JPH02183646A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH02183646A JPH02183646A JP1002508A JP250889A JPH02183646A JP H02183646 A JPH02183646 A JP H02183646A JP 1002508 A JP1002508 A JP 1002508A JP 250889 A JP250889 A JP 250889A JP H02183646 A JPH02183646 A JP H02183646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- individual
- personal
- addressed
- electronic mail
- Prior art date
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2個人宛電子メールの個人メールボックスか
らの取り出し確認を該個人宛電子メールの送信元の要求
に応じて11動的に行うことができる電子メールシステ
ムに関するものである。
らの取り出し確認を該個人宛電子メールの送信元の要求
に応じて11動的に行うことができる電子メールシステ
ムに関するものである。
従来、この種のシステムとしては例えば斎藤忠夫、電子
メールとグループ通信(情報処理学会情報処理vo12
8. No、 8. pplo15)に示されたような
ものがあった。
メールとグループ通信(情報処理学会情報処理vo12
8. No、 8. pplo15)に示されたような
ものがあった。
第2図は、このような従来の電子メールンステムの構成
図であり、同図において(1)は電子メールの処理を行
う電子メール装置、(2)は電子メールサービスを使用
するための端末装置、(3)は電子メール装?t(1)
と端末装置(2)を結ぶ通信回線である。
図であり、同図において(1)は電子メールの処理を行
う電子メール装置、(2)は電子メールサービスを使用
するための端末装置、(3)は電子メール装?t(1)
と端末装置(2)を結ぶ通信回線である。
第3図は、従来の電子メール装置の内部の論理回路を示
す構成図であり、(4)は電子メール装置(1)に接続
された端末装置(2)と電子メール及びコマンドの送受
信と処理を行う処理部、(5)は個人宛の電子メールを
格納する個人メールボックスである。
す構成図であり、(4)は電子メール装置(1)に接続
された端末装置(2)と電子メール及びコマンドの送受
信と処理を行う処理部、(5)は個人宛の電子メールを
格納する個人メールボックスである。
次に動作について説明する。
処理部(4)は電子メール装置(1)に接続された端末
装置(2)から送信される個人宛電子メールを、該当す
る個人メールボックス(5)に格納するための処理を行
う。
装置(2)から送信される個人宛電子メールを、該当す
る個人メールボックス(5)に格納するための処理を行
う。
個人宛電子メールの個人メールボックスからの取り出し
は、受信者が電子メール装置(1)に接続された端末装
置(2)から処理部(4)に対して個人メールボックス
からの個人宛電子メールからの取り出しを要求するコマ
ンドを送信する。処理部(4)は個人メールボックスか
ら個人宛電子メールを取り出し、該個人宛電子メールを
受信者の端末装置(2)へ送信する。
は、受信者が電子メール装置(1)に接続された端末装
置(2)から処理部(4)に対して個人メールボックス
からの個人宛電子メールからの取り出しを要求するコマ
ンドを送信する。処理部(4)は個人メールボックスか
ら個人宛電子メールを取り出し、該個人宛電子メールを
受信者の端末装置(2)へ送信する。
個人宛dffff−ルの個人メールボックスからの取り
出し確認は2個人宛電子メール受信者が2個人メールボ
ックスから個人宛電子メールを取り出した後、該当個人
宛電子メールの送信元に対して確認の個人宛電子メール
を送信することに拠って行われる。
出し確認は2個人宛電子メール受信者が2個人メールボ
ックスから個人宛電子メールを取り出した後、該当個人
宛電子メールの送信元に対して確認の個人宛電子メール
を送信することに拠って行われる。
謀
〔発明が解決しようとする外面点]
従来の電子メールシステムは以ヒのように構成されてい
るので1個人宛に送出された電子メールを受信者が個人
メールボックスから取り出しても受信者が確認を示す個
人宛電子メールを送信元に対して送信しなければ、送信
元には受信者が個人宛電子メールを個人メールボックス
から取り出したことが分からない7 という問題点があ
った。
るので1個人宛に送出された電子メールを受信者が個人
メールボックスから取り出しても受信者が確認を示す個
人宛電子メールを送信元に対して送信しなければ、送信
元には受信者が個人宛電子メールを個人メールボックス
から取り出したことが分からない7 という問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので2個人宛電子メールの送信元の要求に応じて自
動的に、該個人宛電子メールの受信者による該個人宛電
子メールの個人メールボックスからの取り出し確認を該
個人宛電子メールの送信元に送信することができる電子
メールシステムを得ることを目的とする。
たもので2個人宛電子メールの送信元の要求に応じて自
動的に、該個人宛電子メールの受信者による該個人宛電
子メールの個人メールボックスからの取り出し確認を該
個人宛電子メールの送信元に送信することができる電子
メールシステムを得ることを目的とする。
課
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る電子メールシステムは1個人宛電子メー
ルを管理し2個人宛電子メールの個人メールボックスか
らの取り出し確認を、該個人宛電子メールの送信元の要
求に応じて該個人宛電子メールの送信元に通知する個人
メール管理部を有する構成である。
ルを管理し2個人宛電子メールの個人メールボックスか
らの取り出し確認を、該個人宛電子メールの送信元の要
求に応じて該個人宛電子メールの送信元に通知する個人
メール管理部を有する構成である。
この発明においては9個人メール管理部が2個人宛電子
メール受信者の個人メールボックスからの1該個人宛電
子メールの取り出し確認を該個人宛電子メールの送信元
の要求に応じて該個人電子メールの送信元に通知するか
ら、受信者が取り出し確認の個人宛電子メールを送信元
に送信しなくても個人宛電子メールの個人メールボック
スからの取り出し確認を行うことができる。
メール受信者の個人メールボックスからの1該個人宛電
子メールの取り出し確認を該個人宛電子メールの送信元
の要求に応じて該個人電子メールの送信元に通知するか
ら、受信者が取り出し確認の個人宛電子メールを送信元
に送信しなくても個人宛電子メールの個人メールボック
スからの取り出し確認を行うことができる。
〔発明の実施例1
以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。第1図に本実施例に係る電子ルシステムの構成ブロッ
ク図を示し、同図において本実施例に係る電子メールシ
ステムは、複数の端末装置(2)に通信回線(3)を介
して接続され、上記端末装置(2)から送信される電子
メールを処理する処理部(4)と、該処理部(4)にて
処理された個人宛電子メールを管理し9個人宛電子メー
ルの個人メールボックスからの取り出し確認を通知する
個人メール管理?A(6)、個人宛の電子メールを格納
する個人メールボ!クス(5)とを備えて構成される。
。第1図に本実施例に係る電子ルシステムの構成ブロッ
ク図を示し、同図において本実施例に係る電子メールシ
ステムは、複数の端末装置(2)に通信回線(3)を介
して接続され、上記端末装置(2)から送信される電子
メールを処理する処理部(4)と、該処理部(4)にて
処理された個人宛電子メールを管理し9個人宛電子メー
ルの個人メールボックスからの取り出し確認を通知する
個人メール管理?A(6)、個人宛の電子メールを格納
する個人メールボ!クス(5)とを備えて構成される。
また1個人メール管理部(6)は9個人メール処理部(
7)と9個人メール取り出し確認送信部(8)とを備え
て構成される。
7)と9個人メール取り出し確認送信部(8)とを備え
て構成される。
次に上記構成に基づく本実施例システムの動作について
説明する。個人メール処理部(7)は、送信元が送信し
、処理部(4)で処理された個人宛電子メールについて
、該個人宛電子メールの送信元から取り出し確認の要求
がおれば、該個人宛電子メールにそれを示す情報を付加
して個人メールボックス(5)に該個人宛電子メールを
格納する。個人宛電子メールの受信者が個人メールボッ
クス(5)から個人宛電子メールの取り出しを行った際
には個人メール処理部(7)で、取り出した個人宛電子
メールが、取り出し確認の必要な個人宛電子メールかど
うかを判断する。該個人宛電子メールが、取り出し確認
の必要な個人宛電子メールである場合には2個人メール
処理部(7)は2個人メール取り出し確認送信部(8)
に対して、該個人宛電子メールの送信元に対して取り出
し確認の個人宛電子メールを送信するよう要求する。個
人メール取り出し確認送信部(8)は、トー記の要求に
従い送信元に対して取り出し確認の個人宛電子メールを
送信する。
説明する。個人メール処理部(7)は、送信元が送信し
、処理部(4)で処理された個人宛電子メールについて
、該個人宛電子メールの送信元から取り出し確認の要求
がおれば、該個人宛電子メールにそれを示す情報を付加
して個人メールボックス(5)に該個人宛電子メールを
格納する。個人宛電子メールの受信者が個人メールボッ
クス(5)から個人宛電子メールの取り出しを行った際
には個人メール処理部(7)で、取り出した個人宛電子
メールが、取り出し確認の必要な個人宛電子メールかど
うかを判断する。該個人宛電子メールが、取り出し確認
の必要な個人宛電子メールである場合には2個人メール
処理部(7)は2個人メール取り出し確認送信部(8)
に対して、該個人宛電子メールの送信元に対して取り出
し確認の個人宛電子メールを送信するよう要求する。個
人メール取り出し確認送信部(8)は、トー記の要求に
従い送信元に対して取り出し確認の個人宛電子メールを
送信する。
送信された取り出し確認の個人宛電子メールは。
個人メール処理部(7)において処理され2個人メール
ボックス(5)に格納される。
ボックス(5)に格納される。
従って2個人宛電子メールの送信元は、該個人宛電子メ
ールの受信者が個人メールボックス(5)から該個人電
子メールを取り出したことを、受信者が取り出し確認の
個人宛電子メールを送信元に送信しなくても知ることが
できるものである。
ールの受信者が個人メールボックス(5)から該個人電
子メールを取り出したことを、受信者が取り出し確認の
個人宛電子メールを送信元に送信しなくても知ることが
できるものである。
なお、ヒ記実施例では4個人メール管理部(6)を処理
部(4)の後に設けるようにしたが、端末装置(2)七
電子メール装置(1)の中間に設けるようにしてもh記
実施例と同様の効果がある。
部(4)の後に設けるようにしたが、端末装置(2)七
電子メール装置(1)の中間に設けるようにしてもh記
実施例と同様の効果がある。
[発明の効果]
以ヒのように、この発明によれば2個人宛電子メールの
個人メールボックスからの取り出し確認を自動的に送信
元に通知できる構成したので2個人宛電子メールの個人
メールボックスからの取り出し確認が受信青空の確認を
示す個人宛電子メールによらず行うことができるという
効果がある。
個人メールボックスからの取り出し確認を自動的に送信
元に通知できる構成したので2個人宛電子メールの個人
メールボックスからの取り出し確認が受信青空の確認を
示す個人宛電子メールによらず行うことができるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係る電子メールシステム
の構成ブロック図、第2図は電子メールシステムの全体
概略構成図、第3図は従来の電子メールシステムの構成
ブロック図を示す。 図に於いて、(1)は電子メール装置、(2)は端末装
置、(3)は通信回線、(4)は処理部、(5)は個人
メールボックス、(6)は個人メール管理部、(7)は
個人メール処理部、(8)は個人メール取り出し確認送
信部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の構成ブロック図、第2図は電子メールシステムの全体
概略構成図、第3図は従来の電子メールシステムの構成
ブロック図を示す。 図に於いて、(1)は電子メール装置、(2)は端末装
置、(3)は通信回線、(4)は処理部、(5)は個人
メールボックス、(6)は個人メール管理部、(7)は
個人メール処理部、(8)は個人メール取り出し確認送
信部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の端末装置と通信回線を介して接続され、上記端末
装置から送出される電子メールを処理する処理部と、該
処理部にて処理された個人宛の電子メールを格納する個
人メールボックスとを備える電子メールシステムにおい
て、上記処理部にて処理された個人宛の電子メールを管
理する個人メール管理部を備え、個人宛電子メールの送
信元の要求に応じて、該個人宛電子メール受信者が個人
メールボックスから該個人宛電子メールを取り出したこ
とを、上記個人メール管理部が該個人宛電子メールの送
信元に通知することを特徴とする電子メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002508A JPH02183646A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002508A JPH02183646A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183646A true JPH02183646A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11531310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002508A Pending JPH02183646A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07183912A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JP2006191670A (ja) * | 2006-02-20 | 2006-07-20 | Sony Corp | 通信端末装置、通信端末制御方法及び通信端末制御プログラム |
| US7159009B2 (en) | 1997-12-17 | 2007-01-02 | Sony Corporation | Method and apparatus for automatic sending of e-mail and automatic sending control program supplying medium |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002508A patent/JPH02183646A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07183912A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| US7159009B2 (en) | 1997-12-17 | 2007-01-02 | Sony Corporation | Method and apparatus for automatic sending of e-mail and automatic sending control program supplying medium |
| JP2006191670A (ja) * | 2006-02-20 | 2006-07-20 | Sony Corp | 通信端末装置、通信端末制御方法及び通信端末制御プログラム |
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