JPH02183490A - ダイナミック型半導体記憶装置 - Google Patents
ダイナミック型半導体記憶装置Info
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- JPH02183490A JPH02183490A JP1002453A JP245389A JPH02183490A JP H02183490 A JPH02183490 A JP H02183490A JP 1002453 A JP1002453 A JP 1002453A JP 245389 A JP245389 A JP 245389A JP H02183490 A JPH02183490 A JP H02183490A
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- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/43—Layouts of interconnections
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ダイナミック型半導体記憶装置(DRAM)
に係り、特にビット線間の干渉ノイズの消去を図った高
密度DRAMに関する。
に係り、特にビット線間の干渉ノイズの消去を図った高
密度DRAMに関する。
(従来の技術)
1トランジスタ/1キヤパシタのメモリセル構造を持つ
DRAMは、メモリセル構造の改良と微細加工技術の進
歩により著しく高集積化が進んでいる。DRAMのメモ
リセルアレイのデータは、ビット線対を通してセンスア
ンプで増幅されて読み出される。DRAMの高密度化に
よりビット線間隔は極めて微細になっており、ビット線
間結合容量の増大によるビット線間の干渉ノイズが、デ
ータを正確に読み出す上で大きい問題となってきている
。
DRAMは、メモリセル構造の改良と微細加工技術の進
歩により著しく高集積化が進んでいる。DRAMのメモ
リセルアレイのデータは、ビット線対を通してセンスア
ンプで増幅されて読み出される。DRAMの高密度化に
よりビット線間隔は極めて微細になっており、ビット線
間結合容量の増大によるビット線間の干渉ノイズが、デ
ータを正確に読み出す上で大きい問題となってきている
。
第5図は、一般的な折返しビット線構造のDRAMでの
ビット線ピッチと雑音/信号比の関係を示している。図
に示すように、ビット線ピッチが1μm程度になると従
来の一般的なメモリセルアレイ構成では正常動作が不能
となってしまう。
ビット線ピッチと雑音/信号比の関係を示している。図
に示すように、ビット線ピッチが1μm程度になると従
来の一般的なメモリセルアレイ構成では正常動作が不能
となってしまう。
この様な問題を解決するため従来より、メモリセルアレ
イ内でビット線対を交差させる方式がいくつか提案され
ている。例えば、■特公昭63−10396号公報、■
特公昭63−241788号公報、■I S S CC
D igcst of’ T echnlcalPa
pers 、 Feb、 198g、 pp238−
239等である。これらのうち特に、■のFig、 4
(b)に示される方式は、原理的に干渉ノイズを零に
できる点で優れている。その要部構成を、第6図に示す
。ビット線対BL、BLは互いに隣接するものの間でそ
の一本を他方の対の間に配設し、且つ一方の対は長平方
向の中間点で1回交差させ、他方は1/4および3/4
の点で2回交差させている。SA、。
イ内でビット線対を交差させる方式がいくつか提案され
ている。例えば、■特公昭63−10396号公報、■
特公昭63−241788号公報、■I S S CC
D igcst of’ T echnlcalPa
pers 、 Feb、 198g、 pp238−
239等である。これらのうち特に、■のFig、 4
(b)に示される方式は、原理的に干渉ノイズを零に
できる点で優れている。その要部構成を、第6図に示す
。ビット線対BL、BLは互いに隣接するものの間でそ
の一本を他方の対の間に配設し、且つ一方の対は長平方
向の中間点で1回交差させ、他方は1/4および3/4
の点で2回交差させている。SA、。
SA、、・・・はビット線センスアンプであり、メモリ
セルアレイの両側に交互に配置している。
セルアレイの両側に交互に配置している。
第6図において、ビット線間の結合容量をC1として、
ビット線対BL、、BL、とBL2゜BL2の各々につ
いて干渉ノイズを見積もって見る。第1に、この方式で
は、ビット線対間の結合容量(BL、とBL、間の容量
、BL2とBL2間の容量)は、ビット線対の間に他の
ビット線が必ず入っているため存在しない。第2に、こ
の方式では、組となるビット線対BL、BLが各々隣接
する他の全ての組となるビット線対に対して同じ結合容
量を持つ。前述のように隣接するビット線間の容量がC
Iのとき、長平方向に4分割された各領域では隣接する
ビット線間容量が(1/4)C1であるから、ビット線
対BL1.BL1とBL2.BL、の各々について隣接
するビット線との容量をまとめると第7図のようになる
。例えばビット線BL、とBL、は、ビット線BLoに
対して同じ結合容量(3/4)CIを持つ。従ってこの
方式では、各組のビット線対BL、BLは隣接する全て
のビット線対に対して同じ結合容量を持つから、隣接す
るビット線の電位がどのように弯動したとしても、注目
するビット線対BL。
ビット線対BL、、BL、とBL2゜BL2の各々につ
いて干渉ノイズを見積もって見る。第1に、この方式で
は、ビット線対間の結合容量(BL、とBL、間の容量
、BL2とBL2間の容量)は、ビット線対の間に他の
ビット線が必ず入っているため存在しない。第2に、こ
の方式では、組となるビット線対BL、BLが各々隣接
する他の全ての組となるビット線対に対して同じ結合容
量を持つ。前述のように隣接するビット線間の容量がC
Iのとき、長平方向に4分割された各領域では隣接する
ビット線間容量が(1/4)C1であるから、ビット線
対BL1.BL1とBL2.BL、の各々について隣接
するビット線との容量をまとめると第7図のようになる
。例えばビット線BL、とBL、は、ビット線BLoに
対して同じ結合容量(3/4)CIを持つ。従ってこの
方式では、各組のビット線対BL、BLは隣接する全て
のビット線対に対して同じ結合容量を持つから、隣接す
るビット線の電位がどのように弯動したとしても、注目
するビット線対BL。
BLの間の電位差の変動としては現われない。これによ
り干渉ノイズは原理的に零となる。
り干渉ノイズは原理的に零となる。
しかしながらこのようなビット線、交差方式には、次の
ような問題がある。通常、ビット線対が同じメモリセル
アレイ内にある折返しビット線構造では、メモリセルの
拡散層パターンとビット線BLおよびワード線WLとの
関係は第8図のようになる。これを更に等価的に示すと
第9図のようになる。即ちメモリセルMは、一本のワー
ド線に沿って見た時に一本おきのビット線毎に繰返し配
置されることになる。第10図のような長方形状のメモ
リセル拡散層パターンとした場合も同様である。
ような問題がある。通常、ビット線対が同じメモリセル
アレイ内にある折返しビット線構造では、メモリセルの
拡散層パターンとビット線BLおよびワード線WLとの
関係は第8図のようになる。これを更に等価的に示すと
第9図のようになる。即ちメモリセルMは、一本のワー
ド線に沿って見た時に一本おきのビット線毎に繰返し配
置されることになる。第10図のような長方形状のメモ
リセル拡散層パターンとした場合も同様である。
これに対して第6図のビット線レイアウト法では、メモ
リセルMが一本のワード線WLに沿って上下に隣接する
ビット線に連続して存在する箇所が生じる。従ってこの
ビット線レイアウトを用いるべく、第8図或いは第10
図に対応する拡散層パターンをレイアウトをするとそれ
ぞれ、第11図或いは第13図のようになる。このとき
のメモリセルMの配置は、第12図のようになる。第8
図と第11図を比較すれば明らかなように、第8図では
ワード線方向に見た時に一つの拡散層パターンの凸部が
次の拡散層パターンの凹部に対向する状態となり、フィ
ールド領域の幅がほぼどこでも一定という無駄のないレ
イアウトができる。これに対して第11図では、拡散層
パターンの凸部同士が対向する状態が生じるため、フィ
ールド領域幅が一定にならず、フィールド領域幅d1の
狭い部分での設計ルールが厳しいものとなる。このフィ
ールド領域幅d、を素子分離に必要な十分な値にすれば
、無駄なスペースができてメモリセル拡散層パターンの
凸部がとなりの拡散層に対向する部分が最小フィールド
領域幅d2となり、ここで設計ルールが厳しくなる。
リセルMが一本のワード線WLに沿って上下に隣接する
ビット線に連続して存在する箇所が生じる。従ってこの
ビット線レイアウトを用いるべく、第8図或いは第10
図に対応する拡散層パターンをレイアウトをするとそれ
ぞれ、第11図或いは第13図のようになる。このとき
のメモリセルMの配置は、第12図のようになる。第8
図と第11図を比較すれば明らかなように、第8図では
ワード線方向に見た時に一つの拡散層パターンの凸部が
次の拡散層パターンの凹部に対向する状態となり、フィ
ールド領域の幅がほぼどこでも一定という無駄のないレ
イアウトができる。これに対して第11図では、拡散層
パターンの凸部同士が対向する状態が生じるため、フィ
ールド領域幅が一定にならず、フィールド領域幅d1の
狭い部分での設計ルールが厳しいものとなる。このフィ
ールド領域幅d、を素子分離に必要な十分な値にすれば
、無駄なスペースができてメモリセル拡散層パターンの
凸部がとなりの拡散層に対向する部分が最小フィールド
領域幅d2となり、ここで設計ルールが厳しくなる。
(発明が解決しようとする課題)
この様に、ビット線間の干渉ノイズを効果的に低減する
従来のビット線交差の方式では、メモリセルの拡散層レ
イアウトの設計ルールが厳しいものとなり、一般的な折
返しビット線構造と比較してI>RAMの高密度化が阻
害される、という問題があった。
従来のビット線交差の方式では、メモリセルの拡散層レ
イアウトの設計ルールが厳しいものとなり、一般的な折
返しビット線構造と比較してI>RAMの高密度化が阻
害される、という問題があった。
本発明はこの様な点に鑑みなされたもので、メモリセル
拡散層のレイアウト設計を厳しくすることなく、ビット
線間干渉ノイズを効果的に低減できるビット線交差方式
としたDRAMを提供することを目的とする。
拡散層のレイアウト設計を厳しくすることなく、ビット
線間干渉ノイズを効果的に低減できるビット線交差方式
としたDRAMを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、折返しビット線構造の複数本のビット線とこ
れと交差する複数本のワード線が配設され、これらビッ
ト線とワード線の交点位置にメモリセルが配置されるD
RAMにおいて、3以上の奇数香芝れたビット線を対と
する。より具体的に言えば、第1〜第3のビット線対が
、第2のビット線対の間に第1のビット線対および第3
のビット線対のうちそれぞれ一本のビット線が配設され
る組合わせをもって繰返し配設される構成とする。そし
て第1〜第3のビット線対のうち少なくとも二つのビッ
ト線対は、対を構成する一本のビット線を途中で交差さ
せる。
れと交差する複数本のワード線が配設され、これらビッ
ト線とワード線の交点位置にメモリセルが配置されるD
RAMにおいて、3以上の奇数香芝れたビット線を対と
する。より具体的に言えば、第1〜第3のビット線対が
、第2のビット線対の間に第1のビット線対および第3
のビット線対のうちそれぞれ一本のビット線が配設され
る組合わせをもって繰返し配設される構成とする。そし
て第1〜第3のビット線対のうち少なくとも二つのビッ
ト線対は、対を構成する一本のビット線を途中で交差さ
せる。
(作用)
従来の第6図の方式では、対をなすビット線が偶数番(
−2番)fillれた位置にあるために、本のワード線
に沿って見た時にメモリセルが隣接するビット線に連続
して存在する状態となる。これに対して本発明では、対
をなすビット線が奇数香芝れた位置にあるため、一本の
ワード線に対して一本おきのビット線にメモリセルを配
置することができる。従ってメモリセルの拡散層パター
ンに凹凸がある場合に、ワード線方向に見て凸部と凸部
が隣接する状態を避けてセルアレイを組むことが可能に
なる。しかもビット線対を交差させるとにより、ビット
線ピッチが狭くなった場合の結合容量による干渉ノイズ
を原理的に零にすることができる。
−2番)fillれた位置にあるために、本のワード線
に沿って見た時にメモリセルが隣接するビット線に連続
して存在する状態となる。これに対して本発明では、対
をなすビット線が奇数香芝れた位置にあるため、一本の
ワード線に対して一本おきのビット線にメモリセルを配
置することができる。従ってメモリセルの拡散層パター
ンに凹凸がある場合に、ワード線方向に見て凸部と凸部
が隣接する状態を避けてセルアレイを組むことが可能に
なる。しかもビット線対を交差させるとにより、ビット
線ピッチが狭くなった場合の結合容量による干渉ノイズ
を原理的に零にすることができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。なお以下の実施例にお
いて、互いに対応する部分には同一符号を付して!rI
FJi説明は省略する。
いて、互いに対応する部分には同一符号を付して!rI
FJi説明は省略する。
第1図は、一実施例のDRAMの要部構成を示す。等間
隔をもって複数本配設されたビット線は、3番目毎に対
を構成して、メモリセルアレイの両側に設けられたビッ
ト線センスアンプ5A(SAo、SA、、・・・)に接
続されている。ビット線配列は、第1のビット線対BL
o、BL、、第2のビット線対BLl、BL、 、およ
び第3のビット線対BL2.BL2の組合わせで一つの
基本パターンを構成し、この基本パターンが繰返し配設
される。その関係は、第2のビット線対BL、、BL、
の間に、第1のビット線対BLo。
隔をもって複数本配設されたビット線は、3番目毎に対
を構成して、メモリセルアレイの両側に設けられたビッ
ト線センスアンプ5A(SAo、SA、、・・・)に接
続されている。ビット線配列は、第1のビット線対BL
o、BL、、第2のビット線対BLl、BL、 、およ
び第3のビット線対BL2.BL2の組合わせで一つの
基本パターンを構成し、この基本パターンが繰返し配設
される。その関係は、第2のビット線対BL、、BL、
の間に、第1のビット線対BLo。
BLOのうちの一本および第3のビット線対BL2.B
L2のうちの一本・が入る、というものである。第1の
ビット線対BLo、BLoは、はぼ中間点で一回交差さ
せている。第2のビット線対BL1.BL、は交差させ
ない。第3のビット線対BL2.BL2は1/4の点お
よび3/4の点で計2回交差させている。これらのビッ
ト線と交差して配設されるワード線WL (WLo 。
L2のうちの一本・が入る、というものである。第1の
ビット線対BLo、BLoは、はぼ中間点で一回交差さ
せている。第2のビット線対BL1.BL、は交差させ
ない。第3のビット線対BL2.BL2は1/4の点お
よび3/4の点で計2回交差させている。これらのビッ
ト線と交差して配設されるワード線WL (WLo 。
WLl、・・・)と各ビット線の交点位置に図示のよう
にメモリセルMが配置される。一つのワード線方向に沿
って見た時、メモリセルMの配列はビット線一本おきに
なる。これは一般的な折返しビット線構造の場合と同様
である。従来のビット線交差力式である第6図のように
、ワード線に沿って隣接するビット線にメモリセルMが
配置されることはない。
にメモリセルMが配置される。一つのワード線方向に沿
って見た時、メモリセルMの配列はビット線一本おきに
なる。これは一般的な折返しビット線構造の場合と同様
である。従来のビット線交差力式である第6図のように
、ワード線に沿って隣接するビット線にメモリセルMが
配置されることはない。
第1のビット線対BLo、BLoのセンスアンプSA、
と第3のビット線対BL2.BL2のセンスアンプSA
2はメモリセルアレイの左側に配置され、第2のビット
線対BL、、at、1のセンスアンプSA、はメモリセ
ルアレイの右側に配置される。この3組のビット線対に
隣接する次の3組のビット線対のセンスアンプ配置は、
左右逆になる。
と第3のビット線対BL2.BL2のセンスアンプSA
2はメモリセルアレイの左側に配置され、第2のビット
線対BL、、at、1のセンスアンプSA、はメモリセ
ルアレイの右側に配置される。この3組のビット線対に
隣接する次の3組のビット線対のセンスアンプ配置は、
左右逆になる。
なおこの実施例では、上述のようなセンスアンプ配置と
したが、センスアンプはビット線4本に1個の割合いで
配置するのであれば、セルアレイの右側、左側いずれに
配置してもよいし、片側に全てを配置してもよい。これ
は以下の実施例でも同様である。
したが、センスアンプはビット線4本に1個の割合いで
配置するのであれば、セルアレイの右側、左側いずれに
配置してもよいし、片側に全てを配置してもよい。これ
は以下の実施例でも同様である。
この実施例によれば、一本のワード線に対して一本おき
のビット線毎にメモリセルが配置されるため、メモリセ
ル拡散層パターンに凹凸がある場合にワード線方向に凸
部同士が隣接して対向しない、というレイアウトができ
る。従って通常の一般的な折返しビット線構成の場合と
同様に、メモリセル拡散層間隔を十分とれる設計ルール
となる。
のビット線毎にメモリセルが配置されるため、メモリセ
ル拡散層パターンに凹凸がある場合にワード線方向に凸
部同士が隣接して対向しない、というレイアウトができ
る。従って通常の一般的な折返しビット線構成の場合と
同様に、メモリセル拡散層間隔を十分とれる設計ルール
となる。
この実施例でのビット線間結合容量による干渉ノイズに
関しては、次の通りである。先ず、ビット線対BL、B
Lの間はどこを見ても必ず他のビット線が2本人ってお
り、従って組となるビット線対BL、BL間の干渉ノイ
ズは存在しない。
関しては、次の通りである。先ず、ビット線対BL、B
Lの間はどこを見ても必ず他のビット線が2本人ってお
り、従って組となるビット線対BL、BL間の干渉ノイ
ズは存在しない。
次に、組となるビット線対BL、BLが他のビット線か
ら受ける干渉ノイズについて見積もる。
ら受ける干渉ノイズについて見積もる。
ここでビット線交差を考えず、メモリセルアレイ内で並
列に走る隣接する一本のビット線間の結合容ffk @
C+とする。そうすると第1図のようにビット線を交
差させた時、各ビット線対の隣接するビット線との結合
容量をまとめると、第2図に示すように全て(1/2)
clとなる。
列に走る隣接する一本のビット線間の結合容ffk @
C+とする。そうすると第1図のようにビット線を交
差させた時、各ビット線対の隣接するビット線との結合
容量をまとめると、第2図に示すように全て(1/2)
clとなる。
なお第2図において、第3のビット線対BL2゜BL2
の第1のビット線対BLo、BL、との結合容量として
示しであるところは実際は、ビット線対BLo、BLo
と等価なビット線対BL3゜BL3に対する結合容量を
含む。第1図において、最初の3mのビット線対(BL
o、BL、)。
の第1のビット線対BLo、BL、との結合容量として
示しであるところは実際は、ビット線対BLo、BLo
と等価なビット線対BL3゜BL3に対する結合容量を
含む。第1図において、最初の3mのビット線対(BL
o、BL、)。
(BLl、BLt )、(BL2 、BL2 )に続い
て次の3組のビット線対(BL3 、BL3 )。
て次の3組のビット線対(BL3 、BL3 )。
(BL4.BL4)、(BLS、BL5)が繰返しパタ
ーンで配列されておりしかも、他の全てのビット線に対
して(B Lo、B Lo ) + (B L3 。
ーンで配列されておりしかも、他の全てのビット線に対
して(B Lo、B Lo ) + (B L3 。
BL、)の結合容量は互いに等しいので、合わせてこの
ような解とすることができる。他の組のビット線対につ
いても同様である。
ような解とすることができる。他の組のビット線対につ
いても同様である。
こうしてこの実施例では、各々の組のビット線対の電位
は、他の隣接するビット線から同じ干渉ノイズを受ける
ため、結合容量を介した干渉ノイズが電位差としては現
われない。即ち原理的に完全に干渉ノイズを除去するこ
とができる。
は、他の隣接するビット線から同じ干渉ノイズを受ける
ため、結合容量を介した干渉ノイズが電位差としては現
われない。即ち原理的に完全に干渉ノイズを除去するこ
とができる。
なお実施例では、干渉ノイズの消去に関する最小の交差
のみを示したが、ビット線対間で、交差部での抵抗、容
量差を消去するために、更にセンスアンプ部の前で1回
または複数回の交差を行わせることもできる。これは以
下の実施例でも同様である。
のみを示したが、ビット線対間で、交差部での抵抗、容
量差を消去するために、更にセンスアンプ部の前で1回
または複数回の交差を行わせることもできる。これは以
下の実施例でも同様である。
第2図は、本発明の第2の実施例のDRAMの要部構成
である。この実施例でも、3組のビット線対の関係が繰
返されることは先の実施例と同じである。先の実施例で
は、第1のビット線対BL、、BLoと第3のビット線
対BL2゜BL2とを、第2のビット線対BLI、BL
Iの間で交差させているのに対し、この実施例において
は第1のビット線対BL、、BL、とtj13のビット
線対BL2.BL2の間は交差させない。そして第1の
ビット線対BLoとBLoは中間点で1回交差させ、第
2のビット線対BL1とBLlの間は1/4の点および
3/4の点で2回交差させ、第3のビット線対BL2と
BL2の間は、1/8.3/8.5/8.7/8の点で
4回交差させている。
である。この実施例でも、3組のビット線対の関係が繰
返されることは先の実施例と同じである。先の実施例で
は、第1のビット線対BL、、BLoと第3のビット線
対BL2゜BL2とを、第2のビット線対BLI、BL
Iの間で交差させているのに対し、この実施例において
は第1のビット線対BL、、BL、とtj13のビット
線対BL2.BL2の間は交差させない。そして第1の
ビット線対BLoとBLoは中間点で1回交差させ、第
2のビット線対BL1とBLlの間は1/4の点および
3/4の点で2回交差させ、第3のビット線対BL2と
BL2の間は、1/8.3/8.5/8.7/8の点で
4回交差させている。
メモリセルMの配置は、先の実施例と同様の理由で、一
つのワード線に沿って隣接するビット線位置には存在し
ないようにされる。
つのワード線に沿って隣接するビット線位置には存在し
ないようにされる。
この実施例の場合の第1〜第3のビット線対のそれぞれ
の隣接するビット線との結合容量の関係は、先の実施例
と同様、即ち第2図に示されるものと同じになる。但し
先の実施例でも説明したように、第1のビット線対BL
o、BL、と次の3組の第1のビット線対BL3.at
、、は他のどのビット線との結合容量も等しいので、B
L3゜BL、に対する容量も全てBL、、BL、に対す
るものとして示しである。
の隣接するビット線との結合容量の関係は、先の実施例
と同様、即ち第2図に示されるものと同じになる。但し
先の実施例でも説明したように、第1のビット線対BL
o、BL、と次の3組の第1のビット線対BL3.at
、、は他のどのビット線との結合容量も等しいので、B
L3゜BL、に対する容量も全てBL、、BL、に対す
るものとして示しである。
従ってこの実施例によ゛っても先の実施例と同様、メモ
リセル配置の設計ルールを厳しくすることなく、隣接ビ
ット線間の結合容量による干渉ノイズを原理的に完全に
除去することができる。
リセル配置の設計ルールを厳しくすることなく、隣接ビ
ット線間の結合容量による干渉ノイズを原理的に完全に
除去することができる。
第4図は本発明の第3の実施例のDRAMの要部構成で
ある。この実施例は、第3図の実施例を値かに変形した
ものである。第3図では第2のビット線対BL、、BL
、を2回交差させ、第3のビット線対BL21 BL2
を4回交差させたのに対して、この実施例では逆に、第
2のビット線対BL1.BL1を4回交差させ、第3の
ビット線対BL2.BL2を2回交差させている。
ある。この実施例は、第3図の実施例を値かに変形した
ものである。第3図では第2のビット線対BL、、BL
、を2回交差させ、第3のビット線対BL21 BL2
を4回交差させたのに対して、この実施例では逆に、第
2のビット線対BL1.BL1を4回交差させ、第3の
ビット線対BL2.BL2を2回交差させている。
この実施例によっても先の実施例と同様の効果が得られ
ることは明らかである。
ることは明らかである。
このように1回、2回或いは40交差のビット線対は、
3組内で配置の組合わせの順番を交換してこれを繰返し
配置しても同様にノイズを消去することができる。
3組内で配置の組合わせの順番を交換してこれを繰返し
配置しても同様にノイズを消去することができる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、一つのビット線対の
間に2本のビット線が入るようなビット線交差方式によ
り、ビット線間の結合容量による干渉ノイズを原理的に
完全に除去しながらしかも、メモリセル拡散層レイアウ
トの設計ルールを厳しくすることなく、従って信頼性の
優れた高密度DRAMを実現することができる。
間に2本のビット線が入るようなビット線交差方式によ
り、ビット線間の結合容量による干渉ノイズを原理的に
完全に除去しながらしかも、メモリセル拡散層レイアウ
トの設計ルールを厳しくすることなく、従って信頼性の
優れた高密度DRAMを実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例のDRAMの要部構成を
示す図、第2図はその実施例での各ビット線の隣接ビッ
ト線との結合容量関係を示す図、第3図は第2の実施例
のDRAMの要部構成を示す図、第4図は第3の実施例
のDRAMの要部構成を示す図、第5図は従来のDRA
Mでのビット線ピッチと雑音/信号比の関係を示す図、
第6図はビット線間の干渉ノイズを除去する従来のDR
AM構成例を示す図、第7図はその各ビット線の隣接ビ
ット線との結合容量の関係を示す図、第8図〜第10図
は従来の一般的なりRAMでのメモリセル・レイアウト
を示す図、第11図〜第13図は第6図のビット線交差
方式を用いた場合のメモリセル・レイアウトを示す図で
ある。 BL、BL (BLo、BL、、st、、、BL、。 −)−・・ビット線対、WL (WL、、wt、、、−
)・・・ワード線、M・・・メモリセル、S A (S
A 6 +SA、、・・・)・・・ビット線センスア
ンプ。 第2図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ごット織ビヤ÷ [/m) 第 図 第 図 W口 wLl L2 L3 WLt。 L5 第 図 第 図 めじt 5う 図 第 図 第 図 LO ′1//L1 L2 W口 WLt。 Ls 第 図
示す図、第2図はその実施例での各ビット線の隣接ビッ
ト線との結合容量関係を示す図、第3図は第2の実施例
のDRAMの要部構成を示す図、第4図は第3の実施例
のDRAMの要部構成を示す図、第5図は従来のDRA
Mでのビット線ピッチと雑音/信号比の関係を示す図、
第6図はビット線間の干渉ノイズを除去する従来のDR
AM構成例を示す図、第7図はその各ビット線の隣接ビ
ット線との結合容量の関係を示す図、第8図〜第10図
は従来の一般的なりRAMでのメモリセル・レイアウト
を示す図、第11図〜第13図は第6図のビット線交差
方式を用いた場合のメモリセル・レイアウトを示す図で
ある。 BL、BL (BLo、BL、、st、、、BL、。 −)−・・ビット線対、WL (WL、、wt、、、−
)・・・ワード線、M・・・メモリセル、S A (S
A 6 +SA、、・・・)・・・ビット線センスア
ンプ。 第2図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ごット織ビヤ÷ [/m) 第 図 第 図 W口 wLl L2 L3 WLt。 L5 第 図 第 図 めじt 5う 図 第 図 第 図 LO ′1//L1 L2 W口 WLt。 Ls 第 図
Claims (4)
- (1)折返しビット線構造の複数本のビット線とこれと
交差する複数本のワード線が配設され、これらビット線
とワード線の交点位置にメモリセルが配置されるメモリ
セルアレイ構成を有するダイナミック型半導体記憶装置
において、 第1〜第3のビット線対が、第2のビット線対の間に第
1のビット線対および第3のビット線対のうちそれぞれ
一本のビット線が配設される組合わせをもって繰返し配
設され、且つ、 第1〜第3のビット線対のうち少なくとも二つのビット
線対は、対を構成する一本のビット線を途中で交差させ
た、 ことを特徴とするダイナミック型半導体記憶装置。 - (2)第2のビット線対は交差部を有せず、第1のビッ
ト線対は中間位置に1回の交差部、第3のビット線対は
中間部を除いて2回の交差部を有し、且つ第1のビット
線対と第3のビット線対の間に交差部を有することを特
徴とする請求項1記載のダイナミック型半導体記憶装置
。 - (3)第1のビット線対と第3のビット線対の間には交
差部を有せず、第2のビット線対の各一本がそれぞれ第
1のビット線対の間および第3のビット線対の間に配設
され、第1のビット線対は中間位置に1回の交差部を有
し、第2のビット線対および第3のビット線対は一方が
2回、他方が4回の交差部を有することを特徴とする請
求項1記載のダイナミック型半導体記憶装置。 - (4)第1のビット線対および第3のビット線対に接続
されるセンスアンプはメモリセルアレイの一方の端部に
配置され、第2のビット線対に接続されるセンスアンプ
は他方の端部に配置されることを特徴とする請求項1記
載のダイナミック型半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002453A JP2845467B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| US07/461,121 US5144583A (en) | 1989-01-09 | 1990-01-04 | Dynamic semiconductor memory device with twisted bit-line structure |
| DE4000429A DE4000429C2 (de) | 1989-01-09 | 1990-01-09 | Dram |
| KR1019900000195A KR940009285B1 (ko) | 1988-01-09 | 1990-01-09 | 다이내믹형 반도체기억장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002453A JP2845467B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183490A true JPH02183490A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2845467B2 JP2845467B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=11529708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002453A Expired - Lifetime JP2845467B2 (ja) | 1988-01-09 | 1989-01-09 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845467B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171662A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-25 | Sharp Corp | 信号線システム |
| JPH04168687A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-16 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JPH04247388A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5272665A (en) * | 1991-06-25 | 1993-12-21 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory with improved sense amplifier layout |
| US5773892A (en) * | 1995-06-20 | 1998-06-30 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multi-port semiconductor memory device with reduced coupling noise |
| JP2000031420A (ja) * | 1998-05-30 | 2000-01-28 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリ素子 |
| JP2001135073A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-05-18 | Tobu Denshi Kk | 強誘電体メモリ |
| KR100474553B1 (ko) * | 1997-05-10 | 2005-06-27 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이중데이타버스라인센스앰프를갖는반도체메모리장치 |
| KR100944664B1 (ko) * | 2002-12-24 | 2010-03-04 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 노이즈 방지 기능을 갖는 반도체 메모리 소자 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002453A patent/JP2845467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171662A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-25 | Sharp Corp | 信号線システム |
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| KR100292170B1 (ko) * | 1991-06-25 | 2001-06-01 | 사와무라 시코 | 반도체기억장치 |
| US5773892A (en) * | 1995-06-20 | 1998-06-30 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multi-port semiconductor memory device with reduced coupling noise |
| US5886919A (en) * | 1995-06-20 | 1999-03-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Multi-port semiconductor memory device with reduced coupling noise |
| KR100474553B1 (ko) * | 1997-05-10 | 2005-06-27 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이중데이타버스라인센스앰프를갖는반도체메모리장치 |
| JP2000031420A (ja) * | 1998-05-30 | 2000-01-28 | Lg Semicon Co Ltd | 半導体メモリ素子 |
| JP2001135073A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-05-18 | Tobu Denshi Kk | 強誘電体メモリ |
| KR100944664B1 (ko) * | 2002-12-24 | 2010-03-04 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 노이즈 방지 기능을 갖는 반도체 메모리 소자 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845467B2 (ja) | 1999-01-13 |
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