JPH02182076A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02182076A JPH02182076A JP123189A JP123189A JPH02182076A JP H02182076 A JPH02182076 A JP H02182076A JP 123189 A JP123189 A JP 123189A JP 123189 A JP123189 A JP 123189A JP H02182076 A JPH02182076 A JP H02182076A
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- Japan
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- image
- image data
- memory
- image memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像メモリに蓄積された画像データを解像度
、符号化方式に応じて変換し、変換後の画像データを送
信するファクシミリ装置に関するものである。
、符号化方式に応じて変換し、変換後の画像データを送
信するファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、ファクシミリ装置では、CCITT勧告グループ
3.グループ4(以降G3.G4の略称を用いる)両方
の回線I/Fをもち、G3中G4間の解像度、符号化法
の変換機能により、G3中G4間の中継通信やG3.G
4混在同報送信等の機能を持つファクシミリが開発され
ている。
3.グループ4(以降G3.G4の略称を用いる)両方
の回線I/Fをもち、G3中G4間の解像度、符号化法
の変換機能により、G3中G4間の中継通信やG3.G
4混在同報送信等の機能を持つファクシミリが開発され
ている。
従来、これらの装置は、画像メモリに生画像を格納し、
格納された生画像を解像度変換しながら圧縮コードに符
号化し、その符号化されたコードデータを送信する、と
いう方法が取られる事が多かった。そのために、符号化
された圧縮コードを画像メモリに格納する場合と比較し
て、数倍〜数十倍メモリ効率が悪く、例えば、複数のペ
ージを同時に画像メモリ上に配置する場合、10MB程
度のメモリがワークエリアとして必要となり、コストも
非常に高くなっている。
格納された生画像を解像度変換しながら圧縮コードに符
号化し、その符号化されたコードデータを送信する、と
いう方法が取られる事が多かった。そのために、符号化
された圧縮コードを画像メモリに格納する場合と比較し
て、数倍〜数十倍メモリ効率が悪く、例えば、複数のペ
ージを同時に画像メモリ上に配置する場合、10MB程
度のメモリがワークエリアとして必要となり、コストも
非常に高くなっている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例での画像メモリ上に圧縮コー
ドデータを格納する場合には、変換後の画像データの容
量を変換前に算出する手段がないために、メモリオーバ
ーフローを回避するように画像メモリ上に変換前の画像
データ領域と、変換後の画像データ領域を1ペ一ジ分ず
つ持ち、どうしても変換後の画像データを蓄積する容量
を大きくとってしまっていた。
ドデータを格納する場合には、変換後の画像データの容
量を変換前に算出する手段がないために、メモリオーバ
ーフローを回避するように画像メモリ上に変換前の画像
データ領域と、変換後の画像データ領域を1ペ一ジ分ず
つ持ち、どうしても変換後の画像データを蓄積する容量
を大きくとってしまっていた。
また、画像メモリの残量又は画像データの容量によって
は、変換後の画像データを格納する領域が確保できず、
中継、或はG3/G4混在同報が待ち状態、或は不可能
な状態が発生していた。
は、変換後の画像データを格納する領域が確保できず、
中継、或はG3/G4混在同報が待ち状態、或は不可能
な状態が発生していた。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
画像メモリを効率的に使用して画像変換を行い、送信す
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
画像メモリを効率的に使用して画像変換を行い、送信す
ることができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のファクシミリ装置
は、以下の構成を備える。即ち、画像メモリに蓄積され
た画像データを解像度。
は、以下の構成を備える。即ち、画像メモリに蓄積され
た画像データを解像度。
符号化方式に応じて変換し、変換後の画像データを送信
するファクシミリ装置において、前記画像メモリに変換
後の画像データを書込む動作と、書込まれた変換後の画
像データを読出す動作とを制御する制御手段と、該制御
手段での書込む動作を前記画像メモリの残量により停止
或は再動作させるメモリ管理手段とを備える。
するファクシミリ装置において、前記画像メモリに変換
後の画像データを書込む動作と、書込まれた変換後の画
像データを読出す動作とを制御する制御手段と、該制御
手段での書込む動作を前記画像メモリの残量により停止
或は再動作させるメモリ管理手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、画像メモリに変換後の画像データ
を書込む動作と、書込まれた変換後の画像データを読出
す動作とを制御し、その制御での書込む動作を画像メモ
リの残量により、停止或は再動作させるように動作する
。
を書込む動作と、書込まれた変換後の画像データを読出
す動作とを制御し、その制御での書込む動作を画像メモ
リの残量により、停止或は再動作させるように動作する
。
[実施例コ
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く装置の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例におけるファクシミリ装置のブロッ
ク図である。図において、1−1は画像入力部であり、
例えばスキャナのように光学的に読み取った画信号をC
OD等により光電変換及びA/D変換して出力する。■
−2はマルチプレクサ(MUX)であり、1−3の符号
化部に白、黒(0,1)の二値画像データを出力する。
ク図である。図において、1−1は画像入力部であり、
例えばスキャナのように光学的に読み取った画信号をC
OD等により光電変換及びA/D変換して出力する。■
−2はマルチプレクサ(MUX)であり、1−3の符号
化部に白、黒(0,1)の二値画像データを出力する。
1−3は符号化部であり、入力される二値画像データを
圧縮コードに符号化する。l−4は半導体メモリ等によ
り構成される画像メモリであり、符号化された圧縮コー
ドデータを1−10のメモリコントローラの制御に従い
蓄積する。1−5は復号化部であり、1−4の画像メモ
リに蓄積された圧縮コードな二値画像データに復号化し
て出力する。
圧縮コードに符号化する。l−4は半導体メモリ等によ
り構成される画像メモリであり、符号化された圧縮コー
ドデータを1−10のメモリコントローラの制御に従い
蓄積する。1−5は復号化部であり、1−4の画像メモ
リに蓄積された圧縮コードな二値画像データに復号化し
て出力する。
1−6は画像処理部であり、1−5の復号化部からの画
像データを1−7の画像出力部の解像度に変換して出力
する。1−7はプリンタのような画像出力部であり、】
−6の画像処理部より出力される画像データを記録する
。1−8.1−9は通信制御部(G4CCU、G3CC
U)であり、それぞれG4.G3での通信手順に従って
通信を行う。1−11は制御部であり、装置全体の制御
を司どるCPU、後述する各種処理プログラムを格納す
るROM、処理を実行時に作業領域として使用するRA
Mから成る。
像データを1−7の画像出力部の解像度に変換して出力
する。1−7はプリンタのような画像出力部であり、】
−6の画像処理部より出力される画像データを記録する
。1−8.1−9は通信制御部(G4CCU、G3CC
U)であり、それぞれG4.G3での通信手順に従って
通信を行う。1−11は制御部であり、装置全体の制御
を司どるCPU、後述する各種処理プログラムを格納す
るROM、処理を実行時に作業領域として使用するRA
Mから成る。
くメモリ管理の説明 (第2図〜第8図)〉次に、第2
図〜第4図を参照して本実施例での解像度、符号化法の
変換時の画像メモリの使用法と、その動作概要を以下に
説明する。
図〜第4図を参照して本実施例での解像度、符号化法の
変換時の画像メモリの使用法と、その動作概要を以下に
説明する。
符号化法、解像度変換送信は、変換動作、即ち1−5の
復号化部が1−4の画像メモリより圧縮コードデータを
読み出し、二値画像に復号し、その復号された二値画像
が、l−6の画像処理部により解像度変換される。そし
て、この解像度変換された二値画像が1−2のマルチプ
レクサを通して1−3の符号化部で圧縮コードデータに
再度符号化され、l−4の画像メモリに蓄積される。
復号化部が1−4の画像メモリより圧縮コードデータを
読み出し、二値画像に復号し、その復号された二値画像
が、l−6の画像処理部により解像度変換される。そし
て、この解像度変換された二値画像が1−2のマルチプ
レクサを通して1−3の符号化部で圧縮コードデータに
再度符号化され、l−4の画像メモリに蓄積される。
この変換動作と同時に、1−8のG4CCU或は1−9
のG3CCUにより、変換後の圧縮コードデータが読出
されて送信される。
のG3CCUにより、変換後の圧縮コードデータが読出
されて送信される。
なお、上述した動作は、第3図に示すように、変換エリ
アがダブルバッファ構造になっており、第4図に示すタ
イミングにより書込み、読出しが交互に繰返される。ま
た、上述の変換エリアは、画像データによらずエリア容
量は固定であり、第2図で示すような、変換後のデータ
格納エリア1ページ分の容量を確保する必要がない。
アがダブルバッファ構造になっており、第4図に示すタ
イミングにより書込み、読出しが交互に繰返される。ま
た、上述の変換エリアは、画像データによらずエリア容
量は固定であり、第2図で示すような、変換後のデータ
格納エリア1ページ分の容量を確保する必要がない。
次に、上述した符号化法、解像度変換送信において、変
換後の画像データの書込みを途中で停止する方法を、第
5図で示すタイムチャートを参照して以下に説明する。
換後の画像データの書込みを途中で停止する方法を、第
5図で示すタイムチャートを参照して以下に説明する。
まず、1−5の復号化部は1−10のVRAMコントロ
ーラより入力するライン同期信号DBD*に従って、1
ライン分の復号処理を実行する。
ーラより入力するライン同期信号DBD*に従って、1
ライン分の復号処理を実行する。
この時、各ページの先頭であればページ同期信号DVS
YNC*を出力し、■−4の画像メモリより読出した画
像データの復号処理が終了すると、ラインイネーブル信
号DVE*と画信号DVID*とを1−6の画像処理部
に出力する。そして、1−6の画像処理部による解像度
変換が終了すると、変換後の画像データEVID*は1
−3の符号化部に出力され、圧縮コードに符号化された
コードデータMSTB*が1−4の画像メモリに蓄積さ
れる。このように、本実施例では、ライン同期信号DB
D*に基づいて、変換動作及び画像メモリへの書込みが
実行される。
YNC*を出力し、■−4の画像メモリより読出した画
像データの復号処理が終了すると、ラインイネーブル信
号DVE*と画信号DVID*とを1−6の画像処理部
に出力する。そして、1−6の画像処理部による解像度
変換が終了すると、変換後の画像データEVID*は1
−3の符号化部に出力され、圧縮コードに符号化された
コードデータMSTB*が1−4の画像メモリに蓄積さ
れる。このように、本実施例では、ライン同期信号DB
D*に基づいて、変換動作及び画像メモリへの書込みが
実行される。
従って、1−10のVRAMコントローラ内でライン同
期信号DBD*の出力を停止させる停止信号DBG*を
、変換データMSTB*の書込みアドレスにより生成し
、この書込みアドレスが所定アドレスを越λた時に、変
換及び書込み動作を停止させている。逆に、停止した書
込み動作を再開する場合には、送信データの読出しアド
レスが所定アドレスを越えた時に、停止信号BDG*の
出力を禁止することにより実現される。
期信号DBD*の出力を停止させる停止信号DBG*を
、変換データMSTB*の書込みアドレスにより生成し
、この書込みアドレスが所定アドレスを越λた時に、変
換及び書込み動作を停止させている。逆に、停止した書
込み動作を再開する場合には、送信データの読出しアド
レスが所定アドレスを越えた時に、停止信号BDG*の
出力を禁止することにより実現される。
次に、これらの制御を行う回路の具体例を第6図に示す
。
。
6−1はコンパレータであり、変換データライトアドレ
スが、変換動作を停止する停止アドレス(ENCINH
アドレス)を越えると6−2のJ−K・F/Fが“ON
” (BDG*: “0”)になり、6−5のゲー
トによって6−4のカウンタ部より出力されるライン同
期信号BD*が停止する。
スが、変換動作を停止する停止アドレス(ENCINH
アドレス)を越えると6−2のJ−K・F/Fが“ON
” (BDG*: “0”)になり、6−5のゲー
トによって6−4のカウンタ部より出力されるライン同
期信号BD*が停止する。
また、6−2のJ−に−F/Fは6−3のコンパレータ
により、送信リードアドレスが変換動作再開アドレス(
送信ALMアドレス)を越えると“OFF“ (BDG
*: “1”)になり、6−4のゲートが空いてライ
ン同期信号DBD*が出力可能となる。
により、送信リードアドレスが変換動作再開アドレス(
送信ALMアドレス)を越えると“OFF“ (BDG
*: “1”)になり、6−4のゲートが空いてライ
ン同期信号DBD*が出力可能となる。
次に、VRAMコントローラ1−10が1−4の画像メ
モリのアドレスを管理するアドレス管理について簡単に
説明する。
モリのアドレスを管理するアドレス管理について簡単に
説明する。
まず、第7図に示すように、1−4の画像メモリ上の斜
線部をアクセスする場合には、スタートアドレス、エン
ドアドレス、リスタートアドレスインヒビットアドレス
を、画像メモリマツプ上の各アドレスに設定する。そし
て、1−4の画像メモリへのアクセス(読出し、書込み
)が行われると、第8図で示すように、順次そのアドレ
スはインクリメントされて更新される。そして、アラー
ムアドレスの読出しとインヒビットアドレスの書込みが
実行されると、インタラブドが発生し、1−1OのVR
AMコントローラ1−10より1−11の制御部にイン
クラブド信号がそれぞれ出力される。
線部をアクセスする場合には、スタートアドレス、エン
ドアドレス、リスタートアドレスインヒビットアドレス
を、画像メモリマツプ上の各アドレスに設定する。そし
て、1−4の画像メモリへのアクセス(読出し、書込み
)が行われると、第8図で示すように、順次そのアドレ
スはインクリメントされて更新される。そして、アラー
ムアドレスの読出しとインヒビットアドレスの書込みが
実行されると、インタラブドが発生し、1−1OのVR
AMコントローラ1−10より1−11の制御部にイン
クラブド信号がそれぞれ出力される。
上述した1−11の制御部での各処理を示すフローチャ
ートが第9図〜第13図である。
ートが第9図〜第13図である。
本実施例によれば、画像メモリの変換エリアがダブルバ
ッファ構造であり、そのバッファを交互に使用すること
で、メモリの使用効率が向上し、また、変換する前の画
像データの容量によらず、一定の必要最低限のメモリ容
量で画像変換送信を実現することができる。
ッファ構造であり、そのバッファを交互に使用すること
で、メモリの使用効率が向上し、また、変換する前の画
像データの容量によらず、一定の必要最低限のメモリ容
量で画像変換送信を実現することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、効率的に画像メモ
リを使用して、画像変換処理を実行することができ、確
実な通信を行うことができる。
リを使用して、画像変換処理を実行することができ、確
実な通信を行うことができる。
第1図は本実施例におけるファクシミリ装置のブロック
図、 第2図は従来の画像メモリの管理を示す図、第3図は本
実施例における画像メモリの管理を示す図、 第4図は本実施例での書込み、読出しタイミングを示す
図、 第5図は本実施例での画像メモリを管理する各信号のタ
イムチャート、 第6図は画像メモリを管理する回路構成の一例を示す図
、 第7図、第8図はVRAMコントローラによる画像メモ
リのアクセス動作を示す図、 第9図〜第13図は画像メモリを管理する制御部のフロ
ーチャートである。 図中、1−1・・・スキャナ、1−3・・・符号化部、
1−4・・・画像メモリ、1−5・・・復号化部、1−
6・・・画像処理部、1−7・・・プリンタ、1−8・
・・G4CCU、! −9−G 3 CCU、1−10
・V RAMコントローラ、1−11・・・制御部で
ある。
図、 第2図は従来の画像メモリの管理を示す図、第3図は本
実施例における画像メモリの管理を示す図、 第4図は本実施例での書込み、読出しタイミングを示す
図、 第5図は本実施例での画像メモリを管理する各信号のタ
イムチャート、 第6図は画像メモリを管理する回路構成の一例を示す図
、 第7図、第8図はVRAMコントローラによる画像メモ
リのアクセス動作を示す図、 第9図〜第13図は画像メモリを管理する制御部のフロ
ーチャートである。 図中、1−1・・・スキャナ、1−3・・・符号化部、
1−4・・・画像メモリ、1−5・・・復号化部、1−
6・・・画像処理部、1−7・・・プリンタ、1−8・
・・G4CCU、! −9−G 3 CCU、1−10
・V RAMコントローラ、1−11・・・制御部で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像メモリに蓄積された画像データを解像度、符号化方
式に応じて変換し、変換後の画像データを送信するファ
クシミリ装置において、 前記画像メモリに変換後の画像データを書込む動作と、
書込まれた変換後の画像データを読出す動作とを制御す
る制御手段と、 該制御手段での書込む動作を前記画像メモリの残量によ
り停止或は再動作させるメモリ管理手段とを備えること
を特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123189A JPH02182076A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP123189A JPH02182076A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182076A true JPH02182076A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11495700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP123189A Pending JPH02182076A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352480B2 (en) | 2002-03-22 | 2008-04-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP123189A patent/JPH02182076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352480B2 (en) | 2002-03-22 | 2008-04-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image processing method |
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