JPH02183429A - 情報記録再生用光ピックアップ - Google Patents

情報記録再生用光ピックアップ

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JPH02183429A
JPH02183429A JP64000294A JP29489A JPH02183429A JP H02183429 A JPH02183429 A JP H02183429A JP 64000294 A JP64000294 A JP 64000294A JP 29489 A JP29489 A JP 29489A JP H02183429 A JPH02183429 A JP H02183429A
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JP
Japan
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semiconductor laser
thin film
light source
light
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP64000294A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Muraoka
村岡 幸治
Takeshi Shimano
健 島野
Susumu Saito
進 斉藤
Akira Arimoto
昭 有本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02183429A publication Critical patent/JPH02183429A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は情報記録再生用光ピックアップに係り、特に多
量の情報を取り扱う分野において光ディスク等の装置を
用いて情報を記録再生するのに好適な光ピックアップに
関する。
[従来の技術] 従来の装置は、特開昭61−85637号に記載のよう
に光源と薄膜導波路とのハイブリッド構造となっている
が、個々の部品機能の構成に主点を置いていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は光源と薄膜導波路との調整及び組立技術
には配慮がなされておらず、実際に能率的に組立が行な
えるかという点で問題があった。
本発明の目的は光源と薄膜導波路の位置合わせを考慮し
、調整及び組立が容易に行なえる光ピックアップを提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、光源である半導体レーザと薄膜導波路との
間を微動可能とする調整部材を付加することによって、
達成できる。
[作用] 光源である半導体レーザはベース基板に固定されている
。このベースに対して薄膜導波路の基板は保持部材の摩
擦力によって保持されている。
光源に対して位置合わせをする場合には、調整治具を新
たに組み込み、ベースと導波路基板を固定している摩擦
力を緩める方向に保持部材をたわませて光源との位置合
わせを行ない、それが完了した時点で、また摩擦力を復
元することにより固定して組立を終了する。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図及び、第2図を用いて
説明する。
ホルダ1の取付面にT型マウント2が取り付けられてお
り、T型マウント2の上面にサブマウント3を介して半
導体レーザチップ4が取り付けられている。半導体レー
ザチップ4からのリード線5は絶縁板6を介してT型マ
ウント2に固定されているリード端子7にボンディング
される。また。
ホルダ1には案内板11および12を介してチタンを拡
散したニオブ酸リチウムなどの材料によって薄膜導波路
が形成された導波路基板8がホルダ1から両側に張り出
した部材で摩擦力を利用して保持されている。導波路基
板8には半導体レーザチップ4からの出射光101を平
行光に変換するためのジオディシックレンズ9が形成さ
れている。
さらに、平行光となって導波して来た光を偏向するため
に表面弾性波102を発生させる櫛形電極10が蒸着な
どの方法で形成されている。光は櫛形電極10に数百M
Hz程度の高周波を印加した時に発生する弾性表面波1
02の部分を通過する際、回折の作用を受け、直進する
0次光103と偏向された1次回折光104に分離され
る。この周波数を変化させると1次回折光104の方向
を変えることができる。
導波路基板8に形成された導波路の厚さは1μm程度で
あり、その範囲に半導体レーザチップ4の活性層を合わ
せ込み、光を導波させなければならない。また、半導体
レーザチップ4の端面から出射される光101はガウシ
アン分布で広がっていくため、効率を考えた場合可能な
限り導波路端面に近接させ、1μm程度のオーダにする
ことが必要である。
その方法として、ホルダ1の左右にくびれ部1−aを作
り、たわみ易くシ、導波路基板8までの空間に、例えば
、ピエゾ素子13などを挿入し、ホルダ1と導波路基板
8との摩擦力を減少させる方向に電圧を印加しておく。
その状態で第2図に示した縦断面図のように、ホルダ1
の底面の開孔部から中間部材14を微動テーブル15か
ら張り出し導波路基板8と連結しておく、微動テーブル
15はガイド16によって微動台17に対して直交2軸
に移動可能としておき、半導体レーザチップ4とのギャ
ップを調整する第2のピエゾ素子18と、高さを調整す
る第3のピエゾ素子19とによって、出射光101が導
波する位置に導波路基板8を移動させる。ホルダ1は突
起部1−b及び1−b′によって案内板11及び12と
噛み合っており、その案内溝によって直線的に移動する
ことが可能となる。そして、半導体レーザチップ4の近
傍まで近づけてくる。次に、第3のピエゾ素子19を用
いて導波路基板8を上下方向に移動させる。導波路基板
8は案内板11の突起部11−a、11−b及び案内板
12の突起部12−a。
12−bと噛み合うことによって上下方向の直線移動が
可能となる。そして、半導体レーザチップ4の光が効率
よく導波よく位置に来た時に、第1のピエゾ素子13の
電圧を下げることによってホルダ1の両側へのたわみ力
を解消し、導波路基板8への保持力を復元させて固定を
完了する。この案内板11及び12の突起部は、フッ素
樹脂などの摩擦係数の低い物質を貼付け、または、コー
ティングすることによって滑りを良くすれば、微少移動
がしやすくなる。
本実施例によれば、案内板11及び12によって直交2
軸方向に繰り返し移動可能であるために調整が行ない易
く、調整後には機械的な可動部分が無いために信頼性の
高い組立を実現できるという効果がある。
他の実施例を第3図及び第4図を用いて説明する。情報
記録円盤に記録された情報を読みだすためには薄膜導波
路から出射された光を集光、検出する光学系が必要とな
る。
導波路基板8の端面から出射される1次回折光104は
、円柱レンズ20で平行光に戻され、回折格子21を通
過することによって、トラック情報を得るための3つの
スポットを形成する。その光は、偏向ビームスプリッタ
22.1/4波長板23、レンズ駆動コイル25で焦点
位置を変えられる対物レンズ24を通り、情報記録円盤
26に集光される。その反射光は、もう−度対物レンズ
24.1/4波長板23を通ることによって偏光方向が
変わり、偏光ビームスプリッタ22で集光レンズ27に
導かれ、検出器28によって信号の検出が行われる。こ
の光学系は基板29上に配置されており、薄膜導波路8
以降は、基板29の基準面を利用して調整不用なように
一体構造とする。
半導体レーザチップ4を固定しているT型マウント2は
、導波路基板8の端面側にわずかに溝を作り、その溝の
所に半導体レーザチップ4が導波路基板8の端面に対し
て1〜3″程度傾いて、かつ、T型マウント2の端面よ
り1〜2μm程度内側と゛なる位置に組み立てる。基板
29は案内板11及び12を介してホルダ1に固定され
ている。
組立及び調整時には、光学系全体が登載されている基板
29を、第2図に示したような微動台を用いて、半導体
レーザチップ4に対して微動させる。本実施例では、ホ
ルダ1に固定されたT型マウント2に向かって案内板1
1及び12を、第2図に示す微動台などを用いて近づけ
、T型マウント2端面と接触させるだけで、半導体レー
ザチップ4と導波路基板8端面との適正なギャップが実
現できる。その後に、基板29を第3のピエゾ素子など
を用いて上下方向に微動させる。そして、最適位置を見
つけるために、予め対物レンズ24との関係で決まる適
正な位置に、情報記録円盤26もしくは反射板などを置
いておき、検出器28へ入る光量をモニターすることに
よって調整が可能となる。その最大光量の時で、ホルダ
1と基板29の摩擦力を第1の実施例のような方法で復
帰させ、固定を完了する。
本実施例によれば、半導体レーザチップ4端面と導波路
基板8端面が傾いて取り付けられているために、導波路
基板゛8端面からの戻り光によるノイズの影響が低減で
き、かつ、T型マウント2が基準面となり、導波路基板
8の端面に接触させれば良いため、位置合わせが容易に
行なえ、さらに、半導体レーザチップ4の傾き角をブラ
ッグ角とすれば、導波路基板8に対して櫛形電極10を
平行にすれば良いので1作成が容易となる。また、位置
合わせ確認のために、信号検出用の検出器28が利用で
きるため、調整のための測定装置が不用となり、調整が
容易に行なえるという効果がある。
[発明の効果] 本発明によれば、光源である半導体レーザと薄膜導波路
との微小な位置合わせのための調整が容易に行なえ、最
適な利用効率で光を導波させることができ、かつ、再!
F1mlや交換が容易に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
縦断面図、第3図は第2の実施例の平面図、第4図は第
2の実施例の側面図である。 1・・・ホルダ     1−a・・・くびれ部1−b
・・・突起部   2・・・T型マウント3・・サブリ
マウント 4・・・半導体レーザチップ5・・・リード
線     6・・・M縁板7・・・リード端子   
8・・・導波路基板9 ・・・ジオディシックレンズ 
     10・・・櫛形電極11・・・案内板   
 11−a・・・突起部11−b・・・突起部  12
・・・案内板12−a・・・突起部  12−b・・・
突起部13・・・ピエゾ素子  14・・・中間部材1
5・・・微動テーブル 16・・・ガイド17・・・微
動台    18・・・ピエゾ素子9・・・ピエゾ素子 1・・・回折格子 3・・・174波長板 5・・・レンズ駆動コイル 7・・・集光レンズ 9・・・基板 01・・・出射光 03・・・0次光 ・・・円柱レンズ ・・・偏光ビームスブリフタ ・・対物レンズ ・・・情報記録円盤 ・・・検出器 102・・・弾性表面波 104・・・1次回折光 ′f3z目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ヒートシンクを兼用したベースに設けられた半導体
    レーザ光源、薄膜導波器、該半導体レーザ光源から出た
    光をコリメートするジオディシックレンズ、コリメート
    された光を偏向するための表面弾性波を発生させる櫛形
    電極からなり、上記薄膜導波路とそれを保持するホルダ
    の間に案内板を設けて直線的な移動を可能とし、上記半
    導体レーザ光源と上記薄膜導波路との位置関係を調整可
    能としたことを特徴とする情報記録再生用光ピックアッ
    プ。 2、上記半導体レーザ光源と上記薄膜導波路との位置合
    わせは、位置合わせ時にのみ上記ホルダに付加する微動
    機構により行なうことを特徴とする請求項1記載の情報
    記録再生用光ピックアップ。 3、上記半導体レーザ光源の出射面は、上記薄膜導波路
    の入射面に対して1〜3゜程度傾いていることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の情報記録再生用光ピックア
    ップ。
JP64000294A 1989-01-06 1989-01-06 情報記録再生用光ピックアップ Pending JPH02183429A (ja)

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