JPH02183190A - 超音波近接イニシエータの擾乱信号抑制方法および装置 - Google Patents

超音波近接イニシエータの擾乱信号抑制方法および装置

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JPH02183190A
JPH02183190A JP1292131A JP29213189A JPH02183190A JP H02183190 A JPH02183190 A JP H02183190A JP 1292131 A JP1292131 A JP 1292131A JP 29213189 A JP29213189 A JP 29213189A JP H02183190 A JPH02183190 A JP H02183190A
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echo
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ultrasonic proximity
proximity initiator
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アルフレート、フオルスター
Gerd Schorner
ゲルト、シヨルナー
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Siemens Corp
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    • G01S7/523Details of pulse systems
    • G01S7/526Receivers
    • G01S7/527Extracting wanted echo signals
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/16Modifications for eliminating interference voltages or currents
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S367/00Communications, electrical: acoustic wave systems and devices
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御および評価ユニットを有する超音波近
接イニシェータの作動の際の擾乱信号を抑制するための
方法および装置であって、超音波近接イニシェータが繰
り返して等しい幅の超音波パルスを送り出し、またその
後に超音波近接イニシェータの出力端に付属の利用エコ
ー信号を有するアナログ受信信号が生じ、これらの受信
信号が制御および評価ユニットのなかで評価され、その
際に送り出された超音波パルスにくらべての擾乱信号を
指示する利用エコー信号の偏差が作動中に顧慮される方
法および装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上記の形式の擾乱抑制のための方法はたとえばドイツ連
邦共和国特許第3428773号明細書から公、知であ
る。この場合、エラーパルスはパルス幅変調により消去
され、その際に、送信器が常に等しい幅の超音波パルス
を送り出すという条件から出発される。エラーパルスは
送出された超音波パルスより狭いか広いことがわかる。
その際に通常、擾乱雑音抑制の役割をする1つのしきい
を超過するパルスのみが考慮される。これは、たとえば
図書“半導体回路技術”、ウー、ティーツェ(υ、Ti
etze)、ツェーハー、シェンク(Cb、5chen
k)著、第411頁に記載されているように、コンパレ
ータにより実行され得る。
〔発明が解決しようとする課題) 本発明の課題は、誤った報知および(または)開閉操作
を避けるため、超音波近接イニシェータの作動の際に生
ずる擾乱信号を抑制するための改良された方法を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本発明によれば、冒頭に記載した種類の方
法において、先ず受信信号を基礎すして、擾乱雑音しき
いとしての役割をする1つの階段関数が決定され、その
後に階段関数と受信信号との比較により利用エコー信号
の時間的生起が求められ、それにより送出開始から始ま
る利用エコー信号のエコー伝播時間が続いて求められ、
このエコー伝播時間が次いで制御および評価ユニットに
伝達されることにより簡単な仕方で解決される。
その際に階段関数は時間に関係する擾乱雑音しきいとし
て、擾乱雑音をその時間的経過を顧慮して抑制するとい
う利点をもたらす0階段関数の断片ごとに一定の値がそ
のつどの階段断片に時間的に付属の受信信号の平均値か
らこの平均値に関係する信号対雑音比の算入のもとに形
成されるならば、断片ごとの種々のしきい値が簡単に求
められる。その際に、しきい値は、擾乱雑音と利用エコ
ーとの間の区別に適しているように、すなわち時間的に
長い信号が短い信号に比較してしきい値の強い持ち上げ
に通ずるように、そのつどの時間断片に付属の受信信号
の時間的経過に基づいている。
平均値形成のために受信信号が先ずサンプリングされ、
またサンプル値のディジタル化の後に階段関数の断片ご
との平均値が時間的に付属のディジタル値から決定され
るならば、特に別の評価のためにいつでも利用可能なデ
ィジタル値の記憶が簡単に行われるという利点が得られ
る。サンプリングが等しい時間間隔で行われるならば、
たとえば特定の時間にわたる受信信号の平均値形成が容
易になる。既に述べた方法の効果は、ディジタル値とし
て、各受信信号により新たに計算され、また先行の超音
波パルスサイクルからの時間的に相応するディジタルサ
ンプル値の数学−論理演算に基づくメモリ値が基礎とさ
れるならば、−要改善され得る。この方法過程は特に不
規則な擾乱信号による誤った影響を減じ、こうしてとり
わけ持続雑音の擾乱作用を減する時間に関係するしきい
により動作する方法に対する補足となる。上記の方法を
実施するための技術的手段は、超音波近接イニシェータ
の出力端と制御および評価ユニットとの間に、サンプリ
ング装置、アナログ−ディジタル変換器、プロセッサ、
データメモリおよびプログラムメモリから成る中間処理
ユニットが接続されており、その際にアナログ−ディジ
タル変換器が出力端とプロセッサとの間に接続されてお
り、またプロセッサがプログラムメモリともデータメモ
リとも制御および評価ユニットとも電気的に接続されて
いることにある。
〔実施例〕
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
擾乱信号、たとえば降雨および雑音を抑制するため超音
波間隔測定の際に、超音波パルスの送出の後に受信され
た利用エコーを時間に関係するしきい、たとえば階段関
数11を基礎として検出することは目的にかなっている
。受信信号の結果として超音波変換器に与えられる電圧
はたとえば第2図中に線12により示されている経通を
育する。
送信パルスは時点L−0で開始し、約5ms後に励振の
終了時に減衰し初め、はぼ0に低下する。
これに前記の順序で受信信号として先ず降雨により生ず
る擾乱信号、利用エコー信号および続いて雑音信号が続
く0階段関数11の下側に位置する擾乱信号は抑制され
、またこうして利用エコーを短い受信パルスとして、第
3図によるフローダイアグラム中に明らかにされるよう
に、検出することを可能にする。この方法を実行するた
め、送信パルスに続く受信信号は先ずサンプリングされ
、またサンプル値がそのディジタル化の後に記憶される
1等しい時間間隔でのサンプリングは簡単に実現され得
るし、またそれに続く評価方法を容易にする。記憶され
たディジタル値は擾乱雑音しきいとしての階段関数11
の時間等価な値と比較される。この比較は利用エコー信
号、従ってまた送信パルスの開始後のその伝播時間を示
し、こうして求められた伝播時間が間隔を求めるために
公知の方法に従って評価される。受信信号中の擾乱雑音
に比較して低いレベルを存する利用エコー信号も檎出し
得るために、第2図による断片ごとに一定のしきいを有
する階段関数11は特に有利である。記憶されたディジ
タル値からそれぞれ1つの時間断片の平均値が形成され
、この平均値から信号対雑音比の算入のもとにそのつど
の時間断片に適用されるしきい値が生ずる。その際に信
号対雑音比は断片ごとに異なっていてよく、また時間断
片の当該の平均値に関係してよい0時間的にゆっくり変
化する擾乱信号を顧慮して、高い平均値の際には小さい
信号対雑音比を、また比較的小さい平均値の際にはより
高い信号対雑音比を選ぶことは有意義であろう。
これまでに説明された措置は特に、受信信号中の有害に
作用する持続雑音を抑制する役割をする。
さらに受信信号中の不規則な擾乱信号も抑制するため、
第1図による間隔測定のための装置ををするブロック回
路図により説明される下記の方法から出発される。
第1図に示されている超音波間隔測定装置は超音波近接
イニシェータ1と、制御および評価ユニット2と、指示
ユニット3と、超音波近接イニシェータ1と制御および
評価ユニット2との間に接続されている中間処理ユニッ
ト5がら成っている。
中間処理ユニット5は集積されたサンプリング装置を有
するアナログ−ディジタル変換器6と、プロセッサ7と
、データメモリ8と、プログラムメモリ9とから成って
いる。アナログ−ディジタル変換器6は中間処理ユニッ
ト5の入力端10と接続されており、また出力側でプロ
セッサ7と接続されており、その出力端は再び制御およ
び評価ユニット2に接続されている。データメモリ8お
よびプログラムメモリ9はプロセッサ7と電気的に接続
されている。制御および評価ユニット2による制御に基
づいて超音波近接イニシェータ1はサイクリックに等し
い幅の超音波パルスを送り出し、またそれに付属のエコ
ー信号を受信する。超音波近接イニシェータ1の出力端
4に生ずるアナログ信号は、超音波パルスの送出が終了
する瞬間からサンプリングされる。サンプリングは検出
範囲の終端に相応する時点まで行われる。サンプリング
は等しい時間間隔で行われる。サンプリングされたアナ
ログ値はアナログ−ディジタル変換器6のなかでディジ
タル化され、プロセッサ7に伝達される。プロセッサ7
を介してこれらのディジタル化されたサンプル値は、デ
ータメモリ8のなかに記憶されている時間等価なディジ
タル値と数学−論理演算される。サンプリングの間の時
間間隔は選ばれた数学−論理演算形式および演算を実行
する構成要素に関係する。簡単な演算に対しては時間間
隔はたとえば30ないし50μs以下に達し得る。プロ
グラムメモリ9のなかに、プロセッサ7のなかで実行す
る演算を制御するプログラムが記憶されている。最も簡
単な場合には、相応のディジタル値が平均値形成により
互いに演算され、その際にデータメモリ8のなかに記憶
されたディジタル値は最後のディジタルサンプル値と異
なって重み付けされ得る。これについて下記の例を示す
:最後のディジタルサンプル値がたとえば1、また相応
の記憶されたディジタル値はたとえば3である。この場
合、たとえば記憶されたディジタル値に対する重み付は
係数が4、また最後にサンプリングされた値に対する重
み付は係数が1であれば、これから平均値形成により1
つの新しい値2.6が生ずる。こうして求められたディ
ジタル値は相応の時点に対して記憶されたディジタル値
の代わりにデータメモリ8のなかに記憶される。さらに
新しいディジタル値はプロセッサ7から制御および評価
ユニット2へ伝達される。ここでディジタル値が評価さ
れ、その際に、測定すべき対象物間隔が通常の仕方で超
音波パルスの送出と付属のエコー信号の受信との間の時
間間隔から求められる。エコー信号を認識するためには
公知のパルス幡評価が行われる。さらに本発明による方
法ではディジタル値の振幅も評価される。その際、でき
るかぎり高い、ただしエコー信号に対して与えられる振
幅よりも低い1つの限界値が予め与えられる。限界値の
上側に位置するパルスのみが評価され、また限界値の下
側に位置するパルス、たとえば不規則な擾乱信号は抑制
される。こうしてエコー信号、従ってまた対象物間隔が
より高い確実さで求められ得る。第1図のブロック回路
図は、各受信信号がそれ自体評価される、なかんずく持
続雑音を抑制するための、時間に関係するしきいにより
動作する方法にも有効である。この場合、サンプリング
装置を有するアナログ−ディジタル変換器6の出力端に
生ずるディジタル値は、なおプログラムメモリ9と接続
されているプロセッサ7を介して、データメモリ8にそ
こでの記憶のために伝達される。プログラムメモリ9の
なかに記憶されているプログラムに従って、プロセッサ
7のなかで、データメモリ8のなかに記憶された受信信
号のディジタルサンプル値のどれが時間に関係する擾乱
雑音しきいの時間等価な値を超過するかが検査される。
その際に擾乱雑音しきいはたとえば第2図中に示されて
いるように1つの階段関数11であってよい、1つの階
段関数11の形態の時間に関係する擾乱雑音しきいはプ
ロセッサにより、プログラムメモリ9のなかの1つのプ
ログラムに従って、各時間断片のディジタル値からたと
えば付属の平均値を形成し、またこの平均値に1つの信
号対雑音比を加えることによって、計算される。信号対
雑音比は平均値に関係する1つの量としてプロセッサ7
のなかで決定されてもよいし、たとえば定数としてデー
タメモリ8のなかに予め与えられていてもよい。
不規則な擾乱信号を抑制する方法となかんず(持続雑音
を抑制するための方法との複合により、受信信号中に擾
乱雑音が存在する際に利用エコーを最も確実に求めるこ
とができる。持続雑音を抑制するための前記の方法と異
なり、ここではそれぞれ最後に受信されたエコー信号の
ディジタルサンプル値は評価されない、これらはその代
わりに先ず、不規則な擾乱信号を抑制する方法に対して
説明されたように、上記の持続雑音を抑制する方法によ
り時間に関係する擾乱雑音しきいと比較される以前に、
先行のエコー信号の演算から決定され記憶されたディジ
タル値と数学−論理演算される。これから利用エコーの
エコー伝播時間が生じ、それから次いで公知の仕方で測
定対象物の付属の間隔が求められ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法による超音波間隔測定装置のブロッ
ク回路図、第2図は受信信号と擾乱雑音しきいとしての
階段関数との時間的経過を示す図、第3図は本発明方法
のフローダイアダラムである。 l・・・超音波近接イニシェータ 2・・・制御および評価ユニット 3・・・指示ユニット 4・・・出力端 5・・・中間処理ユニット 6・・・アナログ−ディジタル変換器 7・・・プロセッサ 8・・・データメモリ 9・・・プログラムメモリ 10・・・入力端 FIG 2 FIG ? FIG 3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)制御および評価ユニット(2)を有する超音波近接
    イニシェータ(1)の作動の際の擾乱信号を抑制するた
    めの方法であって、超音波近接イニシェータ(1)が繰
    り返して等しい幅の超音波パルスを送り出し、その後に
    超音波近接イニシェータ(1)の出力端に付属の利用エ
    コー信号を有するアナログ受信信号が生じ、これらの受
    信信号が制御および評価ユニット(2)なかで評価され
    、送り出された超音波パルスにくらべての擾乱信号を指
    示する利用エコー信号の偏差が作動中に顧慮される方法
    において、先ず受信信号を基礎として、擾乱雑音しきい
    としての役割をする1つの階段関数(11)が決定され
    、その後に階段関数(11)と受信信号との比較により
    利用エコー信号の時間的生起が求められ、それにより送
    出開始から始まる利用エコー信号のエコー伝播時間が続
    いて求められ、このエコー伝播時間が次いで制御および
    評価ユニット(2)に伝達されることを特徴とする超音
    波近接イニシェータの擾乱信号抑制方法。 2)階段関数(11)の断片ごとに一定の値がそのつど
    の階段断片に時間的に付属の受信信号の平均値からこの
    平均値に関係する信号対雑音比の算入のもとに形成され
    ることを特徴とする請求項1記載の方法。 3)平均値形成のために受信信号が先ずサンプリングさ
    れ、またサンプル値のディジタル化の後に階段関数(1
    1)の時間断片ごとの平均値が時間的に付属のディジタ
    ル値から決定されることを特徴とする請求項1記載の方
    法。 4)サンプリングが等しい時間間隔で行われることを特
    徴とする請求項3記載の方法。 5)ディジタル値として、各受信信号により新たに計算
    され、また先行の超音波パルスサイクルからの時間的に
    相応するディジタルサンプル値の数学−論理演算に基づ
    くメモリ値が基礎とされることを特徴とする請求項3ま
    たは4記載の方法。 6)請求項1ないし5に記載の方法を実施するための装
    置において、超音波近接イニシェータ(1)の出力端(
    4)と制御および評価ユニット(2)との間に、サンプ
    リング装置、アナログ−ディジタル変換器(6)、プロ
    セッサ(7)、データメモリ(8)およびプログラムメ
    モリ(9)から成る中間処理ユニット(5)が接続され
    、アナログ−ディジタル変換器(6)が出力端(4)と
    プロセッサ(7)との間に接続され、プロセッサ(7)
    がプログラムメモリ(9)ともデータメモリ(8)とも
    制御および評価ユニット(2)とも電気的に接続されて
    いることを特徴とする超音波近接イニシェータの擾乱信
    号抑制装置。
JP1292131A 1988-11-15 1989-11-09 超音波近接イニシエータの擾乱信号抑制方法および装置 Pending JPH02183190A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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EP88119044A EP0369050B1 (de) 1988-11-15 1988-11-15 Verfahren zur Unterdrückung von Störsignalen beim Betrieb von Ultraschall-Näherungsinitiatoren
EP88119044.1 1988-11-15

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