JPH02182119A - 植物生育装置 - Google Patents

植物生育装置

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JPH02182119A
JPH02182119A JP33560688A JP33560688A JPH02182119A JP H02182119 A JPH02182119 A JP H02182119A JP 33560688 A JP33560688 A JP 33560688A JP 33560688 A JP33560688 A JP 33560688A JP H02182119 A JPH02182119 A JP H02182119A
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JP
Japan
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light
plant
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light source
light irradiation
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Toyoki Kozai
豊樹 古在
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光合成促進による低コスト高効率の植物生育を
実現できる植物生育装置に関する。
(従来の技術) 従来植物の成育に関しては、ビニールハウスを利用した
ものが主体であり、最近では複数の載置棚を有し、しか
も各載置棚毎に複数本の蛍光灯を備え、この蛍光灯を照
射して成育をはかる比較的小型の装置が開発されつつあ
る。
とりわけ培養菌の生育に関しては高級種の花弁類を量産
化してコストの低減をはかる目的からその研究に対して
脚光を浴びつつあり、小植物体から多数の外植片(外植
体)を採取し、さらにこれらの外植片をもとに均一の大
きさの外植片を多数増殖するために前記した複数の載置
棚と、各載置棚毎に複数本の蛍光灯を備えた生育装置が
用いられる。
(発明の解決すべき課題) ところが上記の生育装置を用いる場合にあっては棚上に
載置した培養器内の外植片に対して上方からのみ光を照
射するために成長するにしたがい光量の不均一を生じ、
下方の葉が枯れやす(なり、さらに分割して培養増殖す
る場合に効率的ではない。
また照明による室内温度の異常な上昇も避けることので
きない大きな課題であり、そのために光源を培養器から
比較的離間させて取りつけなければならないために光効
率も悪く、また室内の適温調節のための冷房装置の設置
による電力量をも含めてその総使用電力量はばく大とな
る。
したがってこの装置を用いるのは事実上高級品種の小植
物外植片の培養のみに限られることになり、またそのコ
スト低減には限界がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記した従来技術の拘える種々の課題を解決し
、省エネルギーにてしかも光照射効率の良好な植物生育
装置を開発したものであって、具体的には光源部と、該
光源部に対向する集光部と、集光した光を照射する光照
射部と、該光照射部と前記集光部との間に連絡接続され
る光ファイバーとからなる植物生育装置に関する。
また上記の光源部に対向する集光部には熱線を吸収し、
しかも必要な光合成波長域の光のみを通過させるための
液体を充てんしたフィルターが介在される。
さらに集光した光を照射する光照射部は表面を粗面化さ
せた光ファイバーが用いられ、またこれを多数個所折り
曲げてネット状、あるいはかご状に編組して構成される
構造の植物生育装置にも関する。
(作   用) しかるに光照射部を植物に接近して位置せしめ、光源部
より発光し、これを集光部にて集光した後、連絡接続用
のファイバーを介してこれを前記光照射部に導き、光照
射部より植物に対して光照射される。
また集光部にフィルターを介在させた場合には該フィル
ターにより光合成波長域の光のみを通過させ、さらに液
体を充てんしたことにより集光された光より熱線を吸収
する。
さらに光照射部をその長さ方向に向けて多数個所を折り
曲げてネット状、あるいはかご状に編組して構成した場
合にはそれらのネット状あるいはかご状に編組された光
照射部内に外植片を入れた培養器やその他の植物をその
まま保持させ、あるいは位置させることにより上記のネ
ット状あるいはかご状に編組された光照射部の全体から
植物に対して立体方向から均等に光照射される。
(実 施 例) 以下において本発明の具体的な内容を図示の実施例をも
とに説明する。
図において1は光源部、2は集光部、8は光ファイバー
ケーブル、10は光照射部を示す。
光源部1はハロゲンランプ等通常のランプでよく、植物
の生育に必要な照度、すなわち200w〜400w程度
の照明灯で十分であり、これにより得られる発光時の発
光量は15.000〜45.000ル一メン程度である
集光部2は円筒状の筒体3の一側に光ファイバーケーブ
ル接続用のソケット7を、また他側にダイクロイックミ
ラー4を有し、しかも筒体3の内部には集束レンズ5を
有するとともに水冷用の液体6が筒体3内に充てんされ
ている。
光照射部10は表面を粗面化させた光ファイバーをその
長さ方向多数個所を折り曲げて縦杆11と、横杆12と
により編組して多数の差し込みスポット13を有するネ
ットあるいはかご状に構成されている。
光ファイバーケーブル8は一端を集光部2のソケット7
に複数または多数本の光ファイバーケーブルと共に結束
され、また他端は接続部9を有し、前記光照射部10の
入光部16に接続される。
しかるに光照射部10の各差し込みスポット13内に植
物の外植片15を入れた透明な培養器(試験管)14を
挿入した状態にて、光源部1より発光させ、これに対向
して設置された集光部2のダイクロイックミラー4によ
り採光し、これを集光レンズ5を介して光集束してソケ
ット7に送る。
集束光は水冷用液体6中を通過する際に赤外線が吸収さ
れて植物の生長に必要な光合成波長域のみがソケット7
に結束さた光ファイバーケーブル8に達し、該ケーブル
を介して光照射部10の入光部16に達する。入光した
光は多数の縦杆11および横杆12に均等にゆきわたり
、各差し込みスポット16内において平均照度6.00
0ルクスを維持し、培養器内の外植片15に対し、略全
方向より育成に十分な光量を与える。
(発明の効果) 本発明は上記した通り、光源部と、該光源部に対向する
集光部と、集光した光を照射する光照射部と、該光照射
部と前記集光部との間に連結接続される光ファイバーケ
ーブルとからなるものであるために、外植片を収容した
培養器に対して略全方向からの光照射が可能となるから
従来の培養法に比して外植片の採取量、大きさ等におい
て増殖効率が格段に向上し、しかも多段積み重ねも可能
であるからスペースを有効に利用することができる。
また光源部に対向する集光部に液体を充てんしたフィル
ターが介在されている場合には集束光が水冷用液体中を
通過する際に赤外線が吸収されて植物の生長に必要な光
合成波長域のみが結束された光ファイバーケーブルを介
して光照射部に入光するので従来装置のような光源によ
る昇温を避けるための冷房装置の設置の必要もなくなり
、著しく低コスト化に寄与できる。
さらに光照射部は表面を粗面化させた光ファイバーによ
め構成されているものであるから光の照射光率が著しく
良好となるばかりでなく、多数個所折り曲げてネット状
あるいはかご状に編組させたために、培養器を収容した
多数のかご状の光照射部を多段積みしてスペースの有効
活用をはかることができること、さらに光照度の平均化
を期すことができる環核々の有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である植物生育装置の概略を
あられした側面図である。 1・・・・・・光源部    2・・・・・・集光部8
・・・・・・光ファイバーケーブル 10・・・・・・光照射部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源部と、該光源部に対向する集光部と、集光し
    た光を照射する光照射部と、該光照射部と前記集光部と
    の間に連絡接続される光ファイバーケーブルとからなる
    植物生育装置。
  2. (2)光源部に対向する集光部には液体を充てんしたフ
    ィルターが介在される請求項(1)に記載の植物生育装
    置。
  3. (3)光照射部は表面を粗面化させた光ファイバーによ
    り構成されている請求項(1)および(2)記載の植物
    生育装置。
  4. (4)光照射部は表面を粗面化させた光ファイバーを多
    数個所折り曲げてネット状あるいはかご状に編組させた
    請求項(1)(2)および(3)に記載の植物生育装置
JP63335606A 1988-12-29 1988-12-29 植物生育装置 Expired - Lifetime JP2719687B2 (ja)

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JPH02182119A true JPH02182119A (ja) 1990-07-16
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6147265U (ja) * 1984-09-03 1986-03-29 小糸工業株式会社 植物育成箱の単色光強エネルギ−複合照射装置
JPS63187836U (ja) * 1987-05-28 1988-12-01
JPS6418105A (en) * 1987-07-08 1989-01-20 Science & Tech Inc Projector

Patent Citations (3)

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