JPS6013780A - 茶カテキン類の製造方法 - Google Patents
茶カテキン類の製造方法Info
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- JPS6013780A JPS6013780A JP58120963A JP12096383A JPS6013780A JP S6013780 A JPS6013780 A JP S6013780A JP 58120963 A JP58120963 A JP 58120963A JP 12096383 A JP12096383 A JP 12096383A JP S6013780 A JPS6013780 A JP S6013780A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/58—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4
- C07D311/60—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4 with aryl radicals attached in position 2
- C07D311/62—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4 with aryl radicals attached in position 2 with oxygen atoms directly attached in position 3, e.g. anthocyanidins
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K36/00—Medicinal preparations of undetermined constitution containing material from algae, lichens, fungi or plants, or derivatives thereof, e.g. traditional herbal medicines
- A61K36/18—Magnoliophyta (angiosperms)
- A61K36/185—Magnoliopsida (dicotyledons)
- A61K36/82—Theaceae (Tea family), e.g. camellia
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は茶カテキン類の製造方法に関し、詳しくは茶葉
より茶カテキン類を分別して製造する方法に関する。さ
らに詳しくは、本発明は茶菓より(−)エビカテキン、
(−)エピガロカテキン、(−)本発明者は茶成分の薬
理効果の研究を進め、所謂茶タンニンの主体たる茶カテ
キン類に強力な生理活性作用を確認し、さらに検討を重
ねた結果、これら茶カテキン類を効率よく製造する方法
を見出し、本発明を完成するに至った。
より茶カテキン類を分別して製造する方法に関する。さ
らに詳しくは、本発明は茶菓より(−)エビカテキン、
(−)エピガロカテキン、(−)本発明者は茶成分の薬
理効果の研究を進め、所謂茶タンニンの主体たる茶カテ
キン類に強力な生理活性作用を確認し、さらに検討を重
ねた結果、これら茶カテキン類を効率よく製造する方法
を見出し、本発明を完成するに至った。
本発明は、茶菓を熱湯もしくは40〜75%メタノール
水溶液、40〜75%エタノール水溶液および30〜8
0%アセトン水溶液から選ばれた1種の溶剤で抽出し、
抽出成分を含む溶液をクロロホルムで洗浄し、次いで該
抽出成分を有機溶媒に転溶tまたのち、該有機溶媒を留
去し、得られた抽出成分濃縮液を逆相分配カラムを用い
アセトン:テトラヒドロ7ラン:水=θ〜25:O〜3
5:65〜85(容量%)なる展開溶媒にて高速液体ク
ロマトグラフィーを行なってエピカテキン。
水溶液、40〜75%エタノール水溶液および30〜8
0%アセトン水溶液から選ばれた1種の溶剤で抽出し、
抽出成分を含む溶液をクロロホルムで洗浄し、次いで該
抽出成分を有機溶媒に転溶tまたのち、該有機溶媒を留
去し、得られた抽出成分濃縮液を逆相分配カラムを用い
アセトン:テトラヒドロ7ラン:水=θ〜25:O〜3
5:65〜85(容量%)なる展開溶媒にて高速液体ク
ロマトグラフィーを行なってエピカテキン。
エピガロカテキン、エピカテキンガレートおよびエピガ
ロカテキンガレートの各成分を分離して得ることを特徴
とする一般式 (ただし、R1は■またはOH,R2はHまたはで表わ
される茶カテキン類の製造方法を提供するものである。
ロカテキンガレートの各成分を分離して得ることを特徴
とする一般式 (ただし、R1は■またはOH,R2はHまたはで表わ
される茶カテキン類の製造方法を提供するものである。
本発明の原料である茶菓としては各種形態のものがあり
、たとえば茶生葉、不発酵茶、半発酵茶。
、たとえば茶生葉、不発酵茶、半発酵茶。
煎茶、インスタント緑茶などを挙げることができる。
次に、抽出に用いる熱湯としては80°C以上の温度の
ものが好ましい。また、メタノール水溶液などの含水有
機溶剤については上記した濃度のものを用いることが必
要であり、この範囲外の濃度のものでは後述するように
抽出効率が低下する。
ものが好ましい。また、メタノール水溶液などの含水有
機溶剤については上記した濃度のものを用いることが必
要であり、この範囲外の濃度のものでは後述するように
抽出効率が低下する。
なお、他の有機溶剤を使用した場合も゛同様に良好な結
果が得られない。抽出は茶カテキン類を含有する成分で
ある茶タンニンが十分に抽出できる条件の下に行なえば
よく、通常は5分以上、好ましくは10分〜24時間抽
出を行ない、必要に応じて攪拌等の補助的手段を加える
ことにより抽出時間を短縮することができる。
果が得られない。抽出は茶カテキン類を含有する成分で
ある茶タンニンが十分に抽出できる条件の下に行なえば
よく、通常は5分以上、好ましくは10分〜24時間抽
出を行ない、必要に応じて攪拌等の補助的手段を加える
ことにより抽出時間を短縮することができる。
次いで、抽出成分を含む溶液をクロロホルムで洗浄する
。クロロホルムの使用量は該溶液と当量程度が適当であ
る。クロロホルムによる洗浄によって該溶液中のカフェ
イン、葉緑素などが除かれる。なお、色素類の除去が不
十分である場合、少量の活性炭で処理することにより十
分に除去することができる。その後、抽出成分を有機溶
媒に転溶させるが、この操作は常法によって行なえばよ
い。なお、有機溶媒としては種々のものを使用し得るが
、本発明者が行なった実験では酢酸エチル。
。クロロホルムの使用量は該溶液と当量程度が適当であ
る。クロロホルムによる洗浄によって該溶液中のカフェ
イン、葉緑素などが除かれる。なお、色素類の除去が不
十分である場合、少量の活性炭で処理することにより十
分に除去することができる。その後、抽出成分を有機溶
媒に転溶させるが、この操作は常法によって行なえばよ
い。なお、有機溶媒としては種々のものを使用し得るが
、本発明者が行なった実験では酢酸エチル。
n−ブタノール、メチルイソブチルケトン、アセトンな
どが好適であり、特に酢酸エチル、アセトン(塩析)が
好ましい。有効成分を転溶させた後、減圧蒸留によって
有機溶媒を留去する。しかる後、得られた濃縮液をその
まま、あるいは該濃縮液を凍結乾燥法、噴霧乾燥法など
によって乾燥したのち、逆相分配カラムを用いアセトン
:テトラヒドロフラン:水=0〜25:0〜35 :
65〜85(容量%〕なる展開溶媒にて高速液体クロマ
トグラフィーを行なう。この展開溶媒の好ましい範囲は
アセトン:テトラヒドロフラン:水=10〜15:5〜
15ニア5〜80(容量%)である。
どが好適であり、特に酢酸エチル、アセトン(塩析)が
好ましい。有効成分を転溶させた後、減圧蒸留によって
有機溶媒を留去する。しかる後、得られた濃縮液をその
まま、あるいは該濃縮液を凍結乾燥法、噴霧乾燥法など
によって乾燥したのち、逆相分配カラムを用いアセトン
:テトラヒドロフラン:水=0〜25:0〜35 :
65〜85(容量%〕なる展開溶媒にて高速液体クロマ
トグラフィーを行なう。この展開溶媒の好ましい範囲は
アセトン:テトラヒドロフラン:水=10〜15:5〜
15ニア5〜80(容量%)である。
この高速液体クロマトグラフィーにより茶カテキン類は
上記一般式で表わされる4種類の物質に分別され、各成
分を分離して得ることができる。
上記一般式で表わされる4種類の物質に分別され、各成
分を分離して得ることができる。
すなわち、具体的に示すと、
(−)エピカテキン(R1=E、 R* =、H) (
以下、DCと略す。) (−)エピガロカテキ7 (R1=QH,R2−=H)
(以下、EGCと略す。) 04種類である。これら各物質の紫外部吸収スペクトル
を第1図に、赤外部吸収スペクトルを第2〜5図に示す
。これらは標品のものと相違ないことを確認した。これ
ら各物質は、必要に上り濃縮。
以下、DCと略す。) (−)エピガロカテキ7 (R1=QH,R2−=H)
(以下、EGCと略す。) 04種類である。これら各物質の紫外部吸収スペクトル
を第1図に、赤外部吸収スペクトルを第2〜5図に示す
。これらは標品のものと相違ないことを確認した。これ
ら各物質は、必要に上り濃縮。
乾燥して粉末化したり、さらには冷水より結晶化して精
製することができる。
製することができる。
本発明によって得られる茶カテキン類はいずれも水溶性
であるが、少量のエタノールに予め溶解させることによ
り容易に油脂等と混合させることができる。
であるが、少量のエタノールに予め溶解させることによ
り容易に油脂等と混合させることができる。
本発明は茶カテキン類の経済的かつ量産可能な方法であ
り、しかも得られる茶カテキン類は強力な酸化防止作用
を有しており各種食品や化粧品。
り、しかも得られる茶カテキン類は強力な酸化防止作用
を有しており各種食品や化粧品。
石油製品などへの利用が期待されるほか、天然色素に対
する退色防止作用、血中コレステロール増加抑制作用、
抗突然変異作用、抗菌作用などの作用を有しており、広
範囲に及ぶ用途を有している。
する退色防止作用、血中コレステロール増加抑制作用、
抗突然変異作用、抗菌作用などの作用を有しており、広
範囲に及ぶ用途を有している。
次(り一本発明を実施例等により詳しく説明する。
実施例1
インスタント緑茶100gを熱湯1000mに加えて完
全に溶解させた。次に、同量のクロロホルムで洗浄して
カフェイン、色素類を除き抽出水溶液1100!n!3
を得た。これを同量の酢酸エチルで3回処理して抽出成
分を転溶した。酢酸エチル層を合併して減圧濃縮し、さ
らに少量の水を加えて酢酸エチルを留去して濃厚水溶液
を得た。この濃厚水溶液を常法により凍結乾燥して固形
分(粗製品) 28.9 gを得た。固形分中のタンニ
ン純度は72%であった。
全に溶解させた。次に、同量のクロロホルムで洗浄して
カフェイン、色素類を除き抽出水溶液1100!n!3
を得た。これを同量の酢酸エチルで3回処理して抽出成
分を転溶した。酢酸エチル層を合併して減圧濃縮し、さ
らに少量の水を加えて酢酸エチルを留去して濃厚水溶液
を得た。この濃厚水溶液を常法により凍結乾燥して固形
分(粗製品) 28.9 gを得た。固形分中のタンニ
ン純度は72%であった。
次に、この粗製品のうち3gを水20dに溶解し0.4
5μのミリポアフィルタ−にてp過した後、逆相分配カ
ラム(Waters社製、 LC! 500A型、カー
トリッジカラム0111 )を用い、アセトン:テトラ
ヒドロンラン:水=12: 10 : 78(容量%)
を展開溶媒として高速液体クロマトグラフィーを行ない
各カテキンを分画1分取した。各分画溶液を窒素気流中
で減圧濃縮し、得られた濃厚水溶液を凍結乾燥した。粗
製品39を用いたこの処理を合計4回繰返して行ない、
粗製品12gよりN。
5μのミリポアフィルタ−にてp過した後、逆相分配カ
ラム(Waters社製、 LC! 500A型、カー
トリッジカラム0111 )を用い、アセトン:テトラ
ヒドロンラン:水=12: 10 : 78(容量%)
を展開溶媒として高速液体クロマトグラフィーを行ない
各カテキンを分画1分取した。各分画溶液を窒素気流中
で減圧濃縮し、得られた濃厚水溶液を凍結乾燥した。粗
製品39を用いたこの処理を合計4回繰返して行ない、
粗製品12gよりN。
0.85り、 EGO1,449,’ECg 1.24
9およびEGOg 4,879、合計8.4090カテ
キン類を得た。この値はタンニン公定分析法によるタン
ニン(カテキン類)純度72%にほぼ合致する。
9およびEGOg 4,879、合計8.4090カテ
キン類を得た。この値はタンニン公定分析法によるタン
ニン(カテキン類)純度72%にほぼ合致する。
か(して得られたカテキン類を少量の冷水より再結晶を
繰返し、減圧乾燥して各カテキンの白色針状結晶を得た
。
繰返し、減圧乾燥して各カテキンの白色針状結晶を得た
。
実施例2および比較例
実施例1において高速液体クロマトグラフィーの展開溶
媒の組成を変化させた場合における各カテキン類のそれ
ぞれのピークの分離限界について分析用液体クロマトグ
ラフ装置(島原製作所、示差屈折計検出器RID−2A
S )を用いて検討した。結果を第1表に示す。なお、
表中の数値はピークの保持時間(分)を示し、数値間の
−はピークが重なることを示している。
媒の組成を変化させた場合における各カテキン類のそれ
ぞれのピークの分離限界について分析用液体クロマトグ
ラフ装置(島原製作所、示差屈折計検出器RID−2A
S )を用いて検討した。結果を第1表に示す。なお、
表中の数値はピークの保持時間(分)を示し、数値間の
−はピークが重なることを示している。
実施例3
煎茶1009を50%エタノール水溶液1000d中で
10分間攪拌しながら抽出を行なった後、−過により茶
菓を除いて約1000aのp液を得た。この溶液に同量
のクロロホルムを加え攪拌してカフェイン、色素類をク
ロロホルム−エタノール層中に移し、水−エタノール層
約800ゴを得た。この水−エタノール層を同量の酢酸
エチルで3回処理し、酢酸エチル層を合併して減圧濃縮
し、次いで少量の水を加えて酢酸エチルを留去し濃厚水
溶液を得た。この濃厚水溶液を凍結乾燥して固形分(粗
製品) 11.99を得た。固形分中のタンニン純度は
72%であった。
10分間攪拌しながら抽出を行なった後、−過により茶
菓を除いて約1000aのp液を得た。この溶液に同量
のクロロホルムを加え攪拌してカフェイン、色素類をク
ロロホルム−エタノール層中に移し、水−エタノール層
約800ゴを得た。この水−エタノール層を同量の酢酸
エチルで3回処理し、酢酸エチル層を合併して減圧濃縮
し、次いで少量の水を加えて酢酸エチルを留去し濃厚水
溶液を得た。この濃厚水溶液を凍結乾燥して固形分(粗
製品) 11.99を得た。固形分中のタンニン純度は
72%であった。
得られた粗製品について実施例1と同様にして各カテキ
ン類に分画し、再結晶してそれぞれの結晶を得た。
ン類に分画し、再結晶してそれぞれの結晶を得た。
実施例4
茶生葉200gを蒸煮し酵素を失活させたものを70%
メタノール水溶液10100Oと共にミキサー中で10
分間攪拌、粉砕したのち遠心分離を行なって上清液77
0aを得た。この溶液を同量のクロロホルムで洗いカフ
ェイン、色素類をクロロホルム−メタノール層中に移し
、水−メタノール4690ゴを得た。この水−メタノー
ル層を同量の酢酸エチルで3回処理したのち酢酸エチル
層を合併し、減圧濃縮した。次いで、これに少量の水を
加えて酢酸エチルを留去し濃厚水溶液となし、しかる後
常法により凍結乾燥して固形分(粗製品)7.69を得
た。この固形分中のタンニン純度は51%であった。
メタノール水溶液10100Oと共にミキサー中で10
分間攪拌、粉砕したのち遠心分離を行なって上清液77
0aを得た。この溶液を同量のクロロホルムで洗いカフ
ェイン、色素類をクロロホルム−メタノール層中に移し
、水−メタノール4690ゴを得た。この水−メタノー
ル層を同量の酢酸エチルで3回処理したのち酢酸エチル
層を合併し、減圧濃縮した。次いで、これに少量の水を
加えて酢酸エチルを留去し濃厚水溶液となし、しかる後
常法により凍結乾燥して固形分(粗製品)7.69を得
た。この固形分中のタンニン純度は51%であった。
得られた粗製品について実施例1と同様にして各カテキ
ン類に分画し、再結晶してそれぞれの結晶を得た。
ン類に分画し、再結晶してそれぞれの結晶を得た。
応用例1
ラードに対する抗酸化試験
本発明の方法により得た茶カテキン類のラード(酸化防
止剤未添加)に対する抗酸化試験(AOM法による)を
行なった。試験結果を市販のdl−α−トコフェロール
およびブチルヒドロキシアニソール(以下、「EIIA
Jと略記する。)についての結果と共に第6図に示す
。図から明らかな如く、d4−α−トコフェロール20
0 ppmあるいはRHA50 ppmに匹敵する抗酸
化能はEGo 10 ppm 。
止剤未添加)に対する抗酸化試験(AOM法による)を
行なった。試験結果を市販のdl−α−トコフェロール
およびブチルヒドロキシアニソール(以下、「EIIA
Jと略記する。)についての結果と共に第6図に示す
。図から明らかな如く、d4−α−トコフェロール20
0 ppmあるいはRHA50 ppmに匹敵する抗酸
化能はEGo 10 ppm 。
ECg 50 ppm 、 EGCg 201)pI[
’およびEC’50 ppmで得られる。これらカテキ
ン類を食品に使用する場合、最終食品中の濃度が100
ppm以下であれば、食品の呈味、呈色を阻害するこ
とはない。
’およびEC’50 ppmで得られる。これらカテキ
ン類を食品に使用する場合、最終食品中の濃度が100
ppm以下であれば、食品の呈味、呈色を阻害するこ
とはない。
次に、カテキン類中の主成分であるEGCgの2−ド(
酸化防止剤未添加)に対する抗酸化能における他物質と
の相乗効果について第2〜4表に示した。通常のAOM
試験(97,8“C)においてはEGCgl 0 pp
mに対してリンゴ酸、クエン酸、酒石酸の各50 pp
m添加が著効を示しく第2表)、60℃に保持したAO
M試験変法ではEGOg 5 ppmに対してL−アス
コルビン酸、クエン酸、リンゴ酸の各50ppm添加に
よりPOvが20に達する日数においてEGOg 5
ppm単独より長い(第3表)。さらに、通常17)
AOM K験(97,8℃)に市販のトコフェロールM
IXと組合せて用いた場合、FtGOg 5 ppIn
とトコフェロ−#MIX 100 ppmの組合せはト
コフェロールMIXを単独で200 ppm用いた場合
よりもはるかに酸化防止能がすぐれている(第4表)。
酸化防止剤未添加)に対する抗酸化能における他物質と
の相乗効果について第2〜4表に示した。通常のAOM
試験(97,8“C)においてはEGCgl 0 pp
mに対してリンゴ酸、クエン酸、酒石酸の各50 pp
m添加が著効を示しく第2表)、60℃に保持したAO
M試験変法ではEGOg 5 ppmに対してL−アス
コルビン酸、クエン酸、リンゴ酸の各50ppm添加に
よりPOvが20に達する日数においてEGOg 5
ppm単独より長い(第3表)。さらに、通常17)
AOM K験(97,8℃)に市販のトコフェロールM
IXと組合せて用いた場合、FtGOg 5 ppIn
とトコフェロ−#MIX 100 ppmの組合せはト
コフェロールMIXを単独で200 ppm用いた場合
よりもはるかに酸化防止能がすぐれている(第4表)。
10 186
10 リンゴ酸50 32
10 クエン酸50 21
10 酒石酸5025
* PQV :過酸化物価
−−7,1
512,1
−L−72:+ルビ450 10.9
5 5 13.7
5 50 16.9
5 クエン酸50 ’ 13.8
5 リンゴ酸 50 14.1
第 4 表
−−8,0
514,8
510029,0
−20020,0
応用例2
天然着色料の退色防止試験
(1) クチナシ色素(水溶性カロチノイド系)のMc
llvaine’s Buffer (pH3,28)
溶液(OD441=o、s 63 )を作成した後、E
GOg 100 ppm添加。
llvaine’s Buffer (pH3,28)
溶液(OD441=o、s 63 )を作成した後、E
GOg 100 ppm添加。
1000 ppm添加および無添加の3種類の試験液を
調製した。
調製した。
各試験液をUVカットのない透明な試験管(φ1.8
X 18α)に分注し、15W螢光灯照射下20mの位
置に置いて経時変化を観察した。まず、照射前に各試験
液の最大吸収波長(λ )を測定しax ておき、照射後経時的にλma工における吸光度を測定
し、照射前の吸光度を100としたときの計算値を残存
率($)として第7(a)図に示した。
X 18α)に分注し、15W螢光灯照射下20mの位
置に置いて経時変化を観察した。まず、照射前に各試験
液の最大吸収波長(λ )を測定しax ておき、照射後経時的にλma工における吸光度を測定
し、照射前の吸光度を100としたときの計算値を残存
率($)として第7(a)図に示した。
(2) β−カロチンの6.25 ppmメチルイソブ
チルケトン溶液を作成し、これにEGOg 100 p
pm添加。
チルケトン溶液を作成し、これにEGOg 100 p
pm添加。
1000 ppm添加および無添加の3種類の試験液を
調製した。
調製した。
各試験液を上記(1)と同様に15W螢光灯および15
W紫外線灯(365nm)照射下20cmの位置に置き
経時変化を観察した。結果を第7(b)図に示した。
W紫外線灯(365nm)照射下20cmの位置に置き
経時変化を観察した。結果を第7(b)図に示した。
(3)ヘニハナ色素(フラボノイド カルコン系)のM
cllvaine’s Buffer (pH3,28
)溶液(OD8.。
cllvaine’s Buffer (pH3,28
)溶液(OD8.。
=1.172)を作成した後、EGCg 100 pp
m添加。
m添加。
1000 ppm添加および無添加の3種類の試験液を
調製し、この試験液について上記(2)と同じ<15W
螢光灯および15W紫外線灯照射下における経時変化を
観察した。結果を第7(c)図に示す。
調製し、この試験液について上記(2)と同じ<15W
螢光灯および15W紫外線灯照射下における経時変化を
観察した。結果を第7(c)図に示す。
(4)コチニール色素(アントラキノン系)の15%プ
ロピレングリコール含有Mcllvaine’s Eu
ffer(pH3,28)溶液(OD4.、 = 1.
40 s )を作成し、これにEGO(< 100 p
pm添加、11000pp添加および無添加の3種類の
試験液を調製した。この試験液について上記(2)と同
様にして経時変化を観察した。結果を第7(d)図に示
す。
ロピレングリコール含有Mcllvaine’s Eu
ffer(pH3,28)溶液(OD4.、 = 1.
40 s )を作成し、これにEGO(< 100 p
pm添加、11000pp添加および無添加の3種類の
試験液を調製した。この試験液について上記(2)と同
様にして経時変化を観察した。結果を第7(d)図に示
す。
(5) 紅麹菌色素(アザアイロン系)の15%プロピ
レングリコール含有Mcllvain’s Euffe
r (pH3,28)溶液(OD4.2= 0.870
)を作成し、上記(4)と同様にして経時変化を観察
した。結果を第7(8)図に示す。
レングリコール含有Mcllvain’s Euffe
r (pH3,28)溶液(OD4.2= 0.870
)を作成し、上記(4)と同様にして経時変化を観察
した。結果を第7(8)図に示す。
(6)天然クロロフィル(グリセリン脂肪酸エステルを
加えて水溶性タイプにしたもの)の15%グロピレング
リコール水溶液(ODsgs = 0.356 )を作
成し、上記(4)と同様にして試験液を調製したのち同
じ条件で経時変化を観察した。結果を第7(f)図に示
す。
加えて水溶性タイプにしたもの)の15%グロピレング
リコール水溶液(ODsgs = 0.356 )を作
成し、上記(4)と同様にして試験液を調製したのち同
じ条件で経時変化を観察した。結果を第7(f)図に示
す。
(7) リボフラビンo、o 2%水溶液について上記
(1)と同様に試験液を作り、3種類の試験液を100
W電球下20のの位置に置き経時変化を観察した。
(1)と同様に試験液を作り、3種類の試験液を100
W電球下20のの位置に置き経時変化を観察した。
結果を第7ω図に示す。
応用例3
レモンオイルの主成分D −IJモネンの抗酸化試験D
−1モネンの経時変化に対するEGOgの′防止効果を
第8図に示す。図から明らかなように、D−リモネンを
60°Cで31日間保持した場合、多くの経時変化生成
物のピークを現出させるが、BGOgを500〜100
0 ppm添加した場合は、D−リモネンの4°C13
1日間保持の場合のピークと大差がなく、レモンフレー
バーの官能的な酸化臭も明瞭に抑えられている。
−1モネンの経時変化に対するEGOgの′防止効果を
第8図に示す。図から明らかなように、D−リモネンを
60°Cで31日間保持した場合、多くの経時変化生成
物のピークを現出させるが、BGOgを500〜100
0 ppm添加した場合は、D−リモネンの4°C13
1日間保持の場合のピークと大差がなく、レモンフレー
バーの官能的な酸化臭も明瞭に抑えられている。
応用例4
魚類の変敗具の主体たるトリメチルアミン(以下、「T
MA Jと略記する。)に対するpaag等の抑具効果
を第9図に示す。すなわち、1×10−3モルTM&
20 mlを100ゴ容の三角フラスコに密閉し、カテ
キン試料各20mgを添加、攪拌し22.5時間経過後
、フラスコのヘッドスペース2ゴを採取し、担体ダイア
ソリッドL(60〜80メツシユ)に担持した15%シ
リコンDC! 550を充填したカラム(φ3v!LX
2m)を用いてガスクロマトグラフィーを行ない、ピー
クを測定した。
MA Jと略記する。)に対するpaag等の抑具効果
を第9図に示す。すなわち、1×10−3モルTM&
20 mlを100ゴ容の三角フラスコに密閉し、カテ
キン試料各20mgを添加、攪拌し22.5時間経過後
、フラスコのヘッドスペース2ゴを採取し、担体ダイア
ソリッドL(60〜80メツシユ)に担持した15%シ
リコンDC! 550を充填したカラム(φ3v!LX
2m)を用いてガスクロマトグラフィーを行ない、ピー
クを測定した。
応用例5
Wister系ラット(3週令雄)24匹を4群に分け
、第1群に蛋白源としてカゼインを25%含むカゼイン
標準食、第2群に高コレステロール発症食(カゼイン標
準食に砂糖15%、ラード15%。
、第1群に蛋白源としてカゼインを25%含むカゼイン
標準食、第2群に高コレステロール発症食(カゼイン標
準食に砂糖15%、ラード15%。
コレステロール1%おヨヒナトリウムコレート0.2%
を加えたもの)、第3群には第2群の飼料にEGOg
0.5%添加したもの、第4群には第2群の飼料に’E
GOg1%添加1.たものを与えて各群を飼育し、4週
間後に12時間飢餓後、心臓採血して血漿中のコレステ
ロール量その他を測定した。結果を第5表に示す。
を加えたもの)、第3群には第2群の飼料にEGOg
0.5%添加したもの、第4群には第2群の飼料に’E
GOg1%添加1.たものを与えて各群を飼育し、4週
間後に12時間飢餓後、心臓採血して血漿中のコレステ
ロール量その他を測定した。結果を第5表に示す。
表から明らかなように、EGOg投与群においては総コ
レステロール量の上昇が著しく抑制され、特に第4群で
は第1群と有意差のない(p 〜0.05)レベ・ルま
で総コレステロール量の増加が抑えられた。
レステロール量の上昇が著しく抑制され、特に第4群で
は第1群と有意差のない(p 〜0.05)レベ・ルま
で総コレステロール量の増加が抑えられた。
また、肝臓中の総脂質量および総コレステロール量を測
定した結果を第6表に示す。表から明らかなように、E
GCg投与群においては肝臓中の総脂質量と総コレステ
ロール量の増加が抑制されている。
定した結果を第6表に示す。表から明らかなように、E
GCg投与群においては肝臓中の総脂質量と総コレステ
ロール量の増加が抑制されている。
第6表
a)b)c)=$はp=0.05における有意差表示応
用例6 バチルス“ズブチリス(Bacillus 5ubti
lis )NIG 1125 (his、、 met、
mut−1)を用いEGOgの自然復帰突然変異の抑
制作用を調べた。すなわち、バチルス・ズブチリスNI
G 1125をPen assayl)rothで30
℃で1晩振とう培養し、得られた菌体(生菌数1〜3
X 108cells/mA’ )の0.1Mを所定濃
度の:gGOgを含有する半栄養培地に散布し、30℃
にて48時間培養した。培養後、復帰変異コロニー数を
カウントし、下記の式により復帰突然変異頻度(F)を
めた。
用例6 バチルス“ズブチリス(Bacillus 5ubti
lis )NIG 1125 (his、、 met、
mut−1)を用いEGOgの自然復帰突然変異の抑
制作用を調べた。すなわち、バチルス・ズブチリスNI
G 1125をPen assayl)rothで30
℃で1晩振とう培養し、得られた菌体(生菌数1〜3
X 108cells/mA’ )の0.1Mを所定濃
度の:gGOgを含有する半栄養培地に散布し、30℃
にて48時間培養した。培養後、復帰変異コロニー数を
カウントし、下記の式により復帰突然変異頻度(F)を
めた。
第10図はヒスチジン要求性からヒスチジン非要求性へ
の復帰変異を調べたものであり、EGOgは生菌数に影
響を及ぼさない濃度で復帰突然変異頻度を顕著に抑制し
たことが判る。
の復帰変異を調べたものであり、EGOgは生菌数に影
響を及ぼさない濃度で復帰突然変異頻度を顕著に抑制し
たことが判る。
第11図はメチオニン要求性からメチオニン非要求性へ
の復帰変異を調べたものであり、ヒスチジンの場合と同
様の結果が観察された。
の復帰変異を調べたものであり、ヒスチジンの場合と同
様の結果が観察された。
バチルス・ズブチリスNIG 1125 (hisom
et。
et。
mut−1)はDNAポリメラーゼ■温度感受性株であ
一つ、高頻度に自然突然変異を起こす。したがって、上
記のようなEGOgの抗突然変異作用はDNAポリメラ
ーゼ■の働く場に作用してその対合の誤まりを少な(し
、忠実度を上げているものと考えられる。
一つ、高頻度に自然突然変異を起こす。したがって、上
記のようなEGOgの抗突然変異作用はDNAポリメラ
ーゼ■の働く場に作用してその対合の誤まりを少な(し
、忠実度を上げているものと考えられる。
DNAポリメラーゼ■は染色体複製に関与する重要な酵
素の1つであるから、EGOgと該酵素への作用は制癌
や老化防止等との関連からも興味深いものである。
素の1つであるから、EGOgと該酵素への作用は制癌
や老化防止等との関連からも興味深いものである。
応用例7
E□□□およびEGOgの微生物に対する発育阻止の最
低濃度(MIC! )を測定し、その結果を第7表に示
した。
低濃度(MIC! )を測定し、その結果を第7表に示
した。
表から明らかな如く、EGOおよびEGC!gは細菌類
の培地に対し200〜500 ppmの添加で殺菌効果
を示し、食品防腐剤としての利用が期待される。
の培地に対し200〜500 ppmの添加で殺菌効果
を示し、食品防腐剤としての利用が期待される。
なお、酵母類に対し−(は明確な抗菌作用は認められな
かった。
かった。
MIOの試験は、細菌については市販Nutrient
broth ’8 g、寒天15りを水100100O
に加えた培地(pH7,2)を、酵母についてはポテト
・デキストロース寒天409を蒸留水10001dに加
えた培地(pH5,0〜6.0)を基本培地とし、その
20dを含むシャーレにEGOまたはEGOgを細菌は
1〜s o o ppm濃度で13段階、酵母は5〜8
00ppm濃度で12段階となるように添加し、各濃度
り培養してMICをめた。
broth ’8 g、寒天15りを水100100O
に加えた培地(pH7,2)を、酵母についてはポテト
・デキストロース寒天409を蒸留水10001dに加
えた培地(pH5,0〜6.0)を基本培地とし、その
20dを含むシャーレにEGOまたはEGOgを細菌は
1〜s o o ppm濃度で13段階、酵母は5〜8
00ppm濃度で12段階となるように添加し、各濃度
り培養してMICをめた。
第 7 表
第1図は本発明により得られるカテキン類の紫外部吸収
スペクトルであり、1はBog (λ]lnax276
nm)、2はEGCtg (λmax 273 nm
) 、 3はEC(λma!278nm)、4はEGO
(λm、x 269 nm )を示す。第2図はEOの
赤外部吸収スペクトル、第3図はEGOの赤外部吸収ス
ペクトル、第4図はpacgの赤外線吸収スペクトル、
第5図はICgの赤外線吸収スペクトルを示す。第6図
はラードに対する各種物質の抗酸化試験の結果を示すグ
ラフ、第7図(a)〜(g)はBGCgの色素に対する
退色防止試験の結果を示すグラフ、第8図はD−リモネ
ンの経時変化に対するli;GOgの防止効果を示すグ
ラフ、第9図はトリメチルアミンに対するBGOgの抑
具効果を示すグラフ、第10図および第11図は微生物
の栄養要求性の復帰変異を示すグラフである。 特許出願人 三井農林株式会社 第1図 地 ECLブ’yry E(1hD EGCytaEG
Cy釉 −シ− 第10図 EGCy(P、y/ジノ 第11図 EGCI (乃/−L) 手続補正書(自発) 昭和58年8月17日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58−120965 2 発明の名称 茶カテキン類の製造方法 五 補正をする者 事件との関係 特許出願人 三井農林株式会社 4、代理人 〒104 東京都中央区京橋1丁目1番10号 5 補正の対象 うに」を削除する。 (2) 同第18頁5行目の「第8図に示す」と「。図
から明らかなように、」との間に次の文章を加入する。 「(ガスクロマトグラフィー条件:高滓ガスクロマトグ
ラyac−9に使用、担体クロモソルブW (AW)(
60〜80メツシユ)に担持した5%ポリエチレングリ
コール6000を充填したカラム(Ps w X 2
m )を用い、サンプル0.2μtを打込み、毎分4℃
で45°Cから200℃まで昇温)」 (3) 同第18頁6行目の「500〜1000兜」を
[100〜toooppijに訂正する。 (4) 同第20頁第5表左欄の「総コレステロールノ
遊離コレステロール(■/dl) J ヲraフレステ
ロール−遊離コレステロールCmy/dl)Jに訂正す
る。 (5)第8図を別紙の通シに訂正する。 (以上)
スペクトルであり、1はBog (λ]lnax276
nm)、2はEGCtg (λmax 273 nm
) 、 3はEC(λma!278nm)、4はEGO
(λm、x 269 nm )を示す。第2図はEOの
赤外部吸収スペクトル、第3図はEGOの赤外部吸収ス
ペクトル、第4図はpacgの赤外線吸収スペクトル、
第5図はICgの赤外線吸収スペクトルを示す。第6図
はラードに対する各種物質の抗酸化試験の結果を示すグ
ラフ、第7図(a)〜(g)はBGCgの色素に対する
退色防止試験の結果を示すグラフ、第8図はD−リモネ
ンの経時変化に対するli;GOgの防止効果を示すグ
ラフ、第9図はトリメチルアミンに対するBGOgの抑
具効果を示すグラフ、第10図および第11図は微生物
の栄養要求性の復帰変異を示すグラフである。 特許出願人 三井農林株式会社 第1図 地 ECLブ’yry E(1hD EGCytaEG
Cy釉 −シ− 第10図 EGCy(P、y/ジノ 第11図 EGCI (乃/−L) 手続補正書(自発) 昭和58年8月17日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 特願昭58−120965 2 発明の名称 茶カテキン類の製造方法 五 補正をする者 事件との関係 特許出願人 三井農林株式会社 4、代理人 〒104 東京都中央区京橋1丁目1番10号 5 補正の対象 うに」を削除する。 (2) 同第18頁5行目の「第8図に示す」と「。図
から明らかなように、」との間に次の文章を加入する。 「(ガスクロマトグラフィー条件:高滓ガスクロマトグ
ラyac−9に使用、担体クロモソルブW (AW)(
60〜80メツシユ)に担持した5%ポリエチレングリ
コール6000を充填したカラム(Ps w X 2
m )を用い、サンプル0.2μtを打込み、毎分4℃
で45°Cから200℃まで昇温)」 (3) 同第18頁6行目の「500〜1000兜」を
[100〜toooppijに訂正する。 (4) 同第20頁第5表左欄の「総コレステロールノ
遊離コレステロール(■/dl) J ヲraフレステ
ロール−遊離コレステロールCmy/dl)Jに訂正す
る。 (5)第8図を別紙の通シに訂正する。 (以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、茶菓を熱湯もしくは40〜75%メタノール水溶液
、40〜75%エタノール水溶液および30〜80%ア
セトン水溶液から選ばれた1種の溶剤で抽出し、抽出成
分を含む溶液をクロロポルムで洗浄し、次いで該抽出成
分を有機溶媒に転溶したのち、該有機溶媒を留去し、得
られた抽出成分濃縮液を逆相分配カラムを用いアセトン
:テトラヒドロフラン:水=0〜25:o〜35:65
〜85(容量%)なる展開溶媒にて高速液体クロマトグ
ラフィーを行なって(−)エビカテキン。 (−)エピガロカテキン、(−)エビカテキンガレート
および(〜)エピガロカテキンガレートの各成分を分離
して得ることを特徴とする一般式(ただし、R+はHま
たはOH,It2はHまたはで表わされる茶カテキン類
の製造方法。 2、茶菓がインスタント緑茶である特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3、有機溶媒が酢酸エチル、n−ブタノール、メチルイ
ソブチルケトンおよびアセトンのいずれかである特許請
求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120963A JPS6013780A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 茶カテキン類の製造方法 |
| US06/624,943 US4613672A (en) | 1983-07-05 | 1984-06-27 | Process for the production of tea catechins |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120963A JPS6013780A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 茶カテキン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013780A true JPS6013780A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0222755B2 JPH0222755B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=14799333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120963A Granted JPS6013780A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 茶カテキン類の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613672A (ja) |
| JP (1) | JPS6013780A (ja) |
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| JPH02182176A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 飲料の静菌方法 |
| US4946701A (en) * | 1989-08-04 | 1990-08-07 | Procter & Gamble | Beverages |
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| JP2008308460A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Kao Corp | 非重合体カテキン類低ガレート体の精製法 |
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| US7910147B2 (en) | 2005-09-01 | 2011-03-22 | Kao Corporation | Preparation process of green tea extract |
| JP2013213006A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Ictb Global Ltd | 白髪の染毛方法 |
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| JP2888554B2 (ja) * | 1989-09-20 | 1999-05-10 | 三井農林株式会社 | マイコプラズマ感染予防剤 |
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