JPH02182530A - 車両用空調装置の空気導入装置 - Google Patents
車両用空調装置の空気導入装置Info
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- JPH02182530A JPH02182530A JP120389A JP120389A JPH02182530A JP H02182530 A JPH02182530 A JP H02182530A JP 120389 A JP120389 A JP 120389A JP 120389 A JP120389 A JP 120389A JP H02182530 A JPH02182530 A JP H02182530A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内外気導入口をインテークドア(内外気切換え
ドア)により開閉することとした車両用空調装置の空気
導入装置にかかわるもので、とくにメイン内気導入口お
よびサブ内気導入口を形成した車両用空調装置の空気導
入装置に関するものである。
ドア)により開閉することとした車両用空調装置の空気
導入装置にかかわるもので、とくにメイン内気導入口お
よびサブ内気導入口を形成した車両用空調装置の空気導
入装置に関するものである。
[従来の技術]
従来から車両用空調装置の空気導入装置は、外気導入口
、内気導入口、および導入空気供給口を形成した空気導
入用のインテークユニットボックスを有しており、上記
外気導入口および内気導入口をインテークドアにより開
閉して導入口を選択し、かつ上記インテークユニットボ
ックスに設けたブロアにより空気をインテークユニット
ボックス内に取り入れ、この取り入れた空気を上記導入
空気供給口を介して次段のクーラユニットさらにはヒー
タユニー/ )に供給するものである。
、内気導入口、および導入空気供給口を形成した空気導
入用のインテークユニットボックスを有しており、上記
外気導入口および内気導入口をインテークドアにより開
閉して導入口を選択し、かつ上記インテークユニットボ
ックスに設けたブロアにより空気をインテークユニット
ボックス内に取り入れ、この取り入れた空気を上記導入
空気供給口を介して次段のクーラユニットさらにはヒー
タユニー/ )に供給するものである。
しかして、こうした空気導入装置において、外気はその
導入抵抗が比較的少なくまた風量を多く取り入れること
が可能であるが、各種機器が装備され、かつ狭い空間で
ある車室内からの内気導入は導入抵抗が比較的大きいと
ともにその風量も増加しにくいことから、内気の取入れ
風量の増加さらには取入れ時の空気抵抗の低減、また内
気導入時の内気導入口の開放による車室内へのブロアの
回転音の伝播による騒音の低減を目的として、内気導入
口をメイン内気導入口とサブ内気導入口とから形成して
取入れ口を大きくするとともに。
導入抵抗が比較的少なくまた風量を多く取り入れること
が可能であるが、各種機器が装備され、かつ狭い空間で
ある車室内からの内気導入は導入抵抗が比較的大きいと
ともにその風量も増加しにくいことから、内気の取入れ
風量の増加さらには取入れ時の空気抵抗の低減、また内
気導入時の内気導入口の開放による車室内へのブロアの
回転音の伝播による騒音の低減を目的として、内気導入
口をメイン内気導入口とサブ内気導入口とから形成して
取入れ口を大きくするとともに。
上記インテークドアをメインインテークドアとサブイン
テークドアとの組合せとし、上記メイン内気導入口を上
記メインインテークドアにより開閉し、上記サブ内気導
入口を上記サブインテークドアにより開閉するようにし
た構造のものがある。
テークドアとの組合せとし、上記メイン内気導入口を上
記メインインテークドアにより開閉し、上記サブ内気導
入口を上記サブインテークドアにより開閉するようにし
た構造のものがある。
たとえば実公昭57−24586号、実公昭83−10
H2号、特開昭59−120513号などがある。
H2号、特開昭59−120513号などがある。
しかしながら、実公昭57−24568号による車両用
空調装置の空気導入装置は、内外気切替箱の相対向した
二面に内気導入口を形成し、ここに一対の内外気切替え
ダンパを相対向して設けたものであり、車両内のレイア
ウトによってはその内外気導入口の方向に制限を受ける
という問題があり、したがって内気導入口を車室側とは
反対側に位置させることによりブロアによる騒音を低減
させるというレイアウト上の自由度が少なく、該騒音の
問題を完全には解消することができない。
空調装置の空気導入装置は、内外気切替箱の相対向した
二面に内気導入口を形成し、ここに一対の内外気切替え
ダンパを相対向して設けたものであり、車両内のレイア
ウトによってはその内外気導入口の方向に制限を受ける
という問題があり、したがって内気導入口を車室側とは
反対側に位置させることによりブロアによる騒音を低減
させるというレイアウト上の自由度が少なく、該騒音の
問題を完全には解消することができない。
また、実公昭63−101382号によるヒータブロア
は、内外気切換ダンパに形成した側面板が内外気切換箱
の面と摺動することを回避することができないために、
内外気切換ダンパの開閉時における摺動抵抗、および上
記側面板と内外気切換箱との間からのエア漏れの問題が
ある。
は、内外気切換ダンパに形成した側面板が内外気切換箱
の面と摺動することを回避することができないために、
内外気切換ダンパの開閉時における摺動抵抗、および上
記側面板と内外気切換箱との間からのエア漏れの問題が
ある。
さらに、特開昭51−120513号によるエアインテ
ークユニット構造においても、インテークドアの側板部
がインテークボックスの側板挿通スリットと摺動するこ
とによる摺動抵抗の問題があるとともに、この側板挿通
スリット部分からのエア漏れの問題もある。
ークユニット構造においても、インテークドアの側板部
がインテークボックスの側板挿通スリットと摺動するこ
とによる摺動抵抗の問題があるとともに、この側板挿通
スリット部分からのエア漏れの問題もある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は以上のような諸問題にかんがみてなされたもの
で、車両内の各種機器ないしは装置のレイアウトに制限
されることなく、リサイクル用に内気の導入口の開口面
積を拡大することによりインテークユニットないしブロ
アユニットからの取入れ内気風量を増加させ、かつこれ
らの性能を維持しつつ内気導入口の形成位置を車室側と
は反対側に設定可能とすることによって、ブロアの回転
による騒音を有効に低減することができるようにした内
気導入口、およびその開閉を行なうインテークドアの構
成を有する車両用空調装置の空気導入装置を提供するこ
とを課題とする。
で、車両内の各種機器ないしは装置のレイアウトに制限
されることなく、リサイクル用に内気の導入口の開口面
積を拡大することによりインテークユニットないしブロ
アユニットからの取入れ内気風量を増加させ、かつこれ
らの性能を維持しつつ内気導入口の形成位置を車室側と
は反対側に設定可能とすることによって、ブロアの回転
による騒音を有効に低減することができるようにした内
気導入口、およびその開閉を行なうインテークドアの構
成を有する車両用空調装置の空気導入装置を提供するこ
とを課題とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は、外気導入口、内気導入口および導入
空気供給口を形成した空気導入用のインテークユニット
ボックスと、このインテークユニットボックスに枢着し
て上記外気導入口および内気導入口を開閉するインテー
クドアと、上記インテークユニットボックスに設けたブ
ロアとを有するとともに、上記内気導入口をメイン内気
導入口とサブ内気導入口とから形成し、上記インテーク
ドアをメインインテークドアとサブインテークドアとの
組合せとし、上記メイン内気導入口を上記メインインテ
ークドアにより開閉し、上記サブ内気導入口を上記サブ
インテークドアにより開閉するようにした車両用空調装
置の空気導入装置であって、上記サブインテークドアに
設けた開閉駆動用の従動溝に係合する開閉用の駆動ピン
を有する開閉駆動用部材と、この開閉駆動用部材と上記
メインインテークドアの回動軸との間に設けた駆動力伝
達機構とを有し、上記メインインテークドアの回動に応
じて上記サブインテークドアを上記サブ内気導入口から
上記インテークユニットボックスの外側に向って外開き
回動させるようにしたことを特徴とする車両用空調装置
の空気導入装置である。
空気供給口を形成した空気導入用のインテークユニット
ボックスと、このインテークユニットボックスに枢着し
て上記外気導入口および内気導入口を開閉するインテー
クドアと、上記インテークユニットボックスに設けたブ
ロアとを有するとともに、上記内気導入口をメイン内気
導入口とサブ内気導入口とから形成し、上記インテーク
ドアをメインインテークドアとサブインテークドアとの
組合せとし、上記メイン内気導入口を上記メインインテ
ークドアにより開閉し、上記サブ内気導入口を上記サブ
インテークドアにより開閉するようにした車両用空調装
置の空気導入装置であって、上記サブインテークドアに
設けた開閉駆動用の従動溝に係合する開閉用の駆動ピン
を有する開閉駆動用部材と、この開閉駆動用部材と上記
メインインテークドアの回動軸との間に設けた駆動力伝
達機構とを有し、上記メインインテークドアの回動に応
じて上記サブインテークドアを上記サブ内気導入口から
上記インテークユニットボックスの外側に向って外開き
回動させるようにしたことを特徴とする車両用空調装置
の空気導入装置である。
[作用]
本発明による車両用空調装置の空気導入装置においては
、上記メインインテークドアの開閉に応じて駆動力伝達
機構を介してサブインテークドアを開閉させるにあたり
、上記サブ内気導入口から上記インテークユニットボッ
クスの外側に向ってサブインテークドアを外開きに開放
駆動するようにしたので、従来のようにサブインテーク
ドアがインテークユニットボックスないしはこれに形成
したサブインテークドア挿通用のスリット等内において
摺動することがないとともに、こうしたスリット等から
のエア漏れのおそれを回避しつつ取入れ空気の風量を増
加させることができる。
、上記メインインテークドアの開閉に応じて駆動力伝達
機構を介してサブインテークドアを開閉させるにあたり
、上記サブ内気導入口から上記インテークユニットボッ
クスの外側に向ってサブインテークドアを外開きに開放
駆動するようにしたので、従来のようにサブインテーク
ドアがインテークユニットボックスないしはこれに形成
したサブインテークドア挿通用のスリット等内において
摺動することがないとともに、こうしたスリット等から
のエア漏れのおそれを回避しつつ取入れ空気の風量を増
加させることができる。
さらには、メイン内気導入口およびサブ内気導入口をイ
ンテークユニットボックスの互いに隣り合せの面内に形
成することによりこれら内気導入口を車室側に向けるこ
となく内気を取り入れることができるような設計が可能
であり、空気取入れ時とくに内気取入れ時におけるブロ
アによる騒音の低減を実現可能である。
ンテークユニットボックスの互いに隣り合せの面内に形
成することによりこれら内気導入口を車室側に向けるこ
となく内気を取り入れることができるような設計が可能
であり、空気取入れ時とくに内気取入れ時におけるブロ
アによる騒音の低減を実現可能である。
また、外気導入口とメイン内気導入口とを開閉するため
のメインインテークドアはインテークユニットボックス
内で開閉回動することとなるものであるが、サブインテ
ークドアを外開き構成としているので、その開閉動作時
において上記メインインテークドアとの干渉のおそれも
ない。
のメインインテークドアはインテークユニットボックス
内で開閉回動することとなるものであるが、サブインテ
ークドアを外開き構成としているので、その開閉動作時
において上記メインインテークドアとの干渉のおそれも
ない。
[実施例]
つぎに1本発明の第一実施例による車両用空調装置の空
気導入装置1を第1図ないし第8図にもとづき説明する
。
気導入装置1を第1図ないし第8図にもとづき説明する
。
第1図は、上記第一実施例による車両用空調装置の空気
導入装置1の縦断面図であって、この空気導入装置1は
、ブロアユニットボックスあるいはインテークユニット
ボックス2を有し、クーラユニットボックス3に接続し
である。なお、このクーラユニットボックス3は冷凍サ
イクルのエバポレータ4を収容している。
導入装置1の縦断面図であって、この空気導入装置1は
、ブロアユニットボックスあるいはインテークユニット
ボックス2を有し、クーラユニットボックス3に接続し
である。なお、このクーラユニットボックス3は冷凍サ
イクルのエバポレータ4を収容している。
このインテークユニットボックス2にはその上面に外気
導入口5を、その隣り合う側面にメイン内気導入口6お
よびサブ内気導入ロアを、およびクーラユニットボック
ス3に向う導入空気供給口8を形成しである。
導入口5を、その隣り合う側面にメイン内気導入口6お
よびサブ内気導入ロアを、およびクーラユニットボック
ス3に向う導入空気供給口8を形成しである。
なお第2図に示すように、上記メイン内気導入口6は空
気導入装置lが隔壁9を介して向うエンジン室10側に
面する背面2Aにこれを形成してあり、上記サブ内気導
入ロアはこのメイン内気導入口6に直交する側面2B内
たとえばクーラユニットボックス3側に形成しであるも
のとする。
気導入装置lが隔壁9を介して向うエンジン室10側に
面する背面2Aにこれを形成してあり、上記サブ内気導
入ロアはこのメイン内気導入口6に直交する側面2B内
たとえばクーラユニットボックス3側に形成しであるも
のとする。
さらに、インテークユニットボックス2内にはブロア1
1を配置し、ブロアモータ12により回転駆動すること
により外気導入口5、あるいはメイン内気導入口6およ
びサブ内気導入ロアがら空気を取り入れ、クーラユニッ
トボックス3内に供給するものとする。したがって、メ
イン内気導入口6は車室13とは反対側に位置しており
、内気導入時のブロア11による回転騒音を車室13側
には送出しにくくなっている。
1を配置し、ブロアモータ12により回転駆動すること
により外気導入口5、あるいはメイン内気導入口6およ
びサブ内気導入ロアがら空気を取り入れ、クーラユニッ
トボックス3内に供給するものとする。したがって、メ
イン内気導入口6は車室13とは反対側に位置しており
、内気導入時のブロア11による回転騒音を車室13側
には送出しにくくなっている。
上記外気導入口5およびメイン内気導入I:+6は、メ
インインテークドア14によりこれを開閉するものとし
、サブ内気導入ロアはサブインテークドア15によりこ
れを開閉するものとする。すなわち、第3図に示すよう
にメインインテークドア14はインテークユニットボッ
クス2に形成した軸受は穴16に枢着したその回動軸1
7を軸としてインテークユニットボックス2の内部にお
いて90度回動可能に枢着しである。また、第1図に示
すように、サブインテークドア15はインテークユニッ
トボックス2の側面2Bに突出形成した軸受け18に回
動可能に枢着した回動軸19を軸としてインテークユニ
ットボックス2の外方に開閉可能としである。
インインテークドア14によりこれを開閉するものとし
、サブ内気導入ロアはサブインテークドア15によりこ
れを開閉するものとする。すなわち、第3図に示すよう
にメインインテークドア14はインテークユニットボッ
クス2に形成した軸受は穴16に枢着したその回動軸1
7を軸としてインテークユニットボックス2の内部にお
いて90度回動可能に枢着しである。また、第1図に示
すように、サブインテークドア15はインテークユニッ
トボックス2の側面2Bに突出形成した軸受け18に回
動可能に枢着した回動軸19を軸としてインテークユニ
ットボックス2の外方に開閉可能としである。
なお、上記メインインテークドア14は開閉駆動用の7
クチユエータ20によりケーブル21等を介して開閉駆
動されるもので、このメインインテークドア14の開閉
に同期して駆動力伝達機構22を介してサブインテーク
ドア15が開閉駆動されるものとする。このアクチュエ
ータ20等の開閉駆動の機構については従来から公知の
任意の機構を採用するものとする。
クチユエータ20によりケーブル21等を介して開閉駆
動されるもので、このメインインテークドア14の開閉
に同期して駆動力伝達機構22を介してサブインテーク
ドア15が開閉駆動されるものとする。このアクチュエ
ータ20等の開閉駆動の機構については従来から公知の
任意の機構を採用するものとする。
つぎに、上記駆動力伝達機構22の具体的構成について
@4図ないし第6図にもとづき説明する。
@4図ないし第6図にもとづき説明する。
第4図は空気導入装置lを各構成部品に分解して示した
分解斜視図、第5図はメイン内気導入口6およびサブ内
気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを正面
に見た、駆動力伝達機構22の説明図、第6図は同、サ
ブ内気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを
側面に見た駆動力伝達機構22の説明図(メイン内気導
入口6を正面に見た説明図)である。
分解斜視図、第5図はメイン内気導入口6およびサブ内
気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを正面
に見た、駆動力伝達機構22の説明図、第6図は同、サ
ブ内気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを
側面に見た駆動力伝達機構22の説明図(メイン内気導
入口6を正面に見た説明図)である。
前記回動軸17は、前記軸受は穴16からインテークユ
ニットボックス2の外部に突出し、その回動力を伝達可
能にドアレバー23の軸嵌合穴24にこれを嵌合する。
ニットボックス2の外部に突出し、その回動力を伝達可
能にドアレバー23の軸嵌合穴24にこれを嵌合する。
このドアレバー23の駆動力をサブインテークドア15
に伝達することによりメインインテークドア14の回動
に応じてサブインテークドア15が回動することとなる
。
に伝達することによりメインインテークドア14の回動
に応じてサブインテークドア15が回動することとなる
。
具体的にはドアレバー23はその端部に長窓25を有し
、この長窓25内に第1の中継レバーすなわち伝達用中
継レバー26の第4図中左側の上方ピン27を摺動可能
に係合しである。また伝達用中継レバー26の他の上方
ピン28は、サブ内気導入ロアを形成したインテークユ
ニットボックス2の側面2Bに形成しである固定横長ガ
イド溝29に係合しである。
、この長窓25内に第1の中継レバーすなわち伝達用中
継レバー26の第4図中左側の上方ピン27を摺動可能
に係合しである。また伝達用中継レバー26の他の上方
ピン28は、サブ内気導入ロアを形成したインテークユ
ニットボックス2の側面2Bに形成しである固定横長ガ
イド溝29に係合しである。
この伝達用中継レバー26はその下方に球体付き下方ピ
ン30および他方に下方ピン31を有する。この球体付
き下方ビン30が第2の中継レバーすなわち開閉駆動用
部材としての開閉用中継レバー32に形成した係合穴3
3に回動自由度をもって係合し、他の下方ピン31はイ
ンテークユニットボックス2の側面2Bに形成しである
固定縦長ガイド溝34に係合している。
ン30および他方に下方ピン31を有する。この球体付
き下方ビン30が第2の中継レバーすなわち開閉駆動用
部材としての開閉用中継レバー32に形成した係合穴3
3に回動自由度をもって係合し、他の下方ピン31はイ
ンテークユニットボックス2の側面2Bに形成しである
固定縦長ガイド溝34に係合している。
この開閉用中継レバー32は係合穴33を形成したガイ
ド面35に対して直交する方向に他の面36を有し、こ
の面36内の突出する開閉用の制御ピン37および開閉
用の駆動ピン38を有する。この制御ビン37は開閉用
固定ガイド39に形成したガイド溝40に係合している
。また、駆動ピン38は前記サブインテークドア15の
外面に形成した開閉駆動用の従動溝41に係合している
。
ド面35に対して直交する方向に他の面36を有し、こ
の面36内の突出する開閉用の制御ピン37および開閉
用の駆動ピン38を有する。この制御ビン37は開閉用
固定ガイド39に形成したガイド溝40に係合している
。また、駆動ピン38は前記サブインテークドア15の
外面に形成した開閉駆動用の従動溝41に係合している
。
上記ガイド溝40は、第4図および第6図に示すように
、縦方向の縦ガイド溝部42およびこれにつづく斜め方
向の傾斜ガイド部43からこれを構成する。なお、開閉
用固定ガイド39はその固定用舌部44をビス45によ
り、インテークユニットボックス2の側面2Bに形成し
た固定用突出部46に固定しである。
、縦方向の縦ガイド溝部42およびこれにつづく斜め方
向の傾斜ガイド部43からこれを構成する。なお、開閉
用固定ガイド39はその固定用舌部44をビス45によ
り、インテークユニットボックス2の側面2Bに形成し
た固定用突出部46に固定しである。
さらに、第4図および第6図に示すように、上記開閉用
中継レバー32の係合穴33を形成したガイド面35に
は、中継レバー用固定ガイドブラケット47の縦ガイド
面48を当接しである。
中継レバー32の係合穴33を形成したガイド面35に
は、中継レバー用固定ガイドブラケット47の縦ガイド
面48を当接しである。
なお、中継レバー用固定ガイドブラケット47は縦ガイ
ド面48に連続して傾斜ガイド面49を有している。
ド面48に連続して傾斜ガイド面49を有している。
この中継レバー用固定ガイドブラケー2ト47は、ビス
50により、インテークユニットボックス2の側面2B
の固定用突出部51にこれを固定しである。
50により、インテークユニットボックス2の側面2B
の固定用突出部51にこれを固定しである。
以上のような構成の空気導入装置lの作動を第5図ない
し第8図にもとづき説明する。
し第8図にもとづき説明する。
第5図および第6図は空気導入装置lにおいてメインイ
ンテークドア14およびサブインテークドア15がメイ
ン内気導入口6およびサブ内気導入ロアをそれぞれ閉鎖
し、外気導入口5が開放状態となって外気導入状態にあ
るものである。
ンテークドア14およびサブインテークドア15がメイ
ン内気導入口6およびサブ内気導入ロアをそれぞれ閉鎖
し、外気導入口5が開放状態となって外気導入状態にあ
るものである。
前記開閉駆動用のアクチュエータ20を作動させること
によりケーブル21を介してメインインテークドア14
を開放つまり内気導入状態とすると、該メインインテー
クドア14はその回動軸17を軸として第3図中反時計
方向に回動し、外気導入口5を閉鎖しメイン内気導入口
6を開放状態とする。
によりケーブル21を介してメインインテークドア14
を開放つまり内気導入状態とすると、該メインインテー
クドア14はその回動軸17を軸として第3図中反時計
方向に回動し、外気導入口5を閉鎖しメイン内気導入口
6を開放状態とする。
このメインインテークドア14の回動に同期してドアレ
バー23が第4図および第5図中時計方向に回動するこ
とにより、サブインテークドア15を第1図中時計方向
に回動して、つまりメインインテークドア14の回動を
その直交方向に回動するサブインテークドア15の回動
に連動させ第7図ないし第8図に示す状態とし、サブ内
気導入ロアを開放状態とする。
バー23が第4図および第5図中時計方向に回動するこ
とにより、サブインテークドア15を第1図中時計方向
に回動して、つまりメインインテークドア14の回動を
その直交方向に回動するサブインテークドア15の回動
に連動させ第7図ないし第8図に示す状態とし、サブ内
気導入ロアを開放状態とする。
より具体的には、第5図中ドアレバー23の時計方向の
回動により、伝達用中継レバー26の上方ピン27が長
窓25内を、上方ピン28が固定横長ガイド溝29内を
左方に移動し、また下方ピン31が固定縦長ガイド溝3
4内を縦方向に移動し、球体付き下方ピン30が開閉用
中継レバー32を下方に移動せしめる。
回動により、伝達用中継レバー26の上方ピン27が長
窓25内を、上方ピン28が固定横長ガイド溝29内を
左方に移動し、また下方ピン31が固定縦長ガイド溝3
4内を縦方向に移動し、球体付き下方ピン30が開閉用
中継レバー32を下方に移動せしめる。
この開閉用中継レバー32の下方への移動にともなって
開閉用の制御ピン37が開閉用固定ガイド39のガイド
溝40の縦ガイド溝部42内を縦方向に下降し、ついで
傾斜ガイド部43内を案内されることとなり、ガイド面
35が中継レバー用固定ガイドブラケット47の縦ガイ
ド面48に案内されるとともに、開閉用の駆動ピン38
がサブインテークドア15の開閉駆動用の従動溝41内
を下降することとなり、同サブインテークドア15を回
動軸19を軸としてインテークユニー/ トボックス2
の外方に開放させることとなる。
開閉用の制御ピン37が開閉用固定ガイド39のガイド
溝40の縦ガイド溝部42内を縦方向に下降し、ついで
傾斜ガイド部43内を案内されることとなり、ガイド面
35が中継レバー用固定ガイドブラケット47の縦ガイ
ド面48に案内されるとともに、開閉用の駆動ピン38
がサブインテークドア15の開閉駆動用の従動溝41内
を下降することとなり、同サブインテークドア15を回
動軸19を軸としてインテークユニー/ トボックス2
の外方に開放させることとなる。
なお、開閉用の制御ピン37がガイド溝40の傾斜ガイ
ド部43内に移動することによりサブインテークドア1
5をロック状態で開放固定しておくことができる。
ド部43内に移動することによりサブインテークドア1
5をロック状態で開放固定しておくことができる。
かくして、メイン内気導入口6およびサブ内気導入ロア
を開放状態とすることにより内気導入状1ムの空気取入
れ口をより大きく開放することが可能となり充分な風量
を確保することができる。
を開放状態とすることにより内気導入状1ムの空気取入
れ口をより大きく開放することが可能となり充分な風量
を確保することができる。
なお、メイン内気導入口6およびサブ内気導入ロアを互
いに直交する面2A、2B内にそれぞれ形成することと
したので、とくにメイン内気導入口6を車室13からで
きるだけ影響の少ない方向すなわち車室13とは反対側
へ位置させるというシイアウト上の要請に対しても、柔
軟に対応することが可能で、メインインテークドア14
を開放状態としてもブロア11の騒音が車室13に伝播
する可能性は少ないものである。
いに直交する面2A、2B内にそれぞれ形成することと
したので、とくにメイン内気導入口6を車室13からで
きるだけ影響の少ない方向すなわち車室13とは反対側
へ位置させるというシイアウト上の要請に対しても、柔
軟に対応することが可能で、メインインテークドア14
を開放状態としてもブロア11の騒音が車室13に伝播
する可能性は少ないものである。
さらに、サブインテークドア15はインテークユニット
ボックス2の外方に向って開閉するものであり、メイン
インテークドア14と開閉時に干渉するおそれは回避さ
れているとともに、インテークユニットボックス2の側
面と摺動しつつ開閉するものではないものであり、その
開閉動作がより少ない駆動力によりこれを行なうことが
できるとともに、そのシート性を向上させ閉鎖状態を確
実とすることができる。
ボックス2の外方に向って開閉するものであり、メイン
インテークドア14と開閉時に干渉するおそれは回避さ
れているとともに、インテークユニットボックス2の側
面と摺動しつつ開閉するものではないものであり、その
開閉動作がより少ない駆動力によりこれを行なうことが
できるとともに、そのシート性を向上させ閉鎖状態を確
実とすることができる。
つぎに、本発明の第二実施例を第9図にもとづき説明す
る。ただし、第1図ないし第8図に示した構成部分と同
様の部分については同一の符号を付し、その詳述は省略
する。
る。ただし、第1図ないし第8図に示した構成部分と同
様の部分については同一の符号を付し、その詳述は省略
する。
第9図は上記第二実施例による車両用空調装置の空気導
入装置60の分解斜視図であって、駆動力伝達機構61
として、伝達用中継レバー26および開閉用中継レバー
32等を用いた前述の駆動力伝達機構22とは異なり駆
動力伝達用ケーブル62を採用した場合を示すものであ
る。
入装置60の分解斜視図であって、駆動力伝達機構61
として、伝達用中継レバー26および開閉用中継レバー
32等を用いた前述の駆動力伝達機構22とは異なり駆
動力伝達用ケーブル62を採用した場合を示すものであ
る。
この駆動力伝達機構61は、前記ドアレバー23に相当
するドアレバー63の軸嵌合穴24にメインインテーク
ドア14の回動軸17を嵌合しである。このドアレバー
63に突出形成した伝達用ピン部64に、駆動力伝達用
ケーブル62の固定状態のアウタケーブル65内に作動
可能に挿入した開閉駆動用部材としてのインチケーブル
66の伝達用輪部67を係合させである。
するドアレバー63の軸嵌合穴24にメインインテーク
ドア14の回動軸17を嵌合しである。このドアレバー
63に突出形成した伝達用ピン部64に、駆動力伝達用
ケーブル62の固定状態のアウタケーブル65内に作動
可能に挿入した開閉駆動用部材としてのインチケーブル
66の伝達用輪部67を係合させである。
上記アウタケーブル65およびインチケーブル66は図
示のように逆り字状に折り曲げた状態で、インテークユ
ニットボックス2の側面2Bに当接するもので、ケーブ
ル止め具68によりビス69を上記側面2Bの固定用ビ
ス穴70に係合することにより固定しである。なお、必
要であれば駆動力伝達用ケーブル62の他の辺部など複
数箇所をケーブル止め部68により固定するものである
。もちろん、上記駆動力伝達用ケーブル62は各部品の
配置位置に応じて直線状に構成することも可能である。
示のように逆り字状に折り曲げた状態で、インテークユ
ニットボックス2の側面2Bに当接するもので、ケーブ
ル止め具68によりビス69を上記側面2Bの固定用ビ
ス穴70に係合することにより固定しである。なお、必
要であれば駆動力伝達用ケーブル62の他の辺部など複
数箇所をケーブル止め部68により固定するものである
。もちろん、上記駆動力伝達用ケーブル62は各部品の
配置位置に応じて直線状に構成することも可能である。
さらにインチケーブル66の下方先端部には左右に突出
するピンを形成しである。すなわち前記開閉用の制御ピ
ン37に相当する開閉用の制御ピン71、および前記開
閉用の駆動ピン38に相当する開閉用の駆動ピン72を
形成し、それぞれ前記開閉用固定ガイド39のガイド溝
40、およびサブインテークドア15の開閉駆動用の従
動溝41に係合させである。
するピンを形成しである。すなわち前記開閉用の制御ピ
ン37に相当する開閉用の制御ピン71、および前記開
閉用の駆動ピン38に相当する開閉用の駆動ピン72を
形成し、それぞれ前記開閉用固定ガイド39のガイド溝
40、およびサブインテークドア15の開閉駆動用の従
動溝41に係合させである。
以上のような構成の車両用空調装置の空気導入装置60
において既述の第一実施例による空気導入装置lと同様
にメインインテークドア14の開放動作にともなってド
アレバー63が第9図中時計方向に回動し、インナケー
ブル66が開閉用の制御ピン71および開閉用の駆動ピ
ン72を下方に下降させることとなる。したがって、開
閉用の制御ピン71がガイド溝40内を案内されつつ下
降し、開閉用の駆動ピン72がサブインテークドア15
の開閉駆動用の従動溝41内を移動して回動軸19を軸
としてサブインテークドア15を開放状態とする。
において既述の第一実施例による空気導入装置lと同様
にメインインテークドア14の開放動作にともなってド
アレバー63が第9図中時計方向に回動し、インナケー
ブル66が開閉用の制御ピン71および開閉用の駆動ピ
ン72を下方に下降させることとなる。したがって、開
閉用の制御ピン71がガイド溝40内を案内されつつ下
降し、開閉用の駆動ピン72がサブインテークドア15
の開閉駆動用の従動溝41内を移動して回動軸19を軸
としてサブインテークドア15を開放状態とする。
また、メインインテークドア14の閉鎖動作のときには
これと反対の動作により開閉用の制御ピン71および開
閉用の駆動ピン72が引き上げられ、サブインテークド
ア15が閉鎖されることとなる。
これと反対の動作により開閉用の制御ピン71および開
閉用の駆動ピン72が引き上げられ、サブインテークド
ア15が閉鎖されることとなる。
この実施例においてはケーブルを用いることとしたので
、伝達用中継レバー26や開閉用中継レバー32等を用
いた駆動力伝達機構22より簡単な構成とすることが可
能である。
、伝達用中継レバー26や開閉用中継レバー32等を用
いた駆動力伝達機構22より簡単な構成とすることが可
能である。
なお本発明では、既述の実施例以外にも駆動力伝達機構
としてロッド(図示路)を用いる等、メインインテーク
ドアの作動状態をサブインテークドアに伝達する機構と
して任意のものを採用することができる。
としてロッド(図示路)を用いる等、メインインテーク
ドアの作動状態をサブインテークドアに伝達する機構と
して任意のものを採用することができる。
また本発明では、固定横長ガイド溝29、固定縦長ガイ
ド溝34、ガイド溝40、および開閉用の従動溝41等
の形状ないしは相対位置関係を適宜設定することにより
メインインテークドアの開閉に応じてサブインテークド
アの相対位置ないしはロー7り状態を任意に設定するこ
とが可能である。
ド溝34、ガイド溝40、および開閉用の従動溝41等
の形状ないしは相対位置関係を適宜設定することにより
メインインテークドアの開閉に応じてサブインテークド
アの相対位置ないしはロー7り状態を任意に設定するこ
とが可能である。
さらにサブ内気導入口として単一ではなくメイン内気導
入口の両側に形成することもできる。
入口の両側に形成することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、メインインテーク
ドアの開閉に応じてどれに同期してサブインテークドア
を開閉することができるとともに、このサブインテーク
ドアをインテークユニットボックスの外方に向かって外
開きとしたので、そのシール性を確実にすることができ
るとともにエア漏れやインテークユニットボックスとの
間の摺動による摩耗の問題を回避して取入れ風量を増加
させることが可能である。また、車両内のレイアウトに
制約を受けることなくブロアの回転による騒音を低減さ
せることができる。
ドアの開閉に応じてどれに同期してサブインテークドア
を開閉することができるとともに、このサブインテーク
ドアをインテークユニットボックスの外方に向かって外
開きとしたので、そのシール性を確実にすることができ
るとともにエア漏れやインテークユニットボックスとの
間の摺動による摩耗の問題を回避して取入れ風量を増加
させることが可能である。また、車両内のレイアウトに
制約を受けることなくブロアの回転による騒音を低減さ
せることができる。
第1図は本発明の第一実施例による車両用空調装置の空
気導入装置lの縦断面図、第2図は第1図のII −r
l線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
は同、分解斜視図、第5図ないし第8図は同、駆動力伝
達機構22の説明図であり、第5図はメイン内気導入口
6およびサブ内気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気
導入ロアを正面に見た説明図、第6図は同、サブ内気導
入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを側面に見
た説明図(メイン内気導入口6を正面に見た説明図)、
第7図は同、メイン内気導入口6およびサブ内気導入ロ
アの開放状態におけるサブ内気導入ロアを正面に見た説
明図、第8図は同、サブ内気導入ロアの開放状態におけ
るサブ内気導入ロアを側面に見た説明図(メイン内気導
入口6を正面に見た説明図)、第9図は本発明の第二実
施例の分解斜視図である。 1 。 2 。 2A。 2B。 、車両用空調装置の空気導入装置 (第一実施例) 、インテークユニットボックス 、インテークユニットポー7クス2 の背面 、インテークユニットボックス2 の側面 、クーラユニットボックス 、エバポレータ 、外気導入口 、メイン内気導入口 、サブ内気導入口 、導入空気供給口 、隔壁 、エンジン室 31゜ 32 。 33 。 34 。 35 。 36 。 37 。 38 。 39 。 40 。 41 。 42 。 43 。 44 。 45 。 46 。 47 。 48 。 49 。 、下方ピン 、開閉用中継レバー (開閉駆動用部材) 6係合穴 、固定縦長ガイド溝 、ガイド面 、他方の而 、開閉用の制御ピン ・開閉用の駆動ピン 、開閉用固定ガイド 、ガイド溝 、開閉駆動用の従動溝 、縦ガイド溝部 、傾斜ガイド部 、固定用舌部 、ビス 、固定用突出部 中継レバー用固定ガイドブラケッ 、縦ガイド面 、傾斜ガイド面 ト ■ 8 。 19 。 20゜ 22 。 23 。 24 。 25 。 26 。 27. 29 。 30 。 、ブロア 、プロアモータ 、車室 、メインインテークドア 、サブインテークドア 、軸受は穴 、メインインテークドア14の 回動軸 、軸受け 、サブインテークドア15の回動軸 、開閉駆動用のアクチュエータ 、ケーブル 、駆動力伝達機構 ドアレバー 10.軸嵌合穴 、長窓 、伝達用中継レバー 280.上方ピン 、固定横長ガイド溝 、球体付き下方ピン 50 。 60 。 7.1 、ビス 、固定用突出部 、車両用空調装置の空気導入装置 (第二実施例) 、駆動力伝達機構 9.駆動力伝達用ケーブル 、ドアレバー 、伝達用ピン部 0.アウタケーブル 、インナケーブル(開閉駆動用部材) 16.伝達用輪部 、ケーブル止め具 、ビス 、固定用ビス穴 、開閉用の制御ピン 20.開閉用の駆動ビン 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社
気導入装置lの縦断面図、第2図は第1図のII −r
l線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図、第4図
は同、分解斜視図、第5図ないし第8図は同、駆動力伝
達機構22の説明図であり、第5図はメイン内気導入口
6およびサブ内気導入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気
導入ロアを正面に見た説明図、第6図は同、サブ内気導
入ロアの閉鎖状態におけるサブ内気導入ロアを側面に見
た説明図(メイン内気導入口6を正面に見た説明図)、
第7図は同、メイン内気導入口6およびサブ内気導入ロ
アの開放状態におけるサブ内気導入ロアを正面に見た説
明図、第8図は同、サブ内気導入ロアの開放状態におけ
るサブ内気導入ロアを側面に見た説明図(メイン内気導
入口6を正面に見た説明図)、第9図は本発明の第二実
施例の分解斜視図である。 1 。 2 。 2A。 2B。 、車両用空調装置の空気導入装置 (第一実施例) 、インテークユニットボックス 、インテークユニットポー7クス2 の背面 、インテークユニットボックス2 の側面 、クーラユニットボックス 、エバポレータ 、外気導入口 、メイン内気導入口 、サブ内気導入口 、導入空気供給口 、隔壁 、エンジン室 31゜ 32 。 33 。 34 。 35 。 36 。 37 。 38 。 39 。 40 。 41 。 42 。 43 。 44 。 45 。 46 。 47 。 48 。 49 。 、下方ピン 、開閉用中継レバー (開閉駆動用部材) 6係合穴 、固定縦長ガイド溝 、ガイド面 、他方の而 、開閉用の制御ピン ・開閉用の駆動ピン 、開閉用固定ガイド 、ガイド溝 、開閉駆動用の従動溝 、縦ガイド溝部 、傾斜ガイド部 、固定用舌部 、ビス 、固定用突出部 中継レバー用固定ガイドブラケッ 、縦ガイド面 、傾斜ガイド面 ト ■ 8 。 19 。 20゜ 22 。 23 。 24 。 25 。 26 。 27. 29 。 30 。 、ブロア 、プロアモータ 、車室 、メインインテークドア 、サブインテークドア 、軸受は穴 、メインインテークドア14の 回動軸 、軸受け 、サブインテークドア15の回動軸 、開閉駆動用のアクチュエータ 、ケーブル 、駆動力伝達機構 ドアレバー 10.軸嵌合穴 、長窓 、伝達用中継レバー 280.上方ピン 、固定横長ガイド溝 、球体付き下方ピン 50 。 60 。 7.1 、ビス 、固定用突出部 、車両用空調装置の空気導入装置 (第二実施例) 、駆動力伝達機構 9.駆動力伝達用ケーブル 、ドアレバー 、伝達用ピン部 0.アウタケーブル 、インナケーブル(開閉駆動用部材) 16.伝達用輪部 、ケーブル止め具 、ビス 、固定用ビス穴 、開閉用の制御ピン 20.開閉用の駆動ビン 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外気導入口、内気導入口、および導入空気供給口を形成
した空気導入用のインテークユニットボックスと、 このインテークユニットボックスに枢着して前記外気導
入口および内気導入口を開閉するインテークドアと、 前記インテークユニットボックスに設けたブロアとを有
するとともに、 前記内気導入口をメイン内気導入口とサブ内気導入口と
から形成するとともに、前記インテークドアをメインイ
ンテークドアとサブインテークドアとの組合せとし、前
記メイン内気導入口を前記メインインテークドアにより
開閉し、前記サブ内気導入口を前記サブインテークドア
により開閉するようにした車両用空調装置の空気導入装
置であって、 前記サブインテークドアに設けた開閉駆動用の従動溝に
係合する開閉用の駆動ピンを有する開閉駆動用部材と、 この開閉駆動用部材と前記メインインテークドアの回動
軸との間に設けた駆動力伝達機構とを有し、 前記メインインテークドアの回動に応じて前記サブイン
テークドアを前記サブ内気導入口から前記インテークユ
ニットボックスの外側に向って外開き回動させるように
したことを特徴とする車両用空調装置の空気導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120389A JPH02182530A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 車両用空調装置の空気導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120389A JPH02182530A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 車両用空調装置の空気導入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182530A true JPH02182530A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11494905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP120389A Pending JPH02182530A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 車両用空調装置の空気導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335718A (en) * | 1992-04-02 | 1994-08-09 | Ford Motor Company | Space-efficient air conditioning/heating module |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP120389A patent/JPH02182530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335718A (en) * | 1992-04-02 | 1994-08-09 | Ford Motor Company | Space-efficient air conditioning/heating module |
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