JPH02183471A - 情報再生方法および情報再生装置 - Google Patents
情報再生方法および情報再生装置Info
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- JPH02183471A JPH02183471A JP64000298A JP29889A JPH02183471A JP H02183471 A JPH02183471 A JP H02183471A JP 64000298 A JP64000298 A JP 64000298A JP 29889 A JP29889 A JP 29889A JP H02183471 A JPH02183471 A JP H02183471A
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- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10222—Improvement or modification of read or write signals clock-related aspects, e.g. phase or frequency adjustment or bit synchronisation
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録情報の再生信号から得られる再生データ
列の間隔を正規の間隔に補正する信号記録再生方式に係
り、特に光記録媒体に光ビームの熱を利用して信号を記
録する際に生じるピット長の変動に対しても安定な復調
を可能とする信号記録再生方式であり、光デイスク装置
に用いて好適′な信号記録再生方式に関する。
列の間隔を正規の間隔に補正する信号記録再生方式に係
り、特に光記録媒体に光ビームの熱を利用して信号を記
録する際に生じるピット長の変動に対しても安定な復調
を可能とする信号記録再生方式であり、光デイスク装置
に用いて好適′な信号記録再生方式に関する。
従来の装置では1例えば特開昭62−8370号に記載
のように、記録媒体の特性および記録□条件の変動によ
って生じる記録ピット長の正規の長さからの変動を吸収
あるいは補正する場合、ピット長の正規の長さからの変
動量を検出する手段として、記録ピットの前縁部と後縁
部に対し同一の復調開始パターン、即ち5YNCパター
ンを対応させておき、再生時に前縁部と後縁部からそれ
ぞれ得られた2つの5YNCパタ一ン検出信号の時間差
を、一定遅延時間間隔を持った複数のタップを有する遅
延素子と、フリップフロップにより構成された時間差検
出回路により検出する方法を用いている。この方式では
、時間差検出量が遅延素子のタップ間時間で決定される
ため、W1散的であり、検出分解能および検出精度に問
題があった。
のように、記録媒体の特性および記録□条件の変動によ
って生じる記録ピット長の正規の長さからの変動を吸収
あるいは補正する場合、ピット長の正規の長さからの変
動量を検出する手段として、記録ピットの前縁部と後縁
部に対し同一の復調開始パターン、即ち5YNCパター
ンを対応させておき、再生時に前縁部と後縁部からそれ
ぞれ得られた2つの5YNCパタ一ン検出信号の時間差
を、一定遅延時間間隔を持った複数のタップを有する遅
延素子と、フリップフロップにより構成された時間差検
出回路により検出する方法を用いている。この方式では
、時間差検出量が遅延素子のタップ間時間で決定される
ため、W1散的であり、検出分解能および検出精度に問
題があった。
また、装置間のばらつきを小さく抑えることが困難であ
るほか、各セクターの先頭でのみピット長変動の検出お
よび補正を行なうためセクター前半と後半とで媒体特性
や記録条件が変化した場合は誤差が大斯くなること、ま
た二重化された5YNCパターンを用いるためオーバー
ヘッドが若干大きくなる点が問題と考えられる。
るほか、各セクターの先頭でのみピット長変動の検出お
よび補正を行なうためセクター前半と後半とで媒体特性
や記録条件が変化した場合は誤差が大斯くなること、ま
た二重化された5YNCパターンを用いるためオーバー
ヘッドが若干大きくなる点が問題と考えられる。
一方、記録時のピット長の変動を再生時に補正する方式
としては、特開昭62−254514号に提案された方
式がある。これは、閾値設定回路にエツジ検出回路と同
期クロック発生回路等を付加し、ある閾値で2値化され
た再パルスの前縁に同期した再生クロックを該クロック
発生回路により生成し、この再生クロックにより再度再
生パルスを同期化するものである。ここで1元々の再生
パルスと再同期再生パルスとの差信号を作り、再生クロ
ックに対する再生パルスの後縁位置のずれ分を検出する
。この差信号を低域通過フィルタを介して閾値設定回路
へ与え、該差信号を零とするように閾値を増減させるこ
とにより、最適な閾値を得ることができる。
としては、特開昭62−254514号に提案された方
式がある。これは、閾値設定回路にエツジ検出回路と同
期クロック発生回路等を付加し、ある閾値で2値化され
た再パルスの前縁に同期した再生クロックを該クロック
発生回路により生成し、この再生クロックにより再度再
生パルスを同期化するものである。ここで1元々の再生
パルスと再同期再生パルスとの差信号を作り、再生クロ
ックに対する再生パルスの後縁位置のずれ分を検出する
。この差信号を低域通過フィルタを介して閾値設定回路
へ与え、該差信号を零とするように閾値を増減させるこ
とにより、最適な閾値を得ることができる。
上記方式では、再生信号の前縁位置に対する後緑位置の
変動分が再生クロック1周期の時間幅に対応する距離以
内に納っていることが、正確にデータ復調するための最
低条件となる。再生クロックの1周期分は一般にデータ
検出窓幅に対応することから、いいかえれば、データ記
録時に許されるピットのエツジ位置の変動は必らず検出
窓幅に入っていなければならない。ところが、実際の記
録状態においては、記録パワーや記録パルス幅の変動、
記録媒体の感度変動、記録・再生光スポット強度分布の
変動など、さまざまな事柄により検出窓幅を越えるよう
な変動が生じることが考えられる。これらの変動は穴あ
け型記録媒体に限らず、相変化媒体、光磁気媒体等にお
いても同様に生じる可能性がある。いずれの場合にも検
出窓幅を越えるような記録領域が形成された場合には、
何らかの補正を行なわない限り、誤まったデータとして
認識されてしまう、データパターンのデユーティ比を頼
りに閾値を増減し、正規のデータパルス幅となるように
する方法が考えられる。しかし、再生信号の前縁、後縁
部の傾斜が、十分にゆるくないと、閾値の増減だけでは
補正しきれない、また逆に傾斜がゆるいと、信号中に含
まれる雑音により2値化後の再生パルスのエツジ位置の
変動が大きくなってしまう恐れがある。従来の2値化回
路では、以上のような理由により検出窓幅を越えるよう
な記録時の変動に対しては補正できない場合が存在して
いた。
変動分が再生クロック1周期の時間幅に対応する距離以
内に納っていることが、正確にデータ復調するための最
低条件となる。再生クロックの1周期分は一般にデータ
検出窓幅に対応することから、いいかえれば、データ記
録時に許されるピットのエツジ位置の変動は必らず検出
窓幅に入っていなければならない。ところが、実際の記
録状態においては、記録パワーや記録パルス幅の変動、
記録媒体の感度変動、記録・再生光スポット強度分布の
変動など、さまざまな事柄により検出窓幅を越えるよう
な変動が生じることが考えられる。これらの変動は穴あ
け型記録媒体に限らず、相変化媒体、光磁気媒体等にお
いても同様に生じる可能性がある。いずれの場合にも検
出窓幅を越えるような記録領域が形成された場合には、
何らかの補正を行なわない限り、誤まったデータとして
認識されてしまう、データパターンのデユーティ比を頼
りに閾値を増減し、正規のデータパルス幅となるように
する方法が考えられる。しかし、再生信号の前縁、後縁
部の傾斜が、十分にゆるくないと、閾値の増減だけでは
補正しきれない、また逆に傾斜がゆるいと、信号中に含
まれる雑音により2値化後の再生パルスのエツジ位置の
変動が大きくなってしまう恐れがある。従来の2値化回
路では、以上のような理由により検出窓幅を越えるよう
な記録時の変動に対しては補正できない場合が存在して
いた。
このように、従来技術は、記録時に記録条件の変動等に
よって生じる記録ピット長の変動が、検出窓幅を越えた
場合、2値化の際の閾値の増減だけでは補正できないと
いう問題があった。
よって生じる記録ピット長の変動が、検出窓幅を越えた
場合、2値化の際の閾値の増減だけでは補正できないと
いう問題があった。
本発明は、これら問題を解決し、記録時に生じるピット
長の変動に対しても安定な復調を可能とする信号記録再
生方式を提供することを目的とする。
長の変動に対しても安定な復調を可能とする信号記録再
生方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、前#からの再生パルスと後
縁からの再生パルスをそれぞれ別系の再生クロック生成
回路へ入力する。該再生クロック生成回路の後にパター
ン検出回路を設けておき、予めデータパターンの既知な
部分を検出する。さらに、メモリとして、FIFO(フ
ァースト・イン・ファースト・アウト)メモリ等を設け
、上記のパターン既知な部分の再生パルスの前縁と後縁
の時間間隔が正規の値となるように該メモリの格納アド
レスを制御し、データ列を対応する再生クロックにより
格納していく。該メモリからデータを読み出す際には、
上記再生クロックのいずれか、あるいは別個のクロック
を用いて行なえばよい。
縁からの再生パルスをそれぞれ別系の再生クロック生成
回路へ入力する。該再生クロック生成回路の後にパター
ン検出回路を設けておき、予めデータパターンの既知な
部分を検出する。さらに、メモリとして、FIFO(フ
ァースト・イン・ファースト・アウト)メモリ等を設け
、上記のパターン既知な部分の再生パルスの前縁と後縁
の時間間隔が正規の値となるように該メモリの格納アド
レスを制御し、データ列を対応する再生クロックにより
格納していく。該メモリからデータを読み出す際には、
上記再生クロックのいずれか、あるいは別個のクロック
を用いて行なえばよい。
すなわち1本発明では、再生信号を標準の閾値、例えば
エツジ位置を符号化ビットに対応させる記録方式の場合
は、再生信号の微分波形の平均値レベル、により2値化
された再生パルスに対し、該再生パルスの前縁および後
縁からそれぞれ独立に再生クロックを生成し、前縁、後
縁別系列の再生パルスと再生クロックを得る。予めデー
タフォーマット上でデータパターンが既知の領域の再生
パルスを基に、上記再生パルスの両者間隔が正規の値に
なるようにメモリ内に格納していき、該メモリからデー
タを読み出す際には別のクロックで行なうようにする。
エツジ位置を符号化ビットに対応させる記録方式の場合
は、再生信号の微分波形の平均値レベル、により2値化
された再生パルスに対し、該再生パルスの前縁および後
縁からそれぞれ独立に再生クロックを生成し、前縁、後
縁別系列の再生パルスと再生クロックを得る。予めデー
タフォーマット上でデータパターンが既知の領域の再生
パルスを基に、上記再生パルスの両者間隔が正規の値に
なるようにメモリ内に格納していき、該メモリからデー
タを読み出す際には別のクロックで行なうようにする。
再生クロック生成回路は、ピット前縁からの再生パルス
とビット後縁からの再生パルスとを各々別系のVFO(
バリアプル・フレクエンシー・オシレータ)回路に入力
し、それぞれの再生パルスに同期した再生クロックを生
成する。該VFO回路により得られた再生データと再生
クロックはパターン検出回路に入力され、特定パターン
部を検出する。特定パターンはユーザデータの先頭に設
けたVFO引込みパターンの一部あるいはユーザデータ
中に設けた再引込みパターンを用いる。該パターン検出
回路によりパターン一致・検出パルスを得た後、該検出
パルスによりレジスタのアドレス制御を行ないデータ列
を該レジスタに格納していく。格納されたデータの読み
出しは再生クロックとは別の基準クロックを用いて行な
う。復調回路へは該クロックと、それにより読み出した
データを入力する0以上により記録時のピット長変動が
、検出窓幅を越えるような記録時の変動に対しても、安
定な復調を実現することができる。また上記のパターン
既知の領域として再生クロック同期化パターン(VFO
qYNc)を本来の目的である再生クロックの生成、同
期化と、本発明の目的である基準パターン領域としても
共用することができること、またデータ領域内にある特
定のデータ長毎に挿入される再同期パターン(RESY
NC)も基準パターンとして用いることができるため、
従来のデータフォーマットに対しオーバーヘッドを増加
させずに再生時のデータ列再構成を行ない、記録時のビ
ット長変動があっても問題なくデータ復調できるように
することができる。
とビット後縁からの再生パルスとを各々別系のVFO(
バリアプル・フレクエンシー・オシレータ)回路に入力
し、それぞれの再生パルスに同期した再生クロックを生
成する。該VFO回路により得られた再生データと再生
クロックはパターン検出回路に入力され、特定パターン
部を検出する。特定パターンはユーザデータの先頭に設
けたVFO引込みパターンの一部あるいはユーザデータ
中に設けた再引込みパターンを用いる。該パターン検出
回路によりパターン一致・検出パルスを得た後、該検出
パルスによりレジスタのアドレス制御を行ないデータ列
を該レジスタに格納していく。格納されたデータの読み
出しは再生クロックとは別の基準クロックを用いて行な
う。復調回路へは該クロックと、それにより読み出した
データを入力する0以上により記録時のピット長変動が
、検出窓幅を越えるような記録時の変動に対しても、安
定な復調を実現することができる。また上記のパターン
既知の領域として再生クロック同期化パターン(VFO
qYNc)を本来の目的である再生クロックの生成、同
期化と、本発明の目的である基準パターン領域としても
共用することができること、またデータ領域内にある特
定のデータ長毎に挿入される再同期パターン(RESY
NC)も基準パターンとして用いることができるため、
従来のデータフォーマットに対しオーバーヘッドを増加
させずに再生時のデータ列再構成を行ない、記録時のビ
ット長変動があっても問題なくデータ復調できるように
することができる。
以下、本発明の詳細な説明する。第1図は、本発明の一
実施例を説明するための回路図であり。
実施例を説明するための回路図であり。
記録ピットのエツジ位置に符号ビットを付落させるよう
な記録方式により記録された情報を再生するための回路
で、再生データ合成回路を含んでいる。第2図は、エツ
ジ位置検出パルスを発生する回路部分の動作を示すタイ
ムチャートである。第1図では、光デイスク装置におけ
る光ピツクアップに相当する部分は省略しており、特に
検出部の構成は限定されることはなく、本発明は、穴あ
け型、光磁気型、相変化型光ディスクのいずれにもで 適用できる。また、光デイスク以外の記憶手段な伝送手
段から得られた信号であっても本発明の目的とするとこ
ろの再生データ合成の対象となるものであれば適用する
ことができる。
な記録方式により記録された情報を再生するための回路
で、再生データ合成回路を含んでいる。第2図は、エツ
ジ位置検出パルスを発生する回路部分の動作を示すタイ
ムチャートである。第1図では、光デイスク装置におけ
る光ピツクアップに相当する部分は省略しており、特に
検出部の構成は限定されることはなく、本発明は、穴あ
け型、光磁気型、相変化型光ディスクのいずれにもで 適用できる。また、光デイスク以外の記憶手段な伝送手
段から得られた信号であっても本発明の目的とするとこ
ろの再生データ合成の対象となるものであれば適用する
ことができる。
本発明による記録再生方式の一実施例を第1図と第2図
を用いて説明する。再生信号100゜101は差動信号
としてバッファ200に入力される。再生信号100は
1例えば光デイスク上に記録されたビットの有無に対応
しており、一般にピット部では反射率が低下するため未
記録レベルよりも再生信号のレベルは低くなる。光磁気
記録の場合は、ディスク上の垂直磁化の向きに対応して
再生信号のレベルが決まる。バッファ200の出力は、
微分器201に入力され、1電機分信号を得る。この後
、適当なレベルまで増幅器202で増幅し、低域フィル
タ203を通った後、再びバッファ204へ入力され、
出力として1階微分信号102.103が得られる。エ
ツジ記録では、1階微分信号の正負ピーク位置がそれぞ
れ再生信号の前エツジ、後エツジ位置に対応する。これ
からピーク位置を得るために、1階微分信号102゜1
03を再度微分する。微分器205で微分された後、上
記と同様に増幅器206、低域フィルタ207、バッフ
ァ208を通り2階微分信号104.105を得る。2
階微分信号104.105の零クロス点は1丁度1隋微
分信号102゜103のピーク位置に対応している。比
較器209.2104:+れぞれ1階微分信号102゜
103を入力してゲートパルス108,109を得る。
を用いて説明する。再生信号100゜101は差動信号
としてバッファ200に入力される。再生信号100は
1例えば光デイスク上に記録されたビットの有無に対応
しており、一般にピット部では反射率が低下するため未
記録レベルよりも再生信号のレベルは低くなる。光磁気
記録の場合は、ディスク上の垂直磁化の向きに対応して
再生信号のレベルが決まる。バッファ200の出力は、
微分器201に入力され、1電機分信号を得る。この後
、適当なレベルまで増幅器202で増幅し、低域フィル
タ203を通った後、再びバッファ204へ入力され、
出力として1階微分信号102.103が得られる。エ
ツジ記録では、1階微分信号の正負ピーク位置がそれぞ
れ再生信号の前エツジ、後エツジ位置に対応する。これ
からピーク位置を得るために、1階微分信号102゜1
03を再度微分する。微分器205で微分された後、上
記と同様に増幅器206、低域フィルタ207、バッフ
ァ208を通り2階微分信号104.105を得る。2
階微分信号104.105の零クロス点は1丁度1隋微
分信号102゜103のピーク位置に対応している。比
較器209.2104:+れぞれ1階微分信号102゜
103を入力してゲートパルス108,109を得る。
ここで、スライスレベル106は、ゲートパルス生成の
閾値である。ゲートパルス108゜109は、2階微分
信号104,105(7)零りロス点以外から発生する
誤パルスをデータとして認識させないためのものである
。ゲートパルス108.109はフリップフロップ21
1のそれぞれセット(S)、リセット(R)に入力され
、パルス110,111が出力(Q、Q)として得られ
る。一方、2階微分信号104,105はスライス設定
器212に入力される。比較器213は差動比較器であ
り、パルス114,115を出力する。さらに、フリッ
プフロップ214゜215のトリガ(T)へ、それぞれ
パルス114とパルス115を人力するとともに、フリ
ップフロップ214,215へパルス110,111を
人力する。これによりパルス114の立ち上がりをトリ
ガとして、パルス110を取り込み、パルス111の”
H”レベル状態でリセットされることによりパルス11
6が得られる。パルス117についても同様である。本
実施例では、再生パルス116の立ち上がりが再生信号
100の前エツジ位置に、再生パルス117の立ち上が
りが再生信号100の後エツジ位置に対応する。パルス
116をデイレイライン216により遅延させた信号1
18の反転パルスと元々のパルス又116との論理積(
AND)をとることによりパルス119が得られる。同
様にしてパルス117をデイレイライン217で遅延さ
せた信号120の反転パルスと元々のパルス117との
論理積をとればパルス121が得られる。両者のデータ
パルス119.121はそれぞれ前エツジ、後エツジに
対応したパルスであり、再生データ合成回路222によ
りデータ合成された後、再生データ130と、それに同
期したクロック131が出力として得られ、この後、デ
ータ復調さ九る。
閾値である。ゲートパルス108゜109は、2階微分
信号104,105(7)零りロス点以外から発生する
誤パルスをデータとして認識させないためのものである
。ゲートパルス108.109はフリップフロップ21
1のそれぞれセット(S)、リセット(R)に入力され
、パルス110,111が出力(Q、Q)として得られ
る。一方、2階微分信号104,105はスライス設定
器212に入力される。比較器213は差動比較器であ
り、パルス114,115を出力する。さらに、フリッ
プフロップ214゜215のトリガ(T)へ、それぞれ
パルス114とパルス115を人力するとともに、フリ
ップフロップ214,215へパルス110,111を
人力する。これによりパルス114の立ち上がりをトリ
ガとして、パルス110を取り込み、パルス111の”
H”レベル状態でリセットされることによりパルス11
6が得られる。パルス117についても同様である。本
実施例では、再生パルス116の立ち上がりが再生信号
100の前エツジ位置に、再生パルス117の立ち上が
りが再生信号100の後エツジ位置に対応する。パルス
116をデイレイライン216により遅延させた信号1
18の反転パルスと元々のパルス又116との論理積(
AND)をとることによりパルス119が得られる。同
様にしてパルス117をデイレイライン217で遅延さ
せた信号120の反転パルスと元々のパルス117との
論理積をとればパルス121が得られる。両者のデータ
パルス119.121はそれぞれ前エツジ、後エツジに
対応したパルスであり、再生データ合成回路222によ
りデータ合成された後、再生データ130と、それに同
期したクロック131が出力として得られ、この後、デ
ータ復調さ九る。
第3図にスライス設定器212と比較器213の構成列
を示した。スライスレベル107は微分信号104に対
してのバイアス電圧としてコンデンサ300で直流分を
カットした後、抵抗302を介して印加される。また微
分信号105に対してのバイアス電圧としてコンデンサ
301で直流分をカットした後、抵抗303を介して印
加される6反転増幅器304はスライスレベル107の
極性を反転させるためのものであり1図の形式の場合、
入力抵抗305と帰還抵抗306は直値である。微分信
号104,105に対しての閾値は本来該信号の平均レ
ベルとするのが一般であるが、信号に含まれる雑音や、
微小欠陥等による雑音を除く目的からは若干バイアス電
圧を与えることが望ましい結果となることもある。比較
′pII213は差動入出力型のものであり、一般にラ
インレシーバとして用いられているもので良い。
を示した。スライスレベル107は微分信号104に対
してのバイアス電圧としてコンデンサ300で直流分を
カットした後、抵抗302を介して印加される。また微
分信号105に対してのバイアス電圧としてコンデンサ
301で直流分をカットした後、抵抗303を介して印
加される6反転増幅器304はスライスレベル107の
極性を反転させるためのものであり1図の形式の場合、
入力抵抗305と帰還抵抗306は直値である。微分信
号104,105に対しての閾値は本来該信号の平均レ
ベルとするのが一般であるが、信号に含まれる雑音や、
微小欠陥等による雑音を除く目的からは若干バイアス電
圧を与えることが望ましい結果となることもある。比較
′pII213は差動入出力型のものであり、一般にラ
インレシーバとして用いられているもので良い。
次に再生データ合成を行なうためのセクターフォーマッ
トについて説明する。第4図はディスク上のあるセクタ
ーのフォーマット構成例を示した図である。光ディスク
では、一般にディスク作成時に予め作りつけたプリフォ
ーマット領t4400とそれ以外のデータ領域401と
に分けられる。
トについて説明する。第4図はディスク上のあるセクタ
ーのフォーマット構成例を示した図である。光ディスク
では、一般にディスク作成時に予め作りつけたプリフォ
ーマット領t4400とそれ以外のデータ領域401と
に分けられる。
プリフォーマット領域400は、さらに、セクターの先
頭を示すセクターマーク410、再生クロック生成のた
めのVFO同期パターン411.およびトラック番地、
セクタ一番地が記録さ九たアドレス領域412等に分類
される6ユーザデータはデータ領域401に記録される
ことになるが。
頭を示すセクターマーク410、再生クロック生成のた
めのVFO同期パターン411.およびトラック番地、
セクタ一番地が記録さ九たアドレス領域412等に分類
される6ユーザデータはデータ領域401に記録される
ことになるが。
このデータ領域401のフォーマット構成としては、V
FO同期パターン420.ユーザデータ復調開始パター
ン421.ユーザデータ422.およびユーザデータ内
に再生クロックの再同期化を行なうための再同期パター
ン423が存在する。
FO同期パターン420.ユーザデータ復調開始パター
ン421.ユーザデータ422.およびユーザデータ内
に再生クロックの再同期化を行なうための再同期パター
ン423が存在する。
以上で述べたパターンの内容については5114インチ
光ディスクISOフォーマットにおいてRESYNCパ
ターンとして既知であるため詳細説明は省く。
光ディスクISOフォーマットにおいてRESYNCパ
ターンとして既知であるため詳細説明は省く。
次に、再生データ合成を行なうための特定基準として用
いるVFO同期パターン420について若干の説明を行
なう、VFO同期パターン420は−aにある一定のデ
ユーティ比を持つ繰り返しパターンが用いられる1例え
ば2−7変調の場合。
いるVFO同期パターン420について若干の説明を行
なう、VFO同期パターン420は−aにある一定のデ
ユーティ比を持つ繰り返しパターンが用いられる1例え
ば2−7変調の場合。
データビット長をTとした場合、最密パターンである1
、5Tの繰り返しパターンが用いられることが多い、こ
れはPLL (フェーズ・ロックド・ループ)の引込み
特性を向上させるためであり、記録条件としては、ピッ
ト間隔が最も接近したパターンであるため、必らずしも
最適なパターンではない。PLL特性に問題がなければ
むしろ記録面からは熱干渉効果の大きい最密パターンで
ある1、5Tパターンを用いるよりも2.OTの繰り返
し、ないしはそれ以上のパターン長の繰り返しが望まし
いと再えられろ、又、再生面からも波形間干渉による。
、5Tの繰り返しパターンが用いられることが多い、こ
れはPLL (フェーズ・ロックド・ループ)の引込み
特性を向上させるためであり、記録条件としては、ピッ
ト間隔が最も接近したパターンであるため、必らずしも
最適なパターンではない。PLL特性に問題がなければ
むしろ記録面からは熱干渉効果の大きい最密パターンで
ある1、5Tパターンを用いるよりも2.OTの繰り返
し、ないしはそれ以上のパターン長の繰り返しが望まし
いと再えられろ、又、再生面からも波形間干渉による。
再生信号振幅の低下を抑える効果が高い、再生データ合
成のための基準パターンとして、は、このVFO同期パ
ターン420の後半部分を用いるのがオーバーヘッドを
増加させないためにも有効な手段である。第5図にV
F O同期パターン420の符号語パターンと、これに
対応するピッl−430との関係を示した。理想的には
(a)に示すように符号語の“1”がピッI−430の
前エツジおよび後エツジに正確に対応して記録されるこ
とである。しかし、実際には(b)に示すように、記録
媒体の特性、記録条件の変動等により。
成のための基準パターンとして、は、このVFO同期パ
ターン420の後半部分を用いるのがオーバーヘッドを
増加させないためにも有効な手段である。第5図にV
F O同期パターン420の符号語パターンと、これに
対応するピッl−430との関係を示した。理想的には
(a)に示すように符号語の“1”がピッI−430の
前エツジおよび後エツジに正確に対応して記録されるこ
とである。しかし、実際には(b)に示すように、記録
媒体の特性、記録条件の変動等により。
ピット430の前エツジ、後エツジの位置と符号語の1
″1”の位置とは一致しない。このとき、再生パルス1
21,119は、それぞれピット430の前エツジ、後
エツジに対応して出力される。VFO同期パターン42
0のパターン列はユーザデータ如何にかかられず既知で
あるため、再生パルス121と119を正規の位置関係
に補正t4ることができれば、(b)の状態においても
復調同期パターン421.およびユーザデータ422に
対しても正規のデータパルス列を得ることができる。V
FO同期パターン以外でも、例えば再同期パターン42
3もユーザデータ如何にかかわらず、特定パターンとし
て位置関係補正の基準として用いることができる0本発
明では、再生パルス121と119をそれぞれ別個のV
FO回路に入力し、再生クロックを生成させ、上記のV
FO同期パターン420の後半部分の十分に引込みが安
定した領域を再生データ合成のための既知の基準パター
ンとして使用し、正規のビット列になるように2系列の
再生データ列をメモリに格納する。これにより(b)の
ような状態、例えばピットのエツジ位置がデータ検出窓
幅を越えるような場合であっても安定なデータ復調が可
能となる。
″1”の位置とは一致しない。このとき、再生パルス1
21,119は、それぞれピット430の前エツジ、後
エツジに対応して出力される。VFO同期パターン42
0のパターン列はユーザデータ如何にかかられず既知で
あるため、再生パルス121と119を正規の位置関係
に補正t4ることができれば、(b)の状態においても
復調同期パターン421.およびユーザデータ422に
対しても正規のデータパルス列を得ることができる。V
FO同期パターン以外でも、例えば再同期パターン42
3もユーザデータ如何にかかわらず、特定パターンとし
て位置関係補正の基準として用いることができる0本発
明では、再生パルス121と119をそれぞれ別個のV
FO回路に入力し、再生クロックを生成させ、上記のV
FO同期パターン420の後半部分の十分に引込みが安
定した領域を再生データ合成のための既知の基準パター
ンとして使用し、正規のビット列になるように2系列の
再生データ列をメモリに格納する。これにより(b)の
ような状態、例えばピットのエツジ位置がデータ検出窓
幅を越えるような場合であっても安定なデータ復調が可
能となる。
さらにディスク上の欠陥、あるいはPLLの同期はずれ
が生じた場合においても、再同期パターン423を用い
ることにより、その影響を最少限にとどめることができ
る。
が生じた場合においても、再同期パターン423を用い
ることにより、その影響を最少限にとどめることができ
る。
(こ再生データ合成回路222の構成例とその動作につ
いて第6図と第7図を用いて説明する。
いて第6図と第7図を用いて説明する。
合成回路222は、前エツジ用し後エツジ用の2系列の
vFO回路600,601.パターン検出回路602,
603およびレジスタA、レジスタBの書込みアドレス
制御回路604,605.レジスタA606.レジスタ
B607、レジスタA。
vFO回路600,601.パターン検出回路602,
603およびレジスタA、レジスタBの書込みアドレス
制御回路604,605.レジスタA606.レジスタ
B607、レジスタA。
Bの出力制御回路608およびデータ生成制御同封60
9から構成される。
9から構成される。
第7図は第6図の動作を示すタイムチャートであり、以
下の説明では同時に用いて行なうことにする。前エツジ
データパルス121はVFO1回路600に入力され、
VCOクロック(VCOCLKI)501と、該クロッ
クと同期化されたデー31 (DATAI)502が得
られる。このvFo1回路の構成は従来から用いられて
いるもので良い。同様に後エツジデータパルス119か
ら■FO2回路601 ニよりvCOクロック(■c。
下の説明では同時に用いて行なうことにする。前エツジ
データパルス121はVFO1回路600に入力され、
VCOクロック(VCOCLKI)501と、該クロッ
クと同期化されたデー31 (DATAI)502が得
られる。このvFo1回路の構成は従来から用いられて
いるもので良い。同様に後エツジデータパルス119か
ら■FO2回路601 ニよりvCOクロック(■c。
CLK2)503とデータ(DATA2)504が得ら
れる。第7図において、データは対応するクロックの立
ち下がりで有効となるように示されている。データとク
ロックはパターン検出回路602,603に入力され、
パターン検出信号505.506がそれぞれ前エツジ、
後エツジに対応して出力される。パターン検出口g60
2,603は、シフトレジスタとパターン一致を判定す
るためのゲート回路とにより構成することができる。構
成そのものは、従来、復調同期パターンの検出で用いら
れている型式、例えば5114インチISOフォーマッ
トで示されている方式と同様で良い、パータン検出回路
602,603では、このパターン検出信号505,5
06の出方された直後のデータ111 Nをそれぞれ検
、出パルス507゜510として出力する。このための
回路としては例えばDフリップフロップを用い、検出信
号5゜5により該フリップフロップをセットし、該フリ
ップフロップのQ出力が” H’″になった直後にくる
データ502がH″になったとき、それを出力するよう
にしてやれば良い。検出パルス510の生成に関しても
同様である。レジスタA606のアドレス508は、検
出パルス507が入力された時点からカウントアツプを
開始する。同様にレジスタ8607のアドレス511は
、検出パルス510が入力された直後にカウントアツプ
を開始する。レジスタA 606 、レジスタB607
はシリアル入力、パラレル出力のメモリとなっている。
れる。第7図において、データは対応するクロックの立
ち下がりで有効となるように示されている。データとク
ロックはパターン検出回路602,603に入力され、
パターン検出信号505.506がそれぞれ前エツジ、
後エツジに対応して出力される。パターン検出口g60
2,603は、シフトレジスタとパターン一致を判定す
るためのゲート回路とにより構成することができる。構
成そのものは、従来、復調同期パターンの検出で用いら
れている型式、例えば5114インチISOフォーマッ
トで示されている方式と同様で良い、パータン検出回路
602,603では、このパターン検出信号505,5
06の出方された直後のデータ111 Nをそれぞれ検
、出パルス507゜510として出力する。このための
回路としては例えばDフリップフロップを用い、検出信
号5゜5により該フリップフロップをセットし、該フリ
ップフロップのQ出力が” H’″になった直後にくる
データ502がH″になったとき、それを出力するよう
にしてやれば良い。検出パルス510の生成に関しても
同様である。レジスタA606のアドレス508は、検
出パルス507が入力された時点からカウントアツプを
開始する。同様にレジスタ8607のアドレス511は
、検出パルス510が入力された直後にカウントアツプ
を開始する。レジスタA 606 、レジスタB607
はシリアル入力、パラレル出力のメモリとなっている。
レジスタ八606の書込みアドレス508に対応して、
データ502がクロック501によりレジスタ八606
に書込みれる。同様にレジスタBの書込みアドレス51
1に対応してデータ5041がクロック503によりレ
ジスタB607に書込みれる。ここで、レジスタBの書
込みアドレス511は“3″からスタートさせているが
、これは、VFOパターン420が1.5T(7)繰返
しパターン、すなわちクロックの数でいうと3クロツク
に対し1つのデータII I IIで存在するパターン
を用いているためである。つまり、前エツジデータの1
″′をアドレスIt OIIに書込んだ場合は、後エツ
ジデータのパ1”はアドレス“3”に書込まれるのが正
規の位置になるはずであるという理由である。第7図で
示した動作タイムチャートでは、1.5Tの繰返しパタ
ーンを再生データ合成のための基準パターンとして用い
た場合を示したため、レジスタAのアドレス508は1
10”から、レジスタBのアドレス511は“3″から
スタートしている0例えば2.0Tの繰り返しパターン
を基準パターンとして用いるのであれば、レジスタBの
アドレス511はII 4 IIからスタートさせれば
良い。このようにしてレジスタA、Bに書込まれたデー
タを共通のアドレスにより読み出してやれば、再生合成
が正確に行なわれたことになる。
データ502がクロック501によりレジスタ八606
に書込みれる。同様にレジスタBの書込みアドレス51
1に対応してデータ5041がクロック503によりレ
ジスタB607に書込みれる。ここで、レジスタBの書
込みアドレス511は“3″からスタートさせているが
、これは、VFOパターン420が1.5T(7)繰返
しパターン、すなわちクロックの数でいうと3クロツク
に対し1つのデータII I IIで存在するパターン
を用いているためである。つまり、前エツジデータの1
″′をアドレスIt OIIに書込んだ場合は、後エツ
ジデータのパ1”はアドレス“3”に書込まれるのが正
規の位置になるはずであるという理由である。第7図で
示した動作タイムチャートでは、1.5Tの繰返しパタ
ーンを再生データ合成のための基準パターンとして用い
た場合を示したため、レジスタAのアドレス508は1
10”から、レジスタBのアドレス511は“3″から
スタートしている0例えば2.0Tの繰り返しパターン
を基準パターンとして用いるのであれば、レジスタBの
アドレス511はII 4 IIからスタートさせれば
良い。このようにしてレジスタA、Bに書込まれたデー
タを共通のアドレスにより読み出してやれば、再生合成
が正確に行なわれたことになる。
出力制御回路608により検出パルス510により起動
されたレジスタBのアドレス511が“4”にカウント
アツプされた時点で、データ生成許可信号514を発生
し、以下に続くデータ列が再生合成完了であることを指
示し、レジスタAとレジスタBの出力509,512を
共通のアドレス513により順次読み出していくことに
より、DATAl 30を得ることができる。クロック
131としては、クロック501を用いてやれば良い。
されたレジスタBのアドレス511が“4”にカウント
アツプされた時点で、データ生成許可信号514を発生
し、以下に続くデータ列が再生合成完了であることを指
示し、レジスタAとレジスタBの出力509,512を
共通のアドレス513により順次読み出していくことに
より、DATAl 30を得ることができる。クロック
131としては、クロック501を用いてやれば良い。
またクロック503ないしは、ピット記録時に用いた記
録クロックであっても周波数が等しければ用いることが
できる。この場合、レジスタA、BをFIFO(ファー
スト・イン・ファースト・アウト)メモリとし入力側と
出力側とを別個のクロックで制御できるものであれば容
易に実現できる。
録クロックであっても周波数が等しければ用いることが
できる。この場合、レジスタA、BをFIFO(ファー
スト・イン・ファースト・アウト)メモリとし入力側と
出力側とを別個のクロックで制御できるものであれば容
易に実現できる。
第6図の回路構成例ではレジスタA、Bとして8ビツト
長のメモリを用いているが、特にビット長の限定は無く
1例えば1セクタ一分のデータビット長のメモリを用い
、1セクタ全体のデータを格納した後、メモリからの読
み出しを実行しても良い、但し、連続セクター読み出し
を行なっている場合は、スループットの低下が考えられ
るので、スループット向上の点からは適当なビット長を
選択するのが望ましい。
長のメモリを用いているが、特にビット長の限定は無く
1例えば1セクタ一分のデータビット長のメモリを用い
、1セクタ全体のデータを格納した後、メモリからの読
み出しを実行しても良い、但し、連続セクター読み出し
を行なっている場合は、スループットの低下が考えられ
るので、スループット向上の点からは適当なビット長を
選択するのが望ましい。
再生データ合成回路222では、前エツジデータパター
ン121と後エツジデータパルス119どの時間間隔を
知ることができるので、両データパルスの間隔が基準繰
返しパターン部において正規の間隔からど才したけず才
しているかによって、例えばピット長が長くなりすぎて
いる場合には、記録パワーを低下させ、ピット長が逆に
短くなりすぎている場合には記録パワーを増加させるこ
とにより記録状態へフィードバックをかけてやることも
できる。
ン121と後エツジデータパルス119どの時間間隔を
知ることができるので、両データパルスの間隔が基準繰
返しパターン部において正規の間隔からど才したけず才
しているかによって、例えばピット長が長くなりすぎて
いる場合には、記録パワーを低下させ、ピット長が逆に
短くなりすぎている場合には記録パワーを増加させるこ
とにより記録状態へフィードバックをかけてやることも
できる。
さらに、正規の間隔からのずれ量が、ある基準量より大
きければ、記録状態が不完全であるとして、別の新たな
セクターへデータを書きなおすこと、即ちRAW (リ
ードアフターライト)チエツクに用いることができる。
きければ、記録状態が不完全であるとして、別の新たな
セクターへデータを書きなおすこと、即ちRAW (リ
ードアフターライト)チエツクに用いることができる。
第8図に、RAWチエツクに用いるためのピット長の判
別回路の構成例を示す、また第9図は、第8図の回路動
作を説明するタイムチャートである。両者の図を用いて
説明する。パターン検出信号505はピット前縁からの
パターン列が予め定められたVFO同期パターン420
であることを検出して出力される信号である。この検出
信号505の立ち上がりエツジにより、フリップフロッ
プ850のQ出力801がセットされ(# H#lレベ
ルとなる。該カウント許可信号801は、カウンタ85
1の許可入力(ENB)に接続されておす、カラン31
851は、VCOCLKl 501がインバータ85
3で反転された信号の立ち上がりエツジ、即ち該クロッ
クの立ち下がりによりカウントアツプする。カウンタ8
51の出力802はコンパレータ854のへ入力側に接
続されており、予めコンパレータ854のn入力側にセ
ットされた値803と比較される。図の例では、V F
O同期パターン420として’ t o o ”の繰り
返しが想定されている場合としてig 3 N、即ち2
゜位と2を位のみが“H”レベルとなっている。コンパ
レータ854の出力としては、へ入力とB入力との大小
関係を示す信号がある。A<Bのときは信号804のみ
が“H”レベルとなり、同様にA=Bのときは信号80
5が、A>Hのときは信号806のみがIt fl 1
1レベルとなる。これらの大小判別信号804〜80G
はそれぞれフリップフロップ856〜858のD入力に
接続されている。
別回路の構成例を示す、また第9図は、第8図の回路動
作を説明するタイムチャートである。両者の図を用いて
説明する。パターン検出信号505はピット前縁からの
パターン列が予め定められたVFO同期パターン420
であることを検出して出力される信号である。この検出
信号505の立ち上がりエツジにより、フリップフロッ
プ850のQ出力801がセットされ(# H#lレベ
ルとなる。該カウント許可信号801は、カウンタ85
1の許可入力(ENB)に接続されておす、カラン31
851は、VCOCLKl 501がインバータ85
3で反転された信号の立ち上がりエツジ、即ち該クロッ
クの立ち下がりによりカウントアツプする。カウンタ8
51の出力802はコンパレータ854のへ入力側に接
続されており、予めコンパレータ854のn入力側にセ
ットされた値803と比較される。図の例では、V F
O同期パターン420として’ t o o ”の繰り
返しが想定されている場合としてig 3 N、即ち2
゜位と2を位のみが“H”レベルとなっている。コンパ
レータ854の出力としては、へ入力とB入力との大小
関係を示す信号がある。A<Bのときは信号804のみ
が“H”レベルとなり、同様にA=Bのときは信号80
5が、A>Hのときは信号806のみがIt fl 1
1レベルとなる。これらの大小判別信号804〜80G
はそれぞれフリップフロップ856〜858のD入力に
接続されている。
したがって、フリップフロップ856〜858のT入力
にの立ち上がりが入力された時点に、D入力に与えられ
たロジックレベルがラッチされる。
にの立ち上がりが入力された時点に、D入力に与えられ
たロジックレベルがラッチされる。
該クロックとしては、パターン検出信号506の立ちト
がリエッジを用いている。第9図のタイムチャートの例
では、ピット長がほぼ適当である場合を示しており、ピ
ットOPT信号808のみが“H”レベルとなっている
。仮りにピット長が正規の長さよりも短かくなった場合
には、A<B信号804が“H”レベルの状態で、パタ
ーン検出信号506の立ち下がりがフリップフロップ8
56に入力されるため、ピット5HORT信号のみが”
H”レベルとなる。同様に、ピット長が正規の長さより
も長くなった場合には、ビットLONG信号809のみ
が”H”レベルとなる。
がリエッジを用いている。第9図のタイムチャートの例
では、ピット長がほぼ適当である場合を示しており、ピ
ットOPT信号808のみが“H”レベルとなっている
。仮りにピット長が正規の長さよりも短かくなった場合
には、A<B信号804が“H”レベルの状態で、パタ
ーン検出信号506の立ち下がりがフリップフロップ8
56に入力されるため、ピット5HORT信号のみが”
H”レベルとなる。同様に、ピット長が正規の長さより
も長くなった場合には、ビットLONG信号809のみ
が”H”レベルとなる。
したがって、これらピット長判別信号807〜809を
上位の制御装置で読みとれば、対象とするセクターに記
録されたピット長、あるいは記録パワーが正規の値に対
して大きいか小さいかを検知することができる。
上位の制御装置で読みとれば、対象とするセクターに記
録されたピット長、あるいは記録パワーが正規の値に対
して大きいか小さいかを検知することができる。
コンパレータ854にセットするB入力信号803を適
当に変えてやれば、他のパターンであっても適用するこ
とができる。
当に変えてやれば、他のパターンであっても適用するこ
とができる。
なお、本発明は穴あけ型光ディスクに限定されるもので
はなく、特にピット長記録方式であれば他の光ディスク
、例えば光磁気型、相変化型などにも適用できる。
はなく、特にピット長記録方式であれば他の光ディスク
、例えば光磁気型、相変化型などにも適用できる。
第1図ではエツジ検出のために2重機分検出回路を用い
た場合を示しているが、再生信号1o。
た場合を示しているが、再生信号1o。
を直接にスライスする方法、あるいは再生信号100の
包絡線の平均値を閾値としてスライスする方法などによ
って行なっても同様の再生データ合成処理を適用するこ
とができる。
包絡線の平均値を閾値としてスライスする方法などによ
って行なっても同様の再生データ合成処理を適用するこ
とができる。
本発によれば、記録条件の変動や媒体の記録特性の変動
などによって生じる記録ピット、あるいは記録ドメイン
長の変動があっても、再生時にピット前エツジと後エツ
ジのそれぞれから検出したデータパルスを別系の再生ク
ロック生成回路に人力し、得られたデータパルス列を基
準パターン部からのデータを基に合成することにより、
安定なデータtM、調が実現できる。また再生データ合
成回路により検出された前エツジデータと後エツジデー
タとの時間間隔を基準パターン部においてもモニタする
ことにより、記録条件へのフィードバックも可能であり
、最適な記録条件を実現することができる効果もある。
などによって生じる記録ピット、あるいは記録ドメイン
長の変動があっても、再生時にピット前エツジと後エツ
ジのそれぞれから検出したデータパルスを別系の再生ク
ロック生成回路に人力し、得られたデータパルス列を基
準パターン部からのデータを基に合成することにより、
安定なデータtM、調が実現できる。また再生データ合
成回路により検出された前エツジデータと後エツジデー
タとの時間間隔を基準パターン部においてもモニタする
ことにより、記録条件へのフィードバックも可能であり
、最適な記録条件を実現することができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は2階
微分検出方式のタイムチャート、第3図はスライス設定
回路の構成例を示す図、第4図はセクターフォーマット
構成例を示す図、第5図は基準パターン部のピットとエ
ツジ検出パルスとの関係を示す図、第6図は再生データ
合成回路の構成例を示す図、第7図は第6図の動作を示
すタイムチャート、第8図は、ビット長判別回路の構成
例を示す図、第9図はその動作を説明するためのタイム
チャートである。 第2図 第3図 第4目
微分検出方式のタイムチャート、第3図はスライス設定
回路の構成例を示す図、第4図はセクターフォーマット
構成例を示す図、第5図は基準パターン部のピットとエ
ツジ検出パルスとの関係を示す図、第6図は再生データ
合成回路の構成例を示す図、第7図は第6図の動作を示
すタイムチャート、第8図は、ビット長判別回路の構成
例を示す図、第9図はその動作を説明するためのタイム
チャートである。 第2図 第3図 第4目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体上に未記録部分とは物理的に異なる状態の
記録領域を形成することにより情報の記録を行ない、該
記録領域を再生する装置において、情報を該記録領域の
前縁部および後縁部に対応させて記録し、且つある特定
領域において予め定められた順序関係で前縁部および後
縁部が位置するように記録し、再生時に該記録領域の前
縁部および後縁部をそれぞれ独立に検出し、検出された
情報を記憶手段により記憶した後、該特定領域の順序関
係に基づき情報を再構成することを特徴とする信号機録
再生方式。 2、符号化ビットを記録領域の前縁部および後縁部に対
応させる方式を用い、再生時に該記録領域の前縁部およ
び後縁部に対応する再生パルスにそれぞれ独立に同期し
た2系列の再生クロック生成手段を有し、該再生クロッ
ク生成手段により生成された2系列の再生クロックを用
い、該再生クロックにそれぞれ独立に同期させた再生パ
ルスを記憶手段に格納する際、情報記録時に予め特定領
域に記録した特定パターン部の前縁部および後縁部から
得られたそれぞれの再生パルスの順序関係を正規の順序
関係となるように該記憶手段の格納番地を制御して再生
パルスの格納を行ない、該記憶手段から再生データを読
み出す際には該再生クロックのいずれか、あるいは別個
のクロックを用いて行なうことを特徴とする請求項1の
信号記録再生方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000298A JP2845915B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 情報再生方法および情報再生装置 |
| US07/460,370 US5233589A (en) | 1989-01-06 | 1990-01-03 | Method for recording/reproducing information having a function of correcting variations in the interval in reproduced data and apparatus for realizing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000298A JP2845915B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 情報再生方法および情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183471A true JPH02183471A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2845915B2 JP2845915B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=11469994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000298A Expired - Fee Related JP2845915B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 情報再生方法および情報再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233589A (ja) |
| JP (1) | JP2845915B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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