JPH02182273A - 荷電粒子線アプリケータ - Google Patents

荷電粒子線アプリケータ

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Publication number
JPH02182273A
JPH02182273A JP50289A JP50289A JPH02182273A JP H02182273 A JPH02182273 A JP H02182273A JP 50289 A JP50289 A JP 50289A JP 50289 A JP50289 A JP 50289A JP H02182273 A JPH02182273 A JP H02182273A
Authority
JP
Japan
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electron beam
applicator
camera
irradiated
charged particle
Prior art date
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Pending
Application number
JP50289A
Other languages
English (en)
Inventor
Takenori Tonai
藤内 武徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP50289A priority Critical patent/JPH02182273A/ja
Publication of JPH02182273A publication Critical patent/JPH02182273A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば電子線治療装置なとの荷電粒子線照
射装置に用いられ、照射源と被照射部との間で、荷電粒
子線が外部へ散乱するのを防止する荷電粒子線アプリゲ
ータに関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来の電子線治療装置の一例を示す要部構成図
てあり、図において(1)はコリメータ、(2)はコリ
メータ(1)に接続された側視鏡てあり、この側視鏡(
2)Gこはミラー(3)が内蔵されている。(4)は側
視鏡(2)に接続された術中照射用のステンレス製の電
子線アプリケータであり、この電子線アプリケータ(4
)は照射源(図示せずンからコリメータ(1)を経て照
射されてくる電子線の外部への散乱を防止する。(5)
は側視鏡(2)に取り付けられたTVカメラである。
上記のように構成された電子線治療装置においては、ま
ずコリメータ(1)に側視鏡(2)を取り付!1、その
下に電子線アプリケータ(4)を装着する。通常、被照
射部である患部(図示せず)に対する位置合わせ及び観
察は、側視鏡(2)を直に覗きこんで行う。このとき、
電子線アプリケータ(4)はステンレス等の金属からな
っており、かつその先端部が患部に接触されるため、外
部の光が患部には当たらない。従って、側視鏡(2)に
ランプ(図示せず)とミラー(3)とを内蔵させ、それ
らを使用して患部を観察する。
治療前の患部の観察2位置合わせは、上記のように側視
鏡(2)を直接覗くことにより行われるが、電子線治療
中は患者以外が治療室に入れないため、TV右カメラ5
)を側視鏡(2)に取り付け、遠隔でTVモニタ(lT
71示ぜず)を介して患部の観察が行われる。しかし、
電子線の照射中は、ミラー(3・)を電子線の通過領域
外に移動させる必要かある。
まt二電子線照射中も患部の観察かしたい場1には、電
子線エネルギー損失のない苫いポリイミトフィルノ、に
アルミ等を蒸着させてなるミラー(3)を用いる。
[発明か解決しようとする課題] 上記のように構成された従来の電子線アプリゲータにお
いては、患部をTV右カメラ2)で観察するなめには、
ランプ及びミラー(3)を内蔵した高価な側視鏡(2)
を併用する必要があるため、電子線治療装置がコスト高
になってしまい、また側視鏡(2)の調整に手間がかが
るなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、荷電粒子線の照射「1叫こも側視鏡を併用
することなく簡単に被照射部の監視が行え、荷電粒子線
照射装置を安価にすることができる荷電粒子線アプリケ
ータを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る荷電粒子線アプリゲータは、被照射部に
外部の光を当て得る位置に透明部を設けるとともに、被
照射部を監視装置によって直視し得る位置に監視装置取
付部を設けたちのである。
[作用] この発明においては、透明部からの外部の光か被照射部
に当たり、監視装置数f−j部に取り1」りられる監視
装置によって、被照射部が直視される。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による電子線アプリケーク
を示す構成図であり、第2図と同一・又は相当する部分
には同一符号をイ」シ、その説明を省略釘る。
図において、(6)はコリメータ(1)に直接取り1目
つられた電子線アプリケータてあり、この電子線アプリ
ケーク(6)の先端部には患部に外光が当ノごるように
透明部(6a)か設けられている。
この透明部(6a)は、散乱電子線が患部以外に当ノコ
らないよりに、適当な厚みのアクリル板や釦ガラスなど
からなっている。また、この電子線アプリゲータ(6)
の中間部には側面孔か形成され、監視装置取(=f部と
してTVカメラ取付金具<611>が設りられている。
(7)はTVカメラ取付金具(6+))に患部を直視す
るように取り付けられたTV右カメラあり、この′PV
カメラ(7)はCCDなとを用いることにより小形にな
っている。
上記のように構成された電子線アプリケーク(6)にJ
〕いては、透明部(6a)から外部の光か、・患部に当
たり、かつ′F■カメラ(7)によって患部が直視され
るので、ミラーやライトを有する側視鏡を併用すること
なく、電子線照射中においても患部の監視が行える。
これによって、電子線治療装置か安価になり、さらには
治療の精度も向上させることができる。
なお、上記実施例では荷電粒子線アプリゲータとして電
子線アプリケータを示したが、例えはイオンビームなと
、他の荷電粒子線用のものであってもよい。
また、上記実施例では荷電粒子線照射装置として医療用
に用いられる乙のを示したが、例えば製品検査用、加工
用のものなどであってもよい。この場き、当然、被照射
部は患部ではなく、製品や被加工材などになる。
さらに、荷電粒子線アプリケータの形状は円筒状や角筒
状のものなどてよく、特に限定されるものではない。
さらにまた、」二足実施例ては監視装置としてTV右カ
メラ7)を示したが、光ファイバーを用いて遠隔から被
照射部を覗き見るものなどであってもよい。
また、上記実施例ては監視装置取付部としてTVカメラ
取付金具(6b)を示したが、被照射部を直視てきるよ
うに監視装置を取りf=Jげられればよく、金具に限定
されるものでもない。
さらに、上記実施例では筒状の透明部(6a)を電子線
アプリゲータ(6)の最先端部に設けたが、例えは先端
部近傍に窓状の透明部を設けるなどしてもよく、被照射
部に外光が当てられれは、透明部の形状や位置は上記実
施例に限定されない。また、材質も電子線の外部l\の
散乱が防ければアクリル 鉗カラス以外でもよい。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明の荷電粒子線アプリゲー
タは、外部の光が被照射部に当たるように透明部を設け
、かつ監視装置によって被照射部か直視されるように監
視装置取付部を設けたので、荷電粒子線の照射中にも側
視鏡を併用することなく簡単に被照射部の監視が行え、
荷電粒子線照射装置を安価にすることかできるなどの効
果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による荷電粒子線アプリケ
ータとして電子線アプリケータを示す構成図、第2図は
従来の電子線治療装置の要部を示す構成図である。 図において、(6)は電子線アプリゲータ(荷電粒子線
アプリゲータ)、(6a)は透明部、(61))はTV
右カメラ付金具(監視装置取付部)、(7)はTVカメ
ラ(監視装置)である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 軒 ト (j) (l f) h () ■ 区 へ 粧 C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 荷電粒子線照射装置の照射源と被照射部との間に設けら
    れ、外部への荷電粒子線の散乱を防止する荷電粒子線ア
    プリケータにおいて、前記被照射部に外部の光を当て得
    る位置に透明部を設けるとともに、前記被照射部を監視
    装置によって直視し得る位置に監視装置取付部を設けた
    ことを特徴とする荷電粒子線アプリケータ。
JP50289A 1989-01-06 1989-01-06 荷電粒子線アプリケータ Pending JPH02182273A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50289A JPH02182273A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 荷電粒子線アプリケータ

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JP50289A JPH02182273A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 荷電粒子線アプリケータ

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JPH02182273A true JPH02182273A (ja) 1990-07-16

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ID=11475535

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JP50289A Pending JPH02182273A (ja) 1989-01-06 1989-01-06 荷電粒子線アプリケータ

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008004445A1 (de) 2007-06-01 2008-12-11 Mitsubishi Electric Corp. Teilchenstrahl-Behandlungssystem

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JPS6114049B2 (ja) * 1978-09-27 1986-04-16 Hitachi Ltd

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