JPH02182525A - 車両のサスペンション装置 - Google Patents
車両のサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH02182525A JPH02182525A JP401289A JP401289A JPH02182525A JP H02182525 A JPH02182525 A JP H02182525A JP 401289 A JP401289 A JP 401289A JP 401289 A JP401289 A JP 401289A JP H02182525 A JPH02182525 A JP H02182525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control means
- fluid
- wheel
- displacement
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両における車体(ばね上)と各車輪(ばね
下)との間に架設された流体シリンダの流体室に流体を
給排してサスペンション特性を制御するようにしたサス
ペンション装置に関し、特に、その制御の応答性の向上
等を図る対策に関する。
下)との間に架設された流体シリンダの流体室に流体を
給排してサスペンション特性を制御するようにしたサス
ペンション装置に関し、特に、その制御の応答性の向上
等を図る対策に関する。
(従来の技術)
従来より、この種車両のサスペンション装置の一例とし
て、例えば特公昭59−14365号公報に開示される
ように、車体と各車輪との間に液圧シリンダを配設する
とともに、該液圧シリンダにガスばねを接続することに
より、そのガスばねにおけるガスの圧縮性によりサスペ
ンションの上下荷重を吸収するようにしたいわ゛ゆるハ
イドロニューマチックサスペンション装置と呼ばれるも
のは知られている。
て、例えば特公昭59−14365号公報に開示される
ように、車体と各車輪との間に液圧シリンダを配設する
とともに、該液圧シリンダにガスばねを接続することに
より、そのガスばねにおけるガスの圧縮性によりサスペ
ンションの上下荷重を吸収するようにしたいわ゛ゆるハ
イドロニューマチックサスペンション装置と呼ばれるも
のは知られている。
一方、シリンダに接続されるガスばねがなく、該シリン
ダの流体室に流体通路を介してポンプ等の圧力源を連通
させるとともに、その流体通路の途中にシリンダ流体室
に対する流体の給排を制御する制御バルブを配設し、こ
の制御バルブの制御により各シリンダの流体室に対し流
体を給排してサスペンション特性を変更することにより
、乗り心地向上と車体姿勢の安定化とを両立できるよう
にしたアクティブサスペンション装置が知られている。
ダの流体室に流体通路を介してポンプ等の圧力源を連通
させるとともに、その流体通路の途中にシリンダ流体室
に対する流体の給排を制御する制御バルブを配設し、こ
の制御バルブの制御により各シリンダの流体室に対し流
体を給排してサスペンション特性を変更することにより
、乗り心地向上と車体姿勢の安定化とを両立できるよう
にしたアクティブサスペンション装置が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のアクティブサスペンション装置におい
て、各車輪に対応する制御バルブをCPUによって作動
制御する場合、通常、CPUを内蔵した1つの制御手段
を使用し、その制御手段から各制御バルブに制御信号を
出力することにより、制御バルブを制御することが行わ
れる。
て、各車輪に対応する制御バルブをCPUによって作動
制御する場合、通常、CPUを内蔵した1つの制御手段
を使用し、その制御手段から各制御バルブに制御信号を
出力することにより、制御バルブを制御することが行わ
れる。
しかし、この制御方法では、制御手段に対し車両ばね上
の変位と、各車輪に対応するばね下の変位との双方の信
号を入力し、その両者の信号によって各車輪に最適の制
御量を演算により求めた後、その制御信号を各制御バル
ブに出力する制御手順が採用される。このため、制御手
段における制御手順が複雑になり、しかも記憶容量も増
大するので、高価なCPUが必要になってコストアップ
を招くという問題があった。
の変位と、各車輪に対応するばね下の変位との双方の信
号を入力し、その両者の信号によって各車輪に最適の制
御量を演算により求めた後、その制御信号を各制御バル
ブに出力する制御手順が採用される。このため、制御手
段における制御手順が複雑になり、しかも記憶容量も増
大するので、高価なCPUが必要になってコストアップ
を招くという問題があった。
また、1つの制御手段のCPUにより全ての演算処理を
行うので、その制御手段から各制御バルブに制御信号を
出力するまでに時間を要し、制御バルブに対する高速制
御を行うのに限度がある。
行うので、その制御手段から各制御バルブに制御信号を
出力するまでに時間を要し、制御バルブに対する高速制
御を行うのに限度がある。
さらに、万一、制御手段のCPUに故障等の異常が発生
した場合には、シリンダの流体室に対する流体の給排が
不能になるので、サスペンション装置の機能が完全に停
止するのは避けられ得ない。
した場合には、シリンダの流体室に対する流体の給排が
不能になるので、サスペンション装置の機能が完全に停
止するのは避けられ得ない。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、制御手段を車体の姿勢安定化を得るだ
めの制御手段と、乗り心地の向上を目的とする制御手段
とに機能分担して複数設けることにより、各制御手段の
制御手順を簡素化して低価格のCPUを使用できるよう
にし、かつ各制御手段の機能分担により高速制御を可能
とするとともに、制御手段の故障発生時でもアクティブ
サスペンション装置の最低限の制御を確保できるように
することにある。
とするところは、制御手段を車体の姿勢安定化を得るだ
めの制御手段と、乗り心地の向上を目的とする制御手段
とに機能分担して複数設けることにより、各制御手段の
制御手順を簡素化して低価格のCPUを使用できるよう
にし、かつ各制御手段の機能分担により高速制御を可能
とするとともに、制御手段の故障発生時でもアクティブ
サスペンション装置の最低限の制御を確保できるように
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の解決手段は、第
1図に示すように、上記の如く車両のばね上とばね下と
の間に架設された伸縮可能な流体シリンダ3を備え、該
流体シリンダ3の流体室4゜5に対し流体を給排してサ
スペンション特性を変更調整するようにしたサスペンシ
ョン装置において、上記ばね上の変位を検出するばね上
変位検出手段29と、各車輪2F、2Rに対応するばね
下の変位を検出するばね下変位検出手段23とを設ける
。
1図に示すように、上記の如く車両のばね上とばね下と
の間に架設された伸縮可能な流体シリンダ3を備え、該
流体シリンダ3の流体室4゜5に対し流体を給排してサ
スペンション特性を変更調整するようにしたサスペンシ
ョン装置において、上記ばね上の変位を検出するばね上
変位検出手段29と、各車輪2F、2Rに対応するばね
下の変位を検出するばね下変位検出手段23とを設ける
。
また、各車輪2F、2Rに対応して、上記ばね下変位検
出手段23からの信号によりばね下への入力荷重を低下
させるように各車輪2F、2Rの流体シリンダ3の流体
室4,5への流体の給排を制御する複数の第1の制御手
段22.22.・・・を設ける。
出手段23からの信号によりばね下への入力荷重を低下
させるように各車輪2F、2Rの流体シリンダ3の流体
室4,5への流体の給排を制御する複数の第1の制御手
段22.22.・・・を設ける。
さらに、上記ばね上変位検出手段29からの信号により
車体1の姿勢を一定に保つように上記第1の制御手段2
2. 22.・・・の各々に補正信号を出力する1つの
第2の制御手段25を設けたことを特徴としている。
車体1の姿勢を一定に保つように上記第1の制御手段2
2. 22.・・・の各々に補正信号を出力する1つの
第2の制御手段25を設けたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成により、本発明では、車両における各車輪2
F、2Rのばね下変位が該車輪2F、2Rに対応するば
ね下変位検出手段23により検出され、この各ばね下変
位検出手段23からの信号により対応する第1の制御手
段22が作動して、各車輪2F、2Rのばね下への入力
荷重が低下するように各流体シリンダ3の流体室4.5
への流体の給排が制御される。
F、2Rのばね下変位が該車輪2F、2Rに対応するば
ね下変位検出手段23により検出され、この各ばね下変
位検出手段23からの信号により対応する第1の制御手
段22が作動して、各車輪2F、2Rのばね下への入力
荷重が低下するように各流体シリンダ3の流体室4.5
への流体の給排が制御される。
一方、車両のばね上変位はばね上変位検出手段29によ
り検出され、この検出手段29の出力信号により第2の
制御手段25が作動して、車体1の姿勢が一定に保たれ
るように第2の制御手段25から上記第1の制御手段2
2. 22.・・・の各々に補正信号が出力される。
り検出され、この検出手段29の出力信号により第2の
制御手段25が作動して、車体1の姿勢が一定に保たれ
るように第2の制御手段25から上記第1の制御手段2
2. 22.・・・の各々に補正信号が出力される。
このように第1の制御手段22. 22.・・・の各々
においては、対応するばね下変位検出手段23の出力に
基づいて該車輪2F、2Rのばね下への入力荷重を低下
させる制御を行い、第2の制御手段25においては、車
体姿勢を一定にするための補正信号を第1の制御手段2
2に出力するので、各制御手段22.25の役割分担に
よりその各々における制御手順が簡略化され、記憶容量
も小さくて済み、そのCPUは低価格のものを使用でき
、よってコストの上昇を抑えることができる。
においては、対応するばね下変位検出手段23の出力に
基づいて該車輪2F、2Rのばね下への入力荷重を低下
させる制御を行い、第2の制御手段25においては、車
体姿勢を一定にするための補正信号を第1の制御手段2
2に出力するので、各制御手段22.25の役割分担に
よりその各々における制御手順が簡略化され、記憶容量
も小さくて済み、そのCPUは低価格のものを使用でき
、よってコストの上昇を抑えることができる。
また、この各制御手段22.25の機能の役割分担によ
り、制御信号を出力するまでの時間も短くなり、よって
制御を高速で実行することができる。
り、制御信号を出力するまでの時間も短くなり、よって
制御を高速で実行することができる。
さらに、基本的に、第1の制御手段22により各車輪2
F、2Rの流体シリンダ3の流体室4゜5への流体の給
排を制御しているので、第2の制御手段25に異常が発
生しても、その第2の制御手段25から第1の制御手段
22に出力される車体姿勢の安定化に関する補正信号が
停止されるだけである。このため、第1の制御手段22
に異常を来たさないかぎり、該第1の制御手段22のば
ね下への入力荷重を低下させる制御は確保され、よって
その制御により乗り心地のアクティブ制御を確保するこ
とができる。
F、2Rの流体シリンダ3の流体室4゜5への流体の給
排を制御しているので、第2の制御手段25に異常が発
生しても、その第2の制御手段25から第1の制御手段
22に出力される車体姿勢の安定化に関する補正信号が
停止されるだけである。このため、第1の制御手段22
に異常を来たさないかぎり、該第1の制御手段22のば
ね下への入力荷重を低下させる制御は確保され、よって
その制御により乗り心地のアクティブ制御を確保するこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例に係るサスペンション装置の全
体構成を概略的に示す。図中、1は車両のばね上部分を
構成する車体、2Fは前輪、2Rは後輪であって、これ
らの各車輪2F、2Rは車軸等の車輪支持部材(図示せ
ず)に支持されており、この各車輪2F、2R及び車輪
支持部材によりばね下部分が構成されている。
体構成を概略的に示す。図中、1は車両のばね上部分を
構成する車体、2Fは前輪、2Rは後輪であって、これ
らの各車輪2F、2Rは車軸等の車輪支持部材(図示せ
ず)に支持されており、この各車輪2F、2R及び車輪
支持部材によりばね下部分が構成されている。
上記車体1つまりばね上部分と、各車輪2F。
2Rを含むばね下部分との間には伸縮可能な油圧シリン
ダ3が架設されている。この各シリンダ3は、第3図に
示すように、上記車輪支持部材(車輪2F、2R)に連
結固定されたシリンダボディ3aと、該シリンダボディ
3a内に往復動可能に嵌装され、シリンダボデイ3a内
部を上側及び下側油圧室4.5に区画形成するピストン
3bとを備えている。このピストン3bには上方に延び
るピストンロッド3Cが一体結合され、該ピストンロッ
ド3Cの上端は、サスペンションに加わる荷重を検出す
るための荷重センサ21を介して車体1に連結固定され
ている。
ダ3が架設されている。この各シリンダ3は、第3図に
示すように、上記車輪支持部材(車輪2F、2R)に連
結固定されたシリンダボディ3aと、該シリンダボディ
3a内に往復動可能に嵌装され、シリンダボデイ3a内
部を上側及び下側油圧室4.5に区画形成するピストン
3bとを備えている。このピストン3bには上方に延び
るピストンロッド3Cが一体結合され、該ピストンロッ
ド3Cの上端は、サスペンションに加わる荷重を検出す
るための荷重センサ21を介して車体1に連結固定され
ている。
また、上記各シリンダ3の上側及び下側油圧室4.5は
それぞれオイル通路6,7を介して、図外の車載エンジ
ンにより駆動されるオイルポンプ8及びリザーブタンク
9に連通されている。上記オイル通路6.7の途中には
シリンダ3の油圧室4.5に対するオイルの給排を制御
する。車輪2F、2Rと同数(4つ)の制御バルブ10
,10゜・・・が配設されている。この各制御バルブ1
0は3つの切換位置を有する比例電磁弁からなり、その
切換位置を制御(PIDjtlJ御)することで各シリ
ンダ3の油圧室4,5に対するオイルの給排を制御する
ものである。
それぞれオイル通路6,7を介して、図外の車載エンジ
ンにより駆動されるオイルポンプ8及びリザーブタンク
9に連通されている。上記オイル通路6.7の途中には
シリンダ3の油圧室4.5に対するオイルの給排を制御
する。車輪2F、2Rと同数(4つ)の制御バルブ10
,10゜・・・が配設されている。この各制御バルブ1
0は3つの切換位置を有する比例電磁弁からなり、その
切換位置を制御(PIDjtlJ御)することで各シリ
ンダ3の油圧室4,5に対するオイルの給排を制御する
ものである。
上記各制御バルブ10は各車輪2F、2Rに対応して設
けたCPU内蔵のサブコントローラ22によって作動制
御されるようになされている。上記各サブコントローラ
22には、上記荷重センサ21の検出信号と、車輪2F
、2Rに対応するばね上及びばね下問のストロークX(
シリンダ3の伸縮ストローク)を検出するストロークセ
ンサ23の検出信号と、車速センサ24から出力される
車速Vの信号とが入力されている。上記ストロークセン
サ23は、車体1に固定されたセンサ本体23aと、該
本体23a内に摺動可能に嵌挿された可動部23bとを
有する。上記可動部23bは対応するシリンダ3のボデ
ィ3aにロッド23cを介して連結されており、シリン
ダ3の伸縮動作に伴って変化する可動部23bの変位に
よりシリンダ3の伸縮ストロークを検出する。そして、
本実施例では上記ストロークセンサ23により、各車輪
2p、2Rのばね下部の変位を検出するばね下変位検出
手段が構成されている。
けたCPU内蔵のサブコントローラ22によって作動制
御されるようになされている。上記各サブコントローラ
22には、上記荷重センサ21の検出信号と、車輪2F
、2Rに対応するばね上及びばね下問のストロークX(
シリンダ3の伸縮ストローク)を検出するストロークセ
ンサ23の検出信号と、車速センサ24から出力される
車速Vの信号とが入力されている。上記ストロークセン
サ23は、車体1に固定されたセンサ本体23aと、該
本体23a内に摺動可能に嵌挿された可動部23bとを
有する。上記可動部23bは対応するシリンダ3のボデ
ィ3aにロッド23cを介して連結されており、シリン
ダ3の伸縮動作に伴って変化する可動部23bの変位に
よりシリンダ3の伸縮ストロークを検出する。そして、
本実施例では上記ストロークセンサ23により、各車輪
2p、2Rのばね下部の変位を検出するばね下変位検出
手段が構成されている。
さらに、25は上記各サブコントローラ22に信号の授
受可能に接続されたCPU内蔵の1つのメインコントロ
ーラである。このメインコントローラ25には、上記車
速センサ24から出力される車速信号と、車体1(ばね
上部)に作用する前後方向の加速度gFRを検出する前
後gセンサ26の検出信号と、同様に左右方向の加速度
gRLを検出する左右gセンサ27の検出信号と、各車
輪2F、2Rのばね下部に作用する上下方向の加速度g
uoを検出する4つのばね下gセンサ28゜28、・・
・の検出信号とが入力されている。そして、本実施例で
は上記前後gセンサ26、左右gセンサ27及び各ばね
下gセンサ28により、ばね上部たる車体1の変位を検
出するばね上変位検出手段29が構成されている。
受可能に接続されたCPU内蔵の1つのメインコントロ
ーラである。このメインコントローラ25には、上記車
速センサ24から出力される車速信号と、車体1(ばね
上部)に作用する前後方向の加速度gFRを検出する前
後gセンサ26の検出信号と、同様に左右方向の加速度
gRLを検出する左右gセンサ27の検出信号と、各車
輪2F、2Rのばね下部に作用する上下方向の加速度g
uoを検出する4つのばね下gセンサ28゜28、・・
・の検出信号とが入力されている。そして、本実施例で
は上記前後gセンサ26、左右gセンサ27及び各ばね
下gセンサ28により、ばね上部たる車体1の変位を検
出するばね上変位検出手段29が構成されている。
ここで、上記各シリンダ3の油圧室4.5に対するオイ
ルの給排に関する制御について説明するに、その制御は
基本的に以下の0式に基づいた荷重制御とする。
ルの給排に関する制御について説明するに、その制御は
基本的に以下の0式に基づいた荷重制御とする。
Fr−F□ +K ・(H−x) +a −■a−
Ka φgFR+Kb 11gRL+Ka”gUD
・・・■F「:目標荷重 Fo:静荷重 に;ばね定数に相当する係数 Ka、kb、Kc :係数 H:基準車高 α:補正量 すなわち、この荷重制御は、静荷重FO及び基準車高H
を設定しておき、各ストロークセンサ23の検出値に基
づいて実ストロークXを求め、基準車高Hと実ストロー
クXとの差に係数Kを乗じた値K・(H−x)、静荷重
FO及び補正量αの総和量を目標荷重Frとし、荷重セ
ンサ21により検出された実際の荷重が上記目標荷重F
「になるように制御バルブ10を切換制御してシリンダ
3の上下油圧室4.5にオイルを給排させるものである
。
Ka φgFR+Kb 11gRL+Ka”gUD
・・・■F「:目標荷重 Fo:静荷重 に;ばね定数に相当する係数 Ka、kb、Kc :係数 H:基準車高 α:補正量 すなわち、この荷重制御は、静荷重FO及び基準車高H
を設定しておき、各ストロークセンサ23の検出値に基
づいて実ストロークXを求め、基準車高Hと実ストロー
クXとの差に係数Kを乗じた値K・(H−x)、静荷重
FO及び補正量αの総和量を目標荷重Frとし、荷重セ
ンサ21により検出された実際の荷重が上記目標荷重F
「になるように制御バルブ10を切換制御してシリンダ
3の上下油圧室4.5にオイルを給排させるものである
。
そして、上記メインコントローラ25では、上記の■式
に示される補正量αを求める演算を行い、その補正量α
に対応する補正信号を各サブコントローラ22に出力す
るようになされている。一方、各サブコントローラ22
では、このメインコントローラ25からの補正信号を入
力して、その補正量αを基に上記0式により制御を行う
ようにしている。
に示される補正量αを求める演算を行い、その補正量α
に対応する補正信号を各サブコントローラ22に出力す
るようになされている。一方、各サブコントローラ22
では、このメインコントローラ25からの補正信号を入
力して、その補正量αを基に上記0式により制御を行う
ようにしている。
具体的に、上記メインコントローラ25及び各サブコン
トローラ22のCPUにおいて行われる信号処理の手順
について説明すると、メインコントローラ25では第4
図に示すフローチャート図に沿って処理される。まず、
スタート後のステップS1でイニシャライズした後、ス
テップS2で各センサ24,26〜28からの信号を検
出し、さらにステップS3に進んで補正量αを演算する
。
トローラ22のCPUにおいて行われる信号処理の手順
について説明すると、メインコントローラ25では第4
図に示すフローチャート図に沿って処理される。まず、
スタート後のステップS1でイニシャライズした後、ス
テップS2で各センサ24,26〜28からの信号を検
出し、さらにステップS3に進んで補正量αを演算する
。
この補正量αは各車輪2F、2R毎に異なるので、その
演算は例えば各車輪2F、2R毎について行う。次いで
ステップS4においてその車輪2F。
演算は例えば各車輪2F、2R毎について行う。次いで
ステップS4においてその車輪2F。
2日毎の補正量αの信号(補正信号)を対応する各サブ
コントローラ22に出力する。さらにステップSsでメ
インコントローラ25の正常な作動を示す動作状態信号
(例えば一定のパルス信号等)を各サブコントローラ2
2に出力し、しかる後、上記ステップS2に戻ってその
後のステップS3゜S4+ ・・・を実行する。
コントローラ22に出力する。さらにステップSsでメ
インコントローラ25の正常な作動を示す動作状態信号
(例えば一定のパルス信号等)を各サブコントローラ2
2に出力し、しかる後、上記ステップS2に戻ってその
後のステップS3゜S4+ ・・・を実行する。
これに対し、各サブコントローラ22では、第5図に示
すように1、ステップS++でイニシャライズした後、
ステップS12で制御切換フラグCをC−0に、メイン
コントローラ異常フラグIをI−0にそれぞれセットす
る。上記メインコントローラ異常フラグIは、メインコ
ントローラ25の暴走や故障等の作動異常を識別するも
ので、I−1のときに作動異常と判定される。また、制
御切換フラグCは、上記の0式による通常の荷重制御の
実行と、車両の停車状態(極低迷走行状態を含む)で静
荷重F、や基準車高H等の基準値を設定するためのスト
ローク制御の実行とを識別するもので、C−1のときに
は荷重制御を行わせる。尚、上記ストローク制御は、実
ストロークXが基準車高Hになるように各制御バルブ1
0を制御するものである。
すように1、ステップS++でイニシャライズした後、
ステップS12で制御切換フラグCをC−0に、メイン
コントローラ異常フラグIをI−0にそれぞれセットす
る。上記メインコントローラ異常フラグIは、メインコ
ントローラ25の暴走や故障等の作動異常を識別するも
ので、I−1のときに作動異常と判定される。また、制
御切換フラグCは、上記の0式による通常の荷重制御の
実行と、車両の停車状態(極低迷走行状態を含む)で静
荷重F、や基準車高H等の基準値を設定するためのスト
ローク制御の実行とを識別するもので、C−1のときに
は荷重制御を行わせる。尚、上記ストローク制御は、実
ストロークXが基準車高Hになるように各制御バルブ1
0を制御するものである。
そして、ステップS+3で各センサ21.23゜24か
らの信号を検出し、さらにステップS+4に進んで上記
メインコントローラ25からの補正量aを入力する。次
いで、ステップSI5でメインコントローラ25からの
動作状態信号を入力し、ステップS+6で上記メインコ
ントローラ異常フラグlが!−1か否かを判定する。メ
インコントローラ25から動作状態信号が出力されてい
るときには、この判定がNOとなるのでステップSI8
に進む。一方、動作状態信号が出力されていないとき。
らの信号を検出し、さらにステップS+4に進んで上記
メインコントローラ25からの補正量aを入力する。次
いで、ステップSI5でメインコントローラ25からの
動作状態信号を入力し、ステップS+6で上記メインコ
ントローラ異常フラグlが!−1か否かを判定する。メ
インコントローラ25から動作状態信号が出力されてい
るときには、この判定がNOとなるのでステップSI8
に進む。一方、動作状態信号が出力されていないとき。
つまり該メインコントローラ25の作動異常時には同フ
ラグIが1−1となるので、ステップS+7において補
正量αをα−〇にセットした後、ステップ5lllに進
む。このステップS18では、上記制御切換フラグCが
C−1かどうかを判定し、この判定がC−0のNoのと
きには、ステップS+9において車速Vが第1の設定値
aよりも高いか否かを判定する。この判定がV≦aのと
き、すなわち停車状態ないし極低速走行時には、ステッ
プ5ellに進んで制御切換フラグCをC−0にセット
し、ステップS21においてストローク制御状態とし、
ステップS22で静荷重FOや基準車高H等の基準値を
計測した後、ステップS13に戻ってそれ以後のステッ
プS14.SIS、・・・を繰り返す。従って、車両の
停車状態で静荷重F、や基準車高H等を求めるようにし
ている。
ラグIが1−1となるので、ステップS+7において補
正量αをα−〇にセットした後、ステップ5lllに進
む。このステップS18では、上記制御切換フラグCが
C−1かどうかを判定し、この判定がC−0のNoのと
きには、ステップS+9において車速Vが第1の設定値
aよりも高いか否かを判定する。この判定がV≦aのと
き、すなわち停車状態ないし極低速走行時には、ステッ
プ5ellに進んで制御切換フラグCをC−0にセット
し、ステップS21においてストローク制御状態とし、
ステップS22で静荷重FOや基準車高H等の基準値を
計測した後、ステップS13に戻ってそれ以後のステッ
プS14.SIS、・・・を繰り返す。従って、車両の
停車状態で静荷重F、や基準車高H等を求めるようにし
ている。
一方、上記ステップS、gでの判定がViaのYESの
ときには、車両が通常の状態で走行していると判定され
、ステップS24に進んで上記制御切換フラグCをC−
1に、メインコントローラ異常フラグIを1−0にそれ
ぞれセットし、ステップS25に進んで上記0式に基づ
く荷重制御状態とした後に、ステップSI3に戻る。
ときには、車両が通常の状態で走行していると判定され
、ステップS24に進んで上記制御切換フラグCをC−
1に、メインコントローラ異常フラグIを1−0にそれ
ぞれセットし、ステップS25に進んで上記0式に基づ
く荷重制御状態とした後に、ステップSI3に戻る。
また、上記ステップSt、でC■1のYESと判定され
ると、ステップS23において車速Vが第2の設定値b
(この設定値すは上記第1の設定値aよりも低い)より
も低いかどうかを判定し、この判定がv<bのYESの
ときには上記ステップStに、またV≧bのNOのとき
にはステップS24にそれぞれ進む。このステップS1
8. S23. S2@のフローは、車両が走行状
態から停車するとき、車速Vが第1の設定値aよりも低
い第2の設定値すよりも下がると、荷重制御からストロ
ーク制御に切り換えるもので、この切換車速にヒステリ
シスを設けることにより、制御のハンチングを防いでい
る。
ると、ステップS23において車速Vが第2の設定値b
(この設定値すは上記第1の設定値aよりも低い)より
も低いかどうかを判定し、この判定がv<bのYESの
ときには上記ステップStに、またV≧bのNOのとき
にはステップS24にそれぞれ進む。このステップS1
8. S23. S2@のフローは、車両が走行状
態から停車するとき、車速Vが第1の設定値aよりも低
い第2の設定値すよりも下がると、荷重制御からストロ
ーク制御に切り換えるもので、この切換車速にヒステリ
シスを設けることにより、制御のハンチングを防いでい
る。
以上の構成により、本実施例では、各車輪2r−。
2Rに対応して設けられた各サブコントローラ22によ
り、上記ストロークセンサ23(ばね下変位検出手段)
からの信号によりばね下への入力荷重を低下させるよう
に各車輪2F、2Rの油圧シリンダ3の油圧室4,5へ
のオイルの給排をr#q御する第1の制御手段が構成さ
れている。
り、上記ストロークセンサ23(ばね下変位検出手段)
からの信号によりばね下への入力荷重を低下させるよう
に各車輪2F、2Rの油圧シリンダ3の油圧室4,5へ
のオイルの給排をr#q御する第1の制御手段が構成さ
れている。
また、メインコントローラ25により、上記ばね上変位
検出手段29(前後gセンサ26、左右gセンサ27及
び各ばね下gセンサ28)からの信号により車体1の姿
勢を一定に保つように上記サブコントローラ22(第1
の制御手段)の各々に補正信号を出力する第2の制御手
段が構成されている。
検出手段29(前後gセンサ26、左右gセンサ27及
び各ばね下gセンサ28)からの信号により車体1の姿
勢を一定に保つように上記サブコントローラ22(第1
の制御手段)の各々に補正信号を出力する第2の制御手
段が構成されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
車両走行時、メインコントローラ25に対し前後gセン
サ26、左右gセンサ27、各ばね下gセンサ28及び
車速センサ24の各出力信号が入力される。そして、該
メインコントローラ25で前後加速度gFR,左右加速
度gRLsばね下止下加速度gu口及び車速Vから補正
量αが上記0式に基づいて演算により各車輪2p、2R
毎に求められ、その補正量αは信号として該車輪2F。
サ26、左右gセンサ27、各ばね下gセンサ28及び
車速センサ24の各出力信号が入力される。そして、該
メインコントローラ25で前後加速度gFR,左右加速
度gRLsばね下止下加速度gu口及び車速Vから補正
量αが上記0式に基づいて演算により各車輪2p、2R
毎に求められ、その補正量αは信号として該車輪2F。
2Rに対応するサブコントローラ22に出力される。ま
た、同時に、メインコントローラ25から該メインコン
トローラ25の正常な作動を示す動作状態信号も各サブ
コントローラ22に出力される。
た、同時に、メインコントローラ25から該メインコン
トローラ25の正常な作動を示す動作状態信号も各サブ
コントローラ22に出力される。
これに対し、各サブコントローラ22では、上記メイン
コントローラ25から信号入力された補正量αと、車両
の低車中に計測された静荷重F。
コントローラ25から信号入力された補正量αと、車両
の低車中に計測された静荷重F。
及び基準車高Hと、ストロークセンサ23により検出さ
れた実ストロークXとに基づき、上記の0式により目標
荷重Frが求められる。また、その目標荷重Frと各車
輪2F、2Rに対応する荷重センサ21の検出した荷重
とが比較され、その検出荷型が目標荷重Frになるよう
に各制御バルブ10が作動制御されて各シリンダ3の浦
圧室45に対してオイルが給排される。
れた実ストロークXとに基づき、上記の0式により目標
荷重Frが求められる。また、その目標荷重Frと各車
輪2F、2Rに対応する荷重センサ21の検出した荷重
とが比較され、その検出荷型が目標荷重Frになるよう
に各制御バルブ10が作動制御されて各シリンダ3の浦
圧室45に対してオイルが給排される。
その場合、メインコントローラ25では制御式■の一部
の要素たる補正量αを演算し、各車輪2r:、2Rに対
応するサブコントローラ22で制御式■に基づいて荷重
制御を行うため、両者を全て1つのコントローラで行う
場合に比べ、メインコントローラ25及び各サブコント
ローラ22のCPUの制御手順が簡略となり、その記憶
容量も少なくて済み、よって安価なCPUを使用するこ
とができてコストダウンを図ることができる。しかも、
両コントローラ22.25で別々の制御が実行されるの
で、各コントローラ22.25については制御速度が速
くなり、その分、制御を高速で行って制御の応答性を高
めることができる。
の要素たる補正量αを演算し、各車輪2r:、2Rに対
応するサブコントローラ22で制御式■に基づいて荷重
制御を行うため、両者を全て1つのコントローラで行う
場合に比べ、メインコントローラ25及び各サブコント
ローラ22のCPUの制御手順が簡略となり、その記憶
容量も少なくて済み、よって安価なCPUを使用するこ
とができてコストダウンを図ることができる。しかも、
両コントローラ22.25で別々の制御が実行されるの
で、各コントローラ22.25については制御速度が速
くなり、その分、制御を高速で行って制御の応答性を高
めることができる。
そして、上記メインコントローラ25に暴走や故障等の
異常が生じたときには、メインコントローラ25から各
サブコントローラ2セヘ出力されている動作状態信号が
跡切れる。このことに伴い、各サブコントローラ22で
は上記補正量αがα−0とされ、実質的に上記0式から
右辺の補正項を除いた式、 Fr −F□ +K・ (H−x) ・・・■
に基づいて荷重制御が行われる。
異常が生じたときには、メインコントローラ25から各
サブコントローラ2セヘ出力されている動作状態信号が
跡切れる。このことに伴い、各サブコントローラ22で
は上記補正量αがα−0とされ、実質的に上記0式から
右辺の補正項を除いた式、 Fr −F□ +K・ (H−x) ・・・■
に基づいて荷重制御が行われる。
その場合、上記補正量αは、例えば加減速時のピッチン
グ、旋回走行時のロール、路面変位が大きいときの車体
振動の抑制等、主として車体1(ばね上部)の姿勢変化
を抑制するための要素であるので、上記0式の制御によ
り、車両の乗り心地に関するアクティブ制御については
そのまま実行することができ、よってメインコントロー
ラ25の異常時であっても車両の乗り心地を良好に確保
することができる。
グ、旋回走行時のロール、路面変位が大きいときの車体
振動の抑制等、主として車体1(ばね上部)の姿勢変化
を抑制するための要素であるので、上記0式の制御によ
り、車両の乗り心地に関するアクティブ制御については
そのまま実行することができ、よってメインコントロー
ラ25の異常時であっても車両の乗り心地を良好に確保
することができる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によると、車両のばね上とばね下と
の間の流体シリンダの流体室に流体を給排してサスペン
ション特性を変更するようにしたアクティブサスペンシ
ョン装置において、ばね上変位及び各車輪のばね上変位
をそれぞれ検出して、各車輪に対応した第1の制御手段
によりばね下の変位に基づいて各ばね下への入力荷重を
低下させるように各車輪の流体シリンダの流体室への流
体の給排を制御する一方、1つの第2の制御手段により
ばね上変位に基づいて車体の姿勢を一定に保つように上
記第1の制御手段の各々に補正信号を出力するようにし
たことにより、各制御手段の機能の役割分担によって安
価なCPUを使用しかつ制御を高速で実行でき、コスト
ダウン及び制御の応答性の向上を図ることができるとと
もに、第2の制御手段の異常時にも第1の制御手段の乗
り心地に関するアクティブ制御機能を確保して、車両の
乗り心地の向上を図ることができるものである。
の間の流体シリンダの流体室に流体を給排してサスペン
ション特性を変更するようにしたアクティブサスペンシ
ョン装置において、ばね上変位及び各車輪のばね上変位
をそれぞれ検出して、各車輪に対応した第1の制御手段
によりばね下の変位に基づいて各ばね下への入力荷重を
低下させるように各車輪の流体シリンダの流体室への流
体の給排を制御する一方、1つの第2の制御手段により
ばね上変位に基づいて車体の姿勢を一定に保つように上
記第1の制御手段の各々に補正信号を出力するようにし
たことにより、各制御手段の機能の役割分担によって安
価なCPUを使用しかつ制御を高速で実行でき、コスト
ダウン及び制御の応答性の向上を図ることができるとと
もに、第2の制御手段の異常時にも第1の制御手段の乗
り心地に関するアクティブ制御機能を確保して、車両の
乗り心地の向上を図ることができるものである。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図以下の図
面は本発明の実施例を示し、第2図はその全体構成を示
す説明図、第3図は制御系の構成を示すシステム図、第
4図はメインコントローラでの信号処理手順を示すフロ
ーチャート図、第5図はサブコントローラの各々での信
号処理手順を示すフローチャート図である。 1・・・車体、2F、2R・・・車輪、3・・・油圧シ
リンダ(流体シリンダ)、4.5・・・油圧室(流体室
)、10・・・制御バルブ、21・・・荷重センサ、2
2・・・サブコントローラ(第1の制御手段)、23・
・・ストロークセンサ(ばね上変位検出手段)、25・
・・メインコントローラ(第2の制御手段)、29・・
・ばね上変位検出手段。 代理人弁理士前1)弘(1ム水ケ硫) 1・・・車体、2F、2R・・・車輪、3・・・油圧シ
リンダ(流体シリンダ)、4.5・・・油圧室(流体室
)、10・・・制御バルブ、21・・・荷重センサ、2
2・・・サブコントローラ(第1の制御手段)、23・
・・ストロークセンサ(ばね上変位検出手段)、25・
・・メインコントローラ(第2の制御手段)、29・・
・ばね上変位検出手段。 第4[!1 第5図
面は本発明の実施例を示し、第2図はその全体構成を示
す説明図、第3図は制御系の構成を示すシステム図、第
4図はメインコントローラでの信号処理手順を示すフロ
ーチャート図、第5図はサブコントローラの各々での信
号処理手順を示すフローチャート図である。 1・・・車体、2F、2R・・・車輪、3・・・油圧シ
リンダ(流体シリンダ)、4.5・・・油圧室(流体室
)、10・・・制御バルブ、21・・・荷重センサ、2
2・・・サブコントローラ(第1の制御手段)、23・
・・ストロークセンサ(ばね上変位検出手段)、25・
・・メインコントローラ(第2の制御手段)、29・・
・ばね上変位検出手段。 代理人弁理士前1)弘(1ム水ケ硫) 1・・・車体、2F、2R・・・車輪、3・・・油圧シ
リンダ(流体シリンダ)、4.5・・・油圧室(流体室
)、10・・・制御バルブ、21・・・荷重センサ、2
2・・・サブコントローラ(第1の制御手段)、23・
・・ストロークセンサ(ばね上変位検出手段)、25・
・・メインコントローラ(第2の制御手段)、29・・
・ばね上変位検出手段。 第4[!1 第5図
Claims (1)
- (1)車両のばね上とばね下との間に架設された伸縮可
能な流体シリンダを備え、該流体シリンダの流体室に対
し流体を給排してサスペンション特性を変更調整するよ
うにしたサスペンション装置において、上記ばね上の変
位を検出するばね上変位検出手段と、各車輪に対応する
ばね下の変位を検出するばね下変位検出手段と、各車輪
に対応して設けられ、上記ばね下変位検出手段からの信
号によりばね下への入力荷重を低下させるように各車輪
の流体シリンダの流体室への流体の給排を制御する複数
の第1の制御手段と、上記ばね上変位検出手段からの信
号により車体の姿勢を一定に保つように上記第1の制御
手段の各々に補正信号を出力する1つの第2の制御手段
とを備えたことを特徴とする車両のサスペンション装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401289A JPH02182525A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 車両のサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401289A JPH02182525A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 車両のサスペンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182525A true JPH02182525A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11573059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP401289A Pending JPH02182525A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 車両のサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182525A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302226A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Mando Corp | 車両の電子制御システムおよびその制御方法 |
| JP2015157623A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ハーレー−ダビッドソン・モーター・カンパニー・グループ・エルエルシー | 可変乗車高システムおよび方法 |
| WO2021044552A1 (ja) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 株式会社ショーワ | 懸架装置の制御方法、車高調整装置、減衰力調整装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP401289A patent/JPH02182525A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007302226A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Mando Corp | 車両の電子制御システムおよびその制御方法 |
| JP2015157623A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | ハーレー−ダビッドソン・モーター・カンパニー・グループ・エルエルシー | 可変乗車高システムおよび方法 |
| US10071785B2 (en) | 2014-02-24 | 2018-09-11 | Harley-Davidson Motor Company Group, LLC | Variable ride height systems and methods |
| WO2021044552A1 (ja) * | 2019-09-04 | 2021-03-11 | 株式会社ショーワ | 懸架装置の制御方法、車高調整装置、減衰力調整装置 |
| JPWO2021044552A1 (ja) * | 2019-09-04 | 2021-09-27 | 株式会社ショーワ | 懸架装置の制御方法、車高調整装置 |
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