JPH02183067A - 連結ブロック及び連結装置 - Google Patents

連結ブロック及び連結装置

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JPH02183067A
JPH02183067A JP29775089A JP29775089A JPH02183067A JP H02183067 A JPH02183067 A JP H02183067A JP 29775089 A JP29775089 A JP 29775089A JP 29775089 A JP29775089 A JP 29775089A JP H02183067 A JPH02183067 A JP H02183067A
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カルロ ベルトリーニ
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ジェラール ショバン
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
    • E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
    • E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
    • E05F11/44—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms
    • E05F11/445—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms for vehicle windows
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
    • E05Y2900/53—Type of wing
    • E05Y2900/55—Windows

Landscapes

  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の主題は、自動車における窓ガラスと揺動アーム
を持った窓持ち上げ機構との間の連結ブロックと、この
ブロックと関連窓ガラスの底部の部分とを含む装置とに
関するものである。
〔従来の技術〕
この装置は、各アームにとって、このアームの端片上に
関節接合されまた窓ガラスの底部に堅く取付けられた部
分の中で摺動できるようになっている、ブロックを含む
型式のものである。
これらアームの端片は例えばボール継手によって構成す
ることができる。
今まで、これらの連結は車の組立てライン上で手作業で
、一部が盲作業で行われていた。これら装置の位置ぎめ
はしたがって比較的冗長で面倒なものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、窓持ち上げ器のアームを、作動するロ
ボットによって自動的に組立てることのできる連結装置
を創作することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、ブロックは一方が他方に対し摺動でき
かつ相対案内の手段が設けられた2つの半体ブロックに
よって形成され、これら半体ブロックにはこれらを2つ
の各安定位置、すなわちアームの端片をブロックの中に
導入する前のこのブロックが窓ガラスの底の部分に対し
制限された運動の自由度を有している第1の位置と、ア
ームの前記端片の導入と一方の半体ブロックのこの端片
による他方の半体ブロックに対する変位との後の、アー
ムの端片がブロックの中でロックされこのブロックが窓
ガラスの底の部分において自由に摺動できる第2の位置
とに、−緒にロックされるようにする手段が取付けられ
ている。
この2つの半体ブロックが組立てられかつ窓ガラスの底
の対応部分の中に導入されると、このブロックがこのブ
ロックのために設けられた適当なハウジングの中で窓持
ち上げ器のアームの端片に当接するようにするため、窓
ガラスを下降させることを必要とするだけであることが
理解される。
その次にそのブロックをその第1の安定位置からその使
用時の第2の安定した最後の位置に動かすため窓持ち上
げ器のアームをロボットで制御することを必要とするだ
けである。
この自動組立ては、したがって今まで用いられた手動に
よる組立てに対し非常に短い時間で行うことができる。
本発明の他の特徴によれば、 −2つの半体ブロックをロックする手段は、この半体ブ
ロックの対向端部に取付けられた、協同ストッパ要素(
突起)上に挟着できる弾性要素を含んでいる。
−これら弾性要素の1つは半体ブロックの一方の可撓長
手方向ストリップでありこの半体ブロックの本体と共に
1つの凹所を区画形成し、この凹所は他方の半体ブロッ
クに堅く取付けられたストッパピンを受け入れることが
できまた前記ストリップは横通路を分割形成し、そして
これらロック用ストッパはストリップ上に又は本体の壁
上に設けられ、これらストッパの間にストッパピンは位
置することができそれによりこれら2つの半体ブロック
をその第1の安定位置にロックするようになっている。
一ストリップには横方向に突出する端部分が設けられて
いる。
一第2の弾性要素は、他方の半体ブロックの対応突起上
に挟着できる端部型が設けられた一方の半体ブロックの
可撓アームであり、これらの要素はストリップと協同ピ
ンと共に、その大きさと位置が、ピンが端部ストッパの
間に押し込まれた時に爪が突起と係合せず、また一方の
半体ブロックが他方の半体ブロックに対し摺動した後に
ピンがス) IJツブから完全にはずされストリップが
横通路を弾性的ゆるみによりその休止位置に戻した時に
爪が突起と接触しないような、大きさと位置とになって
いる。
本発明の他の特徴と利点とは、添付図面を参照して限定
されない実例として与えられる2つの実施態様について
の以下の記載から明らかとなるであ−ろう。
〔実施例〕
第1図において、自動車のドア1は、窓ガラス2と支持
ハウジング上の2つの揺動アーム4を有する窓持ち上げ
機構3とが取付けられたものが見られる。アーム4の端
片はブロックに蝶着され、これらブロックは窓ガラス2
の底部を受け入れるU字形部分6に固定された部分5の
中を摺動することができ、2つの部分5と6とはこの窓
ガラス2に堅く取付けられている。ブロック内を摺動す
るアーム4の端片11は球体(ボール継手)又は任意の
他の適当な機構とすることができる。
本発明は、窓ガラスの底部における部分5とアーム4と
の間を、それぞれがアーム4の端片11上に蝶着されて
いる第2ないし8図に示すブロック装置7によって連結
することを目的とする。
各ブロック7は、一方が他方に対し摺動できる2つの半
体ブロック8と9から作られる。記載の便宜上、以後は
この半体ブロック8は“上側半体ブロック”、また半体
ブロック9は“下側半体ブロック”とそれぞれ呼ばれる
が、それはこれら半体ブロックが部分5に取付けられる
時にこの関係位置で実際上配置されるからである。半体
ブロック8と9はさらに、2つの各安定位置に共にロッ
クする手段が取付けられるが、この2つの位置とは、ア
ーム4の端片11がブロック7の中に導入される前の、
ブロック7の部分5に対する運動の自由が制限される第
1のいわゆる“組立て”位置と、端片11をブロック7
の中に導入し上側半体ブロック8が下側半体ブロック9
に対し端片11によって変位した後の、第2のいわゆる
“使用”位置とである。実際に、この位置で、端部球体
11は部分5の中を自由に摺動できるブロック7中にロ
ックされる。
この2つの半体ブロック8,9をロックするこれらの手
段は、これら半体ブロックの対向端部に取付けられた、
協同ストッパ要素14と15を挟持することのできる弾
性かつ可撓の要素12.13を含んでいる。この実例に
おいて、弾性要素12と13は下側半体ブロック9に属
しくこの半体ブロックの一体の部分とすることができ又
はこれに付は加えることができる)また要素14と15
は上側半体ブロック8の一部である。弾性要素12は、
横通路を突出させかつその残部にほぼ直角なひじ形部材
を形成する端部分12aが設けられた可撓の長手方向ス
トリップである。ストリップ12は半体ブロック9の本
体16の長手方向のフィンガ(指状片)40と共に、ピ
ン14を受け入れることのできる拡張された凹所17を
区画形成し、またス) IJツブ12はピン14の圧力
のもとに横通路を分離させる。ピン14のだめの2つの
切り込み又はストッパ18.19が凹所17を区画する
ストリップ12の側面上に設けられる。ピンは実際上ス
トッパ18と19との間に配置され、これらストッパは
上側半体ブロック8を、半体ブロック9に対するその第
1のロックされた安定位置に保持する。第1のストッパ
18は丸くされてピン14が通過できるようにし、一方
、第2のストッパ19は切り込みを形成してピン14が
さらに前進するのを阻止するようになっている。
第2の弾性要素13は、溝13bを有する端部型13a
が取付けられた可撓足である。これが弾性的に保持され
ているその正常位置において、足13の爪13aは溝1
3bに係合された対応突起15に挟着される。
ストリップ12、足13、ピン14及び突起15は、ピ
ン14がストッパ18と19との間にロックされた時に
爪13aが突起15に係合せずまた半体ブロック8が半
体ブロック9に対して摺動した後ピン14がストリップ
12から完全にはずれた時に爪13aが突起15と係合
しさらにまたストリップ12が横通路をその休止位置(
第7図)に戻すような位置に置かれまたそのような寸法
となっている。
ハウジング21a、21bが2つの半体ブロック8゜9
に設けられてアーム4の端片を受け入れるようにすると
共に、端片11をこれらハウジング21a。
21bの中に導入するための横方向の溝22.23がそ
れぞれブロック8と9に設けられている。この実例に記
載されている端片11は球体であるので、半体ブロック
8の中央に設けられたハウジング21aは、下側半体部
分9上に設けられた円筒状表面24により区画形成され
た円筒状部21bによって完成される対応の截頭球形形
状を有している。図示の例において、円筒状表面24は
したがって溝23とストリップ12との間に設けられる
。一方の側でその端部は、本体16の長手方向の縁16
 aと同一平面上にあり、また他方の側でこの部分24
は、それ自体に可撓足13が延長している段部35に上
方で接合している。この足13は、溝23をその側面上
に区画形成する本体16の下側端部16bに対し若干の
角度上の不整列を許すことができる。
溝22.23は、2つの半体ブロック8.9が組立てら
れる時に球体11をハウジング21aの中に導入するの
を容易にするため広げられ又は面取りされる。したがっ
て実際の溝22は分岐した縁又は斜面によって外側に延
びている。
ブロック7が部分5の内側を摺動運動ができるようにす
るため、半体ブロック8の上側面は部分5の対応長手・
方向フランジ27が係合できる長手方向の溝26を有し
ている。さらに、部分5の下方部分5aは半体ブロック
9の雄の接合端部28を受け入れるためにU字形又はV
字形となっている。
さらに、長手方向の開口29が、ブロック7を部分5の
内側の第1の安定ロック位置に組付ける間ス) IJツ
ブ12の端部分12aと共働することができるように、
部分5に切り込んで設けられている。
開口29は実際には以下に説明されるように、ストリッ
プ12が凹所17に導入されたピン14によって横通路
を分離させられた時に端部分12aを受け入れるように
設けられる。
さらに−船釣な方法においては、半体ブロック9の表面
24はアーム4の端片を受け入れるための半体ブロック
8に形成された表面と相補的であるような形状とされ、
この端片は球体11又は任意の他の適当な要素とするこ
とができる。
また、端部爪13aは半体ブロック9の一端に位置し、
突起15から手で取りはずしできるようになっており、
この突起15は必要ならば2つの半体ブロック8.9の
ロックをはずし分離することができるようにする。
下側半体ブロック9を上側半体ブロック8の中で摺動で
きるようにするため、その形成部分28を除く半体ブロ
ック9の高さは、長手方向の肩部20と小さな棒体30
との間の、半体ブロック8に設けられた間隙h2に等し
くなっている。この棒体は、溝22を区画形成しかつ゛
その内側面に肩部20が設けられている2つのフランジ
31に対し直角である。
ピン14が凹所17の中に導入されると、半体ブロック
9はしたがってこの小棒体30と案内肩部20との間で
半体ブロック8の中に保持される。
上記の連結装置の作動時の組み付けは次のとおりである
。
まず最初に半体ブロック8と9が、半体ブロック9を半
体ブロック8の高さh2の間隙の中に導入することによ
り一緒に取付けられる。これを行うために、下側半体ブ
ロック9が、ストッパ18と19の間の所定位置にピン
14がロックされるまでピン14が凹所17の中に導入
されかつストリップ12の長さ方向に摺動するように配
置される。この2つの半体ブロック8.9はついでその
第1の安定したロック状態のいわゆる“組立て”位置と
なる(第4図)。
ブロック7はそれから、下側端縁28を基部5aに嵌め
込みフランジ27を溝26の中に導入することにより手
動操作で部分5の中に導入され、それによりストリップ
12が開口29に対向して配置されるようにすることが
できる。この摺動運動の間ストリップ12の突出端部分
12aがまず最初に部分5の壁に沿って摺動し、それか
らストリップ12の弾性的なゆるみにより開口29の中
に導入される(第5゜6図)。この組立て位置において
、部分5でのブロック7の運動の自由度は、開口29の
端部の一方又は他方において端部分12aのスト、ツバ
に到達することにより制限される。この位置においてま
た、爪13aは間隙dだけピン15から離されることに
注目すべきである。
窓持ち上げ器のアーム4は組立て位置にあり、その部分
5と6が取付けられており、ブロック7は球体11まで
下降されている。ロボットがアーム4を作動させてまず
最初に、端部分12aを開口29の端部の一方に逆らっ
て1つのストッパへと動かすようにする(第6図)。こ
の瞬間から下側半体ブロック9は動かなくされ、これに
対し球体11は半体ブロック8を動かし続ける。この結
果、各ブロック7においてピン14はストッパ18と1
9からはずされ、そしてストリップ12の長さを摺動し
、これらピンがストリップ12の端部分12aを通過す
るやいなやストリップ12は爪13aがピン15上に挟
着されると同時に部分5の内側に弾性的に折り返される
(第7図)。
この第2の位置で、半体ブロック9はついでピン14と
突起15とによって半体ブロック8上にロックされ、ま
たこの2つの半体ブロック8,9の相対変位の後に溝2
2.23はもはや相互に対向して位置しなくなり球体1
1はそのハウジング21a、21bの中に閉じ込められ
る。この位置で、アーム4の端片11はブロック7の中
にロックされ、ブロック7は部分5の中で自由に摺動で
きそして使用のための位置となる。
したがって、2つの半体ブロック8.9が一緒に取付け
られかつ部分5の中に導入されると、窓ガラス2をアー
ム4の端片11にまで下降させついで半体ブロック8.
9を使用時の位置にロックするため窓持ち上げ器のアー
ム4を作動させることを必要とするだけである。
もし後で、どのような理由によるにしても、ブロック7
を取りはずすことが必要であることがわかったとしても
、操作する者にとっては、足13をそのピン14からは
ずすためにわずかに半体ブロック8の上に突き出る爪1
3aの端を手で持ち上げまた半体ブロック8から分離さ
せるために同時に球体11を自由にするような半体ブロ
ック9に長手方向の引張り力を加えることにより、この
ブロック7を取りはずすことが必要となるだけである。
1つの変形として、ス) IJツブ12のストッパ18
はなくすことができ、そのため半体ブロック9は半体ブ
ロック8に対し一方向にのみロックされる。
さらに、第1の安定ロック位置から第2のロック位置へ
の操作を容易に行うことができるが、この変形例では当
然に2つのストッパ18.19を持つものよりも利点が
少ないものとなる。
さらにまた、円筒状部分21bは、端部分12aの方向
に、でき得れば端部12aまで及び/又はフィンガ40
にまで延設することができる。部分5の横断方向及び長
手方向のブロック7と球体11との間の相対運動位置は
、部分5の基部5aの傾斜面と共に溝23と分岐端縁2
5のために制限される。横断方向の運動は窓持ち上げ器
のわずかの変形のために補償される。
開口29はさらに、球体11が端縁25の一方に接触す
るようになった時に半体ブロック8の長手方向の変位を
可能にする。
第9図から第13図に示される実施態様においては、ブ
ロック7aは2つの半体ブロック3a。
9aによって構成されている。半体ブロック9aは半体
ブロック8aの中に完全に収容され、その内側で引き出
しのように摺動することができる。
この摺動体9aを受け入れる半体ブロック8aはまた形
成レール5の接合部分5 a 、27上に全ての案内手
段26,28.30が設けられている。
好ましくは、弾性ロック要素12.13は半体ブロック
又は摺動体9a上に設けられる。さらに、この実例では
、ストッパ18がなくされストッパ19がストリップ1
2の反対側の凹所17の壁に設けられていることが注目
される。ブロック70部分と同様なブロック7aの他の
部分は同じ符号で示されている。さきの実施態様にふけ
るように、半体ブロック8aにおける半体ブロック9a
の組立てはその表面24によりハウジング21aを再び
密閉し、部分5におけるブロック7aの組立ては他の点
で同様である。
この変形例は、全ての案内表面がブロック7ではなく同
じ半体ブロック8aに属しているため、ブロック7aの
部分5の中でのより良好な案内を保証する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の連結ブロックを取付けることのできる
窓持ち上げ機構が設けられた、車のドアの簡略化した斜
面図、 第2図は本発明の連結装置の一実施態様の分解斜面図、 第3図は第2図のブロックを構成する半体ブロックの1
つの斜面図、 第4図から第7図は本発明の装置の底面図であって、連
結ブロックの組立てと使用のためのその位置との連続段
階を示し、 第8図は第2図から第7図の連結装置のブロックの斜面
図、 第9図はブロックの第2の実施態様と組立て位置でのア
ームの端片との底面図、 第10図は使用位置でのブロックを示す第9図と同様な
図、 第11図は第9図と第10図のブロックの半体ブロック
の1つの底面図、 第12図は第11図の第1の半体ブロックの側面を形成
する、第2の半体ブロックの底面図、第13図は窓ガラ
スの底の部分に取付けられた第9図から第12図のブロ
ックの端面図である。 ■・・・自動車ドア、    2・・・窓ガラス、3・
・・窓持ち上げ機構、 4・・・アーム、5・・・窓ガ
ラス固定部分、7・・・ブロック、8.9・・・半体ブ
ロック、11・・・端片、12・・・ストリップ、  
 13・・・足、14.15・・・ピン、    17
・・・凹所、18・、19・・・ストッパ、 21a・21b・・・ハウジング、 22.23・・・溝、     24・・・円筒状表面
、26・・・溝、27・・・フランジ、 28・・・接合端部、    29・・・開口。 IG−9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動車の窓ガラスと窓持ち上げ機構(3)の揺動ア
    ーム(4)との間にあって、窓ガラスの底部に堅く取付
    けられた部分(5)の中で摺動できかつ対応アーム(4
    )の1つの端片(11)上に関節接合されるようになっ
    ている連結ブロックにおいて、このブロック(7)が一
    方を他方に対し摺動できかつ相対案内の手段が設けられ
    た2つの半体ブロック(8、9)によって形成され、こ
    れらの半体ブロック(8、9)は、アーム(4)の端片
    をブロック(7)の中に導入する前のブロック(7)が
    窓ガラスの底の部分(5)に対し限定された運動の自由
    を有している第1の位置と、アーム(4)の前記端片(
    11)を導入し一方の半体ブロック(8)の端片によっ
    て他方の半体ブロック(9)に対し変位した後の、アー
    ムの端片がブロックの中でロックされかつブロックが窓
    ガラスの底の部分において自由に摺動できる第2の位置
    とからなる、2つの各安定位置に、これら半体ブロック
    (8、9)を共にロックできるようにする手段(12、
    13、14、15)が設けられていることを特徴とする
    連結ブロック。 2、2つの半体ブロック(8、9)をロックする手段が
    、これら半体ブロックの対向端部に取付けられた、前記
    第1のいわゆる組立て位置において取付けられたストッ
    パ要素(14、15)上に挟着できる弾性要素(12、
    13)を含んでいることを特徴とする請求項1に記載の
    ブロック。 3、2つの半体ブロック(8、9)をロックする手段が
    、これら半体ブロックの対向端部に取付けられた、前記
    第2の使用位置においてストッパ要素(14、15)上
    に挟着できる弾性要素(12、13)を含んでいること
    を特徴とする請求項1に記載のブロック。 4、弾性要素の1つが半体ブロックの一方(9)の可撓
    長手方向ストリップ(12)であり、半体ブロック(9
    )の本体、(16)と共に半体ブロック(8)に堅く取
    付けられたストッパピン(14)を受け入れることので
    きる凹所(17)を区画形成し、また前記ストリップが
    横通路を分割形成し、ロック用ストッパ(18、19)
    がストリップ(12)又は凹所(17)の壁上に設けら
    れ、これらストッパの間にピン(14)が、2つの半体
    ブロック(8、9)をその第1の安定位置にロックする
    よう位置することのできることを特徴とする請求項2及
    び3のうちの1項に記載のブロック。 5、ストリップ(12)には横方向に突出する端部分(
    12a)が設けられていることを特徴とする請求項4に
    記載のブロック。 6、第2の弾性要素が半体ブロックの一方(9)の可撓
    足(13)であり、他方の半体ブロック(8)の対応突
    起(15)上に挟着できる端部爪(13a)が設けられ
    、これら要素がストリップ(12)と取付けられたピン
    (14)と共に、その大きさと位置が、ピン(14)が
    ストッパ(18、19)の間にロックされた時爪(13
    a)が突起(15)上に係合せずまた半体ブロックの一
    方(8)が他の半体ブロック(9)に対し摺動した後ピ
    ン(14)がストリップ(12)から完全にはずされた
    時この爪が突起と接触しさらにストリップ(12)が弾
    性的ゆるみにより横通路をその休止位置に戻すような、
    大きさと位置になっていることを特徴とする請求項4及
    び5のうちの1項に記載のブロック。 7、ハウジング(21a、21b)が、窓持ち上げ器(
    3)の対応アーム(4)の端片(11)を受け入れるた
    め2つの半体ブロック(8、9)に設けられ、また横方
    向の溝(22、23)がこの端片をこのハウジングの中
    に導入するために設けられていることを特徴とする請求
    項1から6のうちの1項に記載のブロック。 8、溝(22、23)が、アーム(4)の端片(11)
    をハウジング(21a)の中に導入するのを容易にする
    ため広げられ又は面取りされていることを特徴とする請
    求項7に記載のブロック。 9、半体ブロックの1つ(9)が、アーム(4)の端片
    (11)の導入のためのその溝(23)の近くに他の半
    体ブロック(8)に形成された第2の表面と相補的な形
    成表面(24)を有し、それによりこの第2の表面と共
    にアーム(4)の端片(11)のハウジング(21a、
    21b)を区画形成しまた2つの半体ブロック(8、9
    )の第1の安定ロック位置から第2の安定ロック位置へ
    の相体的摺動の後にこのアームの端片をこのハウジング
    に閉じ込めるようにしていることを特徴とする請求項7
    及び8のうちの1項に記載のブロック。 10、可撓アーム(13)の端部爪(13a)がブロッ
    ク(9)の一端に位置し、それにより端部爪(13a)
    が協同突起(15)から手によりはずすことができるよ
    うになっており、2つの半体ブロック(8、9)の相互
    のロックと分離とができるようにしていることを特徴と
    する請求項6から11のうちの1項に記載のブロック。 11、半体ブロック(8a、9a)の一方(9a)が第
    2の半体ブロック(8a)の中に完全に収容され、その
    中で引き出しのように摺動でき、第2の半体ブロック(
    8a)には部分(5)の接合部分(5a、27)上にブ
    ロック(7a)の案内手段(26、28、30)が設け
    られていることを特徴とする請求項1から10のうちの
    1項に記載のブロック。 12、弾性ロック要素(12、13)が、収容された半
    体ブロック(9a)上に設けられそれによりこれら要素
    が他の半体ブロック(8a)の中で摺動できるようにな
    っていることを特徴とする請求項6から10のうちの1
    項に記載のブロック。 13、窓ガラスと窓持ち上げ機構(3)のアーム(4)
    との間の連結装置であって、請求項1から12のうちの
    1項に記載のブロック(7)と、窓ガラスの底に堅く取
    付けられた部分(5)とを含み、この部分(5)が、ブ
    ロック(7)をこの部分(5)に嵌め込むことができか
    つ保持及び案内手段(5a、28、26、27)により
    摺動できるように作られていることを特徴とする連結装
    置。 14、開口(29)が部分(5)に切られ前記ロック手
    段(12、12a、14)と共働することができるよう
    に設けられていることを特徴とする請求項13に記載の
    装置。 15、開口(29)が、可撓ストリップ(12)が凹所
    (17)の中に導入されたピン(14)によって横通路
    を分離させられた時この可撓ストリップ(12)の突出
    端部分(12a)を受け入れるために設けられ、それに
    より前記第1の組立て位置で開口(29)の対向端部が
    、部分(5)の中での運動の自由を制限するブロック(
    7)のためのストッパを形成するようになっていること
    を特徴とする請求項14又は5に記載の装置。
JP29775089A 1988-11-18 1989-11-17 連結ブロック及び連結装置 Expired - Lifetime JPH086526B2 (ja)

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FR8815026A FR2639395B1 (fr) 1988-11-18 1988-11-18 Dispositif d'accouplement entre une vitre et un mecanisme de leve-vitre a bras oscillants dans un vehicule automobile
FR8815026 1988-11-18

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JPH02183067A true JPH02183067A (ja) 1990-07-17
JPH086526B2 JPH086526B2 (ja) 1996-01-24

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ID=9371979

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DE68908097T2 (de) 1993-11-18
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EP0369853B1 (fr) 1993-08-04
CA2002659A1 (en) 1990-05-18
ES2044183T3 (es) 1994-01-01
BR8905841A (pt) 1990-06-12
DE68908097D1 (de) 1993-09-09

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