JPH02198448A - 剥離現像性、単一シートカラープルーフ系を用いて受容体シートに画像を作製する方法 - Google Patents
剥離現像性、単一シートカラープルーフ系を用いて受容体シートに画像を作製する方法Info
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- JPH02198448A JPH02198448A JP1274769A JP27476989A JPH02198448A JP H02198448 A JPH02198448 A JP H02198448A JP 1274769 A JP1274769 A JP 1274769A JP 27476989 A JP27476989 A JP 27476989A JP H02198448 A JPH02198448 A JP H02198448A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
- G03F3/106—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives using non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, other than silicon containing compounds
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Color Printing (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
リソグラフィの技術においては、一連の高価なりソグラ
フィ印刷板を露光するに際して用いられる一組の分解色
を較生ずる際にプリンターを助ける多色プルーフを生成
することが望ましい。このプルーフは印刷過程に際して
選ばれる色品質を再生すべきである。このプルーフは所
望ハーフトーン或いは線画像の首尾一貫した複製でなけ
ればならない。カラープルーフの視覚的検査は分解色を
用いるプレスから予想される色表現及び印刷板を作成す
る前に変更されるべき分解色上の任意の欠陥を表すべき
である。多色印刷用のカラープルーフシートは印刷プレ
ス或いはプルーフプレスを用いて作成することができる
。これは全ての実際の印刷工程が形成されるべきことを
必要とする。しかしながら、この通常のカラープルーフ
方法は、高価であり。時間がかかる。このため、プレス
プルーフの品質を模擬するために、代替的カラープルー
フ方法が開発されている。二つの一般的光画像形成方法
、即ち重層タイプ及び単一シートタイプがある。
フィ印刷板を露光するに際して用いられる一組の分解色
を較生ずる際にプリンターを助ける多色プルーフを生成
することが望ましい。このプルーフは印刷過程に際して
選ばれる色品質を再生すべきである。このプルーフは所
望ハーフトーン或いは線画像の首尾一貫した複製でなけ
ればならない。カラープルーフの視覚的検査は分解色を
用いるプレスから予想される色表現及び印刷板を作成す
る前に変更されるべき分解色上の任意の欠陥を表すべき
である。多色印刷用のカラープルーフシートは印刷プレ
ス或いはプルーフプレスを用いて作成することができる
。これは全ての実際の印刷工程が形成されるべきことを
必要とする。しかしながら、この通常のカラープルーフ
方法は、高価であり。時間がかかる。このため、プレス
プルーフの品質を模擬するために、代替的カラープルー
フ方法が開発されている。二つの一般的光画像形成方法
、即ち重層タイプ及び単一シートタイプがある。
重層カラープルーフ方法においては、独立の透明プラス
チック支持体が各々の色分解フィルムの着色画像の生成
に用いられる。シアン、イエローマゼンタ、及びブラッ
クの各種着色画像を有する多くのそのような支持体を次
いで相互に重ね合わせ、白色シート上においてカラープ
ルーフを生成する。この手法の具体例は、米国特許第3
.136,637号、3,211,553号及び3,3
26.682号各明細書に記載されている。この方法の
主たる利点はそれが迅速であD、見当のあった任意の二
個以上の色を組合せることによD、連続プルーフとして
役立ち得ることである。しかしながら、このカラープル
ーフ方法は、重ね合わされたプラスチック支持体がカラ
ープルーフシートを黒ずませ、その結果このように作成
されたカラープルーフシートの印象が通常の印刷により
実際に得られるコピーより極めて異なるものとなること
である。
チック支持体が各々の色分解フィルムの着色画像の生成
に用いられる。シアン、イエローマゼンタ、及びブラッ
クの各種着色画像を有する多くのそのような支持体を次
いで相互に重ね合わせ、白色シート上においてカラープ
ルーフを生成する。この手法の具体例は、米国特許第3
.136,637号、3,211,553号及び3,3
26.682号各明細書に記載されている。この方法の
主たる利点はそれが迅速であD、見当のあった任意の二
個以上の色を組合せることによD、連続プルーフとして
役立ち得ることである。しかしながら、このカラープル
ーフ方法は、重ね合わされたプラスチック支持体がカラ
ープルーフシートを黒ずませ、その結果このように作成
されたカラープルーフシートの印象が通常の印刷により
実際に得られるコピーより極めて異なるものとなること
である。
単一シートカラープルーフ方法においては、カラープル
ーフシートは異なった色分解フィルムからの色の画像を
逐次単一受容体シートに生成することにより作成される
。これは単一不透明支持体を用い、且つ不透明支持体に
逐次対応する色のトナー、感光性溶液或いは感光性材料
の被覆を塗布することによりなされる。この手法の具体
例は、米国特許第3.671,236号、4,260゜
673号、4,366.223号、4,650゜738
号、4.’260,114号及び4,659゜642号
各明細書に記載されている。単一シートタイプのカラー
プルーフの利点は色が重ね合わされたプラスチック支持
体により影響を及ぼされないことである。この方法は、
より緊密に実際の印刷に類似し、また、重層系に内在す
る色歪みを除去する。
ーフシートは異なった色分解フィルムからの色の画像を
逐次単一受容体シートに生成することにより作成される
。これは単一不透明支持体を用い、且つ不透明支持体に
逐次対応する色のトナー、感光性溶液或いは感光性材料
の被覆を塗布することによりなされる。この手法の具体
例は、米国特許第3.671,236号、4,260゜
673号、4,366.223号、4,650゜738
号、4.’260,114号及び4,659゜642号
各明細書に記載されている。単一シートタイプのカラー
プルーフの利点は色が重ね合わされたプラスチック支持
体により影響を及ぼされないことである。この方法は、
より緊密に実際の印刷に類似し、また、重層系に内在す
る色歪みを除去する。
光重合及び熱転写技術を具現する画像のコピーを生成す
る各種方法が米国特許第3. 060゜023号、3,
060,024号、3.060゜025号、3,481
,736号及び3. 607゜264号各明細書に示さ
れているように公知である。これらの方法においては、
適当な支持体上に被覆された光重合性層が分解色を通し
て像露光される。露光層の表面を次いで別の要素の画像
受容表面に加圧接触させ、少なくとも一つの要素を層の
未露光部分の転写温度より高い温度に加熱する。
る各種方法が米国特許第3. 060゜023号、3,
060,024号、3.060゜025号、3,481
,736号及び3. 607゜264号各明細書に示さ
れているように公知である。これらの方法においては、
適当な支持体上に被覆された光重合性層が分解色を通し
て像露光される。露光層の表面を次いで別の要素の画像
受容表面に加圧接触させ、少なくとも一つの要素を層の
未露光部分の転写温度より高い温度に加熱する。
これらの二つの要素を次いで分離すると、複合体の熱的
に転写可能な未露光画像領域が画像受容要素に転写する
。要素を予備着色しなければ、粘着性未露光画像が所望
トナーにより選択的に着色されるようになる。この着色
物質は優先的に無色の未重合材料に接着する。
に転写可能な未露光画像領域が画像受容要素に転写する
。要素を予備着色しなければ、粘着性未露光画像が所望
トナーにより選択的に着色されるようになる。この着色
物質は優先的に無色の未重合材料に接着する。
米国特許3,721,557号明細書において、感光性
要素と支持体間に被覆された引剥し層を与える着色画像
の転写方法が記載されている。この感光性層を化学線に
露光し、現像すると、より可溶性な部分が選択的に除去
されて、可視画像を生成する。この画像保有支持体を適
当な接着剤被覆受容体部材に押付け、引続いて担体支持
体シートを引剥がして画像の転写を達成する。各々の引
続く転写に対しては新たな接着剤層が受容体に塗布され
る。米国特許4,596,757号明細書は1、画像或
いは引き続き画像形成される固体色の転写方法を記載す
る。この感光性材料は、剥離層、着色、光重合性層及び
接着剤層をその上に逐次配置して有する担体支持体より
なる。この材料は、露光、−時的支持体への積層、湿式
現像及び次いで受容体シートへの積層を行いつる。或い
はまた、この感光性材料を受容体シートに積層し、露光
を行った後、湿式処理することができる。両方法は水性
媒体における現像を必要とする。本発明は上記系につい
て改良を行うものであD、それにより画像が剥離現像方
法により生成されて湿式現像の必要性を除去するもので
ある。
要素と支持体間に被覆された引剥し層を与える着色画像
の転写方法が記載されている。この感光性層を化学線に
露光し、現像すると、より可溶性な部分が選択的に除去
されて、可視画像を生成する。この画像保有支持体を適
当な接着剤被覆受容体部材に押付け、引続いて担体支持
体シートを引剥がして画像の転写を達成する。各々の引
続く転写に対しては新たな接着剤層が受容体に塗布され
る。米国特許4,596,757号明細書は1、画像或
いは引き続き画像形成される固体色の転写方法を記載す
る。この感光性材料は、剥離層、着色、光重合性層及び
接着剤層をその上に逐次配置して有する担体支持体より
なる。この材料は、露光、−時的支持体への積層、湿式
現像及び次いで受容体シートへの積層を行いつる。或い
はまた、この感光性材料を受容体シートに積層し、露光
を行った後、湿式処理することができる。両方法は水性
媒体における現像を必要とする。本発明は上記系につい
て改良を行うものであD、それにより画像が剥離現像方
法により生成されて湿式現像の必要性を除去するもので
ある。
剥離カラープルーフ系もまたそれ自体公知である。米国
特許4,489.154号明細書などにおいて記載され
ている従来の剥離方法においては、感光性層が典型的に
はポリエステルである二枚の自己支持性シート間に配置
されている。露光時に、感光性画像の露光及び未露光部
分の感光性要素を形成する二枚のシートの一方に対する
接着性の画像差が生じる。この差は系の機能に肝要であ
る。
特許4,489.154号明細書などにおいて記載され
ている従来の剥離方法においては、感光性層が典型的に
はポリエステルである二枚の自己支持性シート間に配置
されている。露光時に、感光性画像の露光及び未露光部
分の感光性要素を形成する二枚のシートの一方に対する
接着性の画像差が生じる。この差は系の機能に肝要であ
る。
従って、シートと感光性間の接着力をコントロールする
必要がある。よって、画像が生成されるシート材料はカ
ラープルーフフィルムの製造業者によって特別に製造さ
れたものに限られていた。これは、画像がこれらの製造
業者により提供される特別の基板上にのみ通常生成され
ることを意味する。しかしながら、使用時に、印刷業者
は典型的に彼が最終的に印刷する極めて特別の紙素材上
にプルーフを見ることを望む。これは、各種紙素材は通
常剥離系により要求される表面一体性を有しないので従
来の剥離現像方法によっては可能ではなかった。本発明
は、所望紙素材をそれがその表面上に直接剥離画像プル
ーフを形成するのに必要な表面特性を有するように変成
することによって、この状況を改良するものである。
必要がある。よって、画像が生成されるシート材料はカ
ラープルーフフィルムの製造業者によって特別に製造さ
れたものに限られていた。これは、画像がこれらの製造
業者により提供される特別の基板上にのみ通常生成され
ることを意味する。しかしながら、使用時に、印刷業者
は典型的に彼が最終的に印刷する極めて特別の紙素材上
にプルーフを見ることを望む。これは、各種紙素材は通
常剥離系により要求される表面一体性を有しないので従
来の剥離現像方法によっては可能ではなかった。本発明
は、所望紙素材をそれがその表面上に直接剥離画像プル
ーフを形成するのに必要な表面特性を有するように変成
することによって、この状況を改良するものである。
発明の概要
本発明は下記順序で行うことを特徴とするポジ作用性、
剥離現像性、単一シート力ラープルーフ方法を提供する
: A、受容体シートを設け、及び B、剥離表面及びその剥離表面上の第一接着剤層を有す
る基板を設け(その第一接着剤層は熱可塑性樹脂あるい
は樹脂類よりなD、前記受容体シトに接着された際に1
00g/インチより大きい剥離強度を有する)及び C1該基板を第一接着剤層をそれらの間に挾んで約60
℃〜約180℃の範囲の温度で受容体シートに加圧積層
させ、及び D、該基板及び受容体シートを剥離させて、第一の接着
剤層を受容体シートに転写し、及びE、透明支持体及び
該透明支持体上の感光性組成物層、及び該組成物層に直
接接着された第二接着剤層を含む感光性製品を設け(前
記感光性組成物は有機結合樹脂、着色剤、光開始剤、及
び少なくとも2個のエチレン性不飽和基を有するフリー
ラジカル重合性アクリレート或いはメタクリレート成分
よりなD、該結合樹脂は組成物成分を均一フィルムに結
合させるのに十分な量で存在し、該着色剤は組成物を着
色させるのに十分な量で存在し、光開始剤は十分な化学
放射線に露光時に該重合性成分のフリーラジカル重合を
開始させるのに十分な量で存在し、及び該重合性成分は
組成物が化学放射線に露光時に画像分化を与えるのに十
分な量で存在し、第二接着剤層は該感光性組成物層に直
接接着された熱可塑性樹脂或いは樹脂類よりなD、約6
0℃〜約120℃の範囲の温度で転移可能である)、及
び F、感光性組成物上の第二接着剤層を受容体シート上の
第一接着剤層に積層し、及び G、該感光性組成物層を十分な化学放射線に像露光させ
て十分な画像分化を与えることを、(F)或いは(G)
のいずれかの順序で行い、及びH0支持体及び受容体シ
ートを第二接着剤層及び感光性組成物の像非露光部分が
受容体シート上の第一接着剤層に転写され、像露光部分
が支持体上に残るように剥離する。
剥離現像性、単一シート力ラープルーフ方法を提供する
: A、受容体シートを設け、及び B、剥離表面及びその剥離表面上の第一接着剤層を有す
る基板を設け(その第一接着剤層は熱可塑性樹脂あるい
は樹脂類よりなD、前記受容体シトに接着された際に1
00g/インチより大きい剥離強度を有する)及び C1該基板を第一接着剤層をそれらの間に挾んで約60
℃〜約180℃の範囲の温度で受容体シートに加圧積層
させ、及び D、該基板及び受容体シートを剥離させて、第一の接着
剤層を受容体シートに転写し、及びE、透明支持体及び
該透明支持体上の感光性組成物層、及び該組成物層に直
接接着された第二接着剤層を含む感光性製品を設け(前
記感光性組成物は有機結合樹脂、着色剤、光開始剤、及
び少なくとも2個のエチレン性不飽和基を有するフリー
ラジカル重合性アクリレート或いはメタクリレート成分
よりなD、該結合樹脂は組成物成分を均一フィルムに結
合させるのに十分な量で存在し、該着色剤は組成物を着
色させるのに十分な量で存在し、光開始剤は十分な化学
放射線に露光時に該重合性成分のフリーラジカル重合を
開始させるのに十分な量で存在し、及び該重合性成分は
組成物が化学放射線に露光時に画像分化を与えるのに十
分な量で存在し、第二接着剤層は該感光性組成物層に直
接接着された熱可塑性樹脂或いは樹脂類よりなD、約6
0℃〜約120℃の範囲の温度で転移可能である)、及
び F、感光性組成物上の第二接着剤層を受容体シート上の
第一接着剤層に積層し、及び G、該感光性組成物層を十分な化学放射線に像露光させ
て十分な画像分化を与えることを、(F)或いは(G)
のいずれかの順序で行い、及びH0支持体及び受容体シ
ートを第二接着剤層及び感光性組成物の像非露光部分が
受容体シート上の第一接着剤層に転写され、像露光部分
が支持体上に残るように剥離する。
好ましい実施態様の具体的説明
通常の完全カラープルーフにおいては、四つの別々の着
色画像即ちシアン、イエロー、マゼンタ及びブラックが
形成される。これらの画像が互いに重ね合わされると模
擬完全カラー再生が生ずる。
色画像即ちシアン、イエロー、マゼンタ及びブラックが
形成される。これらの画像が互いに重ね合わされると模
擬完全カラー再生が生ずる。
前記の如く、本発明の方法は、接着剤を有する受容体シ
ートを調製し、引続きこの受容体シート上に着色、光重
合性製品を積層、露光及び剥離現像することにより開始
される。
ートを調製し、引続きこの受容体シート上に着色、光重
合性製品を積層、露光及び剥離現像することにより開始
される。
受容体シートは積層及び乾式現像過程に耐えることので
きる実質的に任意の材料よりなる。それは寸法的に安定
であるべきである。この目的のためには、白色プラスチ
ックシート例えばICIがらの接着予備処理ポリエステ
ルMelinex 3020などが有用である。プラス
チック被覆紙シート例えば5choel lerから販
売されているポリエチレン被覆紙などもまた用いられる
。その他のベースとしては、木材、ガラス、金属などが
挙げられる。
きる実質的に任意の材料よりなる。それは寸法的に安定
であるべきである。この目的のためには、白色プラスチ
ックシート例えばICIがらの接着予備処理ポリエステ
ルMelinex 3020などが有用である。プラス
チック被覆紙シート例えば5choel lerから販
売されているポリエチレン被覆紙などもまた用いられる
。その他のベースとしては、木材、ガラス、金属などが
挙げられる。
好ましくは、受容体シートは通常の印刷紙例えばMea
d25 (70)及びChaIIlpion Krom
ekotel Sなどである。一般的に、感光性製品中
の第二接着剤層はこの接着剤層の高軟化温度のために良
く紙に接着しない。この高温接着剤は通常の貯蔵時に感
光性組成物層からのモノマーのその中への移動を防止す
るために必要である。従って、受容体シートの表面はそ
れにより粘着性の第一接着剤層を塗布することによりよ
り良好な接着性に調製される。
d25 (70)及びChaIIlpion Krom
ekotel Sなどである。一般的に、感光性製品中
の第二接着剤層はこの接着剤層の高軟化温度のために良
く紙に接着しない。この高温接着剤は通常の貯蔵時に感
光性組成物層からのモノマーのその中への移動を防止す
るために必要である。従って、受容体シートの表面はそ
れにより粘着性の第一接着剤層を塗布することによりよ
り良好な接着性に調製される。
第一接着剤層は熱可塑性樹脂或いは樹脂類を含んでなる
。これらの樹脂類は約−20℃〜約25℃の範囲のガラ
ス転移温度を有するのが好ましい。
。これらの樹脂類は約−20℃〜約25℃の範囲のガラ
ス転移温度を有するのが好ましい。
酢酸ビニル基を含有する共重合体が熱可塑性樹脂として
好ましい。特に、15%〜90%の範囲の酢酸ビニルモ
ルパーセントを有する酢酸ビニル/エチレン共重合体が
第一接着剤層における熱可塑性樹脂として有用である。
好ましい。特に、15%〜90%の範囲の酢酸ビニルモ
ルパーセントを有する酢酸ビニル/エチレン共重合体が
第一接着剤層における熱可塑性樹脂として有用である。
そのような樹脂としては例えばAir Product
sから市販されているAirf’lex 465 D
EV及びDupontから市販されているElvax
150−Wなどが挙げられるが、これらに限定されるも
のではない。また、酢酸ビニル/アクリレート共重合体
、例えばMowi I 1thD M6なども熱可塑性
樹脂として用いることができる。
sから市販されているAirf’lex 465 D
EV及びDupontから市販されているElvax
150−Wなどが挙げられるが、これらに限定されるも
のではない。また、酢酸ビニル/アクリレート共重合体
、例えばMowi I 1thD M6なども熱可塑性
樹脂として用いることができる。
第一接着剤層はGAFから市販されているUvinul
D −50などの紫外線吸収剤、CamdridgeI
ndustriesから市販されているRe5afex
R296等の可塑剤、GAFから市販されているGa
fstatなどの静電防止化合物及びHercules
から市販されている。N1troeel Iulse
RS 1 / 2などの不活性充填剤などのその他の所
望成分を任意に含有してよい。
D −50などの紫外線吸収剤、CamdridgeI
ndustriesから市販されているRe5afex
R296等の可塑剤、GAFから市販されているGa
fstatなどの静電防止化合物及びHercules
から市販されている。N1troeel Iulse
RS 1 / 2などの不活性充填剤などのその他の所
望成分を任意に含有してよい。
第一接着剤層の成分は水に分散するか或いは適当な溶媒
或いは溶媒混合物に溶解することができる。水性ベース
分散液は通常水で希釈される。
或いは溶媒混合物に溶解することができる。水性ベース
分散液は通常水で希釈される。
適当な有機溶媒としては、アセトン、メタノール、ジア
セトンアルコール、酢酸アミル、酢酸n−ブチル、酢酸
エチル、塩化メチレン、クロロホルム、トルエン、及び
ベンゼンなどが挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない。第一接着剤溶液は通常基板の剥離表面上に被
覆される。それを次いで約2〜約40g/rr?、より
好ましくは約5〜約20g/dの被覆重量に乾燥する。
セトンアルコール、酢酸アミル、酢酸n−ブチル、酢酸
エチル、塩化メチレン、クロロホルム、トルエン、及び
ベンゼンなどが挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない。第一接着剤溶液は通常基板の剥離表面上に被
覆される。それを次いで約2〜約40g/rr?、より
好ましくは約5〜約20g/dの被覆重量に乾燥する。
或いはまた第一接着剤層の成分を剥離表面上にホットメ
ルト押出ししてもよい。
ルト押出ししてもよい。
第一接着剤層の基板は積層条件下に寸法安定性であD、
接着剤塗布条件下に化学的に安定であるシート材料より
なる。これらにはポリエステル類、特にポリエチレンテ
レフタレートが挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない。これらの基板は透明或いは不透明、無色或い
は着色されていてよい。通常の場合において、それは約
0. 002cm〜約0.025cmの厚みを有し、よ
り好ましい厚みは約0.005cm〜約0.013cm
であD、最も好ましくは約0.005cm−約0.00
8cmである。適当なフィルムとしては、Hoechs
tCelaneseから市販されているHO8japa
n 3000 。
接着剤塗布条件下に化学的に安定であるシート材料より
なる。これらにはポリエステル類、特にポリエチレンテ
レフタレートが挙げられるが、これらに限定されるもの
ではない。これらの基板は透明或いは不透明、無色或い
は着色されていてよい。通常の場合において、それは約
0. 002cm〜約0.025cmの厚みを有し、よ
り好ましい厚みは約0.005cm〜約0.013cm
であD、最も好ましくは約0.005cm−約0.00
8cmである。適当なフィルムとしては、Hoechs
tCelaneseから市販されているHO8japa
n 3000 。
DuPontから市販されているMylar D 、及
びICIから市販されているMelinex 516な
どが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
びICIから市販されているMelinex 516な
どが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
基板の表面は平滑であるか或いは公知の各種方法により
艶消しきめを与えられてもよい。基板は剥離表面を有し
なければならず、即ちそれは第一接着剤層をそれに剥離
可能に保持することができるものでなければならない。
艶消しきめを与えられてもよい。基板は剥離表面を有し
なければならず、即ちそれは第一接着剤層をそれに剥離
可能に保持することができるものでなければならない。
これは基板表面が本来剥離可能であるか或いは適当な処
理により剥離可能にされるか或いは基板表面上に剥離層
が設けられることにより達成される。そのような剥離層
はポリビニルアルコール或いはポリ(ジメチルシロキサ
ン)を含んでなる。
理により剥離可能にされるか或いは基板表面上に剥離層
が設けられることにより達成される。そのような剥離層
はポリビニルアルコール或いはポリ(ジメチルシロキサ
ン)を含んでなる。
第一接着剤層は第一接着剤層をシート及び基板の間に挟
んで基板を受容体シートに積層することにより受容体シ
ートに転写される。積層は関連層を接触させ次いでこれ
らの二つの材料を適当な圧力下に一対の加熱積層ローラ
ーのニップに導入することにより行われる。適当な積層
温度は約60℃〜約120℃、好ましくは約60℃〜約
100℃の範囲である。積層後基板及び受容体シートを
室温で剥離させて第一接着剤層を基板から受容体シート
に転写させる。接着剤層は受容体シートに10インチ/
分及び160°の角度で測定されて、100g/インチ
より大きい、好ましくは200g/インチより大きい、
最も好ましくは500g/インチより大きい剥離強度で
受容体シートに接着する。
んで基板を受容体シートに積層することにより受容体シ
ートに転写される。積層は関連層を接触させ次いでこれ
らの二つの材料を適当な圧力下に一対の加熱積層ローラ
ーのニップに導入することにより行われる。適当な積層
温度は約60℃〜約120℃、好ましくは約60℃〜約
100℃の範囲である。積層後基板及び受容体シートを
室温で剥離させて第一接着剤層を基板から受容体シート
に転写させる。接着剤層は受容体シートに10インチ/
分及び160°の角度で測定されて、100g/インチ
より大きい、好ましくは200g/インチより大きい、
最も好ましくは500g/インチより大きい剥離強度で
受容体シートに接着する。
第一接着剤層は任意に二つの別々の層即ち中間接着剤層
と受容体接着剤層よりなってよい。この中間層は始めに
基板と受容体接着剤層の間にあD、最後に、受容体接着
剤層と以下に説明する第二接着剤層の間にある。この中
間接着剤層は熱可塑性樹脂或いはその混合物を含んでな
る。これらの樹脂は、約259C〜約70℃の範囲のガ
ラス転移温度を有するのが好ましい。酢酸ビニル重合体
及び共重合体が好ましい。この層はその他の所望成分を
有してよい。それは約2〜約40g/rtf、より好ま
しくは約5〜約20g/dの乾燥被覆重量を有する。受
容体接着剤層は転写後には受容体シートと中間接着剤層
の間にある。この層の主たる理由は感光性製品を受容体
シートに強く結合させることである。従って、受容体接
着剤層は上記第一接着剤層と同一の特性を有する。特に
、第一接着剤層は、約−208C〜約25℃のより低い
ガラス転移温度を有する熱可塑性樹脂或いは樹脂類を含
んでなる。受容体接着剤層は通常中間接着剤層の頂部に
被覆される。受容体接着剤層の溶媒は第一接着剤層及び
中間接着剤層間を適当に結合するように選択されなけれ
ばならない。
と受容体接着剤層よりなってよい。この中間層は始めに
基板と受容体接着剤層の間にあD、最後に、受容体接着
剤層と以下に説明する第二接着剤層の間にある。この中
間接着剤層は熱可塑性樹脂或いはその混合物を含んでな
る。これらの樹脂は、約259C〜約70℃の範囲のガ
ラス転移温度を有するのが好ましい。酢酸ビニル重合体
及び共重合体が好ましい。この層はその他の所望成分を
有してよい。それは約2〜約40g/rtf、より好ま
しくは約5〜約20g/dの乾燥被覆重量を有する。受
容体接着剤層は転写後には受容体シートと中間接着剤層
の間にある。この層の主たる理由は感光性製品を受容体
シートに強く結合させることである。従って、受容体接
着剤層は上記第一接着剤層と同一の特性を有する。特に
、第一接着剤層は、約−208C〜約25℃のより低い
ガラス転移温度を有する熱可塑性樹脂或いは樹脂類を含
んでなる。受容体接着剤層は通常中間接着剤層の頂部に
被覆される。受容体接着剤層の溶媒は第一接着剤層及び
中間接着剤層間を適当に結合するように選択されなけれ
ばならない。
感光性製品は、支持体及びその上に逐次担持された着色
、光重合性層及び次いで第二接着剤層を有する。この支
持体は光重合性層のための化学線照射に対して透明であ
る限D、任意の適当な柔軟性シート材料により構成され
る。それはまた、ここに規定される方法により処理され
た際に、寸法的且つ化学的に安定であることが好ましい
。特に、それは積層時に実質的な寸法変化を有するべき
でない。一つの好ましい材料はポリエチレンテレフタレ
ートである。通常の場合において、それは約0.002
−0.020cmの厚みを有し、より好ましい厚みは約
0.005〜0.008cmである。
、光重合性層及び次いで第二接着剤層を有する。この支
持体は光重合性層のための化学線照射に対して透明であ
る限D、任意の適当な柔軟性シート材料により構成され
る。それはまた、ここに規定される方法により処理され
た際に、寸法的且つ化学的に安定であることが好ましい
。特に、それは積層時に実質的な寸法変化を有するべき
でない。一つの好ましい材料はポリエチレンテレフタレ
ートである。通常の場合において、それは約0.002
−0.020cmの厚みを有し、より好ましい厚みは約
0.005〜0.008cmである。
適当なフィルムとしては、ICIから市販されているM
elinex O54,504,505及び582、及
びHoechst Ce1aneseから市販されてい
るHo5taphan 4400.4500及び454
0などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。これらのフィルム−面或いは両面において接着予備
処理されてよい。接着予備処理下引き層の具体例は米国
特許2,627,088号明細書に開示されている。支
持体の表面は平滑であるか或いはMelinex 47
5などにより艶消しきめが付与されてよい。粗い表面は
化学放射線を散乱させて感光性要素の分解能力を減少さ
せるので平滑表面が好ましい。
elinex O54,504,505及び582、及
びHoechst Ce1aneseから市販されてい
るHo5taphan 4400.4500及び454
0などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。これらのフィルム−面或いは両面において接着予備
処理されてよい。接着予備処理下引き層の具体例は米国
特許2,627,088号明細書に開示されている。支
持体の表面は平滑であるか或いはMelinex 47
5などにより艶消しきめが付与されてよい。粗い表面は
化学放射線を散乱させて感光性要素の分解能力を減少さ
せるので平滑表面が好ましい。
着色感光性層は溶媒被覆組成物から好ましくは支持体の
予備処理側に塗布される。各種成分の種々の溶解特性の
ために感光性被覆には有機溶媒が好ましい。典型的溶媒
としては、メチルエチルケトン、2−メトキシエタノー
ル、1−メトキシ2−プロパツール、4−ヒドロキシ−
4−メチル2−ペンタノン、テトラヒドロフラン及びガ
ンマ−ブチロラクトンなどが挙げられるが、これらに限
定されるものではない。
予備処理側に塗布される。各種成分の種々の溶解特性の
ために感光性被覆には有機溶媒が好ましい。典型的溶媒
としては、メチルエチルケトン、2−メトキシエタノー
ル、1−メトキシ2−プロパツール、4−ヒドロキシ−
4−メチル2−ペンタノン、テトラヒドロフラン及びガ
ンマ−ブチロラクトンなどが挙げられるが、これらに限
定されるものではない。
典型的な感光性層は光重合性モノマー、光開始剤、着色
剤、バインダー及び任意成分を含んでなる。
剤、バインダー及び任意成分を含んでなる。
着色、感光性層に含有される光重合性材料は、好ましく
は少なくとも2個の末端エチレン性不飽和基を含有し、
且つフリーラジカル開始、連鎖付加重合により高分子量
重合体を形成することのできる付加重合性、非ガス状(
常圧において約100℃の沸点)、エチレン性不飽和化
合物を含んでなる。適当な重合性材料としては、トリエ
チレングリコールジメタクリレート、トリプロピレング
リコールジアクリレート、テトラアルデヒドグリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレ
ート、1,4−ブタンジオールアクリレート、1,6−
ヘキサンジオールジメタクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラアクリレート、トリメチロールプロパントリ
アクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレ
ート、ジ−ペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
、ビスフェノールAエトキシレートジメタクリレート、
トリメチロールプロパンエトキシレートトリアクリレー
ト、及びトリメチロールプロパンプロポキシレートトリ
アクリレートなどが挙げられるが、これらに限定される
ものではない。
は少なくとも2個の末端エチレン性不飽和基を含有し、
且つフリーラジカル開始、連鎖付加重合により高分子量
重合体を形成することのできる付加重合性、非ガス状(
常圧において約100℃の沸点)、エチレン性不飽和化
合物を含んでなる。適当な重合性材料としては、トリエ
チレングリコールジメタクリレート、トリプロピレング
リコールジアクリレート、テトラアルデヒドグリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレ
ート、1,4−ブタンジオールアクリレート、1,6−
ヘキサンジオールジメタクリレート、ペンタエリスリト
ールテトラアクリレート、トリメチロールプロパントリ
アクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレ
ート、ジ−ペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタ
アクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
、ビスフェノールAエトキシレートジメタクリレート、
トリメチロールプロパンエトキシレートトリアクリレー
ト、及びトリメチロールプロパンプロポキシレートトリ
アクリレートなどが挙げられるが、これらに限定される
ものではない。
フリーラジカル放出光開始剤としては、化学放射線によ
る刺激時にフリーラジカルを放出する任意の化合物が挙
げられる。好ましい光開始剤としては、米国特許3,7
65,898号明細書に記載されているキノキサリン化
合物、米国特許2.367.660号明細書のビシナル
ボリケタールドニル化合物、米国特許2,367.66
1号及び2,367.670号明細書のアルファーカル
ボニル、米国特許2,448,828号明細書のアシロ
インエーテル、米国特許3,479゜185号明細書の
トリアリールイミダゾーリルニ量体、米国特許2,72
2,512号明細書のアルファー炭化水素置換芳香族ア
シロイン、米国特許2,951,758号及び3,04
6,127号明細書の多核キノン、及び米国特許4,6
56゜272号明細書のs−)リアジンなどが挙げられ
るがこれらに限定されるものではない。
る刺激時にフリーラジカルを放出する任意の化合物が挙
げられる。好ましい光開始剤としては、米国特許3,7
65,898号明細書に記載されているキノキサリン化
合物、米国特許2.367.660号明細書のビシナル
ボリケタールドニル化合物、米国特許2,367.66
1号及び2,367.670号明細書のアルファーカル
ボニル、米国特許2,448,828号明細書のアシロ
インエーテル、米国特許3,479゜185号明細書の
トリアリールイミダゾーリルニ量体、米国特許2,72
2,512号明細書のアルファー炭化水素置換芳香族ア
シロイン、米国特許2,951,758号及び3,04
6,127号明細書の多核キノン、及び米国特許4,6
56゜272号明細書のs−)リアジンなどが挙げられ
るがこれらに限定されるものではない。
画像領域に色を与えるために、感光性層には染料及び/
又は顔料が含まれる。本発明のために好ましい着色剤は
、染料よりもむしろ顔料である。
又は顔料が含まれる。本発明のために好ましい着色剤は
、染料よりもむしろ顔料である。
光堅牢性着色剤が好ましい。顔料は有機溶媒或いは有機
溶媒の混合物中に有機バインダーと共に分散される。顔
料は有機或いは無機であってよい。
溶媒の混合物中に有機バインダーと共に分散される。顔
料は有機或いは無機であってよい。
それらは等価インクの粒径及び色を複製するのに十分な
粒径まで粉砕される。メジアン直径は1マイクロメ一タ
ー未満である。
粒径まで粉砕される。メジアン直径は1マイクロメ一タ
ー未満である。
本発明において用いられる着色剤の具体例としては、次
のものが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い:パーマネントイエローG (C。
のものが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い:パーマネントイエローG (C。
1.21095)、パーマネントイエローGR(C,1
,21100)、パーマネントイエローDHG (C,
1,21090) 、パーマネントルピンL6B (C
,1,15850:1)、パーマネントピンクF3B
(C,1,12433)、ホスタパームピンクE (C
,I、73915)、ホスタパームレッドバイオレット
ER(C,I。
,21100)、パーマネントイエローDHG (C,
1,21090) 、パーマネントルピンL6B (C
,1,15850:1)、パーマネントピンクF3B
(C,1,12433)、ホスタパームピンクE (C
,I、73915)、ホスタパームレッドバイオレット
ER(C,I。
46500)、パーマネントカルミンFBB (C。
1.12485)、ホスタパームブル−82G(C,1
,74160)、ホスタパームブルーA2R(C,1,
74160) 、及びプリンテックス25゜これらの顔
料の殆んどはHoeehst AGの製品である。それ
らは別々に或いは所望の色にブレンドすることができる
。
,74160)、ホスタパームブルーA2R(C,1,
74160) 、及びプリンテックス25゜これらの顔
料の殆んどはHoeehst AGの製品である。それ
らは別々に或いは所望の色にブレンドすることができる
。
感光性層はまた被覆の硬さ及び/又は柔軟性を決定する
のみならず、また乾式現像をコントロールするためにも
用いられるバインダーを含有する。
のみならず、また乾式現像をコントロールするためにも
用いられるバインダーを含有する。
例えば着色層は余りにも多くのバインダーが存在する場
合には、その支持体と共に露光及び未露光領域に残る。
合には、その支持体と共に露光及び未露光領域に残る。
存在量が余りにも少ない場合には、着色層は全て第二接
着剤層と共に転移される。
着剤層と共に転移される。
感光性層に適当であることが判明したバインダはスチレ
ン無水マレイン酸共重合体及びそれらの半エステル、ア
クリル重合体及び共重合体、ポリアミド、ポリビニルピ
ロリドン、セルロース及びその誘導体、フェノール性樹
脂、などである。
ン無水マレイン酸共重合体及びそれらの半エステル、ア
クリル重合体及び共重合体、ポリアミド、ポリビニルピ
ロリドン、セルロース及びその誘導体、フェノール性樹
脂、などである。
好ましいバインダーは、ポリビニルアセタール、例えば
ポリビニルブチラール及びポリビニルプロピオナールで
ある。最も好ましいバインダーはPormvarとして
Mon5antoから市販されているポリビニルフォル
マールである。ポリビニルフォルマールのフォルマール
含量はポリビニルフォルマール%で表わされて約65〜
86%である。アセテート含量はポリビニルアセテート
%として表わされて約9〜30%である、ヒドロキシル
含量はポリビニルアルコール%として表わされて約5〜
7%である。平均分子量は10,000〜40.000
である。
ポリビニルブチラール及びポリビニルプロピオナールで
ある。最も好ましいバインダーはPormvarとして
Mon5antoから市販されているポリビニルフォル
マールである。ポリビニルフォルマールのフォルマール
含量はポリビニルフォルマール%で表わされて約65〜
86%である。アセテート含量はポリビニルアセテート
%として表わされて約9〜30%である、ヒドロキシル
含量はポリビニルアルコール%として表わされて約5〜
7%である。平均分子量は10,000〜40.000
である。
光開始剤を分光増感するために米国特許4.282,3
09号及び4,454,218号明細書及びヨーロッパ
特許出願0,179,448号及び0,211,615
号明細書に記載されているような染料が含有されてよい
。
09号及び4,454,218号明細書及びヨーロッパ
特許出願0,179,448号及び0,211,615
号明細書に記載されているような染料が含有されてよい
。
感光性層に存在してよいその他の成分としては、熱重合
防止剤、可塑剤、オリゴマー、残存溶媒、界面活性剤、
不活性充填剤、ハレーション防止剤、水素原子供与体、
光開始剤及び増白剤などがある。
防止剤、可塑剤、オリゴマー、残存溶媒、界面活性剤、
不活性充填剤、ハレーション防止剤、水素原子供与体、
光開始剤及び増白剤などがある。
好ましい実施態様において、乾燥感光性層は約0.1〜
5g/m2の被覆重量範囲を有する。より好ましい被覆
重量は約0.4〜2g/rrrである。
5g/m2の被覆重量範囲を有する。より好ましい被覆
重量は約0.4〜2g/rrrである。
本発明の実施に際し、光重合性モノマー成分は感光性中
に層内の固形分重量に基づき約10〜60%の範囲の量
で存在するのが好ましい。より好ましい範囲は約15〜
40%である。
に層内の固形分重量に基づき約10〜60%の範囲の量
で存在するのが好ましい。より好ましい範囲は約15〜
40%である。
本発明の実施に際し、感光性成分は感光性層中に層内の
固形分重量に基づき約2〜30%の範囲の量で存在する
のが好ましい。より好ましい範囲は約6〜20%である
。
固形分重量に基づき約2〜30%の範囲の量で存在する
のが好ましい。より好ましい範囲は約6〜20%である
。
本発明の実施に際し、着色剤成分は感光性層中に層内の
固形分の重量に基づき10〜50%の範囲の量で存在す
るのが好ましい。より好ましい範囲は約15〜35%で
ある。
固形分の重量に基づき10〜50%の範囲の量で存在す
るのが好ましい。より好ましい範囲は約15〜35%で
ある。
本発明の実施に際し、バインダー成分は感光性層中に層
内の固形分の重量に基づき約10〜75%の範囲の量で
存在するのが好ましい。より好ましい範囲は約20〜5
0%である。
内の固形分の重量に基づき約10〜75%の範囲の量で
存在するのが好ましい。より好ましい範囲は約20〜5
0%である。
第二接着剤層を次いで感光性層に塗布する。その目的は
被覆複合体の転移を助けること及び引続く層の乾式現像
に際して下層の先に形成された画像の一体性を保護する
ことである。第二接着剤の塗布は幾つかの異なった方法
で達成される。例えば、ある接着剤は感光性層に如何な
る可溶化或いは悪い影響を有しない有機溶媒から感光性
層の頂部に被覆される。そのような溶媒としては、シク
ロヘキサン、n−ペプタン及びn−ヘキサンが挙げられ
る。その他の接着剤は水混合物から被覆される。高い酸
敗を有するアクリル共重合体、例えばB、P、Good
richから販売されているCarboset525は
水酸化アンモニウム:水混合物から被覆することができ
る。或いはまた、ある接着剤は水性エマルジョンとして
被覆される。水性エマルジョンの具体例としては、Mo
n5anto社から販売されているGe1va T S
100などのポリビニルアセテート分散液が挙げられ
る。ある接着剤はホットメルト押出しにより塗布される
。この塗布方法に適した接着剤としては、DuPont
社から販売されているElvax 210などのエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体が挙げられる。
被覆複合体の転移を助けること及び引続く層の乾式現像
に際して下層の先に形成された画像の一体性を保護する
ことである。第二接着剤の塗布は幾つかの異なった方法
で達成される。例えば、ある接着剤は感光性層に如何な
る可溶化或いは悪い影響を有しない有機溶媒から感光性
層の頂部に被覆される。そのような溶媒としては、シク
ロヘキサン、n−ペプタン及びn−ヘキサンが挙げられ
る。その他の接着剤は水混合物から被覆される。高い酸
敗を有するアクリル共重合体、例えばB、P、Good
richから販売されているCarboset525は
水酸化アンモニウム:水混合物から被覆することができ
る。或いはまた、ある接着剤は水性エマルジョンとして
被覆される。水性エマルジョンの具体例としては、Mo
n5anto社から販売されているGe1va T S
100などのポリビニルアセテート分散液が挙げられ
る。ある接着剤はホットメルト押出しにより塗布される
。この塗布方法に適した接着剤としては、DuPont
社から販売されているElvax 210などのエチレ
ン/酢酸ビニル共重合体が挙げられる。
第二接着剤の感光性層への好ましい塗布方法は、この二
つの高圧及び/又は高温下に積層することによるもので
ある。接着剤は先ず一時的支持体の剥離表面上に被覆さ
れる。乾燥第二接着剤を次いで一時的支持体を取除いて
直接に感光性層に転写する。
つの高圧及び/又は高温下に積層することによるもので
ある。接着剤は先ず一時的支持体の剥離表面上に被覆さ
れる。乾燥第二接着剤を次いで一時的支持体を取除いて
直接に感光性層に転写する。
第二接着剤を感光性層に塗布する積層方法にはアクリル
重合体及び共重合体が好ましい。この積層方法にはポリ
ビニルアセテート重合体及び共重合体がより好ましい。
重合体及び共重合体が好ましい。この積層方法にはポリ
ビニルアセテート重合体及び共重合体がより好ましい。
ポリビニルアセテートはHoechst AGからMo
wfljthとして市販されている。
wfljthとして市販されている。
これらの樹脂は35,000〜2. 000. 000
の平均分子量を有する。これらは80〜180℃の軟化
温度を有する。好ましい実施態様において、ポリビニル
アセテートは第二接着剤層中に約50重量%より多量に
存在する。第二接着剤層中の熱可塑性樹脂は約40〜2
00℃、より好ましくは60〜120℃の範囲の軟化温
度を有すべきである。それらのガラス転移温度は通常第
一接着剤層に用いられている樹脂のそれよりも高い約2
5〜約80℃である。この層は任意にその他の所望成分
、例えば紫外線吸収剤、静電気防止組成物、増白剤及び
可塑剤などを含んでよい。適当な可塑剤としては、フタ
レート類例えばジブチルフタレート、ブチルベンジルフ
タレート及びジメチルフタレートなどが挙げられるが、
これらに限られるものではない。高分子可塑剤、例えば
Qa@bridgeIndustriesから販売され
ているRe5oflexR−296もまた用いられる。
の平均分子量を有する。これらは80〜180℃の軟化
温度を有する。好ましい実施態様において、ポリビニル
アセテートは第二接着剤層中に約50重量%より多量に
存在する。第二接着剤層中の熱可塑性樹脂は約40〜2
00℃、より好ましくは60〜120℃の範囲の軟化温
度を有すべきである。それらのガラス転移温度は通常第
一接着剤層に用いられている樹脂のそれよりも高い約2
5〜約80℃である。この層は任意にその他の所望成分
、例えば紫外線吸収剤、静電気防止組成物、増白剤及び
可塑剤などを含んでよい。適当な可塑剤としては、フタ
レート類例えばジブチルフタレート、ブチルベンジルフ
タレート及びジメチルフタレートなどが挙げられるが、
これらに限られるものではない。高分子可塑剤、例えば
Qa@bridgeIndustriesから販売され
ているRe5oflexR−296もまた用いられる。
可塑剤は接着剤層中に約30重量%までの量で存在して
よい。
よい。
好ましい実施態様において、乾燥第二接着剤層は約2〜
30g/rrfの被覆重量範囲を有する。より好ましい
被覆重量は約4〜15g/rtfである。
30g/rrfの被覆重量範囲を有する。より好ましい
被覆重量は約4〜15g/rtfである。
接着剤層の厚みは最終プルーフの見掛は網点径を制御す
るように調整される。
るように調整される。
感光性層は第二接着剤層が受容体シート上の第一接着剤
層に直接積層される前或いは後のいずれかにおいて周知
の手段により露光される。露光は第二接着剤が塗布され
た後に行われるのが好ましい。そのような露光は真空フ
レーム条件下の通常のハーフトーンポジカラー分解色を
通しての光源からの化学放射線に対する露光により行わ
れる。
層に直接積層される前或いは後のいずれかにおいて周知
の手段により露光される。露光は第二接着剤が塗布され
た後に行われるのが好ましい。そのような露光は真空フ
レーム条件下の通常のハーフトーンポジカラー分解色を
通しての光源からの化学放射線に対する露光により行わ
れる。
水銀蒸気放電ランプの方が、ハロゲン化金属ランプより
好ましい。その他の放射線源例えばカーボンアーク、パ
ルス化キセノン、及びレーザーもまた用いられる。光吸
収フィルターを用いて材料中の光散乱を減少してもよい
。
好ましい。その他の放射線源例えばカーボンアーク、パ
ルス化キセノン、及びレーザーもまた用いられる。光吸
収フィルターを用いて材料中の光散乱を減少してもよい
。
第二接着剤層を感光性層及びその支持体と共に受容体シ
ート上の第一接着剤層への積層後、及び感光性層の露光
後、感光性層を支持体を受容体シートから室温で定常的
、連続的動作で引剥がすことにより乾式現像される。引
剥がしに際しては、材料を分離するために適度な手の剥
離力が必要とされるに過ぎないので受容体シートを引下
げるための如何なる装置も必要でない。剥離強度は通常
受容体シートと第一接着剤層間の剥離強度よりも低い5
〜100g/インチである。剥離方向に対する好ましい
剥離角度は90°よりも大である、この剥離は露光領域
を支持体上に残し、及び非露光領域を第二接着剤層上に
残す。第−及び第二接着剤層は受容体シートと共に残る
。このように、ポジ画像が接着剤層と共に受容体層に残
る。
ート上の第一接着剤層への積層後、及び感光性層の露光
後、感光性層を支持体を受容体シートから室温で定常的
、連続的動作で引剥がすことにより乾式現像される。引
剥がしに際しては、材料を分離するために適度な手の剥
離力が必要とされるに過ぎないので受容体シートを引下
げるための如何なる装置も必要でない。剥離強度は通常
受容体シートと第一接着剤層間の剥離強度よりも低い5
〜100g/インチである。剥離方向に対する好ましい
剥離角度は90°よりも大である、この剥離は露光領域
を支持体上に残し、及び非露光領域を第二接着剤層上に
残す。第−及び第二接着剤層は受容体シートと共に残る
。このように、ポジ画像が接着剤層と共に受容体層に残
る。
もう一つの感光性層は受容体層上の第一画像上の第二の
タイプの接着剤層を介して積層される。
タイプの接着剤層を介して積層される。
この第二感光性層は好ましくは第一のものとは異なった
色を有し、適当な色分割により露光される。
色を有し、適当な色分割により露光される。
先の画像への積層及び露光後、第二感光性層の支持体が
第一の支持体と同様にして取除かれる。第二のポジ画像
はその第二接着剤と共に第一画像と共に残る。第三及び
第四の画像は第二画像を生成するために用いられた方法
と同様にして添加される。通常の場合、四つの着色層を
用いて所望画像の金色再生が生成される。
第一の支持体と同様にして取除かれる。第二のポジ画像
はその第二接着剤と共に第一画像と共に残る。第三及び
第四の画像は第二画像を生成するために用いられた方法
と同様にして添加される。通常の場合、四つの着色層を
用いて所望画像の金色再生が生成される。
最終画像の艶消仕上げは、画像の艶々した頂部表面をI
CIから販売されているMelinex 377などの
艶消し材料でエンボス加工することにより得られる。こ
れは最終画像及び艶消し材料を積層することによりなさ
れる。艶消し材料は次いで通常積層後に取除かれる。こ
の方法の利点は、最終プルーフの仕上げが艶消し材料の
注意深い選択により決定することができることである。
CIから販売されているMelinex 377などの
艶消し材料でエンボス加工することにより得られる。こ
れは最終画像及び艶消し材料を積層することによりなさ
れる。艶消し材料は次いで通常積層後に取除かれる。こ
の方法の利点は、最終プルーフの仕上げが艶消し材料の
注意深い選択により決定することができることである。
最終回色プルーフは均一なブランケット露光を与えて、
受容体シート上の非露光着色領域を光硬化させてよい。
受容体シート上の非露光着色領域を光硬化させてよい。
最後の乾式現像層の頂部には保護層が積層されてもよい
。
。
以下の非限定的具体例は本発明を例示するものである。
例1
受容体はChampion Kromekotel S
として市販されている被覆紙のシートである。第一接着
剤溶液の配合物は示される重量部で下記の成分を含有す
る: トルエン 90Elvax 1
50W 、 10これらの成分
を十分の混合し、0.0067cm厚のMelinex
516基板に17g/rrfの乾燥被覆重量で被覆し
た。基板及び受容体シートを次いで75℃の温度及び5
6cm/分の速度を有する一組の加圧ローラーを通して
接着剤層を挾んで積層した。基板を剥離し、第一接着剤
層を紙受容体シート上に残した。第一接着剤層の紙に対
する剥離強度は150g/インチである。
として市販されている被覆紙のシートである。第一接着
剤溶液の配合物は示される重量部で下記の成分を含有す
る: トルエン 90Elvax 1
50W 、 10これらの成分
を十分の混合し、0.0067cm厚のMelinex
516基板に17g/rrfの乾燥被覆重量で被覆し
た。基板及び受容体シートを次いで75℃の温度及び5
6cm/分の速度を有する一組の加圧ローラーを通して
接着剤層を挾んで積層した。基板を剥離し、第一接着剤
層を紙受容体シート上に残した。第一接着剤層の紙に対
する剥離強度は150g/インチである。
感光性層の配合物は示される重量部の下記成分を含むも
のである。
のである。
これらの顔料を上記溶液中に分散液として導入した。そ
れらを幾らかのバインダー及び溶媒中に分散し、正しい
透明度になるように適当な粒径まで粉砕する。メジアン
直径は0.2マイクロメタ−未満である。これらの成分
を十分に混合し、溶液を反対側に静電気防止予備処理を
した透明ポリエチレンテレフタレートフィルムである四
つの0.0063cm厚のMelinex 528支持
体の接着予備処理側上に被覆する。このフィルムベース
はICIから市販されているものである。これらの被覆
を93℃で乾燥してそれぞれシアン、イエロ、マゼンタ
、及びブラックに対して1.3.0、 9.163及び
1.6の光学密度を得る。
れらを幾らかのバインダー及び溶媒中に分散し、正しい
透明度になるように適当な粒径まで粉砕する。メジアン
直径は0.2マイクロメタ−未満である。これらの成分
を十分に混合し、溶液を反対側に静電気防止予備処理を
した透明ポリエチレンテレフタレートフィルムである四
つの0.0063cm厚のMelinex 528支持
体の接着予備処理側上に被覆する。このフィルムベース
はICIから市販されているものである。これらの被覆
を93℃で乾燥してそれぞれシアン、イエロ、マゼンタ
、及びブラックに対して1.3.0、 9.163及び
1.6の光学密度を得る。
第二接着剤層の配合物は示される重量部で下記の成分を
含むものである。
含むものである。
酢酸n−ブチル 85MowilHh
60 15これらの第二接着剤成分
を十分被覆し、CustomCoating and
Laminatingから市販されている四つの0.0
076c+n厚シリコ一ン処理Melinex442−
時支持体上に被覆する。フィルムベース自体即ちMel
jnex 442はICIから市販されているポリエチ
レンテレフタレートである。被膜を93℃において4g
/rrfの被覆重量まで乾燥する。
60 15これらの第二接着剤成分
を十分被覆し、CustomCoating and
Laminatingから市販されている四つの0.0
076c+n厚シリコ一ン処理Melinex442−
時支持体上に被覆する。フィルムベース自体即ちMel
jnex 442はICIから市販されているポリエチ
レンテレフタレートである。被膜を93℃において4g
/rrfの被覆重量まで乾燥する。
第二接着剤層は感光性支持体及び−時支持体を第二接着
剤層と直接接触させて感光性層と積層することにより直
接感光性層に塗布される。−時支持体を除去し、第二接
着剤層を感光性層に転移する。次に、シアン感光性製品
を第二接着剤層を介して受容体シート上の第一接着剤層
に積層する。
剤層と直接接触させて感光性層と積層することにより直
接感光性層に塗布される。−時支持体を除去し、第二接
着剤層を感光性層に転移する。次に、シアン感光性製品
を第二接着剤層を介して受容体シート上の第一接着剤層
に積層する。
この転写複合体を次いでシアンポジカラー分離及び支持
体を通して化学線に像露光する。露光後、支持体を受容
体シートから取除いて像露光部分を支持体と共に除去し
、接着剤層及びシアン感光性層の像未露光部分を紙受容
体シート上に残す。
体を通して化学線に像露光する。露光後、支持体を受容
体シートから取除いて像露光部分を支持体と共に除去し
、接着剤層及びシアン感光性層の像未露光部分を紙受容
体シート上に残す。
マゼンタ感光性製品は支持体、感光性層及び第二接着剤
層よりなD、マゼンタ製品の第二接着剤層を介して第一
シアン画像に積層される。積層製品を次いでシアン感光
性層のそれに等しい露光時間像露光させる。露光後、支
持体を取除き、マゼンタ画像をシアン画像の頂部に現出
させる。この方法をイエロー感光性層及び次いでブラッ
ク感光性層について繰返す。分解色が作製された原稿の
正確な表示を与える完全な囲包再生が生成される。
層よりなD、マゼンタ製品の第二接着剤層を介して第一
シアン画像に積層される。積層製品を次いでシアン感光
性層のそれに等しい露光時間像露光させる。露光後、支
持体を取除き、マゼンタ画像をシアン画像の頂部に現出
させる。この方法をイエロー感光性層及び次いでブラッ
ク感光性層について繰返す。分解色が作製された原稿の
正確な表示を与える完全な囲包再生が生成される。
これらの感光性層を用いる均等線及び空間に対する解像
力は15マイクロメーターである。網点再現性範囲は6
0ライン/cmスクリーンで2〜98%である。囲包に
対する平均網点太りは14%と比較的低い。第二接着剤
層が4g/rrrの代りに12g/rrfとより厚い場
合には、平均網点太りは19%に増大する。
力は15マイクロメーターである。網点再現性範囲は6
0ライン/cmスクリーンで2〜98%である。囲包に
対する平均網点太りは14%と比較的低い。第二接着剤
層が4g/rrrの代りに12g/rrfとより厚い場
合には、平均網点太りは19%に増大する。
例2
受容体はMead2 S (70)として市販されてい
る非被覆紙のシートである。第一接着剤溶液に対する配
合物は示される重量部数の下記成分を含有する。
る非被覆紙のシートである。第一接着剤溶液に対する配
合物は示される重量部数の下記成分を含有する。
水 50Mow
i l1thD M 6 50これ
らの成分を十分の混合し、0.0067cm厚のMel
inex 516基板上に12g/rrfの乾燥液覆重
量で被覆する。この第一接着剤層を基板から受容体シー
ト例1と同様に積層及び剥離して転移する。剥離強度は
約450g/インチである。
i l1thD M 6 50これ
らの成分を十分の混合し、0.0067cm厚のMel
inex 516基板上に12g/rrfの乾燥液覆重
量で被覆する。この第一接着剤層を基板から受容体シー
ト例1と同様に積層及び剥離して転移する。剥離強度は
約450g/インチである。
感光性層の配合物は例1と同様である。しかしながら、
この場合には、感光性層の溶液は前と同様に四つの0.
0075cm厚のMeljnex 505支持体上に塗
布する。このタイプの支持体は両面に接着表面予備処理
を有するICIから市販されている透明ポリエチレンテ
レフタレートフィルムである。
この場合には、感光性層の溶液は前と同様に四つの0.
0075cm厚のMeljnex 505支持体上に塗
布する。このタイプの支持体は両面に接着表面予備処理
を有するICIから市販されている透明ポリエチレンテ
レフタレートフィルムである。
第二接着剤層の配合物は示された重量部数の下記成分を
含む。
含む。
酢酸n−ブチル 78Resofle
xR−2961 Mowilith30 21この第
二接着剤溶液を四つの0.0075c+n厚のMeli
nex 516−時的支持体上に12g/11fの乾燥
被覆重量に塗布する。このタイプの一時的支持体はスリ
ップ表面予備処理を有するICIからの透明ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムである。
xR−2961 Mowilith30 21この第
二接着剤溶液を四つの0.0075c+n厚のMeli
nex 516−時的支持体上に12g/11fの乾燥
被覆重量に塗布する。このタイプの一時的支持体はスリ
ップ表面予備処理を有するICIからの透明ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムである。
第二の接着剤層を一時支持体から例1に示した感光性層
に転写する。シアン感光性製品を第二接着剤層を介して
受容体シート上の第一接着剤層に積層する。この感光性
層を次いでシアンポジカラー分解色を通し、及び支持体
を通して化学線に像露光する。このシアン感光性層を引
続き支持体を受容体シートから取除くことにより乾式現
像する。
に転写する。シアン感光性製品を第二接着剤層を介して
受容体シート上の第一接着剤層に積層する。この感光性
層を次いでシアンポジカラー分解色を通し、及び支持体
を通して化学線に像露光する。このシアン感光性層を引
続き支持体を受容体シートから取除くことにより乾式現
像する。
マゼンタ感光性製品をシアン画像に積層する。
積層後、マゼンタ感光性層を室温で像露光する。
マゼンタ画像をシアン画像と同様に剥離現像により形成
する。これをイエロー感光性製品及び次いでブラック感
光性製品について繰返す。
する。これをイエロー感光性製品及び次いでブラック感
光性製品について繰返す。
0.0075cm/厚のMelinex 377艶消し
一時的支持体に下記保護層配合物を4g/m2の乾燥被
覆重量に被覆する。
一時的支持体に下記保護層配合物を4g/m2の乾燥被
覆重量に被覆する。
メチルセロソルブ 90ButvarB
−7910 ButVar樹脂はMon5antoから市販されてい
る。この保護層をその一時的支持体と共に囲包ブルーフ
に積層し、引続き一時的支持体を取除く。分解色が作成
された原稿の正確な表示である保護艶消し仕上げを有す
る四色プルーフが生成される。
−7910 ButVar樹脂はMon5antoから市販されてい
る。この保護層をその一時的支持体と共に囲包ブルーフ
に積層し、引続き一時的支持体を取除く。分解色が作成
された原稿の正確な表示である保護艶消し仕上げを有す
る四色プルーフが生成される。
例3
受容体はChampion Kromekotel S
として市販されている被覆紙のシートである。基板及び
受容体接着剤間の中間接着剤層の配合物は示された重量
部で下記成分を含有する。
として市販されている被覆紙のシートである。基板及び
受容体接着剤間の中間接着剤層の配合物は示された重量
部で下記成分を含有する。
メチルエチルケトン 58ガンマ−ブチロ
ラクトン 20Resof 1exR−296
1 Mowilith30 21この溶
液を0.0067cm厚のMeljnew 516基板
に4g/m2′の乾燥被覆重量で被覆する。この基板上
の中間接着剤層に下記成分を含有する受容体接着剤溶液
を12g/r+fの乾燥被覆重量に重層する。
ラクトン 20Resof 1exR−296
1 Mowilith30 21この溶
液を0.0067cm厚のMeljnew 516基板
に4g/m2′の乾燥被覆重量で被覆する。この基板上
の中間接着剤層に下記成分を含有する受容体接着剤溶液
を12g/r+fの乾燥被覆重量に重層する。
水 50Air
flex 465DEV 50この基板
及び受容体シートを次いで二つの接着剤層を挾んで積層
する。基板を次いで取除くと第一接着剤層を表わす二つ
の接着剤層が受容体シートに転写される。
flex 465DEV 50この基板
及び受容体シートを次いで二つの接着剤層を挾んで積層
する。基板を次いで取除くと第一接着剤層を表わす二つ
の接着剤層が受容体シートに転写される。
感光性層の配合物は例1と同様であD、四つの0.00
75(!m厚のMelinex 505支持体上に被覆
される。第二接着剤の配合物は例2と同様であD、四つ
の0.0075cm厚シリコーン処理Melinex
442上に12g/rIfの乾燥被覆重量に被覆される
。第二の接着剤層を次いで一時的支持体から感光性層に
転移する。次いでシアン感光製品を積層し、露光し、及
び受容体シート上の受容体接着剤層に接着する中間接着
剤層上で剥離現像する。この中間接着剤層は基板が受容
体シートから取除かれる際により良好な剥離性を与え、
またそれは第−及び第二接着剤層の接着性を改良する。
75(!m厚のMelinex 505支持体上に被覆
される。第二接着剤の配合物は例2と同様であD、四つ
の0.0075cm厚シリコーン処理Melinex
442上に12g/rIfの乾燥被覆重量に被覆される
。第二の接着剤層を次いで一時的支持体から感光性層に
転移する。次いでシアン感光製品を積層し、露光し、及
び受容体シート上の受容体接着剤層に接着する中間接着
剤層上で剥離現像する。この中間接着剤層は基板が受容
体シートから取除かれる際により良好な剥離性を与え、
またそれは第−及び第二接着剤層の接着性を改良する。
マゼンタ感光性製品をシアン画像に積層する。
それを次いで露光及び剥離現像する。これをイエロー感
光性製品及び次いでブラック感光性製品について繰返し
、完全カラー、光沢カラープルーフを生成する。
光性製品及び次いでブラック感光性製品について繰返し
、完全カラー、光沢カラープルーフを生成する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記順序で行うことを特徴とするポジ作用性、剥離
現像性、単一シートカラープルーフ方法: A、受容体シートを設け、及び B、剥離表面及びその剥離表面上の第一接着剤層を有す
る基板を設け(その第一接着剤層は熱可塑性樹脂あるい
は樹脂類よりなり、前記受容体シートに接着された際に
100g/インチより大きい剥離強度を有する)及び C、該基板を第一接着剤層をそれらの間に挟んで約60
℃〜約180℃の範囲の温度で受容体シートに加圧積層
させ、及び D、該基板及び受容体シートを剥離させて、第一接着剤
層を受容体シートに移し、及び E、透明支持体及び該透明支持体上の感光性組成物層、
及び該組成物層に直接接着された第二接着剤層を含む感
光性製品を設け(前記感光性組成物は有機結合樹脂、着
色剤、光開始剤、及び少なくとも2個のエチレン性不飽
和基を有するフリーラジカル重合性アクリレート或いは
メタクリレート成分よりなり、該結合樹脂は組成物成分
を均一フィルムに結合させるのに十分な量で存在し、該
着色剤は組成物を着色させるのに十分な量で存在し、光
開始剤は十分な化学放射線に露光時に該重合性成分のフ
リーラジカル重合を開始させるのに十分な量で存在し、
及び該重合性成分は組成物が化学放射線に露光時に画像
分化を与えるのに十分な量で存在し、第二接着剤層は該
感光性組成物層に直接接着された熱可塑性樹脂或いは樹
脂類よりなり、約60℃〜約120℃の範囲の温度で転
移可能である)、及び F、感光性組成物上の第二接着剤層を受容体シート上の
第一接着剤層に積層し、及び G、該感光性組成物層を十分な化学放射線に像露光させ
て十分な画像分化を与えることを、(F)或いは(G)
のいずれかの順序で行い、及びH、支持体及び受容体シ
ートを第二接着剤層及び感光性組成物の像非露光部分が
受容体シート上の第一接着剤層に転移され、像露光部分
が支持体上に残るように剥離する。 2、異なった着色剤を有するもう一つの感光性製品を用
いて、工程をE乃至Hを少なくとも1回繰返す引続く工
程を更に含んでなり、及び像非露光、剥離現像部分が感
光性製品からのその第二接着剤層と共に該受容体シート
上の先の像非露光、剥離現像部分上に同様にして直接形
成される請求項1記載の方法。 3、該感光性組成物がスチレン/無水マレイン酸共重合
体及びそれらの半エステル類、アクリル重合体及び共重
合体、ポリアミド、ポリビニルピロリドン、セルロース
樹脂、フェノール樹脂、及びポリビニルアセタールより
なる群から選ばれる一種以上の結合樹脂よりなる請求項
1に記載の方法。 4、該感光性組成物が染料及び顔料よりなる群から選ば
れる一種以上の着色剤よりなる請求項1に記載の方法。 5、該感光性組成物がトリエチレングリコールジメタク
リレート、トリプロピレングリコールジアクリレート、
テトラエチレングリコールジメタクリレート、ジエチレ
ングリコールジメタクリレート、1,4−ブタンジオー
ルアクリレート、1,6−ヘキサンジオールジメタクリ
レート、ペンタエリスルトールテトラアクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、トリメチロー
ルプロパントリメタクリレート、ジ−ペンタエリスリト
ールモノヒドロキシペンタアクリレート、ペンタエリス
リトールトリアクリレート、ビスフェノールAエトキシ
レートジメタクリレート、トリメチロールプロパンエト
キシレートトリアクリレート、及びトリメチロールプロ
パンプロポキシレートトリアクリレートよるなる群から
選ばれた少なくとも一種の単量体を含んでなる請求項1
に記載の方法。 6、該感光性組成物が2,3−ジ(4−メトキシフェニ
ル)キノキサリン、9−フェニルアクリジン、ビス(2
,4,5−トリフェニル)イミダゾール及びそれらの誘
導体よりなる群から選ばれる一種以上の光開始剤を含ん
でなる請求項1に記載の方法。 7、該感光性組成物層が更に分光増感剤、熱重合禁止剤
、可塑剤、オリゴマー、界面活性剤、不活性充填剤、ハ
レーション防止剤、水素原子供与体、光活性化剤及び増
白剤よりなる群から選ばれる一種以上の成分を含んでな
る請求項1に記載の方法。 8、該支持体及び基板がポリエチレンテレフタレートよ
りなる請求項1に記載の方法。 9、該受容体シートが紙よりなる請求項1に記載の方法
。 10、該第一接着剤層が約−20℃〜約25℃のガラス
転移温度を有する樹脂或いは樹脂類を含んでなる請求項
1に記載の方法。 11、該第一接着剤層が酢酸ビニル基を含有する共重合
体を含んでなる請求項1に記載の方法。 12、該第二接着剤層が約−25℃〜約80℃のガラス
転移温度を有する樹脂或いは樹脂類を含んでなる請求項
1記載の方法。 13、該第二接着剤層が酢酸ビニル重合体或いは酢酸ビ
ニル基を含有する、共重合体を含んでなる請求項1に記
載の方法。 14、該受容体ベースが紙、被覆紙或いは重合体フィル
ムよりなる請求項1に記載の方法。 15、該積層が約60℃〜約120℃の温度で行われる
請求項1に記載の方法。 16、該第一接着剤層が二つの接着剤層よりなる請求項
1に記載の方法。 17、該第一接着剤層が中間接着剤層及び受容体接着剤
層の二つの接着剤層よりなり、中間接着剤層が基板及び
受容体接着剤層の間に配置され、中間接着剤層が約25
℃〜約70℃の範囲のガラス転移温度を有する一種以上
の熱可塑性樹脂を含んでなり、及び受容体接着剤層が約
−20℃〜約25℃のガラス転移温度を有する一種以上
の熱可塑性樹脂を含んでなる請求項16に記載の方法。 18、中間接着剤層が酢酸ビニル重合体或いは酢酸ビニ
ル基を含有する共重合体を含んでなり、約2〜約40g
/m^2の乾燥被覆重量を有する請求項17に記載の方
法。 19、受容体接着剤層が酢酸ビニル基を含有する共重合
体を含んでなる請求項17に記載の方法。 20、該支持体及び基板がポリエチレンテレフタレート
よりなり、及び該感光性組成物が、トリエチレングリコ
ールジメタクリレート、トリプロピレングリコールジア
クリレート、テトラエチレングリコールジメタクリレー
ト、ジエチレングリコールジメタクリレート、1,4−
ブタンジオールアクリレート、1,6−ヘキサンジオー
ルジメタクリレート、ペンタエリスルトールテトラアク
リレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、
トリメチロールプロパントリメタクリレート、ジ−ペン
タエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレート、
ペンタエリスリトールトリアクリレート、ビスフェノー
ルAエトキシレートジメタクリレート、トリメチロール
プロパンエトキシレートトリアクリレート、及びトリメ
チロールプロパンプロポキシレートトリアクリレートよ
りなる群から選ばれた一種以上のアクリレート或いはメ
タクリレート成分を含んでなり、及び該感光性組成物が
ビニルアセタール重合体或いはビニルアセタール基を含
有する共重合体よりなる群から選ばれた結合樹脂を含ん
でなり、及び該感光性組成物が2,3−ジ(4−メトキ
シフェニル)キノキサリン、9−フェニルアクリジン、
ビス(2,4,5−トリフェニル)イミダゾール、及び
それらの誘導体よりなる群から選ばれた一種以上の光開
始剤を含んでなり、及び該感光性組成物が一種以上の顔
料を含んでなり、該第一接着剤層が酢酸ビニル基を含有
する共重合体を含んでなり、該第二接着剤層が酢酸ビニ
ル重合体を含んでなり、及び該受容体シートが紙よりな
る請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/261,381 US4910120A (en) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | Preparation of receiver sheet materials for peel developable, single sheet color proofing system |
| US261381 | 1988-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198448A true JPH02198448A (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0549979B2 JPH0549979B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=22993056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274769A Granted JPH02198448A (ja) | 1988-10-21 | 1989-10-21 | 剥離現像性、単一シートカラープルーフ系を用いて受容体シートに画像を作製する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910120A (ja) |
| EP (1) | EP0365358B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02198448A (ja) |
| AU (1) | AU4357889A (ja) |
| CA (1) | CA2000375A1 (ja) |
| DE (1) | DE68926526T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049476A (en) * | 1988-07-18 | 1991-09-17 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable, positive working, peel developable, single sheet color proofing system |
| US5236806A (en) * | 1988-07-18 | 1993-08-17 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable, positive working, peel developable, single sheet color proofing system |
| CA2043799A1 (en) * | 1990-06-27 | 1991-12-28 | Stephan J. W. Platzer | Peel-developable, single sheet color proofing system with laminated adhesive layers |
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