JPH02183403A - 記録再生増幅装置 - Google Patents
記録再生増幅装置Info
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- JPH02183403A JPH02183403A JP1003122A JP312289A JPH02183403A JP H02183403 A JPH02183403 A JP H02183403A JP 1003122 A JP1003122 A JP 1003122A JP 312289 A JP312289 A JP 312289A JP H02183403 A JPH02183403 A JP H02183403A
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- recording
- circuit
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば小径シリンダビデオテープレコーダ用
の記録再生増幅装置に関するものである。
の記録再生増幅装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の記録再生増幅装置は第5図に示すような
構成であった。
構成であった。
第5図は、従来のビデオテープレコーダ用記録再生増幅
装置の構成を示すブロック図であり、1は記録用電源回
路、10は電流増幅回路、2.6は再生増幅回路、8は
記録入力端子である。
装置の構成を示すブロック図であり、1は記録用電源回
路、10は電流増幅回路、2.6は再生増幅回路、8は
記録入力端子である。
この記録再生増幅装置は、記録時にスイッチ? (SW
7)がオン、スイッチ2(SW2)、スイッチ4 (S
W4)がオフし、入力端子8に入力された信号は、電流
増幅回路10で電流増幅され、増幅された信号はトラン
ジスタ1(Tri)とトランジスタ2(Tr2)のコレ
クタから出力され、記録用電源回路1よりロータリトラ
ンス1(Ll)とロータリトランス(L2)へ記録電流
が供給される。再生時には、スイッチ7 (SW7)が
オフし、スイッチ2 (SW2)、スイッチ4(SW4
)がオンし、ロータリトランスLl、L2は一方が接地
、他方が開放状態となり、再生信号はロータリトランス
Ll、L2から入力され、ロータリトランスLl、L2
から人力された信号は再生増幅回路2,6へ入力される
。
7)がオン、スイッチ2(SW2)、スイッチ4 (S
W4)がオフし、入力端子8に入力された信号は、電流
増幅回路10で電流増幅され、増幅された信号はトラン
ジスタ1(Tri)とトランジスタ2(Tr2)のコレ
クタから出力され、記録用電源回路1よりロータリトラ
ンス1(Ll)とロータリトランス(L2)へ記録電流
が供給される。再生時には、スイッチ7 (SW7)が
オフし、スイッチ2 (SW2)、スイッチ4(SW4
)がオンし、ロータリトランスLl、L2は一方が接地
、他方が開放状態となり、再生信号はロータリトランス
Ll、L2から入力され、ロータリトランスLl、L2
から人力された信号は再生増幅回路2,6へ入力される
。
発明が解決しようとする課題
従来の記録再生増幅装置では、複数のロータリトランス
を切換えて使用しており、記録暗電流増幅回路に接続さ
れる全てのロータリトランスに記録電流が供給されてお
り、使用していないロータリトランスでも電力が消費さ
れていた。
を切換えて使用しており、記録暗電流増幅回路に接続さ
れる全てのロータリトランスに記録電流が供給されてお
り、使用していないロータリトランスでも電力が消費さ
れていた。
また再生時に常にロータリトランスは一方が接地、他方
が開放状態となっているため、使用していないロータリ
トランスから使用しているロータリトランスへの信号の
飛び込み(クロストーク)が起こり、クリアな再生信号
が得られないという問題点を有していた。特に小径シリ
ンダーのビデオテープレコーダにおいてはクロストーク
が顕著に現われる。
が開放状態となっているため、使用していないロータリ
トランスから使用しているロータリトランスへの信号の
飛び込み(クロストーク)が起こり、クリアな再生信号
が得られないという問題点を有していた。特に小径シリ
ンダーのビデオテープレコーダにおいてはクロストーク
が顕著に現われる。
本発明は、上記の問題点を解決する目的でなされたもの
で、記録時、消費電力を減少し、再生時、ロタ−リドラ
ンス間のクロストークを軽減でき、さらにコンデンサ2
(C2)、コンデンサ4(C4)の働きにより、再生
増幅回路の出力でスイッチ1(SWI)、スイッチ3
(SW3)の切換え時におきるスイッチングノイズを軽
減できる記録再生増幅装置を提供するものである。
で、記録時、消費電力を減少し、再生時、ロタ−リドラ
ンス間のクロストークを軽減でき、さらにコンデンサ2
(C2)、コンデンサ4(C4)の働きにより、再生
増幅回路の出力でスイッチ1(SWI)、スイッチ3
(SW3)の切換え時におきるスイッチングノイズを軽
減できる記録再生増幅装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の記録再生増幅装置
は、第1のロータリトランスの一方に入力コンデンサを
通して接続された再製増幅回路とダイオードを通して接
続された記録用電源回路とコンデンサを通して接地との
接続可能な第1のスイッチとを有し、第1のロータリト
ランスの他方には、接地との接続可能な第2のスイッチ
と一段目電流増輻回路に接続されている二段目電流増幅
回路にベースが接続されている第1のトランジスタのコ
レクタとが接続されており、さらに前記二段目電流増幅
回路を制御するロジック制御回路を有することにより構
成されている。
は、第1のロータリトランスの一方に入力コンデンサを
通して接続された再製増幅回路とダイオードを通して接
続された記録用電源回路とコンデンサを通して接地との
接続可能な第1のスイッチとを有し、第1のロータリト
ランスの他方には、接地との接続可能な第2のスイッチ
と一段目電流増輻回路に接続されている二段目電流増幅
回路にベースが接続されている第1のトランジスタのコ
レクタとが接続されており、さらに前記二段目電流増幅
回路を制御するロジック制御回路を有することにより構
成されている。
作用
本発明は、上記のような構成により、複数のロータリト
ランスを切換えて記録再生増幅装置を使用するとき、記
録時、使用していないロータリトランスへの記録電流を
流さないことにより、消費電力を減少させることが可能
となり、また再生時、使用していないロータリトランス
の両端を接地することにより、使用していないロータリ
トランスのインピーダンスが減少し、使用していないロ
ータリトランスから使用しているロータリトランスへの
クロストークが軽減され、さらにコンデンサ2 (C2
)、コンデンサ4 (C4)の働きにより、再生増幅回
路の出力でスイッチ1 (SWI)。
ランスを切換えて記録再生増幅装置を使用するとき、記
録時、使用していないロータリトランスへの記録電流を
流さないことにより、消費電力を減少させることが可能
となり、また再生時、使用していないロータリトランス
の両端を接地することにより、使用していないロータリ
トランスのインピーダンスが減少し、使用していないロ
ータリトランスから使用しているロータリトランスへの
クロストークが軽減され、さらにコンデンサ2 (C2
)、コンデンサ4 (C4)の働きにより、再生増幅回
路の出力でスイッチ1 (SWI)。
スイッチ3 (SW3)の切換え時におきるスイッチン
グノイズを軽減でき、クリアな再生信号を得ることが可
能となる。
グノイズを軽減でき、クリアな再生信号を得ることが可
能となる。
実施例
以下に図面を参照して、本発明の記録再生増幅装置につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の記録再生増幅装置の構成を示すブロ
ック図である。記録時には、記録用電源回路1がオンし
、スイッチ1 (SWI)、スイッチ3(SW3)、ス
イッチ2 (SW2)、スイッチ4 (SW4)がオフ
して、ロータリトランス1(Ll)に記録電流を供給す
る時だけにロジック制御回路5からの制御信号が二段目
電流増幅回路3を動作、二段目電流増幅回路7を停止さ
せて、記録入力端子8で入力された信号がまず一段目電
流増幅回路4で電流増幅され、前記の増幅された信号が
二段目増幅回路3でさらに増幅され、−段目電流増幅回
路4と二段目増幅回路3によって増幅された信号がトラ
ンジスタ1(Tri)のコレクタより出力され、記録用
電源回路1より記録電流がLlに供給される。同様に、
ロータリトランス2(L’2)に記録電流を供給する時
だけに、ロジック制御回路からの制御信号が二段目電流
増幅回路3を停止、二段目電流増幅回路7を動作させて
、記録入力端子8で入力された信号がまず一段目電流増
幅回路4で電流増幅され、前記の増幅された信号が二段
目電流増幅回路7でさらに増幅され、−段目電流増幅回
路4と二段目電流増幅回路7によって増幅された信号が
、トランジスタ2(Tr2)のコレクタより出力され、
記録用電源回路1より記録電流がL2に供給される。上
記のロジック制御回路からの制御信号により、記録電流
は、使用するロータリトランスだけに供給され、使用し
ないロータリトランスには供給されない。したがって記
録時の消費電力が減少する再生時には、記録用電源回路
1が○FFしてスイッチ2(SW2)、スイッチ4 (
SW4)がオンして、ロータリトランス1 (LL)、
ロータリトランス2 (L2)の一方が接地される。
ック図である。記録時には、記録用電源回路1がオンし
、スイッチ1 (SWI)、スイッチ3(SW3)、ス
イッチ2 (SW2)、スイッチ4 (SW4)がオフ
して、ロータリトランス1(Ll)に記録電流を供給す
る時だけにロジック制御回路5からの制御信号が二段目
電流増幅回路3を動作、二段目電流増幅回路7を停止さ
せて、記録入力端子8で入力された信号がまず一段目電
流増幅回路4で電流増幅され、前記の増幅された信号が
二段目増幅回路3でさらに増幅され、−段目電流増幅回
路4と二段目増幅回路3によって増幅された信号がトラ
ンジスタ1(Tri)のコレクタより出力され、記録用
電源回路1より記録電流がLlに供給される。同様に、
ロータリトランス2(L’2)に記録電流を供給する時
だけに、ロジック制御回路からの制御信号が二段目電流
増幅回路3を停止、二段目電流増幅回路7を動作させて
、記録入力端子8で入力された信号がまず一段目電流増
幅回路4で電流増幅され、前記の増幅された信号が二段
目電流増幅回路7でさらに増幅され、−段目電流増幅回
路4と二段目電流増幅回路7によって増幅された信号が
、トランジスタ2(Tr2)のコレクタより出力され、
記録用電源回路1より記録電流がL2に供給される。上
記のロジック制御回路からの制御信号により、記録電流
は、使用するロータリトランスだけに供給され、使用し
ないロータリトランスには供給されない。したがって記
録時の消費電力が減少する再生時には、記録用電源回路
1が○FFしてスイッチ2(SW2)、スイッチ4 (
SW4)がオンして、ロータリトランス1 (LL)、
ロータリトランス2 (L2)の一方が接地される。
再生信号はロータリトランスLl、L2から入力される
。
。
そして、ロータリトランス1 (LL)を使用する時に
スイッチ1 (SWI)がオフ、スイッチ3(SW3)
がオンすることにより、使用していないロータリトラン
ス2 (L2)の一方がコンデンサ4 (C4)を通し
て接地され、使用していないロータリトランス2 (L
2)から使用しているロータリトランス1 (Ll)へ
のクロストークが軽減できる。逆に、ロータリトランス
2 (L2)を使用する時に、スイッチ1 (SWI)
がオン、スイッチ3 (SW3)がオフすることにより
、使用していないロータリトランス1 (Ll)の一方
がコンデンサ2 (C2)を通して接地され、使用して
いないロータリトランスl (Ll)から使用している
ロータリトランス2 (L2)へのクロスト一りが軽減
できる。
スイッチ1 (SWI)がオフ、スイッチ3(SW3)
がオンすることにより、使用していないロータリトラン
ス2 (L2)の一方がコンデンサ4 (C4)を通し
て接地され、使用していないロータリトランス2 (L
2)から使用しているロータリトランス1 (Ll)へ
のクロストークが軽減できる。逆に、ロータリトランス
2 (L2)を使用する時に、スイッチ1 (SWI)
がオン、スイッチ3 (SW3)がオフすることにより
、使用していないロータリトランス1 (Ll)の一方
がコンデンサ2 (C2)を通して接地され、使用して
いないロータリトランスl (Ll)から使用している
ロータリトランス2 (L2)へのクロスト一りが軽減
できる。
次にコンデンサ2(C2)、コンデンサ4 (C4)の
働きを説明する。
働きを説明する。
コンデンサ2(C2)、コンデンサ4 (C4)がなく
ロータリトランス1 (Ll)、ロータリトランス(L
2)の一方がスイッチ1 (SWI)、スイッチ3 (
SW3)より直接接地される構成では、ロータリトラン
ス1(LL)を使用する時、スイッチ1はオフ、スイッ
チ4はオンして、使用しないロータリトランス2 (L
2)の両端が接地される。この時、スイッチ4に接続さ
れているロータリトランス2(L2)の一方の電位があ
る電位からOvへと電位がさがる。前記の電位変動が使
用しているロータリトランス1 (Ll)に飛び込み、
飛びこんだ電位変動が再生増幅回路2で増幅されて、再
生増幅回路の出力にスイッチングノイズとして発生する
。
ロータリトランス1 (Ll)、ロータリトランス(L
2)の一方がスイッチ1 (SWI)、スイッチ3 (
SW3)より直接接地される構成では、ロータリトラン
ス1(LL)を使用する時、スイッチ1はオフ、スイッ
チ4はオンして、使用しないロータリトランス2 (L
2)の両端が接地される。この時、スイッチ4に接続さ
れているロータリトランス2(L2)の一方の電位があ
る電位からOvへと電位がさがる。前記の電位変動が使
用しているロータリトランス1 (Ll)に飛び込み、
飛びこんだ電位変動が再生増幅回路2で増幅されて、再
生増幅回路の出力にスイッチングノイズとして発生する
。
逆にロータリトランス2 (L2)を使用する時、スイ
ッチ1 (SWI)がオン、スイッチ3(SW3)がオ
フして、使用しないロータリトランス1 (Ll)の両
端が接地される。この時、スイッチ1(SWI)に接続
されているロータリトランス1 (Ll)の一方の電位
がある電位からOvへと電位がさがる。
ッチ1 (SWI)がオン、スイッチ3(SW3)がオ
フして、使用しないロータリトランス1 (Ll)の両
端が接地される。この時、スイッチ1(SWI)に接続
されているロータリトランス1 (Ll)の一方の電位
がある電位からOvへと電位がさがる。
前記の電位変動が使用しているロータリトランス2 (
L2)に飛び込み、飛び込んだ電位変動が再生増幅回路
6で増幅されて、再生増幅回路の出力にスイッチングノ
イズとして発生する。
L2)に飛び込み、飛び込んだ電位変動が再生増幅回路
6で増幅されて、再生増幅回路の出力にスイッチングノ
イズとして発生する。
ここで第1図におけるコンデンサ2(C2)。
コンデンサ4(C4)があることにより、コンデンサ2
に接続されているロータリトランス1(LL)の一方お
よびコンデンサ4 (C4)に接続されているロータリ
トランス2 (L2)の一方の電位は、スイッチ1(S
WI)、スイッチ3 (SW3)を切換えても、はとん
ど変動しない。
に接続されているロータリトランス1(LL)の一方お
よびコンデンサ4 (C4)に接続されているロータリ
トランス2 (L2)の一方の電位は、スイッチ1(S
WI)、スイッチ3 (SW3)を切換えても、はとん
ど変動しない。
よってスイッチ1(SWI)、スイッチ3 (SW3)
の切換え時におきる再生増幅回路出力のスイッチングノ
イズを軽減できる。上記により、クリアな再生信号を得
ることができる。
の切換え時におきる再生増幅回路出力のスイッチングノ
イズを軽減できる。上記により、クリアな再生信号を得
ることができる。
上記により、クリアな再生信号を得ることができる。
第2図は、本発明の記録再生増幅装置の他の実施例構成
を示すブロック図である。記録時には、スイッチ1(S
WI)、スイッチ2 (SW2)。
を示すブロック図である。記録時には、スイッチ1(S
WI)、スイッチ2 (SW2)。
スイッチ3 (SW3)、スイッチ4 (SW4)がオ
フし、スイッチ5 (SW5)、スイッチ6(SW6)
がオンして記録用電源回路1はONL、ている第1のロ
ータリトランスL1に記録電流を供給する時だけに、ロ
ジック制御回路からの制御信号が二段目電流増幅回路3
を動作、二段目電流増幅回路7を停止させて、記録入力
端子8で入力された信号が一段目電流増幅回路4と二段
目電流増幅回路3によって電流増幅された信号が、トラ
ンジスタ1(Tri)のコレクタより出力され、記録用
電源回路1より記録電流が第1のロータリトランスLl
に供給される。
フし、スイッチ5 (SW5)、スイッチ6(SW6)
がオンして記録用電源回路1はONL、ている第1のロ
ータリトランスL1に記録電流を供給する時だけに、ロ
ジック制御回路からの制御信号が二段目電流増幅回路3
を動作、二段目電流増幅回路7を停止させて、記録入力
端子8で入力された信号が一段目電流増幅回路4と二段
目電流増幅回路3によって電流増幅された信号が、トラ
ンジスタ1(Tri)のコレクタより出力され、記録用
電源回路1より記録電流が第1のロータリトランスLl
に供給される。
同様に、ロータリトランス2 (L2)に記録電流を供
給する時だけに、ロジック制御回路からの制御信号が二
段目電流増幅回路3を停止し、二段目電流増幅回路7を
動作させて、記録入力端子8で入力された信号が一段目
電流増幅回路4と二段目電流増幅回路7によって電流増
幅された信号が、トランジスタ2(Tr2)のコレクタ
より出力され、記録用電流回路1より記録電流が第2の
ロー2タリトランスL2に供給される。
給する時だけに、ロジック制御回路からの制御信号が二
段目電流増幅回路3を停止し、二段目電流増幅回路7を
動作させて、記録入力端子8で入力された信号が一段目
電流増幅回路4と二段目電流増幅回路7によって電流増
幅された信号が、トランジスタ2(Tr2)のコレクタ
より出力され、記録用電流回路1より記録電流が第2の
ロー2タリトランスL2に供給される。
上記のスイッチ5.スイッチ6の動作およびロジック制
御回路からの制御信号により、記録電流は、使用するロ
ータリトランスだけに供給され、使用しないロータリト
ランスには供給されない。
御回路からの制御信号により、記録電流は、使用するロ
ータリトランスだけに供給され、使用しないロータリト
ランスには供給されない。
したがって記録時の消費電力が減少する。
再生時にはスイッチ5(SW5)、スイッチ6(SW6
)がオフ、スイッチ2(SW2)、スイッチ4 (SW
4)がオンして、ロータリトランスLl、ロータリトラ
ンスL2の一方が接地される。記録用電源回路1はオン
状態のままである再生信号はロータリトランスL1.L
2から入力される。
)がオフ、スイッチ2(SW2)、スイッチ4 (SW
4)がオンして、ロータリトランスLl、ロータリトラ
ンスL2の一方が接地される。記録用電源回路1はオン
状態のままである再生信号はロータリトランスL1.L
2から入力される。
そしてロータリトランスL1を使用する時にスイッチ1
(SWI)がオフ、スイッチ3 (SW3)がオンす
ることにより、使用していないロータリトランスL2の
一方がコンデンサ4 (C4)を通して接地され使用し
ていないロータリトランスL2から使用しているロータ
リトランスL1へのクロストークが軽減できる。逆に、
ロータリトランスL2を使用する時にスイッチSWlが
オン、スイッチSW3がオフすることにより、使用して
いないロータリトランスL1の一方がコンデンサC2を
通して接地され、使用していないロータリトランスL1
から使用しているロータリトランスL2へのクロストー
クが軽減できる。
(SWI)がオフ、スイッチ3 (SW3)がオンす
ることにより、使用していないロータリトランスL2の
一方がコンデンサ4 (C4)を通して接地され使用し
ていないロータリトランスL2から使用しているロータ
リトランスL1へのクロストークが軽減できる。逆に、
ロータリトランスL2を使用する時にスイッチSWlが
オン、スイッチSW3がオフすることにより、使用して
いないロータリトランスL1の一方がコンデンサC2を
通して接地され、使用していないロータリトランスL1
から使用しているロータリトランスL2へのクロストー
クが軽減できる。
上記により、クリアな再生信号を得ることができる。
第3図は本発明の記録再生増幅装置の別の実施例構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
記録時にはバイアス回路9がオンして、第3のPNPト
ランジスタ、第4のPNPトランジスタがともにオンし
、ロータリトランスLl、L2と記録用電源回路とが接
続された状態となり、前記状態は第2図において、スイ
ッチSW5とスイッチSW6がオンした場合と同様にな
る。よって口−クリトランスLl、L2に記録電流が供
給できる。記録の動作は第2図と同様である。
ランジスタ、第4のPNPトランジスタがともにオンし
、ロータリトランスLl、L2と記録用電源回路とが接
続された状態となり、前記状態は第2図において、スイ
ッチSW5とスイッチSW6がオンした場合と同様にな
る。よって口−クリトランスLl、L2に記録電流が供
給できる。記録の動作は第2図と同様である。
再生時には、バイアス回路9がオフして、第3のPNP
トランジスタと第4のPNPトランジスタがともにオ
フとなり、ロータリトランスLL。
トランジスタと第4のPNPトランジスタがともにオ
フとなり、ロータリトランスLL。
Lzと記録用電源回路1との接続がオーブンとなり、前
記の状態は第2図においてスイッチSW5゜スイッチS
W6がオフとなった場合と同様になる。再生の動作は、
第2図と同様である。
記の状態は第2図においてスイッチSW5゜スイッチS
W6がオフとなった場合と同様になる。再生の動作は、
第2図と同様である。
第4図は、本発明の記録再生増幅装置の別の実施例構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
記録時には、バイアス回路9がオンして第6トランジス
タと第8のトランジスタがオンとなり、Tr6.Tr8
に電流が流れ、第5のトランジスタと第7のトランジス
タがオンしてロータリトランスL1.L2と記録用電源
回路1と接続される。前記の状態は、第2図におけるス
イッチSW5゜SW6がオンとなった状態と同様になる
。よってロータリトランスLL、L2に記録電流が供給
できる。記録の動作は、第2図と同様である。
タと第8のトランジスタがオンとなり、Tr6.Tr8
に電流が流れ、第5のトランジスタと第7のトランジス
タがオンしてロータリトランスL1.L2と記録用電源
回路1と接続される。前記の状態は、第2図におけるス
イッチSW5゜SW6がオンとなった状態と同様になる
。よってロータリトランスLL、L2に記録電流が供給
できる。記録の動作は、第2図と同様である。
再生時には、バイアス回路9がオフして、第6のトラン
ジスタ、第8のトランジスタがオフし、第5のトランジ
スタ、第7のトランジスタもオフとなり、ロータリトラ
ンスLl、L2と記録用電源回路1との接続がオフとな
り、前記の状態は第2図においてスイッチSW5とスイ
ッチSW6がオフとなった状態と同様になる。
ジスタ、第8のトランジスタがオフし、第5のトランジ
スタ、第7のトランジスタもオフとなり、ロータリトラ
ンスLl、L2と記録用電源回路1との接続がオフとな
り、前記の状態は第2図においてスイッチSW5とスイ
ッチSW6がオフとなった状態と同様になる。
再生の動作は第2図と同様である。
発明の詳細
な説明したように、本発明の記録再生増幅装置では、記
録時には、使用するロータリトランスだけに記録電流を
供給することにより、消費電力を減少することができ、
再生時には使用していないロータリトランスの一方をコ
ンデンサを通して接地することにより使用しているロー
タリトランスへのクロストークを軽減することができ、
さらにスイッチSW2.スイッチSW5の切換え時にお
きるスイッチングノイズを軽減することができ、クリア
な再生信号を得ることのできる記録再生増幅装置が実現
される。
録時には、使用するロータリトランスだけに記録電流を
供給することにより、消費電力を減少することができ、
再生時には使用していないロータリトランスの一方をコ
ンデンサを通して接地することにより使用しているロー
タリトランスへのクロストークを軽減することができ、
さらにスイッチSW2.スイッチSW5の切換え時にお
きるスイッチングノイズを軽減することができ、クリア
な再生信号を得ることのできる記録再生増幅装置が実現
される。
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明の記録再生増
幅装置の構成を示すブロック図、第5図は従来の記録再
生増幅装置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・記録用電源回路、10・・・・・・電流
増幅回路、2,6・・・・・・再生用増幅回路、3.7
・・・・・・二段目電流増幅回路、4・・・・・・−段
目電流増幅回路、5・・・・・・ロジック制御回路、8
・・・・・・記録入力端子、9・・・・・・バイアス回
路、CI、C2,C3,C4,C5゜C6・・・・・・
コンデンサ、R1,R2,R3,R4・・・・・・抵抗
、Ll、Lz・・・・・・ロータリトランス、Tr 1
゜Tr2.Tr3.Tr4.Tr5.Tr6.Tr7゜
T r 8− トランジスタ、SWI、SW2.SW3
゜SW4.SW5.SW6.SW7・・・・・・スイッ
チ、Di、D2・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 −−一 26−= 3、7 −m− 5−・− C1,Cz、C1,C4,Cs −−−Ll、Lz −
−− R+R2− 鉛!IIPI電VIP回路 再 生 用 壇 1 回 瓢 二段目電流110賂 一捏目臂it’s日洛 ロシ・〉り!Hen回路 29入力鳩子 コ)子ンフ ロータリートラ)ス き 俄 第 図 第 ■ 第 図 第 図
幅装置の構成を示すブロック図、第5図は従来の記録再
生増幅装置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・記録用電源回路、10・・・・・・電流
増幅回路、2,6・・・・・・再生用増幅回路、3.7
・・・・・・二段目電流増幅回路、4・・・・・・−段
目電流増幅回路、5・・・・・・ロジック制御回路、8
・・・・・・記録入力端子、9・・・・・・バイアス回
路、CI、C2,C3,C4,C5゜C6・・・・・・
コンデンサ、R1,R2,R3,R4・・・・・・抵抗
、Ll、Lz・・・・・・ロータリトランス、Tr 1
゜Tr2.Tr3.Tr4.Tr5.Tr6.Tr7゜
T r 8− トランジスタ、SWI、SW2.SW3
゜SW4.SW5.SW6.SW7・・・・・・スイッ
チ、Di、D2・・・・・・ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名 −−一 26−= 3、7 −m− 5−・− C1,Cz、C1,C4,Cs −−−Ll、Lz −
−− R+R2− 鉛!IIPI電VIP回路 再 生 用 壇 1 回 瓢 二段目電流110賂 一捏目臂it’s日洛 ロシ・〉り!Hen回路 29入力鳩子 コ)子ンフ ロータリートラ)ス き 俄 第 図 第 ■ 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)第1のロータリトランスの一方に、入力コンデン
サを通して接続された再生増幅回路とダイオードを通し
て接続された記録用電源回路とコンデンサを通して接地
との接続可能な第1のスイッチとを有し、第1のロータ
リトランスに他方には、接地との接続可能な第2のスイ
ッチと一段目電流増幅回路に接続されている二段目電流
増幅回路にベースが接続されている第1のトランジスタ
のコレクタとが接続されており、さらに、前記二段目電
流増幅回路を制御するロジック制御回路を有することを
特徴とする記録再生増幅装置。 - (2)第1のロータリトランスの一方に、入力コンデン
サを通して接続された再生増幅回路と第3のスイッチに
より接続可能な記録用電源回路とコンデンサを通して接
地との接続可能な第1のスイッチとを有し、前記第1の
ロータリトランスの他方には、接地との接続可能な第2
のスイッチと一段目電流増幅回路に接続されている二段
目電流増幅回路にベースが接続されている第1のトラン
ジスタのコレクタとが接続されており、さらに前記二段
目電流増幅回路を制御するロジック制御回路を有するこ
とを特徴とする請求項(1)記載の記録再生増幅装置。 - (3)第3のスイッチの位置にPNPトランジスタが位
置しており、同PNPトランジスタのエミッタが記録用
電源回路に接続されており、前記PNPトランジスタの
ベースはバイアス回路に接続され前記PNPトランジス
タのコレクタは、第1のロータリトランスの一方とコン
デンサを通して接地との接続可能な第1のスイッチと接
続していることを特徴とする請求項(1)または2記載
の記録再生増幅装置。 - (4)第3のスイッチの位置にNPNトランジスタが位
置しており、第5のトタンジスタのベースが記録用電源
回路と接続しており、第5のトランジスタのコレクタは
電源に接続しており、第5のトランジスタのエミッタは
、第1のロータリトランスの一方と第6のトランジスタ
のコレクタとコンデンサを通して接地との接続可能な第
1のスイッチとに接続されており、第6のトランジスタ
のエミッタは、第3の抵抗と接続しており、第3の抵抗
の他方は接地されており、第6のトランジスタのベース
はバイアス回路に接続していることを特徴とする請求項
(1)または2または3記載の記録再生増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003122A JPH02183403A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 記録再生増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003122A JPH02183403A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 記録再生増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183403A true JPH02183403A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11548554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003122A Pending JPH02183403A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 記録再生増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183403A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953510B2 (ja) * | 1975-10-01 | 1984-12-25 | チユウブデンリヨク カブシキガイシヤ | 保護継電器の点険装置 |
| JPS6174105A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Sony Corp | ヘリカルスキヤン型の磁気記録装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003122A patent/JPH02183403A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953510B2 (ja) * | 1975-10-01 | 1984-12-25 | チユウブデンリヨク カブシキガイシヤ | 保護継電器の点険装置 |
| JPS6174105A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Sony Corp | ヘリカルスキヤン型の磁気記録装置 |
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