JPH086526B2 - 連結ブロック及び連結装置 - Google Patents
連結ブロック及び連結装置Info
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- JPH086526B2 JPH086526B2 JP29775089A JP29775089A JPH086526B2 JP H086526 B2 JPH086526 B2 JP H086526B2 JP 29775089 A JP29775089 A JP 29775089A JP 29775089 A JP29775089 A JP 29775089A JP H086526 B2 JPH086526 B2 JP H086526B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/44—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms
- E05F11/445—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by one or more lifting arms for vehicle windows
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の主題は、自動車における窓ガラスと揺動アー
ムを持った窓持ち上げ機構との間の連結ブロックと、こ
のブロックと関連窓ガラスの底部の部分とを含む装置と
に関するものである。
ムを持った窓持ち上げ機構との間の連結ブロックと、こ
のブロックと関連窓ガラスの底部の部分とを含む装置と
に関するものである。
この装置は、各アームにとって、このアームの端片上
に関節接合されまた窓ガラスの底部に堅く取付けられた
部分の中で摺動できるようになっている、ブロックを含
む型式のものである。
に関節接合されまた窓ガラスの底部に堅く取付けられた
部分の中で摺動できるようになっている、ブロックを含
む型式のものである。
これらアームの端片は例えばボール継手によって構成
することができる。
することができる。
今まで、これらの連結は車の組立てライン上で手作業
で、一部が盲作業で行われていた。これら装置の位置ぎ
めはしたがって比較的冗長で面倒なものである。
で、一部が盲作業で行われていた。これら装置の位置ぎ
めはしたがって比較的冗長で面倒なものである。
本発明の目的は、窓持ち上げ器のアームを、作動する
ロボットによって自動的に組立てることのできる連結装
置を創作することである。
ロボットによって自動的に組立てることのできる連結装
置を創作することである。
本発明によれば、ブロックは一方が他方に対し摺動で
きかつ相対案内の手段が設けられた2つの半体ブロック
によって形成され、これら半体ブロックにはこれらを2
つの各安定位置、すなわちアームの端片をブロックの中
に導入する前のこのブロックが窓ガラスの底の部分に対
し制限された運動の自由度を有している第1の位置と、
アームの前記端片の導入と一方の半体ブロックのこの端
片による他方の半体ブロックに対する変位との後の、ア
ームの端片がブロックの中でロックされこのブロックが
窓ガラスの底の部分において自由に摺動できる第2の位
置とに、一緒にロックされるようにする手段が取付けら
れている。
きかつ相対案内の手段が設けられた2つの半体ブロック
によって形成され、これら半体ブロックにはこれらを2
つの各安定位置、すなわちアームの端片をブロックの中
に導入する前のこのブロックが窓ガラスの底の部分に対
し制限された運動の自由度を有している第1の位置と、
アームの前記端片の導入と一方の半体ブロックのこの端
片による他方の半体ブロックに対する変位との後の、ア
ームの端片がブロックの中でロックされこのブロックが
窓ガラスの底の部分において自由に摺動できる第2の位
置とに、一緒にロックされるようにする手段が取付けら
れている。
この2つの半体ブロックが組立てられかつ窓ガラスの
底の対応部分の中に導入されると、このブロックがこの
ブロックのために設けられた適当なハウジングの中で窓
持ち上げ器のアームの端片に当接するようにするため、
窓ガラスを下降させることを必要とするだけであること
が理解される。その次にそのブロックをその第1の安定
位置からその使用時の第2の安定した最後の位置に動か
すため窓持ち上げ器のアームをロボットで制御すること
を必要とするだけである。
底の対応部分の中に導入されると、このブロックがこの
ブロックのために設けられた適当なハウジングの中で窓
持ち上げ器のアームの端片に当接するようにするため、
窓ガラスを下降させることを必要とするだけであること
が理解される。その次にそのブロックをその第1の安定
位置からその使用時の第2の安定した最後の位置に動か
すため窓持ち上げ器のアームをロボットで制御すること
を必要とするだけである。
この自動組立ては、したがって今まで用いられた手動
による組立てに対し非常に短い時間で行うことができ
る。
による組立てに対し非常に短い時間で行うことができ
る。
本発明の他の特徴によれば、 −2つの半体ブロックをロックする手段は、この半体
ブロックの対向端部に取付けられた、協同ストッパ要素
(突起)上に挟着できる弾性要素を含んでいる。
ブロックの対向端部に取付けられた、協同ストッパ要素
(突起)上に挟着できる弾性要素を含んでいる。
−これら弾性要素の1つは半体ブロックの一方の可撓
長手方向ストリップでありこの半体ブロックの本体と共
に1つの凹所を区画形成し、この凹所が他方の半体ブロ
ックに堅く取付けられたストッパピンを受け入れること
ができまた前記ストリップは横通路を分割形成し、そし
てこれらロック用ストッパはストリップ上に又は本体の
壁上に設けられ、これらストッパの間にストッパピンは
位置することができそれによりこれら2つの半体ブロッ
クをその第1の安定位置にロックするようになってい
る。
長手方向ストリップでありこの半体ブロックの本体と共
に1つの凹所を区画形成し、この凹所が他方の半体ブロ
ックに堅く取付けられたストッパピンを受け入れること
ができまた前記ストリップは横通路を分割形成し、そし
てこれらロック用ストッパはストリップ上に又は本体の
壁上に設けられ、これらストッパの間にストッパピンは
位置することができそれによりこれら2つの半体ブロッ
クをその第1の安定位置にロックするようになってい
る。
−ストリップには横方向に突出する端部分が設けられ
ている。
ている。
−第2の弾性要素は、他方の半体ブロックの対応突起
上に挟着できる端部爪が設けられた一方の半体ブロック
の可撓アームであり、これらの要素はストリップと協同
ピンと共に、その大きさと位置が、ピンが端部ストッパ
の間に押し込まれた時に爪が突起と係合せず、また一方
の半体ブロックが他方の半体ブロックに対し摺動した後
にピンがストリップから完全にはずされストリップが横
通路を弾性的ゆるみによりその休止位置に戻した時に爪
が突起と接触しないような、大きさと位置とになってい
る。
上に挟着できる端部爪が設けられた一方の半体ブロック
の可撓アームであり、これらの要素はストリップと協同
ピンと共に、その大きさと位置が、ピンが端部ストッパ
の間に押し込まれた時に爪が突起と係合せず、また一方
の半体ブロックが他方の半体ブロックに対し摺動した後
にピンがストリップから完全にはずされストリップが横
通路を弾性的ゆるみによりその休止位置に戻した時に爪
が突起と接触しないような、大きさと位置とになってい
る。
本発明の他の特徴と利点とは、添付図面を参照して限
定されない実例として与えられる2つの実施態様につい
ての以下の記載から明らかとなるであろう。
定されない実例として与えられる2つの実施態様につい
ての以下の記載から明らかとなるであろう。
第1図において、自動車のドア1は、窓ガラス2と支
持ハウジング上の2つの揺動アーム4を有する窓持ち上
げ機構3とが取付けられたものが見られる。アーム4の
端片はブロックに蝶着され、これらブロックは窓ガラス
2の底部を受け入れるU字形部分6に固定された部分5
の中を摺動することができ、2つの部分5と6とはこの
窓ガラス2に堅く取付けられている。ブロック内を摺動
するアーム4の端片11は球体(ボール継手)又は任意の
他の適当な機構とすることができる。
持ハウジング上の2つの揺動アーム4を有する窓持ち上
げ機構3とが取付けられたものが見られる。アーム4の
端片はブロックに蝶着され、これらブロックは窓ガラス
2の底部を受け入れるU字形部分6に固定された部分5
の中を摺動することができ、2つの部分5と6とはこの
窓ガラス2に堅く取付けられている。ブロック内を摺動
するアーム4の端片11は球体(ボール継手)又は任意の
他の適当な機構とすることができる。
本発明は、窓ガラスの底部における部分5とアーム4
との間を、それぞれがアーム4の端片11上に蝶着されて
いる第2ないし8図に示すブロック装置7によって連結
することを目的とする。
との間を、それぞれがアーム4の端片11上に蝶着されて
いる第2ないし8図に示すブロック装置7によって連結
することを目的とする。
各ブロック7は、一方が他方に対し摺動できる2つの
半体ブロック8と9から作られる。記載の便宜上、以後
はこの半体ブロック8は“上側半体ブロック”、また半
体ブロック9は“下側半体ブロック”とそれぞれ呼ばれ
るが、それはこれら半体ブロックが部分5に取付けられ
る時にこの関係位置で実際上配置されるからである。半
体ブロック8と9はさらに、2つの各安定位置に共にロ
ックする手段が取付けられるが、この2つの位置とは、
アーム4の端片11がブロック7の中に導入される前の、
ブロック7の部分5に対する運動の自由が制限される第
1のいわゆる“組立て”位置と、端片11をブロック7の
中に導入し上側半体ブロック8が下側半体ブロック9に
対し端片11によって変位した後の、第2のいわゆる“使
用”位置とである。実際に、この位置で、端部球体11は
部分5の中を自由に摺動できるブロック7中にロックさ
れる。
半体ブロック8と9から作られる。記載の便宜上、以後
はこの半体ブロック8は“上側半体ブロック”、また半
体ブロック9は“下側半体ブロック”とそれぞれ呼ばれ
るが、それはこれら半体ブロックが部分5に取付けられ
る時にこの関係位置で実際上配置されるからである。半
体ブロック8と9はさらに、2つの各安定位置に共にロ
ックする手段が取付けられるが、この2つの位置とは、
アーム4の端片11がブロック7の中に導入される前の、
ブロック7の部分5に対する運動の自由が制限される第
1のいわゆる“組立て”位置と、端片11をブロック7の
中に導入し上側半体ブロック8が下側半体ブロック9に
対し端片11によって変位した後の、第2のいわゆる“使
用”位置とである。実際に、この位置で、端部球体11は
部分5の中を自由に摺動できるブロック7中にロックさ
れる。
この2つの半体ブロック8,9をロックするこれらの手
段は、これら半体ブロックの対向端部に取付けられた、
協同ストッパ要素14と15を挟持することのできる弾性か
つ可撓の要素12,13を含んでいる。この実例において、
弾性要素12と13は下側半体ブロック9に属し(この半体
ブロックの一体の部分とすることができ又はこれに付け
加えることができる)また要素14と15は上側半体ブロッ
ク8の一部である。弾性要素12は、横通路を突出させか
つその残部にほぼ直角なひじ形部材を形成する端部分12
aが設けられた可撓の長手方向ストリップである。スト
リップ12は半体ブロック9の本体16の長手方向のフィン
ガ(指状片)40と共に、ピン14を受け入れることのでき
る拡張された凹所17を区画形成し、またストリップ12は
ピン14の圧力のもとに横通路を分離させる。ピン14のた
めの2つの切り込み又はストッパ18,19が凹所17を区画
するストリップ12の側面上に設けられる。ピンは実際上
ストッパ18と19との間に配置され、これらストッパは上
側半体ブロック8を、半体ブロック9に対するその第1
のロックされた安定位置に保持する。第1のストッパ18
は丸くされてピン14が通過できるようにし、一方、第2
のストッパ19は切り込みを形成してピン14がさらに前進
するのを阻止するようになっている。
段は、これら半体ブロックの対向端部に取付けられた、
協同ストッパ要素14と15を挟持することのできる弾性か
つ可撓の要素12,13を含んでいる。この実例において、
弾性要素12と13は下側半体ブロック9に属し(この半体
ブロックの一体の部分とすることができ又はこれに付け
加えることができる)また要素14と15は上側半体ブロッ
ク8の一部である。弾性要素12は、横通路を突出させか
つその残部にほぼ直角なひじ形部材を形成する端部分12
aが設けられた可撓の長手方向ストリップである。スト
リップ12は半体ブロック9の本体16の長手方向のフィン
ガ(指状片)40と共に、ピン14を受け入れることのでき
る拡張された凹所17を区画形成し、またストリップ12は
ピン14の圧力のもとに横通路を分離させる。ピン14のた
めの2つの切り込み又はストッパ18,19が凹所17を区画
するストリップ12の側面上に設けられる。ピンは実際上
ストッパ18と19との間に配置され、これらストッパは上
側半体ブロック8を、半体ブロック9に対するその第1
のロックされた安定位置に保持する。第1のストッパ18
は丸くされてピン14が通過できるようにし、一方、第2
のストッパ19は切り込みを形成してピン14がさらに前進
するのを阻止するようになっている。
第2の弾性要素13は、溝13bを有する端部爪13aが取付
けられた可撓足である。これが弾性的に保持されている
その正常位置において、足13の爪13aは溝13bに係合され
た対応突起15に挟着される。
けられた可撓足である。これが弾性的に保持されている
その正常位置において、足13の爪13aは溝13bに係合され
た対応突起15に挟着される。
ストリップ12、足13、ピン14及び突起15は、ピン14が
ストッパ18と19との間にロックされた時に爪13aが突起1
5に係合せずまた半体ブロック8が半体ブロック9に対
して摺動した後ピン14がストリップ12から完全にはずれ
た時に爪13aが突起15と係合しさらにまたストリップ12
が横通路をその休止位置(第7図)に戻すような位置に
置かれまたそのような寸法となっている。
ストッパ18と19との間にロックされた時に爪13aが突起1
5に係合せずまた半体ブロック8が半体ブロック9に対
して摺動した後ピン14がストリップ12から完全にはずれ
た時に爪13aが突起15と係合しさらにまたストリップ12
が横通路をその休止位置(第7図)に戻すような位置に
置かれまたそのような寸法となっている。
ハウジング21a,21bが2つの半体ブロック8,9に設けら
れてアーム4の端片を受け入れるようにすると共に、端
片11をこれらハウジング21a,21bの中に導入するための
横方向の溝22,23がそれぞれブロック8と9に設けられ
ている。この実例に記載されている端片11は球体である
ので、半体ブロック8の中央に設けられたハウジング21
aは、下側半体部分9上に設けられた円筒状表面24によ
り区画形成された円筒状部21bによって完成される対応
の截頭球形形状を有している。図示の例において、円筒
状表面24はしたがって溝23とストリップ12との間に設け
られる。一方の側でその端部は、本体16の長手方向の縁
16aと同一平面上にあり、また他方の側でこの部分24
は、それ自体に可撓足13が延長している段部35に上方で
接合している。この足13は、溝23をその側面上に区画形
成する本体16の下側端部16bに対し若干の角度上の不整
列を許すことができる。
れてアーム4の端片を受け入れるようにすると共に、端
片11をこれらハウジング21a,21bの中に導入するための
横方向の溝22,23がそれぞれブロック8と9に設けられ
ている。この実例に記載されている端片11は球体である
ので、半体ブロック8の中央に設けられたハウジング21
aは、下側半体部分9上に設けられた円筒状表面24によ
り区画形成された円筒状部21bによって完成される対応
の截頭球形形状を有している。図示の例において、円筒
状表面24はしたがって溝23とストリップ12との間に設け
られる。一方の側でその端部は、本体16の長手方向の縁
16aと同一平面上にあり、また他方の側でこの部分24
は、それ自体に可撓足13が延長している段部35に上方で
接合している。この足13は、溝23をその側面上に区画形
成する本体16の下側端部16bに対し若干の角度上の不整
列を許すことができる。
溝22,23は、2つの半体ブロック8,9が組立てられる時
に球体11をハウジング21aの中に導入するのを容易にす
るため広げられ又は面取りされる。したがって実際の溝
22は分岐した縁又は斜面によって外側に延びている。
に球体11をハウジング21aの中に導入するのを容易にす
るため広げられ又は面取りされる。したがって実際の溝
22は分岐した縁又は斜面によって外側に延びている。
ブロック7が部分5の内側を摺動運動ができるように
するため、半体ブロック8の上側面は部分5の対応長手
方向フランジ27が係合できる長手方向の溝26を有してい
る。さらに、部分5の下方部分5aは半体ブロック9の雄
の接合端部28を受け入れるためにU字形又はV字形とな
っている。
するため、半体ブロック8の上側面は部分5の対応長手
方向フランジ27が係合できる長手方向の溝26を有してい
る。さらに、部分5の下方部分5aは半体ブロック9の雄
の接合端部28を受け入れるためにU字形又はV字形とな
っている。
さらに、長手方向の開口29が、ブロック7を部分5の
内側の第1の安定ロック位置に組付ける間ストリップ12
の端部分12aと共働することができるように、部分5に
切り込んで設けられている。開口29は実際には以下に説
明されるように、ストリップ12が凹所17に導入されたピ
ン14によって横通路を分離させられた時に端部分12aを
受け入れるように設けられる。
内側の第1の安定ロック位置に組付ける間ストリップ12
の端部分12aと共働することができるように、部分5に
切り込んで設けられている。開口29は実際には以下に説
明されるように、ストリップ12が凹所17に導入されたピ
ン14によって横通路を分離させられた時に端部分12aを
受け入れるように設けられる。
さらに一般的な方法においては、半体ブロック9の表
面24はアーム4の端片を受け入れるための半体ブロック
8に形成された表面と相補的であるような形状とされ、
この端片は球体11又は任意の他の適当な要素とすること
ができる。
面24はアーム4の端片を受け入れるための半体ブロック
8に形成された表面と相補的であるような形状とされ、
この端片は球体11又は任意の他の適当な要素とすること
ができる。
また、端部爪13aは半体ブロック9の一端に位置し、
突起15から手で取りはずしできるようになっており、こ
の突起15は必要ならば2つの半体ブロック8,9のロック
をはずし分離することができるようにする。
突起15から手で取りはずしできるようになっており、こ
の突起15は必要ならば2つの半体ブロック8,9のロック
をはずし分離することができるようにする。
下側半体ブロック9を上側半体ブロック8の中で摺動
できるようにするため、その形成部分28を除く半体ブロ
ック9の高さは、長手方向の肩部20と小さな棒体30との
間の、半体ブロック8に設けられた間隙h2に等しくなっ
ている。この棒体は、溝22を区画形成しかつその内側面
に肩部20が設けられている2つのフランジ31に対し直角
である。ピン14が凹所17の中に導入されると、半体ブロ
ック9はしたがってこの小棒体30と案内肩部20との間で
半体ブロック8の中に保持される。
できるようにするため、その形成部分28を除く半体ブロ
ック9の高さは、長手方向の肩部20と小さな棒体30との
間の、半体ブロック8に設けられた間隙h2に等しくなっ
ている。この棒体は、溝22を区画形成しかつその内側面
に肩部20が設けられている2つのフランジ31に対し直角
である。ピン14が凹所17の中に導入されると、半体ブロ
ック9はしたがってこの小棒体30と案内肩部20との間で
半体ブロック8の中に保持される。
上記の連結装置の作動時の組み付けは次のとおりであ
る。
る。
まず最初に半体ブロック8と9が、半体ブロック9を
半体ブロック8の高さh2の間隙の中に導入することによ
り一緒に取付けられる。これを行うために、下側半体ブ
ロック9が、ストッパ18と19の間の所定位置にピン14が
ロックされるまでピン14が凹所17の中に導入されかつス
トリップ12の長さ方向に摺動するように配置される。こ
の2つの半体ブロック8,9はついでその第1の安定した
ロック状態のいわゆる“組立て”位置となる(第4
図)。
半体ブロック8の高さh2の間隙の中に導入することによ
り一緒に取付けられる。これを行うために、下側半体ブ
ロック9が、ストッパ18と19の間の所定位置にピン14が
ロックされるまでピン14が凹所17の中に導入されかつス
トリップ12の長さ方向に摺動するように配置される。こ
の2つの半体ブロック8,9はついでその第1の安定した
ロック状態のいわゆる“組立て”位置となる(第4
図)。
ブロック7はそれから、下側端縁28を基部5aに嵌め込
みフランジ27を溝26の中に導入することにより手動操作
で部分5の中に導入され、それによりストリップ12が開
口29に対向して配置されるようにすることができる。こ
の摺動運動の間ストリップ12の突出端部分12aがまず最
初に部分5の壁に沿って摺動し、それからストリップ12
の弾性的なゆるみにより開口29の中に導入される(第5,
6図)。この組立て位置において、部分5でのブロック
7の運動の自由度は、開口29の端部の一方又は他方にお
いて端部分12aのストッパに到達することにより制限さ
れる。この位置においてまた、爪13aは間隙dだけピン1
5から離されることに注目すべきである。
みフランジ27を溝26の中に導入することにより手動操作
で部分5の中に導入され、それによりストリップ12が開
口29に対向して配置されるようにすることができる。こ
の摺動運動の間ストリップ12の突出端部分12aがまず最
初に部分5の壁に沿って摺動し、それからストリップ12
の弾性的なゆるみにより開口29の中に導入される(第5,
6図)。この組立て位置において、部分5でのブロック
7の運動の自由度は、開口29の端部の一方又は他方にお
いて端部分12aのストッパに到達することにより制限さ
れる。この位置においてまた、爪13aは間隙dだけピン1
5から離されることに注目すべきである。
窓持ち上げ器のアーム4は組立て位置にあり、その部
分5と6が取付けられており、ブロック7は球体11まで
下降されている。ロボットがアーム4を作動させてまず
最初に、端部分12aを開口29の端部の一方に逆らって1
つのストッパへと動かすようにする(第6図)。この瞬
間から下側半体ブロック9は動かなくされ、これに対し
球体11は半体ブロック8を動かし続ける。この結果、各
ブロック7においてピン14はストッパ18と19からはずさ
れ、そしてストリップ12の長さを摺動し、これらピンが
ストリップ12の端部分12aを通過するやいなやストリッ
プ12は爪13aがピン15上に挟着されると同時に部分5の
内側に弾性的に折り返される(第7図)。
分5と6が取付けられており、ブロック7は球体11まで
下降されている。ロボットがアーム4を作動させてまず
最初に、端部分12aを開口29の端部の一方に逆らって1
つのストッパへと動かすようにする(第6図)。この瞬
間から下側半体ブロック9は動かなくされ、これに対し
球体11は半体ブロック8を動かし続ける。この結果、各
ブロック7においてピン14はストッパ18と19からはずさ
れ、そしてストリップ12の長さを摺動し、これらピンが
ストリップ12の端部分12aを通過するやいなやストリッ
プ12は爪13aがピン15上に挟着されると同時に部分5の
内側に弾性的に折り返される(第7図)。
この第2の位置で、半体ブロック9はついでピン14と
突起15とによって半体ブロック8上にロックされ、また
この2つの半体ブロック8,9の相対変位の後に溝22,23は
もはや相互に対向して位置しなくなり球体11はそのハウ
ジング21a,21bの中に閉じ込められる。この位置で、ア
ーム4の端片11はブロック7の中にロックされ、ブロッ
ク7は部分5の中で自由に摺動できそして使用のための
位置となる。
突起15とによって半体ブロック8上にロックされ、また
この2つの半体ブロック8,9の相対変位の後に溝22,23は
もはや相互に対向して位置しなくなり球体11はそのハウ
ジング21a,21bの中に閉じ込められる。この位置で、ア
ーム4の端片11はブロック7の中にロックされ、ブロッ
ク7は部分5の中で自由に摺動できそして使用のための
位置となる。
したがって、2つの半体ブロック8,9が一緒に取付け
られかつ部分5の中に導入されると、窓ガラス2をアー
ム4の端片11にまで下降させついで半体ブロック8,9を
使用時の位置にロックするため窓持ち上げ器のアーム4
を作動させることを必要とするだけである。
られかつ部分5の中に導入されると、窓ガラス2をアー
ム4の端片11にまで下降させついで半体ブロック8,9を
使用時の位置にロックするため窓持ち上げ器のアーム4
を作動させることを必要とするだけである。
もし後で、どのような理由によるにしても、ブロック
7を取りはずすことが必要であることがわかったとして
も、操作する者にとっては、足13をそのピン14からはず
すためにわずかに半体ブロック8の上に突き出る爪13a
の端を手で持ち上げた半体ブロック8から分離させるた
めに同時に球体11を自由にするような半体ブロック9に
長手方向の引張り力を加えることにより、このブロック
7を取りはずすことが必要となるだけである。
7を取りはずすことが必要であることがわかったとして
も、操作する者にとっては、足13をそのピン14からはず
すためにわずかに半体ブロック8の上に突き出る爪13a
の端を手で持ち上げた半体ブロック8から分離させるた
めに同時に球体11を自由にするような半体ブロック9に
長手方向の引張り力を加えることにより、このブロック
7を取りはずすことが必要となるだけである。
1つの変形として、ストリップ12のストッパ18はなく
すことができ、そのため半体ブロック9は半体ブロック
8に対し一方向にのみロックされる。さらに、第1の安
定ロック位置から第2のロック位置への操作を容易に行
うことができるが、この変形例では当然に2つのストッ
パ18,19を持つものよりも利点が少ないものとなる。
すことができ、そのため半体ブロック9は半体ブロック
8に対し一方向にのみロックされる。さらに、第1の安
定ロック位置から第2のロック位置への操作を容易に行
うことができるが、この変形例では当然に2つのストッ
パ18,19を持つものよりも利点が少ないものとなる。
さらにまた、円筒状部分21bは、端部分12aの方向に、
でき得れば端部12aまで及び/又はフィンガ40にまで延
設することができる。部分5の横断方向及び長手方向の
ブロック7と球体11との間の相対運動位置は、部分5の
基部5aの傾斜面と共に溝23と分岐端縁25のために制限さ
れる。横断方向の運動は窓持ち上げ器のわずかの変形の
ために補償される。
でき得れば端部12aまで及び/又はフィンガ40にまで延
設することができる。部分5の横断方向及び長手方向の
ブロック7と球体11との間の相対運動位置は、部分5の
基部5aの傾斜面と共に溝23と分岐端縁25のために制限さ
れる。横断方向の運動は窓持ち上げ器のわずかの変形の
ために補償される。
開口29はさらに、球体11が端縁25の一方に接触するよ
うになった時に半体ブロック8の長手方向の変位を可能
にする。
うになった時に半体ブロック8の長手方向の変位を可能
にする。
第9図から第13図に示される実施態様においては、ブ
ロック7aは2つの半体ブロック8a,9aによって構成され
ている。半体ブロック9aは半体ブロック8aの中に完全に
収容され、その内側で引き出しのように摺動することが
できる。この摺動体9aを受け入れる半体ブロック8aはま
た形成レール5の接合部分5a,27上に全ての案内手段26,
28,30が設けられている。
ロック7aは2つの半体ブロック8a,9aによって構成され
ている。半体ブロック9aは半体ブロック8aの中に完全に
収容され、その内側で引き出しのように摺動することが
できる。この摺動体9aを受け入れる半体ブロック8aはま
た形成レール5の接合部分5a,27上に全ての案内手段26,
28,30が設けられている。
好ましくは、弾性ロック要素12,13は半体ブロック又
は摺動体9a上に設けられる。さらに、この実例では、ス
トッパ18がなくされストッパ19がストリップ12の反対側
の凹所17の壁に設けられていることが注目される。ブロ
ック7の部分と同様なブロック7aの他の部分は同じ符号
で示されている。さきの実施態様におけるように、半体
ブロック8aにおける半体ブロック9aの組立てはその表面
24によりハウジング21aを再び密閉し、部分5における
ブロック7aの組立ては他の点で同様である。
は摺動体9a上に設けられる。さらに、この実例では、ス
トッパ18がなくされストッパ19がストリップ12の反対側
の凹所17の壁に設けられていることが注目される。ブロ
ック7の部分と同様なブロック7aの他の部分は同じ符号
で示されている。さきの実施態様におけるように、半体
ブロック8aにおける半体ブロック9aの組立てはその表面
24によりハウジング21aを再び密閉し、部分5における
ブロック7aの組立ては他の点で同様である。
この変形例は、全ての案内表面がブロック7ではなく
同じ半体ブロック8aに属しているため、ブロック7aの部
分5の中でのより良好な案内を保証する。
同じ半体ブロック8aに属しているため、ブロック7aの部
分5の中でのより良好な案内を保証する。
第1図は本発明の連結ブロックを取付けることのできる
窓持ち上げ機構が設けられた、車のドアの簡略化した傾
斜図、 第2図は本発明の連結装置の一実施態様の分解斜面図、 第3図は第2図のブロックを構成する半体ブロックの1
つの斜面図、 第4図から第7図は本発明の装置の底面図であって、連
結ブロックの組立てと使用のためのその位置との連続段
階を示し、 第8図は第2図から第7図の連結装置のブロックの斜面
図、 第9図はブロックの第2の実施態様と組立て位置でのア
ームの端片との底面図、 第10図は使用位置でのブロックを示す第9図と同様な
図、 第11図は第9図と第10図のブロックの半体ブロックの1
つの底面図、 第12図は第11図の第1の半体ブロックの側面を形成す
る、第2の半体ブロックの底面図、 第13図は窓ガラスの底の部分に取付けられた第9図から
第12図のブロックの端面図である。 1…自動車ドア、2…窓ガラス、3…窓持ち上げ機構、
4…アーム、5…窓ガラス固定部分、7…ブロック、8,
9…半体ブロック、11…端片、12…ストリップ、13…
足、14,15…ピン、17…凹所、18,19…ストッパ、21a,21
b…ハウジング、22,23…溝、24…円筒状表面、26…溝、
27…フランジ、28…接合端部、29…開口。
窓持ち上げ機構が設けられた、車のドアの簡略化した傾
斜図、 第2図は本発明の連結装置の一実施態様の分解斜面図、 第3図は第2図のブロックを構成する半体ブロックの1
つの斜面図、 第4図から第7図は本発明の装置の底面図であって、連
結ブロックの組立てと使用のためのその位置との連続段
階を示し、 第8図は第2図から第7図の連結装置のブロックの斜面
図、 第9図はブロックの第2の実施態様と組立て位置でのア
ームの端片との底面図、 第10図は使用位置でのブロックを示す第9図と同様な
図、 第11図は第9図と第10図のブロックの半体ブロックの1
つの底面図、 第12図は第11図の第1の半体ブロックの側面を形成す
る、第2の半体ブロックの底面図、 第13図は窓ガラスの底の部分に取付けられた第9図から
第12図のブロックの端面図である。 1…自動車ドア、2…窓ガラス、3…窓持ち上げ機構、
4…アーム、5…窓ガラス固定部分、7…ブロック、8,
9…半体ブロック、11…端片、12…ストリップ、13…
足、14,15…ピン、17…凹所、18,19…ストッパ、21a,21
b…ハウジング、22,23…溝、24…円筒状表面、26…溝、
27…フランジ、28…接合端部、29…開口。
Claims (15)
- 【請求項1】自動車の窓ガラスと窓持ち上げ機構(3)
の揺動アーム(4)との間にあって、窓ガラスの底部に
堅く取付けられた部分(5)の中で摺動できかつ対応ア
ーム(4)の1つの端片(11)上に関節接合されるよう
になっている連結ブロックにおいて、このブロック
(7)が一方を他方に対し摺動できかつ相対案内の手段
が設けられた2つの半体ブロック(8,9)によって形成
され、これらの半体ブロック(8,9)は、アーム(4)
の端片をブロック(7)の中に導入する前のブロック
(7)が窓ガラスの底の部分(5)に対し限定された運
動の自由を有している第1の位置と、アーム(4)の前
記端片(11)を導入し一方の半体ブロック(8)の端片
によって他方の半体ブロック(9)に対し変位した後
の、アームの端片がブロックの中でロックされかつブロ
ックが窓ガラスの底の部分において自由に摺動できる第
2の位置とからなる、2つの各安定位置に、これら半体
ブロック(8,9)を共にロックできるようにする手段(1
2,13,14,15)が設けられていることを特徴とする連結ブ
ロック。 - 【請求項2】2つの半体ブロック(8,9)をロックする
手段が、これら半体ブロックの対向端部に取付けられ
た、前記第1のいわゆる組立て位置において取付けられ
たストッパ要素(14,15)上に挟着できる弾性要素(12,
13)を含んでいることを特徴とする請求項1に記載のブ
ロック。 - 【請求項3】2つの半体ブロック(8,9)をロックする
手段が、これら半体ブロックの対向端部に取付けられ
た、前記第2の使用位置においてストッパ要素(14,1
5)上に挟着できる弾性要素(12,13)を含んでいること
を特徴とする請求項1に記載のブロック。 - 【請求項4】弾性要素の1つが半体ブロックの一方
(9)の可撓長手方向ストリップ(12)であり、半体ブ
ロック(9)の本体(16)と共に半体ブロック(8)に
堅く取付けられたストッパピン(14)を受け入れること
のできる凹所(17)を区画形成し、また前記ストリップ
が横通路を分割形成し、ロック用ストッパ(18,19)が
ストリップ(12)又は凹所(17)の壁上に設けられ、こ
れらストッパの間にピン(14)が、2つの半体ブロック
(8,9)をその第1の安定位置にロックするよう位置す
ることのできることを特徴とする請求項2及び3のうち
の1項に記載のブロック。 - 【請求項5】ストリップ(12)には横方向に突出する端
部分(12a)が設けられていることを特徴とする請求項
4に記載のブロック。 - 【請求項6】第2の弾性要素が半体ブロックの一方
(9)の可撓足(13)であり、他方の半体ブロック
(8)の対応突起(15)上に挟着できる端部爪(13a)
が設けられ、これら要素がストリップ(12)と取付けら
れたピン(14)と共に、その大きさと位置が、ピン(1
4)がストッパ(18,19)の間にロックされた時爪(13
a)が突起(15)上に係合せずまた半体ブロックの一方
(8)が他の半体ブロック(9)に対し摺動した後ピン
(14)がストリップ(12)から完全にはずされた時この
爪が突起と接触しさらにストリップ(12)が弾性的ゆる
みにより横通路をその休止位置に戻すような、大きさと
位置になっていることを特徴とする請求項4及び5のう
ちの1項に記載のブロック。 - 【請求項7】ハウジング(21a,21b)が、窓持ち上げ器
(3)の対応アーム(4)の端片(11)を受け入れるた
め2つの半体ブロック(8,9)に設けられ、また横方向
の溝(22,23)がこの端片をこのハウジングの中に導入
するために設けられていることを特徴とする請求項1か
ら6のうちの1項に記載のブロック。 - 【請求項8】溝(22,23)が、アーム(4)の端片(1
1)をハウジング(21a)の中に導入するのを容易にする
ため広げられ又は面取りされていることを特徴とする請
求項7に記載のブロック。 - 【請求項9】半体ブロックの1つ(9)が、アーム
(4)の端片(11)の導入のためのその溝(23)の近く
に他の半体ブロック(8)に形成された第2の表面と相
補的な形成表面(24)を有し、それによりこの第2の表
面と共にアーム(4)の端片(11)のハウジング(21a,
21b)を区画形成しまた2つの半体ブロック(8,9)の第
1の安定ロック位置から第2の安定ロック位置への相対
的摺動の後にこのアームの端片をこのハウジングに閉じ
込めるようにしていることを特徴とする請求項7及び8
のうちの1項に記載のブロック。 - 【請求項10】可撓アーム(13)の端部爪(13a)がブ
ロック(9)の一端に位置し、それにより端部爪(13
a)が協同突起(15)から手によりはずすことができる
ようになっており、2つの半体ブロック(8,9)の相互
のロックと分離とができるようにしていることを特徴と
する請求項6から11のうちの1項に記載のブロック。 - 【請求項11】半体ブロック(8a,9a)の一方(9a)が
第2の半体ブロック(8a)の中に完全に収容され、その
中で引き出しのように摺動でき、第2の半体ブロック
(8a)には部分(5)の接合部分(5a,27)上にブロッ
ク(7a)の案内手段(26,28,30)が設けられていること
を特徴とする請求項1から10のうちの1項に記載のブロ
ック。 - 【請求項12】弾性ロック要素(12,13)が、収容され
た半体ブロック(9a)上に設けられそれによりこれら要
素が他の半体ブロック(8a)の中で摺動できるようにな
っていることを特徴とする請求項6から10のうちの1項
に記載のブロック。 - 【請求項13】窓ガラスと窓持ち上げ機構(3)のアー
ム(4)との間の連結装置であって、請求項1から12の
うちの1項に記載のブロック(7)と、窓ガラスの底に
堅く取付けられた部分(5)とを含み、この部分(5)
が、ブロック(7)をこの部分(5)に嵌め込むことが
できかつ保持及び案内手段(5a,28,26,27)により摺動
できるように作られていることを特徴とする連結装置。 - 【請求項14】開口(29)が部分(5)に切られ前記ロ
ック手段(12,12a,14)と共働することができるように
設けられていることを特徴とする請求項13に記載の装
置。 - 【請求項15】開口(29)が、可撓ストリップ(12)が
凹所(17)の中に導入されたピン(14)によって横通路
を分離させられた時この可撓ストリップ(12)の突出端
部分(12a)を受け入れるために設けられ、それにより
前記第1の組立て位置で開口(29)の対向端部が、部分
(5)の中での運動の自由を制限するブロック(7)の
ためのストッパを形成するようになっていることを特徴
とする請求項14又は5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8815026A FR2639395B1 (fr) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Dispositif d'accouplement entre une vitre et un mecanisme de leve-vitre a bras oscillants dans un vehicule automobile |
| FR8815026 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183067A JPH02183067A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH086526B2 true JPH086526B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=9371979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29775089A Expired - Lifetime JPH086526B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-11-17 | 連結ブロック及び連結装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369853B1 (ja) |
| JP (1) | JPH086526B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905841A (ja) |
| CA (1) | CA2002659A1 (ja) |
| DE (1) | DE68908097T2 (ja) |
| ES (1) | ES2044183T3 (ja) |
| FR (1) | FR2639395B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2319050B (en) * | 1996-10-15 | 2000-11-15 | Nissan Europ Technology Ct Ltd | Glass holding means and carrier plate for a vehicle window regulator |
| IL145546A0 (en) | 1999-04-05 | 2002-06-30 | Emisphere Tech Inc | Disodium salts, monohydrates, and ethanol solvates for delivering active agents |
| DE20220203U1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-02-26 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Coburg | Fensterheber |
| US8650800B2 (en) * | 2012-03-09 | 2014-02-18 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Window lift assemblies for vehicles including window support bracket assemblies |
| CN116533723B (zh) * | 2023-06-29 | 2025-08-26 | 长沙永昌车辆零部件有限公司 | 一种无阶差的车窗玻璃挂接结构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1024058A (en) * | 1965-02-05 | 1966-03-30 | Ford Motor Co | Sliding window assemblies |
| US3466802A (en) * | 1968-06-17 | 1969-09-16 | Gen Motors Corp | Slidable guide assembly |
| DE8523650U1 (de) * | 1985-08-16 | 1985-10-03 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Fensterheber, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| SE8600113L (sv) * | 1986-01-10 | 1987-07-11 | Volvo Ab | Anordning for att forbinda en upp- och nedforbar fonsterruta med en hissmekanism |
-
1988
- 1988-11-18 FR FR8815026A patent/FR2639395B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-31 EP EP19890403009 patent/EP0369853B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-31 DE DE1989608097 patent/DE68908097T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-31 ES ES89403009T patent/ES2044183T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-09 CA CA 2002659 patent/CA2002659A1/en not_active Abandoned
- 1989-11-17 JP JP29775089A patent/JPH086526B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-20 BR BR898905841A patent/BR8905841A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2639395B1 (fr) | 1991-02-15 |
| BR8905841A (pt) | 1990-06-12 |
| EP0369853B1 (fr) | 1993-08-04 |
| CA2002659A1 (en) | 1990-05-18 |
| DE68908097T2 (de) | 1993-11-18 |
| EP0369853A1 (fr) | 1990-05-23 |
| ES2044183T3 (es) | 1994-01-01 |
| FR2639395A1 (fr) | 1990-05-25 |
| JPH02183067A (ja) | 1990-07-17 |
| DE68908097D1 (de) | 1993-09-09 |
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