JPH02182242A - 診療ベッド用ヘッドレスト装置 - Google Patents
診療ベッド用ヘッドレスト装置Info
- Publication number
- JPH02182242A JPH02182242A JP64000505A JP50589A JPH02182242A JP H02182242 A JPH02182242 A JP H02182242A JP 64000505 A JP64000505 A JP 64000505A JP 50589 A JP50589 A JP 50589A JP H02182242 A JPH02182242 A JP H02182242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- support pin
- groove
- slope
- operation member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、診療ベッド用ヘッドレスト装置、すなわち
、医療用の検査および治療に使用される診療ベッドに設
けられているヘッドレスト装置の構造に関するものであ
る。
、医療用の検査および治療に使用される診療ベッドに設
けられているヘッドレスト装置の構造に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来の診療ベッドのヘッドレスト装置の一例を示すと第
9図〜第12図に示される実開昭6365404号公報
に示されるようなものがある。
9図〜第12図に示される実開昭6365404号公報
に示されるようなものがある。
図において、符号(1)は診療ベットであり、(2)は
診療ベッド(1)の頭部に設けられているヘッド部、(
3)はヘッドレスト、(4)はこのヘッドレスト(3)
を受けているヘッドレスト受、(5)はこのヘッドレス
ト受(4)の後方の側面に設けられてヘッドレスト(3
)を回動可能に支持する支持ピン、(6)はこのヘッド
レスト(3)に形成されて上記支持ピン(5)を受ける
下向コの字状の溝部、(7al t7b)はヘッドレス
ト(3)の左右の頭保持部、(8)はヘッドレスト受(
4)に形成されている左ねじ穴、(9)は操作ギアで操
作ギア(9)の支軸には左ねし穴(8)に螺合する左ね
じ部(9a)が形成されており、操作ギア(9)はギア
部(9b)を備えている。(10)はギア部(9b)が
入る切り欠きである。また、 1lllは、左ねし穴
(8)と同様に、ヘッドレスト受(4)に形成されてい
る右ねし穴、(12)は昇降ギアでって、その支軸には
、上紀右ねじ穴(11)に螺合する右ねじ部(12a)
が形成されており、(12bl は昇降ギア(12)に
設けられかつ操作ギア(9)のギア部(9b)と噛み合
うギア部、f12c)は昇降ギア(12)の頂部に設け
られでヘッドレスト(3)の下面に当接している当接部
である。
診療ベッド(1)の頭部に設けられているヘッド部、(
3)はヘッドレスト、(4)はこのヘッドレスト(3)
を受けているヘッドレスト受、(5)はこのヘッドレス
ト受(4)の後方の側面に設けられてヘッドレスト(3
)を回動可能に支持する支持ピン、(6)はこのヘッド
レスト(3)に形成されて上記支持ピン(5)を受ける
下向コの字状の溝部、(7al t7b)はヘッドレス
ト(3)の左右の頭保持部、(8)はヘッドレスト受(
4)に形成されている左ねじ穴、(9)は操作ギアで操
作ギア(9)の支軸には左ねし穴(8)に螺合する左ね
じ部(9a)が形成されており、操作ギア(9)はギア
部(9b)を備えている。(10)はギア部(9b)が
入る切り欠きである。また、 1lllは、左ねし穴
(8)と同様に、ヘッドレスト受(4)に形成されてい
る右ねし穴、(12)は昇降ギアでって、その支軸には
、上紀右ねじ穴(11)に螺合する右ねじ部(12a)
が形成されており、(12bl は昇降ギア(12)に
設けられかつ操作ギア(9)のギア部(9b)と噛み合
うギア部、f12c)は昇降ギア(12)の頂部に設け
られでヘッドレスト(3)の下面に当接している当接部
である。
次に上記従来装置の動作について説明する。
支持ピン(5)に溝部(6)を嵌装してヘッドレスト(
3)を係合させその前後方向のガタを無くしている。
3)を係合させその前後方向のガタを無くしている。
次いで、左ねし穴(8)に左ねじ部(9a)、右ねじ穴
(]l)に右ねし部(12a)とを同時に入れ、あらか
じめ、左ねし穴(8)と右ねじ穴(111との間隔をギ
ア部f9bl 、 f12b)との結合に合う位置に明
けておき、ギア部f9bl 、 f12b)との歯巾が
合うように合わせて入れる、 上記の支持ピン(5)に支持されたヘッドレスト(3)
の下面に当接部N2clが当たるようにヘッドレスト(
3)を置く。操作ギア(9)のギア部(9b)を反時計
方向に回すと、ギア部19b)から昇降ギア(I2)の
ギア部(12blが時計方向に回転し、右ねじ部(12
alの進む方向、操作ギア(9)と昇降ギア(12)と
がヘッドレスト受(4)の方向に向かう。このとき、ヘ
ッドレスト(3)も当接部(12c)と共にヘッドレス
ト受(4)の方向に向がい、また、操作ギア(9)のギ
ア部(9b)を時計方向に回すと、昇降ギア(12)は
反時言1方向に回転し、上記と反対にヘッドレスト受(
4)と反対方向に進む。これらの操作により、ヘッドレ
スト(3)は角度を調節される。
(]l)に右ねし部(12a)とを同時に入れ、あらか
じめ、左ねし穴(8)と右ねじ穴(111との間隔をギ
ア部f9bl 、 f12b)との結合に合う位置に明
けておき、ギア部f9bl 、 f12b)との歯巾が
合うように合わせて入れる、 上記の支持ピン(5)に支持されたヘッドレスト(3)
の下面に当接部N2clが当たるようにヘッドレスト(
3)を置く。操作ギア(9)のギア部(9b)を反時計
方向に回すと、ギア部19b)から昇降ギア(I2)の
ギア部(12blが時計方向に回転し、右ねじ部(12
alの進む方向、操作ギア(9)と昇降ギア(12)と
がヘッドレスト受(4)の方向に向かう。このとき、ヘ
ッドレスト(3)も当接部(12c)と共にヘッドレス
ト受(4)の方向に向がい、また、操作ギア(9)のギ
ア部(9b)を時計方向に回すと、昇降ギア(12)は
反時言1方向に回転し、上記と反対にヘッドレスト受(
4)と反対方向に進む。これらの操作により、ヘッドレ
スト(3)は角度を調節される。
[発明が解決しようとする課題1
従来のヘッドレスト装置は、以−Fにように構成されて
いるので、組立時に操作ギア(9)と2個の昇降ギア(
12)とを噛み合わせてねじ込み、また、2箇所の当接
部(12c)とヘッドレスト(3)の下面とを同時に当
接させるように合わせながら左ねじ部(9a)及び右ね
じ部(12a)を左ねじ穴(8)及び右ねじ穴(11)
に螺入しなければならず、操作ギア(9)あるいは昇降
ギア(12)を後で入れることはギアとねじとの両結合
構造上不可能であり、従って、組立作業は非常に困難で
あると共に手間がかかる。また1頭保持部f7al t
7blのいずれか片側に力を加えると、支持ピン(5)
から下向コの字状の溝部(6)がはずれ、ヘッドレスト
(3)が不安定な状態となるなどの問題点があった。従
来装置は、このような問題点を解決すべく課題を有して
いた。
いるので、組立時に操作ギア(9)と2個の昇降ギア(
12)とを噛み合わせてねじ込み、また、2箇所の当接
部(12c)とヘッドレスト(3)の下面とを同時に当
接させるように合わせながら左ねじ部(9a)及び右ね
じ部(12a)を左ねじ穴(8)及び右ねじ穴(11)
に螺入しなければならず、操作ギア(9)あるいは昇降
ギア(12)を後で入れることはギアとねじとの両結合
構造上不可能であり、従って、組立作業は非常に困難で
あると共に手間がかかる。また1頭保持部f7al t
7blのいずれか片側に力を加えると、支持ピン(5)
から下向コの字状の溝部(6)がはずれ、ヘッドレスト
(3)が不安定な状態となるなどの問題点があった。従
来装置は、このような問題点を解決すべく課題を有して
いた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので1組み立て易くかつヘッドレストも安定した診
療ベッド用ヘッドレスト装置を得ることを目的とする。
たもので1組み立て易くかつヘッドレストも安定した診
療ベッド用ヘッドレスト装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る診療ベッド用ヘッドレスト装置は、ヘッ
ドレスト受及びヘッドレストのいずれが方の後方側面に
設けられている支持ピンと、他方に設けられて上記支持
ピンがその径方向に挿入されて係合する溝部との係合に
よってヘッドレス1−が回動可能に構成されていると共
に、上記ヘッドレスト受の上面およびヘッドレストの下
面のいずれか一方に案内斜面が設けられており、この案
内斜面に当接して斜面方向に摺動可能の作動部材がそれ
を斜面方向に駆動する駆動装置を介して他方に設けられ
ているものである。
ドレスト受及びヘッドレストのいずれが方の後方側面に
設けられている支持ピンと、他方に設けられて上記支持
ピンがその径方向に挿入されて係合する溝部との係合に
よってヘッドレス1−が回動可能に構成されていると共
に、上記ヘッドレスト受の上面およびヘッドレストの下
面のいずれか一方に案内斜面が設けられており、この案
内斜面に当接して斜面方向に摺動可能の作動部材がそれ
を斜面方向に駆動する駆動装置を介して他方に設けられ
ているものである。
[作用]
この発明の装置は、上記のように構成されているので、
ヘッドレストは支持ピンを中心にして回動することがで
き、この回動は、駆動装置を介して、作動部材が作動す
ると、作動部材は案内斜面に沿って摺動するために、作
動部材及び案内斜面が設けられているヘッドレストとヘ
ッドレスト受との間のこの端部側の間隔が拡げられ又は
縮められ、これによって、支持ピンを中心として回動し
、頭部を上下させる。
ヘッドレストは支持ピンを中心にして回動することがで
き、この回動は、駆動装置を介して、作動部材が作動す
ると、作動部材は案内斜面に沿って摺動するために、作
動部材及び案内斜面が設けられているヘッドレストとヘ
ッドレスト受との間のこの端部側の間隔が拡げられ又は
縮められ、これによって、支持ピンを中心として回動し
、頭部を上下させる。
[実施例]
以下、この発明をその実施例を示す図に基づいて説明す
る。
る。
なお、符号f4) f5) f7a) f7b)は従来
装置における同一符号で示したものと同等のものである
。
装置における同一符号で示したものと同等のものである
。
第1実施例を示す第1図〜第3図において、符号(21
)はヘッドレスト受(4)上に設けられたヘッドレスト
であって、ヘッドレスト(21)の後方端部の側面には
支持ピン(5)に係合する溝部(22)が設けられてい
る。
)はヘッドレスト受(4)上に設けられたヘッドレスト
であって、ヘッドレスト(21)の後方端部の側面には
支持ピン(5)に係合する溝部(22)が設けられてい
る。
方、ヘッドレスト受(4)の前端には、駆動装置(23
)が設けられており、駆動装置(23)には診療用ベッ
ドの長手方向に軸心な有するめねじ部(23al を備
え、このめねじ部f23a)に螺合して貫通しているね
じ部材(24)が設けられている。このねし部材(24
)の後端には作動部材(25)が長平方向に対して旧冬
方向に設けられており、また、前端にはねじ部材(24
)を回動するためのつまみ(26)が設けられている。
)が設けられており、駆動装置(23)には診療用ベッ
ドの長手方向に軸心な有するめねじ部(23al を備
え、このめねじ部f23a)に螺合して貫通しているね
じ部材(24)が設けられている。このねし部材(24
)の後端には作動部材(25)が長平方向に対して旧冬
方向に設けられており、また、前端にはねじ部材(24
)を回動するためのつまみ(26)が設けられている。
また、ヘッドレスト(21)の裏面には、作動部材(2
51が嵌合して摺動する案内斜面(24a)を診療用ベ
ッドの長平方向にかつそれに傾斜して設けている案内傾
斜溝(27)が設けられている。
51が嵌合して摺動する案内斜面(24a)を診療用ベ
ッドの長平方向にかつそれに傾斜して設けている案内傾
斜溝(27)が設けられている。
次にこの第1実施例の動作について説明する。
支持ピン(5)がヘッドレスト(21)の溝部(22)
に挿入されてヘッドレスト(21)は前後方向のガタを
無くしている。
に挿入されてヘッドレスト(21)は前後方向のガタを
無くしている。
次いで、ヘッドレスト受(4)に保持された駆動装置(
23)のめねじ部(23a)によって案内されたねじ部
材(24)が、つまみ(26)を回すことによって前後
に移動し、この移動により、先端に保持されている作動
部材(25)が移動すると、作動部材(25)が当接し
ている案内傾斜溝(27)内を滑ると共に案内傾斜溝(
27)すなわちヘッドレスト(21)のこの側の端部を
上下に移動させる。
23)のめねじ部(23a)によって案内されたねじ部
材(24)が、つまみ(26)を回すことによって前後
に移動し、この移動により、先端に保持されている作動
部材(25)が移動すると、作動部材(25)が当接し
ている案内傾斜溝(27)内を滑ると共に案内傾斜溝(
27)すなわちヘッドレスト(21)のこの側の端部を
上下に移動させる。
一方、上記のように、ヘッドレスト(21)の後端が支
持ピン(5)に回動可能に係合しているので、ヘッドレ
スト(21)は、上記の上下の移動により、支持ピン(
5)を回動中心として回動する。
持ピン(5)に回動可能に係合しているので、ヘッドレ
スト(21)は、上記の上下の移動により、支持ピン(
5)を回動中心として回動する。
また、作動部材(25)が案内傾斜溝(27)に嵌装さ
れているので、頭保持部f7al (7b)に外力が加
わっても、ヘッドレスト(21)はヘッドレスト受(4
)より外れることはない。
れているので、頭保持部f7al (7b)に外力が加
わっても、ヘッドレスト(21)はヘッドレスト受(4
)より外れることはない。
次に、第2実施例を示す第4図〜第7図において、符号
(31)はヘッドレストであって、ヘッドレスト(31
)の後方端部の側面には支持ピン(5)に係合する溝部
(32)が後方に向けてほぼ水平方向に設けられている
と共に溝部(32)の背後すなわち前方に、溝部(32
)に挿入された支持ピン(5)の中心を中心とする円弧
部(33)が形成されており、かつ、この円弧部(33
)に接するようにガイドピン(34)がヘッドレスト受
(4)に設けられている。
(31)はヘッドレストであって、ヘッドレスト(31
)の後方端部の側面には支持ピン(5)に係合する溝部
(32)が後方に向けてほぼ水平方向に設けられている
と共に溝部(32)の背後すなわち前方に、溝部(32
)に挿入された支持ピン(5)の中心を中心とする円弧
部(33)が形成されており、かつ、この円弧部(33
)に接するようにガイドピン(34)がヘッドレスト受
(4)に設けられている。
また、ヘッドレスト(31)の前端裏面には1診療用ベ
ッドの長手方向に対して直角方向に案内斜面(35a)
を備えている案内部材(35)が設けられている、 更に、上記案内部材(35)の案内斜面135alに接
する作動部材である移動部材(36)が移動可能かつ回
転不能に設けられており、この移動部材(36)は、駆
動装置である一側に右ねじを、他側に左ねじを形成した
ねし軸(37)が貫通螺合しており、また、このねし軸
(37)の両端近くに、ヘッドレスト受(4)に設置の
、第7図に示すようなねし軸受台(38)に回転自在に
支持されていると共に、両端には、ねじ軸(37)を回
動するためのつまみ(39)が設けられている。
ッドの長手方向に対して直角方向に案内斜面(35a)
を備えている案内部材(35)が設けられている、 更に、上記案内部材(35)の案内斜面135alに接
する作動部材である移動部材(36)が移動可能かつ回
転不能に設けられており、この移動部材(36)は、駆
動装置である一側に右ねじを、他側に左ねじを形成した
ねし軸(37)が貫通螺合しており、また、このねし軸
(37)の両端近くに、ヘッドレスト受(4)に設置の
、第7図に示すようなねし軸受台(38)に回転自在に
支持されていると共に、両端には、ねじ軸(37)を回
動するためのつまみ(39)が設けられている。
次に、上記第2実施例の動作について説明する。
まず、ヘッドレスト(31)をヘッドレスト受14)に
装着するためには、ヘッドレスト(31)を立てて水平
方向の溝部(32)を下に向けておろし、支持ピン(5
)に挿着する。次いで、ヘッドレスト(31)を正規の
姿勢になるように倒すと、円弧部(331はガイドピン
(34)に当りながら、ヘッドレスト(31)は転動し
正規の状態になる。
装着するためには、ヘッドレスト(31)を立てて水平
方向の溝部(32)を下に向けておろし、支持ピン(5
)に挿着する。次いで、ヘッドレスト(31)を正規の
姿勢になるように倒すと、円弧部(331はガイドピン
(34)に当りながら、ヘッドレスト(31)は転動し
正規の状態になる。
なお、この状態では、ヘッドレスト(31)を立てない
限り、ヘッドレスト(31)はヘッドレスト受(4)か
ら離脱することはない。
限り、ヘッドレスト(31)はヘッドレスト受(4)か
ら離脱することはない。
このとき、移動部材(36)は両側に待避しており、従
って、ヘッドレスト(31)は最低位置をとっている。
って、ヘッドレスト(31)は最低位置をとっている。
次いで、ヘッドレスト(31)を起こす場合には、つま
み(39)を回動してねじ軸(37)を回転させると、
移動部材(36)は、ねじ軸(37)の右ねじ、左ねじ
のために、中央部に向けて移動する。この移動により、
移動部材(36)は案内部材(35)の案内斜面[35
a)に当たるが、更につまみ(39)の回転を続けると
、移動部材(36)は更に中央部に向って進み、従って
、案内斜面(35alのために案内部材(35)を押し
上げる。この押上げによって、ヘッドレスト(31)は
支持ピン(5)を中心として回動し、ヘッドレスト(3
1)を持ち」二げる。
み(39)を回動してねじ軸(37)を回転させると、
移動部材(36)は、ねじ軸(37)の右ねじ、左ねじ
のために、中央部に向けて移動する。この移動により、
移動部材(36)は案内部材(35)の案内斜面[35
a)に当たるが、更につまみ(39)の回転を続けると
、移動部材(36)は更に中央部に向って進み、従って
、案内斜面(35alのために案内部材(35)を押し
上げる。この押上げによって、ヘッドレスト(31)は
支持ピン(5)を中心として回動し、ヘッドレスト(3
1)を持ち」二げる。
なお、ヘッドレスト(31)を下げるためには、つまみ
(39)を逆転させればよい、 また、この実施例では、溝部(32)を水平に設けると
共に円弧部(33)及びガイドピン(34)を設けて、
ヘッドレスト(3月の抜1トめとし、頭保持部(7al
t7b)に外力が加わっても、ヘッドレスト(31)
が外れることが無く、ヘッドトノスト(31)を簡単に
取り外すことができるようにしている。
(39)を逆転させればよい、 また、この実施例では、溝部(32)を水平に設けると
共に円弧部(33)及びガイドピン(34)を設けて、
ヘッドレスト(3月の抜1トめとし、頭保持部(7al
t7b)に外力が加わっても、ヘッドレスト(31)
が外れることが無く、ヘッドトノスト(31)を簡単に
取り外すことができるようにしている。
このような構成に替えて、第8図に示すように、ヘッド
レスト(31)の上下動の少ない場合には、ヘッドレス
ト(31)の底面をヘッドレスト受(4)の」−而に当
てるようにして固定する。このような構造の場合には、
頭保持部(7al f7blに外力が加わっても、外れ
ることがない。
レスト(31)の上下動の少ない場合には、ヘッドレス
ト(31)の底面をヘッドレスト受(4)の」−而に当
てるようにして固定する。このような構造の場合には、
頭保持部(7al f7blに外力が加わっても、外れ
ることがない。
なお上記第2実施例では、わし軸(37)を1本とし、
その左右に右ねじ、左ねじを形成させたが、ねじ軸(3
7)を2本とし、その各に右ねし又は左ねしおよびつま
みを形成するようにしてもよい。
その左右に右ねじ、左ねじを形成させたが、ねじ軸(3
7)を2本とし、その各に右ねし又は左ねしおよびつま
みを形成するようにしてもよい。
また、案内部材(35)の案内斜面[35alを診療用
ベッドの長手方向に対して直角方向に設けたが、平行方
向に設けてもよい。更に、案内斜面を円周面としたもの
を示したが、これに限らず、傾斜面でも差し支えない。
ベッドの長手方向に対して直角方向に設けたが、平行方
向に設けてもよい。更に、案内斜面を円周面としたもの
を示したが、これに限らず、傾斜面でも差し支えない。
更に、支持ピン(5)及び作動部材(25)、移動部材
(36)をヘッドレスト受(4)に、また、溝部+22
+ (321及び案内斜面(27a) (35alをヘ
ッドレスト(211f31)に設けているが、これに限
らず、」−記支持ピン(5)等をヘッドレスト!211
+31+に、上記溝部+221 f32)等をヘッド
レスト受(4)に設けてもよい。
(36)をヘッドレスト受(4)に、また、溝部+22
+ (321及び案内斜面(27a) (35alをヘ
ッドレスト(211f31)に設けているが、これに限
らず、」−記支持ピン(5)等をヘッドレスト!211
+31+に、上記溝部+221 f32)等をヘッド
レスト受(4)に設けてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ヘッドレスト受及び
ヘッドレス!−のいずれか一方の後方側面に設けられて
いる支持ピンと、他方に設け−られてF記支持ピンがそ
の径方向に挿入されて係合する溝部との係合によってヘ
ッドレストが回動可能に構成されていると共に、上記ヘ
ッドレスト受の上面およびヘッドレストの下面のいずれ
が一方に案内斜面が設けられており、この案内斜面に当
接して斜面方向に摺動可能の作動部材がそれを斜面方向
に駆動する駆動装置を介して他方に設けられでいるので
、歯車及びわしによる同時係合がなく、また、その他の
係合も少なくて、組立が容易であり、また、頭保持部に
外力が加わっても外れることもなく安定している診断用
ベッド用ヘッドレスト装置が得られる効果を有している
。
ヘッドレス!−のいずれか一方の後方側面に設けられて
いる支持ピンと、他方に設け−られてF記支持ピンがそ
の径方向に挿入されて係合する溝部との係合によってヘ
ッドレストが回動可能に構成されていると共に、上記ヘ
ッドレスト受の上面およびヘッドレストの下面のいずれ
が一方に案内斜面が設けられており、この案内斜面に当
接して斜面方向に摺動可能の作動部材がそれを斜面方向
に駆動する駆動装置を介して他方に設けられでいるので
、歯車及びわしによる同時係合がなく、また、その他の
係合も少なくて、組立が容易であり、また、頭保持部に
外力が加わっても外れることもなく安定している診断用
ベッド用ヘッドレスト装置が得られる効果を有している
。
第1図はこの発明の第1実施例によるヘッドレスト装置
を示す外観図、第2図は第1図のヘッドレスト装置の動
作図、第3図は第2図の駆動装置の側面図、第4図はこ
の発明の第2実施例にょるヘッドレスト装置を示す外観
図、第5図は第4図のヘッドレスト部の動作図、第6図
は第4図の駆動部分の右側面図、第7図は第6図の■−
■線による断面図、第8図はこの発明のヘッドレストの
支持部の他の例を示すヘッドレスト装置の外観図、第9
図は診断用ベッド装置の全体図、第1O図は従来のヘッ
ドレスト装置の一例を示す外観図、第11図は第10図
のヘッドレスト部の動作図、第12図は第10図のヘッ
ドレスト部の分解斜視図である。 (4)・・・ヘッドレスト受、(5)・・・・支持ピン
、(7a) f7bl ” ”頭保持部、(zll +
31+ ・・ ヘッドレスト、+22+ +32+
+411・・・溝部、(23)・・・駆動装置、(25
)・ ・作動部材、(27)・・・案内傾斜溝、(27
a) f35al・・・・案内斜面、(35)・・・・
案内部材、(36)・・・・作動部材(移動部材) 、
+37+・・・駆動装置(ねじ軸)。 なお、各図中、同一符合は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照
0ト0 (’J〜ト 第9図
を示す外観図、第2図は第1図のヘッドレスト装置の動
作図、第3図は第2図の駆動装置の側面図、第4図はこ
の発明の第2実施例にょるヘッドレスト装置を示す外観
図、第5図は第4図のヘッドレスト部の動作図、第6図
は第4図の駆動部分の右側面図、第7図は第6図の■−
■線による断面図、第8図はこの発明のヘッドレストの
支持部の他の例を示すヘッドレスト装置の外観図、第9
図は診断用ベッド装置の全体図、第1O図は従来のヘッ
ドレスト装置の一例を示す外観図、第11図は第10図
のヘッドレスト部の動作図、第12図は第10図のヘッ
ドレスト部の分解斜視図である。 (4)・・・ヘッドレスト受、(5)・・・・支持ピン
、(7a) f7bl ” ”頭保持部、(zll +
31+ ・・ ヘッドレスト、+22+ +32+
+411・・・溝部、(23)・・・駆動装置、(25
)・ ・作動部材、(27)・・・案内傾斜溝、(27
a) f35al・・・・案内斜面、(35)・・・・
案内部材、(36)・・・・作動部材(移動部材) 、
+37+・・・駆動装置(ねじ軸)。 なお、各図中、同一符合は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曽 我 道 照
0ト0 (’J〜ト 第9図
Claims (1)
- 診療ベッドの頭部に設けられているヘッドレスト受及び
このヘッドレスト受の上面に設けられているヘッドレス
トのいずれか一方の後方側面に設けられている支持ピン
と、他方に設けられて上記支持ピンがその径方向に挿入
されて係合する溝部との係合によってヘッドレストが回
動可能に構成されていると共に、上記ヘッドレスト受の
上面およびヘッドレストの下面のいずれか一方に案内斜
面が設けられており、この案内斜面に当接して斜面方向
に摺動可能の作動部材がそれを斜面方向に駆動する駆動
装置を介して他方に設けられていることを特徴とする診
療ベッド用ヘッドレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000505A JPH02182242A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 診療ベッド用ヘッドレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000505A JPH02182242A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 診療ベッド用ヘッドレスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182242A true JPH02182242A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11475624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000505A Pending JPH02182242A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 診療ベッド用ヘッドレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182242A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299829A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-30 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
| JP2005110943A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Olympus Corp | 医療システム |
| CN100415169C (zh) * | 2001-10-30 | 2008-09-03 | 株式会社东芝 | 用于图象诊断的床设备及其附件 |
| JP2010005321A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | Mri装置及びmri装置用高周波コイルユニット |
| JP2011160833A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Toshiba Corp | Ct撮影用天板及びx線ct装置 |
| US8091164B2 (en) | 2003-10-06 | 2012-01-10 | Olympus Corporation | Introduction-assisting apparatus for capsule medical device |
| JP2013027521A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | ヘッドホルダおよび撮影テーブル並びにx線ct装置 |
| CN103892867A (zh) * | 2014-03-05 | 2014-07-02 | 莱芜钢铁集团有限公司医院 | 一种ct检查专用头托 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64000505A patent/JPH02182242A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299829A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-30 | Kimura Giken:Kk | ベッドシステム |
| CN100415169C (zh) * | 2001-10-30 | 2008-09-03 | 株式会社东芝 | 用于图象诊断的床设备及其附件 |
| US8091164B2 (en) | 2003-10-06 | 2012-01-10 | Olympus Corporation | Introduction-assisting apparatus for capsule medical device |
| JP2005110943A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Olympus Corp | 医療システム |
| JP2010005321A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | Mri装置及びmri装置用高周波コイルユニット |
| JP2011160833A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Toshiba Corp | Ct撮影用天板及びx線ct装置 |
| JP2013027521A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | ヘッドホルダおよび撮影テーブル並びにx線ct装置 |
| CN103892867A (zh) * | 2014-03-05 | 2014-07-02 | 莱芜钢铁集团有限公司医院 | 一种ct检查专用头托 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110250822A (zh) | 一种耳钉展示架 | |
| CN219335361U (zh) | 一种轧辊切换装置 | |
| CN109238079B (zh) | 可调式偏摆仪 | |
| US4165924A (en) | Ophthalmic instrument support | |
| US3344693A (en) | Means for automatically advancing and retracting a tool holder in a boring and facing head | |
| JPS642531B2 (ja) | ||
| US3861233A (en) | Positioner for adjusting inclination and position of an object from one direction | |
| CN212807002U (zh) | 便于调节的塔尺固定架 | |
| CN107956968B (zh) | 计算机专用显示器放置装置 | |
| US3019707A (en) | Fine adjustment mechanism for microscopes | |
| JPH11113641A (ja) | 移動可能な昇降天板付き什器 | |
| JPS5983860A (ja) | モニタ装置などの支持台装置 | |
| JPS58202205A (ja) | ベルトの調心装置 | |
| CN220396246U (zh) | 一种使用轴承结构的主轴的装置 | |
| CN223107720U (zh) | 一种套丝机板牙检测装置 | |
| CN220025062U (zh) | 一种用于ct探头的支架 | |
| CN115924477A (zh) | 一种用于皮带运输机的转弯设备及方法 | |
| CN215479267U (zh) | 限位块结构 | |
| JPS62240054A (ja) | 歯科処置用いす | |
| CN223065284U (zh) | 一种便于固定试剂盒的试剂盒检测装置 | |
| JPH0657375B2 (ja) | 工具交換装置の作動機構 | |
| CN218702486U (zh) | 一种工作台用画板固定结构 | |
| CN111781407B (zh) | 一种可多向调节的特高压变压器局放试验专用操作台 | |
| CN223084765U (zh) | 一种变位组件及其转台 | |
| CN213526163U (zh) | 一种胃肠镜检查人体姿势调整装置 |