JPH021830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021830Y2 JPH021830Y2 JP10504282U JP10504282U JPH021830Y2 JP H021830 Y2 JPH021830 Y2 JP H021830Y2 JP 10504282 U JP10504282 U JP 10504282U JP 10504282 U JP10504282 U JP 10504282U JP H021830 Y2 JPH021830 Y2 JP H021830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- lower pin
- pin
- sliding surface
- inner position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の関連する技術分野
この考案はソケツトに嵌めた電気部品等をフツ
クによつて固定するフツク機構に関する。
クによつて固定するフツク機構に関する。
(b) 従来技術とその欠点
ソケツトに嵌められた電気部品をフツクで固定
する従来のフツク機構を第1図に示す。また、こ
のフツク機構によるフツク係合状態を第2図に示
す。このフツク機構に用いられるフツク3は、ソ
ケツト本体1のフツク溝5に取り付けられる。こ
の取り付けは、フツク3の下端に設けたピン4を
フツク溝5の軸受部8に圧入挿入して行われる。
フツク3はピン4を中心に回転し、爪部6の先端
部がソケツト2に嵌入された電気部品9の引掛け
部10に引つ掛けられたところでフツク係合が行
われる。この状態で取つ手7を外側に引くと、こ
のフツク係合は解除される。フツク係合を行わな
いときは、フツク機構の破損防止の点からフツク
3は前に倒されフツク収納部11に収納される。
する従来のフツク機構を第1図に示す。また、こ
のフツク機構によるフツク係合状態を第2図に示
す。このフツク機構に用いられるフツク3は、ソ
ケツト本体1のフツク溝5に取り付けられる。こ
の取り付けは、フツク3の下端に設けたピン4を
フツク溝5の軸受部8に圧入挿入して行われる。
フツク3はピン4を中心に回転し、爪部6の先端
部がソケツト2に嵌入された電気部品9の引掛け
部10に引つ掛けられたところでフツク係合が行
われる。この状態で取つ手7を外側に引くと、こ
のフツク係合は解除される。フツク係合を行わな
いときは、フツク機構の破損防止の点からフツク
3は前に倒されフツク収納部11に収納される。
上記のように、従来のフツク機構では、フツク
収納部11を形成するために、フツク3がソケツ
ト2と一定の距離を隔てて支持されている。しか
しながら、ピン4が軸受部8に圧入挿入され、フ
ツク3の支点は固定されているために、フツク3
をソケツト2方向に移動できない。それ故、フツ
ク係合を行うために電気部品9の引掛け部10が
爪部6に引つ掛かる位置まで延長されなければな
らず、その分余分に電気部品が大型になる不都合
があり、もちろん、そのような引掛け部をもたな
い、小型の電気部品には適用できなかつた。
収納部11を形成するために、フツク3がソケツ
ト2と一定の距離を隔てて支持されている。しか
しながら、ピン4が軸受部8に圧入挿入され、フ
ツク3の支点は固定されているために、フツク3
をソケツト2方向に移動できない。それ故、フツ
ク係合を行うために電気部品9の引掛け部10が
爪部6に引つ掛かる位置まで延長されなければな
らず、その分余分に電気部品が大型になる不都合
があり、もちろん、そのような引掛け部をもたな
い、小型の電気部品には適用できなかつた。
(c) 考案の目的
この考案の目的は、小型の電子部品を確実に固
定できるとともにソケツト本体内にフツク収納可
能なフツク機構を提供することである。
定できるとともにソケツト本体内にフツク収納可
能なフツク機構を提供することである。
(d) 考案の構成および効果
この考案は要約すれば以下のようになる。
フツク本体に上ピンと下ピンとからなるフツク
支持用ピンを設ける。また、ソケツト本体には、
フツク支持用凹部を設け、そして、そのフツク支
持用凹部には、下ピンが水平方向に摺動可能な下
ピン摺動面と、その下ピンの移動に伴つて上ピン
の移動を案内する上ピン案内面とを形成する。そ
の下ピン摺動面の内側位置には下ピン保持部材を
設ける。このようなフツク機構において、下ピン
が下ピン摺動面の内側位置に移動した状態を下ピ
ン保持部材により保持する。そして、その状態
で、ソケツト本体内側に配設された電気部品とフ
ツクとのフツク係合状態が保持される。また下ピ
ンを下ピン摺動面の内側位置から下ピン保持部材
を越えて外側に外すと、その外れた状態でフツク
収納が可能となる。
支持用ピンを設ける。また、ソケツト本体には、
フツク支持用凹部を設け、そして、そのフツク支
持用凹部には、下ピンが水平方向に摺動可能な下
ピン摺動面と、その下ピンの移動に伴つて上ピン
の移動を案内する上ピン案内面とを形成する。そ
の下ピン摺動面の内側位置には下ピン保持部材を
設ける。このようなフツク機構において、下ピン
が下ピン摺動面の内側位置に移動した状態を下ピ
ン保持部材により保持する。そして、その状態
で、ソケツト本体内側に配設された電気部品とフ
ツクとのフツク係合状態が保持される。また下ピ
ンを下ピン摺動面の内側位置から下ピン保持部材
を越えて外側に外すと、その外れた状態でフツク
収納が可能となる。
このように下ピンが下ピン摺動面に沿つて水平
に移動可能であり、下ピンを下ピン摺動面の内側
位置に移動した状態でフツク係合を行ない、また
その内側位置より外側に下ピンを移動した状態で
フツク収納を行う。
に移動可能であり、下ピンを下ピン摺動面の内側
位置に移動した状態でフツク係合を行ない、また
その内側位置より外側に下ピンを移動した状態で
フツク収納を行う。
そして、この考案によれば、下ピン摺動面の内
側位置をソケツトに接近した位置に設けることが
できるから、電気部品の側部に余分の引掛け部を
設けなくても、小型の電気部品を確実に固定し得
る。これ故、余分の引掛け部を設けなくて済むの
で電気部品のコスト低減に寄与する利点を有す
る。また内側位置より外側に下ピンを移動してフ
ツク収納も可能であるから、実用的で、かつコン
パクトなフツク機構が得られる。
側位置をソケツトに接近した位置に設けることが
できるから、電気部品の側部に余分の引掛け部を
設けなくても、小型の電気部品を確実に固定し得
る。これ故、余分の引掛け部を設けなくて済むの
で電気部品のコスト低減に寄与する利点を有す
る。また内側位置より外側に下ピンを移動してフ
ツク収納も可能であるから、実用的で、かつコン
パクトなフツク機構が得られる。
(e) 実施例の説明
第3図はこの考案の実施例に用いるフツク20
を示す斜視図、第4図は同実施例のフツク機構に
よるフツク係合状態を示す断面図である。フツク
20は「フ」字形の爪部23を備え、フツク本体
の下部には上ピン22と下ピン21とからなるフ
ツク支持用ピンが設けられている。上ピン22と
下ピン21は、ソケツト本体28の内側に形成さ
れたフツク支持用凹部25に嵌入されている。フ
ツク支持用凹部25は、下ピン21が水平方向に
移動可能な下ピン摺動面27と、第4図でa,
b,c,d,eによつて示す、下ピン21の移動
に伴い上ピン22の移動を案内する上ピン案内面
とを有する。下ピン摺動面27の前端は、ソケツ
ト29に嵌められた電気部品30の側部の端にほ
ぼ位置している。第4図に示すように、この下ピ
ン摺動面27の前端に下ピン21の側面が達す
る、下ピン摺動面27の内側位置において、爪部
23の先端部は電気部品30の引掛け部31に係
合する。爪部23が短い場合は、下ピン摺動面2
7の前端を、電気部品30の側部の端より奥に配
設してもよい。フツク20が電気部品30に係合
する状態において、下ピン21は下ピン摺動面2
7に突設され、かつ三角断面を有する下ピン保持
部材26によつてその下ピン摺動面27の内側位
置に保持される。また、下ピン摺動面27は弾性
体で形成され、外側に設けた支点を中心に下方に
変位することができる。そして、下ピン摺動面2
7は、フツク20を横方向に倒してソケツト本体
28内のフツク収納部32に収納できる位置まで
下ピン21が移動し得る水平長さを有する。フツ
ク20をフツク収納部32に収納するときは、爪
部23に直交してフツク本体の上部に設けられた
取つ手24を外側に引くことによりフツク係合が
解除され、更に前方に倒すことにより行われる。
を示す斜視図、第4図は同実施例のフツク機構に
よるフツク係合状態を示す断面図である。フツク
20は「フ」字形の爪部23を備え、フツク本体
の下部には上ピン22と下ピン21とからなるフ
ツク支持用ピンが設けられている。上ピン22と
下ピン21は、ソケツト本体28の内側に形成さ
れたフツク支持用凹部25に嵌入されている。フ
ツク支持用凹部25は、下ピン21が水平方向に
移動可能な下ピン摺動面27と、第4図でa,
b,c,d,eによつて示す、下ピン21の移動
に伴い上ピン22の移動を案内する上ピン案内面
とを有する。下ピン摺動面27の前端は、ソケツ
ト29に嵌められた電気部品30の側部の端にほ
ぼ位置している。第4図に示すように、この下ピ
ン摺動面27の前端に下ピン21の側面が達す
る、下ピン摺動面27の内側位置において、爪部
23の先端部は電気部品30の引掛け部31に係
合する。爪部23が短い場合は、下ピン摺動面2
7の前端を、電気部品30の側部の端より奥に配
設してもよい。フツク20が電気部品30に係合
する状態において、下ピン21は下ピン摺動面2
7に突設され、かつ三角断面を有する下ピン保持
部材26によつてその下ピン摺動面27の内側位
置に保持される。また、下ピン摺動面27は弾性
体で形成され、外側に設けた支点を中心に下方に
変位することができる。そして、下ピン摺動面2
7は、フツク20を横方向に倒してソケツト本体
28内のフツク収納部32に収納できる位置まで
下ピン21が移動し得る水平長さを有する。フツ
ク20をフツク収納部32に収納するときは、爪
部23に直交してフツク本体の上部に設けられた
取つ手24を外側に引くことによりフツク係合が
解除され、更に前方に倒すことにより行われる。
次にこのフツク機構の動作を第5図によつて説
明する。
明する。
同図Aはフツク収納状態を示す。この状態にお
いて、下ピン21の側面は、下ピン摺動面27の
後端に達している。フツク係合を行うために、こ
のフツク収納状態から取つ手24をもつて上方に
引き起こす。このとき同図Bに示すように、下ピ
ン21の中心を支点としてフツク20は回転し、
その回転に伴い上ピン22は前記の上ピン案内面
に当接し始め、その上ピン案内面に沿つて上方に
移動する。そしてこの上ピン22の上方への移動
に伴い、下ピン21も除々に下ピン摺動面27に
沿つて前方に摺動していく。更に、取つ手24を
押し下げていくと、同図Cに示すように、上ピン
22と下ピン21との中心を結ぶ線が下ピン摺動
面27に直交する状態に至り、その時点から上ピ
ン22の中心が支点となつてフツク20は回転運
動を行なう。同図Cの状態で取つ手24を押し下
げると、上ピン22を支点とする回転に伴い下ピ
ン21に当接する下ピン摺動面27は下方に押し
下げられるので、下ピン21は下ピン保持部材2
6を越えて下ピン摺動面27の内側位置に到達し
得る。下ピン21がこの内側位置に到達した状態
を同図Dに示す。同図Dで取つ手24を前方に引
き起こすと下ピン21が下ピン保持部材26によ
つて保持されているのでこの引き起こし運動の支
点になる。上ピン22と下ピン21の各中心を結
ぶ線が下ピン摺動面27に垂直になる位置までフ
ツク20を引き起こす。この状態で、第4図によ
つて前述したように、ソケツト29に嵌められた
電気部品30の引掛け部31に爪部23が係合す
る。上述のように下ピン21は下ピン保持部材2
6によつて内側位置に保持されているので、取つ
手24に外向きに大きい外力を加えない限り、こ
のフツク係合状態は保持される。また、フツク係
合時の下ピン21の位置をソケツト29に近いと
ころに形成することができるので、電気部品30
に余分の引掛け部を外側に延長して形成しなくて
も、小さな引掛け部を設けるだけで確実なフツク
係合を行える。したがつて、小型の電気部品のフ
ツク係合も可能になり、しかも余分な引掛け部を
形成しない分だけ電気部品のコストが低減され
る。
いて、下ピン21の側面は、下ピン摺動面27の
後端に達している。フツク係合を行うために、こ
のフツク収納状態から取つ手24をもつて上方に
引き起こす。このとき同図Bに示すように、下ピ
ン21の中心を支点としてフツク20は回転し、
その回転に伴い上ピン22は前記の上ピン案内面
に当接し始め、その上ピン案内面に沿つて上方に
移動する。そしてこの上ピン22の上方への移動
に伴い、下ピン21も除々に下ピン摺動面27に
沿つて前方に摺動していく。更に、取つ手24を
押し下げていくと、同図Cに示すように、上ピン
22と下ピン21との中心を結ぶ線が下ピン摺動
面27に直交する状態に至り、その時点から上ピ
ン22の中心が支点となつてフツク20は回転運
動を行なう。同図Cの状態で取つ手24を押し下
げると、上ピン22を支点とする回転に伴い下ピ
ン21に当接する下ピン摺動面27は下方に押し
下げられるので、下ピン21は下ピン保持部材2
6を越えて下ピン摺動面27の内側位置に到達し
得る。下ピン21がこの内側位置に到達した状態
を同図Dに示す。同図Dで取つ手24を前方に引
き起こすと下ピン21が下ピン保持部材26によ
つて保持されているのでこの引き起こし運動の支
点になる。上ピン22と下ピン21の各中心を結
ぶ線が下ピン摺動面27に垂直になる位置までフ
ツク20を引き起こす。この状態で、第4図によ
つて前述したように、ソケツト29に嵌められた
電気部品30の引掛け部31に爪部23が係合す
る。上述のように下ピン21は下ピン保持部材2
6によつて内側位置に保持されているので、取つ
手24に外向きに大きい外力を加えない限り、こ
のフツク係合状態は保持される。また、フツク係
合時の下ピン21の位置をソケツト29に近いと
ころに形成することができるので、電気部品30
に余分の引掛け部を外側に延長して形成しなくて
も、小さな引掛け部を設けるだけで確実なフツク
係合を行える。したがつて、小型の電気部品のフ
ツク係合も可能になり、しかも余分な引掛け部を
形成しない分だけ電気部品のコストが低減され
る。
次に、このフツク収納動作を説明する。
第5図Eに示すように、まず取つ手24を前方
に押すと、上ピン22が回転して上ピン案内面に
当接する。更に、取つ手24を前方に押していく
と、上ピン22を中心としてフツク20が回転す
るので下ピン21に当接する下ピン摺動面27が
下方に押し下げられる。これ故、下ピン21は下
ピン保持部材26を越えることができ、下ピン摺
動面27の内側位置から移動する。この移動時の
状態を第5図Fに示す。この状態から更にフツク
20を外側に移動すると、第5図Gのように、下
ピン21は下ピン摺動面27の後端に到達する。
そして、取つ手24を押し下げると、フツク20
は下ピン21を中心に回転してフツク収納部32
に収納される。以上のようにして、フツク係合お
よび収納が簡易に、かつ、確実に行われる。
に押すと、上ピン22が回転して上ピン案内面に
当接する。更に、取つ手24を前方に押していく
と、上ピン22を中心としてフツク20が回転す
るので下ピン21に当接する下ピン摺動面27が
下方に押し下げられる。これ故、下ピン21は下
ピン保持部材26を越えることができ、下ピン摺
動面27の内側位置から移動する。この移動時の
状態を第5図Fに示す。この状態から更にフツク
20を外側に移動すると、第5図Gのように、下
ピン21は下ピン摺動面27の後端に到達する。
そして、取つ手24を押し下げると、フツク20
は下ピン21を中心に回転してフツク収納部32
に収納される。以上のようにして、フツク係合お
よび収納が簡易に、かつ、確実に行われる。
次に、この考案の他の実施例を説明する。
第6図は、他の実施例であるフツク機構のフツ
ク支持用凹部40周辺を示す図である。他のフツ
ク機構部材は前記実施例の場合と同じであり、説
明を省略する。このフツク支持用凹部40は前記
実施例のフツク支持用凹部25と同じものであ
る。このフツク機構では、下ピン摺動面43の内
側位置に下ピンの外径分のピツチをおいて2個の
下ピン保持部材41,42が設けられている。こ
のように2個の下ピン保持部材41を設けること
によつて、外形の異なる2種類の電気部品のフツ
ク係合を一つのフツク機構で行なえる。すなわ
ち、下ピンが下ピン保持部材41を越えた内側位
置44に保持された状態で一種類の電気部品のフ
ツク係合を行え、また、下ピン保持部材41と4
2との間の内側位置45に下ピンが保持された状
態で、前記の内側位置45でフツク係合された電
気部品より大きい電気部品のフツク係合を行うこ
とができる。なお前記実施例と同様に、下ピン摺
動面43の後端に下ピンが移動してフツク収納が
行われる。
ク支持用凹部40周辺を示す図である。他のフツ
ク機構部材は前記実施例の場合と同じであり、説
明を省略する。このフツク支持用凹部40は前記
実施例のフツク支持用凹部25と同じものであ
る。このフツク機構では、下ピン摺動面43の内
側位置に下ピンの外径分のピツチをおいて2個の
下ピン保持部材41,42が設けられている。こ
のように2個の下ピン保持部材41を設けること
によつて、外形の異なる2種類の電気部品のフツ
ク係合を一つのフツク機構で行なえる。すなわ
ち、下ピンが下ピン保持部材41を越えた内側位
置44に保持された状態で一種類の電気部品のフ
ツク係合を行え、また、下ピン保持部材41と4
2との間の内側位置45に下ピンが保持された状
態で、前記の内側位置45でフツク係合された電
気部品より大きい電気部品のフツク係合を行うこ
とができる。なお前記実施例と同様に、下ピン摺
動面43の後端に下ピンが移動してフツク収納が
行われる。
第1図は従来のフツク機構を示す図、同図Aは
同フツク機構のフツクの斜視図、同図Bは同フツ
ク機構のソケツト本体の斜視図、また、第2図は
同フツク機構によるフツク係合状態をしめす断面
図である。そして、第3図はこの考案の実施例の
フツク機構に用いるフツクの斜視図、第4図は同
フツク機構によるフツク係合状態を示す断面図、
第5図は同フツク機構の動作を示す図、同図A〜
Dは同フツク機構のフツク係合動作を示す図、同
図E〜Gは同フツク機構のフツク収納動作を示す
図、第6図はこの考案の他の実施例であるフツク
機構のフツク支持用凹部周辺を示す図である。 20……フツク、21……下ピン、22……上
ピン、23……爪部、24……取つ手、25……
フツク支持用凹部、26……下ピン保持部材、2
7……下ピン摺動面、28……ソケツト本体、2
9……ソケツト、32……フツク収納部。
同フツク機構のフツクの斜視図、同図Bは同フツ
ク機構のソケツト本体の斜視図、また、第2図は
同フツク機構によるフツク係合状態をしめす断面
図である。そして、第3図はこの考案の実施例の
フツク機構に用いるフツクの斜視図、第4図は同
フツク機構によるフツク係合状態を示す断面図、
第5図は同フツク機構の動作を示す図、同図A〜
Dは同フツク機構のフツク係合動作を示す図、同
図E〜Gは同フツク機構のフツク収納動作を示す
図、第6図はこの考案の他の実施例であるフツク
機構のフツク支持用凹部周辺を示す図である。 20……フツク、21……下ピン、22……上
ピン、23……爪部、24……取つ手、25……
フツク支持用凹部、26……下ピン保持部材、2
7……下ピン摺動面、28……ソケツト本体、2
9……ソケツト、32……フツク収納部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ソケツト本体に支持され、ソケツト本体内側
に配設された電気部品の側部に先端部が係合自
在であるフツクを備えたフツク機構において、
フツク支持用ピンをフツク本体に上下2個設け
るとともに、前記フツク支持用ピンの下ピンが
水平方向に摺動可能な下ピン摺動面と、前記下
ピンの移動に伴つて前記フツク支持用ピンの上
ピンの移動を案内する上ピン案内面とを前記ソ
ケツト本体のフツク支持用凹部に形成し、かつ
前記下ピン摺動面の内側位置に下ピン保持部材
を設けて、前記下ピンを前記下ピン摺動面の内
側位置に移動した状態でフツク係合状態を保持
し、前記下ピンが前記下ピン摺動面の内側位置
から外側へ外れた状態でフツク収納をするよう
にしたフツク機構。 (2) 前記下ピン摺動面の内側位置に複数の下ピン
保持部材を配設した実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載のフツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10504282U JPS5963487U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10504282U JPS5963487U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963487U JPS5963487U (ja) | 1984-04-26 |
| JPH021830Y2 true JPH021830Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30246391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10504282U Granted JPS5963487U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963487U (ja) |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP10504282U patent/JPS5963487U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963487U (ja) | 1984-04-26 |
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