JPH02182404A - パンチプレス装置 - Google Patents

パンチプレス装置

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Publication number
JPH02182404A
JPH02182404A JP131789A JP131789A JPH02182404A JP H02182404 A JPH02182404 A JP H02182404A JP 131789 A JP131789 A JP 131789A JP 131789 A JP131789 A JP 131789A JP H02182404 A JPH02182404 A JP H02182404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coils
punch
press device
coil
neighboring
Prior art date
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Pending
Application number
JP131789A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Yokoyama
横山 晃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP131789A priority Critical patent/JPH02182404A/ja
Publication of JPH02182404A publication Critical patent/JPH02182404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電磁力で駆動される複数のパンチピンを備え
たパンチプレス装置に係り、特に、小電流で確実な作動
を行わせ得るように改良したパンチプレス装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第4図はこの徨パ/テプレス装置の1例を示す垂直断面
図である。
本図では、紙面上に、第1パンチA〜第4バンチDが平
行に配列されている。この例のパンチプレス装置は、紙
面と垂直方向にも4列にパンチが配列されていて、全部
で4X4=16個のパンチが平行に配列され、閾様に1
6個の切粉排出孔2を配列されたダイス2に対向してい
る。
上記16個のパンチの内、第1パンチへの構成は次の如
くであり、他のxsiiのパンチもこれと類似の構成で
ある。
パンチピン1は、ダイス2の切粉排出孔2aに対向して
いる。
上記ダイス2の上には、シート枠3に支持された被加工
物(本例ではグリーンシート4)が置かれる。
前記パンチピン1を挿通せしめた孔を有するスプリング
ベース5と、パンチピン1に連設されたフランジ状のス
プリング座6との間にコイルスプリング7が介装されて
パンチピン1を御し上げ、ダイス2から離間させる方向
に付勢している。
一方、コイル8はポビン9に巻回され、バンテビン1に
外嵌されて、コイルベース10に固定されている。
前記のパンチビ/1の上端には磁性材料製の吸着板11
が固着され、前記コイル8の磁性面に対向している。
このように構成されたパンチプレス装置の16本のパン
チピンにそれぞれ外嵌されている16個のコイルの内1
本乃至全数の任意のものに選択的に通電すると通電され
たコイルに挿通されているパンチビンが電磁力で吸引さ
れて下降動し、グリーンシートに穿孔する。
グリーンシートを保持しているシート枠3は、図示しな
いX−Yテーブルにより水平面内で移動せしめらnつつ
、穿孔を繰り返され所望の配列の孔が穿たれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来例のパンチプレス装置(第4図)は、パンチピ
ン1が4列4行に配列され、これに外嵌されたコイル8
も4列4行に配列さ扛ておシ、その平面的配置管模式的
に示すと第5図の如くでおる。
いま、図の左上部に示した3列3行のコイルに通電して
磁化したとすると、該3列、3行(9個)のコイル8は
、例えばN極を上方にS極を下方に向ける(この状態を
、第5図の如く○印の甲にNと記して表わすものとする
。) 本例のように一群のコイル8を磁化して、これらのコイ
ル8に対応するパンチピン(本第5図において図示省略
)を作動させた場合、作動不良のパンチピンが発生する
場合がめる。
1本ずつ作動テストを行っても異常を生じないのに、複
数本を同時に作動させようとした場合に作動不良の発生
率が−くなる。
Cうした不具合を解消するために通電電流を増加させる
ことも有効ではあるが、通電電流の増加は発熱の増加を
伴い、パンチプレス装置の温度を上昇させて熱膨張を訪
発し、パ/テ精度を低下させる。こうした不具合を防止
するために冷却手段の容量を増大嘔せるとコスト高を招
くのみでなく冷却媒体として液体を使用すると、冷却液
漏れの発生率を高めるなどの不具合を招く。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、コイルの
通電電流値を増加させることなく、確実に作動せしめ得
る、電磁駆動式のパンチプレス装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第5図に例示したように3列、3行のコイル8に通電し
た場合、その中央のコイル8′に対応するパ/チピ/に
作動不良を発生し易い。
上記のコイル8′だけに通電した場合は正常に作動する
ことと考え合わせるに、隣接するコイルとの磁力線干渉
によって磁界の生成を妨げられているものと推定される
。この推定は、周囲のコイルの通電を断つとコイル8′
によるパンチピンの作動が正常になることによっても裏
付けられる。
こうした考察に基づいて、本発明に係るパンチプレス装
置は、隣接するバンチビンを駆動するそれぞれの電磁コ
イル同志が、極性を反対方向に向けるように配置した。
〔作 用〕
上記の構成によれば、隣接するコイル同志がその極性方
向を反対にしているので、互いに磁界の形成を妨げるこ
となく、むしろ助は合うことになる。従って、−群のコ
イルに通電しても作動不良を生じない。
〔実施例〕
第1図は本発明に係るパンチプレス装置の一実施例にお
いて、4列、4行に配列された1 61151のコイル
を模式的に描いた斜視図、第2図は同じく平面図である
。
このように、隣接するコイルの磁性同志の極性が反対と
なるように、巻線方向と通電方向とを設定しておくと、
成る一つのコイルが上向きの磁力線を発生すると、その
隣りのコイルは下向きの磁力線を発生し、環状に閉じた
磁界が形成される。
従って%隣接するコイル同志で磁界の形成を妨げ合う慮
れかり凧く、−群のコイルに通電した場合にも作動不良
を生じない。
第3図は上記と共なる実施例のフィルを模式的に描いた
平面図で、前例における第2図に対応する図である。
第2図の実施例が直角格子状にコイルを配列したのに比
して、第3図の実施例は千鳥状にコイルを配列しである
が、隣接するコイル同志の極性方向を反対に配設したと
いう点では同様の構成である。
第2図の実施例と第3図の実施例とは本質的に同じ配列
であり、座標を45反回転させれば相互に変換される。
この第3図の実施例によっても、前例と同様の作用、効
果が得られる。
なお、本発明の適用対象は、第4図に示したように、ス
プリングによってパンチビンを上昇(ダイスから離間)
させる構造のパンチプレスfj[に限られるものではな
く、1本のパンチビンに上昇用、下降用の一対のコイル
を配置した構造のものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明のパンチプレス装置は、
隣接するパンチピ/を駆動するそれぞれの1tffiコ
イル同志の極性が反対方向となるように配列しであるの
で、隣接コイル同志の間で磁界の形成を妨げ合うことな
く助は合うので、電流値が小さくても確実に作動する。
特に、−群の電磁コイルに通電した場合も、他の′ML
磁コイルに囲まれている電磁コイルによって駆動される
パンチビンが、小さい電流値で確実に作動する。
このため、冷却手段の容菫を増すことなく、小さい電流
値で連続稼働することが可能で、熱歪を発生して加工f
[を低下させることなく、高能率で穿孔作業を遂行する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパンチプレス装置の一実施例にお
ける電磁コイルの配列を示す模式的な斜視図、第2図は
同じく平面図である。 1工 第3図ね上記と異なる実施例における電磁コイルの配列
を模式的に描い友平面図である。 第合図はパンチプレス装置の従来例を示すm[断面図で
ある。 第4図は上記従来例における味題の説明図である。 1・・・バンプビン、 2・・・切粉排出孔、 3・・
・シー)枠、 4・・・グリーンシート、  5・・・
スプリングペース、 6・・・スフリング座、 7・・
・スフリング、  8・・・電磁コイル、  9・・・
ボビン、10・・・コイルベース、  ll・・・吸N
板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、平行に配列された複数のパンチピンと、上記のパン
    チピンに対向せしめて配列されたダイスとを有し、かつ
    、前記複数のパンチピンのそれぞれを駆動する複数の電
    磁コイルを設けたパンチプレス装置において、隣接する
    電磁コイル同志の極性が反対方向となるように配列され
    ていることを特徴とするパンチプレス装置。
JP131789A 1989-01-09 1989-01-09 パンチプレス装置 Pending JPH02182404A (ja)

Priority Applications (1)

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JP131789A JPH02182404A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 パンチプレス装置

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JP131789A JPH02182404A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 パンチプレス装置

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JP131789A Pending JPH02182404A (ja) 1989-01-09 1989-01-09 パンチプレス装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004000391A1 (en) 2002-06-24 2003-12-31 Gambro Lundia Ab Gas separation devices

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JPH0518073U (ja) * 1991-08-12 1993-03-05 明治ナシヨナル工業株式会社 電気器具取付装置

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