JPH02183310A - サーボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法 - Google Patents
サーボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法Info
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- JPH02183310A JPH02183310A JP1003183A JP318389A JPH02183310A JP H02183310 A JPH02183310 A JP H02183310A JP 1003183 A JP1003183 A JP 1003183A JP 318389 A JP318389 A JP 318389A JP H02183310 A JPH02183310 A JP H02183310A
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- speed
- control
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第7M、第81:]、第第1図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 fa) 一実施例の構成の説明 (第2図、第3図) (b) 一実施例の動作の説明 (第4図、第5図、第〔5図) (C) 他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 速度制御と位置制御とを切換えて、目標位置に位置決め
制御するサーボ回路において、速度制御のための速度検
出ゲインを自動調整する方法に関し、 人間の手をわずられせることなく、自動的に速度検出ゲ
インを調整することを目的とし、サーボ対象からの位置
信号から実速度を検出する速度検出回路と、目標速度と
該実速度との誤差を発生する速度エラー検出回路と、該
位置信号から位置誤差信号を発生ずる位置エラー検出回
路と、該サーボ対象を該速度エラー検出回路又は該位置
エラー検出回路に切換接続する切換部と、目標速度を生
成するとともに、該切換部を切換制御する主制御部とを
有し、目標位置近傍において、該速度エラー検出回路に
よる速度制御から該位置エラ検出回路による位置制御に
切換えるようにしたサーボ回路において、該速度検出回
路の微分ゲインを変化して、一定距離の移動を繰り返し
、各微分ゲインにおける速度制御継続時間をカウンタで
計測するステップと、該計測した速度制御継続時間から
最適の速度制御継続時間の微分ゲインを求めるステップ
と、該速度検出回路の制御電流検出ゲインを変化して、
一定距離の移動を繰り返して、各制御電流検出ゲインに
おける少なくとも位置制御以陣の位置信号の積分値を計
測するステップと、諌言+ ?!lll +、た積分値
の最小の積分値の制御電流検出ゲインを求めるステップ
とを有する。
決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 fa) 一実施例の構成の説明 (第2図、第3図) (b) 一実施例の動作の説明 (第4図、第5図、第〔5図) (C) 他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 速度制御と位置制御とを切換えて、目標位置に位置決め
制御するサーボ回路において、速度制御のための速度検
出ゲインを自動調整する方法に関し、 人間の手をわずられせることなく、自動的に速度検出ゲ
インを調整することを目的とし、サーボ対象からの位置
信号から実速度を検出する速度検出回路と、目標速度と
該実速度との誤差を発生する速度エラー検出回路と、該
位置信号から位置誤差信号を発生ずる位置エラー検出回
路と、該サーボ対象を該速度エラー検出回路又は該位置
エラー検出回路に切換接続する切換部と、目標速度を生
成するとともに、該切換部を切換制御する主制御部とを
有し、目標位置近傍において、該速度エラー検出回路に
よる速度制御から該位置エラ検出回路による位置制御に
切換えるようにしたサーボ回路において、該速度検出回
路の微分ゲインを変化して、一定距離の移動を繰り返し
、各微分ゲインにおける速度制御継続時間をカウンタで
計測するステップと、該計測した速度制御継続時間から
最適の速度制御継続時間の微分ゲインを求めるステップ
と、該速度検出回路の制御電流検出ゲインを変化して、
一定距離の移動を繰り返して、各制御電流検出ゲインに
おける少なくとも位置制御以陣の位置信号の積分値を計
測するステップと、諌言+ ?!lll +、た積分値
の最小の積分値の制御電流検出ゲインを求めるステップ
とを有する。
本発明は、速度制御と位置制御とを切換えて目標位置に
位置決め制御するサーボ回路において、速度制御のため
の速度検出ゲインを自動調整する方法に関する。
位置決め制御するサーボ回路において、速度制御のため
の速度検出ゲインを自動調整する方法に関する。
サーボ回路は、磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置決
め制御等のため広く利用されている。
め制御等のため広く利用されている。
このようなサーボ回路では、各種のゲインを調整する必
要があり、特に適切なアクセスタイムや適正な位置制御
をえるために速度検出回路の速度検出ゲインを適切に調
整する技術が求められている。
要があり、特に適切なアクセスタイムや適正な位置制御
をえるために速度検出回路の速度検出ゲインを適切に調
整する技術が求められている。
(従来の技術〕
第7図及び第8図は従来技術の説明図である。
第7図において、1はサーボ対象であり、ボイスコイル
モータ1aと、ボイスコイルモータlaによって移動さ
れるサーボヘット1bと、サーボヘッド川すの読取信号
から位置信号Psを作成する位置信号作成回N1 cと
を有している。
モータ1aと、ボイスコイルモータlaによって移動さ
れるサーボヘット1bと、サーボヘッド川すの読取信号
から位置信号Psを作成する位置信号作成回N1 cと
を有している。
2は速度検出回路であり、位置信号Psと後述する検出
電流icとから実速度Vrを検出するもの、3は速度エ
ラー検出回路であり、後述する目標速度V c、と実速
度Vrとの速度誤差Δ■を発生し、速度制御するもので
ある。
電流icとから実速度Vrを検出するもの、3は速度エ
ラー検出回路であり、後述する目標速度V c、と実速
度Vrとの速度誤差Δ■を発生し、速度制御するもので
ある。
4は位置(ポジション)エラー検出回路であり、位置信
号Psと検出電流1Cとから位置エラー信号△1)を発
生し、位置制御するもの、5はパワアンプ及び切換部で
あり、切換スイッチとパワアンプとを有し、コアース(
速度制御)/ファイン(位置制御)切替信号によって、
速度エラー検出回路3又は位置エラー検出回路4をサー
ボ対象1に切換接続するものである。
号Psと検出電流1Cとから位置エラー信号△1)を発
生し、位置制御するもの、5はパワアンプ及び切換部で
あり、切換スイッチとパワアンプとを有し、コアース(
速度制御)/ファイン(位置制御)切替信号によって、
速度エラー検出回路3又は位置エラー検出回路4をサー
ボ対象1に切換接続するものである。
6は主制御部であり、マイクロプロセッサで構成され、
移動量に応じた目標速度カーブVcを発生ずるとともに
、後述するトランククロッシングパルスによりサーボ対
象1の位置を監視し、目標位置近傍でコアースからファ
インへの切替信号を発生ずるものである。
移動量に応じた目標速度カーブVcを発生ずるとともに
、後述するトランククロッシングパルスによりサーボ対
象1の位置を監視し、目標位置近傍でコアースからファ
インへの切替信号を発生ずるものである。
7は制御電流検出回路であり、パワーアンプ5の制御電
流Tsを検出し、検出電流信号icを発生ずるもの、8
はトラッククロッシングパルス発生回路であり、位置信
号Psからトラッククロッシングパルスを発生し、主制
御部6へ出力するものである。
流Tsを検出し、検出電流信号icを発生ずるもの、8
はトラッククロッシングパルス発生回路であり、位置信
号Psからトラッククロッシングパルスを発生し、主制
御部6へ出力するものである。
主制御部6は、移動トラック数(移動量)が与えられる
と、移動トラック数に応じた目標速度カブVcを生成し
、速度制御によって、ボイスコイルモータ1aを駆動し
、目標位置近傍に到達すると、切換部5を位置制御側に
切換え、ボイスコイルモータ1aを位置制御して、所望
のトラックに位置決めする。
と、移動トラック数に応じた目標速度カブVcを生成し
、速度制御によって、ボイスコイルモータ1aを駆動し
、目標位置近傍に到達すると、切換部5を位置制御側に
切換え、ボイスコイルモータ1aを位置制御して、所望
のトラックに位置決めする。
この速度検出回路2は、第8図に示すように、検出電流
icを増幅するアンプ20と、位置信号Pcを微分して
速度成分を生成する微分回路21と、オフセット調整用
回路23と、これらの出力を加算して増幅するアンプ2
4を有しており、可変抵抗r1、「2を操作して制御電
流検出ゲインと微分ゲインの初期調整ができるようにな
ってい従来の係る速度検出ゲインである制御電流検出ゲ
インと微分ゲインの調整は、位置信号P sをオシロス
コープで観測しながら、移動(シーク)動作を行って、
可変抵抗rlを調整し、第9図(B)の位置信号Psの
オーバーシュート、アンダシュートが小となるよう、制
御電流ゲインを調整していた。
icを増幅するアンプ20と、位置信号Pcを微分して
速度成分を生成する微分回路21と、オフセット調整用
回路23と、これらの出力を加算して増幅するアンプ2
4を有しており、可変抵抗r1、「2を操作して制御電
流検出ゲインと微分ゲインの初期調整ができるようにな
ってい従来の係る速度検出ゲインである制御電流検出ゲ
インと微分ゲインの調整は、位置信号P sをオシロス
コープで観測しながら、移動(シーク)動作を行って、
可変抵抗rlを調整し、第9図(B)の位置信号Psの
オーバーシュート、アンダシュートが小となるよう、制
御電流ゲインを調整していた。
又、微分ゲインの調整は、コアース/ファイン切替信号
をオシロスコープで観測しながら、シフ動作を行い、可
変抵抗「2を調整し、第9図(A)のコアース(速度制
御)時間tcが所定の範囲内となるように調整していた
。
をオシロスコープで観測しながら、シフ動作を行い、可
変抵抗「2を調整し、第9図(A)のコアース(速度制
御)時間tcが所定の範囲内となるように調整していた
。
しかしながら、従来技術では、人間がオシロスコープを
使用し、可変抵抗を調整していたため、個人差や測定器
誤差によって調整誤差が発生しゃずいという問題がある
他に、いちいち人間の手をわずられせるため、調整コス
トが大となるという問題もあった。
使用し、可変抵抗を調整していたため、個人差や測定器
誤差によって調整誤差が発生しゃずいという問題がある
他に、いちいち人間の手をわずられせるため、調整コス
トが大となるという問題もあった。
従って、本発明は、人間の手をわずられせることなく、
自動的に速度検出ゲインを調整することのできるサーボ
回路の速度検出ゲイン自動調整方法を従供することを目
的とする。
自動的に速度検出ゲインを調整することのできるサーボ
回路の速度検出ゲイン自動調整方法を従供することを目
的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、サーボ対象Iからの位
置信号から実速度を検出する速度検出回路2と、目標速
度と該実速度との誤差を発生する速度エラー検出回路3
と、該位置信号から位置誤差信号を発生する位置エラー
検出回路4と、該サポ対象1を該速度エラー検出回路3
又は該位置エラー検出回路4に切換接続する切換部5と
、目標速度を生成するとともに、該切換部5を切換制御
する主制御部6とを有し、目標位置近傍において、該速
度エラー検出回路3による速度制御から該位置エラー検
出回路4による位置制御に切換えるようにしたサーボ回
路において、該速度検出回路2の微分ゲインを変化して
、一定距離の移動を繰り返し、各微分ゲインにおける速
度制御継続時間をカウンタで計測するステップと、該計
測した速度制御継続時間から最適の速度制御継続時間の
微分ゲインを求めるステップと、該速度検出回路20制
御電流検出ゲインを変化して、一定距離の移動を繰り返
して、各制御電流検出ゲインにおける少なくとも位置制
御以降の位置信号の積分値を計測するステップと、該計
測した積分値の最小の積分値の制御電流検出ゲインを求
めるステップとを有するものである。
置信号から実速度を検出する速度検出回路2と、目標速
度と該実速度との誤差を発生する速度エラー検出回路3
と、該位置信号から位置誤差信号を発生する位置エラー
検出回路4と、該サポ対象1を該速度エラー検出回路3
又は該位置エラー検出回路4に切換接続する切換部5と
、目標速度を生成するとともに、該切換部5を切換制御
する主制御部6とを有し、目標位置近傍において、該速
度エラー検出回路3による速度制御から該位置エラー検
出回路4による位置制御に切換えるようにしたサーボ回
路において、該速度検出回路2の微分ゲインを変化して
、一定距離の移動を繰り返し、各微分ゲインにおける速
度制御継続時間をカウンタで計測するステップと、該計
測した速度制御継続時間から最適の速度制御継続時間の
微分ゲインを求めるステップと、該速度検出回路20制
御電流検出ゲインを変化して、一定距離の移動を繰り返
して、各制御電流検出ゲインにおける少なくとも位置制
御以降の位置信号の積分値を計測するステップと、該計
測した積分値の最小の積分値の制御電流検出ゲインを求
めるステップとを有するものである。
本発明では、微分ゲインによって、アクセスタイム(速
度制御継続時間)が変化することから、微分ゲインの変
え、各微分ゲインにおける速度制御継続時間をカウンタ
で計測し、最適の速度制御継続時間の微分ゲインを求め
る。
度制御継続時間)が変化することから、微分ゲインの変
え、各微分ゲインにおける速度制御継続時間をカウンタ
で計測し、最適の速度制御継続時間の微分ゲインを求め
る。
次に、速度制御検出ゲインによって、コアース/ファイ
ン切換前における位置信号Psの波形が変化し、ファイ
ン制御後の位置エラー信号△Pに影響を与える。
ン切換前における位置信号Psの波形が変化し、ファイ
ン制御後の位置エラー信号△Pに影響を与える。
この位置信号Psは、ファイン制御開始後直ちに0に収
束することが望ましいため、位置信号1)Sを積分し、
制御誤差を求め、115分値が最小となる制御電流検出
ゲインを求めるようにし、ボジショニング時間が最小と
なる位置信号P sの波形の最適化を実現する。
束することが望ましいため、位置信号1)Sを積分し、
制御誤差を求め、115分値が最小となる制御電流検出
ゲインを求めるようにし、ボジショニング時間が最小と
なる位置信号P sの波形の最適化を実現する。
〔実施例]
(a)一実施例の構成の説明
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は第2図構成
における速度検出回路の構成図である。
における速度検出回路の構成図である。
図中、第1図、第7図及び第8図で示したものと同一の
ものは、同一の記号で示しである。
ものは、同一の記号で示しである。
9aはカウンタであり、主制御部6によってスタート/
ストップされ、速度側4ffll継続時間Lcを計測す
るためのもの、9bは積分部であり、主制御部(以下M
PL+という)6によってオンされ、位置信号Psを通
過せしめるスイッチ90よ、スイッチ90からの位置信
号Psを絶対値化する絶対値回路91と、絶対値回路9
1の出力を積分する積分回路92と、積分回路92のア
ナログ出力をデジタル値に変換するアナログ/デジタル
コンバータ(ADC)93とを備えている。
ストップされ、速度側4ffll継続時間Lcを計測す
るためのもの、9bは積分部であり、主制御部(以下M
PL+という)6によってオンされ、位置信号Psを通
過せしめるスイッチ90よ、スイッチ90からの位置信
号Psを絶対値化する絶対値回路91と、絶対値回路9
1の出力を積分する積分回路92と、積分回路92のア
ナログ出力をデジタル値に変換するアナログ/デジタル
コンバータ(ADC)93とを備えている。
60.61はゲインレジスタであり、ゲインレジスタ6
0は制御電流検出ゲインMを、ゲインレジスタ61は微
分ゲインNを格納しておくためのもの、62はフラグレ
ジスタであり、調整処理の制御のために用いるもの、■
は積分回数カウンタレジスタであり、積分回数を格納し
ておくもの、64はワークレジスタであり、各種測定値
Ml、Mr、T】、1゛2、T3、Aを格納するもので
ある。
0は制御電流検出ゲインMを、ゲインレジスタ61は微
分ゲインNを格納しておくためのもの、62はフラグレ
ジスタであり、調整処理の制御のために用いるもの、■
は積分回数カウンタレジスタであり、積分回数を格納し
ておくもの、64はワークレジスタであり、各種測定値
Ml、Mr、T】、1゛2、T3、Aを格納するもので
ある。
第3図において、24.25は乗算型デジタル/アナロ
グコンバータ(D/Aコンバータという)であり、各々
アンプ20からの検出電流】Cに主制御部6の制御電流
検出ゲインMを、微分回路21の速度信号に主制御部6
の微分ゲインNを乗算して出力するものである。
グコンバータ(D/Aコンバータという)であり、各々
アンプ20からの検出電流】Cに主制御部6の制御電流
検出ゲインMを、微分回路21の速度信号に主制御部6
の微分ゲインNを乗算して出力するものである。
(bl 一実施例の動作の説明
第4図は本発明の一実施例調整処理フロー図、第5図は
第4図におけるオーバーシュート/アンダーシュート調
整処理フロー図、第6図は第5図における積分サンプリ
ング処理フロー図である。
第4図におけるオーバーシュート/アンダーシュート調
整処理フロー図、第6図は第5図における積分サンプリ
ング処理フロー図である。
第6図は、第5図のサブルーチン、第5図は、第4図の
サブルーチンである。
サブルーチンである。
先ず、第4図のフローについて説明する。
■ M P LJ 6は、調整開始に当たって、調整済
フラグFを0“°に、各種レジスタを初期化する。
フラグFを0“°に、各種レジスタを初期化する。
この時、ゲインレジスタ60.61の各々には、初期値
” M ”、“N”をセットしておき、速度検出回路2
に係るゲインを付jiする。
” M ”、“N”をセットしておき、速度検出回路2
に係るゲインを付jiする。
■ MPU6は、予定の開始点器こボイスコイルモータ
laをシーり(移動)さ−ける。
laをシーり(移動)さ−ける。
予定の開始点に移動完了となると、M P (J 6は
アクセスタイムの計測のため、カウンタ9aをリセット
し、リセット後スタートする。
アクセスタイムの計測のため、カウンタ9aをリセット
し、リセット後スタートする。
そして、MPU6は、この開始点から予め定めたディフ
ァレンス量dのシーりをスタートさせる。
ァレンス量dのシーりをスタートさせる。
従って、ボイスコイルモータ1aは、速度エラ検出回路
3によって速度制御される。
3によって速度制御される。
■ MPU6は、トラソククロンシングバlレス発生回
路8のトラッククロッシングパルスを計数し、目標位置
近傍に到達したことを検出すると、速度制御を終了し、
位置制御に切換える。
路8のトラッククロッシングパルスを計数し、目標位置
近傍に到達したことを検出すると、速度制御を終了し、
位置制御に切換える。
これとともに、カウンタ9aをストップする。
これによってカウンタ9aは、アクセスタイム(速度制
御継続時間)tcを計測したことになる。
御継続時間)tcを計測したことになる。
そして、MPU6は位置エラー検出回路4のオントラッ
ク信号(位置エラー信号ΔPが一定範囲内である場合に
出力される信号)が一定時間(800μs)継続すると
、位置制御により目標位置に収束したものとみなし、シ
ーク終了と判断する。
ク信号(位置エラー信号ΔPが一定範囲内である場合に
出力される信号)が一定時間(800μs)継続すると
、位置制御により目標位置に収束したものとみなし、シ
ーク終了と判断する。
■ 次に、MPU6は、カウンタ9aの計測値をリード
し、カウンタ9aの計測値が予定の範囲内かを調べる。
し、カウンタ9aの計測値が予定の範囲内かを調べる。
予定の範囲内なら、ステップ■の制御電流検出ゲインの
調整に進み、予定の目標範囲内でなければ、微分ゲイン
の調整のため、ステップ■に進む。
調整に進み、予定の目標範囲内でなければ、微分ゲイン
の調整のため、ステップ■に進む。
■ 予定の目標範囲内でなければ、調整のやり直しのた
め、調整済フラグF−“′0“にリセットする。
め、調整済フラグF−“′0“にリセットする。
カウンタ9aの計測値が、目標より早ければ、レジスタ
61の微分ゲインNを(N+1)に増やし、目標より早
(なければ、微分ゲインNを(N1)に減らし、速度検
出回路2のDAC25に出力し、ステップ■に戻る。
61の微分ゲインNを(N+1)に増やし、目標より早
(なければ、微分ゲインNを(N1)に減らし、速度検
出回路2のDAC25に出力し、ステップ■に戻る。
即ち、目標より早ければ、微分ゲイン大とし、実速度V
rを大きくみせて、アクセスタイムを近くし、目標より
早くなければ、微分ゲインを小とし、実速度■「を小さ
くみせて、アクセスタイムを速くする。
rを大きくみせて、アクセスタイムを近くし、目標より
早くなければ、微分ゲインを小とし、実速度■「を小さ
くみせて、アクセスタイムを速くする。
■ 一方、カウンタ9bの計測値が予定の範囲内であれ
ば、M P tJ 6は、調整済フラグFを調べ、+r
=’”1”のオーバーシュート/アンダーシュドの調整
済を示していれば、終了する。
ば、M P tJ 6は、調整済フラグFを調べ、+r
=’”1”のオーバーシュート/アンダーシュドの調整
済を示していれば、終了する。
■ 逆に、1?−“1゛でなければ、即ち、I?−・“
0”であれば、オーバーシュート/アンダーシュートの
調整が済んでいないので、第5図にて後述するオーバー
シュート/アンダーシュート調整サブルーチンで、フォ
ワードシーり方向の調整ゲインMfを求め、レジスタ6
4に格納する。
0”であれば、オーバーシュート/アンダーシュートの
調整が済んでいないので、第5図にて後述するオーバー
シュート/アンダーシュート調整サブルーチンで、フォ
ワードシーり方向の調整ゲインMfを求め、レジスタ6
4に格納する。
■ 次に、MPU6は、第5図にて後述するオバーシュ
ート/アンダーシュート調整サブルチンで、リバースシ
ーり方向の調整ゲインMrを求め、レジスタ64に格納
する。
ート/アンダーシュート調整サブルチンで、リバースシ
ーり方向の調整ゲインMrを求め、レジスタ64に格納
する。
■ 更に、フォワードシークの調整ゲインMfとリバー
スシークの調整ゲインMrとの平均を求め、制御電流検
出ゲインMとしてレジスタ60に格納し、ステップ■に
戻る。
スシークの調整ゲインMrとの平均を求め、制御電流検
出ゲインMとしてレジスタ60に格納し、ステップ■に
戻る。
次に第5図によりオーバーシュー ト/アンダシュート
調整処理について説明する。
調整処理について説明する。
■ 先ス、MPU6は、レジスタ63の積分回数Iに「
3」をセットする。即ち、積分は3回行う。
3」をセットする。即ち、積分は3回行う。
■ M I) U 6は、速度検出回路2のDAC24
に、レジスタ60の制御電流検出ゲインMを出力する。
に、レジスタ60の制御電流検出ゲインMを出力する。
そして、MPU6は、第6図にて後述する積分サンプリ
ングサブルーチンを実行し、位置信号りSの積分値をレ
ジスタAに得て、レジスタT1にこれを格納する。
ングサブルーチンを実行し、位置信号りSの積分値をレ
ジスタAに得て、レジスタT1にこれを格納する。
この時、このルーチンを複数回行い、積分値を平均化す
る。
る。
次に、MPU6は、レジスタ60のゲインMを(M+X
)に更新し、レジスタ63の積分回数1を(1−1)に
更新する。
)に更新し、レジスタ63の積分回数1を(1−1)に
更新する。
■ MPU6は、レジスタ63の積分回数1が10」か
を調べ、「01でないなら、ステップ■に戻る。
を調べ、「01でないなら、ステップ■に戻る。
■ 一方、1−0なら、3回の積分動作は終了し、積分
値T1、T2、T3がえられたことになり、現在ゲイン
は(M+3X)である。
値T1、T2、T3がえられたことになり、現在ゲイン
は(M+3X)である。
先ず、MPU6は、1回目積分イ直T1と2回目の積分
値T2とを比較する。
値T2とを比較する。
T1≧T2でない、即ち、T 1 < T 2なら、ゲ
インMの増加変化に対し単調増加のため、極小値が得ら
れないから、ゲインMを(M−4X)、即ちM=M+3
Xのため(M−X)に減らし、ステップ■に戻る。
インMの増加変化に対し単調増加のため、極小値が得ら
れないから、ゲインMを(M−4X)、即ちM=M+3
Xのため(M−X)に減らし、ステップ■に戻る。
■ 一方、T1≧T2なら、2回目の積分値T2と3回
目の積分値T3とを比較する。
目の積分値T3とを比較する。
T3≧T2でない、即ちT3<T2なら、ゲインMの増
加変化に対し単調減少のため、穫小値が得られないから
、ゲインMを(M−2X)、即ち(M+X)に増やし、
ステップ■に戻る。
加変化に対し単調減少のため、穫小値が得られないから
、ゲインMを(M−2X)、即ち(M+X)に増やし、
ステップ■に戻る。
■ 逆に、T3≧TZなら、T1≧T2≦T3の関係が
成立し、T2が極小値となるため、T2のゲインを(M
−2X) −(M十X)によって求め、フォワード方向
の制御電流検出ゲインMfとしてレジスタ64に格納し
、調整済フラグFをl°“にセットし、リターンする。
成立し、T2が極小値となるため、T2のゲインを(M
−2X) −(M十X)によって求め、フォワード方向
の制御電流検出ゲインMfとしてレジスタ64に格納し
、調整済フラグFをl°“にセットし、リターンする。
尚、リバース方向の制御電流検出ゲインMrは同様にし
てステップ■でリバース方向の積分サンプリングを行っ
て求める。
てステップ■でリバース方向の積分サンプリングを行っ
て求める。
次に、第6図により積分サンプリング処理について説明
する。
する。
(i)MPU6は、予定のディファレンス量のフォワー
ドシークをスタートする。
ドシークをスタートする。
(ii ) M P U 6は、1]標位置の半トラツ
ク前になったかを判定し、半トラツク前になると積分ス
タートを発し、スイッチ90をオン、積分回路92を動
作させる。
ク前になったかを判定し、半トラツク前になると積分ス
タートを発し、スイッチ90をオン、積分回路92を動
作させる。
従って、積分回路92は、第1図(C)のように、半ト
ラツク前から位置信号P sの積分を始める。
ラツク前から位置信号P sの積分を始める。
(iii )この後、速度制御から位置制御に切換ねり
、第4図のステップ■と同様オントラック信号が一定時
間継続することにより、シーり終了と判定する。
、第4図のステップ■と同様オントラック信号が一定時
間継続することにより、シーり終了と判定する。
更に予定の時間待ち、積分スター1−信号をオフし、ス
イッチ90をオフ、積分回路92を不動作とし、積分を
終了する。
イッチ90をオフ、積分回路92を不動作とし、積分を
終了する。
従って、積分期間は第1図(C)のようになる。
(iv)MPU6は、積分期間の終了後、ADC93よ
り積分値のサンプリングを行い、レジスタ64にrAu
として格納する。
り積分値のサンプリングを行い、レジスタ64にrAu
として格納する。
そして、予定の量だけリバースシーりしてリタンする。
上述のフローはフォワー ド方向の積分サンプリング処
理であるが、リバース方向のものは、ステップ(1)で
フォワードシーりをリハ−スシ−りとし、ステップ(I
V)でリハ−スシ−りをフオワドシ−りと変えるだけで
、後は同一である。
理であるが、リバース方向のものは、ステップ(1)で
フォワードシーりをリハ−スシ−りとし、ステップ(I
V)でリハ−スシ−りをフオワドシ−りと変えるだけで
、後は同一である。
ごのようにして、第4図において、適正なアクセスタイ
ムのための微分ゲインNを求め、次に適正な位置決め波
形のための制御電流検出ゲインMを求める。
ムのための微分ゲインNを求め、次に適正な位置決め波
形のための制御電流検出ゲインMを求める。
これは、アクセスタイムが位置決め時間の大半を占める
ので、先ずアクセスタイムの適切化の微分ゲインを調整
し、その微分ゲインにおける最小オーバーシュート/ア
ンダーシュートにする制御電流検出ゲインNを求める。
ので、先ずアクセスタイムの適切化の微分ゲインを調整
し、その微分ゲインにおける最小オーバーシュート/ア
ンダーシュートにする制御電流検出ゲインNを求める。
更に制御計電流検出ゲインNを変えたことで、アクセス
タイムが所定の範囲内から外れないかを確認するため、
再び微分ゲインの調整を行う。
タイムが所定の範囲内から外れないかを確認するため、
再び微分ゲインの調整を行う。
そして、アクセスタイムが所定範囲内から外れていれば
、微分ゲインの調整をやり直す。
、微分ゲインの調整をやり直す。
又、制御電流検出ゲインの調整のための積分を半トラツ
ク前から行っているのは、制御電流検出ゲインは、コア
ース制御(速度制御)に影響し、コアース/ファイン切
換時の位置信号Psの零ボルトへの突入角が、後の位置
制御のアンダーシュド、オーバーシュートに影響するか
らである。
ク前から行っているのは、制御電流検出ゲインは、コア
ース制御(速度制御)に影響し、コアース/ファイン切
換時の位置信号Psの零ボルトへの突入角が、後の位置
制御のアンダーシュド、オーバーシュートに影響するか
らである。
このため、半トラツク前から、即ち、コア−ス/ファイ
ン切換え直前のコアース期間をも含めて積分対象として
いるのである。
ン切換え直前のコアース期間をも含めて積分対象として
いるのである。
(C) 他の実施例の説明
上述の実施例では、積分を半トラツク前から行っている
が、位置制御における位置信号を積分すれば、前述の突
入角へのゲインの影響がある程度わかるので、位置制御
開始から位置信号を積分するようにしてもよい。
が、位置制御における位置信号を積分すれば、前述の突
入角へのゲインの影響がある程度わかるので、位置制御
開始から位置信号を積分するようにしてもよい。
又、磁気ディスク装置を例に説明したが、他の装置であ
ってもよく、カウンタ9a又は/及び積分部9bの動作
をMPU6が実行してもよい。
ってもよく、カウンタ9a又は/及び積分部9bの動作
をMPU6が実行してもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、速度検出ゲインで
ある微分ゲインを速度制御継続時間から、制御電流検出
ゲインを位置信号の積分値から調整することによって、
速度検出ゲインを自動的に調整できるという効果を奏し
、調整誤差も発生せず、調整コストも低減でき、フィー
ルドでの自動調整も可能となる。
ある微分ゲインを速度制御継続時間から、制御電流検出
ゲインを位置信号の積分値から調整することによって、
速度検出ゲインを自動的に調整できるという効果を奏し
、調整誤差も発生せず、調整コストも低減でき、フィー
ルドでの自動調整も可能となる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は第2図構成における速度検出回路の構成図、
第4図は本発明の一実施例調整処理フロー図、第5図は
第4図におけるオーバーシュート/アンダーシュート調
整処理フロー図、 第6図は第5図における積分サンプリング処理フロー図
、 第7図、 第8図及び第9図は従来技術の説明図 サーボ対象、 速度検出回路、 速度エラー検出回路、 位置エラー検出回路、 切換部、 主制御部。
第4図におけるオーバーシュート/アンダーシュート調
整処理フロー図、 第6図は第5図における積分サンプリング処理フロー図
、 第7図、 第8図及び第9図は従来技術の説明図 サーボ対象、 速度検出回路、 速度エラー検出回路、 位置エラー検出回路、 切換部、 主制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーボ対象(1)からの位置信号から実速度を検出す
る速度検出回路(2)と、 目標速度と該実速度との誤差を発生する速度エラー検出
回路(3)と、 該位置信号から位置誤差信号を発生する位置エラー検出
回路(4)と、 該サーボ対象(1)を該速度エラー検出回路(3)又は
該位置エラー検出回路(4)に切換接続する切換部(5
)と、 目標速度を生成するとともに、該切換部(5)を切換制
御する主制御部(6)とを有し、 目標位置近傍において、該速度エラー検出回路(3)に
よる速度制御から該位置エラー検出回路(4)による位
置制御に切換えるようにしたサーボ回路において、 該速度検出回路(2)の微分ゲインを変化して、一定距
離の移動を繰り返し、各微分ゲインにおける速度制御継
続時間をカウンタで計測するステップと、 該計測した速度制御継続時間から最適の速度制御継続時
間の微分ゲインを求めるステップと、該速度検出回路(
2)の制御電流検出ゲインを変化して、一定距離の移動
を繰り返して、各制御電流検出ゲインにおける少なくと
も位置制御以降の位置信号の積分値を計測するステップ
と、該計測した積分値の最小の積分値の制御電流検出ゲ
インを求めるステップとを有することを特徴とするサー
ボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003183A JPH0736128B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | サーボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法 |
| US07/460,657 US5063454A (en) | 1989-01-10 | 1990-01-03 | Automatic adjustment method and system for servo motor circuit of a magnetic disk apparatus |
| AU47778/90A AU612070B2 (en) | 1989-01-10 | 1990-01-05 | Automatic adjustment system for servo circuit of a magnetic disk apparatus |
| EP90300169A EP0378327B1 (en) | 1989-01-10 | 1990-01-08 | Automatic adjustment system for servo circuit of a magnetic disk apparatus |
| DE69019996T DE69019996T2 (de) | 1989-01-10 | 1990-01-08 | Automatisches Einstellungssystem für eine Servoschaltungsanordnung eines magnetischen Plattenspielers. |
| KR9000225A KR930009447B1 (en) | 1989-01-10 | 1990-01-10 | Automatic adjustment method & system for servo motor circuit of magnetic disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003183A JPH0736128B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | サーボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183310A true JPH02183310A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0736128B2 JPH0736128B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11550274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003183A Expired - Fee Related JPH0736128B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | サーボ回路の速度検出ゲイン自動調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736128B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171085A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | Fujitsu General Ltd | デイスクヘツドのサ−ボ回路 |
| JPS63152067A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置のシ−ク制御方式 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003183A patent/JPH0736128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59171085A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | Fujitsu General Ltd | デイスクヘツドのサ−ボ回路 |
| JPS63152067A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置のシ−ク制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736128B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |