JPH02183384A - コンピュータ表示装置に表示する対象物をクリツプする方法 - Google Patents
コンピュータ表示装置に表示する対象物をクリツプする方法Info
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- JPH02183384A JPH02183384A JP1296298A JP29629889A JPH02183384A JP H02183384 A JPH02183384 A JP H02183384A JP 1296298 A JP1296298 A JP 1296298A JP 29629889 A JP29629889 A JP 29629889A JP H02183384 A JPH02183384 A JP H02183384A
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- G06T15/10—Geometric effects
- G06T15/30—Clipping
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、図形情報を表示する方法に関し、特に、二次
元陰極線管表示装置に表示するために三次元画像をクリ
ップする方法に関する。
元陰極線管表示装置に表示するために三次元画像をクリ
ップする方法に関する。
コンピュータと通信する場合、陰極線管’(CRT)表
示装置に表示された図形表示によるデータを介して行う
のが最も自然な方法であシ、最も広く採用されている手
段の1つである。画像の形をとれは人間は容易に会話で
き、単にテキストで表示されるよυ、視覚に訴えるよう
に表示されたほうが、はるかに速く情報を吸収又は操作
することができる。この20年間、二次元画像や三次元
画像々どの対象物を、定義の上では二次元CRT表示ス
クリーンであるものに表示するための様々カコンピュー
タグラフィックシステムが開発されてきた。
示装置に表示された図形表示によるデータを介して行う
のが最も自然な方法であシ、最も広く採用されている手
段の1つである。画像の形をとれは人間は容易に会話で
き、単にテキストで表示されるよυ、視覚に訴えるよう
に表示されたほうが、はるかに速く情報を吸収又は操作
することができる。この20年間、二次元画像や三次元
画像々どの対象物を、定義の上では二次元CRT表示ス
クリーンであるものに表示するための様々カコンピュー
タグラフィックシステムが開発されてきた。
コンピュータで生成される画像は現実に存在する物体又
は想像上の物体のデータを表わし、画像を組合せて、シ
ーンやピクチャに合成することができる。さらに、コン
ピュータで生成した画像は、超音速飛行中の航空板の翼
のたわみ、銀河系空間においで時間の経過に伴なって発
生する銀M系外星雲などの経時変化する視像を可視化す
るためのすぐれた手段でもある。
は想像上の物体のデータを表わし、画像を組合せて、シ
ーンやピクチャに合成することができる。さらに、コン
ピュータで生成した画像は、超音速飛行中の航空板の翼
のたわみ、銀河系空間においで時間の経過に伴なって発
生する銀M系外星雲などの経時変化する視像を可視化す
るためのすぐれた手段でもある。
コンピュータ表示システムの最も意欲釣力利用法の1つ
として、二次元表示スクリーンに描出される三次元対象
物の生成、操作及び表示がある。
として、二次元表示スクリーンに描出される三次元対象
物の生成、操作及び表示がある。
三次元空間で1つの対象物を構成するそれぞれの点は、
x、y、z及びW座標で現わさする。J。
x、y、z及びW座標で現わさする。J。
D、 Foley、 A、VaHDamのrFunda
mentals ofInteractive Com
puter Graphics J (Addison
Wesley、 1984年7月刊)を参照。x、y、
z及びW座標に関して表わされた対象物を、表示装置に
おける様々に異なる目視パラメータに変換しなけれはな
らないことは良く知られている。画像を構成する点は、
x、y、zの世界座標系から、ユーザーの視点に原点が
固定さnており且つZ軸は表示スクリーンの方向に向い
ている目視基準座標系に変換されなければならない。通
常、世界座標は、クリップに先立って、モデリング変換
及び目祝変捗を経る。次に、表示すべき画像を[ビュー
イングピラミッド」にはめ込む透視分割過程を完了する
。従って、目視基準座標系は、モデリング変換及び目視
変換が実行された後の座標系であると考えられれば良い
。表示のために、世界座標系の点を目視基準座標系に変
換する方法として、様々なものが開発されている。Ne
wman、 Spr。
mentals ofInteractive Com
puter Graphics J (Addison
Wesley、 1984年7月刊)を参照。x、y、
z及びW座標に関して表わされた対象物を、表示装置に
おける様々に異なる目視パラメータに変換しなけれはな
らないことは良く知られている。画像を構成する点は、
x、y、zの世界座標系から、ユーザーの視点に原点が
固定さnており且つZ軸は表示スクリーンの方向に向い
ている目視基準座標系に変換されなければならない。通
常、世界座標は、クリップに先立って、モデリング変換
及び目祝変捗を経る。次に、表示すべき画像を[ビュー
イングピラミッド」にはめ込む透視分割過程を完了する
。従って、目視基準座標系は、モデリング変換及び目視
変換が実行された後の座標系であると考えられれば良い
。表示のために、世界座標系の点を目視基準座標系に変
換する方法として、様々なものが開発されている。Ne
wman、 Spr。
ullのrFundamentals of Inte
ractiveCornputer Graphics
J (Mc Graw−Hi 11゜1979年刊)
を参照。
ractiveCornputer Graphics
J (Mc Graw−Hi 11゜1979年刊)
を参照。
しかしながら、対象物が規定の視野限界を越えないよう
に保証するためには、画像を構成する点がモデリング変
換及び目視変換により変換された後に、三次元クリッピ
ングを実行し力ければ力らない。観察ボートは、目視基
準座標スペースの中で、見る側が表示装置で実際に見る
ことのできる部分を規定するビューイングピラミッドを
形成する。過去の状況を考えてみると、ある種の対象物
は三次元クリッピングの間に問題を引起こしている。問
題となる飴域の例を挙げれば、曲縁、W=0の空間と交
差する線、又は、目視基準座標系においてビューイング
ピラミッドを規定するクリップ平面の1つと交差する対
象物がそれに当たる。
に保証するためには、画像を構成する点がモデリング変
換及び目視変換により変換された後に、三次元クリッピ
ングを実行し力ければ力らない。観察ボートは、目視基
準座標スペースの中で、見る側が表示装置で実際に見る
ことのできる部分を規定するビューイングピラミッドを
形成する。過去の状況を考えてみると、ある種の対象物
は三次元クリッピングの間に問題を引起こしている。問
題となる飴域の例を挙げれば、曲縁、W=0の空間と交
差する線、又は、目視基準座標系においてビューイング
ピラミッドを規定するクリップ平面の1つと交差する対
象物がそれに当たる。
同次座標をクリップする方法は、B11nnの[CC1
1ppin UsingHomogeneous Co
ordinates J (1978年8月刊Com
puter Gra1]hics第12巻第3号) に
記載される方法を含めて、いくつか開発されている。
1ppin UsingHomogeneous Co
ordinates J (1978年8月刊Com
puter Gra1]hics第12巻第3号) に
記載される方法を含めて、いくつか開発されている。
ある種の三次元画像については、クリッピングに際して
このような問題点があるため、表示システムの性能と効
率は低下していた。後述するように、本発明は、クリッ
プ平面を規定し、曲線、不連続線分を含むあらゆる種類
の画像の三次元クリッピング並びに正しい透視図を得る
ための前面クリッピング及び背面クリッピングを実行す
る方法を提供する。
このような問題点があるため、表示システムの性能と効
率は低下していた。後述するように、本発明は、クリッ
プ平面を規定し、曲線、不連続線分を含むあらゆる種類
の画像の三次元クリッピング並びに正しい透視図を得る
ための前面クリッピング及び背面クリッピングを実行す
る方法を提供する。
コンピュータ表示システムに表示されるべき三次元対象
物をクリップ検査する方法を開示する。
物をクリップ検査する方法を開示する。
表示システムは、メモリ及び陰極線管(CRT)表示装
置に結合される中央処理装置(CPU)=i有するコン
ピュータを含む。本発明の方法は、表示すべき対象物を
構成する複数個の点を入力する過程を含む。それぞれの
点は、x、y、z及びW世界座標により表わされる。そ
れらの点は、CPUに結合されたメモリに記憶される。
置に結合される中央処理装置(CPU)=i有するコン
ピュータを含む。本発明の方法は、表示すべき対象物を
構成する複数個の点を入力する過程を含む。それぞれの
点は、x、y、z及びW世界座標により表わされる。そ
れらの点は、CPUに結合されたメモリに記憶される。
CPUは、点ごとに世界座標を目視基準座標に変換する
目視変換アルゴリズムを実行する。目視基準座標の原点
はユーザーの視点にあり、Z軸は表示スクリーンの方向
に向いている。対象物の点は、それぞれ、X右、X左、
Y上、Y下、Z後及び2前とに関するクリップビットに
より表わされる。本発明の目視基準座標系を使用すれば
、ユーザーはx、y、z及びW空間のクリップ象限を選
択的にイネーブル/ディスエーブルすることかできる。
目視変換アルゴリズムを実行する。目視基準座標の原点
はユーザーの視点にあり、Z軸は表示スクリーンの方向
に向いている。対象物の点は、それぞれ、X右、X左、
Y上、Y下、Z後及び2前とに関するクリップビットに
より表わされる。本発明の目視基準座標系を使用すれば
、ユーザーはx、y、z及びW空間のクリップ象限を選
択的にイネーブル/ディスエーブルすることかできる。
本発明では、画像を構成する点(]Ji点)の全てにつ
いて、クリップビットの値を決定する。本発明によれば
、あらかじめ規定されたイフ/ゼン(IF/THEN)
論理シーケンスを使用して、クリップビットを評価し、
対象物が見えているか、隠れているか、あるいは、対象
物が少なくとも1つのクリップ平面と交差するか否かを
判定する。対象物が完全に隠れている場合には、CPU
はその対象物を表示装置に表示させない。逆に、対象物
が完全に見えているのであれば、画像全体が描出され、
表示される画像が少なくとも1つのイネーブルされたク
リップ平面と交差する場合には、CPUは、対象物のど
の部分が見えているかを判定するために多様な公知のク
リッピングアルゴリズムの中の1つを実行し、その後、
その可視部分のみを表示する。本発明の方法は、三次元
対象物をコンピュータ表示システムに表示すべきか否か
を判定する効率の良い手段である。
いて、クリップビットの値を決定する。本発明によれば
、あらかじめ規定されたイフ/ゼン(IF/THEN)
論理シーケンスを使用して、クリップビットを評価し、
対象物が見えているか、隠れているか、あるいは、対象
物が少なくとも1つのクリップ平面と交差するか否かを
判定する。対象物が完全に隠れている場合には、CPU
はその対象物を表示装置に表示させない。逆に、対象物
が完全に見えているのであれば、画像全体が描出され、
表示される画像が少なくとも1つのイネーブルされたク
リップ平面と交差する場合には、CPUは、対象物のど
の部分が見えているかを判定するために多様な公知のク
リッピングアルゴリズムの中の1つを実行し、その後、
その可視部分のみを表示する。本発明の方法は、三次元
対象物をコンピュータ表示システムに表示すべきか否か
を判定する効率の良い手段である。
し表記法及び用語〕
以下の詳細な説明の大部分は、コンピュータメモリ内部
のデータビットの作用を表わす記号と、アルゴリズムに
関して提示されている。このアルゴリズムによる説明や
表示は、データ処理技術の分野の当業者には、その作業
の内容を他の技術分野に携わる人に最も有効に伝達する
ための手段として利用されるものである。
のデータビットの作用を表わす記号と、アルゴリズムに
関して提示されている。このアルゴリズムによる説明や
表示は、データ処理技術の分野の当業者には、その作業
の内容を他の技術分野に携わる人に最も有効に伝達する
ための手段として利用されるものである。
とこでは、壕だ、一般的にいっても、アルゴリズムは、
所望の結果に至る首尾一貫した過程のシーケンスとして
理解されている。それらの過程は、物理量の物理的な操
作を必要とする過程である。
所望の結果に至る首尾一貫した過程のシーケンスとして
理解されている。それらの過程は、物理量の物理的な操
作を必要とする過程である。
通常、物理量は、記憶、転送1組合せ、比較及びその仙
の方法による繰作が可能、である電気的信号又は磁気的
信器の形態をとるが、それが不可欠というわけではない
。主として一般に共通して使用されている用語であると
いう理由により、そのような信号をビット、値、要素、
記号1文字2項。
の方法による繰作が可能、である電気的信号又は磁気的
信器の形態をとるが、それが不可欠というわけではない
。主として一般に共通して使用されている用語であると
いう理由により、そのような信号をビット、値、要素、
記号1文字2項。
数などと呼ぶと好都合な場合もある。ただし、これらの
用語や、それに類する用語は、全て、適切な物理量に関
連すべきものであり、単に、そのような量に付された便
宜上のラベルにすぎないということに留意しなければな
らない。
用語や、それに類する用語は、全て、適切な物理量に関
連すべきものであり、単に、そのような量に付された便
宜上のラベルにすぎないということに留意しなければな
らない。
さらに、実行される操作は、加算や比較などのように、
一般には人間である操作者により実行されるメンタルな
操作と関連する用語で述べられることが多い。ここで説
明する、本発明の一部を成す動作のいずれにおいても、
操作者のそのような能力は全く不必要であるか、又は多
くの場合に望ましくない。本発明における動作は、機械
の動作である。本発明の動作を実行するのに有用な機械
は、汎用デジタルコンピュータ又はそれに類する他の装
置である。いずれにしても、コンピュータを動作させる
方法動作と、演p−自体の方法との明確な区別を心に留
めておくべきである。本発明は、コンピュータを動作さ
せ、電気的信号又はその他の物理的信号を処理して、別
の所望の物理的信号を発生する方法過程に関する。
一般には人間である操作者により実行されるメンタルな
操作と関連する用語で述べられることが多い。ここで説
明する、本発明の一部を成す動作のいずれにおいても、
操作者のそのような能力は全く不必要であるか、又は多
くの場合に望ましくない。本発明における動作は、機械
の動作である。本発明の動作を実行するのに有用な機械
は、汎用デジタルコンピュータ又はそれに類する他の装
置である。いずれにしても、コンピュータを動作させる
方法動作と、演p−自体の方法との明確な区別を心に留
めておくべきである。本発明は、コンピュータを動作さ
せ、電気的信号又はその他の物理的信号を処理して、別
の所望の物理的信号を発生する方法過程に関する。
本発明は、さらに、このような動作を実行するための装
置に関する。本発明の装置は要求された目的のために特
別に構成されても良いが、コンピュータニ記憶されたコ
ンピュータプログラムにより選択的に動作又は再構成さ
れる汎用コンピュタを具備していても良い。ここで提示
するアルゴリズムは、本来は、特定のコンピュータ又は
他の何らかの装置に関連するものではない。特に、本発
明の教示に従って様々な汎用機械をプログラムと共に使
用できる。あるいは、要求される方法過程を実行するた
めには、より専門化させた装置を設計するほうが好都合
であるとわかるかもしれない。多様な機械について必要
になる構造は、以下の説明から明らかになるであろう。
置に関する。本発明の装置は要求された目的のために特
別に構成されても良いが、コンピュータニ記憶されたコ
ンピュータプログラムにより選択的に動作又は再構成さ
れる汎用コンピュタを具備していても良い。ここで提示
するアルゴリズムは、本来は、特定のコンピュータ又は
他の何らかの装置に関連するものではない。特に、本発
明の教示に従って様々な汎用機械をプログラムと共に使
用できる。あるいは、要求される方法過程を実行するた
めには、より専門化させた装置を設計するほうが好都合
であるとわかるかもしれない。多様な機械について必要
になる構造は、以下の説明から明らかになるであろう。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
以下の説明中、本発明を賞金に理解させるために、特定
の座標、座標系、クリップ平面、不等式などの詳細な事
項を様々に挙げるが、そのような特定の詳細な事項を含
まなくとも本発明を実施しうろことは当業者には明白で
あろう。また、本発明を無用に不明瞭にするのを避ける
ため、良く知られている回路や構造をブロック線図の形
態で示し、詳細には説明しない場合もある。
の座標、座標系、クリップ平面、不等式などの詳細な事
項を様々に挙げるが、そのような特定の詳細な事項を含
まなくとも本発明を実施しうろことは当業者には明白で
あろう。また、本発明を無用に不明瞭にするのを避ける
ため、良く知られている回路や構造をブロック線図の形
態で示し、詳細には説明しない場合もある。
まず、第1図に関して説明する。第1図には、本発明の
教示を内包する典型的なコンピュータ表示システムが示
されている。図示されるコンピュタ20は3つの主9構
成蒙累を含む。第1の構成要素は、コンピュータ20の
他の部分との間で情報及び適切な構造をもつ形態を通信
するために使用される人出力(Ilo)回路22である
。コンピュータ20の一部として、中央処理装置(CP
U)24及びメモリ26も示されている。これら2つの
構成要素は、多くの汎用コンピュータやほぼ全ての専用
コンピュータで一般に見られるような装置である。実際
には、コンピュータ20に含まれるいくつかの構成要素
は、この広い範囲にわたるデータプロセッサを代表すべ
きものである。
教示を内包する典型的なコンピュータ表示システムが示
されている。図示されるコンピュタ20は3つの主9構
成蒙累を含む。第1の構成要素は、コンピュータ20の
他の部分との間で情報及び適切な構造をもつ形態を通信
するために使用される人出力(Ilo)回路22である
。コンピュータ20の一部として、中央処理装置(CP
U)24及びメモリ26も示されている。これら2つの
構成要素は、多くの汎用コンピュータやほぼ全ての専用
コンピュータで一般に見られるような装置である。実際
には、コンピュータ20に含まれるいくつかの構成要素
は、この広い範囲にわたるデータプロセッサを代表すべ
きものである。
コンピュータ20の役割を果たすのに適するブタプロセ
ッサの特定の例を挙げると、カリフォルニア州マウンテ
ン・ビューにあるSun Microsystems、
Inc、製造の装置がある。同様の能力を有するので
あれば、他のコンピュータでも、後述するいくつかの機
能を実行するように全く容易に適応させることが可能で
あるのは自明である。
ッサの特定の例を挙げると、カリフォルニア州マウンテ
ン・ビューにあるSun Microsystems、
Inc、製造の装置がある。同様の能力を有するので
あれば、他のコンピュータでも、後述するいくつかの機
能を実行するように全く容易に適応させることが可能で
あるのは自明である。
第1図にさらに示される入力装置30は、典型的な実施
例では、キーボードとして扱われるが、この入力装置は
、実際には、カード読取シ装置。
例では、キーボードとして扱われるが、この入力装置は
、実際には、カード読取シ装置。
磁気テープ又は紙テープ読取シ装置、もしくは他の周知
の入力装置(当然のことながら、別のコンピュータを含
む)であっても良い。図示されている表示モニター34
は、本発明の教示に従って生成される画像を表示するた
めに使用される。このような表示モニターは、良く刈ら
れているいくつかの種類のCRT表示装置の中のいずれ
か1つの形態をとるものであれば良い。一般に、メモリ
26はビデオ宛先ビットマツプを含み、宛先ビットマツ
プの各ビットは表示モニター34の対応する1画素の座
標に対応する。このように、既知の座標を有する点を配
列した二次元アレイにより、宛先ビットマツプを説明す
ることができる。メモリ26は、CPUによυ実行され
るべき様々なシーケンス及び命令を表わすプログラムを
さらに含む。たとえば、ここで説明する動作及びルーチ
ンを実現する制御プログラム、モニタ及びディスクの動
作命令などをメモリ26に記憶させれば良い。
の入力装置(当然のことながら、別のコンピュータを含
む)であっても良い。図示されている表示モニター34
は、本発明の教示に従って生成される画像を表示するた
めに使用される。このような表示モニターは、良く刈ら
れているいくつかの種類のCRT表示装置の中のいずれ
か1つの形態をとるものであれば良い。一般に、メモリ
26はビデオ宛先ビットマツプを含み、宛先ビットマツ
プの各ビットは表示モニター34の対応する1画素の座
標に対応する。このように、既知の座標を有する点を配
列した二次元アレイにより、宛先ビットマツプを説明す
ることができる。メモリ26は、CPUによυ実行され
るべき様々なシーケンス及び命令を表わすプログラムを
さらに含む。たとえば、ここで説明する動作及びルーチ
ンを実現する制御プログラム、モニタ及びディスクの動
作命令などをメモリ26に記憶させれば良い。
また、第1図には、ビューイングピラミッド40も示さ
れている。観察者の眼42はピラミッドの頂点を成し、
その底面44はモニター34のCRTの表面に相幽する
。ビューイングピラミッド40の内側に位置する画像は
ユーザーの[42に見え、従って、表示きれる。これに
相応して、ビューイングピラミッド40の外側にある画
像点はユーザーの眼には見えず、従って、表示され力い
ように本発明の方法では定められでいる。
れている。観察者の眼42はピラミッドの頂点を成し、
その底面44はモニター34のCRTの表面に相幽する
。ビューイングピラミッド40の内側に位置する画像は
ユーザーの[42に見え、従って、表示きれる。これに
相応して、ビューイングピラミッド40の外側にある画
像点はユーザーの眼には見えず、従って、表示され力い
ように本発明の方法では定められでいる。
次に、第2図に関して説明する。第2図には、三次元画
像をクリップする従来の方法が図式的に示されている。
像をクリップする従来の方法が図式的に示されている。
図示する通り、画像50は湾曲する表面に沿って位置す
る複数個の点から構成されており、点はx 、y 、z
及びW座標をそれぞれ有する。ユーザーが観察する表示
モニター34に見える点に対応する、ユーザーの眼42
から始まるビューイングピラミッドを規定するクリップ
平面A及びBが設定されている。第2図の例では、X〉
2又はX<−Zの値葡有する全ての点は表示さ41カい
。このような従来のクリップ方法においでは、たとえば
、(第3図の線60のような)線がZ(又はW)−Qの
平面と交差する場合に、問題が起こる。従来の方法によ
れは、第3図の点Cから点Gに至る線は、クリップ平面
A及びBにより、点Cから点Fまでクリップされる。従
って、点Fから点Gまでの線分のみが表示され、線60
の他の全ての部分はクリップされることがわかるであろ
う。しかしながら、四次元空間では点Cから点壕での線
分を表示すべきである。さらに、線60がZ=Qの平面
と交差する点(点E)においては、線は規定されず、ス
クリーン座標は無限大になるので、線は不連続になって
しまう。第3図のグラフの隣にある図に示すように、観
察者には線6゜の線分FGLか見えず、線分CDは不適
正にクリップされることになるであろう。さらに、双曲
線又はその他の湾曲面を生成する場合に、当該技術では
良く矧られているように、三次元クリッピングに関連し
て別の問題が起こり、単にクリップ平面を使用するだけ
では、満足できる結果は得られない。
る複数個の点から構成されており、点はx 、y 、z
及びW座標をそれぞれ有する。ユーザーが観察する表示
モニター34に見える点に対応する、ユーザーの眼42
から始まるビューイングピラミッドを規定するクリップ
平面A及びBが設定されている。第2図の例では、X〉
2又はX<−Zの値葡有する全ての点は表示さ41カい
。このような従来のクリップ方法においでは、たとえば
、(第3図の線60のような)線がZ(又はW)−Qの
平面と交差する場合に、問題が起こる。従来の方法によ
れは、第3図の点Cから点Gに至る線は、クリップ平面
A及びBにより、点Cから点Fまでクリップされる。従
って、点Fから点Gまでの線分のみが表示され、線60
の他の全ての部分はクリップされることがわかるであろ
う。しかしながら、四次元空間では点Cから点壕での線
分を表示すべきである。さらに、線60がZ=Qの平面
と交差する点(点E)においては、線は規定されず、ス
クリーン座標は無限大になるので、線は不連続になって
しまう。第3図のグラフの隣にある図に示すように、観
察者には線6゜の線分FGLか見えず、線分CDは不適
正にクリップされることになるであろう。さらに、双曲
線又はその他の湾曲面を生成する場合に、当該技術では
良く矧られているように、三次元クリッピングに関連し
て別の問題が起こり、単にクリップ平面を使用するだけ
では、満足できる結果は得られない。
次に、第4図に関して説明する。対象物の変換及び表示
のために、同次座標を使用するいくつかの方法がこれす
でに提案されている。その1つのシステムは、B11n
nとNewellのrcliPPing Using
Homogeneous Coordinates J
(1978年8月刊Computer Graphic
s第12巻第3号)に記載されている。B11nnの方
法は従来のクリップ平面システムについて述べた曲線変
換に関連する問題を克服してはいるが、2(又はW)−
〇の平面と交差する対象物は、いずれも2つの別々の対
象物として扱われなければならない。このように、たと
えば、z−0平面と交差する航空機の画像の場合、対象
物の一部は観察者の眼42の前方に位置し、対象物の別
の一部分は観察者の背後て位置することになる。第4図
はこの状態を表わすグラフであシ、対象物70が2=0
平面と交差する場合を示す。B11nnは、そこで、平
面により分割される対象物のそれぞれの部分に対して別
々のクリッピング規則を適用している。
のために、同次座標を使用するいくつかの方法がこれす
でに提案されている。その1つのシステムは、B11n
nとNewellのrcliPPing Using
Homogeneous Coordinates J
(1978年8月刊Computer Graphic
s第12巻第3号)に記載されている。B11nnの方
法は従来のクリップ平面システムについて述べた曲線変
換に関連する問題を克服してはいるが、2(又はW)−
〇の平面と交差する対象物は、いずれも2つの別々の対
象物として扱われなければならない。このように、たと
えば、z−0平面と交差する航空機の画像の場合、対象
物の一部は観察者の眼42の前方に位置し、対象物の別
の一部分は観察者の背後て位置することになる。第4図
はこの状態を表わすグラフであシ、対象物70が2=0
平面と交差する場合を示す。B11nnは、そこで、平
面により分割される対象物のそれぞれの部分に対して別
々のクリッピング規則を適用している。
従って、B11nnの方法によれば、表示システムは、
対象物70の正の2方向にある部分をクリップしに後に
、対象物70の負の2方向に位置する部分に関して別個
の判定を行わなければならない。
対象物70の正の2方向にある部分をクリップしに後に
、対象物70の負の2方向に位置する部分に関して別個
の判定を行わなければならない。
対象物70は図中符号72及びT4によって示されるク
リップ平面の交差領域内に入っているため、対象物70
の全体が隠されてし1うことは、第4図を見れば、当業
者には明白であろう。このように、B11nnの方法は
、対象物70を分割して、別々の規則に従って解析する
ことを必要とすると共に、クリップ平面の交差領域内に
入っている対象物TOの全てが見えないものとして認識
されることに々るので、冗長であシ、無駄が多い。B1
1nnの方法は、先に第2図及び第3図に関連して述べ
た面線などのクリッピングに伴なう問題を未然に防ぐ技
術を示してはいるが、観察者の眼42の右側又は左側、
あるいはその上方又は下方に位置するために見えない対
象物に関し−Cは、きわめて効率が悪いことがわかるで
あろう。
リップ平面の交差領域内に入っているため、対象物70
の全体が隠されてし1うことは、第4図を見れば、当業
者には明白であろう。このように、B11nnの方法は
、対象物70を分割して、別々の規則に従って解析する
ことを必要とすると共に、クリップ平面の交差領域内に
入っている対象物TOの全てが見えないものとして認識
されることに々るので、冗長であシ、無駄が多い。B1
1nnの方法は、先に第2図及び第3図に関連して述べ
た面線などのクリッピングに伴なう問題を未然に防ぐ技
術を示してはいるが、観察者の眼42の右側又は左側、
あるいはその上方又は下方に位置するために見えない対
象物に関し−Cは、きわめて効率が悪いことがわかるで
あろう。
本発明によれば、クリップビットを選択的にイネーブル
することができるので、第5図(a)から第5図(t)
に示すように、所望の象限の中で選択的にクリッピング
が行われる。以下に詳細に説明するが、それぞれの象限
は、クリップビットの制御によって選択的にイネーブル
又はディスエーブルされる。本発明は、ビューイングピ
ラミッドの外側に位置する対象ii!ii像をごく単純
に拒絶し、しかも、複雑な有理パラメータ曲線を処理す
ることもできる効率の良い方法を提供する。
することができるので、第5図(a)から第5図(t)
に示すように、所望の象限の中で選択的にクリッピング
が行われる。以下に詳細に説明するが、それぞれの象限
は、クリップビットの制御によって選択的にイネーブル
又はディスエーブルされる。本発明は、ビューイングピ
ラミッドの外側に位置する対象ii!ii像をごく単純
に拒絶し、しかも、複雑な有理パラメータ曲線を処理す
ることもできる効率の良い方法を提供する。
第5図に示す通9、各図の陰をつけた部分は、その内側
に位置する対象物が見えず、従って、表示されないよう
な象限を表わす。本発明のシステムは、第5図に示すク
リップ象限の組合せが可能であるように、クリップ象限
を選択的にイネーブル/ディスエーブルすることができ
る。6つの象限の全てにおいてクリップビラトラディス
エーブルすることにより、アらゆるクリッピングが有効
に1オフ」されることがわかる。同様に、1つを除く全
ての象限で又は所定の2つの象限でクリッピングが実行
されるように、象限又は象限の組合せを選択的に1オン
−1することも可能であろう。
に位置する対象物が見えず、従って、表示されないよう
な象限を表わす。本発明のシステムは、第5図に示すク
リップ象限の組合せが可能であるように、クリップ象限
を選択的にイネーブル/ディスエーブルすることができ
る。6つの象限の全てにおいてクリップビラトラディス
エーブルすることにより、アらゆるクリッピングが有効
に1オフ」されることがわかる。同様に、1つを除く全
ての象限で又は所定の2つの象限でクリッピングが実行
されるように、象限又は象限の組合せを選択的に1オン
−1することも可能であろう。
また、第5図に示すように、象限ごとに、X左。
X右、Z後、Z前、Y上及びY下に関して、ビアトがそ
れぞれ設定されており、そのようなビットの設定によっ
て、図示する所望のクリッピングが得られる。対象物が
見えているか又は隠れているか、あるいは、第5図に示
すクリップ平面の少なくとも1つと交差するか否かの判
定については、後に説明する。
れぞれ設定されており、そのようなビットの設定によっ
て、図示する所望のクリッピングが得られる。対象物が
見えているか又は隠れているか、あるいは、第5図に示
すクリップ平面の少なくとも1つと交差するか否かの判
定については、後に説明する。
次に、第6図に関して説明する。本発明の方法では、対
象物を構成する全ての点をコンピュータ20のメモリ2
6に入力する。CPU24は、様々な目視変換プログラ
ムの中の1つを実行して、表示すべき対象物を構成する
入力点に関してx、y。
象物を構成する全ての点をコンピュータ20のメモリ2
6に入力する。CPU24は、様々な目視変換プログラ
ムの中の1つを実行して、表示すべき対象物を構成する
入力点に関してx、y。
2及びW座標を発生する。CPU24は、X、Y。
2及びWの世界座標を目視座標系に変換する三次元変換
をさらに実行する。詳細にいえば、CPU24は、表示
すべき対象物の頂点ごとに、X右、X左。
をさらに実行する。詳細にいえば、CPU24は、表示
すべき対象物の頂点ごとに、X右、X左。
Y上、Y下、Z後及びZ前として表わされるクリップビ
ットの値を決定する。本発明の方法によれば、次に、各
対象物が見えているか又は隠れているか、あるいはクリ
ップ平面と交差するか否かを、それぞれの頂点のクリッ
プビットに基ついて、第10図のイフ/ゼン(IF/T
IN ) 論理シーケンスを使用して判定する。対象物
を構成する全ての点が見えるのであれば、CPU24は
、適切な描出アルゴリズムを使用して、対象物を表示モ
ニター34に描出する。逆に、全ての点が1つの次元(
x 、y又は2)であっても隠れている力らば、CPU
24 は対象物を全く描出しない。対象物がクリップ平
面と交差する場合には、中点細区分又は適応クリップボ
ックスなどの適切なりリッピングアルゴリズムを適用す
る。
ットの値を決定する。本発明の方法によれば、次に、各
対象物が見えているか又は隠れているか、あるいはクリ
ップ平面と交差するか否かを、それぞれの頂点のクリッ
プビットに基ついて、第10図のイフ/ゼン(IF/T
IN ) 論理シーケンスを使用して判定する。対象物
を構成する全ての点が見えるのであれば、CPU24は
、適切な描出アルゴリズムを使用して、対象物を表示モ
ニター34に描出する。逆に、全ての点が1つの次元(
x 、y又は2)であっても隠れている力らば、CPU
24 は対象物を全く描出しない。対象物がクリップ平
面と交差する場合には、中点細区分又は適応クリップボ
ックスなどの適切なりリッピングアルゴリズムを適用す
る。
次に、第7図に関して説明する。1例として、象限10
1に位置する点から構成される対象物100を仮定する
。さらに、X右とX左のクリップビットがイネーブルさ
れているものと仮定する。
1に位置する点から構成される対象物100を仮定する
。さらに、X右とX左のクリップビットがイネーブルさ
れているものと仮定する。
対象物110及び112にクリップ象限の中に入ってい
るので、後述するように、B11nnの方法論に従って
分割される必要すくごく単純に放棄されて、単にCPU
24により表示されないだけである。同様に、第7図の
象限108に入っている対象物114は、クリップ象限
の中にない対象物100 と同じく、表示されるであろ
う。
るので、後述するように、B11nnの方法論に従って
分割される必要すくごく単純に放棄されて、単にCPU
24により表示されないだけである。同様に、第7図の
象限108に入っている対象物114は、クリップ象限
の中にない対象物100 と同じく、表示されるであろ
う。
このように、本発明では、イネーブルされたクリップ象
限(たとえば、第7図の象限102 及び103)に完
全に含まれている対象物を迅速に識別でき、対象物を分
割してB11nnの方法を適用するという無用な演算の
労力を省くので相当に時間を節約できることがわかるで
あろう。
限(たとえば、第7図の象限102 及び103)に完
全に含まれている対象物を迅速に識別でき、対象物を分
割してB11nnの方法を適用するという無用な演算の
労力を省くので相当に時間を節約できることがわかるで
あろう。
第8図の対象物120,122又は124 のように、
クリップ平面と交差する対象物に関しては、本発明では
、そのような交差を識別し、そこで、表示システムは、
対象物のどの部分を表示すべきかを判定するために、中
点細区分又は適応クリップボックスなどの様々なりリッ
ピングアルゴリズムの中の1つを適用する。第8図の例
においてはクリップ象限121及び123 がイネーブ
ルされているが、第5図(a)から第5図(tに示す通
シ、本発明のシステムがクリップ象限を交互にイネーブ
ル又はディスエーブルさせながらさらに動作することは
、白業渚には明白であろう。
クリップ平面と交差する対象物に関しては、本発明では
、そのような交差を識別し、そこで、表示システムは、
対象物のどの部分を表示すべきかを判定するために、中
点細区分又は適応クリップボックスなどの様々なりリッ
ピングアルゴリズムの中の1つを適用する。第8図の例
においてはクリップ象限121及び123 がイネーブ
ルされているが、第5図(a)から第5図(tに示す通
シ、本発明のシステムがクリップ象限を交互にイネーブ
ル又はディスエーブルさせながらさらに動作することは
、白業渚には明白であろう。
次に、本明細書の1発明の詳細な説明」の項末尾に記載
した表1および表2を使用して、本発明を更に詳しく説
明する。表1はクリップビットの値を決定するために本
発明が実行する過程のイフ/ゼン/エルス論理シーケン
スを説明する表であシ、また表2は画像が隠れているか
、見えているか、或は少なくとも1つのクリップ平面と
交差するかを判定するためのイフ/ゼン論理シーケンス
を説明する表である。まず表1を参照して、対象物を構
成する全ての点が見えているか、隠ねているか、あるい
は、対象物の少なくとも一部がWOの空間又はイネーブ
ルされたクリップ平面と交差するか否かを判定するため
の一般力法論に関して本発明をさらに説明する。座標系
のWが0以上であり且つX石ビットがイネーブルされて
いる部分については、W<Xの場合に、X右=1である
。
した表1および表2を使用して、本発明を更に詳しく説
明する。表1はクリップビットの値を決定するために本
発明が実行する過程のイフ/ゼン/エルス論理シーケン
スを説明する表であシ、また表2は画像が隠れているか
、見えているか、或は少なくとも1つのクリップ平面と
交差するかを判定するためのイフ/ゼン論理シーケンス
を説明する表である。まず表1を参照して、対象物を構
成する全ての点が見えているか、隠ねているか、あるい
は、対象物の少なくとも一部がWOの空間又はイネーブ
ルされたクリップ平面と交差するか否かを判定するため
の一般力法論に関して本発明をさらに説明する。座標系
のWが0以上であり且つX石ビットがイネーブルされて
いる部分については、W<Xの場合に、X右=1である
。
同様に、X左ビットのクリッピングがイネーブルされて
>F>且つX<−Wの場合には、X左は1に設定される
。また、座標系のw<0である部分については、X右の
クリップビットがナイスニーフルされているか父はWが
X以下であるならば、X右−1でs、b、x左のクリッ
プビットがディスニブルされているか又はx<’−wで
あれば、X左は同様に1と等しくなるように設定される
。
>F>且つX<−Wの場合には、X左は1に設定される
。また、座標系のw<0である部分については、X右の
クリップビットがナイスニーフルされているか父はWが
X以下であるならば、X右−1でs、b、x左のクリッ
プビットがディスニブルされているか又はx<’−wで
あれば、X左は同様に1と等しくなるように設定される
。
表1にさらに示すように、本発明の方法は論理イフ/ゼ
ン/エルス(IF/THEN/ELSg)ステトメント
の形で記載されている。本発明の教示によれば(第6図
を参照)、表示される可能性のある対象物の頂点ごとの
X右、X左、Y上、Y下。
ン/エルス(IF/THEN/ELSg)ステトメント
の形で記載されている。本発明の教示によれば(第6図
を参照)、表示される可能性のある対象物の頂点ごとの
X右、X左、Y上、Y下。
Z後、Z前の値は、ここで論じる第9図に示した論理方
法論に適用される。尚、第9図に示すような本発明の論
理方法論は、対象物を構成する点ごとにそれぞれのクリ
ップビットの値が決定されるように適用される。第5図
及び第9図を考えるとき、この明細書では、便宜上、1
オン」という飴が論理値1を表わし、「オフ」は論理値
Oを表わすものとする。
法論に適用される。尚、第9図に示すような本発明の論
理方法論は、対象物を構成する点ごとにそれぞれのクリ
ップビットの値が決定されるように適用される。第5図
及び第9図を考えるとき、この明細書では、便宜上、1
オン」という飴が論理値1を表わし、「オフ」は論理値
Oを表わすものとする。
次に、表2に関して説明する。本発明においては、それ
ぞれのクリップビットの論理値を決定した後、画像のそ
れぞれの点が見えているか、隠れているか、あるいは、
画像が少なくとも1つのイネーブルされたクリップ平面
と交差するか否かを判定する。表2のイフ/ゼン論理シ
ーケンスは図示される通シに適用され、対象−を構成す
る全ての点が見えているというような条件に適合する場
合には、CPU24 は対象物を表示モニター34に描
出する。この方法を適用しf’c結果、全ての点が1つ
の次元(x 、y又は2)で隠れていたならば、対象物
は描出されず、対象物が少なくとも1つのイネーブルさ
れたクリップ平面と交差するという結果に力れば、対象
物のどの点が見えているかを特定して判定するために、
様々な公知のクリッピングアルゴリズムの中の1つが採
用され、見える点が描出される。
ぞれのクリップビットの論理値を決定した後、画像のそ
れぞれの点が見えているか、隠れているか、あるいは、
画像が少なくとも1つのイネーブルされたクリップ平面
と交差するか否かを判定する。表2のイフ/ゼン論理シ
ーケンスは図示される通シに適用され、対象−を構成す
る全ての点が見えているというような条件に適合する場
合には、CPU24 は対象物を表示モニター34に描
出する。この方法を適用しf’c結果、全ての点が1つ
の次元(x 、y又は2)で隠れていたならば、対象物
は描出されず、対象物が少なくとも1つのイネーブルさ
れたクリップ平面と交差するという結果に力れば、対象
物のどの点が見えているかを特定して判定するために、
様々な公知のクリッピングアルゴリズムの中の1つが採
用され、見える点が描出される。
以上説明した様々な手順を実行するための特定のプログ
ラミング言語を指示しなかったのは、1つには、挙げる
ことのできる全ての言語が普遍的に利用回部であるとは
いえないためである。ある特定のコンピュータを使用す
るに際しては、自身の直接の目的に最適である言語を承
知していることであろう。笑際には、本発明をデジタル
ハードウェアで実質的に実現すると有用であることがわ
かっているが、ソフトウェアで本発明を実現しても良い
。本発明を実施するときに使用できるコンピュータやモ
ニターシステムは多種多様の要素から構成されるもので
あるので、プログラムを詳細に列挙すること又はハード
ウェアを指示することを省いた。以上説明し、また、添
付の図面にも示した動作及びその他の手順は、当業者が
本発明を又は本発明のうち各人に有用な部分を実施でき
るようにするほどには十分に開示されていると考える。
ラミング言語を指示しなかったのは、1つには、挙げる
ことのできる全ての言語が普遍的に利用回部であるとは
いえないためである。ある特定のコンピュータを使用す
るに際しては、自身の直接の目的に最適である言語を承
知していることであろう。笑際には、本発明をデジタル
ハードウェアで実質的に実現すると有用であることがわ
かっているが、ソフトウェアで本発明を実現しても良い
。本発明を実施するときに使用できるコンピュータやモ
ニターシステムは多種多様の要素から構成されるもので
あるので、プログラムを詳細に列挙すること又はハード
ウェアを指示することを省いた。以上説明し、また、添
付の図面にも示した動作及びその他の手順は、当業者が
本発明を又は本発明のうち各人に有用な部分を実施でき
るようにするほどには十分に開示されていると考える。
このように、デジクルコンピュータと関連させて、承認
された図形能力を与えるために最も有利に使用される方
法を開示した。本発明の独特の方法論は表示システムの
融通性を高めると共に、画像を構成する全ての点が見え
ている又は隠れている場合に抜雑なりリッピングアルゴ
リズムの実行を不要にする。
された図形能力を与えるために最も有利に使用される方
法を開示した。本発明の独特の方法論は表示システムの
融通性を高めると共に、画像を構成する全ての点が見え
ている又は隠れている場合に抜雑なりリッピングアルゴ
リズムの実行を不要にする。
本発明を第1図から第8図および表1と表2を8照して
特定して説明し、その中でいくつかのコンピュータシス
テムを強調したが、図面は単に例示葡目的としておシ、
本発明を限定するものとして考えられてはならない。さ
らに、図形をCRTに、しかも三次元で表示することが
望まれるならば、どのような用途にも本発明が崩用であ
るのは明白である。上述のような本発明の趣旨から逸脱
せずに、当業者が数多くの変更や変形を行うことは可能
であると考えられる。
特定して説明し、その中でいくつかのコンピュータシス
テムを強調したが、図面は単に例示葡目的としておシ、
本発明を限定するものとして考えられてはならない。さ
らに、図形をCRTに、しかも三次元で表示することが
望まれるならば、どのような用途にも本発明が崩用であ
るのは明白である。上述のような本発明の趣旨から逸脱
せずに、当業者が数多くの変更や変形を行うことは可能
であると考えられる。
表1
表
第1図は、本発明の教示及びビューイングピラミッドの
1例を含むコンピュータ表示システムの図、 第2図は、従来の三次元クリップ方法を示すグラフ、 第3図は、Z軸と交差する線分のクリッピングに関して
第2図の従来の方法を示すグラフ、第4図は、クリップ
平面内に完全に入っておシz=o、w=o軸と交差する
画像を示す図、第5図(a)から第5図<1>は、本発
明によるクリップ平面の選択的イネーブル/ディスエー
ブルを示す図、 第6図は、対象物を構成する全ての点が見えているか、
隠れているか、あるいは、点がクリップ平面と交差する
か’に判定するために本発明により採用される過程のシ
ーケンスを示す図、第7図は、対象物が完全にクリップ
平面内に位置しているか否かを判定することにより、ク
リッピングアルゴリズムの実行を不要にするために、本
発明により、選択的にイネーブルされたクリップ平面が
どのように使用されるかを示す図、第8図は、本発明の
三次元クリップ方法の別の例を示す図である。 20・・−・コンピュータ、2211・・・入出力回路
、24・・・・中央処理装置(CPU)、26・・・・
メモリ、30・・・・人力装置、34・・・・表示モニ
ター(CRT)、 40争・・φビューイングピラミッ
ド。 特許出願人 サンΦマイクロシステムズ・インコーホ
レーテッド
1例を含むコンピュータ表示システムの図、 第2図は、従来の三次元クリップ方法を示すグラフ、 第3図は、Z軸と交差する線分のクリッピングに関して
第2図の従来の方法を示すグラフ、第4図は、クリップ
平面内に完全に入っておシz=o、w=o軸と交差する
画像を示す図、第5図(a)から第5図<1>は、本発
明によるクリップ平面の選択的イネーブル/ディスエー
ブルを示す図、 第6図は、対象物を構成する全ての点が見えているか、
隠れているか、あるいは、点がクリップ平面と交差する
か’に判定するために本発明により採用される過程のシ
ーケンスを示す図、第7図は、対象物が完全にクリップ
平面内に位置しているか否かを判定することにより、ク
リッピングアルゴリズムの実行を不要にするために、本
発明により、選択的にイネーブルされたクリップ平面が
どのように使用されるかを示す図、第8図は、本発明の
三次元クリップ方法の別の例を示す図である。 20・・−・コンピュータ、2211・・・入出力回路
、24・・・・中央処理装置(CPU)、26・・・・
メモリ、30・・・・人力装置、34・・・・表示モニ
ター(CRT)、 40争・・φビューイングピラミッ
ド。 特許出願人 サンΦマイクロシステムズ・インコーホ
レーテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置(CPU)に結合される表示装置を含む
コンピュータ表示システムで表示するための対象物をク
リップする方法において、 前記CPU及び前記表示装置に結合されて、対象物を構
成し、それぞれが少なくとも2つの象限により境界を規
定されるN次元の空間で座標により表わされる複数個の
点を表わすデータを記憶する記憶手段を設ける過程と; 前記象限の少なくとも1つをクリップ象限として選択す
る過程と、 前記対象物を構成する前記点のそれぞれについてクリッ
プビットを規定する過程と; 各クリップビットの値がそのビットに対応する点の位置
と、選択された前記象限との関数となるように、前記ク
リップビット各々の値を決定する過程と、 前記クリップビットの値があらかじめ規定された第1の
値に等しければ前記対象物を表示し、前記クリップビッ
トが少なくとも1つのあらかじめ規定された第2の値に
等しい場合には、前記対象物をクリップし、表示しない
過程とから成り、前記対象物は、前記クリップビットの
値と、イネーブルされた特定の象限とに基づいてクリッ
プされる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US284,942 | 1988-12-15 | ||
| US07/284,942 US5003497A (en) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Method for three-dimensional clip checking for computer graphics |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183384A true JPH02183384A (ja) | 1990-07-17 |
| JP3032894B2 JP3032894B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=23092123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296298A Expired - Fee Related JP3032894B2 (ja) | 1988-12-15 | 1989-11-16 | コンピュータ表示装置に表示する対象物をクリツプする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003497A (ja) |
| JP (1) | JP3032894B2 (ja) |
| CA (1) | CA1302596C (ja) |
| GB (1) | GB2226219B (ja) |
| HK (1) | HK98893A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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