JPH02183254A - マスキングフィルム - Google Patents
マスキングフィルムInfo
- Publication number
- JPH02183254A JPH02183254A JP1296302A JP29630289A JPH02183254A JP H02183254 A JPH02183254 A JP H02183254A JP 1296302 A JP1296302 A JP 1296302A JP 29630289 A JP29630289 A JP 29630289A JP H02183254 A JPH02183254 A JP H02183254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- masking
- masking film
- light
- spectral range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマスキングフィルムに関し、合成樹脂層または
コーティングの形態で着色マスキングフィルムまたは膜
を備える安定な透明ベースフィルムから成る積層シート
製品に関するものである。
コーティングの形態で着色マスキングフィルムまたは膜
を備える安定な透明ベースフィルムから成る積層シート
製品に関するものである。
このシート製品を使用する際には、着色膜またはフィル
ムをベースフィルムから切り取ったり剥がしたりするこ
とができる。
ムをベースフィルムから切り取ったり剥がしたりするこ
とができる。
(従来の技術)
樹脂層またはコーティングは着色されるので、化学線光
に対して高い濃度を有するが、視覚上の濃度を良好に維
持することが極めて望ましい。切り取ったマスクを容易
に取り除くようにするため、接着サブコート層を可剥性
マスキング膜またはフィルムとベースフィルムとの間に
設けることができる。膜を切り取ったり、その一部をベ
ースから剥がすことによって、製品を写真マスクとして
使用できる。
に対して高い濃度を有するが、視覚上の濃度を良好に維
持することが極めて望ましい。切り取ったマスクを容易
に取り除くようにするため、接着サブコート層を可剥性
マスキング膜またはフィルムとベースフィルムとの間に
設けることができる。膜を切り取ったり、その一部をベ
ースから剥がすことによって、製品を写真マスクとして
使用できる。
カラー印刷では通常4色のインクのみを使用する。着色
されたオリジナルを再現するために、通常の方法では、
注意して調整されたカラーフィルターまたは一般的には
電子走査技術によって、オリジナルから一組の4枚フィ
ルムネガを製造する。
されたオリジナルを再現するために、通常の方法では、
注意して調整されたカラーフィルターまたは一般的には
電子走査技術によって、オリジナルから一組の4枚フィ
ルムネガを製造する。
これらのネガはそれぞれ4色のうちの1色、すなわち、
緑青色、紫紅色、黄色、および黒色を示し、Rnのカラ
ープリントにするために見当を合わせて最後に印刷され
る。実際の製作プレートや4色印刷に費用をかけること
なく、この写真ネガ(またはポジ)のセントから最終の
プリントを“プルーフ(ためし焼き)“することができ
ることが非常に望ましく、現在までこのためにかなりの
数の方法が開発されて来た。多くの場合、完全に正確な
カラー表現は必須のものではないが、最近、標準写真カ
ラー印刷紙(印画紙)を活用する方法が幾つか開発され
た。これは注意深く調整されフィルターを通した光線を
用いて、カラー分離装置に連続して露光させる方法であ
る。最終結果として“カラープルーフ“は印刷カラーに
関しては完全に正確ではないが、良く近似しており、大
抵の用途には十分に適合する。これは安価で迅速性があ
る利点があり、特に必要なのは標準カラー紙の現像だけ
である。実用性としては、例えば、最終のカラープルー
フに原紙のブロックを持ち込む必要があるときには、露
光中にマスキングフィルムを使用することが望ましい。
緑青色、紫紅色、黄色、および黒色を示し、Rnのカラ
ープリントにするために見当を合わせて最後に印刷され
る。実際の製作プレートや4色印刷に費用をかけること
なく、この写真ネガ(またはポジ)のセントから最終の
プリントを“プルーフ(ためし焼き)“することができ
ることが非常に望ましく、現在までこのためにかなりの
数の方法が開発されて来た。多くの場合、完全に正確な
カラー表現は必須のものではないが、最近、標準写真カ
ラー印刷紙(印画紙)を活用する方法が幾つか開発され
た。これは注意深く調整されフィルターを通した光線を
用いて、カラー分離装置に連続して露光させる方法であ
る。最終結果として“カラープルーフ“は印刷カラーに
関しては完全に正確ではないが、良く近似しており、大
抵の用途には十分に適合する。これは安価で迅速性があ
る利点があり、特に必要なのは標準カラー紙の現像だけ
である。実用性としては、例えば、最終のカラープルー
フに原紙のブロックを持ち込む必要があるときには、露
光中にマスキングフィルムを使用することが望ましい。
写真紙のパンクロ感度のために、赤や橙や黄色を多量に
着色する標準マスキングフィルムは適当ではない。中間
濃度(黒色)のマスキングフィルムも適当ではない。十
分な写真濃度を与えるように着色する場合、″シースル
ー“の性質は認めることができないし、また逆も同じで
ある。
着色する標準マスキングフィルムは適当ではない。中間
濃度(黒色)のマスキングフィルムも適当ではない。十
分な写真濃度を与えるように着色する場合、″シースル
ー“の性質は認めることができないし、また逆も同じで
ある。
この問題は、それぞれの露光の間に、マスキングフィル
ムをil!1i1Thする俊足の限られた量の光がある
という事実によって悪化する。これは保護する写真紙に
かぶりを生じさせるのには十分ではないが、写真紙の感
光性を増加する効果を有し、その結果、カラープルーフ
を生じるために必要な複合的な露光を行う間に、かぶり
が起こる地点に写真紙の感光度を増加させる。
ムをil!1i1Thする俊足の限られた量の光がある
という事実によって悪化する。これは保護する写真紙に
かぶりを生じさせるのには十分ではないが、写真紙の感
光性を増加する効果を有し、その結果、カラープルーフ
を生じるために必要な複合的な露光を行う間に、かぶり
が起こる地点に写真紙の感光度を増加させる。
標準カラー紙は、スペクトルの全領域にわたるパンクロ
感度が一様ではない。最近使用されている染料増感剤の
性質のために、この種の紙のスペクトル感度は570
nmと610 nmとの間で最小値である。
感度が一様ではない。最近使用されている染料増感剤の
性質のために、この種の紙のスペクトル感度は570
nmと610 nmとの間で最小値である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、マスクの吸収性を写真紙の一様でない
スペクトル感度に正確に合わせることができるマスキン
グフィルムを提供することである。
スペクトル感度に正確に合わせることができるマスキン
グフィルムを提供することである。
従って、一般に入手できる写真紙では、マスクが570
nmから610 nmまでのスペクトル領域で光の吸
収量か低く、この領域の外では光の吸収量が高くなけれ
ばならないことを意味する。言葉をかえで言うと、前記
の570 nmから610 nmまでのスペクトル領域
では光はマスクを通過できるが、他の領域では光は効果
的にプロ・ツクされる。幸いにも、この570 nmか
ら610 nmまでの領域は、ヒトの目の最大感度に相
当する。この最終的な結果は、複合的な露光のために非
常に安全なマスキングの性質と共に、十分な「シースル
ー」の性質を達成できることになる。マスキングフィル
ムのこの望ましい選択的透明性は適当な染料を選択し使
用することによって達成できることを見出した。
nmから610 nmまでのスペクトル領域で光の吸
収量か低く、この領域の外では光の吸収量が高くなけれ
ばならないことを意味する。言葉をかえで言うと、前記
の570 nmから610 nmまでのスペクトル領域
では光はマスクを通過できるが、他の領域では光は効果
的にプロ・ツクされる。幸いにも、この570 nmか
ら610 nmまでの領域は、ヒトの目の最大感度に相
当する。この最終的な結果は、複合的な露光のために非
常に安全なマスキングの性質と共に、十分な「シースル
ー」の性質を達成できることになる。マスキングフィル
ムのこの望ましい選択的透明性は適当な染料を選択し使
用することによって達成できることを見出した。
(課題を解決するための手段)
本発明の概略は、膜を支持するベースフィルムから成る
マスキングフィルムを提供するものであり、その光吸収
性は、写真カラー印刷紙のスペクトル感度に十分に正確
に一致するように適合させ、この写真カラー印刷紙と共
にマスキングフィルムは使用される。
マスキングフィルムを提供するものであり、その光吸収
性は、写真カラー印刷紙のスペクトル感度に十分に正確
に一致するように適合させ、この写真カラー印刷紙と共
にマスキングフィルムは使用される。
好ましくは、膜の光吸収性は570 nmから610
nmまでのスペクトル範囲内の光に対し、最大の透明度
を有するようにする。好ましくは、膜の光吸収性は30
0 nmから570 nmまでのスペクトル範囲内の光
に対し、最小の透明度を有するようにする。
nmまでのスペクトル範囲内の光に対し、最大の透明度
を有するようにする。好ましくは、膜の光吸収性は30
0 nmから570 nmまでのスペクトル範囲内の光
に対し、最小の透明度を有するようにする。
本発明の好適例によれば、膜は染料を含んでおり、この
染料は300 nmから570 nmまでのスペクトル
範囲で少なくとも2の光学濃度、および570 nmか
ら610 nmまでのスペクトル範囲で2より小さい光
学濃度を膜に与える。光学濃度は好ましくは、300
nmから570 nmの範囲の300 nm端に対して
実質的に2以上である。
染料は300 nmから570 nmまでのスペクトル
範囲で少なくとも2の光学濃度、および570 nmか
ら610 nmまでのスペクトル範囲で2より小さい光
学濃度を膜に与える。光学濃度は好ましくは、300
nmから570 nmの範囲の300 nm端に対して
実質的に2以上である。
膜厚は、好ましくは5−から50−の範囲内である。膜
とベースフィルムとの間に接@層を設けることができる
。
とベースフィルムとの間に接@層を設けることができる
。
支持ベースフィルムは、好ましくはポリエチレンテレフ
タレート、ポリブチレンテレフタレート、他のポリエス
テルフィルムまたはポリカーボネートから選択される。
タレート、ポリブチレンテレフタレート、他のポリエス
テルフィルムまたはポリカーボネートから選択される。
マスキング膜またはフィルムは、マスキングフィルムと
して使用するために発表された染色ポリマー混合物のい
ずれかであってもよい。これらには、フタル酸エステル
を用いて強く可塑性を与えたニトロセルロース、PVC
/VAとボリウレクンの混合物(EP−168924−
A) 、ニトロセルロースとニトリルゴム(EP−18
8292−A)およびセルロースエステル−PVC/V
A−ニトリルゴム(JP−87−17748B)が含ま
れる。膜は直接ベースフィルムにコーティングすること
ができ、あるいは、任意に、ベースフィルムと染色89
との間にサブコートを適用することができる。このサブ
コートの目的は膜の剥離性を改良し、あるいは変えるこ
とである。代表的にはこの種のサブコートは粘着性の天
然ゴムから成る。
して使用するために発表された染色ポリマー混合物のい
ずれかであってもよい。これらには、フタル酸エステル
を用いて強く可塑性を与えたニトロセルロース、PVC
/VAとボリウレクンの混合物(EP−168924−
A) 、ニトロセルロースとニトリルゴム(EP−18
8292−A)およびセルロースエステル−PVC/V
A−ニトリルゴム(JP−87−17748B)が含ま
れる。膜は直接ベースフィルムにコーティングすること
ができ、あるいは、任意に、ベースフィルムと染色89
との間にサブコートを適用することができる。このサブ
コートの目的は膜の剥離性を改良し、あるいは変えるこ
とである。代表的にはこの種のサブコートは粘着性の天
然ゴムから成る。
(発明の効果)
本発明によれば、膜を支持するベースフィルムから成る
マスキングフィルムを提供することができ、その光吸収
性を写真カラー印刷紙のスペクトル感度に十分に正確に
一致するように適合させることができる。
マスキングフィルムを提供することができ、その光吸収
性を写真カラー印刷紙のスペクトル感度に十分に正確に
一致するように適合させることができる。
(実施例)
本発明を完全に理解し正しく認識するために、次に実施
例によって具体的に説明する。
例によって具体的に説明する。
下塗りをしたーポリエステルフィルム((a)部)の上
に、サブコートの側に、下記の(b1部のマスキングラ
ッカーを付着させて、ベースフィルムからパンクロマス
キングフィルムを作成した。
に、サブコートの側に、下記の(b1部のマスキングラ
ッカーを付着させて、ベースフィルムからパンクロマス
キングフィルムを作成した。
(al サブコート層
125ミクロン(0,005インチ)の厚さの未処理グ
ラフィックアート品質のポリエステルフィルム(例えば
デュポン社の商品名“マイラー・デイ(Mylar D
) ”)を、次の配合の接着溶液を用いてコーティン
グした。
ラフィックアート品質のポリエステルフィルム(例えば
デュポン社の商品名“マイラー・デイ(Mylar D
) ”)を、次の配合の接着溶液を用いてコーティン
グした。
成分 分量ルバプレン(L
evapren)452“” 10gトルエン
990g000g この溶液をポリエステルフィルムに、0.254 mf
f1(0,010インチ)の線巻棒(マイヤー棒)によ
って塗布し、暖かい空気で乾燥させ、所望の下塗りをし
たポリエステルベースフィルムを作成した。
evapren)452“” 10gトルエン
990g000g この溶液をポリエステルフィルムに、0.254 mf
f1(0,010インチ)の線巻棒(マイヤー棒)によ
って塗布し、暖かい空気で乾燥させ、所望の下塗りをし
たポリエステルベースフィルムを作成した。
本レバプレン452はバイエル社によって製造された酢
酸ビニル45%含有のエチレン−酢酸ビニルコポリマー
である。
酸ビニル45%含有のエチレン−酢酸ビニルコポリマー
である。
(b) マスキングラッカー
下塗りをしたポリエステルフィルムを、着色シたラッカ
ー配合物でサブコート層に20−ルリバースコーテイン
グ技術によって上塗りを行い、温風炉中で乾燥させた。
ー配合物でサブコート層に20−ルリバースコーテイン
グ技術によって上塗りを行い、温風炉中で乾燥させた。
ラッカーの組成は次の通りであった。
メチルエチルケトン(ブタノン) 390g$
3バーミュクン04715 峠デグッサ0K412 ■サビニルオレンジRLSH 05サビニルブルーGLS 15サビニルイエローRLS 11hネオザポンレツド355 00g 3.9g 7.0g 7.0g 0.40g 1.70g 1000、0Og コーティングを塗布して乾燥した全体の厚さは30ミク
ロンであった。
3バーミュクン04715 峠デグッサ0K412 ■サビニルオレンジRLSH 05サビニルブルーGLS 15サビニルイエローRLS 11hネオザポンレツド355 00g 3.9g 7.0g 7.0g 0.40g 1.70g 1000、0Og コーティングを塗布して乾燥した全体の厚さは30ミク
ロンであった。
*l ドワノール(Dowanol) PMはダウケミ
カル社製である。
カル社製である。
*2 セルロースアセテートプロピオネートはイースト
マンケミカル社製である。
マンケミカル社製である。
*3 バーミュタン04715は35%トルエンと35
%イソプロピルアルコールの混合溶媒に溶かした30容
量%のポリウレタン溶液であり、アイ・シー・アイ社の
子会社のスクールケミカル社製である。
%イソプロピルアルコールの混合溶媒に溶かした30容
量%のポリウレタン溶液であり、アイ・シー・アイ社の
子会社のスクールケミカル社製である。
本4 デグソサ0K412はデグソサ社から入手できる
珪質艶消剤である。
珪質艶消剤である。
本5 サビニル染料はサンド社製である。
*6 ネオザポン染料はバスフ社製である。
スエ酉ム跋騎
このように製造したマスキングフィルムは茶黄色で、可
視透明性が良好な積層シートであった。
視透明性が良好な積層シートであった。
パーキン・エルマーランブダ7分光光度計によるフィル
ム試験では、フィルムはUV、青色および緑色の濃度が
3.00より多く (350nmから550 nmまで
のスペクトル領域)、赤色濃度が平均3.0 (600
nImから700nm)であった。550 nmから6
00 nmまでの範囲では、スペクトル吸収から580
nmにおいて、Dmin 2.1であった。
ム試験では、フィルムはUV、青色および緑色の濃度が
3.00より多く (350nmから550 nmまで
のスペクトル領域)、赤色濃度が平均3.0 (600
nImから700nm)であった。550 nmから6
00 nmまでの範囲では、スペクトル吸収から580
nmにおいて、Dmin 2.1であった。
乱り成膜
パンクロマスクとしてフィルムの性能を評価するため、
コダックダブルチェックカラー紙とカールソンプルーフ
マスター露光ユニットヲ用いて露光試験を行った。
コダックダブルチェックカラー紙とカールソンプルーフ
マスター露光ユニットヲ用いて露光試験を行った。
ダブルチエツク紙の上に一枚のブランクカードコントロ
ールを備えたマスクを置き(ライトを消した暗室で)濾
光した赤、緑および青色の光により順次露光した。各露
光は200ユニツト持続させた。次いで紙を現像した。
ールを備えたマスクを置き(ライトを消した暗室で)濾
光した赤、緑および青色の光により順次露光した。各露
光は200ユニツト持続させた。次いで紙を現像した。
現像した紙を濃度計にかけた。カードと実施例のフィル
ムの両者によってマスクされた紙のDmin値を測定し
た。
ムの両者によってマスクされた紙のDmin値を測定し
た。
最初の露光レベルの2倍、4倍、6倍で工程を繰り返し
た。DIIIin値は次の通りに記録された。
た。DIIIin値は次の通りに記録された。
露光マルチプル数
これらの結果、Dmin値は変わっていなかった。
マスクが不適当であることが原因となるかぶりもなかっ
た。
た。
実施例2
厚さが125ミクロン(0,005インチ)のポリエス
テルフィルムを実施例1と同様に下塗りをした。
テルフィルムを実施例1と同様に下塗りをした。
下塗りをした層を次の配合のマスキングラッカーを用い
て30ミクロンの厚さまで上塗りをした。
て30ミクロンの厚さまで上塗りをした。
成分 分量
CAP 482−0.5 106gバー
ミュクン04715 333gデグッサθに4
124゜6g M、 E、 K、 475g“スクー
ルUP3771グリーン 60gサビニルイエローR
LS 19gネオザポンレッド355
2.4g1000.0g 本スクールUP3771グリーンはスタール社製のフタ
ロシアニングリーン顔料のトルエンをベースとした分散
液である。
ミュクン04715 333gデグッサθに4
124゜6g M、 E、 K、 475g“スクー
ルUP3771グリーン 60gサビニルイエローR
LS 19gネオザポンレッド355
2.4g1000.0g 本スクールUP3771グリーンはスタール社製のフタ
ロシアニングリーン顔料のトルエンをベースとした分散
液である。
拭辰
調製したフィルムは深緑色の色調で可視透明性が良好で
あった。このフィルムのスペクトログラム試験では35
0 nmから500 nmまでの領域で3.00以上の
濃度を示した。赤色のスペクトル領域(600nmから
700nm)の濃度は4.00以上であった。540
nmから580 nmまでの領域でDminが生じ、2
.1の値を測定した。
あった。このフィルムのスペクトログラム試験では35
0 nmから500 nmまでの領域で3.00以上の
濃度を示した。赤色のスペクトル領域(600nmから
700nm)の濃度は4.00以上であった。540
nmから580 nmまでの領域でDminが生じ、2
.1の値を測定した。
露光抜狼
実施例1において概略を説明した試験を繰り返した。そ
の結果、再度、コントロールにより前記配合が、この工
程に十分なシールド濃度を与えることが証明された。
の結果、再度、コントロールにより前記配合が、この工
程に十分なシールド濃度を与えることが証明された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可剥層またはコーティングの形態で着色マスキング
フィルムまたは膜を備える安定な透明ベースフィルムか
ら成り、随意に膜とベースフィルムとの間に設けた接着
性下塗層を有して成る多色濃度におけるカラープルーフ
の調製において写真カラー印刷媒体と共に使用するため
のマスキングフィルムにおいて、膜が、マスキングフィ
ルムと共に使用される写真カラー印刷媒体のスペクトル
感度に十分正確に一致する光吸収性を有することを特徴
とするマスキングフィルム。 2、膜が、570nmから610nmまでのスペクトル
範囲内の光に対して最大の透明度を有する請求項1記載
のマスキングフィルム。 3、膜が300nmから570nmまでのスペクトル範
囲内の光に対して最小の透明度を有する請求項1または
2記載のマスキングフィルム。 4、膜が300nmから570nmまでのスペクトル範
囲で少なくとも2の光学濃度、および570nmから6
10nmまでのスペクトル範囲で2より小さい光学濃度
を有する請求項1、2または3記載のマスキングフィル
ム。 5、膜の光学濃度が300nmから570nmの光学範
囲の300nm端に対して実質的に2以上である請求項
4記載のマスキングフィルム。 6、支持ベースフィルムがポリエステル、ポリカーボネ
ートから選択され、膜がフタレートエステル可塑化ニト
ロセルロース、ポリビニルクロリド/アセテート混合物
とポリウレタン、ニトロセルロース/ニトリルゴム混合
物およびセルロースエステル/ポリビニルクロリド/ア
セテート/ニトリルゴム混合物から選択される請求項1
〜5のいずれか1項に記載のマスキングフィルム。 7、ポリエステルが、ポリエチレンテレフタレートまた
はポリブチレンテレフタレートである請求項6記載のマ
スキングフィルム。 8、膜を直接ベースフィルムに被着する請求項1〜6の
いずれか1項に記載のマスキングフィルム。 9、膜をベースフィルムに設けた接着層に被着する請求
項1〜6のいずれか1項に記載のマスキングフィルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888827000A GB8827000D0 (en) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | Masking films |
| GB8827000.4 | 1988-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183254A true JPH02183254A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=10647075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296302A Pending JPH02183254A (ja) | 1988-11-18 | 1989-11-16 | マスキングフィルム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369669B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02183254A (ja) |
| AU (1) | AU618150B2 (ja) |
| CA (1) | CA2003290A1 (ja) |
| DE (1) | DE68916188T2 (ja) |
| GB (1) | GB8827000D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA898791B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1253907B (it) * | 1991-12-10 | 1995-08-31 | Fin Stella Srl | Composizione di pellicola pelabile-opaca per la preparazione di lastre per la stampa e della vernice per la realizzazione di tale pellicola |
| CN1034144C (zh) * | 1993-06-05 | 1997-02-26 | 中国人民解放军总参谋部测绘研究所 | 刻图膜片及其制法 |
| DE102007035387A1 (de) | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Leibnitz-Institut für neue Materialien Gemeinnützige GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von strukturierten optischen Materialien |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB802811A (en) * | 1954-12-08 | 1958-10-15 | Caribonum Ltd | Improvements in or relating to coated paper |
| DE1238774B (de) * | 1964-03-20 | 1967-04-13 | Agfa Ag | Gravierfolie mit lichtabsorbierender Schicht fuer elektronische Gravur |
| US3619335A (en) * | 1969-04-21 | 1971-11-09 | Minnesota Mining & Mfg | Unitary laminate |
| US3892900A (en) * | 1972-11-02 | 1975-07-01 | Daicel Ltd | Masking films |
| JPS61166549A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Somar Corp | 遮光性マスキングフイルム |
-
1988
- 1988-11-18 GB GB888827000A patent/GB8827000D0/en active Pending
-
1989
- 1989-11-08 DE DE68916188T patent/DE68916188T2/de not_active Expired - Fee Related
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