JPH02182058A - データ受信回路 - Google Patents
データ受信回路Info
- Publication number
- JPH02182058A JPH02182058A JP1001260A JP126089A JPH02182058A JP H02182058 A JPH02182058 A JP H02182058A JP 1001260 A JP1001260 A JP 1001260A JP 126089 A JP126089 A JP 126089A JP H02182058 A JPH02182058 A JP H02182058A
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- data
- output
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- comparator
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、データを雑音の影響なしに正しく受信する
データ受信回路に関するものである。
データ受信回路に関するものである。
第4図は従来のデータ受信回路を示す回路図であり、図
において、■は送信装置、2a、2bは送信装置lから
送出されたデータを伝送する回線、3は回線2a、2b
を通して受信されたデータのL/ヘル変換を行うトラン
ス、4a、4bは)う7ス3より得られたデータレベル
により出力レベルを決定する比較器、5a、5bは比較
器4a、4bのスレノショルドレベルを決定する抵抗、
6は比較器4a、4bにより生成されたデータの処理を
行うデータ処理回路である。 次に動作について説明する。まず、送信装置1のドライ
ブ回路によって生成されたデータは、回線2a、2bの
線間の電位差データとして伝送され、この電位差データ
を受けて、トランス3は受信データの2線間の電位差に
より、レベル変更を行う。例えば、回vi2aの方が回
線2bよりレベルが高い場合、トランス3は比較器4a
に接続されたラインのレベルが正電圧になるような電圧
を生起する。その生起電圧が抵抗5a、5bにより設定
された電位レベルより高くなった時、比較器4aの出力
がハイレベルとなり、データ処理回路6へ送られる。ま
た、回線2bの方が回線2aよリレベルが高い場合は、
比較器4bの出力がノAイレベルとなり、これをデータ
処理回路6へ送る。
において、■は送信装置、2a、2bは送信装置lから
送出されたデータを伝送する回線、3は回線2a、2b
を通して受信されたデータのL/ヘル変換を行うトラン
ス、4a、4bは)う7ス3より得られたデータレベル
により出力レベルを決定する比較器、5a、5bは比較
器4a、4bのスレノショルドレベルを決定する抵抗、
6は比較器4a、4bにより生成されたデータの処理を
行うデータ処理回路である。 次に動作について説明する。まず、送信装置1のドライ
ブ回路によって生成されたデータは、回線2a、2bの
線間の電位差データとして伝送され、この電位差データ
を受けて、トランス3は受信データの2線間の電位差に
より、レベル変更を行う。例えば、回vi2aの方が回
線2bよりレベルが高い場合、トランス3は比較器4a
に接続されたラインのレベルが正電圧になるような電圧
を生起する。その生起電圧が抵抗5a、5bにより設定
された電位レベルより高くなった時、比較器4aの出力
がハイレベルとなり、データ処理回路6へ送られる。ま
た、回線2bの方が回線2aよリレベルが高い場合は、
比較器4bの出力がノAイレベルとなり、これをデータ
処理回路6へ送る。
従来のデータ受信回路は以上のように構成されているの
で、第5図に示すように、トランス3を介して入力され
る受信データの信号波形RCVWにおいて、ノイズ成分
の重畳などによるアンダーシュートPが生起した場合は
、そのレベルが比較器4a、4bのスレッショルドレベ
ルを超えると、例えば比較器4bの出力に誤まったエラ
ー出力Eがあられれ、そのままデータ処理回路へ送出さ
れてしまうなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信データの信号にノイズ成分が重畳するこ
とによってアンダーシュートが発生したとしても、それ
に起因する誤まりデータの受信を防ぐデータ受信回路を
得ることを目的とする。
で、第5図に示すように、トランス3を介して入力され
る受信データの信号波形RCVWにおいて、ノイズ成分
の重畳などによるアンダーシュートPが生起した場合は
、そのレベルが比較器4a、4bのスレッショルドレベ
ルを超えると、例えば比較器4bの出力に誤まったエラ
ー出力Eがあられれ、そのままデータ処理回路へ送出さ
れてしまうなどの問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信データの信号にノイズ成分が重畳するこ
とによってアンダーシュートが発生したとしても、それ
に起因する誤まりデータの受信を防ぐデータ受信回路を
得ることを目的とする。
この発明に係るデータ受信回路は、データが受信され、
いづれかの比較器に受信データが生起した時、出力制御
回路がその生起情報を受けて、もう一方の比較器のスレ
ッショルドレベルの変更または出力の禁止を行い、エラ
ー情報をデータ処理回路に人力しないようにしたもので
ある。
いづれかの比較器に受信データが生起した時、出力制御
回路がその生起情報を受けて、もう一方の比較器のスレ
ッショルドレベルの変更または出力の禁止を行い、エラ
ー情報をデータ処理回路に人力しないようにしたもので
ある。
この発明における出力制御回路は、受信データにアンダ
ーシュートなどの波形の歪が生起した場合でも、比較器
のスレッショルドレベルを上げたり、あるいはその比較
器の出力を禁止することにより、誤受信を防ぐように動
作する。
ーシュートなどの波形の歪が生起した場合でも、比較器
のスレッショルドレベルを上げたり、あるいはその比較
器の出力を禁止することにより、誤受信を防ぐように動
作する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は送信装置、2a、2bは送信装置1か
ら送出されたデータを伝送する働きをする回線、3は回
線2a、2bを通して受信されたデータのレベル変換を
行うトランス、4a4bはトランス3より得られたデー
タレベルにより出力レベルを決定する比較器、6は比較
器4a4bより出力されたデータの処理を行うデータ処
理回路、7a、7bは受信データを認識した後、アンダ
ーシュートなどの原因で、一方の比較器4aまたは4b
の出力に誤まったデータが生起されることのないように
、もう一方の比較器4bまたは4aのスレッショルドレ
ベルをあげる機能を有する出力制御回路としてのスレッ
ショルド制御回路である。 次に動作について説明する。送信装置lより送出された
データは、回線2a、2bを2線間の電位レベルの差と
いう形B(電位差データ)で伝送される。受信トラ:/
ス3は2線間の電位レベルについてレベル変換を行い、
その出力を比較器4a4bに入力する。例えば、回線2
aの方が回線2bより電位レベルが高い場合は、比較器
4aに接続されたラインの電位レベルが増加し、スレッ
ショルド制御回路7aの出力レベルより高(なり、比較
器4aの出力がハイレベルになる。一方、この比較器4
aの出力はスレッショルド制御回路7bに入力される。 スレッショルド制御回路7bは人力信号のハイレベルを
認識すると、これの出力1ノベル、つまり比較器4bの
スレッショルドレベルを増加させる。このスレッショル
ドレベルの増加は、第2図にも示すとおり、比較器4a
の出力がハイレベルとなった時点から少々遅延(時間し
)して行われる。このように遅延することにより、波形
が急激に変化する部分(パルスの立下がり部分)で波形
歪が生起した場合でも、確実にスレッショルドレベル以
下に抑え込むことが可能となる。 なお、上記実施例では比較器4a、4bのスレッショル
ドレベルを変化させることで、誤受信を防止する対策を
示したが、比較器4a、4bの出力制御端子を制御する
ことで、誤まったデータが各比較器4a、4bの出力側
に現われないようにしてもよい。第3図はかかる実施例
を示すブロック接続図であり、同図において、例えば比
較器4bへの受イ3データの入力がハイレベルの場合、
比較器4bの出力はハイレベルとなり、この信号は出力
制御回路8aに入力され、これより少々遅延して、比較
2H4aの出力を禁止することができる。
図において、1は送信装置、2a、2bは送信装置1か
ら送出されたデータを伝送する働きをする回線、3は回
線2a、2bを通して受信されたデータのレベル変換を
行うトランス、4a4bはトランス3より得られたデー
タレベルにより出力レベルを決定する比較器、6は比較
器4a4bより出力されたデータの処理を行うデータ処
理回路、7a、7bは受信データを認識した後、アンダ
ーシュートなどの原因で、一方の比較器4aまたは4b
の出力に誤まったデータが生起されることのないように
、もう一方の比較器4bまたは4aのスレッショルドレ
ベルをあげる機能を有する出力制御回路としてのスレッ
ショルド制御回路である。 次に動作について説明する。送信装置lより送出された
データは、回線2a、2bを2線間の電位レベルの差と
いう形B(電位差データ)で伝送される。受信トラ:/
ス3は2線間の電位レベルについてレベル変換を行い、
その出力を比較器4a4bに入力する。例えば、回線2
aの方が回線2bより電位レベルが高い場合は、比較器
4aに接続されたラインの電位レベルが増加し、スレッ
ショルド制御回路7aの出力レベルより高(なり、比較
器4aの出力がハイレベルになる。一方、この比較器4
aの出力はスレッショルド制御回路7bに入力される。 スレッショルド制御回路7bは人力信号のハイレベルを
認識すると、これの出力1ノベル、つまり比較器4bの
スレッショルドレベルを増加させる。このスレッショル
ドレベルの増加は、第2図にも示すとおり、比較器4a
の出力がハイレベルとなった時点から少々遅延(時間し
)して行われる。このように遅延することにより、波形
が急激に変化する部分(パルスの立下がり部分)で波形
歪が生起した場合でも、確実にスレッショルドレベル以
下に抑え込むことが可能となる。 なお、上記実施例では比較器4a、4bのスレッショル
ドレベルを変化させることで、誤受信を防止する対策を
示したが、比較器4a、4bの出力制御端子を制御する
ことで、誤まったデータが各比較器4a、4bの出力側
に現われないようにしてもよい。第3図はかかる実施例
を示すブロック接続図であり、同図において、例えば比
較器4bへの受イ3データの入力がハイレベルの場合、
比較器4bの出力はハイレベルとなり、この信号は出力
制御回路8aに入力され、これより少々遅延して、比較
2H4aの出力を禁止することができる。
以上のように、この発明によれば受信データのハイレベ
ルを検出し、出力制御回路によりその検出時より少々遅
延して比較器のスレッショルドレベルをハイレベルにし
、または比較器の出力を禁止するように構成したので、
受信データにアンダーシュートなどの波形歪が生じても
、誤まったデータを受信側のデータ処理回路に入力する
ことを防止できるものが得られる効果がある。
ルを検出し、出力制御回路によりその検出時より少々遅
延して比較器のスレッショルドレベルをハイレベルにし
、または比較器の出力を禁止するように構成したので、
受信データにアンダーシュートなどの波形歪が生じても
、誤まったデータを受信側のデータ処理回路に入力する
ことを防止できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ受信回路を示
すブロック接続図、第2図は第1図のブロック接続図各
部の信号波形を示すタイミングチャート、第3図はデー
タ受信回路の他の実施例を示すブロック接続図、第4図
は従来のデータ受信回路を示すブロック接続図、第5図
は第4図のブロック接続図各部の信号波形を示すタイミ
ングチャートである。 2a、2bは回線、3はトランス、4a、4bは比較器
、6はデータ処理回路、7a、7bは出力制御回路(ス
レッショルド制御回路)、8a。 8bは出力制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 4a、4b 比較器 第 図 8a、8b b t力制嘘p回語 4b出力
すブロック接続図、第2図は第1図のブロック接続図各
部の信号波形を示すタイミングチャート、第3図はデー
タ受信回路の他の実施例を示すブロック接続図、第4図
は従来のデータ受信回路を示すブロック接続図、第5図
は第4図のブロック接続図各部の信号波形を示すタイミ
ングチャートである。 2a、2bは回線、3はトランス、4a、4bは比較器
、6はデータ処理回路、7a、7bは出力制御回路(ス
レッショルド制御回路)、8a。 8bは出力制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 4a、4b 比較器 第 図 8a、8b b t力制嘘p回語 4b出力
Claims (1)
- 2つの回線の線間の電位差データを受信データとして
、これをレベル変換するトランスと、このトランスの各
1の端子に得られたデータレベルを設定値と比較して出
力レベルを決定する各1の比較器と、これらの比較器の
うち、一方の比較器の出力にもとづき他方の比較器の上
記出力レベルを制御する出力制御回路と、この制御され
る上記各比較器の出力データを処理するデータ処理回路
とを備えたデータ受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001260A JPH02182058A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | データ受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001260A JPH02182058A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | データ受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182058A true JPH02182058A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11496487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001260A Pending JPH02182058A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | データ受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182058A (ja) |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1001260A patent/JPH02182058A/ja active Pending
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