれ
、断線、短絡等のUK囚となる。
スルーホール川の孔をあけるため、その加工屑が発生す
る。この加工屑の一部が、セラミックグリーンシートに
付着して、外来の塵埃付着の場合と同様に、内層剥がれ
、断線、短絡等のUK囚となる。
このような塵埃の場合、外来のものではないので、前述
した保護シートでは防止できない。同様に、既に付着し
ている塵埃についても、前述の保護シートでは、防ぐこ
とができない、従って、このような塵埃に対する保護の
対策が必要となる場合がある。
した保護シートでは防止できない。同様に、既に付着し
ている塵埃についても、前述の保護シートでは、防ぐこ
とができない、従って、このような塵埃に対する保護の
対策が必要となる場合がある。
しかし、従来、このような塵埃に対する防止策は、全く
考慮されていなかった。従って、前述した防塵と共に、
このような塵埃を除去する除塵についても、解決するこ
とが01題となっている。
考慮されていなかった。従って、前述した防塵と共に、
このような塵埃を除去する除塵についても、解決するこ
とが01題となっている。
本発明の目的は、静電気の発生を防いで、浮遊塵埃の付
着を防止できる。電子回路基板の防塵方法を提供するこ
とにある。
着を防止できる。電子回路基板の防塵方法を提供するこ
とにある。
また1本発明の他の目的は、既に付着している塵埃を捕
獲して除去することができる、電子回路基板の除塵方法
を提供することにある。
獲して除去することができる、電子回路基板の除塵方法
を提供することにある。
さらに1本発明の他の目的は、前記防塵方法および除塵
方法の実施に好適な保護材を提供することにある。
方法の実施に好適な保護材を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
木聞は、前記課題を解決するための手段として。
以下の発明を提供する。
第1の発明は、電子回路基板の防塵方法の発明であって
、 電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を、該
電子回路基板を帯電させにくい材料からなる保護材によ
り被覆することを特徴とする。
、 電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を、該
電子回路基板を帯電させにくい材料からなる保護材によ
り被覆することを特徴とする。
第2の発明は、fl!子回路基板の除塵方法の発明であ
って、 電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を、柔
軟で1表面に多数の凹部を有する保護材により覆い、該
保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保護材
により塵埃を捕獲して、電子回路基板表面上の゛塵埃を
除去することを特徴とする。
って、 電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を、柔
軟で1表面に多数の凹部を有する保護材により覆い、該
保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保護材
により塵埃を捕獲して、電子回路基板表面上の゛塵埃を
除去することを特徴とする。
第3の発明は、電子回路基板の防塵・除塵方法の発明で
あって。
あって。
電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を、柔
軟で、かつ、該電子回路基板をシ;シ氾させにくい材料
からなり1表面に多数の凹部を有する保護材により覆い
、該保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保
護材により塵埃を捕獲して、?!電子回路基板表面上塵
埃を除去することを特徴とする。
軟で、かつ、該電子回路基板をシ;シ氾させにくい材料
からなり1表面に多数の凹部を有する保護材により覆い
、該保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保
護材により塵埃を捕獲して、?!電子回路基板表面上塵
埃を除去することを特徴とする。
第4の発明は、保護材の発明であって。
表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟で、対象物を覆
った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の塵埃
を捕獲しやすい材料からなることを特徴とする。
った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の塵埃
を捕獲しやすい材料からなることを特徴とする。
第5の発明は、保護材の発明であって。
表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟で、対象物を覆
った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の塵埃
を捕獲しやすく、かつ、対象物を帯電させにくい材料か
らなることを特徴とする。
った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の塵埃
を捕獲しやすく、かつ、対象物を帯電させにくい材料か
らなることを特徴とする。
第6の発明は、電子回路基板の防塵・除塵方法の発明で
あって、 電子回路基板を、柔軟で、かつ、該電子回路基板を帯電
させにくい材料からなり、表面に多数の凹部を有する保
護材により挾んで、搬送、保管等の取り扱いを行なうこ
とを特徴とする。
あって、 電子回路基板を、柔軟で、かつ、該電子回路基板を帯電
させにくい材料からなり、表面に多数の凹部を有する保
護材により挾んで、搬送、保管等の取り扱いを行なうこ
とを特徴とする。
前記保護材の材料としては、防塵および除Δのいずれの
場合でも、それ自身が発塵しないものが好ましい、また
、対象物との間に間隙を生じないように、対象物表面に
密着するため、剛性の小さい柔軟な材料が好ましい0例
えば、シート状のものが挙げられる。その、面積は、対
象物の覆うべき面の面積より大きいことが好ましい。
場合でも、それ自身が発塵しないものが好ましい、また
、対象物との間に間隙を生じないように、対象物表面に
密着するため、剛性の小さい柔軟な材料が好ましい0例
えば、シート状のものが挙げられる。その、面積は、対
象物の覆うべき面の面積より大きいことが好ましい。
なお、シーミル状のものを用いる場合において、周縁部
は、切り屑等が発生しやすし\ので、この部分を、対象
物と接触しない面側に、折り曲げて使用することが好ま
しい。
は、切り屑等が発生しやすし\ので、この部分を、対象
物と接触しない面側に、折り曲げて使用することが好ま
しい。
また、防塵の場合には、電子回路基板等の対象物を帯電
させにくい材料として、摩擦電気序列が対象物と等しい
か、または、近似するものを用いる。また、導電性を有
する材料を用いることも考えられる。これらの場合にお
いて、その材料が。
させにくい材料として、摩擦電気序列が対象物と等しい
か、または、近似するものを用いる。また、導電性を有
する材料を用いることも考えられる。これらの場合にお
いて、その材料が。
グリーンシート等の表面を損傷しないこと、条痕等を形
成しないことなどが、選択の条件となる。
成しないことなどが、選択の条件となる。
除への場合には、保護材により、塵埃を捕獲できること
が必要である。そのためには、表面に凹部を有していて
、その凹凸により、Im埃を捕獲できるものが好ましい
、このような表面形状を形成するものとしては、網目、
細孔等が考えられる。
が必要である。そのためには、表面に凹部を有していて
、その凹凸により、Im埃を捕獲できるものが好ましい
、このような表面形状を形成するものとしては、網目、
細孔等が考えられる。
材料としては、織布、不織布、多孔質シート等が挙げら
れる。より具体的には、綿の長繊維不織布が挙げられる
。長繊維とするのは、発塵しにくいからである。
れる。より具体的には、綿の長繊維不織布が挙げられる
。長繊維とするのは、発塵しにくいからである。
なお1本願発明の保護材は、fl!子回路基板、特に、
セラミックグリーンシートの除Δ、防塵に好適であるが
、その他の対象物にも適用することができる! [作用] 本願発明は、電子回路基板の、!al埃から保護する必
要のある面を、該電子回路基板を1iF ?!させにく
い材料からなる保護材により被覆することにより、被覆
している間は勿論、保護材を引き剥がす際にも、保護材
と電子回路基板とが摩擦しても、帯電しにくいので、電
子n路基板に、浮遊塵埃が付着することを防止すること
ができる。
セラミックグリーンシートの除Δ、防塵に好適であるが
、その他の対象物にも適用することができる! [作用] 本願発明は、電子回路基板の、!al埃から保護する必
要のある面を、該電子回路基板を1iF ?!させにく
い材料からなる保護材により被覆することにより、被覆
している間は勿論、保護材を引き剥がす際にも、保護材
と電子回路基板とが摩擦しても、帯電しにくいので、電
子n路基板に、浮遊塵埃が付着することを防止すること
ができる。
また1本願発明は、電子回路基板の1g!1埃から保護
する必要のある面を、柔軟で1表面に多数の凹部を有す
る保護材により覆い、該保護材と電子回路基板とを相対
変位させて、前記保護材により塵埃を捕獲して、電子回
路基板表面上の塵埃を除。
する必要のある面を、柔軟で1表面に多数の凹部を有す
る保護材により覆い、該保護材と電子回路基板とを相対
変位させて、前記保護材により塵埃を捕獲して、電子回
路基板表面上の塵埃を除。
去する。
保護材による塵埃の捕獲は、そのメカニズムは必ずしも
明らかではなく、また1種々の作用が働いているものと
考えられる。ここでは、一応、次のような作用として説
明する。
明らかではなく、また1種々の作用が働いているものと
考えられる。ここでは、一応、次のような作用として説
明する。
すなわち、保護材と電子回路基板との相対変位により、
保護材の凹部の開口部壁面が、′?r1子回路基板表面
に付着している塵埃な゛擦り取るように作用し、その過
程で、塵埃が、柔軟な保護材に突き刺さったり、凹部に
埋め込ま才したり等により、捕獲されると考えられる。
保護材の凹部の開口部壁面が、′?r1子回路基板表面
に付着している塵埃な゛擦り取るように作用し、その過
程で、塵埃が、柔軟な保護材に突き刺さったり、凹部に
埋め込ま才したり等により、捕獲されると考えられる。
なお、保護材で覆っただけでも、塵埃が当該保護材に、
突き刺さったり、凹部に嵌合したりすることもある。従
って、必ずしも、変位を必要としないが、より確実に除
塵するには、変位を伴うことが好ましい。
突き刺さったり、凹部に嵌合したりすることもある。従
って、必ずしも、変位を必要としないが、より確実に除
塵するには、変位を伴うことが好ましい。
前記相対変位は、凹部が多数ある場合には、その凹部の
開口部壁面が、電子回路基板の表面をほぼ満遍なく擦る
程度でよい1例えば、凹部が網目状に存在している場合
には、網の開口径程度、変位させればよい、従って、変
位量は、極めて微小で足る。また、変位は、一方向、往
復動等のいずれでもよい。
開口部壁面が、電子回路基板の表面をほぼ満遍なく擦る
程度でよい1例えば、凹部が網目状に存在している場合
には、網の開口径程度、変位させればよい、従って、変
位量は、極めて微小で足る。また、変位は、一方向、往
復動等のいずれでもよい。
このため、実質的には、保護材をほとんど動かさなくと
もよい、従って、保護材で電子回路基板を覆っている場
合には、該保護材を変位させず。
もよい、従って、保護材で電子回路基板を覆っている場
合には、該保護材を変位させず。
保護材を引き剥がす時の僅かな変位で足りろ。
保護材として、柔軟性のある材料を使用することにより
、電子回路基板等の対象物の表面に、該保護材を密着さ
せることができる。これにより。
、電子回路基板等の対象物の表面に、該保護材を密着さ
せることができる。これにより。
対象物の表面と保護材との間に、間隙を生じないので、
該間隙からのa埃の侵入を防ぐことができる。また、電
子回路基板等の対象物表面に密着することにより、保護
材の除塵作用が有効に機能する。
該間隙からのa埃の侵入を防ぐことができる。また、電
子回路基板等の対象物表面に密着することにより、保護
材の除塵作用が有効に機能する。
なお、長繊維の材料を用いると、それ白身の発血が少な
く、しかも、柔軟性を確保することができるので、好ま
しい、特に、セラミックグリーンシートの場合、綿の長
繊維不織布を用いると、セラミックグリーンシートを、
損傷することがなく。
く、しかも、柔軟性を確保することができるので、好ま
しい、特に、セラミックグリーンシートの場合、綿の長
繊維不織布を用いると、セラミックグリーンシートを、
損傷することがなく。
しかも、孔あけ加工Hを捕獲しやすいので、好適である
。
。
[実施例]
以下9本願発明の一実施例について1図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図に、セラミックグリーンシートの搬
送、保管における防塵の一実施例について示す。
送、保管における防塵の一実施例について示す。
第1図において、セラミックグリーンシート3は、アル
ミニウム製麦は皿1上に置かれた、シート状の保護材9
8上にtJ[され、この上を、さらに、別の保護材9a
’t’lわれる。すなわち、セラミックグリーンシート
3は、2枚の保護材98間に挾まれて、受は皿1上に置
かれている。
ミニウム製麦は皿1上に置かれた、シート状の保護材9
8上にtJ[され、この上を、さらに、別の保護材9a
’t’lわれる。すなわち、セラミックグリーンシート
3は、2枚の保護材98間に挾まれて、受は皿1上に置
かれている。
本実施例では、保護林9aとして、綿布を用いている。
この保護材9aは、セラミックグリーンシート3の外形
より大きく、該セラミックグリーンシート3を、その周
蒜部まで完全に覆う、これにより5周縁部から塵埃が侵
入することを防しXでいる。
より大きく、該セラミックグリーンシート3を、その周
蒜部まで完全に覆う、これにより5周縁部から塵埃が侵
入することを防しXでいる。
この受は皿1は、第2図に示す′M搬箱4のガイドレー
ル5に挿入され、該運搬箱4に収納される。
ル5に挿入され、該運搬箱4に収納される。
そして、この運搬箱4に収納された状態で、移動、搬送
、保管等の取り扱いを受ける0例えば、厚膜印刷、!t
W!J、焼成等の各工程に、順次送られる。
、保管等の取り扱いを受ける0例えば、厚膜印刷、!t
W!J、焼成等の各工程に、順次送られる。
そして、それぞれの工程において、該運搬箱4から取り
出されて、保護シート9aを外して、必要な加工を受け
る。
出されて、保護シート9aを外して、必要な加工を受け
る。
ここまでの状態では、セラミックグリーンシート3は、
保護材9aにより覆われているので、外来の塵埃は、該
保護材9aにより遮断され、付着することがない、従っ
て、該グリーンシート3は。
保護材9aにより覆われているので、外来の塵埃は、該
保護材9aにより遮断され、付着することがない、従っ
て、該グリーンシート3は。
防塵されている。
また、セラミックグリーンシート3は、保護材9aに挾
まれて、移動等の間に、互いに相対変位を受け、摩擦し
あう、しかし、綿布からなる保護材9aは、セラミック
グリーンシート3を帯電させにくいので、電荷を誘起し
ない、従って、後に。
まれて、移動等の間に、互いに相対変位を受け、摩擦し
あう、しかし、綿布からなる保護材9aは、セラミック
グリーンシート3を帯電させにくいので、電荷を誘起し
ない、従って、後に。
保護林9aを、該セラミックグリーンシー3から引き剥
がす際にも、保護林9aは、セラミックグリーンシート
3を帯電させない。
がす際にも、保護林9aは、セラミックグリーンシート
3を帯電させない。
これを、第4図に示すポリエチレンフィルム2aを保護
シートとして被覆した場合と比較する。
シートとして被覆した場合と比較する。
第4図に示す防塵は、W!、荷が誘起されて、f!!界
6が生じている。一方5本実施例では、第5図に示すよ
うに、電荷が誘起されず、従って、電界も生していない
、よって1本実施例によれば、塵埃を静電的に吸着する
ことがないので、セラミックグリーンシート3の表面に
IIM J/Aが付着することが防止される。
6が生じている。一方5本実施例では、第5図に示すよ
うに、電荷が誘起されず、従って、電界も生していない
、よって1本実施例によれば、塵埃を静電的に吸着する
ことがないので、セラミックグリーンシート3の表面に
IIM J/Aが付着することが防止される。
次に、本願発明の他の実施例について説明する。
本実施例は、除塵方法およびそのための保護材の一例を
示す。
示す。
前述した実施例によれば、外来の塵埃の付着は、はぼ完
全に防止することができる。しかし、セラミックグリー
ンシー1−の孔あけ加工の際に生じた加工H等の塵埃1
0は、第6図に示すように、始めから付着している。そ
のため、後に保護シート211で覆っても、第7図に示
すように、これを除くことはできない、そこで、本実施
例は、このように、既に付着している塵埃を除去するこ
とができろ保護材およびその方法の一例を示す。
全に防止することができる。しかし、セラミックグリー
ンシー1−の孔あけ加工の際に生じた加工H等の塵埃1
0は、第6図に示すように、始めから付着している。そ
のため、後に保護シート211で覆っても、第7図に示
すように、これを除くことはできない、そこで、本実施
例は、このように、既に付着している塵埃を除去するこ
とができろ保護材およびその方法の一例を示す。
本実施例は、図示していないが、前記第1図に示すよう
に、セラミックグリーンシー1−3を、シート状の保護
林9b、9b間に挾んで保存した後、第8図に示すよう
に、保護林9bを引き剥がすことにより除塵を行なう。
に、セラミックグリーンシー1−3を、シート状の保護
林9b、9b間に挾んで保存した後、第8図に示すよう
に、保護林9bを引き剥がすことにより除塵を行なう。
本実施例で用いる保護林9bは、第9図に示すように1
表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟な素材からなる
シート状の材料を用いている1本実施例では、綿の長繊
維不織布を使用している。
表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟な素材からなる
シート状の材料を用いている1本実施例では、綿の長繊
維不織布を使用している。
この保護材9bは、綿の繊維により網目を構成しており
、第9図(b)に拡大して示すように、多数の凹部9c
を有している。
、第9図(b)に拡大して示すように、多数の凹部9c
を有している。
また、この保護林9bは、ロール状に巻かれた長尺のシ
ートを、保護すべきセラミックグリーンシート3に合わ
せて、切断して使用することができる。この場合、切断
寸法は、セラミックグリーンシート3の外形より大きく
なるようにする。
ートを、保護すべきセラミックグリーンシート3に合わ
せて、切断して使用することができる。この場合、切断
寸法は、セラミックグリーンシート3の外形より大きく
なるようにする。
なお、このように、切断した保護材9bを使用する場合
には、その切断部から、切り眉がでるおそれがあるので
、好ましくは、第10図に示すように5同経部を、セラ
ミックグリーンシート3都接しない面側に折り返してお
く、すなわち、同図において、斜線にて示した範囲によ
り、セラミックグリーンシート3を覆う。
には、その切断部から、切り眉がでるおそれがあるので
、好ましくは、第10図に示すように5同経部を、セラ
ミックグリーンシート3都接しない面側に折り返してお
く、すなわち、同図において、斜線にて示した範囲によ
り、セラミックグリーンシート3を覆う。
このような保護材9bを用いて、セラミックグリーンシ
ー1・3を覆うと1図法、保管の際の振動等により、保
護林9bが揺動して、該保護林9bとセラミックグリー
ンシート3とが相対的に変位する。これにより、凹部9
cの開口部壁面が、セラミックグリーンシート3の表面
に付着している塵埃を擦り取るように作用すると考えら
れる。この作用により、塵埃が、柔軟な保護材9bに突
き刺さったり、第9図(b)に示すように、凹部9cに
埋め込まれたり等により、捕獲される。
ー1・3を覆うと1図法、保管の際の振動等により、保
護林9bが揺動して、該保護林9bとセラミックグリー
ンシート3とが相対的に変位する。これにより、凹部9
cの開口部壁面が、セラミックグリーンシート3の表面
に付着している塵埃を擦り取るように作用すると考えら
れる。この作用により、塵埃が、柔軟な保護材9bに突
き刺さったり、第9図(b)に示すように、凹部9cに
埋め込まれたり等により、捕獲される。
従って、保護林9bを引き剥がすと、第8図に示すよう
に、捕獲された塵埃10が、保護材9bと共に、セラミ
ックグリーンシート3の表面から剥がされる。
に、捕獲された塵埃10が、保護材9bと共に、セラミ
ックグリーンシート3の表面から剥がされる。
このようにして、引き剥がされた保護材9bの表面を顕
微鏡で観察すると1種々の態様で、塵埃10が捕獲され
ていることがわかる。第13図に、この代表的な態様を
示す。
微鏡で観察すると1種々の態様で、塵埃10が捕獲され
ていることがわかる。第13図に、この代表的な態様を
示す。
第13図は、保護林9bの一部の断面を示す。
同図において、Qで示す態様は、m維の画部分に。
塵埃10が捕獲されている状態である。また、bで示す
態様は、繊維の凹部に、塵埃10が捕獲されている状態
である。さらに、Cで示す態様は、塵埃10が保護材9
cに存在する孔に捕獲されている状態である。
態様は、繊維の凹部に、塵埃10が捕獲されている状態
である。さらに、Cで示す態様は、塵埃10が保護材9
cに存在する孔に捕獲されている状態である。
なお、保護林9bとセラミックグリーンシート3とが、
搬送、保管の際、相対的に変位することがなくても、保
護材9bをセラミックグリーンシート3から引き剥がす
際に、保護材9bを、セラミックグリーンシー1−3上
を僅かに滑らせるようにすれば、前述したような振動等
による場合と同様に、相対変位が起きるので、同様の除
塵効果がある。
搬送、保管の際、相対的に変位することがなくても、保
護材9bをセラミックグリーンシート3から引き剥がす
際に、保護材9bを、セラミックグリーンシー1−3上
を僅かに滑らせるようにすれば、前述したような振動等
による場合と同様に、相対変位が起きるので、同様の除
塵効果がある。
なお、覆っただけでも、塵埃が保護材に突き刺さったり
、凹部に嵌合したりすることにより、捕獲されることも
ある。従って、必ずしも変位を必要としないが、より確
実に除塵するには、変位を伴うことが好ましい。
、凹部に嵌合したりすることにより、捕獲されることも
ある。従って、必ずしも変位を必要としないが、より確
実に除塵するには、変位を伴うことが好ましい。
また、本実施例の保護林9bは、凹部9cが網目状に存
在しているので、網の開口径程度、変位させればよい、
従って、変位量は、極めて微小で足る。
在しているので、網の開口径程度、変位させればよい、
従って、変位量は、極めて微小で足る。
なお、保護材9bが、グリーンシート3上で相対変位し
ても、後述するように、本実施例の保護林9bは、柔軟
性に富むので、セラミックグリーンシート3を損傷する
ことがない。
ても、後述するように、本実施例の保護林9bは、柔軟
性に富むので、セラミックグリーンシート3を損傷する
ことがない。
さらに、本実施例の保護材9bは、シート状で、締の長
繊維不織布からなるので、それ自身の発塵が少ない利点
がある。また、柔軟性に富み、セラミックグリーンシー
ト3の表面に密着しやすい。
繊維不織布からなるので、それ自身の発塵が少ない利点
がある。また、柔軟性に富み、セラミックグリーンシー
ト3の表面に密着しやすい。
そのため、保護材9bとセラミックグリーンシート3と
の間に間隙ができないので、そこからの塵埃の侵入を防
ぐことできる。しかも、密着により、微小な塵埃でも、
容易に捕獲することができる。
の間に間隙ができないので、そこからの塵埃の侵入を防
ぐことできる。しかも、密着により、微小な塵埃でも、
容易に捕獲することができる。
また、繊維であるため、表面に凹凸があり、これにより
、塵埃をより捕獲しやすい。
、塵埃をより捕獲しやすい。
この他、本実施例の保護材9bは、前記した他の実施例
の場合と同様に、素材が綿であるので、セラミックグリ
ーンシート3を帯電させにくい。
の場合と同様に、素材が綿であるので、セラミックグリ
ーンシート3を帯電させにくい。
従って、除塵効果の他、防塵効果も有している。
次に、本実施例を適用した具体的な実験例を示す。
この実験は、次のように行なった。
まず、多数枚のセラミックグリーンシーj、を2群に分
け、一方の群については、ポリエチレンフィルムを用い
て覆い、他方の群については、前記実施例の保護材9b
を用いて覆った1次に、これらを引き剥がし、各セラミ
ックグリーンシートについて、各々その表面に付着して
いる塵埃の数を計数した。第11図および第12図に、
その結果を示す。
け、一方の群については、ポリエチレンフィルムを用い
て覆い、他方の群については、前記実施例の保護材9b
を用いて覆った1次に、これらを引き剥がし、各セラミ
ックグリーンシートについて、各々その表面に付着して
いる塵埃の数を計数した。第11図および第12図に、
その結果を示す。
第11図は、従来品、すなわち、ポリエチレンフィルム
による被覆の場合の、各グリーンシートごとの塵埃付着
数を示す、第12図は、対策品。
による被覆の場合の、各グリーンシートごとの塵埃付着
数を示す、第12図は、対策品。
すなわち、前記実施例の保護林9bによる被覆の場合の
、各−グリーンシートごとの塵埃付着数を示す1両者を
比較すると明らかなように、前者は。
、各−グリーンシートごとの塵埃付着数を示す1両者を
比較すると明らかなように、前者は。
付着している塵埃の総平均個数が7.2個であるのに対
し、後者は、総平均個数が2.1個である。
し、後者は、総平均個数が2.1個である。
従って1本実施例の保護材を用いれば、効果的に防塵お
よび除塵ができることが実証された。
よび除塵ができることが実証された。
以上に説明した実施例は、保護材として、綿の不織布を
用いたが1本願発明は、これに限られない6例えば、綿
の織布を用いること、また、多孔質樹脂シート等を使用
すること、などが考えられる。また、保護対象物として
、セラミックグリーンシートを示したが1本願発明は、
これに限らず。
用いたが1本願発明は、これに限られない6例えば、綿
の織布を用いること、また、多孔質樹脂シート等を使用
すること、などが考えられる。また、保護対象物として
、セラミックグリーンシートを示したが1本願発明は、
これに限らず。
他のものにも適用することができる0例えば、高精密の
プリント基板等が挙げられる。
プリント基板等が挙げられる。
[発明の効果コ
以上説明したように1本願発明によれば、電子回路基板
を覆う保護材を引き剥がすときの、静電気の発生を防い
で、浮tila埃が電子回路基板に付着することを防止
することができる効果がある。
を覆う保護材を引き剥がすときの、静電気の発生を防い
で、浮tila埃が電子回路基板に付着することを防止
することができる効果がある。
また1本願発明は、塵埃を捕獲して除去するこ、′−が
でき、孔あけ屑等の、外来でない、既に付着している塵
埃を、除去することができる効果がある。
でき、孔あけ屑等の、外来でない、既に付着している塵
埃を、除去することができる効果がある。
従って1本願発明によれば、多層配線)j(板等の製作
に用いるセラミックグリーンシート等を、塵埃から保護
できて、搬送、保管を最適に行なうことができる。
に用いるセラミックグリーンシート等を、塵埃から保護
できて、搬送、保管を最適に行なうことができる。
第1図および第2図は各々セラミックグリーンシートの
搬送、保管における防塵の一実施例について示すポ゛1
視図、第3図は従来の防塵方法における帯電によるIf
M埃付若の状態を示す説明図、第4図は従来の防塵方法
における帯電状態を示す説明図、第5図は本願発明の一
実施例による防塵方法の作用を示す説明図、第6図はセ
ラミックグリーンシートに孔あけ加工等による屑が塵埃
として付着している状態を示す説明図、第7図は従来の
防塵方法では、被覆1)7Iに付着していた塵埃を除去
できないことを示す説明図、第8図は本願発明の他の実
施例による除塵作用を示す説明図、第9図(a)は前記
″X、施例に用いた保護材のホが逍を示す平面図、第9
図(b)は該保護材の一部を拡大して示す拡大平面図、
第10図は前記実施例の保護材によるセラミックグリー
ンシートの被覆の態様の一例を示す説明図、第11図お
よび第12図は前記実施例と従来の防塵方法との比較実
験結果を示すグラフ、第13図は前記保護材による塵埃
の捕獲態様を示す要部拡大断面図である。 1・・・受は皿、2・・・保護シート、3・・・セラミ
ックグリーンシート、4・・・運搬箱、5・・・ガイド
レール、9a、9b・・・保護材、9c・・・凹部、1
0・・・塵埃。
搬送、保管における防塵の一実施例について示すポ゛1
視図、第3図は従来の防塵方法における帯電によるIf
M埃付若の状態を示す説明図、第4図は従来の防塵方法
における帯電状態を示す説明図、第5図は本願発明の一
実施例による防塵方法の作用を示す説明図、第6図はセ
ラミックグリーンシートに孔あけ加工等による屑が塵埃
として付着している状態を示す説明図、第7図は従来の
防塵方法では、被覆1)7Iに付着していた塵埃を除去
できないことを示す説明図、第8図は本願発明の他の実
施例による除塵作用を示す説明図、第9図(a)は前記
″X、施例に用いた保護材のホが逍を示す平面図、第9
図(b)は該保護材の一部を拡大して示す拡大平面図、
第10図は前記実施例の保護材によるセラミックグリー
ンシートの被覆の態様の一例を示す説明図、第11図お
よび第12図は前記実施例と従来の防塵方法との比較実
験結果を示すグラフ、第13図は前記保護材による塵埃
の捕獲態様を示す要部拡大断面図である。 1・・・受は皿、2・・・保護シート、3・・・セラミ
ックグリーンシート、4・・・運搬箱、5・・・ガイド
レール、9a、9b・・・保護材、9c・・・凹部、1
0・・・塵埃。
Claims (8)
- 1.電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を
、該電子回路基板を帯電させにくい材料からなる保護材
により被覆することを特徴とする電子回路基板の防塵方
法。 - 2.電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を
、柔軟で、表面に多数の凹部を有する保護材により覆い
、該保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保
護材により塵埃を捕獲して、電子回路基板表面上の塵埃
を除去することを特徴とする電子回路基板の除塵方法。 - 3.電子回路基板の、塵埃から保護する必要のある面を
、柔軟で、かつ、該電子回路基板を帯電させにくい材料
からなり、表面に多数の凹部を有する保護材により覆い
、該保護材と電子回路基板とを相対変位させて、前記保
護材により塵埃を捕獲して、電子回路基板表面上の塵埃
を除去することを特徴とする電子回路基板の防塵・除塵
方法。 - 4.表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟で、対象物
を覆った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の
塵埃を捕獲しやすい材料からなることを特徴とする保護
材。 - 5.表面に多数の凹部を有すると共に、柔軟で、対象物
を覆った際、該対象物の表面に密着して、該対象物上の
塵埃を捕獲しやすく、かつ、対象物を帯電させにくい材
料からなることを特徴とする保護材。 - 6.電子回路基板を、柔軟で、かつ、該電子回路基板を
帯電させにくい材料からなり、表面に多数の凹部を有す
る保護材により挾んで、搬送、保管等の取り扱いを行な
うことを特徴とする電子回路基板の防塵・除塵方法。 - 7.材料として、綿の長繊維不織布を用いた請求項4ま
たは5記載の保護材。 - 8.保護材が、長繊維不織布である請求項2記載の除塵
方法、または、請求項3もしくは6記載の防塵・除塵方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP219989A JPH02181995A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子回路基板の防塵方法および除塵方法、ならびに、保護材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP219989A JPH02181995A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子回路基板の防塵方法および除塵方法、ならびに、保護材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181995A true JPH02181995A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11522690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP219989A Pending JPH02181995A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子回路基板の防塵方法および除塵方法、ならびに、保護材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181995A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027071A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 取付基板加工情報作成装置 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP219989A patent/JPH02181995A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027071A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 取付基板加工情報作成装置 |
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