JPH06124618A - 電気器具の端子カバー - Google Patents
電気器具の端子カバーInfo
- Publication number
- JPH06124618A JPH06124618A JP27327392A JP27327392A JPH06124618A JP H06124618 A JPH06124618 A JP H06124618A JP 27327392 A JP27327392 A JP 27327392A JP 27327392 A JP27327392 A JP 27327392A JP H06124618 A JPH06124618 A JP H06124618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cover
- terminal cover
- electric appliance
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H9/0264—Protective covers for terminals
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端子カバーと電気器具との結合を強固に行い、
しかも端子カバーを電気器具より取り外すことなく端子
部への配線を行う。 【構成】略U字状からなる端子カバー4は、その両脚部
の先端がそれぞれ内側に折曲してなるカバー係合部5を
端子カバー4の両側面の係合溝3に摺動可能に嵌め込ん
で取り付け、端子カバー4を左右にスライドさせて端子
部1bのいずれか一方を開放させることにより接続部の端
子ねじ2への配線を行う。
しかも端子カバーを電気器具より取り外すことなく端子
部への配線を行う。 【構成】略U字状からなる端子カバー4は、その両脚部
の先端がそれぞれ内側に折曲してなるカバー係合部5を
端子カバー4の両側面の係合溝3に摺動可能に嵌め込ん
で取り付け、端子カバー4を左右にスライドさせて端子
部1bのいずれか一方を開放させることにより接続部の端
子ねじ2への配線を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電部である端子部を
有する電気器具に取り付けてなる電気器具の端子カバー
に関する。
有する電気器具に取り付けてなる電気器具の端子カバー
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5および図6は従来例を示す端子カバ
ーが取付けられてなる電気器具、例えば端子台装置の斜
視図および他の従来例を示す端子カバーが取付けられて
なる端子台装置の斜視図である。図5において、10は上
方に突出部11を有するとともにその両側に隔壁12により
仕切られた端子部13を有する端子台、14はその仕切られ
たそれぞれの端子部13に収納される端子ねじ、15は突出
部11の両側面に形成された突部、16は前記両端子部13を
覆うように前記端子台10の上部に取り付けられる端子カ
バーで、該端子カバー16に設けた孔16a には前記突部15
と係合する係合部17が設けられている。前記端子カバー
16と前記端子台10との取り付けは、端子カバー16を前記
端子台10の上方よりその孔16a を突出部11に挿入して、
端子カバー16の係合部17を端子台10の突部15に係合させ
ることにより行っている。なお、18は端子ねじ14と対向
する位置に設けられた端子カバー16の孔部である。
ーが取付けられてなる電気器具、例えば端子台装置の斜
視図および他の従来例を示す端子カバーが取付けられて
なる端子台装置の斜視図である。図5において、10は上
方に突出部11を有するとともにその両側に隔壁12により
仕切られた端子部13を有する端子台、14はその仕切られ
たそれぞれの端子部13に収納される端子ねじ、15は突出
部11の両側面に形成された突部、16は前記両端子部13を
覆うように前記端子台10の上部に取り付けられる端子カ
バーで、該端子カバー16に設けた孔16a には前記突部15
と係合する係合部17が設けられている。前記端子カバー
16と前記端子台10との取り付けは、端子カバー16を前記
端子台10の上方よりその孔16a を突出部11に挿入して、
端子カバー16の係合部17を端子台10の突部15に係合させ
ることにより行っている。なお、18は端子ねじ14と対向
する位置に設けられた端子カバー16の孔部である。
【0003】また、図6は端子台10の両側面の上部両端
に突部19を形成するとともに、端子カバー16の前後両側
に下方に突出する前記突部19と係合する係合孔20を有す
る係合部21を形成し、端子カバー16の係合部21を端子台
10の突部19に係合させて端子カバー16を端子台10に取り
付けて、端子台10の端子部13を端子カバー16により覆う
ものである。
に突部19を形成するとともに、端子カバー16の前後両側
に下方に突出する前記突部19と係合する係合孔20を有す
る係合部21を形成し、端子カバー16の係合部21を端子台
10の突部19に係合させて端子カバー16を端子台10に取り
付けて、端子台10の端子部13を端子カバー16により覆う
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電気器具の端子カバーにおいては、端子カバ
ーの端子台への取付けを、端子台に設けた突部と端子カ
バーに設けた係合部との係合により行っているため、例
えば人の体の一部や配線後の電線が端子台に取り付けら
れている端子カバーにぶっかった際に係合部が外れた
り、また、係合部が破損したりして端子カバーが端子台
より脱落するといった欠点があった。また、端子部に配
線を行うには、端子台の突部と端子カバーの係合部との
係合を外し、端子カバーを端子台より取り外さなければ
ならないため、作業性が悪く、しかも取り外した端子カ
バーが紛失しやすいという欠点があった。
うな従来の電気器具の端子カバーにおいては、端子カバ
ーの端子台への取付けを、端子台に設けた突部と端子カ
バーに設けた係合部との係合により行っているため、例
えば人の体の一部や配線後の電線が端子台に取り付けら
れている端子カバーにぶっかった際に係合部が外れた
り、また、係合部が破損したりして端子カバーが端子台
より脱落するといった欠点があった。また、端子部に配
線を行うには、端子台の突部と端子カバーの係合部との
係合を外し、端子カバーを端子台より取り外さなければ
ならないため、作業性が悪く、しかも取り外した端子カ
バーが紛失しやすいという欠点があった。
【0005】そこで本発明の目的は、電気器具との結合
が強固に行え、しかも端子カバーを電気器具より取り外
すことなく端子部への配線が行える電気器具の端子カバ
ーを提供することにある。
が強固に行え、しかも端子カバーを電気器具より取り外
すことなく端子部への配線が行える電気器具の端子カバ
ーを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の電気器
具の端子カバーは、箱体形状の両端に端子部を有する電
気器具と、前記電気器具の前記端子部を覆うように取り
付けられる端子カバーとからなる電気器具の端子カバー
において、前記端子カバーは、底部が電気器具の上面を
覆い両脚部が電気器具の両側面に平行なU字状に形成さ
れ、その両脚部の先端にそれぞれ内側に折曲してなるカ
バー係合部を設け、前記電気器具の両側面に前記端子カ
バーのカバー係合部が摺動可能に嵌め込まれる係合溝を
設け、前記端子カバーと電気器具とにそれぞれ端子カバ
ーを所定位置に保持する嵌合部を設けたことを特徴とす
る。また、電気器具の嵌合部は係合溝内の略中央に設け
た突起部からなり、端子カバーの嵌合部は、カバー係合
部の略中央に設けられ前記突起部と嵌合した際に両端子
部が端子カバーにより覆われる第一の凹部、この第1の
凹部の両側に設けられ、それぞれ前記突起部と嵌合した
際にいずれか一方の端子部が端子カバーより開放される
第2、第3の凹部からなる。さらに、端子カバーの第1
の凹部は端子カバーのスライド方向両端がテーパ状に形
成され、第2、第3の凹部は第1の凹部側がテーパ状に
形成されている。
具の端子カバーは、箱体形状の両端に端子部を有する電
気器具と、前記電気器具の前記端子部を覆うように取り
付けられる端子カバーとからなる電気器具の端子カバー
において、前記端子カバーは、底部が電気器具の上面を
覆い両脚部が電気器具の両側面に平行なU字状に形成さ
れ、その両脚部の先端にそれぞれ内側に折曲してなるカ
バー係合部を設け、前記電気器具の両側面に前記端子カ
バーのカバー係合部が摺動可能に嵌め込まれる係合溝を
設け、前記端子カバーと電気器具とにそれぞれ端子カバ
ーを所定位置に保持する嵌合部を設けたことを特徴とす
る。また、電気器具の嵌合部は係合溝内の略中央に設け
た突起部からなり、端子カバーの嵌合部は、カバー係合
部の略中央に設けられ前記突起部と嵌合した際に両端子
部が端子カバーにより覆われる第一の凹部、この第1の
凹部の両側に設けられ、それぞれ前記突起部と嵌合した
際にいずれか一方の端子部が端子カバーより開放される
第2、第3の凹部からなる。さらに、端子カバーの第1
の凹部は端子カバーのスライド方向両端がテーパ状に形
成され、第2、第3の凹部は第1の凹部側がテーパ状に
形成されている。
【0007】
【作用】上述した構成において、端子カバーはそのカバ
ー係合部が電気器具の両側面の係合溝に横方向より端子
台に取り付けられる。また、端子カバーを電気器具のい
ずれか一方に引っ張ると端子カバーはそのカバー係合部
が電気器具の係合溝をスライドして移動する。更に、カ
バー係合部に設けた複数の凹部が端子カバーをスライド
させた時に端子カバーの突起部と嵌合して配線時と配線
終了時の端子カバーの電気器具への位置決めが行える。
ー係合部が電気器具の両側面の係合溝に横方向より端子
台に取り付けられる。また、端子カバーを電気器具のい
ずれか一方に引っ張ると端子カバーはそのカバー係合部
が電気器具の係合溝をスライドして移動する。更に、カ
バー係合部に設けた複数の凹部が端子カバーをスライド
させた時に端子カバーの突起部と嵌合して配線時と配線
終了時の端子カバーの電気器具への位置決めが行える。
【0008】
【実施例】以下、本発明の電気器具の端子カバーの一実
施例を端子台装置において説明する。図1および図2は
本発明の一実施例を示す端子台装置の斜視図および図1
のA−A線部分断面図であり、図3および図4は図1に
おける端子カバーをスライドさせた状態の端子台装置の
斜視図および図3のA−A線部分断面図である。図にお
いて、1は箱体からなり上部両端に隔壁1aにより仕切ら
れた端子部1bを有し、その仕切られたそれぞれの端子部
1bに端子ねじ2が収納されている端子台で、該端子台1
の両側面には、端子台1の端子カバー取付面と平行に設
けた係合溝3が設けられている。4は底部が端子台1の
上面を覆い両脚部が端子台1の両側面に平行なU字状に
形成された端子カバーで、該端子カバー4の両脚部の先
端にそれぞれ内側に折曲してなる前記係合溝3に摺動可
能に嵌め込まれその係合溝3内をスライド移動するカバ
ー係合部5が設けられている。
施例を端子台装置において説明する。図1および図2は
本発明の一実施例を示す端子台装置の斜視図および図1
のA−A線部分断面図であり、図3および図4は図1に
おける端子カバーをスライドさせた状態の端子台装置の
斜視図および図3のA−A線部分断面図である。図にお
いて、1は箱体からなり上部両端に隔壁1aにより仕切ら
れた端子部1bを有し、その仕切られたそれぞれの端子部
1bに端子ねじ2が収納されている端子台で、該端子台1
の両側面には、端子台1の端子カバー取付面と平行に設
けた係合溝3が設けられている。4は底部が端子台1の
上面を覆い両脚部が端子台1の両側面に平行なU字状に
形成された端子カバーで、該端子カバー4の両脚部の先
端にそれぞれ内側に折曲してなる前記係合溝3に摺動可
能に嵌め込まれその係合溝3内をスライド移動するカバ
ー係合部5が設けられている。
【0009】また、6は前記端子台1の両側面に設けた
係合溝3の略中央部に形成した突起部、7aは前記端子カ
バー4のカバー係合部5の略中央部に設けた前記突起部
6と嵌合する第1の凹部であり、前記突起部6に第1の
凹部7aが嵌合したとき両端子部1bが端子カバー4により
覆われる。前記第1の凹部7aはその端子カバーのスライ
ド方向両端がテーパ状に形成されており、端子カバーを
スライドさせた時に端子台1の突起部6との嵌合をスム
ーズに外すことができる。また、7b、7cは前記第1の凹
部7aの両側にそれぞれ設けた前記突起部6と嵌合する第
2、第3の凹部であり、前記突起部6と嵌合した際にい
ずれか一方の端子部1bが端子カバー4より開放する。そ
の2つの凹部7b、7cはそれぞれ第1の凹部7a側のみがテ
ーパ状に形成されており、端子台1の突起部6とカバー
係合部5の凹部7b、7cとの嵌合の開放がスムーズに行え
るとともに、その凹部7b、7cの第1の凹部7a側とは反対
方向への突起部6の移動が防げるため、端子カバー4が
端子台1より抜け出るのを防止できる。
係合溝3の略中央部に形成した突起部、7aは前記端子カ
バー4のカバー係合部5の略中央部に設けた前記突起部
6と嵌合する第1の凹部であり、前記突起部6に第1の
凹部7aが嵌合したとき両端子部1bが端子カバー4により
覆われる。前記第1の凹部7aはその端子カバーのスライ
ド方向両端がテーパ状に形成されており、端子カバーを
スライドさせた時に端子台1の突起部6との嵌合をスム
ーズに外すことができる。また、7b、7cは前記第1の凹
部7aの両側にそれぞれ設けた前記突起部6と嵌合する第
2、第3の凹部であり、前記突起部6と嵌合した際にい
ずれか一方の端子部1bが端子カバー4より開放する。そ
の2つの凹部7b、7cはそれぞれ第1の凹部7a側のみがテ
ーパ状に形成されており、端子台1の突起部6とカバー
係合部5の凹部7b、7cとの嵌合の開放がスムーズに行え
るとともに、その凹部7b、7cの第1の凹部7a側とは反対
方向への突起部6の移動が防げるため、端子カバー4が
端子台1より抜け出るのを防止できる。
【0010】上述した構成において、端子カバー4を端
子台1に取り付けるには、端子カバー4のカバー係合部
5を端子台1の係合溝3にその係合溝3内をスライドさ
せて挿入し、そのカバー係合部5の第1の凹部7aを端子
台1の突起部6に嵌合させればよい。この状態において
は両端子部1bが端子カバー4により覆われている。この
ように、端子カバー4と端子台1との取り付けを端子カ
バー4に設けたカバー係合部5を端子台1に設けた係合
溝3にスライドさせて行うために、端子カバー4の端子
台1の端子カバー取付面の垂直方向への抜けが防止でき
る。
子台1に取り付けるには、端子カバー4のカバー係合部
5を端子台1の係合溝3にその係合溝3内をスライドさ
せて挿入し、そのカバー係合部5の第1の凹部7aを端子
台1の突起部6に嵌合させればよい。この状態において
は両端子部1bが端子カバー4により覆われている。この
ように、端子カバー4と端子台1との取り付けを端子カ
バー4に設けたカバー係合部5を端子台1に設けた係合
溝3にスライドさせて行うために、端子カバー4の端子
台1の端子カバー取付面の垂直方向への抜けが防止でき
る。
【0011】そして、例えば図3のように端子台1の右
側の端子部1bの端子ねじ2に接続線の端子9の配線を行
うには、端子カバー4を図のように左側方向にスライド
させて端子部1bを端子カバー4より露出させればよい。
このときのカバー係合部5と係合溝3とは、端子カバー
4を図の左側にスライドさせると端子カバー4の第1の
凹部7aと端子台1の突起部6との嵌合が外れ、そして凹
部7cに突起部6が嵌合される(図4参照)。そして、接
続線の端子9を端子部1bの端子ねじ2に接続したのち、
端子カバー4を図の右側方向にスライドさせてカバー係
合部5の第1の凹部7aを端子台1の突起部6に嵌合させ
れば、接続線の端子9を接続した端子ねじ2の端子部1b
が端子カバー4により覆われる。このように、接続部の
端子部への配線は、端子カバーをスライドさせて端子部
のどちらか一方を開放して行うので、端子カバー4を端
子台1より取り外すことなく容易に行える。
側の端子部1bの端子ねじ2に接続線の端子9の配線を行
うには、端子カバー4を図のように左側方向にスライド
させて端子部1bを端子カバー4より露出させればよい。
このときのカバー係合部5と係合溝3とは、端子カバー
4を図の左側にスライドさせると端子カバー4の第1の
凹部7aと端子台1の突起部6との嵌合が外れ、そして凹
部7cに突起部6が嵌合される(図4参照)。そして、接
続線の端子9を端子部1bの端子ねじ2に接続したのち、
端子カバー4を図の右側方向にスライドさせてカバー係
合部5の第1の凹部7aを端子台1の突起部6に嵌合させ
れば、接続線の端子9を接続した端子ねじ2の端子部1b
が端子カバー4により覆われる。このように、接続部の
端子部への配線は、端子カバーをスライドさせて端子部
のどちらか一方を開放して行うので、端子カバー4を端
子台1より取り外すことなく容易に行える。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、端子カバーは、底部
が電気器具の上面を覆い両脚部が電気器具の両側面に平
行なU字状に形成され、その両脚部の先端にそれぞれ内
側に折曲してなるカバー係合部を設け、電気器具の両側
面に前記端子カバーのカバー係合部が摺動可能に嵌め込
まれる係合溝を設け、前記端子カバーと電気器具とにそ
れぞれ端子カバーを所定位置に保持する嵌合部を設けた
ことにより、端子カバーと電気器具との結合が強固に行
えるようになり、端子カバーの電気器具の端子カバー取
付け面の垂直方向への抜けが防止でき、しかも、接続部
の端子部への配線が端子カバーを端子台より取り外すこ
となく容易に行えるという効果が得られる。
が電気器具の上面を覆い両脚部が電気器具の両側面に平
行なU字状に形成され、その両脚部の先端にそれぞれ内
側に折曲してなるカバー係合部を設け、電気器具の両側
面に前記端子カバーのカバー係合部が摺動可能に嵌め込
まれる係合溝を設け、前記端子カバーと電気器具とにそ
れぞれ端子カバーを所定位置に保持する嵌合部を設けた
ことにより、端子カバーと電気器具との結合が強固に行
えるようになり、端子カバーの電気器具の端子カバー取
付け面の垂直方向への抜けが防止でき、しかも、接続部
の端子部への配線が端子カバーを端子台より取り外すこ
となく容易に行えるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す端子台装置の斜視図
【図2】図1のA−A線部分断面図
【図3】図1の端子カバーをスライドさせた状態の端子
台装置の斜視図
台装置の斜視図
【図4】図3のA−A線部分断面図
【図5】従来例を示す端子台装置の斜視図
【図6】他の従来例を示す端子台装置の斜視図
1 端子台 1b 端子部 2 端子ねじ 3 係合溝 4 端子カバー 5 カバー係合部 6 突起部 7a 凹部 7b、7c 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】箱体形状の両端に端子部を有する電気器具
と、前記電気器具の前記端子部を覆うように取り付けら
れる端子カバーとからなる電気器具の端子カバーにおい
て、前記端子カバーは、底部が電気器具の上面を覆い両
脚部が電気器具の両側面に平行なU字状に形成され、そ
の両脚部の先端にそれぞれ内側に折曲してなるカバー係
合部を設け、前記電気器具の両側面に前記端子カバーの
カバー係合部が摺動可能に嵌め込まれる係合溝を設け、
前記端子カバーと電気器具とにそれぞれ端子カバーを所
定位置に保持する嵌合部を設けたことを特徴とする電気
器具の端子カバー。 - 【請求項2】請求項1に記載の電気器具の端子カバーに
おいて、電気器具の嵌合部は係合溝内の略中央に設けた
突起部からなり、端子カバーの嵌合部は、カバー係合部
の略中央に設けられ前記突起部と嵌合した際に両端子部
が端子カバーにより覆われる第1の凹部、この第1の凹
部の両側に設けられ、それぞれ前記突起部と嵌合した際
にいずれか一方の端子部が端子カバーより開放される第
2、第3の凹部からなることを特徴とする電気器具の端
子カバー。 - 【請求項3】請求項2に記載の電気器具の端子カバーに
おいて、端子カバーの第1の凹部は端子カバーのスライ
ド方向両端がテーパ状に形成され、第2、第3の凹部は
第1の凹部側がテーパ状に形成されていることを特徴と
する電気器具の端子カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27327392A JPH06124618A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 電気器具の端子カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27327392A JPH06124618A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 電気器具の端子カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124618A true JPH06124618A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17525545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27327392A Pending JPH06124618A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 電気器具の端子カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124618A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008509A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Kawamura Electric Inc | ブレーカの端子部構造 |
| KR20140081717A (ko) * | 2012-12-21 | 2014-07-01 | 후벨 인코포레이티드 | 역전 가능한 보호 와이어 터미널을 가진 유니버설 장착 접촉 블록 |
| WO2016203590A1 (ja) * | 2015-06-17 | 2016-12-22 | 日立金属株式会社 | 接続部保護部材及びワイヤハーネス |
| JP2018022557A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 三菱電機株式会社 | 照明器具用端子台カバー |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP27327392A patent/JPH06124618A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008509A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Kawamura Electric Inc | ブレーカの端子部構造 |
| KR20140081717A (ko) * | 2012-12-21 | 2014-07-01 | 후벨 인코포레이티드 | 역전 가능한 보호 와이어 터미널을 가진 유니버설 장착 접촉 블록 |
| WO2016203590A1 (ja) * | 2015-06-17 | 2016-12-22 | 日立金属株式会社 | 接続部保護部材及びワイヤハーネス |
| JPWO2016203590A1 (ja) * | 2015-06-17 | 2018-04-05 | 日立金属株式会社 | 接続部保護部材及びワイヤハーネス |
| JP2018022557A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 三菱電機株式会社 | 照明器具用端子台カバー |
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