JPH02183076A - 電動スライディングウォールの停止装置 - Google Patents
電動スライディングウォールの停止装置Info
- Publication number
- JPH02183076A JPH02183076A JP1002183A JP218389A JPH02183076A JP H02183076 A JPH02183076 A JP H02183076A JP 1002183 A JP1002183 A JP 1002183A JP 218389 A JP218389 A JP 218389A JP H02183076 A JPH02183076 A JP H02183076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- panels
- electric sliding
- switch means
- sliding wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電動スライディングウオールの非常停止装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、手作業によるパネルの移動を解消したいわゆる電
動スライディングウオールについては、天井レールに沿
って一連に架設したチェーンにより多数のパネルを吊下
し、このチェーンの駆動によって、収納位置とウオール
形成位置の間で多数枚のパネルを移動させるようにした
提案がある。しかしこのような形式であると、チェーン
と、これに吊下されたパネルの位置関係は不変であるた
め、走行の軌道に制約があったり、収納の形態に制約が
あったありする問題があった。
動スライディングウオールについては、天井レールに沿
って一連に架設したチェーンにより多数のパネルを吊下
し、このチェーンの駆動によって、収納位置とウオール
形成位置の間で多数枚のパネルを移動させるようにした
提案がある。しかしこのような形式であると、チェーン
と、これに吊下されたパネルの位置関係は不変であるた
め、走行の軌道に制約があったり、収納の形態に制約が
あったありする問題があった。
そこで、複数のパネルの各々を自走式のランナーで天井
レールに吊下させ、これらを一定の関係的な制御下で移
動させるものの、個々のパネルの動作は構造的に制約さ
れないようした形式の電動スライディングウオールが望
ましいものとして考えられる。
レールに吊下させ、これらを一定の関係的な制御下で移
動させるものの、個々のパネルの動作は構造的に制約さ
れないようした形式の電動スライディングウオールが望
ましいものとして考えられる。
このようなノと式の71 ihスライディングウオール
においては、各パネルの動きは隣接するパネルとは無関
係に与えることができるため、それ自身の動きの制約や
、他のパネルとの緩衝等の間圧を考慮する必要がないか
らである。
においては、各パネルの動きは隣接するパネルとは無関
係に与えることができるため、それ自身の動きの制約や
、他のパネルとの緩衝等の間圧を考慮する必要がないか
らである。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこのような各独立にパネルが自走できるように
された電動スライディングウオールにあっては、正常時
の各パネルの独立性が、同時に、一つのパネルにおいて
生じた走行異常の問題が他のパネルとは独立の関係にあ
ることをも意味することなるから、装置設計の上で有益
な各パネルの独立性が反面において隣接パネルの衝突等
の難を招く欠点にもつながある間圧がある。
された電動スライディングウオールにあっては、正常時
の各パネルの独立性が、同時に、一つのパネルにおいて
生じた走行異常の問題が他のパネルとは独立の関係にあ
ることをも意味することなるから、装置設計の上で有益
な各パネルの独立性が反面において隣接パネルの衝突等
の難を招く欠点にもつながある間圧がある。
そこで本発明者は、正常時における各パネルの独立性を
保ちつつ、一つのパネルにおいて問題が生じた場合には
、これを検知して他のパネルとの衝突等の問題を生ずる
ことがないように工夫された電動スライディングウオー
ルを提供するために検討を重ね、本発明をなすに至った
ものである。
保ちつつ、一つのパネルにおいて問題が生じた場合には
、これを検知して他のパネルとの衝突等の問題を生ずる
ことがないように工夫された電動スライディングウオー
ルを提供するために検討を重ね、本発明をなすに至った
ものである。
即ち本発明の目的は、一つのパネルにおいて生じた走行
異常により、電動スライディングウオール全体の動作を
停止させることができるようにした非常停止装置を提供
することにある。
異常により、電動スライディングウオール全体の動作を
停止させることができるようにした非常停止装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
このような目的を実現する本発明の特徴は、天井レール
に各々独立した自走式ランナーを介して吊下されたパネ
ルの複数を備えた電動スライディングウオールにおいて
、これらパネル各々のウオール形成走行方向の前端及び
/又は後端に接触感知式の第1のスイッチ手段を設ける
と共に、これらパネルが各々について予め定められた停
止位置にあることを検知する第2のスイッチ手段を設け
、更にこれら第1及び第2のスイッチ手段のいずれか一
方のみが作動したときに例えば全パネルの自走を停止さ
せるための異常検出手段を設けるようにしたところにあ
る。
に各々独立した自走式ランナーを介して吊下されたパネ
ルの複数を備えた電動スライディングウオールにおいて
、これらパネル各々のウオール形成走行方向の前端及び
/又は後端に接触感知式の第1のスイッチ手段を設ける
と共に、これらパネルが各々について予め定められた停
止位置にあることを検知する第2のスイッチ手段を設け
、更にこれら第1及び第2のスイッチ手段のいずれか一
方のみが作動したときに例えば全パネルの自走を停止さ
せるための異常検出手段を設けるようにしたところにあ
る。
パネルに設けられる第1のスイッチ手段は、パネルを収
納位置から引き出してウオールを形成させる場合の走行
異常を検知するためにはパネルの前端に設けられ、パネ
ルをウオール形成位置から収納位置に格納する場合の走
行異常を検知するためにはパネルの後端に設けられ、両
方向の走行異常を検知するためには前端及び後端に設け
ることが必要である。また第1のスイッチ手段は、走行
パネルが人や物体に接触したことを検知するためのもの
であるから、単に接触によって存在を確認できるリミッ
トスイッチ等の接触感知式のスイッチであることが必要
である。
納位置から引き出してウオールを形成させる場合の走行
異常を検知するためにはパネルの前端に設けられ、パネ
ルをウオール形成位置から収納位置に格納する場合の走
行異常を検知するためにはパネルの後端に設けられ、両
方向の走行異常を検知するためには前端及び後端に設け
ることが必要である。また第1のスイッチ手段は、走行
パネルが人や物体に接触したことを検知するためのもの
であるから、単に接触によって存在を確認できるリミッ
トスイッチ等の接触感知式のスイッチであることが必要
である。
第2のスイッチ手段は、接触式あるいは非接触式のいず
れであってもよく、またパネル自身に装着されていても
、それ以外の個所に設置されていてもよい0例えば第1
のスイッチ手段と同一の型式のスイッチを用いることも
できるし、先行するパネルとの係合関係で予め定めたつ
オール形成位置(パネルが壁を形成する位置)にきたこ
とを検知する方式のものであってもよい。また第2のス
イッチ手段を天井レールに4配置することも一つの構成
である。
れであってもよく、またパネル自身に装着されていても
、それ以外の個所に設置されていてもよい0例えば第1
のスイッチ手段と同一の型式のスイッチを用いることも
できるし、先行するパネルとの係合関係で予め定めたつ
オール形成位置(パネルが壁を形成する位置)にきたこ
とを検知する方式のものであってもよい。また第2のス
イッチ手段を天井レールに4配置することも一つの構成
である。
本発明の代表的な構成を具体的に説明すれば、例えば、
第1のスイッチ手段をリミットスイッチとし、同時に、
第2のスイッチ手段を、先行するパネルとの係合関係で
動作するリミットスイッチとしたり、先行するパネルに
マグネットを組み付け、これに続くパネルに磁気感応ス
イッチを組み付けた形式のものが例示される。
第1のスイッチ手段をリミットスイッチとし、同時に、
第2のスイッチ手段を、先行するパネルとの係合関係で
動作するリミットスイッチとしたり、先行するパネルに
マグネットを組み付け、これに続くパネルに磁気感応ス
イッチを組み付けた形式のものが例示される。
(実施例)
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
まず本発明の適用される自走式パネルで構成音・1
された電動スライディングウオールのlを第5図と第6
図で説明する。
図で説明する。
第5図は、自走式パネル20の構造とその吊り状態、及
び外部の操作制御盤30からパネル20内に設けたマイ
クロコンピュータ(以下ローカルCPU 22という)
との間での信号送受信のための7に爪間配線の接続関係
を説明するための図であり、この図においてパネル20
は前後一対の第1ランナー21a、第2ランナー21b
で吊持され、これらの各ランナーには各々ギア23.ク
ラッチモータM、もこのパネルに内蔵されている。
び外部の操作制御盤30からパネル20内に設けたマイ
クロコンピュータ(以下ローカルCPU 22という)
との間での信号送受信のための7に爪間配線の接続関係
を説明するための図であり、この図においてパネル20
は前後一対の第1ランナー21a、第2ランナー21b
で吊持され、これらの各ランナーには各々ギア23.ク
ラッチモータM、もこのパネルに内蔵されている。
パネルの自走を制i卸するための操作制御盤30との間
の信号送受信の配線は、この第5図で示した外部の操作
制御盤30(以下単に制御盤という)からの信号線31
を天井レールに敷設し、信号のコード化などによって各
パネルと制御盤30との間で各々独立した電気的な接続
がとれるよけたl≠Iの集電子からローカルCPU 2
2に信号伝達ができるように接続される。
の信号送受信の配線は、この第5図で示した外部の操作
制御盤30(以下単に制御盤という)からの信号線31
を天井レールに敷設し、信号のコード化などによって各
パネルと制御盤30との間で各々独立した電気的な接続
がとれるよけたl≠Iの集電子からローカルCPU 2
2に信号伝達ができるように接続される。
なおパネルのローカルCPU 22は、制御盤30から
の指令に対応した所定の走行動作を行なうように各モー
タM、、M、、M、の駆動部に接続されている。
の指令に対応した所定の走行動作を行なうように各モー
タM、、M、、M、の駆動部に接続されている。
第6図は、以上で説明した制i卸盤30とローカルCP
02/どの間の制御動作を示したフローチャナζ 場合の’))s作(この動作を自動閉という)であるか
、あるいはつオール形成位iaから収納位置に格納する
動作(この動作を自動開という)かが選択され、各パネ
ル位置を適宜の検知手段で検知(図では初期設定段階で
示している)したのち、予め各パネルごとに定めである
動作シーケンスに従って各パネルを自走させ、全パネル
の走行が所定位置まで行なわれたことを適宜のスイッチ
で確認して動作を終了する。なおこの動作終了の確認ス
イッチ手段は、以下説明する非常停止装置のスイッチ手
段を兼用して構成することができる。
02/どの間の制御動作を示したフローチャナζ 場合の’))s作(この動作を自動閉という)であるか
、あるいはつオール形成位iaから収納位置に格納する
動作(この動作を自動開という)かが選択され、各パネ
ル位置を適宜の検知手段で検知(図では初期設定段階で
示している)したのち、予め各パネルごとに定めである
動作シーケンスに従って各パネルを自走させ、全パネル
の走行が所定位置まで行なわれたことを適宜のスイッチ
で確認して動作を終了する。なおこの動作終了の確認ス
イッチ手段は、以下説明する非常停止装置のスイッチ手
段を兼用して構成することができる。
第1図は以上のような構成を有する電動スライディング
ウオールに適用された実施例1の非常停止装置を説明す
るものであり、この例では、パネル20の前端に障害停
止用リミットスイッチ1が設けられている。この障害停
止用リミットスイッチlは、パネルの前端に上下方向に
渡って設けた長尺のバー2が、何かに係合した場合に押
されるように通常はばねで軽く前方側に押し出されてい
て、このバー2が押されたときに内蔵したリミットスイ
ッチがオンするようになっている。従ってこの障害停止
用リミットスイッチ1は障害物Pが走行経路中に存在す
るとこれに接触した時点でオンすることになる。
ウオールに適用された実施例1の非常停止装置を説明す
るものであり、この例では、パネル20の前端に障害停
止用リミットスイッチ1が設けられている。この障害停
止用リミットスイッチlは、パネルの前端に上下方向に
渡って設けた長尺のバー2が、何かに係合した場合に押
されるように通常はばねで軽く前方側に押し出されてい
て、このバー2が押されたときに内蔵したリミットスイ
ッチがオンするようになっている。従ってこの障害停止
用リミットスイッチ1は障害物Pが走行経路中に存在す
るとこれに接触した時点でオンすることになる。
次に、多数のパネルがつオールを形成した場合に1亭止
する位置は予め分かっているから、この夫々の位置に対
応するパネルがきたことを検知するつオール形成位置検
出用リミットスイッチ3を、天井レール32の所定位置
に設けておき、各スイッチ3に対応するパネルとの係合
を検出できるようにしている0例えば第1のパネルと第
2のパネル、更には第n番目までのパネルとでは、スイ
ッチ3とこれに係合するパネル側の突起の高さをずらせ
ておけば、これらが混同することなく確実に対応パネル
のみを検出することができる。
する位置は予め分かっているから、この夫々の位置に対
応するパネルがきたことを検知するつオール形成位置検
出用リミットスイッチ3を、天井レール32の所定位置
に設けておき、各スイッチ3に対応するパネルとの係合
を検出できるようにしている0例えば第1のパネルと第
2のパネル、更には第n番目までのパネルとでは、スイ
ッチ3とこれに係合するパネル側の突起の高さをずらせ
ておけば、これらが混同することなく確実に対応パネル
のみを検出することができる。
第2図はこれらのスイッチ1,2の検出動作による非常
停止信号の出力の手順を説明するためのフローチャート
である。この図において、まずパネルの走行動作が自動
閉(ウオール形成動作)であることがステップ1″′C
確認されると、ステップ2において各パネル単位で障害
停止用リミットスイッチ1のオンが連続的に監視される
。
停止信号の出力の手順を説明するためのフローチャート
である。この図において、まずパネルの走行動作が自動
閉(ウオール形成動作)であることがステップ1″′C
確認されると、ステップ2において各パネル単位で障害
停止用リミットスイッチ1のオンが連続的に監視される
。
そしてこのスイッチlがオンになると、ステップ3に移
行し、ウオール形成位置検出スイッチ3のオンか否かが
判別され、スイッチ3がオンの場合は、スイッチIのオ
ンは先行するパネルに係合したことつまり当該パネルが
ウオール形成の正常位inにあることになるから、当該
パネルだけを停止させるパネル通常停止のモードとされ
る。
行し、ウオール形成位置検出スイッチ3のオンか否かが
判別され、スイッチ3がオンの場合は、スイッチIのオ
ンは先行するパネルに係合したことつまり当該パネルが
ウオール形成の正常位inにあることになるから、当該
パネルだけを停止させるパネル通常停止のモードとされ
る。
他方スイッチ3がオフのままである場合には、当該パネ
ルは正常位置にないことになるから、パネル異常停止F
のモードとされ、異常努tuが出力される。この状態で
は他のパネルの走行を継続させることは衝突などの危険
があるから全パネルの走行停止が制御盤から指令される
ようにする。
ルは正常位置にないことになるから、パネル異常停止F
のモードとされ、異常努tuが出力される。この状態で
は他のパネルの走行を継続させることは衝突などの危険
があるから全パネルの走行停止が制御盤から指令される
ようにする。
このような構成によれば、パネルが走行中に障害物や作
業者に衝突した時点で全パネルの自走を停止させること
ができるので、高い安全性が確保できる。
業者に衝突した時点で全パネルの自走を停止させること
ができるので、高い安全性が確保できる。
第3図・は実施例2を説明するもので、この例の特徴は
第2のスイッチ手段であるウオール形成位置検出用リミ
ットスイッチ4を、天井レール32でなく、先行するパ
ネル(例えば図では走行するパネル20bに対してこれ
に先行するパネル20a)の後端に設けたことにある。
第2のスイッチ手段であるウオール形成位置検出用リミ
ットスイッチ4を、天井レール32でなく、先行するパ
ネル(例えば図では走行するパネル20bに対してこれ
に先行するパネル20a)の後端に設けたことにある。
つまりパネルがウオールを形成する正常位置で停止する
場合には必ず先行するパネルも正常位置にあるはずであ
るから、この方式であっても実施例】と同様の効果が得
られる。又この方式の場合は、天井レール32に加工が
不要であるため、現場施工の作業が有利であるという利
点もある。なお上記ウオール形成位置検出用リミットス
イッチ4は、先行するパネルでなく、第1のリミットス
イッチと同じパネルのnq端に、障害物には同時に係合
しない程度に光分離して設けるようにしてもよい。
場合には必ず先行するパネルも正常位置にあるはずであ
るから、この方式であっても実施例】と同様の効果が得
られる。又この方式の場合は、天井レール32に加工が
不要であるため、現場施工の作業が有利であるという利
点もある。なお上記ウオール形成位置検出用リミットス
イッチ4は、先行するパネルでなく、第1のリミットス
イッチと同じパネルのnq端に、障害物には同時に係合
しない程度に光分離して設けるようにしてもよい。
第4図は実施例3を示すものであり、この例の特徴は、
上記第2のスイッチを磁気感応型の非接触式スイッチ5
としたところにある。すなわちパネルの前端に磁気感応
型の非接触式スイッチ5を設け、先行するパネルの後端
に磁石6を対向して組み付けて、両者パネルが実質的に
係合した時点で磁気感応型の非接触式スイッチ5がオン
となるようにしているものである。
上記第2のスイッチを磁気感応型の非接触式スイッチ5
としたところにある。すなわちパネルの前端に磁気感応
型の非接触式スイッチ5を設け、先行するパネルの後端
に磁石6を対向して組み付けて、両者パネルが実質的に
係合した時点で磁気感応型の非接触式スイッチ5がオン
となるようにしているものである。
このような構成によれば、実施例2と同様の効果が得ら
れる他、スイッチの作動方式が第1と第2のスイッチで
違うため、障害物に対する認識を過誤なく行なうことが
できるという利点がある。
れる他、スイッチの作動方式が第1と第2のスイッチで
違うため、障害物に対する認識を過誤なく行なうことが
できるという利点がある。
なお実施例2.3の異常検出の方式は第2図に示した方
式のものと実質的に同様のもので良い。
式のものと実質的に同様のもので良い。
また以上の実施例はパネルがウオールを形成する方向に
走行する場合(つまり自動閉の場合)としで説明したが
、これは自!h開の場合にも同様に考えて構成すること
ができる。
走行する場合(つまり自動閉の場合)としで説明したが
、これは自!h開の場合にも同様に考えて構成すること
ができる。
(発明の効果)
本発明の停止装置をKnえた電動スライディングウオー
ルによれば、自走式の走行パネルの一つが異常停止した
場合に、他の走行しているパネルの走行も停止できるた
め、パネル走行中に人がパネルに挟まれることが防止さ
れ、また障害物によるパネル同士の連続的な衝突の間居
もなくなるという効果が得られる。
ルによれば、自走式の走行パネルの一つが異常停止した
場合に、他の走行しているパネルの走行も停止できるた
め、パネル走行中に人がパネルに挟まれることが防止さ
れ、また障害物によるパネル同士の連続的な衝突の間居
もなくなるという効果が得られる。
l・・・・第1のリミットスイッチ、2・・・・検知用
(7)バー 3.4.5・・・・第2のリミットスイ
ッチ、20・・・・パネル、21・・・・ランナー、3
2・・・・天井レール。
(7)バー 3.4.5・・・・第2のリミットスイ
ッチ、20・・・・パネル、21・・・・ランナー、3
2・・・・天井レール。
Claims (8)
- (1)天井レールに各々独立した自走式ランナーを介し
て吊下されたパネルの複数を備えた電動スライディング
ウォールにおいて、これらパネル各々のウォール形成走
行方向の前端及び/又は後端に接触感知式の第1のスイ
ッチ手段を設けると共に、これらパネルが各々について
予め定められた停止位置にあることを検知する第2のス
イッチ手段を設け、更にこれら第1及び第2のスイッチ
手段のいずれか一方のみが作動したときに異常検出を判
別する異常検出手段を設けたことを特徴とする電動スラ
イディングウォールの停止装置。 - (2)上記停止手段が、第1のスイッチ手段のみが作動
した時に動作するものであることを特徴とする請求項1
に記載の電動スライディングウォールの停止装置。 - (3)第2のスイッチ手段が、各パネルの停止位置に対
応して天井レールの予め定められた所定位置に配置され
たものであることを特徴 とする請求項1又は2に記載の電動スライ ディングウォールの停止装置。 - (4)第1及び第2のスイッチ手段がパネルの前端に設
けられていると共に、第2のスイッチ手段は非接触感知
式であることを特徴とする請求項1又は2に記載の電動
スライディングウォールの停止装置。 - (5)第1及び第2のスイッチ手段がパネルの前端の異
なる位置に設けられていることを特徴とする請求項1又
は2に記載の電動スライ ディングウォールの停止装置。 - (6)第2のスイッチ手段が非接触感知式であることを
特徴とする請求項5に記載の電動スライディングウォー
ルの停止装置。 - (7)第1及び第2のスイッチ手段が同時に作動した時
に、当該パネルのみを停止させることを特徴とする請求
項1乃至6のいずれかに記載の電動スライディングウォ
ールの停止装 置。 - (8)異常検出手段の作動時に全パネルの自走を停止さ
せる非常停止手段を設けたことを特徴とする請求項1乃
至7のいずれかに記載の 電動スライディングウォールの非常停止装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002183A JPH0711224B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電動スライディングウォールの停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002183A JPH0711224B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電動スライディングウォールの停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183076A true JPH02183076A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0711224B2 JPH0711224B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=11522250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002183A Expired - Lifetime JPH0711224B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電動スライディングウォールの停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711224B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017203339A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社岡村製作所 | 開閉装置の開閉判別装置 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002183A patent/JPH0711224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017203339A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社岡村製作所 | 開閉装置の開閉判別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711224B2 (ja) | 1995-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6082053A (en) | Movable partition | |
| KR101317828B1 (ko) | 엘리베이터 시스템 | |
| US20130118836A1 (en) | Elevator with safety device | |
| RU2381981C2 (ru) | Лифтовая установка | |
| JP5992673B2 (ja) | 可動ステップ付きプラットホームドア装置 | |
| BRPI1003531B1 (pt) | sistema de controle de porta de elevador e método de operação das portas | |
| JP5215410B2 (ja) | 単一の昇降路内で2つのエレベータかごを運転する制御方法 | |
| JP5784049B2 (ja) | エレベータの安全制御装置 | |
| SG188040A1 (en) | Controller for elevator | |
| CA2601839A1 (en) | Freight elevator door control utilizing serial communication | |
| JP2898939B2 (ja) | エレベータの同期位置補正装置 | |
| JPH02183076A (ja) | 電動スライディングウォールの停止装置 | |
| CN102153009A (zh) | 开门行驶时的电梯卡合部件避免碰撞系统及方法 | |
| KR102019160B1 (ko) | 센서 틀어짐 감지가 가능한 스크린 도어 장치 및 시스템 | |
| KR101283643B1 (ko) | 엘리베이터 구동 제어 장치 | |
| CN115716618B (zh) | 一种多轿厢智能电梯的轿厢防撞方法 | |
| US5149024A (en) | Conveyor carriage control system | |
| JPH0316804Y2 (ja) | ||
| JPH03151483A (ja) | 電動スライディングウォールの走行制御装置 | |
| CN115724310B (zh) | 一种多轿厢智能并行电梯的轿厢防撞装置 | |
| CN217837267U (zh) | 载具上线控制系统 | |
| JP3471943B2 (ja) | 電動間仕切装置 | |
| JP2850625B2 (ja) | 移動棚設備の制御方法 | |
| JP2741253B2 (ja) | 搬送用電車の走行制御装置 | |
| JP2824949B2 (ja) | 走行体の制御方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080208 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090208 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |