JPH02189702A - 記録再生増幅装置 - Google Patents
記録再生増幅装置Info
- Publication number
- JPH02189702A JPH02189702A JP1008819A JP881989A JPH02189702A JP H02189702 A JPH02189702 A JP H02189702A JP 1008819 A JP1008819 A JP 1008819A JP 881989 A JP881989 A JP 881989A JP H02189702 A JPH02189702 A JP H02189702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- rotary transformer
- switch
- rotary
- current
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオテープレコーダ用の記録再生増
幅装置に関するものである。
幅装置に関するものである。
従来の技術
第2図は、従来のビデオテープレコーダ用記録再生増幅
装置の構成を示すブロック図であり、図中1は記録用電
源回路、2は電流増幅回路、3および4は再生増幅回路
、そして5は記録入力端子である。
装置の構成を示すブロック図であり、図中1は記録用電
源回路、2は電流増幅回路、3および4は再生増幅回路
、そして5は記録入力端子である。
この記録再生増幅装置は、記録時にスイッチSWIがO
N、スイッチSW3とスイッチSW7がOFFし、入力
端子5に入力された信号は、電流増幅回路2及びトラン
ジスタTriとトランジスタTr2で電流増幅され、記
録用電源回路1よりロータリートランスL1とロータリ
ートランスL2へ記録電流が供給される。
N、スイッチSW3とスイッチSW7がOFFし、入力
端子5に入力された信号は、電流増幅回路2及びトラン
ジスタTriとトランジスタTr2で電流増幅され、記
録用電源回路1よりロータリートランスL1とロータリ
ートランスL2へ記録電流が供給される。
再生時には、スイッチSW1がOFF、スイッチSW3
とSW7がONL、ロータリートランスLl、L2の一
端が接地され、他端が開放状態となり、ロータリートラ
ンスLL、L2から入力された再生信号は再生増幅回路
3,4へ入力される。
とSW7がONL、ロータリートランスLl、L2の一
端が接地され、他端が開放状態となり、ロータリートラ
ンスLL、L2から入力された再生信号は再生増幅回路
3,4へ入力される。
発明が解決しようとする課題
従来の記録再生増幅装置では複数のロータリートランス
を切換えて使用しており、記録時には電流増幅回路に接
続される全てのロータリートランスに記録電流が供給さ
れており、使用していないロータリートランスでも電力
が消費されていた。
を切換えて使用しており、記録時には電流増幅回路に接
続される全てのロータリートランスに記録電流が供給さ
れており、使用していないロータリートランスでも電力
が消費されていた。
また、再生時、常にロータリートランスの一端が接地、
他端が開放状態となっているため、使用しているロータ
リートランスから、使用していないロータリートランス
への信号飛び込み(クロストーク〉が起こり、クリアな
再生信号が得られないという問題点を有していた。
他端が開放状態となっているため、使用しているロータ
リートランスから、使用していないロータリートランス
への信号飛び込み(クロストーク〉が起こり、クリアな
再生信号が得られないという問題点を有していた。
本発明は、上記の問題点を解決する目的でなされたもの
で、記録時の消費電力を減少するとともに、再生時、ロ
ータリートランス間のクロストークを軽減できる記録再
生増幅装置を提供するものである。
で、記録時の消費電力を減少するとともに、再生時、ロ
ータリートランス間のクロストークを軽減できる記録再
生増幅装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の記録再生増幅装置
は、ロータリートランスの一端側に、第1のスイッチを
介して接続可能な記録用電源回路と、前記一端を接地へ
接続可能な第2のスイ・ソチと、再生増幅装置とが配置
され、前記ロータリートランスの他端に、同他端を接地
点へ接続可能な第3のスイッチと、第4のスイッチを介
して電流増幅回路にベースが接続されているトランジス
タのコレクタとが接続されている構成となっている。
は、ロータリートランスの一端側に、第1のスイッチを
介して接続可能な記録用電源回路と、前記一端を接地へ
接続可能な第2のスイ・ソチと、再生増幅装置とが配置
され、前記ロータリートランスの他端に、同他端を接地
点へ接続可能な第3のスイッチと、第4のスイッチを介
して電流増幅回路にベースが接続されているトランジス
タのコレクタとが接続されている構成となっている。
作用
上記のような構成によれば、複数のロータリートランス
を切換えて記録再生増幅装置を使用するにあたり、記録
時には、使用していないロータリートランスへの記録電
流供給が断たれ、また、再生時には、使用していないロ
ータリートランスの両端を接地することができ、使用し
ていないロータリートランスのインピーダンスが減少す
るために使用していないロータリートランスから、使用
しているロータリートランスへのクロストークが軽減さ
れる。
を切換えて記録再生増幅装置を使用するにあたり、記録
時には、使用していないロータリートランスへの記録電
流供給が断たれ、また、再生時には、使用していないロ
ータリートランスの両端を接地することができ、使用し
ていないロータリートランスのインピーダンスが減少す
るために使用していないロータリートランスから、使用
しているロータリートランスへのクロストークが軽減さ
れる。
実施例
以下に図面を参照して、本発明の記録再生増幅装置につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の記録再生増幅装置の構成を示すブロ
ック図であり、従来の装置とはロータリートランスの一
端と記録用電源回路との間の構成が相違している。記録
時には、スイッチSWIとスイッチSW5がON状態、
スイッチSW2.スイッチSW3.スイッチSW6およ
びスイッチSW7がOFF状態とされ、ロータリートラ
ンスL1に記録電流を供給する時にだけスイッチSW4
がON状態となって電流増幅回路2で電流増幅された信
号がトランジスタTr1のコレクタより出力され、記録
用電源回路1より、記録電流がロータリートランスL1
に供給される。同様に、ロータリートランスL2に記録
電流を供給する時にだけスイッチSW8がON状態とな
って電流増幅回路2で電流増幅された信号がトランジス
タTr2のコレクタより出力され、記録用電源回路1よ
り、記録電流がロータリーコイルL2に供給される。以
上のスイッチ動作により、記録電流は、使用するロータ
リートランスだけに供給され、一方、使用しないロータ
リートランスには供給されないこととなる。したがって
、記録時の消費電力が減少する。
ック図であり、従来の装置とはロータリートランスの一
端と記録用電源回路との間の構成が相違している。記録
時には、スイッチSWIとスイッチSW5がON状態、
スイッチSW2.スイッチSW3.スイッチSW6およ
びスイッチSW7がOFF状態とされ、ロータリートラ
ンスL1に記録電流を供給する時にだけスイッチSW4
がON状態となって電流増幅回路2で電流増幅された信
号がトランジスタTr1のコレクタより出力され、記録
用電源回路1より、記録電流がロータリートランスL1
に供給される。同様に、ロータリートランスL2に記録
電流を供給する時にだけスイッチSW8がON状態とな
って電流増幅回路2で電流増幅された信号がトランジス
タTr2のコレクタより出力され、記録用電源回路1よ
り、記録電流がロータリーコイルL2に供給される。以
上のスイッチ動作により、記録電流は、使用するロータ
リートランスだけに供給され、一方、使用しないロータ
リートランスには供給されないこととなる。したがって
、記録時の消費電力が減少する。
再生時には、スイッチSWI、SW5.SW4゜SW8
がOFF状態、SW3.SW7がON状態となり、ロー
タリートランスL1.L2の一方の端部が接地される。
がOFF状態、SW3.SW7がON状態となり、ロー
タリートランスL1.L2の一方の端部が接地される。
そして、ロータリーコイルL1を使用するときにはスイ
ッチSW2をOFF状態とし、ロータリートランスL1
を使用しない時には、SW2をON状態にする。同様に
、ロータリートランスL2を使用するときにはスイッチ
SW6をOFF状態に、またロータリートランスL2を
使用しない時にはスイッチSW6をON状態にする。こ
のスイッチ動作により、使用していないロータリートラ
ンスの両端が接地されるところとなり、使用しているロ
ータリートランスへのクロストークが軽減され、クリア
な再生信号を得ることができる。
ッチSW2をOFF状態とし、ロータリートランスL1
を使用しない時には、SW2をON状態にする。同様に
、ロータリートランスL2を使用するときにはスイッチ
SW6をOFF状態に、またロータリートランスL2を
使用しない時にはスイッチSW6をON状態にする。こ
のスイッチ動作により、使用していないロータリートラ
ンスの両端が接地されるところとなり、使用しているロ
ータリートランスへのクロストークが軽減され、クリア
な再生信号を得ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の記録再生増幅装置では、記
録時には、使用するロータリートランスだけに記録電流
を供給する動作が実行され、消費電力を減少することが
でき、さらに再生時には、使用していないロータリート
ランスの両端を接地して、使用しているロータリートラ
ンスへのクロストークを軽減させ、クリアな再生信号を
得る効果が奏される。
録時には、使用するロータリートランスだけに記録電流
を供給する動作が実行され、消費電力を減少することが
でき、さらに再生時には、使用していないロータリート
ランスの両端を接地して、使用しているロータリートラ
ンスへのクロストークを軽減させ、クリアな再生信号を
得る効果が奏される。
第1図は本発明の記録再生増幅装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は従来の記録再生増幅装置の構成を示すブ
ロック図である。
ク図、第2図は従来の記録再生増幅装置の構成を示すブ
ロック図である。
Claims (1)
- ロータリートランスの一端側に、第1のスイッチを介し
て接続可能な記録用電源回路と、前記一端を接地点へ接
続可能な第2のスイッチと、再生増幅回路とが配置され
、前記ロータリートランスの他端に、同他端を接地点へ
接続可能な第3のスイッチと、第4のスイッチを介して
電流増幅回路にベースが接続されているトランジスタの
コレクタとが接続されていることを特徴とする記録再生
増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008819A JPH02189702A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 記録再生増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008819A JPH02189702A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 記録再生増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189702A true JPH02189702A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11703417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008819A Pending JPH02189702A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 記録再生増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189702A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953510B2 (ja) * | 1975-10-01 | 1984-12-25 | チユウブデンリヨク カブシキガイシヤ | 保護継電器の点険装置 |
| JPS6174105A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Sony Corp | ヘリカルスキヤン型の磁気記録装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1008819A patent/JPH02189702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953510B2 (ja) * | 1975-10-01 | 1984-12-25 | チユウブデンリヨク カブシキガイシヤ | 保護継電器の点険装置 |
| JPS6174105A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Sony Corp | ヘリカルスキヤン型の磁気記録装置 |
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