JPH02182176A - 飲料の静菌方法 - Google Patents
飲料の静菌方法Info
- Publication number
- JPH02182176A JPH02182176A JP1002399A JP239989A JPH02182176A JP H02182176 A JPH02182176 A JP H02182176A JP 1002399 A JP1002399 A JP 1002399A JP 239989 A JP239989 A JP 239989A JP H02182176 A JPH02182176 A JP H02182176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- gallate
- drink
- spores
- epicatechin
- Prior art date
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微生物、特に耐熱性芽胞形成菌による腐敗を防
止し、長期間保存性を有する飲料の製造方法に関する。
止し、長期間保存性を有する飲料の製造方法に関する。
食品の腐敗はカビ、酵母及び細菌の繁殖に起因して発生
する。その中でも細菌は大別すると無芽胞細菌と耐熱性
芽胞形成菌とに分けられる。カビ、酵母及び無芽胞細菌
は60°C〜100°Cの低温加熱を30〜50分間行
うことにより死滅するが、耐熱性芽胞形成菌はこの程度
の加熱では死滅せず、より高温加熱を必要とする。通常
の加熱殺菌において、耐熱性芽胞は生残する可能性は大
きいしかし殺菌後、缶詰中にこれら芽胞が生残しても、
普通の常温流通であれば耐熱性芽胞形成菌は増殖しない
ため、缶詰等のいわゆる商業的無菌性は確保されている
。しかし、近年、加温式自動販売機の普及により嗜好飲
料缶詰(コーヒー缶詰。
する。その中でも細菌は大別すると無芽胞細菌と耐熱性
芽胞形成菌とに分けられる。カビ、酵母及び無芽胞細菌
は60°C〜100°Cの低温加熱を30〜50分間行
うことにより死滅するが、耐熱性芽胞形成菌はこの程度
の加熱では死滅せず、より高温加熱を必要とする。通常
の加熱殺菌において、耐熱性芽胞は生残する可能性は大
きいしかし殺菌後、缶詰中にこれら芽胞が生残しても、
普通の常温流通であれば耐熱性芽胞形成菌は増殖しない
ため、缶詰等のいわゆる商業的無菌性は確保されている
。しかし、近年、加温式自動販売機の普及により嗜好飲
料缶詰(コーヒー缶詰。
しるこ缶詰等)が加温販売され、飲料缶詰生産量の大部
分を占めるまでに成長している。この加温販売により、
今まで問題とならなかった耐熱性芽胞形成菌による変敗
の問題が表面化してきた。特に耐熱性芽胞を有する細菌
としてバチルス・ステアロサーモフィルス(Bachi
llus 5tearot hermophi 1u
s)、バチルス彎コアグランス(Bachillus
coagl ans)、デスルフオトマキュラム・ニ
グリフイカンス(Desu l fot omacu
lumnigrificans)、クロストリデイウム
・サーモアセチカム(Clostridiumt he
rmoacet i cum)及びクロストリデイウム
・サーモサラ力ロリチカム(Clostoridium
thermosacchar。
分を占めるまでに成長している。この加温販売により、
今まで問題とならなかった耐熱性芽胞形成菌による変敗
の問題が表面化してきた。特に耐熱性芽胞を有する細菌
としてバチルス・ステアロサーモフィルス(Bachi
llus 5tearot hermophi 1u
s)、バチルス彎コアグランス(Bachillus
coagl ans)、デスルフオトマキュラム・ニ
グリフイカンス(Desu l fot omacu
lumnigrificans)、クロストリデイウム
・サーモアセチカム(Clostridiumt he
rmoacet i cum)及びクロストリデイウム
・サーモサラ力ロリチカム(Clostoridium
thermosacchar。
lyticum)等が問題となる。
これら細菌芽胞を死滅させる方法として高温高圧による
殺菌方法や殺菌剤を添加する方法等が考えられるが、高
温高圧処理では飲料の風味や組織が悪影響を受け、嗜好
性が低下するのを免れない。また安息香酸ナトリウム等
の殺菌剤は、長期連用による副作用等の問題があり、実
用上好ましくない。
殺菌方法や殺菌剤を添加する方法等が考えられるが、高
温高圧処理では飲料の風味や組織が悪影響を受け、嗜好
性が低下するのを免れない。また安息香酸ナトリウム等
の殺菌剤は、長期連用による副作用等の問題があり、実
用上好ましくない。
上記現状から、耐熱性芽胞形成菌による飲料の腐敗を効
果的に陣止し、飲料の品質に何ら影響を及ぼさず、かつ
長期連用に耐え得る飲料の製造法が望まれている。
果的に陣止し、飲料の品質に何ら影響を及ぼさず、かつ
長期連用に耐え得る飲料の製造法が望まれている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、耐熱性芽胞形成菌に起因する飲料の腐敗
を効果的に防止し、かつ安全性の高い物質を探すべく鋭
意研究を重ねた結果、ツバキ科の植物、特に我々が日常
飲用に供している茶(Camellia 5inen
sis、(L、)O。
を効果的に防止し、かつ安全性の高い物質を探すべく鋭
意研究を重ねた結果、ツバキ科の植物、特に我々が日常
飲用に供している茶(Camellia 5inen
sis、(L、)O。
Kunt ze)に含まれるポリフェノール化合物が耐
熱性芽胞形成菌の栄養細胞の増殖及び胞子の発芽を防止
し加温式自動販売機中での飲料の腐敗を効果的に阻止す
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
熱性芽胞形成菌の栄養細胞の増殖及び胞子の発芽を防止
し加温式自動販売機中での飲料の腐敗を効果的に阻止す
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は(+)−カテキン、(+)−ガロカテキ
ン、(+)−ガロカテキンガレート、()−−エピカテ
キン、(−)−エピカテキンガレト、(−)−エピガロ
カテキン及び(−)−エピガロカテキンガレートからな
るポリフェノール化合物群より選ばれる一つ又は複数の
化合物を含有することを特徴とする飲料の製造方法であ
る。
ン、(+)−ガロカテキンガレート、()−−エピカテ
キン、(−)−エピカテキンガレト、(−)−エピガロ
カテキン及び(−)−エピガロカテキンガレートからな
るポリフェノール化合物群より選ばれる一つ又は複数の
化合物を含有することを特徴とする飲料の製造方法であ
る。
本発明に用いられるポリフェノール化合物は、茶の水も
しくは水溶性有機溶媒抽出物より得ることができるが、
他の原料起源のもの及び化学合成品でも差し支えない。
しくは水溶性有機溶媒抽出物より得ることができるが、
他の原料起源のもの及び化学合成品でも差し支えない。
これらポリフェノール化合物の典型的調製法は、本発明
者らが先に出願した特許(特許出願番号 昭和62年−
248303号及び昭和63年−158453号)に詳
細に例示きれている。
者らが先に出願した特許(特許出願番号 昭和62年−
248303号及び昭和63年−158453号)に詳
細に例示きれている。
本発明の長期保存性を有する飲料の製造法において、対
象となる変敗原因菌はバチルス・ステアロサーモフィル
ス、バチルス・コアグランス、テスルフォトマキュラム
拳ニグリフイカンス、クロストリデイウム・サーモアセ
チカム及びクロスト2デイウム・サーモサラ力ロリチカ
ム等の耐熱性芽胞形成菌である。
象となる変敗原因菌はバチルス・ステアロサーモフィル
ス、バチルス・コアグランス、テスルフォトマキュラム
拳ニグリフイカンス、クロストリデイウム・サーモアセ
チカム及びクロスト2デイウム・サーモサラ力ロリチカ
ム等の耐熱性芽胞形成菌である。
(+)−カテキン、(+)−ガロカテキン、(+)−ガ
ロカテキンガレート、(−)−エピカテキン、(−)−
−エピカテキンガレート、 (−)−エピガロカテキン
及び(−)−エピガロカテキンガレートは、これら変敗
原因菌の栄養細胞の増殖及び芽胞の発芽を阻止し、かつ
芽胞の耐熱性を低下させる作用を有する。
ロカテキンガレート、(−)−エピカテキン、(−)−
−エピカテキンガレート、 (−)−エピガロカテキン
及び(−)−エピガロカテキンガレートは、これら変敗
原因菌の栄養細胞の増殖及び芽胞の発芽を阻止し、かつ
芽胞の耐熱性を低下させる作用を有する。
以下、試験例により詳述する。
試験例1゜
緑茶の熱水抽出物より製した(+)−カテキン、 (+
)−ガロカテキン、 (+)−ガロカテキンガレート、
(−)−エピカテキン、(−)−−エピカテキンガレー
ト、(−)−エピガロカテキン及び(−)−エピガロカ
テキンガレートからなるボッフェノール化合物の混合物
(ポリフェノール化合物として純度72.3%)を感受
性ブイヨン培地(栄研科学)に400μg / m f
/、の濃度になるように溶解し、同培地で2倍濃度希釈
系列を調製した。各々に1.5%濃度になるよに寒天を
加え120℃で15分間オートクレーブ殺菌を行った。
)−ガロカテキン、 (+)−ガロカテキンガレート、
(−)−エピカテキン、(−)−−エピカテキンガレー
ト、(−)−エピガロカテキン及び(−)−エピガロカ
テキンガレートからなるボッフェノール化合物の混合物
(ポリフェノール化合物として純度72.3%)を感受
性ブイヨン培地(栄研科学)に400μg / m f
/、の濃度になるように溶解し、同培地で2倍濃度希釈
系列を調製した。各々に1.5%濃度になるよに寒天を
加え120℃で15分間オートクレーブ殺菌を行った。
これをペトリデイッシュ(径9cm)に注ぎ固化した。
これにあらかじめ前培養した試験菌を1白金耳、約2c
m塗布し、各々所定温度で培養した。2日後、生育の有
無を肉眼で判定し、生育を阻止する最小濃度(MIC)
を求めた。
m塗布し、各々所定温度で培養した。2日後、生育の有
無を肉眼で判定し、生育を阻止する最小濃度(MIC)
を求めた。
第1表
表1に示すように試験菌は、それぞれ100゜200μ
g / m Rで生育は全く見られなかった。
g / m Rで生育は全く見られなかった。
試験例2゜
試験例1に記載のポリフェノール化合物の混合物を10
0,200μg / m lとなるように感受性ブイヨ
ン培地(栄研)に添加し、120℃、15分間オートク
レーブ殺菌を行った。バチルス・ステアロサーモフィル
ス及びバチルス拳コアグランスの芽胞液(10’ CF
U/mR)を各々90°Cで20分間加熱処理し、栄養
細胞を死滅させた後、上記試験培地に添加し、胞子の発
芽生育を観察した。
0,200μg / m lとなるように感受性ブイヨ
ン培地(栄研)に添加し、120℃、15分間オートク
レーブ殺菌を行った。バチルス・ステアロサーモフィル
ス及びバチルス拳コアグランスの芽胞液(10’ CF
U/mR)を各々90°Cで20分間加熱処理し、栄養
細胞を死滅させた後、上記試験培地に添加し、胞子の発
芽生育を観察した。
バチルス・ステアロサーモフィルス及びバチルス・コア
グランスの芽胞子は、いずれもポリフェノール化合物含
有培地(各々100,200μg/ m j2)では生
育は全く認められなかった。
グランスの芽胞子は、いずれもポリフェノール化合物含
有培地(各々100,200μg/ m j2)では生
育は全く認められなかった。
尚、対照としたポリフェノール化合物無添加の培地では
、両菌株共、胞子の発芽及び菌の増殖が認められた。
、両菌株共、胞子の発芽及び菌の増殖が認められた。
試験例3゜
M/15リン酸緩衝液(pH7,0)中の芽胞の耐熱性
を測定した。試験例1に記載のポリフェノール化合物の
混合物を500μg / m 1になるように添加した
。これに試験菌の芽胞を10?CFU/mJ2になるよ
うに加え、滅菌硬質ガラス製小試験管(外径9 m m
、内径7 m m 、長さ15cm)に1mj2ずつ
分注し、他端を火炎で溶封した。これを一定温度の恒温
湯槽(±0.1°C)中で所定時間加熱し、氷水中で急
冷後、生存芽胞数を測定した。芽胞数の測定はバチルス
・ステアロサモフィルス及びバチルス拳コアグランスは
混釈平板法(標準寒天培地)により、クロストリデイウ
ム・サーモアセチカムは最確数法により判定した。生残
芽胞数の対数をプロットした生残曲線の直線部分から、
所定温度におけるD値(Decimal Reduc
tion Time)を求めた。
を測定した。試験例1に記載のポリフェノール化合物の
混合物を500μg / m 1になるように添加した
。これに試験菌の芽胞を10?CFU/mJ2になるよ
うに加え、滅菌硬質ガラス製小試験管(外径9 m m
、内径7 m m 、長さ15cm)に1mj2ずつ
分注し、他端を火炎で溶封した。これを一定温度の恒温
湯槽(±0.1°C)中で所定時間加熱し、氷水中で急
冷後、生存芽胞数を測定した。芽胞数の測定はバチルス
・ステアロサモフィルス及びバチルス拳コアグランスは
混釈平板法(標準寒天培地)により、クロストリデイウ
ム・サーモアセチカムは最確数法により判定した。生残
芽胞数の対数をプロットした生残曲線の直線部分から、
所定温度におけるD値(Decimal Reduc
tion Time)を求めた。
第2表
第2表に示すように、ポリフェノール化合物を添加する
ことにより耐熱性芽胞形成菌のD値の減少が認められた
。
ことにより耐熱性芽胞形成菌のD値の減少が認められた
。
試験例4.急性毒性実験
ddy系マウスを1群10匹として、各群に生理食塩水
に溶解したポリフェノール化合物(試験例1に記載の化
合物)を恒温(23±1℃)、恒温(55±5%)の条
件下で経口投与し、リッチフィールド・ウイルコックソ
ン(Litchf’1eld−Wi 1coxon)法
によりLD、、を求めた結果、雌で3.1g/kg、雄
で5g/kg以上であった。
に溶解したポリフェノール化合物(試験例1に記載の化
合物)を恒温(23±1℃)、恒温(55±5%)の条
件下で経口投与し、リッチフィールド・ウイルコックソ
ン(Litchf’1eld−Wi 1coxon)法
によりLD、、を求めた結果、雌で3.1g/kg、雄
で5g/kg以上であった。
試験例5.細胞毒性試験
MA104細胞(サル腎細胞)を、1.2X10’ c
e 11/l ubeになるように10%FC8含有B
HKcell培地(抗生物質無添加)に添加した。それ
に、試験例1記載のポリフェノール化合物を各々5μg
/mj!、1μg / m j2及び0.5μg /
m (lになるように添加し、37℃で4日間培養し、
細胞増殖を調べた。その結果、増殖曲線は生理食塩水だ
けを加えたコントロールと同様であり、細胞毒性は全く
認められなかった。
e 11/l ubeになるように10%FC8含有B
HKcell培地(抗生物質無添加)に添加した。それ
に、試験例1記載のポリフェノール化合物を各々5μg
/mj!、1μg / m j2及び0.5μg /
m (lになるように添加し、37℃で4日間培養し、
細胞増殖を調べた。その結果、増殖曲線は生理食塩水だ
けを加えたコントロールと同様であり、細胞毒性は全く
認められなかった。
次に、本発明を実施例により詳しく説明するがこれによ
り本発明を限定するものではない。
り本発明を限定するものではない。
実施例1゜
グラニユー糖
全脂粉乳
脱脂粉乳
コーヒーエキストラクト 35試験例1記
載の ポリフェノール化合物の混合物 0.5水を加え
てIPとする。
載の ポリフェノール化合物の混合物 0.5水を加え
てIPとする。
ジュース200g缶に充填後、120’C,20分間加
熱殺菌を行った。60’C,6ケ月間保存後、全く腐敗
等の変化は見られなかった。
熱殺菌を行った。60’C,6ケ月間保存後、全く腐敗
等の変化は見られなかった。
実施g4J2゜
グラニユー糖
小豆
食塩
試験例1記載の
ポリフェノール化合物の混合物
(g)
水を加えて1kgとする。
平1号缶に充填後、110’C,30分間加熱殺菌を行
った。55°C,6ケ月間保存後、全く腐敗等の変化は
見られなかった。
った。55°C,6ケ月間保存後、全く腐敗等の変化は
見られなかった。
本発明は、特許請求の範囲記載のポリフェノール化合物
群より選ばれる一つ又は複数の化合物を含有することを
特徴とする飲料の製造法であり、ポリフェノール化合物
の量は通常有効量である1100pp以上となるように
配合するのが望ましい。
群より選ばれる一つ又は複数の化合物を含有することを
特徴とする飲料の製造法であり、ポリフェノール化合物
の量は通常有効量である1100pp以上となるように
配合するのが望ましい。
尚、配合する方法2時期等については、特に制限される
ことはなく、常法に従って製造すればよい。
ことはなく、常法に従って製造すればよい。
また本発明の飲料とは、コーヒー、しるこ、ココア、ミ
ルクセーキ、甘酒、紅茶、ウーロン茶。
ルクセーキ、甘酒、紅茶、ウーロン茶。
トマトジュース、野菜ジュース、醗酵孔及び栄養流動食
等の缶詰食品をさす。
等の缶詰食品をさす。
本発明の特徴であるポリフェノール化合物を配合するこ
とにより、従来、腐敗などの原因となっていた耐熱性芽
胞形成菌の生育及び芽胞の発芽を効果的に阻止すること
ができる。しかも本有効成分は古来より飲用に供されて
いる茶の成分であることからその安全性は極めて高く、
長期保存性を有する飲料を容易に製造することが可能で
あり、産業的に貢献すること極めて大であると考えられ
る。
とにより、従来、腐敗などの原因となっていた耐熱性芽
胞形成菌の生育及び芽胞の発芽を効果的に阻止すること
ができる。しかも本有効成分は古来より飲用に供されて
いる茶の成分であることからその安全性は極めて高く、
長期保存性を有する飲料を容易に製造することが可能で
あり、産業的に貢献すること極めて大であると考えられ
る。
Claims (1)
- 飲料中に(+)−カテキン、(+)−ガロカテキン、(
+)−ガロカテキンガレート、(−)−エピカテキン、
(−)−エピカテキンガレート、(−)−エピガロカテ
キン及び(−)−エピガロカテキンガレートからなるポ
リフェノール化合物群より選ばれる一つ又は複数の化合
物を含有することを特徴とする飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002399A JPH02182176A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 飲料の静菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002399A JPH02182176A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 飲料の静菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182176A true JPH02182176A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH0553470B2 JPH0553470B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11528165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002399A Granted JPH02182176A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 飲料の静菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001157567A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-12 | Asahi Soft Drinks Co Ltd | リンゴポリフェノールを含有する飲料 |
| JP2009542206A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-12-03 | マース インコーポレーテッド | ポリフェノール含有製品 |
| JP2015146758A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 花王株式会社 | カテキン含有飲料の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166585A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | Osaka Chem Lab | 抗酸化剤 |
| JPS6013780A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Mitsui Norin Kk | 茶カテキン類の製造方法 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002399A patent/JPH02182176A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166585A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-19 | Osaka Chem Lab | 抗酸化剤 |
| JPS6013780A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Mitsui Norin Kk | 茶カテキン類の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001157567A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-12 | Asahi Soft Drinks Co Ltd | リンゴポリフェノールを含有する飲料 |
| JP2009542206A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-12-03 | マース インコーポレーテッド | ポリフェノール含有製品 |
| JP2015146758A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 花王株式会社 | カテキン含有飲料の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553470B2 (ja) | 1993-08-10 |
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