JPH02182078A - 2値化画像入力信号補正回路 - Google Patents
2値化画像入力信号補正回路Info
- Publication number
- JPH02182078A JPH02182078A JP1002304A JP230489A JPH02182078A JP H02182078 A JPH02182078 A JP H02182078A JP 1002304 A JP1002304 A JP 1002304A JP 230489 A JP230489 A JP 230489A JP H02182078 A JPH02182078 A JP H02182078A
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- JP
- Japan
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- signal
- image
- subject
- correction
- brightness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は照明光が不均一な被写体の2値化画像入力信号
の補正回路に関し、特に画像信号から画素ごとに不均一
な明るさの影響を除くことにより、画像を正確に判定す
ることができる2値化画像入力補正回路に関する。
の補正回路に関し、特に画像信号から画素ごとに不均一
な明るさの影響を除くことにより、画像を正確に判定す
ることができる2値化画像入力補正回路に関する。
最近、画像処理技術の発達に伴い、各種の被験物の検査
を、ビデオカメラにより画像信号化し、それをデジタル
処理することにより行うことができるようになってきた
。例えばカメラ等の液晶デイスプレィに表示される各種
の文字や数字等の記号が正確であるか否かをチエツクす
るために、目視にかえてビデオカメラが用いられるよう
になってきた。この場合、液晶デイスプレィ上の記号を
写した画像信号を画素ごとに境界値と比較し、各画素に
画像があるか否かに対応した2値化信号を作成し、これ
により画像を判定している。
を、ビデオカメラにより画像信号化し、それをデジタル
処理することにより行うことができるようになってきた
。例えばカメラ等の液晶デイスプレィに表示される各種
の文字や数字等の記号が正確であるか否かをチエツクす
るために、目視にかえてビデオカメラが用いられるよう
になってきた。この場合、液晶デイスプレィ上の記号を
写した画像信号を画素ごとに境界値と比較し、各画素に
画像があるか否かに対応した2値化信号を作成し、これ
により画像を判定している。
しかしながら、被写体上の照明光の明るさは常に一定で
あるとは限らず、付近にある機械装置の反射や人間の動
きにより、また照明器具自身の劣化による照明光の低下
等により、被写体上の照明光の明るさは変動する。これ
を完全に防止するためには、多数の照明器具により絶対
に被写体の明るさが変動しないようにしなければならな
い。しかし、これには大がかりな照明装置を必要すると
いう問題がある。
あるとは限らず、付近にある機械装置の反射や人間の動
きにより、また照明器具自身の劣化による照明光の低下
等により、被写体上の照明光の明るさは変動する。これ
を完全に防止するためには、多数の照明器具により絶対
に被写体の明るさが変動しないようにしなければならな
い。しかし、これには大がかりな照明装置を必要すると
いう問題がある。
従って、本発明の目的は、大がかりな照明装置を必要と
することなく、被写体上の照明光の明るさの変動による
影響を除去することができる2値化画像入力補正回路を
提供することである。
することなく、被写体上の照明光の明るさの変動による
影響を除去することができる2値化画像入力補正回路を
提供することである。
上記目的に温み鋭意研究の結果、本発明者は、画像信号
から被写体上の照明光の明るさの影響を除くためには、
被写体上の照明光の明るさだけを示す信号と画像信号と
を比較することにより2値化画像入力信号を作成すれば
よいことを発見し、本発明に想到した。
から被写体上の照明光の明るさの影響を除くためには、
被写体上の照明光の明るさだけを示す信号と画像信号と
を比較することにより2値化画像入力信号を作成すれば
よいことを発見し、本発明に想到した。
すなわち、本発明の2値化画像入力補正回路は、被写体
上の照明光の明るさの不均一に応じて2値化画像入力信
号を補正する回路であって、被写体上の照明光の明るさ
だけを表す信号を記憶する補正メモリと、前記被写体の
画像信号と前記補正メモリからの補正信号を比較するこ
とにより、画像から被写体上の照明光の明るさの影響を
除いた状態を表す信号を、補正法2値化データとして出
力するデジタルコンパレータと、前記補正法2値化デー
タを記憶する2値化データメモリとを有することを特徴
とする。
上の照明光の明るさの不均一に応じて2値化画像入力信
号を補正する回路であって、被写体上の照明光の明るさ
だけを表す信号を記憶する補正メモリと、前記被写体の
画像信号と前記補正メモリからの補正信号を比較するこ
とにより、画像から被写体上の照明光の明るさの影響を
除いた状態を表す信号を、補正法2値化データとして出
力するデジタルコンパレータと、前記補正法2値化デー
タを記憶する2値化データメモリとを有することを特徴
とする。
第1図は本発明の一実施例による2値化画像入力補正回
路を示す。
路を示す。
本発明の2値化画像入力補正回路において、被写体を撮
影し、画像アナログ信号を出力するビデオカメラ1は、
A/Dコンバータ2に接続し、A/Dコンバータ2の出
力はスイッチ3に接続している。
影し、画像アナログ信号を出力するビデオカメラ1は、
A/Dコンバータ2に接続し、A/Dコンバータ2の出
力はスイッチ3に接続している。
スイッチ3は■と■に切り替えることができるようにな
っており、スイッチ3を■側に倒したときにA/Dコン
バータ2からのデジタル信号は補正メモリ4に入力され
る。またデジタルコンパレータ5の入力端子Aは、スイ
ッチ3の端子■に接続しており、入力端子BはA/Dコ
ンバータ2とスイッチ3の端子■との間に分岐したライ
ンと接続している。またデジタルコンパレータ5の出力
は、2値化データメモリ6と接続している。
っており、スイッチ3を■側に倒したときにA/Dコン
バータ2からのデジタル信号は補正メモリ4に入力され
る。またデジタルコンパレータ5の入力端子Aは、スイ
ッチ3の端子■に接続しており、入力端子BはA/Dコ
ンバータ2とスイッチ3の端子■との間に分岐したライ
ンと接続している。またデジタルコンパレータ5の出力
は、2値化データメモリ6と接続している。
一方、クロック信号の入力ラインは、A/Dコンバータ
2に接続しているとともに、カウンタ7に接続しており
、カウンタ7のアドレス出力ラインは補正メモリ4及び
2値化データメモリ6にそれぞれ接続している。またリ
ード/ライ) (R/W)信号の入力ラインは、スイ
ッチ3を動作する回路(図示せず)、補正メモリ4、及
び2値化データメモリ6にそれぞれ接続している。さら
にクリア信号入力ラインはカウンタ7に接続している。
2に接続しているとともに、カウンタ7に接続しており
、カウンタ7のアドレス出力ラインは補正メモリ4及び
2値化データメモリ6にそれぞれ接続している。またリ
ード/ライ) (R/W)信号の入力ラインは、スイ
ッチ3を動作する回路(図示せず)、補正メモリ4、及
び2値化データメモリ6にそれぞれ接続している。さら
にクリア信号入力ラインはカウンタ7に接続している。
以上の構成の回路において、2値化画像入力信号の補正
は以下のようにして行われる。まずスイッチ3を■に倒
した状態において、被験物、例えば文字や記号等が存在
しない状態の液晶デイスプレィ等の被写体をビデオカメ
ラ1により撮影し、被写体の明るさだけを表す信号を得
る。第2図の八に示すように、被写体の明るさだけを表
す信号は、被写体IOを構成する各々の画素の明るさを
表す信号により構成される。例えば、被写体10を0〜
n及び0〜mに等分割してAoo〜Amnのmxn個の
画素を作り、各画素の明るさを表す信号を画像アナログ
信号として、ビデオカメラ1より得る。
は以下のようにして行われる。まずスイッチ3を■に倒
した状態において、被験物、例えば文字や記号等が存在
しない状態の液晶デイスプレィ等の被写体をビデオカメ
ラ1により撮影し、被写体の明るさだけを表す信号を得
る。第2図の八に示すように、被写体の明るさだけを表
す信号は、被写体IOを構成する各々の画素の明るさを
表す信号により構成される。例えば、被写体10を0〜
n及び0〜mに等分割してAoo〜Amnのmxn個の
画素を作り、各画素の明るさを表す信号を画像アナログ
信号として、ビデオカメラ1より得る。
この画像アナログ信号は、^/Dコンバータ2によりn
ビットのデジタル信号となり、カウンタ7のアドレス出
力に応じて補正メモリ4の所定のアドレスに記憶される
。
ビットのデジタル信号となり、カウンタ7のアドレス出
力に応じて補正メモリ4の所定のアドレスに記憶される
。
次に、スイッチ3を■の方に倒し、ビデオカメラlによ
り被験物のある被写体を撮影し、その画像アナログ信号
を^/Dコンバータ2を経て、nビットのデジタル信号
とし、デジタルコンパレータ5の已に入力する。それと
同時に、補正メモリ4に記憶された被写体の明るさだけ
を表す補正信号をデジタルコンパレータ5のAに入力す
る。ここで画像信号は、第2図已に示すように、被写体
10を構成する各画素の信号からなるので、被写体10
の明るさだけを表す信号と一対一に対応する。例えば被
写体10の明るさだけを表す信号の画素Aklの信号は
、画像信号の画素Bklと対応するので、AklとBk
lを比較すると、画像の有無が判定できる。
り被験物のある被写体を撮影し、その画像アナログ信号
を^/Dコンバータ2を経て、nビットのデジタル信号
とし、デジタルコンパレータ5の已に入力する。それと
同時に、補正メモリ4に記憶された被写体の明るさだけ
を表す補正信号をデジタルコンパレータ5のAに入力す
る。ここで画像信号は、第2図已に示すように、被写体
10を構成する各画素の信号からなるので、被写体10
の明るさだけを表す信号と一対一に対応する。例えば被
写体10の明るさだけを表す信号の画素Aklの信号は
、画像信号の画素Bklと対応するので、AklとBk
lを比較すると、画像の有無が判定できる。
ここで、被写体10の明るさの影響を完全に除去すると
ともに、画像の有無を正確に判定するためには、補正メ
モリ4からの補正信号を1/2のレベルにしてデジタル
コンパレータ5に入力するのが好ましい。そうすること
により、補正メモリ4からの補正信号は画像信号の“画
像あり°の場合と“画像なし”の場合の間に位置するこ
とになる。
ともに、画像の有無を正確に判定するためには、補正メ
モリ4からの補正信号を1/2のレベルにしてデジタル
コンパレータ5に入力するのが好ましい。そうすること
により、補正メモリ4からの補正信号は画像信号の“画
像あり°の場合と“画像なし”の場合の間に位置するこ
とになる。
これにより、例えば画素AklとBklに注目すると、
被写体に画像がない場合、Bki!>A)Cj!となり
、画像がある場合にはBki”<Aki’となる。従っ
て、画像の有無を正確に判定することができる。
被写体に画像がない場合、Bki!>A)Cj!となり
、画像がある場合にはBki”<Aki’となる。従っ
て、画像の有無を正確に判定することができる。
デジタルコンパレータ5の出力は、補正済2値化データ
であり、被写体10の画像を、各画素における画像の有
無(H又はL)により表示する。補正済2値化データは
、2値化データメモリ6に記憶され、判定回路(図示せ
ず)により被写体10中の画像の適否を判定する。画像
の判定が終了すると、クリヤ信号によりカウンタ7をク
リヤし、別の被写体の検査を開始する。
であり、被写体10の画像を、各画素における画像の有
無(H又はL)により表示する。補正済2値化データは
、2値化データメモリ6に記憶され、判定回路(図示せ
ず)により被写体10中の画像の適否を判定する。画像
の判定が終了すると、クリヤ信号によりカウンタ7をク
リヤし、別の被写体の検査を開始する。
以上に詳述した通り、本発明の2値化画像入力補正回路
においては、被写体の明るさのみを表す信号をいったん
補正メモリに入力し、その信号と画像信号とを各画素ご
とに比較して、補正済2値化データを得ているので、被
写体の明るさに不均一があっても、画像の適否を正確に
判定することができる。
においては、被写体の明るさのみを表す信号をいったん
補正メモリに入力し、その信号と画像信号とを各画素ご
とに比較して、補正済2値化データを得ているので、被
写体の明るさに不均一があっても、画像の適否を正確に
判定することができる。
また補正メモリ4からの補正信号を172のレベルとし
てデジタルコンパレータ5に入力しているので、画像信
号と被写体の明るさだけを表す信号との比較をする場合
、画像の有無の判定に誤差が入ることがない。
てデジタルコンパレータ5に入力しているので、画像信
号と被写体の明るさだけを表す信号との比較をする場合
、画像の有無の判定に誤差が入ることがない。
以上に詳述した通り、本発明の2値化画像入力補正回路
により、各画素ごとの補正をするため、2値化データの
精度が著しく向上している。また適当な時期に補正デー
タを得ることにより、照明の経時変化にも対応すること
ができる。
により、各画素ごとの補正をするため、2値化データの
精度が著しく向上している。また適当な時期に補正デー
タを得ることにより、照明の経時変化にも対応すること
ができる。
このような特徴を有する本発明の2値化画像入力補正回
路を用いることにより、大がかりな照明装置を必要とす
ることなく、正確な画像の判定をすることができる。
路を用いることにより、大がかりな照明装置を必要とす
ることなく、正確な画像の判定をすることができる。
第1図は、本発明の一実施例による2値化画像入力補正
回路を示すブロック図であり、第2図は、被写体を各画
素に分割した状態を表し、Aは被験物のない場合でBは
被験物のある場合である。 1・・・ビデオカメラ 2・・・^/Dコンバータ 3・・・スイッチ 4・・・補正メモリ 5・・・デジタルコンパレータ 6・・・2値化データメモリ 7・・・カウンタ 10・ ・被写体
回路を示すブロック図であり、第2図は、被写体を各画
素に分割した状態を表し、Aは被験物のない場合でBは
被験物のある場合である。 1・・・ビデオカメラ 2・・・^/Dコンバータ 3・・・スイッチ 4・・・補正メモリ 5・・・デジタルコンパレータ 6・・・2値化データメモリ 7・・・カウンタ 10・ ・被写体
Claims (2)
- (1)被写体上の照明光の明るさの不均一に応じて2値
化画像入力信号を補正する回路であって、被写体上の照
明光の明るさだけを表す信号を記憶する補正メモリと、
前記被写体の画像信号と前記補正メモリからの補正信号
を比較することにより、画像から被写体上の照明光の明
るさの影響を除いた状態を表す信号を、補正済2値化デ
ータとして出力するデジタルコンパレータと、前記補正
済2値化データを記憶する2値化データメモリとを有す
ることを特徴とする回路。 - (2)請求項1に記載の2値化画像入力補正回路におい
て、前記補正信号の1/2のレベルの信号が前記デジタ
ルコンパレータに入力されることを特徴とする回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002304A JPH02182078A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 2値化画像入力信号補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002304A JPH02182078A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 2値化画像入力信号補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182078A true JPH02182078A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11525622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002304A Pending JPH02182078A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 2値化画像入力信号補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182078A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202622A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Toshiba Corp | デイジタル−アナログ変換回路 |
| JPS63151177A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Iwaki Denshi Kk | 画像信号の2値化処理装置 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002304A patent/JPH02182078A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202622A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Toshiba Corp | デイジタル−アナログ変換回路 |
| JPS63151177A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Iwaki Denshi Kk | 画像信号の2値化処理装置 |
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