JPS63183636A - 薄膜光導波路型光ヘツド - Google Patents

薄膜光導波路型光ヘツド

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JPS63183636A
JPS63183636A JP62223947A JP22394787A JPS63183636A JP S63183636 A JPS63183636 A JP S63183636A JP 62223947 A JP62223947 A JP 62223947A JP 22394787 A JP22394787 A JP 22394787A JP S63183636 A JPS63183636 A JP S63183636A
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electroacoustic transducer
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詔文 宮本
Yoshio Sato
佐藤 美雄
Nobuyoshi Tsuboi
坪井 信義
Satoshi Shimada
智 嶋田
Hiroshi Sasaki
宏 佐々木
Hiroaki Koyanagi
小柳 広明
Hiroyuki Minemura
浩行 峯邑
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    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
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    • G11B7/085Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
    • G11B7/08547Arrangements for positioning the light beam only without moving the head, e.g. using static electro-optical elements

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光デイスクメモリシステムに用いられる記録
、再生、消去用光学ヘッドに係り、特に薄膜光導波路を
用いた光学ヘッドに関する。
〔従来の技術〕
情報化社会が進むにつれて、社会で取扱われる情報量は
確実に増加しつつある。このため、これらの情報を記憶
する情報記録装置の記憶容量の増大化の要求も強まって
いる。各種の情報を記録または再生するシステムとして
、磁気的な方法や光学的な方法を利用したものが実用化
されているが、この中でメモリ媒体として光ディスクを
用いた光デイスクシステムは、従来の磁気媒体を用した
システムに比べ100倍以上の高密度記録が可能であり
、また非接触で高品位の再生信号が得られるという優れ
た特徴を持っている。このような光記録媒体を利用した
メモリシステムとして、ビデオディスク、ディジタルオ
ーディオディスクなどがある。
これらのシステムに用いられる光学ヘッドの基本的な構
成を第13図に示す。図において、半導体レーザ1より
発射されたレーザ光は、コリメートレンズ2によって平
行光線になり、ビームスプリッタ3を直進し、さらに1
/4波長板4.対物レンズ5を通って光デイスク6上に
合焦して光スポット7を形成する。この光スポット7は
、光ディスク6から反射して再び対物レンズ5.1/4
波長板4を通ってハーフミラ−であるビームスプリッタ
3で直角方向に反射された後、シリンドリカルレンズ8
,9を通り、光センサ10上に結像する。この先センサ
10は、対物レンズ5のフォーカス及びトラッキング情
報、ディスク上の記録信号の有無を検出する。
このような光学系では、それぞれの光学部品の位置をス
ポット光が光ディスク6及び光センサ10上に合焦する
ように調整する必要があるため、調整に多大な時間がか
かるという問題があった。
また、この光学ヘッドでは、全体の小型化に限界がある
という問題もあった。
光学ヘッドの小型化は、光ディスクシステ11全体の小
型化、高信頼化に大きく寄与するため、現在その研究開
発が広く進められている。光学ヘッドの小型軽量化の提
案の一つとして、特開昭60−202553号公報によ
って開示されたものが公知である。この提案は、第14
図に示すように、ニオブ酸リチウム(LiNbOs)で
形成された基板1」上に数ミクロンの厚さでチタンを拡
散して導波路12を形成し、この導波路12の一方の側
の端面より半導体レーザ13の光を入射し、屈折率分布
型レンズ35.36を用いて、他方の側の導波路12の
端面に光スポット16を合焦して形成したものである。
この種技術が次の文献にまとめられている。チー・スハ
ラ他、″インチグレイテッド オプチクス コンポーネ
ンツ アンド デバイシズ ユージング ピーリオデイ
ツク ストラクチャーズ″アイイーイーイー ジエイ 
オブ クヮンタムエレクトロニクス、第845−867
頁、 1986年(’I’ 、 S U l! A R
^ etaR,σIntegrated  Optic
sComponents  and  Devices
  Using  PeriodicStructur
es” IEEE J、 of Quantun+ E
lectronics。
pp845 867.1986)− 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術は、光スポットのアクチュエート技術、す
なわちオートフォーカス及びオートトラッキングについ
て配慮されておらず、これらの機能を実現するために、
光学ヘッド全体をコイルアクチュエータなどに載置し、
前後左右に動かす方式を用いざるを得なかった。このた
め、構造が複雑となり、しかもオートフォーカス及びオ
ートトラッキングに対する信頼性が低いという問題があ
った。
本発明は、上記事情に着目してなされたものであり、小
型軽量で確実に光スポットのオー1−フォーカス及びオ
ートトラッキングができる薄膜光導波路を用いた光学ヘ
ッドを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記の目的を達成するために、平面状の光導
波路上に形成されたコリメートレンズ。
ビームスプリッタ及び対物レンズからなる光学系と、こ
の光学系にレーザ光を入射するレーザ光源とからなり、
光記録媒体上に前記光学系を介して前記レーザ光を照射
集束させて、情報の記録、再診 生及び消去を行なう薄膜光導波あ型の光学ヘッドにおい
て、前記対物レンズの近傍に外部からの信号により焦点
距離を可変とするレンズを搭載したものである。
〔作用〕
上記の構成によると、対物レンズの近傍に搭載されたレ
ンズが、外部からの信号によりその屈折率が変化し、光
導波路中の屈折率の大きさを変えることによって光学系
の焦点位置を変え、また屈折率分布を変えることができ
るので、機械的動作を含まずに光ビー11のフォーカス
及び1−ラッキングを行なうことができる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る光学ヘッドの実施例を図面を参照し
て説明する。但し、本発明はこれらの実施例に限られる
ものではない。
第1図に本発明の一実施例を示す。これらの図において
第13図及び第14図に示す従来例と同一または同等部
分には、同一符号を付して示す。
第1図において、光導波路12は、ニオブ酸リチウムな
どからなる基板11上に、チタンを数ミクロン厚さに拡
散することにより形成されている。
なお光導波路は、この外にも種々のものがあり、それに
用いられる材料は、大きく分けて、無機系と有機系に分
けられる。無機系の代表例がニオブ酸リチウム(LiN
bOa)、ガラス等である。
導波路はこれら材料の上にイオンをドーピングし作成す
る(表1)。
有機系は各種あるが、それぞれガラス、5iOz等の上
にスピンコード、スパッタなどにより作成される(表2
)。
一方、コリメートレンズ14.対物レンズ15及び対光
センサレンズ17は、それぞれ光導波路12上に円形に
形成された四部に設けられたジオデシックレンズ、イオ
ンビーム打ちこみにより屈折率の分布を持たせた屈折率
分布型レンズなどで代表されるモードインデックス型レ
ンズ、回折現象を利用したフレネルレンズ、グレーティ
ングレンズなどが利用できる。この実施例においては。
直径7.6mm、深さ約0.2−のくぼみにより、焦点
距離665圃のジオデシックレンズが形成されている。
ジオデシックレンズについては、例えば以下を参照。ニ
ス、ソテイニ他、″ジーオデシク オプチクス二二二一
 コンポーネンツ” (S、5ottiniaし a 
Q  、   ”Geodesic  optics:
new  components、”)J、 Opt、
Soc、Am、第1230−12’34頁、 l!18
0年。
次にビームスプリッタ3は、導波路表面に浅い)II¥
(リッジ)を設けることにより構成され、導波路の光は
一部反射、一部透過となる。リッジの高さにより、その
比を変えることができる。
ビームスプリッタ3については、例えば以下を参照。″
スイン フィルム ビーム スプリッター アンド リ
フレクタ−フォア オプチカルガイデッド ウエーブス
′″アプライド フイジツクスレターズ(Thin−f
ilm beam 5plitter andrefl
ector for optical guided 
waves、” AppliedPhysics Le
tters、)第588−590頁、 1975年。
V、T、Tsang、et a Q 。
一方、半導体レーザ(GaAs)13及び光センサ(半
導体センサ)10は、光導波路12の直交する二つの端
面に設けられている。また、光導波路12の対物レンズ
15が設けられた側の端面は、表面に対して約45度の
角度をなす斜面となっており、対物レンズ15からのビ
ーム光は、ここで完全反射されて(プリズムと同じ原理
)第1図に示すように光ディスク6の方に向う。
光導波路12上のビームスプリッタ3と対物レンズ15
との間には、本実施例の特徴である表面弾性波デバイス
18が形成されており、一方の端面に電気音響トランス
デユーサ(<シ形電極)18aが、他端には超音波反射
体或は反射電極18bが埋込ガ接着されている。
この実施例では、光導波路12が、それ白身で圧電効果
を持つニオブ酸リチウム(L i N b O3)で構
成されているから、電気音響トランスデユーサ18aは
くし形電極のみで良い。しかし、光導波路12がそれ自
身で圧電効果をもたない、例えばガラス、As25a等
で構成されている場合には、電気音!!!lI+−ラン
スデューサ18aは、くし形電極とそれ自身で圧電効果
を持つ例えばZnO薄膜等とを組合せたものが用いられ
る。
また、この実施例では、超音波反射体18bとしては1
通常の反射体が用いられているが、電気音響トランスデ
ユーサ18aと同様のものを用いることができる。ただ
し、その場合には、両トランスデユーサに印加される電
圧の位相を適当に調整する必要がある。
次に、本実施例の作用及び効果を説明する。半導体レー
ザ13から出た光はコリメートレンズ14によって平行
光となり、ビームスプリッタ3を通り表面弾性波デバイ
ス18と対物レンズ15とにより焦点位置及びビーム位
置が制御され、光導波路12の傾斜した端面で反射され
て、光デイスク6上の光スポット16となる。さらに、
光ディスク6から反射された光は、再び対物レンズ15
、表面弾性波デバイス18を通り、ビームスプリッタ3
でほぼ直角方向に反射され、レンズ17を通って光セン
サ10上に結像する。この光センサ10は、光スポット
6のフォーカス状態とトラッキング状態及び情報の有無
を検出する。
次に第2〜5図に基づいて1表面弾性波デバイス18に
より、光スポット6の位置調整のできること、つまりト
ラッキングと焦点距離FA整のできることを説明する。
まず、第2図により、トラッキング調整のできる点につ
いて説明する。両端に電気′fI響トランスデユーサの
超音波振動子18cと超音波反射体18dの設けられた
表面弾性波デバイス18に、信号源たとえば超音波電圧
源19−1より信号(周波数Fl)を印加すると、表面
弾性波デバイス18内に超音波の定在波が発生する。こ
のとき、結晶中の屈折率分布は、第2図の■−■線断面
として見ると、第3図に示すようになりこの一連の屈折
率分布が回折格子と同様の作用をする。この結晶にレー
ザ光20を入射すると、このレーザ光20は、直進する
回折0次光21と屈折する回折1次光22とに分離され
る。このとき、結晶に印加する信号の周波数を変えるこ
とにより、1次光22の屈折角を変えることができるの
で、この1次光22を用いれば、光スポット16のトラ
ッキング調整が可能となる。
なお、実際に用いられる屈折角は敷底以下である。
また1表面弾性波の振幅により1次光22の強度を変更
することができる。これらの操作には機械的動作がない
ため、信頼性が高く応答が速い。
次に第4,5図により、焦点距離調整のできる点につい
て説明する。この場合には1表面弾性波デバイス18に
は、その半周期が1丁度2表面弾性波デバイス18の全
長と同じになるような周波数F2の超音波を印加する。
すると、表面弾性波デバイス18には、第4,5図のよ
うなサインカーブの半周期に相当する波形の定在波が生
じ、よってその屈折率分布も、この定在波の波形に対応
したものとなる。したがって、このような屈折率分布を
有する表面弾性波デバイスは、そこを通る光ビームに対
して凸レンズと同様の作用をし、印加電圧の振幅が第4
図のように小さいと、焦点距離の長いレンズとして、第
5図のように大きいと、焦点距離の短いレンズとして作
用する。このように、以上説明した装置を用いれば、印
加される超音波電圧の振幅を変えることにより、機械的
操作は全くなしで、焦点距離を調整することができる。
そこで、第6図に示すように、周波数F1によって、そ
こを通る光ビームの屈折角の変えられる表面弾性波デバ
イス18−1 (第2,3図参照)と、周波数Fzの電
圧によってそこを通る光ビームの焦点距離の変えられる
表面弾性波デバイス18−2 (第4,5図参照)を設
ければ、機械的動作を全く必要としないで、光スポット
のトラッキングと焦点調整を行なうことができる。なお
トラッキング調整用には回折1次光が用いられるので1
表面弾性波デバイスに対する光ビームの入射角と出射角
は、実際には若干具なる。
なお、ニオブ酸リチウムL i N b 03中の音速
は6.57 x l O”M/S1?あルカラ、Flと
しては数100 M Hz程度の超音波が、またF2と
しては表面弾性波デバイス18の全長がlommR度で
あることを考慮するとき、300〜400H7程度の超
音波が用いられる。
次に第7図に、第6図の実施例の動作が示されている。
まず、表面波弾性波デバイス18−1の超音波振動子1
8cと超音波反射体18dの間に信号源19−1よりの
信号(周波数Fs)を印加して表面波弾性波デバイス1
8−1中に、図示のような、格子状の定在波、したがっ
て格子状の屈折率分布を生ゼしめる。これで周波数F1
を変えることにより、光ビーム20の回折1次光の屈折
角を変えることができ、光スポット16のトラッキング
調整R整が行なえる。
一方、もう1つの表面弾性波デバイス18−2には、超
音波振動子18eと超音波反射体18fとの間に、超音
波@19−2よりの信号(周波数Fz)を印加して、表
面弾性波デバイス18−2内に、図示するような、丁度
周波数F2の半周期の波の定在波を生ぜしぬ、もって右
の定在波と同じ波形の屈折率の分布を生ぜしぬる。これ
で超音波g19−2よりの超音波の振幅を変えることに
より、光ビーム20に対するレンズの屈折率を変えるこ
とができ、光スポット16の焦点調整を行なうことがで
きる。
なお、表面弾性波デバイス18−1に発生させる格子状
の屈折率分布は、定在波による外、同じ超音波の進行波
でも良い。この場合には、超音波反射体18bは超音波
吸収体となる。
トラッキングを行なう表面弾性波デバイスとフォーカス
の調整を行なう表面弾性波デバイスは。
必ずしも第6図、第7図に示すように別々に設ける必要
はなく、第8図に示すように1つで兼用することもでき
る。これの全体図が、前に第1図に実施例として示した
ものである。この場合、表面弾性波デバイス18内に生
ずる定在波の波形は、第8図に示すように1周波数F2
の半周期の波の上に周波数F2の格子状の波の重畳され
たものとなる。
なお、定在波は時々刻々変っているので、焦点調整用超
音波F2については、第9図(a)、第9図(b)に示
すように、所定のフォーカス状態を現出する期間のみを
利用するようにすれば、更に効果的な利用ができる。つ
まり、同期回路により、第9図(b)に示すようにtl
、L2・・・の期間のみ半導体レーザを駆動するように
する。また、フォーカス調整用信号としては、第9図(
c)に示すように矩形波又は台形波を用い、波形の平担
な部分で半導体レーザを駆動するようにしても良い。
第10図は、光センサ1oによるフォーカス検出の光学
系を示したものである。光導波路12を利用した場合、
3次元的な光学系の配置が困難であり、光デイスクシス
テムでよく用いられている非点収差方式のフォーカス検
出方式が構成できない。この検出方式を平面的な配置で
行なったものが第10図に示す光学系である。平行レー
ザ光20は、対物レンズ15を通って光デイスク6上に
光スポット16を結像する。さらに、光ディスク6から
の反射光は、再び対物レンズ15を通り、ビームスプリ
ッタ3aで直角方向に反射し、ビームスプリッタ3bで
半分に分割され、一方は直進し、他方は直角方向に反射
される。分割された光は、それぞれ同じ焦点距離のレン
ズ17a、17bを通って光センサ10a、10b上へ
結像する。
このとき、それぞれの光センサ10a、10bを、レン
ズ17a、17bのそれぞれの焦点位置26a。
26bから、一方は手前d1の位置、他方は後方dsの
位置に配置したとすると、各光センサIOa。
Jobに加わる光量変化からフォーカス位置を検出する
ことができる。
第11図は、光センサ10a、10bがらの信号処理回
路を示す。光センサ10a、10bからの48号は、そ
れぞれアンプ27a、27bによって増幅された後、演
算アンプ28で引き算され、差動信号f+−f−を得る
。第12図は、前記各信号の電圧と前記光センサ10a
、10.bの位置との関係を示すグラフであり、この図
がら判るように、前記差動信号f+−f−を0ボルトと
することにより1合焦点位置を見出すことができる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明によれば、薄膜光導波路を用いた
光学ヘッドに、外部からの信号により焦点距離を可変と
するレンズを搭載したので、機械的動作を含むことなく
レーザ光のフォーカス及びトラッキングアクチュエータ
を構成することができ、光学ヘッドを小型軽量で信頼性
のあるものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学ヘッドの一実施例を示す斜視
図、第2図は第1図の表面弾性波デバイスを示す平面図
、第3図は第2図のnl −III破断面図、第4図及
び第5図は本実施例の作用を示す平面図、第6図は本発
明の他の実施例を示す概略平面図、第7図は第6図の作
用を示す説明図、第8図は第1図の作用を示す説明図、
第9図(、)は本発明の他の実施例を示す斜視図であり
、第9図(b)及び第9図(Q)は第9図(a)の作用
を示す説明図、第10図はフォーカスエラー検出手段を
示す光学系図、第11図はフォーカスエラー検出手段を
示す回路図、第12図は同じく信号電圧の変化を示すグ
ラフ、第13図は従来の光学ヘッドを示す構成図、第1
4図は従来の導波路型光学ヘッドを示す斜視図である。 3・・・ビームスプリッタ、6・・・光ディスク、10
・・・光センサ、12・・・光導波路、13・・・半導
体レーザ、14・・・コリメートレンズ、15・・・対
物レンズ、18・・・表面弾性波デバイス、18a・・
・超音波トランスデユーサ、20・・・レーザ光。 ギ1 図 第20 f8d−−一處にを三皮ボ専μも +4−1−・−イ吉号M− zt −、−riEJMσに尤 #3回Z2−’lE7秤1・〃 第4図 第5図18e−、ニー7゜ #乙 m +5−z−*ru傅性殖f”i<4ス 第7riJ 茶5g73 第9 l (レノ                      
          (C2)察to 回 zm、m−s、A、a:1 ζN勺費噴りさ!ミ 句)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ光を光記録媒体上に照射集束させて情報の記
    録、再生、消去を行う光学ヘッドにおいて、表面弾性波
    によつて屈折率の疎密を生ずる材料よりなる平面状の光
    導波路より構成され、該導波路上にコリメートレンズ、
    ビームスプリッタ、表面弾性波により導波路上の屈折率
    分布を発生させる電気音響トランスデューサ、対物レン
    ズよりなる光学系と、上記光記録媒体より反射された光
    を導くビームスプリッタ、センサレンズ、光センサより
    なる光学系を有していることを特徴とする薄膜光導波路
    型光ヘッド。 2、特許請求の範囲第1項において、前記レーザ光源と
    して、半導体レーザを用い、前記導波路の一端面に接合
    、あるいは埋めこんだことを特徴とする薄膜光導波路型
    光ヘッド。3、特許請求の範囲第1項において、前記光
    センサの出力により、前記電気音響トランスデユーサが
    駆動することを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 4、特許請求の範囲第1項において、屈折率の分布を生
    じる前記光導波路が圧電効果を持つた材料で構成され、
    前記電気音響トランスデューサが、くし型電極であるこ
    とを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 5、特許請求の範囲第1項において、前記電気音響トラ
    ンスデューサが、それ自身で振動する材料で構成される
    ことを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 6、特許請求の範囲第1項において、電気音響トランス
    デューサの表面弾性波とレーザ光源の発する光との間に
    同期をとる回路を設け、この回路は、上記導波路の屈折
    率の疎密が所定の場合のみレーザ光源が光を発するよう
    に機能することを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 7、レーザ光を光記録媒体上に照射集束させて情報の記
    録、再生、消去を行う光学ヘッドにおいて、表面弾性波
    によつて屈折率の疎密を生ずる材料よりなる平面状の光
    導波路より構成され、該導波路上にコリメートレンズ、
    表面弾性波により導波路上の屈折率分布を発生させる電
    気音響トランスデューサ、対物レンズよりなる光学系を
    有し、上記電気音響トランスデューサが、外部からの信
    号により、上記導波路を通過する光ビームを横切つて半
    周期の表面弾性波を生ぜしめ、その結果生じる導波路上
    の屈折率の疎密がそこを通過する光ビームにレンズ作用
    を与え、上記表面弾性波の振幅を変えることにより、上
    記レンズ作用によつてもたらされる焦点位置が可変であ
    ることを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 8、特許請求の範囲第7項において、前記電気音響トラ
    ンスデューサの表面弾性波と、レーザ光源の発する光と
    の間に同期をとる回路を設け、該回路は上記導波路の屈
    折率の疎密が所定の場合のみレーザ光が発するように機
    能することを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 9、特許請求の範囲第7項において、屈折率の分布を生
    じる前記光導波路が圧電効果を持つた材料で構成され、
    電気音響トランスデューサが、くし型電極であることを
    特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 10、特許請求の範囲第7項において、前記電気音響ト
    ランスデューサが、それ自身で振動する材料で構成され
    ることを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 11、レーザ光を光記録媒体上に照射集束させて情報の
    記録、再生、消去を行う光学ヘッドにおいて、表面弾性
    波によつて屈折率の疎密を生ずる材料よりなる平面状の
    光導波路より構成され、該導波路上にコリメートレンズ
    、表面弾性波により導波路上の屈折率分布を発生させる
    2つの電気音響トランスデューサ、対物レンズよりなる
    光学系を有し、上記電気音響トランスデューサの1つが
    、外部からの信号により、上記導波路を通過する光ビー
    ムを横切つて半周期の表面弾性波を生ぜしめ、その結果
    生じる導波路上の屈折率の疎密がそこを通過する光ビー
    ムにレンズ作用を与え、上記表面弾性波の振幅を変える
    ことにより、上記レンズ作用によつてもたらされる焦点
    位置が可変であり、前記電気音響トランスデューサの他
    の1つの駆動により、光ビームを横切つて表面弾性波を
    生ぜしめ、その結果生じる、上記導波路の屈折率の周期
    的な疎密が、そこを通過する光ビームに回折作用を与え
    、上記他の1つの電気音響トランスデューサに基づく表
    面弾性波の周波数を変えることにより、光ビームの進行
    方向を可変とすることを特徴とする薄膜光導波路型光ヘ
    ッド。 12、特許請求の範囲第11項において、前記屈折率の
    格子状の疎密が、表面弾性波の定在波によつて生ずるこ
    とを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 13、特許請求の範囲第11項において、前記屈折率の
    格子状の疎密が、表面弾性波の進行波によつて生ずるこ
    とを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 14、特許請求の範囲第11項において、前記電気音響
    トランスデューサの超音波弾性波による駆動と、レーザ
    光源の発する光との間に同期をとる回路を設け、該回路
    は上記導波路の屈折率の疎密が所定の場合のみレーザ光
    が発するように機能することを特徴とする薄膜光導波路
    型光ヘッド。 15、特許請求の範囲第11項において、屈折率の分布
    を生じる前記光導波路が圧電効果を持つた材料で構成さ
    れ、電気音響トランスデューサが、くし型電極であるこ
    とを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 16、特許請求の範囲第11項において、前記電気音響
    トランスデューサが、それ自身で振動する材料で構成さ
    れることを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 17、レーザ光を光記録媒体上に照射集束させて情報の
    記録、再生、消去を行う光学ヘッドにおいて、表面弾性
    波によつて屈折率の疎密を生ずる材料よりなる平面状の
    光導波路より構成され、該導波路上にコリメートレンズ
    、表面弾性波により導波路上の屈折率分布を発生させる
    電気音響トランスデューサ、対物レンズよりなる光学系
    を有し、上記電気音響トランスデューサが、外部からの
    信号により、上記導波路を通過する光ビームを横切つて
    第1の半周期の表面弾性波を生ぜしめ、その結果生じる
    導波路上の屈折率の疎密がそこを通過する光ビームにレ
    ンズ作用を与え、上記表面弾性波の振幅を変えることに
    より、上記レンズ作用によつてもたらされる焦点位置が
    可変であり、更に、上記電気音響トランスデューサによ
    り、光ビームを横切つて第2の表面弾性波を生ぜしめ、
    その結果生じる、上記導波路の屈折率の周期的な疎密が
    、そこを通過する光ビームに回折作用を与え、上記第2
    の表面弾性波の周波数を変えることにより、光ビームの
    進行方向を可変とすることを特徴とする薄膜光導波路型
    光ヘッド。 18、特許請求の範囲第17項において、屈折率の分布
    を生じる前記光導波路が圧電効果を持つた材料で構成さ
    れ、電気音響トランスデューサが、くし型電極であるこ
    とを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 19、特許請求の範囲第17項において、前記電気音響
    トランスデューサが、それ自身で振動する材料で構成さ
    れることを特徴とする薄膜光導波路型光ヘッド。 20、特許請求の範囲第17項において、前記電気音響
    トランスデューサの表面弾性波とレーザ光源の発する光
    との間に同期をとる回路を設け、この回路は、上記導波
    路の屈折率の疎密が所定の場合のみレーザ光源が光を発
    するように機能することを特徴とする薄膜光導波路型光
    ヘッド。
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