JPH02183277A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH02183277A JPH02183277A JP341089A JP341089A JPH02183277A JP H02183277 A JPH02183277 A JP H02183277A JP 341089 A JP341089 A JP 341089A JP 341089 A JP341089 A JP 341089A JP H02183277 A JPH02183277 A JP H02183277A
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Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真式の画像形成装置特にデジタル・モ
ノクロ反転系の画像形成装置に関するものである。
ノクロ反転系の画像形成装置に関するものである。
画像形成装置、例えば、モノクロ画像用の電子写真式複
写機は周知のように、表面に感光体層を備えた像形成体
と、帯電前露光ランプ(以下PCLという)によって除
電されたのち帯電器によって均一に帯電された上記像形
成体表面上に、原稿の静電潜像を形成するための像露光
装置を有している。プリンタとしての像露光装置には最
近半導体レーザを使用した装置が多く用いられる。
写機は周知のように、表面に感光体層を備えた像形成体
と、帯電前露光ランプ(以下PCLという)によって除
電されたのち帯電器によって均一に帯電された上記像形
成体表面上に、原稿の静電潜像を形成するための像露光
装置を有している。プリンタとしての像露光装置には最
近半導体レーザを使用した装置が多く用いられる。
原稿の画像を読み取って得られた画像情報によって変調
されたレーザビームを、上記像形成体に照射することに
よって静電潜像が形成され、この静電潜像は現像手段に
よって現像される。現像されて可視像となった像形成体
上のモノクロのトナー像は記録紙上に転写され、これが
定着手段によって加圧及び/又は加熱されて定着されて
、原稿のコピーが完成する。
されたレーザビームを、上記像形成体に照射することに
よって静電潜像が形成され、この静電潜像は現像手段に
よって現像される。現像されて可視像となった像形成体
上のモノクロのトナー像は記録紙上に転写され、これが
定着手段によって加圧及び/又は加熱されて定着されて
、原稿のコピーが完成する。
コピー画像としては最近ではモノクロ2値画像の外に、
中間調を表現できるようにするため画像情報を多値化し
、その画像データでレーザビームを変調し、多段階の電
位を有する静電潜像を形成し階調性を有するコピーを得
ることができるようになっている。
中間調を表現できるようにするため画像情報を多値化し
、その画像データでレーザビームを変調し、多段階の電
位を有する静電潜像を形成し階調性を有するコピーを得
ることができるようになっている。
上記レーザビームを使用する画像形成装置においては、
像形成体上のレーザビームの照射された所にトナーを付
着させる反転現像系の画像形成方法が、レーザ光源の使
用時間が短くなり、コピー速度を速くすることができる
ので(特に原稿が文書の場合その効果が著しい)一般に
使用される。
像形成体上のレーザビームの照射された所にトナーを付
着させる反転現像系の画像形成方法が、レーザ光源の使
用時間が短くなり、コピー速度を速くすることができる
ので(特に原稿が文書の場合その効果が著しい)一般に
使用される。
また、像形成体の感光体としては、近年Ss等と比較し
て毒性が少なく、感光体層を形成するのが容易で製造コ
ストを低減できる有機光導電体(以下OPCという)が
多く使用されるようになった。
て毒性が少なく、感光体層を形成するのが容易で製造コ
ストを低減できる有機光導電体(以下OPCという)が
多く使用されるようになった。
しかしながら、opcの場合は製作工程において層厚の
ムラが発生し易く、このt;めコロトロン型の帯電器で
は−様な帯電を行うことができない。
ムラが発生し易く、このt;めコロトロン型の帯電器で
は−様な帯電を行うことができない。
それでOPCの場合は感光体の帯電電位をそのグリッド
によって制御できるスコロトロン型の帯電器が使用され
る。
によって制御できるスコロトロン型の帯電器が使用され
る。
OPCには帯電方向が正型のものと食型のものとがある
が、現在一般に使用されるOPCは食型のOPCで、こ
の場合は、負帯電トナーが用いられて反転現像が行われ
、像形成体上に形成されたトナー像は正の高電圧が印加
された転写器によって記録紙に転写される。
が、現在一般に使用されるOPCは食型のOPCで、こ
の場合は、負帯電トナーが用いられて反転現像が行われ
、像形成体上に形成されたトナー像は正の高電圧が印加
された転写器によって記録紙に転写される。
一般の画像形成装置では、クリーニング装置に設けられ
た残留トナーを払拭するためのブレードにはウレタンゴ
ムが使用されている。上述の感光体に食型のOPCを用
いた場合は、上記ブレードとの摺擦によって正に帯電す
ることが多い。さらに転写器によってOPC上には正の
帯電が残り易い。ところが負N0PCは正に帯電した時
は光導電性を示さないので、PCLによって除電するこ
とができない。従って、負に帯電しているトナーが非画
像領域の正帯電部に付着し、余分にトナーを消費し、装
置内を汚しコピー画像をも汚すという問題点があった。
た残留トナーを払拭するためのブレードにはウレタンゴ
ムが使用されている。上述の感光体に食型のOPCを用
いた場合は、上記ブレードとの摺擦によって正に帯電す
ることが多い。さらに転写器によってOPC上には正の
帯電が残り易い。ところが負N0PCは正に帯電した時
は光導電性を示さないので、PCLによって除電するこ
とができない。従って、負に帯電しているトナーが非画
像領域の正帯電部に付着し、余分にトナーを消費し、装
置内を汚しコピー画像をも汚すという問題点があった。
これは正型OPCを用いる場合にも、上記ブレードの材
質と正型OPCの組み合わせによっては光導電性を示さ
ない負帯電をすることがあり、またこの場合の反転現像
では負帯電の転写器を使用するので転写時に負帯電し易
く、PCLによって除電できないという同様の問題点が
ある。
質と正型OPCの組み合わせによっては光導電性を示さ
ない負帯電をすることがあり、またこの場合の反転現像
では負帯電の転写器を使用するので転写時に負帯電し易
く、PCLによって除電できないという同様の問題点が
ある。
さらに、反転系の現像においては、負のOPCを用いる
場合は負に帯電するトナーと正に帯電するキャリヤを用
いるので、像形成体の帯電0の部分が現像領域にあって
、現像ローラに現像のバイアス電圧が印加されていると
トナーが像形成体上に付着する。また、非画像領域が帯
電器により負に帯電されていると、現像のバイアス電圧
が0となっている現像ローラからキャリヤが感光体上に
移動付着する(現像ローラにバイアス電圧が印加されて
いる場合は、電位差が少なくキャリヤは付着しない)。
場合は負に帯電するトナーと正に帯電するキャリヤを用
いるので、像形成体の帯電0の部分が現像領域にあって
、現像ローラに現像のバイアス電圧が印加されていると
トナーが像形成体上に付着する。また、非画像領域が帯
電器により負に帯電されていると、現像のバイアス電圧
が0となっている現像ローラからキャリヤが感光体上に
移動付着する(現像ローラにバイアス電圧が印加されて
いる場合は、電位差が少なくキャリヤは付着しない)。
この像形成体に付着したキャリヤがクリーニング装置の
ブレードに到達すると感光体を傷付け、コピー画像を不
鮮明にするという問題点があった。
ブレードに到達すると感光体を傷付け、コピー画像を不
鮮明にするという問題点があった。
以上から明らかのように反転現像では像形成体の画像領
域の帯電と現像ローラのバイアス電圧印加のタイミング
は厳重に管理されなければならず、特に帯電器及び現像
ローラのバイアス電圧の印加を急に立ち上げステップ状
にする場合は少しのずれも許されないという問題点があ
った。
域の帯電と現像ローラのバイアス電圧印加のタイミング
は厳重に管理されなければならず、特に帯電器及び現像
ローラのバイアス電圧の印加を急に立ち上げステップ状
にする場合は少しのずれも許されないという問題点があ
った。
本発明は、これらの点を解決して、帯電器と現像ローラ
へのバイアス電圧の印加のタイミングが少しずれても、
像形成体への不要なキャリヤ及びトナーの付着を防止し
、トナーの浪費と装置内のキャリヤ及びトナー汚れを防
止し、汚れのない鮮明な画像を得ることのできる画像形
成装置を提供することを目的とする。
へのバイアス電圧の印加のタイミングが少しずれても、
像形成体への不要なキャリヤ及びトナーの付着を防止し
、トナーの浪費と装置内のキャリヤ及びトナー汚れを防
止し、汚れのない鮮明な画像を得ることのできる画像形
成装置を提供することを目的とする。
上記目的は、像形成体と、像形成体表面を均一に帯電す
る帯電手段と、像形成体表面を露光し潜像を形成する潜
像形成手段と、前記潜像を反転現像する現像手段と、か
ら構成された画像形成装置において、前記帯電手段の帯
電器はスコロトロン型であって、そのグリッドに印加す
るバイアス電圧は、スロープ状に立ち上げ、立ち下げる
ことを特徴とする画像形成装置によって達成される。
る帯電手段と、像形成体表面を露光し潜像を形成する潜
像形成手段と、前記潜像を反転現像する現像手段と、か
ら構成された画像形成装置において、前記帯電手段の帯
電器はスコロトロン型であって、そのグリッドに印加す
るバイアス電圧は、スロープ状に立ち上げ、立ち下げる
ことを特徴とする画像形成装置によって達成される。
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例である画像形成装置の概略構
成を示す図である。この画像形成装置はスキャナ一部I
A、画像処理部IB及びプリンタ部ICからなるデジタ
ル複写機である。
成を示す図である。この画像形成装置はスキャナ一部I
A、画像処理部IB及びプリンタ部ICからなるデジタ
ル複写機である。
第1図において、スキャナ一部IAは、デジタル複写機
に備えられたコピー釦をONすることにより、原稿台8
1上の原稿が光学系により光走査される。
に備えられたコピー釦をONすることにより、原稿台8
1上の原稿が光学系により光走査される。
この光学系は、光源85及び反射ミラー86と光像の反
射を行う反射ミラー87が設けられたキャリッジ84と
、■ミラー88および89で構成される。光源85とし
てはハロゲンランプが使用される。ハロゲンランプに代
えて市販の緑色系の蛍光灯を使用することも可能であり
、この場合には、ちらつき防止のため約40KHz程度
の高周波電源で点灯される。
射を行う反射ミラー87が設けられたキャリッジ84と
、■ミラー88および89で構成される。光源85とし
てはハロゲンランプが使用される。ハロゲンランプに代
えて市販の緑色系の蛍光灯を使用することも可能であり
、この場合には、ちらつき防止のため約40KHz程度
の高周波電源で点灯される。
また、管壁の定温保持或はウオーミングアツプ促進のた
め、ポジスタ使用のヒータで保温する必要がある。
め、ポジスタ使用のヒータで保温する必要がある。
yK稿台81の左端部上面側には標準白色板97が設け
られる。これは、標準白色板97を光走査することによ
り得られる画像信号を標準の白色信号とし、これによっ
て以下得られる画像信号を正規化するためである。
られる。これは、標準白色板97を光走査することによ
り得られる画像信号を標準の白色信号とし、これによっ
て以下得られる画像信号を正規化するためである。
キャリッジ84及びVミラー88.89はステッピング
モータ90により、スライドレール(図示せず)上をそ
れぞれ所定の速度をもって所定の方向に走行せしめられ
る。■ミラー88.89の速度はキャリッジ84の走査
速度の172で、これにより読み取り画像面より結像系
のレンズ12までの距離は一定に保たれる。
モータ90により、スライドレール(図示せず)上をそ
れぞれ所定の速度をもって所定の方向に走行せしめられ
る。■ミラー88.89の速度はキャリッジ84の走査
速度の172で、これにより読み取り画像面より結像系
のレンズ12までの距離は一定に保たれる。
光源85により原稿を照射し、その反射光は反射ミラー
87、■ミラー88 、89を介して、光学情報変換ユ
ニット11に導かれる。光学情報変換ユニット11はレ
ンズ12と、光学像が結像するC CD 13とで構成
され、光学像が画像(電気)信号に変換される。
87、■ミラー88 、89を介して、光学情報変換ユ
ニット11に導かれる。光学情報変換ユニット11はレ
ンズ12と、光学像が結像するC CD 13とで構成
され、光学像が画像(電気)信号に変換される。
S像信号は画像処理部IBで各種の画像処理が施された
のち後述するプリンタ部lCの像露光手段5へ出力され
る。
のち後述するプリンタ部lCの像露光手段5へ出力され
る。
像露光手段5の偏向器55Aとしては、ガルバノミラ−
や回転多面鏡などのほか、水晶等を使用した光偏向子か
らなる光偏向器を使用してもよい。画像信号により変調
されたレーザビームはこの偏向器55Aによって偏向走
査される。偏向走査が開始されると、レーザビームイン
デックスセンサによりビーム走査が検出されて、画像信
号によるビーム変調が開始される。画像信号としては、
上述した原稿の画像情報(コピーデータ)と、外部から
供給されるプリントデータとが選択的に使用することが
できる。
や回転多面鏡などのほか、水晶等を使用した光偏向子か
らなる光偏向器を使用してもよい。画像信号により変調
されたレーザビームはこの偏向器55Aによって偏向走
査される。偏向走査が開始されると、レーザビームイン
デックスセンサによりビーム走査が検出されて、画像信
号によるビーム変調が開始される。画像信号としては、
上述した原稿の画像情報(コピーデータ)と、外部から
供給されるプリントデータとが選択的に使用することが
できる。
変調されたビームはP CL 20で照射されて除電さ
れたのちスコロトロン型の帯電器21によって−様な帯
電が付与された像形成体(感光体ドラム)lO上を走査
する。
れたのちスコロトロン型の帯電器21によって−様な帯
電が付与された像形成体(感光体ドラム)lO上を走査
する。
ここで、光走査はレーザビームによる主走査と、像形成
体10の回転による副走査よりなり、像形成体10上に
は画像信号に対応する静電潜像が形成される。
体10の回転による副走査よりなり、像形成体10上に
は画像信号に対応する静電潜像が形成される。
この静電潜像は、黒トナーを収納しその現像ローラ24
に高圧電源から所定の現像のバイアス電圧が印加されて
いる現像器23により反転現像され、レーザビームの照
射部分にトナーが付着して白黒のトナー像が形成される
。
に高圧電源から所定の現像のバイアス電圧が印加されて
いる現像器23により反転現像され、レーザビームの照
射部分にトナーが付着して白黒のトナー像が形成される
。
一方、給紙装置4Iから送り出しローラ42及びタイミ
ングローラ43を介して送出された記録紙Pは、像形成
体10の回転とタイミングを合わせられた状態で、像形
成体lOの表面に搬送される。そして高圧電源から高電
圧が印加された転写器30によって上記黒色トナー像は
記録紙P上に転写され、かつ分離器31により像形成体
lOから分離される。
ングローラ43を介して送出された記録紙Pは、像形成
体10の回転とタイミングを合わせられた状態で、像形
成体lOの表面に搬送される。そして高圧電源から高電
圧が印加された転写器30によって上記黒色トナー像は
記録紙P上に転写され、かつ分離器31により像形成体
lOから分離される。
分離された記録紙Pは定着器32へ搬送され、加熱又は
/及び加圧の定着処理がなされてモノクロ画像が得られ
る。
/及び加圧の定着処理がなされてモノクロ画像が得られ
る。
転写終了した像形成体10は、クリーニング装置26に
より清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。
より清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。
ここで用いられるスコロトロン型の帯電器21は第3図
に示すような断面を有するスコロトロン型放電器よりな
るもので、211は1本又は2本のタングステン細線か
らなる放電ワイヤ、212は多数本のタングステン細線
からなり放電ワイヤ211と像形成体lOとの間に張架
されたグリッド、213は板金などの導電材質からなる
細長い枠状のシールド部材である。この帯電器21は放
電ワイヤ211に高電圧を印加した状態で、グリッド2
12に印加されるバイアス電圧(以下グリッド電圧とい
う)によって像形成体10表面の帯電を自由に制御する
ことができ、しかも、均一な帯電を施すことができる。
に示すような断面を有するスコロトロン型放電器よりな
るもので、211は1本又は2本のタングステン細線か
らなる放電ワイヤ、212は多数本のタングステン細線
からなり放電ワイヤ211と像形成体lOとの間に張架
されたグリッド、213は板金などの導電材質からなる
細長い枠状のシールド部材である。この帯電器21は放
電ワイヤ211に高電圧を印加した状態で、グリッド2
12に印加されるバイアス電圧(以下グリッド電圧とい
う)によって像形成体10表面の帯電を自由に制御する
ことができ、しかも、均一な帯電を施すことができる。
例えば、放電ワイヤ211に数KV〜l0KVの負の高
電圧を印加し、グリッド電圧を一600vとすると像形
成体10表面の帯電電位は一600vとなり、グリッド
電圧を0■とすると像形成体10表面はOvとなり帯電
を行わない状態とすることができる。
電圧を印加し、グリッド電圧を一600vとすると像形
成体10表面の帯電電位は一600vとなり、グリッド
電圧を0■とすると像形成体10表面はOvとなり帯電
を行わない状態とすることができる。
クリーニング装置26には、像形成体10に圧着して残
留トナーを清掃するウレタンゴムなどからなるブレード
27、ブレード27により清掃されたトナーの回収をし
易くするため所定の直流電圧が印加され像形成体10の
表面に非接触状態に配設された金属ローラ28、補助ク
リーニングローラ29等が備えられている。補助クリー
ニングローラ29はブレード27がクリーニング終了後
圧着を解除された時取り残される不要トナーを除去する
ために、像形成体lOの回転と反対方向に回転・圧着す
るように配設されている。
留トナーを清掃するウレタンゴムなどからなるブレード
27、ブレード27により清掃されたトナーの回収をし
易くするため所定の直流電圧が印加され像形成体10の
表面に非接触状態に配設された金属ローラ28、補助ク
リーニングローラ29等が備えられている。補助クリー
ニングローラ29はブレード27がクリーニング終了後
圧着を解除された時取り残される不要トナーを除去する
ために、像形成体lOの回転と反対方向に回転・圧着す
るように配設されている。
第2図は第1図の像露光手段5の半導体レーザを使用し
た偏向走査系の要部を示す平面図である。
た偏向走査系の要部を示す平面図である。
半導体レーザ51からは画像処理部IBからの画像信号
によって変調されたレーザビームが出射される。このレ
ーザビームはミラー52.53を介して例えば8面体の
回転多面鏡であるポリゴン55に入射する。このポリゴ
ン55によって偏向されたレーザビームは、fθレンズ
54を通して像形成体10の表面に照射されるので、像
形成体1oの表面を一定速度で所定方向1に走査される
。56.57は倒れ角補正用のシリンドリカルレンズ、
58はレーザビームの走査を検出するレーザビームイン
デックスセンサである。
によって変調されたレーザビームが出射される。このレ
ーザビームはミラー52.53を介して例えば8面体の
回転多面鏡であるポリゴン55に入射する。このポリゴ
ン55によって偏向されたレーザビームは、fθレンズ
54を通して像形成体10の表面に照射されるので、像
形成体1oの表面を一定速度で所定方向1に走査される
。56.57は倒れ角補正用のシリンドリカルレンズ、
58はレーザビームの走査を検出するレーザビームイン
デックスセンサである。
以上のようなレーザビーム走査によって、像形成体lO
上に静電潜像が形成される。この静電潜像は次に述べる
反転現像によって可視像であるトナー像とされる。
上に静電潜像が形成される。この静電潜像は次に述べる
反転現像によって可視像であるトナー像とされる。
像形成体10の感光体として以下食型oPCを用いた場
合について説明するが、食型のoPcを用いI:場合の
反転現像時の像形成体表面の電位変化を示すと第4図の
ようになる。第5図はこの現像器23に用いられる2成
分現像剤粒子のモデルを示す図である。図において、V
Hは一様帯電された像形成体10表面画像領域の未露光
部の電位、VBは現像器23の現像ローラ24に印加さ
れる現像のバイアス電圧、VLはレーザ光で電荷を除か
れ電位の絶対値が低下した露光部PHの電位、Cは平均
粒径20〜1100pのキャリヤ、Tは平均粒径5〜1
5μmのトナーである。
合について説明するが、食型のoPcを用いI:場合の
反転現像時の像形成体表面の電位変化を示すと第4図の
ようになる。第5図はこの現像器23に用いられる2成
分現像剤粒子のモデルを示す図である。図において、V
Hは一様帯電された像形成体10表面画像領域の未露光
部の電位、VBは現像器23の現像ローラ24に印加さ
れる現像のバイアス電圧、VLはレーザ光で電荷を除か
れ電位の絶対値が低下した露光部PHの電位、Cは平均
粒径20〜1100pのキャリヤ、Tは平均粒径5〜1
5μmのトナーである。
第4図について説明すると、像形成体10の画像領域は
スコロトロンの帯電器21により一様な帯電が施されて
一定の負の表面電位VHとなる(1)。
スコロトロンの帯電器21により一様な帯電が施されて
一定の負の表面電位VHとなる(1)。
レーザビームによって像露光が与えられた露光部PHの
電位はその光量に応じて上昇(電位の絶対値は電位VL
まで低下)する(2)。
電位はその光量に応じて上昇(電位の絶対値は電位VL
まで低下)する(2)。
このようにして形成された静電潜像を負のバイアス電圧
VBを印加された現像ローラ24を有する現像器23に
よって現像する。
VBを印加された現像ローラ24を有する現像器23に
よって現像する。
現像のバイアス電圧VBは絶対値で
VH>VB>VL
となるように設定され、感光体に食型oPcを用い、画
像信号が2値である場合の一例を示すと、VH#−60
0V、 VB#−480V、 VL#−100Vとなる
ように設定されている。
像信号が2値である場合の一例を示すと、VH#−60
0V、 VB#−480V、 VL#−100Vとなる
ように設定されている。
現像剤は現像器23中で撹拌されて第5図に示すように
キャリヤCは正に、トナーTは負に帯電し、キャリヤC
表面にトナーTが付着し、現像バイアス電圧VBを印加
された現像ローラ24によって現像領域に搬送される。
キャリヤCは正に、トナーTは負に帯電し、キャリヤC
表面にトナーTが付着し、現像バイアス電圧VBを印加
された現像ローラ24によって現像領域に搬送される。
そこでトナーTは接触又は非接触現像により相対的に電
位の高い(絶対値の低い)露光部PHに静電的に付着し
て現像が行われトナー像が形成される。このトナー像が
形成された部分は、負帯電のトナーTが付着したことに
より電位の絶対値はDUPだけ上昇するが、通常は未露
光部分と同電位にはならない(3)。
位の高い(絶対値の低い)露光部PHに静電的に付着し
て現像が行われトナー像が形成される。このトナー像が
形成された部分は、負帯電のトナーTが付着したことに
より電位の絶対値はDUPだけ上昇するが、通常は未露
光部分と同電位にはならない(3)。
次に像形成体10の作動と帯電9B 21.現像器23
の現像ローラ24の電圧印加のタイミングについて説明
する。
の現像ローラ24の電圧印加のタイミングについて説明
する。
本発明は上記の電圧条件を以下説明するタイミングとグ
リッドに印加するバイアス電圧によって像形成体へのト
ナーやキャリアの付着がないようIこ制御したものであ
る。
リッドに印加するバイアス電圧によって像形成体へのト
ナーやキャリアの付着がないようIこ制御したものであ
る。
第6図は像形成体、帯電器、現像器の作動とバイアス電
圧印加のタイミングを示すタイムチャートである。
圧印加のタイミングを示すタイムチャートである。
コピー釦がONされると、像形成体10が回転駆動され
ると共に帯電器21の放電ワイヤ211に所定の高電圧
(3KV −10KV)が印加される。しかし、そのグ
リッド212のグリッド電圧はOv〜−150Vになる
ように制御されているので、像形成体10表面はほぼ除
電され、その帯電極性側に僅かに帯電した状態になって
いる。像形成体10が回転移動しその画像領域が帯電器
21に近付(と、グリッド電圧は徐徐に立ち上げられT
up後に正規の電圧が印加され、像形成体10表面は正
規の電位に帯電される。現像器23の現像ローラ24の
バイアス電圧VBはグリッド電圧よりTdc遅れて徐徐
に立ち上げられTup後に正規のグリッド電圧VBにな
るように制御される。像形成体IOがさらに回転しその
画像領域が帯電器21を通り過ぎるとグリッド電圧は徐
徐に立ち下げられT down後に0〜−150Vとな
る。現像のバイアス電圧VBも上記グリッド電圧よりT
dc連れて立ち下げられT down後にOとなる。
ると共に帯電器21の放電ワイヤ211に所定の高電圧
(3KV −10KV)が印加される。しかし、そのグ
リッド212のグリッド電圧はOv〜−150Vになる
ように制御されているので、像形成体10表面はほぼ除
電され、その帯電極性側に僅かに帯電した状態になって
いる。像形成体10が回転移動しその画像領域が帯電器
21に近付(と、グリッド電圧は徐徐に立ち上げられT
up後に正規の電圧が印加され、像形成体10表面は正
規の電位に帯電される。現像器23の現像ローラ24の
バイアス電圧VBはグリッド電圧よりTdc遅れて徐徐
に立ち上げられTup後に正規のグリッド電圧VBにな
るように制御される。像形成体IOがさらに回転しその
画像領域が帯電器21を通り過ぎるとグリッド電圧は徐
徐に立ち下げられT down後に0〜−150Vとな
る。現像のバイアス電圧VBも上記グリッド電圧よりT
dc連れて立ち下げられT down後にOとなる。
ここで、Tdcは像形成体lO上の一点が帯電器21と
現像器23との間を通過するに要する時間である遅れ時
間である。
現像器23との間を通過するに要する時間である遅れ時
間である。
Tup及びT downはグリッド電圧及びバイアス電
圧VBの立ち上げ、立ち下げの時間であり、通常は0.
2〜0.8秒にされている。
圧VBの立ち上げ、立ち下げの時間であり、通常は0.
2〜0.8秒にされている。
α、βは余裕時間である。
以上のように帯電器21の放電ワイヤ211とグリッド
212とは別の形で時間制御されるので、像形成体10
表面の非画像領域は除電されて表面電位は0■〜−15
0Vに、画像領域は正規の帯電電位(−600V前後)
になっている。一方、現像のバイアス電圧VBは非画像
領域が現像器23に対向している時はOVであり、画像
領域が対向している時は、正規のバイアス電圧V B
(−480V)が印加されている。
212とは別の形で時間制御されるので、像形成体10
表面の非画像領域は除電されて表面電位は0■〜−15
0Vに、画像領域は正規の帯電電位(−600V前後)
になっている。一方、現像のバイアス電圧VBは非画像
領域が現像器23に対向している時はOVであり、画像
領域が対向している時は、正規のバイアス電圧V B
(−480V)が印加されている。
従って、非画像領域においてトナーT(負帯電)やキャ
リヤC(正帯電)の付着・飛散は発生せず、画像領域に
おいては正しい現像が行われる。
リヤC(正帯電)の付着・飛散は発生せず、画像領域に
おいては正しい現像が行われる。
また、帯電器21のグリッド電圧及び現像ローラ24の
バイアス電圧VBはスロープ状に徐々に立ち上げ、立ち
げろようにしている。それで、タイミングに少しのずれ
が生じてもそのときの電位差は少ないので、トナーTや
キャリヤCの付着は発生しにくい。
バイアス電圧VBはスロープ状に徐々に立ち上げ、立ち
げろようにしている。それで、タイミングに少しのずれ
が生じてもそのときの電位差は少ないので、トナーTや
キャリヤCの付着は発生しにくい。
さらに、画像形成終了時、グリッド電圧VBを0〜−1
50VとしたのちTdc秒以上経過してから像形成体l
Oの回転を停止するようにしているので、次の画像形成
に当たり、帯電器21と現像器23との間の像形成体1
0表面は除電された状態になっていて、次の画像形成時
直ちに現像部に到達する上流側の非画像領域には、トナ
ーTの付着は発生しない。
50VとしたのちTdc秒以上経過してから像形成体l
Oの回転を停止するようにしているので、次の画像形成
に当たり、帯電器21と現像器23との間の像形成体1
0表面は除電された状態になっていて、次の画像形成時
直ちに現像部に到達する上流側の非画像領域には、トナ
ーTの付着は発生しない。
上記帯電器21の除電時のグリッド電圧を0〜−150
Vとしたのはグリッド電圧にバラツキの余裕を与えるた
めと、飛散し易いトナーTの像形成体10への付着を防
止するためである。
Vとしたのはグリッド電圧にバラツキの余裕を与えるた
めと、飛散し易いトナーTの像形成体10への付着を防
止するためである。
上記帯電器21のグリッド電圧及び現像ローラ24のバ
イアス電圧VBのスロープ状の立ち上げ、立ち下げは、
例えばマイクロコンピュータを用いて、電圧値の小さい
ステップ状の小立ち上げ、小立ち下げを、多数回行うこ
とによって達成すことができる。
イアス電圧VBのスロープ状の立ち上げ、立ち下げは、
例えばマイクロコンピュータを用いて、電圧値の小さい
ステップ状の小立ち上げ、小立ち下げを、多数回行うこ
とによって達成すことができる。
第7図及び第8図はその一例を示す図である。
図において、VBnはコピーモードその他によって指定
される現像のバイアス電圧、VB、は最大のバイアス電
圧である最大バイアス電圧、dtは1回毎の時間間隔、
dhは1回毎の小立ち上げ・小立ち下げの電圧である。
される現像のバイアス電圧、VB、は最大のバイアス電
圧である最大バイアス電圧、dtは1回毎の時間間隔、
dhは1回毎の小立ち上げ・小立ち下げの電圧である。
今、例えば、dtを10m5ec%d hを一11Vと
し、50回のステップ状の小立ち上げを行うものとする
と、V B、−50x −11−−550vとなり、全
所要時間は50X lo= 500m5ec−0,5s
ecの、巨視的にスロープ状の立ち上げを行うことがで
きる。
し、50回のステップ状の小立ち上げを行うものとする
と、V B、−50x −11−−550vとなり、全
所要時間は50X lo= 500m5ec−0,5s
ecの、巨視的にスロープ状の立ち上げを行うことがで
きる。
もし、V Bn−−484Vとするように上記マイクロ
コンピュータが指令を受けると、マイクロコンピュータ
は演算を行って、第8図に示すように、上記50回の小
立ち上げを行う内8回毎に1回計6回、dh−OVとす
るようにする。それで、所要時間は上と同様に0.5s
ecで巨視的にスロープ状の立ち上げを行いVBnを一
484Vとすることができる。
コンピュータが指令を受けると、マイクロコンピュータ
は演算を行って、第8図に示すように、上記50回の小
立ち上げを行う内8回毎に1回計6回、dh−OVとす
るようにする。それで、所要時間は上と同様に0.5s
ecで巨視的にスロープ状の立ち上げを行いVBnを一
484Vとすることができる。
このようにして、図示省略したCPUは、操作者が手動
で設定したモードに対応した現像のバイアス電圧レベル
、或はCPUが自動的に読み込んだバイアス電圧レベル
を、上記マイクロコンピュータに指令して高圧電源から
出力するように制御することができる。
で設定したモードに対応した現像のバイアス電圧レベル
、或はCPUが自動的に読み込んだバイアス電圧レベル
を、上記マイクロコンピュータに指令して高圧電源から
出力するように制御することができる。
グリッド電圧についても同様に、スロープ状の立ち上げ
・立ち下げを行うことができるのはいうまでもない。
・立ち下げを行うことができるのはいうまでもない。
上記画像形成装置において、像形成体lOの感光体に正
型のOPCを使用した場合は、上記電圧の極性を反対に
するだけで、上記タイミングの関係は全く同様にして、
等しい効果を得ることができる。
型のOPCを使用した場合は、上記電圧の極性を反対に
するだけで、上記タイミングの関係は全く同様にして、
等しい効果を得ることができる。
本発明によれば、以上説明したように像形成体の作動と
帯電器及び−現像器のバイアス電圧及び電圧印加のタイ
ミングと、その立ち上げ・立ち下げをスロープ状に制御
・管理するので、そのタイミングが少々ずれても像形成
体表面の電位と現像ローラのバイアス電圧との差は僅少
であるから、不必要な部分にトナー及びキャリヤの飛散
・付着を防止することができる。従って、トナーの不要
な消耗と、像形成体表面の損傷や装置内の汚れを防止し
、鮮明な画像を得ることのできる画像形成装置を提供す
ることができる。
帯電器及び−現像器のバイアス電圧及び電圧印加のタイ
ミングと、その立ち上げ・立ち下げをスロープ状に制御
・管理するので、そのタイミングが少々ずれても像形成
体表面の電位と現像ローラのバイアス電圧との差は僅少
であるから、不必要な部分にトナー及びキャリヤの飛散
・付着を防止することができる。従って、トナーの不要
な消耗と、像形成体表面の損傷や装置内の汚れを防止し
、鮮明な画像を得ることのできる画像形成装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図、第2図
は半導体レーザを使用した偏向走査系の要部を示す平面
図、 第3図はスコロトロン型の帯電器を示す断面図、第4図
は反転現像時の像形成体表面の電位の変化を示す図、 第5図は2成分現像剤粒子のモデルを示す図、第6図は
像形成体、帯電器、現像器の作動とバイアス電圧印加の
タイミングを示すタイムチャート、第7図及び第8図は
バイアス電圧をスロープ状に立ち上げる一例を説明する
ための図である。 IA・・・スキャナ一部 IB・・・画像処理部I
c−・・プリンタ部 5・・・像露光手段10・
・・像形成体 21・・・帯電器23・・・
現像器 24・・・現像ローラ26・・・
クリーニング装置 30・・・転写器 32・・・定着器 212・・・グリッド α、β・・・余裕時間 T down・・・立ち下り時間 VB、VBn・・・バイアス電圧 VBo・・・最大バイアス電圧
は半導体レーザを使用した偏向走査系の要部を示す平面
図、 第3図はスコロトロン型の帯電器を示す断面図、第4図
は反転現像時の像形成体表面の電位の変化を示す図、 第5図は2成分現像剤粒子のモデルを示す図、第6図は
像形成体、帯電器、現像器の作動とバイアス電圧印加の
タイミングを示すタイムチャート、第7図及び第8図は
バイアス電圧をスロープ状に立ち上げる一例を説明する
ための図である。 IA・・・スキャナ一部 IB・・・画像処理部I
c−・・プリンタ部 5・・・像露光手段10・
・・像形成体 21・・・帯電器23・・・
現像器 24・・・現像ローラ26・・・
クリーニング装置 30・・・転写器 32・・・定着器 212・・・グリッド α、β・・・余裕時間 T down・・・立ち下り時間 VB、VBn・・・バイアス電圧 VBo・・・最大バイアス電圧
Claims (3)
- (1)像形成体と、像形成体表面を均一に帯電する帯電
手段と、像形成体表面を露光し潜像を形成する潜像形成
手段と、前記潜像を反転現像する現像手段と、から構成
された画像形成装置において、前記帯電手段の帯電器は
スコロトロン型であって、そのグリッドに印加するバイ
アス電圧は、スロープ状に立ち上げ、立ち下げることを
特徴とする画像形成装置。 - (2)前記現像手段のバイアス電圧のON、OFFは前
記グリッドのバイアス電圧のON、OFFのTdc秒後
に遅延し、かつスロープ状に立ち上げ、立ち下げて行わ
れることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 ここでTdcとは、像形成体表面上の一点が帯電手段と
現像手段との間を通過するに要する時間である。 - (3)前記像形成体の駆動は、前記グリッドのバイアス
電圧をOFFしたのち、前記Tdc秒以上経過してから
OFFされることを特徴とする請求項1記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341089A JPH02183277A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341089A JPH02183277A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183277A true JPH02183277A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11556611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP341089A Pending JPH02183277A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244411A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Toshiba Tec Corp | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203173A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-09-07 | Ricoh Co Ltd | 電子写真機の反転現像法 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP341089A patent/JPH02183277A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203173A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-09-07 | Ricoh Co Ltd | 電子写真機の反転現像法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244411A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Toshiba Tec Corp | 画像形成装置 |
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