JPH02182039A - 波長同期システム - Google Patents
波長同期システムInfo
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- JPH02182039A JPH02182039A JP1001821A JP182189A JPH02182039A JP H02182039 A JPH02182039 A JP H02182039A JP 1001821 A JP1001821 A JP 1001821A JP 182189 A JP182189 A JP 182189A JP H02182039 A JPH02182039 A JP H02182039A
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Landscapes
- Lasers (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のローカル局の各々で保有する仮数のレー
ザ装置の発振周波数の組合せが各ローカル局間で互いに
一致するように制御する波長同期システムに関する。
ザ装置の発振周波数の組合せが各ローカル局間で互いに
一致するように制御する波長同期システムに関する。
従来、複数のローカル局に波長同期を施す方法としては
、基準局で保有する周波数掃引光源からの出射光及びこ
れの光学共振器透過光を各ローカル局に供給し、各ロー
カル局では送られてきたこれら2つの基準光をもとに自
局内の複数のレーザ装置に周波数間隔安定化制御を行う
方法(下坂ら。
、基準局で保有する周波数掃引光源からの出射光及びこ
れの光学共振器透過光を各ローカル局に供給し、各ロー
カル局では送られてきたこれら2つの基準光をもとに自
局内の複数のレーザ装置に周波数間隔安定化制御を行う
方法(下坂ら。
昭和63年度電子情報通信学会秋季全国大会講演論文集
1分冊B−1,8−1−188ページ参照)が知られて
いる。
1分冊B−1,8−1−188ページ参照)が知られて
いる。
上記の方法においては、基準局から各ローカル局に供給
する必要のある基準信号が周波数掃引光。
する必要のある基準信号が周波数掃引光。
光学共振器を透過した周波数掃引光及び周波数掃引のタ
イミング信号の3wi類ある。従って、基準局から各ロ
ーカル局に信号線を3本設ける必要があシ、ケーブル敷
設コストが高くなる。しかも、光ケーブルと電気線が混
在しているため、基準局とローカル局とが遠く離れてい
るときには、同一時刻に到達すべき各信号の間の伝搬遅
延差が無視できなくなる。
イミング信号の3wi類ある。従って、基準局から各ロ
ーカル局に信号線を3本設ける必要があシ、ケーブル敷
設コストが高くなる。しかも、光ケーブルと電気線が混
在しているため、基準局とローカル局とが遠く離れてい
るときには、同一時刻に到達すべき各信号の間の伝搬遅
延差が無視できなくなる。
また1周波数掃引光を光学共振器に通した光は。
光学共振器の透過特性を反映してパルス列となり、その
−掃引周ル1内での発生時刻が光学共振器の共伽周波数
に対応しているが、基準局とローカル局とが遠く離れて
いて長尺ファイバを通す必要があるときKI/′i、フ
ァイバの波長分散の影響を受けて上記パルスの生起時刻
が変化してしまう。
−掃引周ル1内での発生時刻が光学共振器の共伽周波数
に対応しているが、基準局とローカル局とが遠く離れて
いて長尺ファイバを通す必要があるときKI/′i、フ
ァイバの波長分散の影響を受けて上記パルスの生起時刻
が変化してしまう。
したがって1本発明の目的は基準局から各ローカル局に
対して設けるべき信号線の本数を1本に減らし、かつ基
準局とローカル局との間の距離が長くなっても送るべき
基準信号の品質が劣化しない波長同期システムを提供す
ることにある。
対して設けるべき信号線の本数を1本に減らし、かつ基
準局とローカル局との間の距離が長くなっても送るべき
基準信号の品質が劣化しない波長同期システムを提供す
ることにある。
本発明の波長同期システムは発振周波数を制御する対象
である互いに異なる発振周波数の複数のレーザ装置をそ
れぞれ有する複数のローカル局と、制御の基準となる周
波数で発振する基準用レーザ装置と前記基準用レーザ装
置の出射光を前記複数のローカル局に分岐する第1の光
分岐器とを有する基準局とを備え; 前記複数のローカル局のそれぞれは前記第1の光分岐器
の出射光全分岐する第2の光分岐器と、前記複数のレー
ザ装置のそれぞれの出射光の少なくとも一部と前記第2
の光分岐器の第1の出射光とを合波する第10光合波器
と、外部からの入力信号に応じて前記複数のレーザ装置
の発振周波数を含む範囲で発振周波数を掃引する参照用
レーザ装置と、前記参照用レーザ装置の出射光を分岐す
る第3の光分岐器と、前記第3の光分岐器の第1の出射
光と前記第1の光合波器の出射光とを合成する第20光
合波器と、前記第2の光合波器の出射光を電気信号に変
換する第1の光検出器と、前記第3の光分岐器の第2の
出射光と前記第2の光分岐器の第2の出射光とを合波す
る第3の光合波器と、前記第3の光合波器の出射光の周
波数変化を透過光の振幅変化に変換しかつ外部からの印
加信号により共振周波数間隔が変化する光学共振器と、
前記光学共振器の出射光を電気信号に変換する第2の光
検出器と、前記参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の
前記第2の光合波器の出射光により検出する前記複数の
レーザ装置の発振周波数間隔の前記参照用レーザ装置の
発振周波数掃引時の前記光学共振器の共振ピークに対応
する出射光を用いて設定した周波数間隔基準に対する胆
差を一定値に安定化させるための制御信号全出力する第
1の制御装置と、前記第1の制御装置からの制御信号に
従って前記複数のレーザ装置の入力信号を変化させるレ
ーザ裟f駆動装置と、前記第2の光検出器の出力の直流
成分が最大になるように前記光学共振器に印加する制御
信号を出力する第2の制御装置とから構成される。
である互いに異なる発振周波数の複数のレーザ装置をそ
れぞれ有する複数のローカル局と、制御の基準となる周
波数で発振する基準用レーザ装置と前記基準用レーザ装
置の出射光を前記複数のローカル局に分岐する第1の光
分岐器とを有する基準局とを備え; 前記複数のローカル局のそれぞれは前記第1の光分岐器
の出射光全分岐する第2の光分岐器と、前記複数のレー
ザ装置のそれぞれの出射光の少なくとも一部と前記第2
の光分岐器の第1の出射光とを合波する第10光合波器
と、外部からの入力信号に応じて前記複数のレーザ装置
の発振周波数を含む範囲で発振周波数を掃引する参照用
レーザ装置と、前記参照用レーザ装置の出射光を分岐す
る第3の光分岐器と、前記第3の光分岐器の第1の出射
光と前記第1の光合波器の出射光とを合成する第20光
合波器と、前記第2の光合波器の出射光を電気信号に変
換する第1の光検出器と、前記第3の光分岐器の第2の
出射光と前記第2の光分岐器の第2の出射光とを合波す
る第3の光合波器と、前記第3の光合波器の出射光の周
波数変化を透過光の振幅変化に変換しかつ外部からの印
加信号により共振周波数間隔が変化する光学共振器と、
前記光学共振器の出射光を電気信号に変換する第2の光
検出器と、前記参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の
前記第2の光合波器の出射光により検出する前記複数の
レーザ装置の発振周波数間隔の前記参照用レーザ装置の
発振周波数掃引時の前記光学共振器の共振ピークに対応
する出射光を用いて設定した周波数間隔基準に対する胆
差を一定値に安定化させるための制御信号全出力する第
1の制御装置と、前記第1の制御装置からの制御信号に
従って前記複数のレーザ装置の入力信号を変化させるレ
ーザ裟f駆動装置と、前記第2の光検出器の出力の直流
成分が最大になるように前記光学共振器に印加する制御
信号を出力する第2の制御装置とから構成される。
本発明においては、基準局から各ローカル局へは発振周
波数が絶対安定化された光のみであるため、基準信号を
送るのに必要なケーブルの本数は光フアイバ1本である
。また、送る基準信号も直流光であるため、光ファイバ
の波長分散の影響を受けず従って基準信号としての品質
は劣化しない。
波数が絶対安定化された光のみであるため、基準信号を
送るのに必要なケーブルの本数は光フアイバ1本である
。また、送る基準信号も直流光であるため、光ファイバ
の波長分散の影響を受けず従って基準信号としての品質
は劣化しない。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。なお、この
実施例では説明を簡単にするためにローカル局数が2個
、各ローカル局で持つ制御対象レーザ装置が3台の場合
につき述べる。基準局C8内に基準用レーザ装置として
保持する1、55μm帯分布帰還型半導体レーサ(DF
B)lからの出射光はアイソレータ2t−透過後にハー
フミラ−3で2分岐される。一方の分岐光は分岐比1:
1の第1の光分岐器4に入力される。他方の分岐光はア
ンモニアガスを59Torrの圧力で充填した長さ50
αのガラスセル5に入射される。ガラスセル5を透過し
た光は光検出器6で電気信号に変換される。
実施例では説明を簡単にするためにローカル局数が2個
、各ローカル局で持つ制御対象レーザ装置が3台の場合
につき述べる。基準局C8内に基準用レーザ装置として
保持する1、55μm帯分布帰還型半導体レーサ(DF
B)lからの出射光はアイソレータ2t−透過後にハー
フミラ−3で2分岐される。一方の分岐光は分岐比1:
1の第1の光分岐器4に入力される。他方の分岐光はア
ンモニアガスを59Torrの圧力で充填した長さ50
αのガラスセル5に入射される。ガラスセル5を透過し
た光は光検出器6で電気信号に変換される。
この電気信号は制御回路7に入力される。制御回路7は
入力された電気信号のレベルが一定値になるような、す
なわちDFBlの発振周波数がアンモニアガスの吸収曲
線上の適宜選定したある一点に保持されるような制御信
号を出力する。この制御信号はレーサ躯動装置8で電流
に変換されてDFBlに注入される。このような制御に
よJ、DFBIの発振周波数はアンモニア吸収曲線上の
一点に絶対安定化される。なお1以上の構成要素1〜8
は基準局CSを構成する。
入力された電気信号のレベルが一定値になるような、す
なわちDFBlの発振周波数がアンモニアガスの吸収曲
線上の適宜選定したある一点に保持されるような制御信
号を出力する。この制御信号はレーサ躯動装置8で電流
に変換されてDFBlに注入される。このような制御に
よJ、DFBIの発振周波数はアンモニア吸収曲線上の
一点に絶対安定化される。なお1以上の構成要素1〜8
は基準局CSを構成する。
この実施例ではローカル局LSI、LS2を2つ想定し
ているが、これらの構成要素及び動作は互いに同一であ
るため、ここでは、一方のローカル局LSTのみについ
て説明する。基準局C8内の第1の光分岐器4の2つの
出力のうち第1の出射光9は第1のローカル局LSIに
送られる。第1の出射光9はローカル局LSI内で分岐
比1:1の第2の光分岐器14により第1及び第2の出
射光15.16に分けられる。制御対象レーザ装置17
.18,19の出射光は各々光アイソレータ20.21
.22を透過した後、第2の光分岐器14の第1の出射
光15と共に第1の光合波器23により合波される。一
方、ローカル局LSI内で参照用レーザ装置として用い
ている1、55μm帯波長帯波外布ブラック反射型半導
体レーサ(DBR)11は鋸歯状波発生器12により印
加される繰シ返し周波数500Hzの鋸歯状波に従って
その発振周波数が時間に対し鋸歯状に変化している。D
BRIIからの出射光は第1の光アイソレータ13を透
過した後、第3の光分岐器24により第1及び第2の出
射光25.26にパワー比1:1に分けられる。
ているが、これらの構成要素及び動作は互いに同一であ
るため、ここでは、一方のローカル局LSTのみについ
て説明する。基準局C8内の第1の光分岐器4の2つの
出力のうち第1の出射光9は第1のローカル局LSIに
送られる。第1の出射光9はローカル局LSI内で分岐
比1:1の第2の光分岐器14により第1及び第2の出
射光15.16に分けられる。制御対象レーザ装置17
.18,19の出射光は各々光アイソレータ20.21
.22を透過した後、第2の光分岐器14の第1の出射
光15と共に第1の光合波器23により合波される。一
方、ローカル局LSI内で参照用レーザ装置として用い
ている1、55μm帯波長帯波外布ブラック反射型半導
体レーサ(DBR)11は鋸歯状波発生器12により印
加される繰シ返し周波数500Hzの鋸歯状波に従って
その発振周波数が時間に対し鋸歯状に変化している。D
BRIIからの出射光は第1の光アイソレータ13を透
過した後、第3の光分岐器24により第1及び第2の出
射光25.26にパワー比1:1に分けられる。
第2の光分岐器14の第2の出射光16は光可変減衰器
27を透過した後、第3の光合波器28により第3の光
分岐器24の第2の出射光26と合波される。第3の光
合波器28の出射光はフィネス10.フリースベクトル
レンジ10GHzとなるようにその厚さ及び端面反射率
を調整した石英製ファプリーベロエタロン29に入射さ
れる。ファプリーベロエタロン29の透過光は鋸歯状波
発生器12からの出力信号の1周期中、DBRIIの周
波数が7アブリーペロエタロン29の共振周波数に一致
した時点で発生するパルス列状の光及び基準qC8から
送られてくる直流光に対応した直流光から構成されてい
るが、この1周期中のパルスの数が4つになるように鋸
歯状波発生器12の出力のピーク電圧を調整しておく。
27を透過した後、第3の光合波器28により第3の光
分岐器24の第2の出射光26と合波される。第3の光
合波器28の出射光はフィネス10.フリースベクトル
レンジ10GHzとなるようにその厚さ及び端面反射率
を調整した石英製ファプリーベロエタロン29に入射さ
れる。ファプリーベロエタロン29の透過光は鋸歯状波
発生器12からの出力信号の1周期中、DBRIIの周
波数が7アブリーペロエタロン29の共振周波数に一致
した時点で発生するパルス列状の光及び基準qC8から
送られてくる直流光に対応した直流光から構成されてい
るが、この1周期中のパルスの数が4つになるように鋸
歯状波発生器12の出力のピーク電圧を調整しておく。
また、ファプリーペロエタロン29に含マレル直流光し
ベルカパルス光のピークレベルを越えないように光可変
減衰器27で基準)flJcsから送られる直流光に与
える減衰量を調整しておく。ファプリーペロエタロン2
9の透過光は第2の光検出器30で電気信号に変換され
た後に2分岐され、一方は第1の制御装置31の第2の
入力端子33に、他方はパルス波形除去用の低域通過フ
ィルタ35を介して第2の制御装置34に入力される。
ベルカパルス光のピークレベルを越えないように光可変
減衰器27で基準)flJcsから送られる直流光に与
える減衰量を調整しておく。ファプリーペロエタロン2
9の透過光は第2の光検出器30で電気信号に変換され
た後に2分岐され、一方は第1の制御装置31の第2の
入力端子33に、他方はパルス波形除去用の低域通過フ
ィルタ35を介して第2の制御装置34に入力される。
第2の制御装置34では入力直流電圧が最大になるよう
に最大値制御を行ない、その出力制御信号により温度制
御装置36を枢動してファプリーベロエタロン29の温
度を制御し、その共振周波数を絶対安定化されたDFB
Iの発振周波数に絶対安定化している。第1の光合波器
23の出射光は第2の光合波器37により第3の光分岐
器24の第1の出射光25と合波される。その合波光は
第1の光検出器38で電気信号に変換された後、第1の
制御装置31の第1の入力端子32に印加される。
に最大値制御を行ない、その出力制御信号により温度制
御装置36を枢動してファプリーベロエタロン29の温
度を制御し、その共振周波数を絶対安定化されたDFB
Iの発振周波数に絶対安定化している。第1の光合波器
23の出射光は第2の光合波器37により第3の光分岐
器24の第1の出射光25と合波される。その合波光は
第1の光検出器38で電気信号に変換された後、第1の
制御装置31の第1の入力端子32に印加される。
続いて、第1の制御装置31の詳細構成及び機能につい
て説明する。第3図は第1図に示した第1の制御装置3
1の構成図であシ、第4図は第3図に示した第1の制御
装置31の中のパルス発生時刻差計測回路410の詳細
構成を示す。第3図において、第1の入力端子32に入
力した電気信号は遮断周波数600MHzの低域増幅器
405に入力される。この低域増幅器405は低域通過
フィルタの役割も果しておp、DBRIIからの出射光
の周波数と、1)FBI、17,18.19の出射光の
周波数との差が、はぼ±600MHzの範囲に入ってい
るときにパルス状の電気信号が出力される。
て説明する。第3図は第1図に示した第1の制御装置3
1の構成図であシ、第4図は第3図に示した第1の制御
装置31の中のパルス発生時刻差計測回路410の詳細
構成を示す。第3図において、第1の入力端子32に入
力した電気信号は遮断周波数600MHzの低域増幅器
405に入力される。この低域増幅器405は低域通過
フィルタの役割も果しておp、DBRIIからの出射光
の周波数と、1)FBI、17,18.19の出射光の
周波数との差が、はぼ±600MHzの範囲に入ってい
るときにパルス状の電気信号が出力される。
パルスの数は第1図の鋸歯状波発生器12の出力信号6
07,608(第2図参照)の−周期にDBRllとD
FBI、17,18.19の各々の発振中心周波数との
差が±600MHz範囲にはいる回数に等しく、それは
3つである。以下、これらのパルスをそれぞれ第1、第
2、第3及び第4のビートパルスと呼ぶ。このパルスは
包絡線検波回路406で包絡線検波された後、さらにシ
ュミットトリガ回路407で論理レベルに等しい振幅を
持つ方形波に整形され、続いてインバータ回路408で
極性が反転された後、パルス発生時刻差計測回路410
の第2の入力端子409に入力される。
07,608(第2図参照)の−周期にDBRllとD
FBI、17,18.19の各々の発振中心周波数との
差が±600MHz範囲にはいる回数に等しく、それは
3つである。以下、これらのパルスをそれぞれ第1、第
2、第3及び第4のビートパルスと呼ぶ。このパルスは
包絡線検波回路406で包絡線検波された後、さらにシ
ュミットトリガ回路407で論理レベルに等しい振幅を
持つ方形波に整形され、続いてインバータ回路408で
極性が反転された後、パルス発生時刻差計測回路410
の第2の入力端子409に入力される。
方、第2の光検出器30からのパルス状の電気信号は低
域増幅器401で増幅された後、シュミットトリガ回路
402で出力レベルを論理レベルとした後、インバータ
回路403で極性を反転してパルス発生時刻差計測回路
410の第1の入力端子404に入力される。なお、第
1図の鋸歯状波発生器12の出力信号607,608(
第2図参照)の−周期中にパルス発生時刻差計測回路4
10の第1の入力端子404に入力されるパルスの数は
前述のように4つである。これらのパルスをそれぞれ第
1%第2.第3及び第4の基準パルスと呼ぶ。
域増幅器401で増幅された後、シュミットトリガ回路
402で出力レベルを論理レベルとした後、インバータ
回路403で極性を反転してパルス発生時刻差計測回路
410の第1の入力端子404に入力される。なお、第
1図の鋸歯状波発生器12の出力信号607,608(
第2図参照)の−周期中にパルス発生時刻差計測回路4
10の第1の入力端子404に入力されるパルスの数は
前述のように4つである。これらのパルスをそれぞれ第
1%第2.第3及び第4の基準パルスと呼ぶ。
この実施例ではDFBI7,18.19の発振周波数を
それぞれ上記光学共伽器の第2から第4の光学共振周波
数にあわせるように、これら第1から第3のDFBI7
,18.19の発振周波数を制御する。
それぞれ上記光学共伽器の第2から第4の光学共振周波
数にあわせるように、これら第1から第3のDFBI7
,18.19の発振周波数を制御する。
したがって、制御装置31では第2、第3及び第4のビ
ートパルスの生起時刻がそれぞれ第2、第3及び第4の
基準パルスの生起時刻にほぼ一致するよう圧制御する。
ートパルスの生起時刻がそれぞれ第2、第3及び第4の
基準パルスの生起時刻にほぼ一致するよう圧制御する。
以下、その詳細を説明する。
第4図は第3図中のパルス発生時刻差計側回路410の
詳細構成図である。上述の基準パルス列とビートパルス
列(第2図(a) 、 (b) ’)がそれぞれ第1及
び第2の入力端子404,409に入力されると、第1
及び第2のカウンタ501.502がらは第2図(C)
から(e)に示す方形波が出力される。第2図において
、実線が基準パルス列によって作られた第1のカウンタ
501の第1から第3の出力端の出力であり、点線がビ
ートパルス列によって作られた第2のカウンタ502の
第1から第3の出力端の出力である。これらの方形波は
各基準パルス及びビートパルスの生起時刻をその立ち上
が9時刻とし、また、それぞれ次のパルスの生起時刻を
立ち下がり時刻としている。ただし、最後のパルスであ
る第4の基準パルス及び第4のビートパルスで立ち上が
った方形波(第2図(e))はいずれも第1図の鋸歯状
波発生器2の出力信号(第2図607.608参照)で
ある鋸歯状波の次の一周期の開始時刻を享ち下が夛時刻
としている。これらのカウンタ50! 、502の出力
は、いずれも第1の出力が第1のexclusive
−OR(EX−OR)回路503に、第2の出力が第2
のexclusive−OR回路504に、かつ第3の
出力が第3のexclu−3ive−OR回路505に
入力される。このとき、これら第1から第3のexcl
usive−0几回路503゜504.505からは第
2図(f)から(h)に示すようにそれぞれ2つずつの
方形パルスが出力される。そこで、パルス選択回路50
6でこれらの方形パルスの内、先頭つまシ時間的に早い
方の方形パルスのみをそれぞれ選択して出力する。さら
に1次のパルス順序判定回路507で第1の基準パルス
と第1のビートパルスのどちらが先に生起しているか、
また同様に第2、第3のこれらのパルスはどちらが先に
生起しているかを判定して、基準パルスに対してビート
パルスが先に生起しているときは正の電圧の方形パルス
(パルス幅はパルス選択回路の出力と同じ)を出力し、
基準パルスに対してビートパルスが後のときは負の電圧
の方形パルスを出力する。これはDFBの発振周波数を
DFBへの注入電流で制御するため、DFBに帰還する
電流の変化の方向を変えなければならないためである。
詳細構成図である。上述の基準パルス列とビートパルス
列(第2図(a) 、 (b) ’)がそれぞれ第1及
び第2の入力端子404,409に入力されると、第1
及び第2のカウンタ501.502がらは第2図(C)
から(e)に示す方形波が出力される。第2図において
、実線が基準パルス列によって作られた第1のカウンタ
501の第1から第3の出力端の出力であり、点線がビ
ートパルス列によって作られた第2のカウンタ502の
第1から第3の出力端の出力である。これらの方形波は
各基準パルス及びビートパルスの生起時刻をその立ち上
が9時刻とし、また、それぞれ次のパルスの生起時刻を
立ち下がり時刻としている。ただし、最後のパルスであ
る第4の基準パルス及び第4のビートパルスで立ち上が
った方形波(第2図(e))はいずれも第1図の鋸歯状
波発生器2の出力信号(第2図607.608参照)で
ある鋸歯状波の次の一周期の開始時刻を享ち下が夛時刻
としている。これらのカウンタ50! 、502の出力
は、いずれも第1の出力が第1のexclusive
−OR(EX−OR)回路503に、第2の出力が第2
のexclusive−OR回路504に、かつ第3の
出力が第3のexclu−3ive−OR回路505に
入力される。このとき、これら第1から第3のexcl
usive−0几回路503゜504.505からは第
2図(f)から(h)に示すようにそれぞれ2つずつの
方形パルスが出力される。そこで、パルス選択回路50
6でこれらの方形パルスの内、先頭つまシ時間的に早い
方の方形パルスのみをそれぞれ選択して出力する。さら
に1次のパルス順序判定回路507で第1の基準パルス
と第1のビートパルスのどちらが先に生起しているか、
また同様に第2、第3のこれらのパルスはどちらが先に
生起しているかを判定して、基準パルスに対してビート
パルスが先に生起しているときは正の電圧の方形パルス
(パルス幅はパルス選択回路の出力と同じ)を出力し、
基準パルスに対してビートパルスが後のときは負の電圧
の方形パルスを出力する。これはDFBの発振周波数を
DFBへの注入電流で制御するため、DFBに帰還する
電流の変化の方向を変えなければならないためである。
このパルス順序判定回路507の出力はそれぞれ第3図
の第1から第3の積分器411,412゜413で第1
図の鋸歯状波発生器2の掃引時間の2から3倍程度の時
間内で積分して、上記方形パルスのパルス幅及び基準パ
ルスとビートパルスの時間的前後関係から決まる正また
は負の電圧の大きさに変換する。これらの積分器411
,412゜413の出力はそれぞれ個々に後段に接続さ
れた第5図に示す回路からなるレーザ装置駆動装置39
.40.41の入力端701に接続される。同装置では
入力端701からの信号をDFBに対する直流バイアス
電流に重畳してDFBを駆動する。
の第1から第3の積分器411,412゜413で第1
図の鋸歯状波発生器2の掃引時間の2から3倍程度の時
間内で積分して、上記方形パルスのパルス幅及び基準パ
ルスとビートパルスの時間的前後関係から決まる正また
は負の電圧の大きさに変換する。これらの積分器411
,412゜413の出力はそれぞれ個々に後段に接続さ
れた第5図に示す回路からなるレーザ装置駆動装置39
.40.41の入力端701に接続される。同装置では
入力端701からの信号をDFBに対する直流バイアス
電流に重畳してDFBを駆動する。
以上の操作を第2のローカル局LS2に対しても行なう
ことにより、基準局C8から供給されるDFBIの出射
光により同一の共振周波数を持つように制御されたファ
プリーベロエタロン29の同じ共振周波数の組合せ(周
波数軸上でDFBIの発振周波数に一致した共振周波数
から数えて2〜4番目の組合せ)に各組の3台のDFB
I7.18゜19の発振周波数が安定化される。
ことにより、基準局C8から供給されるDFBIの出射
光により同一の共振周波数を持つように制御されたファ
プリーベロエタロン29の同じ共振周波数の組合せ(周
波数軸上でDFBIの発振周波数に一致した共振周波数
から数えて2〜4番目の組合せ)に各組の3台のDFB
I7.18゜19の発振周波数が安定化される。
特に、基準局C8からローカル局LSI、L82の各々
に供給する光の発振周波数を絶対安定化し、これを用い
て各ローカル局の制御の基準となる光学共振器の共振周
波数を絶対安定化しているため、各ローカル局で制御さ
れる複数のレーザ装置は全て絶対安定化されていること
になる。しかも、その間隔周波数までもが各ローカル局
間で互いに等。
に供給する光の発振周波数を絶対安定化し、これを用い
て各ローカル局の制御の基準となる光学共振器の共振周
波数を絶対安定化しているため、各ローカル局で制御さ
れる複数のレーザ装置は全て絶対安定化されていること
になる。しかも、その間隔周波数までもが各ローカル局
間で互いに等。
しい値に絶対安定化されている。
なお、DFBI、DFBI7,18.19及びDBR。
11はそれぞれ第1〜第5の温度制御装置42゜43.
44,45.46により温度変動幅0.2℃以内に温度
安定化されている。
44,45.46により温度変動幅0.2℃以内に温度
安定化されている。
上記実施例では、3台のレーザ装置を1組とし−〔、こ
れを2組同時に安定化し、同じ発振周波数の組合せを持
つレーザ装置の組を2組生成している。しかし、1担当
たシのレーザ装置の個数及び組数はこれらの値に限定さ
れず、前者は鋸歯状波発生器12からの出力信号の周波
数及びピーク電圧を調整しかつ1周期あたシフアプリ−
ペロエタロン29から出射されるパルスの数を増大する
ことにより、まだ後者は第2の光分岐器4の分岐数を増
すことにより増大することができる。また。
れを2組同時に安定化し、同じ発振周波数の組合せを持
つレーザ装置の組を2組生成している。しかし、1担当
たシのレーザ装置の個数及び組数はこれらの値に限定さ
れず、前者は鋸歯状波発生器12からの出力信号の周波
数及びピーク電圧を調整しかつ1周期あたシフアプリ−
ペロエタロン29から出射されるパルスの数を増大する
ことにより、まだ後者は第2の光分岐器4の分岐数を増
すことにより増大することができる。また。
ファプリーベロエタロン29の厚さを変えることにより
、周波数間隔を自由に設定することができる。さらに、
安定化する対象であるレーザ装置も半導体レーザに限定
されず、外部からの信号に応じて発掘周波数が変化する
レーザ装置なら安定化可能である。
、周波数間隔を自由に設定することができる。さらに、
安定化する対象であるレーザ装置も半導体レーザに限定
されず、外部からの信号に応じて発掘周波数が変化する
レーザ装置なら安定化可能である。
以上説明したように本発明によれば、基準局と各ローカ
ル局とが遠く離れていても制御動作の劣化はなく波長同
期を施すことが可能とな)、しかも基準局とローカル局
との間に設ける信号線は1本に削減でき経済的効果は太
きい。
ル局とが遠く離れていても制御動作の劣化はなく波長同
期を施すことが可能とな)、しかも基準局とローカル局
との間に設ける信号線は1本に削減でき経済的効果は太
きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
第2図は同実施例におけるパルス発生時刻差計測回路の
動作の説明図であり、第2図(a)は基準パルス列、第
2図(b)はビートパルス列、第2図(C)は第4図中
のカウンタ501.502の第1の出力、第2図(d)
は第4図中のカウンタ501,502の第2の出力、第
2図(e)は第4図中のカウンタ501 、502の第
3の出力、第2図けl 、 (g) 、 (h)はそれ
ぞれ第4図中のexclusive −OR回路503
,504,505の出力である。第3図は同実施例にお
ける第1の制御装置の構成図、第4図は第3図中のパル
ス発生時刻差計測回路の構成図、第5図は同実施例にお
けるレーザ装置駆動装置の構成図である。 C8・・・基準局、LSI、L82・・・ローカル局、
1゜17.18.19−1.55/jffl帯分布帰還
形半導体レーザ、2,13,20,21.22・・・光
アイソレータ、3・・・ハーフミラ−4,14,24・
・・光分岐器、5・・・気体セル、6 、30 、38
・・・光検出器、7,31゜34・・・制御装置、8,
39,40.41・・・レーザ装置駆動装置、11・・
・1.55μm帯波長可変分布ブラッグ反射型半導体レ
ーザ、12・・・鋸歯状波発生器、23.28.37・
・・光合波器、27・・・光可変減衰器、29・・・フ
ァプリーペロエタロン、35・・・i域aiフィルタ、
36,42,43,44,45.46・・・温度制御装
置、401・・・低域増幅器、402,407・・・シ
ュミットトリガ回路、403,408・・・インバータ
回路、404,409・・・パルス発生時刻差計測回路
の入力端子、405・・・遮断周波数600MHzの低
域増幅器、406・・・包絡線検波回路、410・・・
パルス発生時刻差計測回路、411,412,413・
・・積分器、501.502・・・カウンタ、503,
504゜505°= exclusive−0几回路、
506−・・パルス選択回路、507・・・パルス順序
判定回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅2図 茅 S 図 」+−責 1゜ 事件の表示 平成 1年 特許願 第001821号 2゜ 発明の名称 波長同期システム 3゜ 補正をする者 事件との関係
動作の説明図であり、第2図(a)は基準パルス列、第
2図(b)はビートパルス列、第2図(C)は第4図中
のカウンタ501.502の第1の出力、第2図(d)
は第4図中のカウンタ501,502の第2の出力、第
2図(e)は第4図中のカウンタ501 、502の第
3の出力、第2図けl 、 (g) 、 (h)はそれ
ぞれ第4図中のexclusive −OR回路503
,504,505の出力である。第3図は同実施例にお
ける第1の制御装置の構成図、第4図は第3図中のパル
ス発生時刻差計測回路の構成図、第5図は同実施例にお
けるレーザ装置駆動装置の構成図である。 C8・・・基準局、LSI、L82・・・ローカル局、
1゜17.18.19−1.55/jffl帯分布帰還
形半導体レーザ、2,13,20,21.22・・・光
アイソレータ、3・・・ハーフミラ−4,14,24・
・・光分岐器、5・・・気体セル、6 、30 、38
・・・光検出器、7,31゜34・・・制御装置、8,
39,40.41・・・レーザ装置駆動装置、11・・
・1.55μm帯波長可変分布ブラッグ反射型半導体レ
ーザ、12・・・鋸歯状波発生器、23.28.37・
・・光合波器、27・・・光可変減衰器、29・・・フ
ァプリーペロエタロン、35・・・i域aiフィルタ、
36,42,43,44,45.46・・・温度制御装
置、401・・・低域増幅器、402,407・・・シ
ュミットトリガ回路、403,408・・・インバータ
回路、404,409・・・パルス発生時刻差計測回路
の入力端子、405・・・遮断周波数600MHzの低
域増幅器、406・・・包絡線検波回路、410・・・
パルス発生時刻差計測回路、411,412,413・
・・積分器、501.502・・・カウンタ、503,
504゜505°= exclusive−0几回路、
506−・・パルス選択回路、507・・・パルス順序
判定回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅2図 茅 S 図 」+−責 1゜ 事件の表示 平成 1年 特許願 第001821号 2゜ 発明の名称 波長同期システム 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振周波数を制御する対象である互いに異なる発振周波
数の複数のレーザ装置をそれぞれ有する複数のローカル
局と、制御の基準となる周波数で発振する基準用レーザ
装置と前記基準用レーザ装置の出射光を前記複数のロー
カル局に分岐する第1の光分岐器とを有する基準局とを
備え; 前記複数のローカル局のそれぞれは前記第1の光分岐器
の出射光を分岐する第2の光分岐器と、前記複数のレー
ザ装置のそれぞれの出射光の少なくとも一部と前記第2
の光分岐器の第1の出射光とを合波する第1の光合波器
と、外部からの入力信号に応じて前記複数のレーザ装置
の発振周波数を含む範囲で発振周波数を掃引する参照用
レーザ装置と、前記参照用レーザ装置の出射光を分岐す
る第3の光分岐器と、前記第3の光分岐器の第1の出射
光と前記第1の光合波器の出射光とを合波する第2の光
合波器と、前記第2の光合波器の出射光を電気信号に変
換する第1の光検出器と、前記第3の光分岐器の第2の
出射光と前記第2の光分岐器の第2の出射光とを合波す
る第3の光合波器と、前記第3の光合波器の出射光の周
波数変化を透過光の振幅変化に変換しかつ外部からの印
加信号により共振周波数間隔が変化する光学共振器と、
前記光学共振器の出射光を電気信号に変換する第2の光
検出器と、前記参照用レーザ装置の発振周波数掃引時の
前記第2の光合波器の出射光により検出する前記複数の
レーザ装置の発振周波数間隔の前記参照用レーザ装置の
発振周波数掃引時の前記光学共振器の共振ピークに対応
する出射光を用いて設定した周波数間隔基準に対する誤
差を一定値に安定化させるための制御信号を出力する第
1の制御装置と、前記第1の制御装置からの制御信号に
従って前記複数のレーザ装置の入力信号を変化させるレ
ーザ装置駆動装置と、前記第2の光検出器の出力の直流
成分が最大になるように前記光学共振器に印加する制御
信号を出力する第2の制御装置とから構成されることを
特徴とする波長同期システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001821A JPH082040B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 波長同期システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001821A JPH082040B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 波長同期システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182039A true JPH02182039A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH082040B2 JPH082040B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=11512225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001821A Expired - Fee Related JPH082040B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 波長同期システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082040B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001821A patent/JPH082040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082040B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |