JPH0218213A - ベルトコンベヤ - Google Patents

ベルトコンベヤ

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JPH0218213A
JPH0218213A JP1076401A JP7640189A JPH0218213A JP H0218213 A JPH0218213 A JP H0218213A JP 1076401 A JP1076401 A JP 1076401A JP 7640189 A JP7640189 A JP 7640189A JP H0218213 A JPH0218213 A JP H0218213A
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JP
Japan
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belt
gas
chamber
air
gutter
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JP1076401A
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English (en)
Inventor
Cornelius O Jonkers
コーネリアス オットー ジョンカーズ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G15/00Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
    • B65G15/60Arrangements for supporting or guiding belts, e.g. by fluid jets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/04Bulk

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、気体室を構成する枠を備えたベルトコンベ
ヤであって、ベルトはとい底の上方を移動する2つの部
分を有し、該とい底が気体室の一部分をなしかつ孔が形
成され、一方1個以上の圧縮器を設けこの圧縮器が前記
とい底の孔を介して空気のような気体をベルトの上記部
分の下側へ取り込んで該ベルトの部分を支持し、ベルト
の下方部分の上方で、かつ、被搬送物の搬送用の上方部
分に対するとい底の下方に仕切り板を設けて気体室を2
個の分割気体室部に分け、圧縮器の吸気側を下方気体室
部へ接続したベルトコンベヤに関する。
このようなコンベヤは米国特許節3,734,271号
から公知である。該特許に記載されたコンベヤはケース
によって完全に囲まれている。圧縮器はまずベルトの搬
送物支持上方部分の下側へ空気を送り込み、次に後進下
方部分の下側へ送り込んで、ベルトの各部分の底面に沿
う閉路内に空気が順次流れるようにしている。このため
に、ベルトの上方部分の側縁を離れた空気はケースに集
められてから後進下方部分の下側の空気室部へ送り込ま
れる。圧縮器は室内空気を後進下方部分の上方の空気室
部へ送り込む。なお、後進下方部分に対するとい底には
広い貫通スリットが形成されている。
上記公知構造は多くの欠点をもつ。ケースは周囲の塵埃
を防止する働きもするが構造を高価にしており、さらに
、ケースが邪魔して修理、保守時にベルトの後進下方部
分の点検が難しい。
しかしながら、殆どすべての粒状物の塊は下方部分に付
着し、残存し堆積するから、下方部分を定期的に掃除す
る必要があり、簡単に点検できることが必要である。こ
のため、ケースの底面と空気室の底面とは着脱自在でな
ければならない。塊をなす物の種類によっては、例えば
毎週とか毎月ごとに点検を行なう必要があり、各種部品
を時間をかけて取り除いて気密に再取り付けすることと
なるので、極めてコスト高となり特に数10mに及ぶ長
さのコンベヤにおいてコスト高は著しい。
この公知コンベヤの他の大きな欠点は、下方部分の下側
の気体流に対する通路として機能する全長に亘る広いス
リットが、下方部分のとい底に形成されている点にある
。このスリットはベルトの幅の約0.3倍である。後進
下方部分に対するとい底に設けた上記広いスリットによ
って広い気体通路を形成すると以下に述べる問題点があ
る。すなわち、後進下方部分を囲む空気室の側方に圧縮
器を接続すると、下方部分は圧縮器接続側で反対側より
も高く押し上げられ、抵抗の少ないルートを取る気体は
圧縮器接続の近くに大量に流れ込み、接続部から離れた
所には少量の気体が流れ込むか全熱流れ込まないことに
なる。したがって長いベルトの場合、多数の圧縮器を使
用する必要があり、ある場所では後進下方部分が高く押
し上げられ過ぎて、処理中に空気室の固定部分に接触し
他のところでは下方部分に対するとい底を擦接し、下方
部分が不安定になり振動し、ばたつくことになる。その
結果、装置全体が振動の悪影響を受け、ベルトが疲労し
エネルギ消費が不必要に高くなる。
この発明の目的は上記従来技術の欠点を解消し、簡単な
構造のコンベヤであって、ベルトの後進下方部分が気体
膜によって一様に支持され、不要なエネルギ消費を生じ
ることなく安定に動作し、後進下方部分を経て空気室の
下方室部に集まった塵埃を取り除くために該下方室部を
定期的に掃除するときなどの修理、保守作業時に、容易
にに点検できるコンベヤを提供するにある。
上記目的を達成するため、この発明のコンベヤは、下方
気体室部に接続した圧縮器が1周囲の気体を気体通孔を
介してベルトの下方部分に対するとい底へ流し込み、上
記気体通孔がほぼ規則的なパターンでコンベヤの全長に
亘って分布され、該気体通孔の数が長さ1m当り少なく
とも2個、多くて40個であり、気体通孔がベルトと関
係する面積(関係面積)はベルト表面積1イ当り少なく
とも1.5cm2、多くて20dであることを特徴とす
る。
米国特許第3,734,271号の場合、関係面積はベ
ルト表面積1rn’当り約3,0OOdである。
なお、コンベヤの機能を高めるためには、後進下方部分
の下側の気体膜が常に一様かつ安定であることが極めて
重要である。これを満たすには、ベルトの下方部分に対
するとい底内の通孔が大き過ぎず、小さ過ぎず、簡単に
目詰まりせず、さらに、必要な気体流に適合していなけ
ればならない。通孔が大き過ぎると、気体は後進下方部
分の下側しこ沿う吸気個所の近くで極度に偏在して空気
室から流れ出してから空気室へ戻るので、ベルトからあ
る程度前れた下側の部分に気体膜が形成されず後進下方
部分はとい底に摺接してしまう。また、通孔が大きすぎ
ると、周知のように気体流の出力が増大し、気体が長手
方向に排出ダクトへと流れている空気室内での圧力降下
が急激に増大しくほぼ出力の自乗に比例する)、長手方
向の気体膜の分布が不均一になると共に圧縮器のエネル
ギ消費が増す。そのため、ばたつきとか振動といった、
後進下方部分の不安定動作の危険が増す。
通孔が小さすぎると、圧縮器が不必要に多くのエネルギ
を消費しない限り、充分な厚さの支持膜の形成に必要な
気体流が得られず、ベルトの上方、下方両部分がとい底
に接触し摩擦を生じるので、疲労が生じベルト駆動のた
めにさらにエネルギが必要となる。
とい底の上方で空気室内の圧力が過大であると、空気室
に出入りするベルト端部のところで気体がベルトに沿っ
て漏れ、エネルギ損失を生じる。逆に、空気室内に真空
分圧が在ると上記ベルト端部に沿って気体が内部へ入り
込む。
後進下方部分の下側へ気体を強制流入させず、とい底に
設けた所要制限範囲内の通孔を介して周囲の気体を引き
込むことによって、過大な気体流を生じないと共に周囲
よりも若干真空の状態を下方室部内に実現してベルトの
下方部分が空気室へ出入りする所での流入気体を制限し
た状態の下で、ベルトの下方部分の下側に良好な安定し
た空気膜を形成することができる。
下方室部内が数1水柱程度の若干の真空状態であるので
、下方室部に接続した圧縮器と他の目的の圧縮器との組
み合せが容易となる。好ましくは、ベルトの下方部分の
下側の空気流に対する圧縮器と上方部分の下側の空気流
に対する圧fl器とを組み合せ、下方室部を圧縮器の吸
気側へ接続し、上方室部を圧縮器の出力(排気)側へ接
続する。この構成によって、ベルトの両部分の下側に良
好な安定した空気膜が形成できることが判明した。下方
部分に対する空気流と上方部分に対する空気流とは、公
知のコンベヤと同様に直列になるが、雨空気流間の開回
路中に圧縮器が接続される。
この実施例では、後進下方部分の出入口端の所で僅かな
漏れが生じるが、前述のように圧縮器の吸気圧が低いた
めこの漏れは少なく、実際上ベルトの両部分の下側の空
気流は等しい。圧縮器をエネルギ消費の少ない最適な構
造とするためには、ベルトの下方部分に対するとい底に
設けた通孔の関係面積と上方部分に対するとい底の通孔
の関係面積との間にある関係を定める必要がある。この
ために、この発明によると上記面積間の比を1:4にす
る。すなわち、下方部分のとい底に設けた通孔の関係面
積を、負荷を支持する上方部分のとい底に設けた通孔の
関係面積の4倍もしくはそれ以下にする。
同−圧縮器を介して空気流を直列につなぐことは米国特
許第3,889,802号の第4図から公知であるが、
この特許の場合には、圧縮器によって後進下方部分の下
側の空気室部へ空気を強制流入させている。圧縮器の吸
気側を下方空気室部へ接続しているから、この特許では
ベルトの下方部分への空気に対する供給圧はベルトの上
方部分への空気に対する供給圧よりも高くなり、米国特
許第3,734,271号の場合よりも上記した欠点が
甚だしく、負荷がかからない下方部分はとい底に対して
大きく上方へ押し上げられ該とい底から離れてしまう。
以下、実施例を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図において、空気室1はコンベヤの枠体を形成する
。枠体は支柱2によって支持される。
後に説明するように、空気室の内部は仕切り板によって
上方室部と下方室部とに分けられている。コンベヤベル
ト3がコンベヤの前端で駆動プーリ4に掛けられ後端で
戻しプーリ5に掛けられている。ホッパ6から供給され
た被搬送物は、コンベヤによってサイロ7へ搬送される
遠心力圧縮器のような空気圧縮器8を設け、その排気側
が上方室部へ接続されている。圧縮器8は、ベルトの前
進上方部分の下側の空気膜における流れを維持する。一
方、別の遠心力圧縮器8′はその吸気側が下方室部に接
続され、ベルトの後進下方部分の下側の空気膜における
流れを維持する。
第2図に示すように、空気室1の上面はとい部材9によ
って形成される。空気孔12が設けられたこのとい部材
9は、被搬送物11が載せられるベルトの上方部分10
に対向する。
空気室1の底面は、空気孔15が設けられベルトの下方
部分14に対向するとい部材13によって形成される。
長手方向の全長に亘って延在する仕切り板18によって
、空気室は下方室部16と上方室部17とに分割される
。圧縮器8の吸気側はライン19によって空気室の下方
室部16へ接続され、排気側はライン20によって上方
室部17へ接続される。この圧縮器が作動すると、周囲
の空気(別の媒体を使用した場合は、空気孔15へ別途
入口を設ける必要がある)がベルト14の下方部分の下
側の孔15を通って下方室部16へ入り、次にライン1
9を経て圧縮器に至り加圧されてからライン20を経て
上方室部17へ入り、最後に孔12およびベルトの上方
部分10の下側を通って例えば大気中へ排出される。こ
れらの空気流は図中矢印で示しである。ベルトの下方部
分14はスリット形の孔部21を通って空気室の下方室
部へ入り、他端では同様にして下方室部から抜は出る。
孔部21の高さはベルトの厚さよりも僅かに大きい。ベ
ルトの下方部分の下側に空気膜を発生させるためには、
下方室部16内の大気圧に対する真空分圧を与える必要
がある。この真空分圧は孔15の流体抵抗とベルト下方
部分14を持ち上げるのに要する空気膜の圧力によって
決まる。
孔15の寸法を適切に選べば、真空分圧は例えば数1水
柱となり、空気膜の発生に不必要に多くのエネルギを消
費しなくともコンベヤの全長に亘って充分−様な空気膜
分布が得られる。真空分圧を用いているため、下方室部
16へ流れ込む空気はその全部が孔I5を通らず、スリ
ット形孔部21が下方部分14で覆われていない限り、
孔部21を通って下方室部16へ流れ込む空気も生じる
したがって、ベルトの上方部分に対する空気流量は下方
部分に対する空気流量よりも大きい。
このことは、空気膜の厚さを同じとした場合。
被搬送物の重量が加わる上方部分の方が下方部分用より
も大きな空気流量を必要とするから、問題とならない。
圧力差が少ないから、スリット21を通る空気流を例え
ばゴムフラップを用いて簡単に制限できる。空気室の底
面13は着脱か容易なように取り付けられ、また、下方
室部16内は僅かに真空になるだけであるから機密保持
に対して特別な注意を払う必要はない。したがって、ベ
ルトの下方部分14に付着した塵埃を定期的に取り除く
作業の時などに、該部分や下方室部16の内部を容易に
点検できる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す。この実施例は組
込み圧縮器を用いる。圧縮器は仕切板18の孔に固定さ
れ、吸気側22が下方室部16に連通し排気側23が上
方室部17に連通する。このような配置で遠心力圧縮器
を用いれば、外壁(いわゆるボリュート)が不要となり
構造が極めて簡単になる6組込圧縮器であるから、空気
流の圧力降下を生じる入出カライン19.20を省略で
きてコンベヤの構造を簡単化、能率化できる。
第3図に示す圧縮器は駆動モータ組込み式であるため全
体の高さが低い。第2図と同様に空気流は矢印で示しで
ある。空気室の底面13はベルトの下方部分14に対し
てといをなしており、先の実施例と異なり平坦ではなく
ゆるいV字形をなしている。この構成によると、下方部
分14の重心が最低位点に向かうからベルトが常に空気
室の中心を走行する効果があり、長いコンベヤに対して
特に有効である。もちろん、とい13を別の形状たとえ
ば円弧状にすることもできる。
底面へは周囲の空気が直接流れ込むから、塵埃の多い環
境に対しては、流入空気を浄化するフィルタを形成する
ためのフィルタ底面24を設けるとよい。このフィルタ
底面は平坦板で形成したり、第3図のようにU字形に曲
げた板で形成する。フィルタ底面全体に孔を設けてフィ
ルタ機能を与えることができるが、この底面に規則的間
隔で着脱自在または固定のフィルタ素子を設けることも
できる。フィルタ底面はコンベヤの全長に亘って延び大
きな表面積を有するから、フィルタ容量が大で簡単には
目詰まりを起こさない。
空気は底から入り込むから、例えば振動を与えることに
よって簡単に定期的掃除を行ないフィルタから塵埃を落
下除去できるフィルタ構造とすることもできる。また、
例えばコンベヤの一部がビルの内側を通り別の一部がビ
ルの外側を通る場合のように、コンベヤに対する塵埃環
境が部分的であるときは、塵埃環境の部分にだけフィル
タ底面を取り付ければよい。
例えば爆発の危険があったり、空気に実質的に接触させ
られない物を搬送するときには、空気以外の媒体を用い
ることができる。そして空気室上方にカバーをかぶせる
。したがって、被搬送物が例えば不活性ガスだけにしか
接触しないですむようにできる。
第4図は、後進下方部分に対向するどい底面13の中心
に設けた一例の孔15を示し、第5図は中心の両側に設
けた同様な孔15を示す、孔15は例えば中心に1列か
つ中心の両側に2列設けることもできる。
ベルトの上方部分10に対向するとい底面9の孔12は
上記同様なパターンで形成できる。もちろん、上記パタ
ーンとは別異の種々の組み合せパターンにしてもよい。
後進下方部分に対するとい底面中の孔の数は。
好ましくはベルト長1m当り少なくとも3個である。
以下に寸法例を説明する。1m幅のベルトに対し、第4
図のパターンの場合、ベルト長1m当り3個の円形孔1
5を33.3cmの間隔で設け、孔の径を8 、5mm
とする。上方部分に対する孔12も33.3cmの間隔
で同様なパターンとし、孔径を5 、2n+mとする。
第5図のパターンの場合は、例えば12個の孔15をベ
ルト長1m当りに16.7mmの間隔で長手方向に設け
、孔径を10++u++とする。孔12は孔径8+ua
で同様なパターンとし、長手方向に30cmの間隔で設
ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ベルトの上方部分への空気流と下方部分への
空気流とに対して別個の圧縮器を設けたこの発明のコン
ベヤの側面図、第2図は、2つの空気流を維持する空気
室の側部に通常の市販空気圧縮器を配置したコンベヤの
縦断面図、第3図は、空気室内に圧縮器を配置したコン
ベヤの縦断面図、第4図、第5図は後進下方部分を示し
、それぞれ下方部分の下側へ支持気体流を供給するため
の通孔の分布パターンの異なる例を示す概略平面図であ
る。 1・・・気体室、2・・・ベルト、3・・・圧縮器、9
.13・・・とい底、10・・・上方部分、11・・・
被搬送物、12.15・・・気体通孔、14・・・下方
部分、16.17・・・分割気体室部、18・・・仕切
り板 特許出願人 コーネリアス オツトー ジJンカーズ手
続補正書 (方式) %式% 発明の名称 ベルトコンベヤ 3゜ 補正をする者 氏 名 コーネリアス オット− ジョンカーズ 4゜ 代 理 人 5゜ 補正命令の日付 補正の対象 図    面 補正の内容 (第1〜3図) 図面第1〜3図の浄書 提出する。 (内容に変更なし。) 添付書類の目録 図    面  (第1〜3図) 1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、気体室を構成する枠を備えたベルトコンベヤであっ
    て、ベルトはとい底の上方を移動する2つの部分を有し
    、該とい底が気体室の一部分をなしかつ孔が形成され、
    一方、1個以上の圧縮器を設けこの圧縮器が前記とい底
    の孔を介して空気のような気体をベルトの上記両部分の
    下側へ取り込んで該ベルトの部分を支持し、ベルトの下
    方部分の上方で、かつ、被搬送物の搬送用の上方部分に
    対するとい底の下方に仕切り板を設けて上記気体室を2
    個の分割気体室部に分けたベルトコンベヤにおいて、下
    方気体室部に接続した圧縮器が、周囲の気体を気体通孔
    を介してベルトの下方部分に対するとい底へ流し込み、
    上記気体通孔がコンベヤの全長に亘りほぼ規則的なパタ
    ーンで分布され、該気体通孔の数が長さ1m当り少なく
    とも2個多くて40個であり、気体通孔がベルトと関係
    する面積(関係面積)はベルト表面積1m^2当り少な
    くとも1.5cm^2、多くて20cm^2であること
    を特徴とするベルトコンベヤ。 2、請求項1において、周囲の気体を孔を介してベルト
    の下方部分に対するとい底へ流し込む前記圧縮器が、ベ
    ルトの上方部分に対するとい底の下側の気体室へ上記気
    体を送り込み、下方部分に対するとい底に設けた孔のベ
    ルト表面積1m^2当りの関係面積は、上方部分に対す
    るとい底に設けた孔の関係面積の1〜4倍であるベルト
    コンベヤ。 3、請求項2において、下方室部に接続した前記圧縮器
    は、気体室の仕切り板の長手中心上に配置されているベ
    ルトコンベヤ。 4、請求項1〜3のいずれかにおいて、下方部分に対す
    るとい底に設けた孔の数はベルト長1m当り少なくとも
    3個であるベルトコンベヤ。 5、請求項1〜4のいずれかにおいて、ベルトの下方部
    分に対するとい底の下側で該とい底の縁に接続する室を
    設け、この室の少なくとも1つの壁を流入気体に対する
    フィルタとしたベルトコンベヤ。
JP1076401A 1988-03-28 1989-03-28 ベルトコンベヤ Pending JPH0218213A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8800782 1988-03-28
NL8800782A NL8800782A (nl) 1988-03-28 1988-03-28 Bandtransporteur met door een gas gedragen bandparten.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0218213A true JPH0218213A (ja) 1990-01-22

Family

ID=19852020

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1076401A Pending JPH0218213A (ja) 1988-03-28 1989-03-28 ベルトコンベヤ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4984681A (ja)
EP (1) EP0335439A1 (ja)
JP (1) JPH0218213A (ja)
DK (1) DK143489A (ja)
NL (1) NL8800782A (ja)

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