JPH02183723A - オーブン - Google Patents

オーブン

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Publication number
JPH02183723A
JPH02183723A JP1004201A JP420189A JPH02183723A JP H02183723 A JPH02183723 A JP H02183723A JP 1004201 A JP1004201 A JP 1004201A JP 420189 A JP420189 A JP 420189A JP H02183723 A JPH02183723 A JP H02183723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
handling
control panel
display
cooking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1004201A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Harima
播磨 勝則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1004201A priority Critical patent/JPH02183723A/ja
Publication of JPH02183723A publication Critical patent/JPH02183723A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気またはガスを使用するオーブンに関する
らのである。
従来の技術 第5図は従来のオーブンの外観斜視図である。
第5図において、従来、電気またはガスオーブン1(以
下オーブンという)は、調理メニューである“オーブン
”または“グリル″を選択したり、この調理動作を開始
する“スタート”または停止する“取消”を選択したり
する操作キー2(−例としてメンブレン)や、調理時間
を設定するつまみ3や調理室としての庫内の温度を設定
するつまみ4が表面に配設されたコントロールパネル部
5がオーブン1の端部に設けられている。また、このコ
ントロールパネルの横には調理室を開閉するドア6が設
けられている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来のオーブンでは、省スペース化
を図る際にオーブン外形寸法をより小さくする必要があ
るが、オーブン庫内のスペースは小さくすると調理その
ものに弊害が生じるので、コントロールパネル部5を小
型化することが必要となる。ところが、このコントロー
ルパネル部5を小型化すると、コントロールパネル部5
の表面には時間目盛7や温度目盛8があり、これらも小
さくなって、目盛設定がしにくくなるとともに、設定ず
れなどによる精度低下も発生するという問題があった。
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、時間設定
および庫内温度設定などの操作性の向上および高精度の
設定が可能となる小型化が図られたオーブンを提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のオーブンは、調理物
を収納する調理室を開閉するドアと、前記ドアの横に設
けられ、表面に調理時間と調理温度と調理メニューなど
の操作部が設けられるとともに、内部に前記操作部によ
る情報を表示する表示管を収納するコントロールパネル
と、前記ドアと前記コントロールパネルの互いに接する
側面に設けられたフィルタと、前記フィルタを透過した
前記表示管の光を前記ドア表面側に反射するように前記
ドア内に設けられた反射板と、前記反射板からの光を映
写するようにドア表面に設けられた表示部を備えたもの
である。
作用 上記構成により、コントロールパネル表面の調理時間と
調理温度と調理メニューなどの操作部を操作設定すると
、この操作部による情報がコントロールパネル内に収納
された表示管に表示され、この表示内容は光透過性のフ
ィルタを通してドア内に設けられた反射板で反射し、こ
の反射板からの光がドア表面に設けられた表示部で映写
されるので、コントロールパネルを縮小しても、従来の
ように時間や温度の設定目盛も小さくなるようなことは
なく、設定しずらいことは起らない、したがって、調理
室のスペースを小さくすることなく、コントロールパネ
ルを縮小して製品全体を小型化することができるととも
に、時間や温度設定などの操作性の向上および高精度の
設定が可能となる・実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第2図は本発明の一実施例を示すオーブンの外観斜視図
である。第2図において、11はドアであり、調理物を
収納する調理室としての庫内を開閉する。12はコント
ロールパネル部であり、表面に調理時間を設定する操作
つまみ13と調理温度を設定する操作つまみ14と“オ
ーブン”および“グリル″なとの調理メニューを選択す
る操作−1r−15などよりなる操作部が設けられてい
る。また、コントロールパネル部12の内部に、第3図
に示すような、操作部による情報を処理する電子回路1
6と、電子回路16により制御されて操作部による情報
を表示する表示管17を内蔵している。この電子回路1
6はプリント基板18上に配されたLS119などによ
り構成されている。20はメンブレン用コネクタである
。
第1図は本発明の一実施例を示すオーブンのドアの端部
およびコントロールパネル部の横断面図である。第1図
において、21.22は光透過性のフィルタであり、ド
ア11とコントロールパネル12との互いに接する側面
に設けられている。23はステンレス村なとよりなる反
射板であり、フィルタ21゜22に平行に配設された表
示管17からの光がフィルタ21.22を透過してドア
11表面側に反射するように、このドア11内に斜めに
設けられている。この反射板23からの光をドア11の
表面に映写するように表示部11aが設けられている。
この表示部11aとしてのドア11正面部のガラス部は
ハーフミラ−処理されている。
上記構成により、以下、その作用を説明する。
第1図〜第3図において、調理メニューである“オーブ
ン”あるいは“グリル”キーを選択操作して調理メニュ
ーを設定した後、時間設定用つまみ13および庫内温度
設定用つまみ14により任意に設定された信号はプリン
ト基板18上のLS119で処理され、蛍光表示管など
の表示管17に表示される。そして、表示管17に表示
された内容は、光透過性フィルタ21.22を通して、
ドア11内に斜めに配された反射板23で破線で示す矢
印Aのように反射され、ドア11の前面のガラス部であ
る表示部11aに到達する。このドア11の表示部11
aには特殊塗装24がほどこされてハーフミラ−になっ
ている、よって表示管17の内容は第2図に示すように
ドア11の正面部としての表示部11aに浮き上がるよ
うにして表示される。また、表示部11aとしてのデイ
スプレィの大きさおよび文字などの像の位置は、反射板
23の設定角度で任意に設定できる。
さらに、表示管17に表示される内容は反射板23によ
る反射をともなってドア11の表示部11aに表示され
るために、表示管17におけるデイスプレィの文字や記
号は、第4図に示すように裏表反対の文字や記号25に
発光するように設計されている。
また、表示管としては、蛍光表示管、バックライト付液
晶表示管およびELなと発光するデイスプレィを用いれ
ばよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、次のような効果を得るこ
とができる。
(1)従来の時間および温度設定目盛をコントロールパ
ネルから排し、時間および温度の設定をドア正面の表示
部に表示された内容を児ながら行なうことができるため
、調理室のスペースを小さくすることなく、コントロー
ルパネルを縮小して製品全体を小型化することができる
とともに、時間および温度設定において操作性が向上し
、かつ高精度の設定ができる。
(2)表示管が小さくても、反射板の設置角度によって
は表示管のデイスプレィを拡大することができ、視認性
の向上が図られるとともに、表示管の小型化によるコス
ト低減も可能である。
(3)ドア表面の表示部にデイスプレィを表示させるこ
とによる製品としての商品性の向上を図ることができる
。
(4)ドアがオーブンやグリル調理によって高温になっ
ても表示管はコントロールパネルに収納されており、直
接ドア内に収納されていないので、表示管の信頼性が非
常に高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すオーブンのドア端部お
よびコントロールパネル部の横断面図、第2図は同オー
プンの外M#l視図、第3図は同オープンの電子回路お
よび表示管の構成を示すプリント基板の実装斜視図、第
4図は同オープンの表示管の表示方向を説明するための
図、第5図は従来のオーブンの外観斜視図である。 11・・・ドア、11a・・・表示部、12・・・コン
トロールパネル部:13・・・時間設定用操作つまみ、
14・・・庫内温度設定用操作つまみ、15・・・操作
キー、17・・・表示管、21、22・・・フィルタ、
23・・・反射板、24・・・特殊塗装。 代理人   森  本  義  弘 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、調理物を収納する調理室を開閉するドアと、前記ド
    アの横に設けられ、表面に調理時間と調理温度と調理メ
    ニューなどの操作部が設けられるとともに、内部に前記
    操作部による情報を表示する表示管を収納するコントロ
    ールパネルと、前記ドアと前記コントロールパネルの互
    いに接する側面に設けられたフィルタと、前記フィルタ
    を透過した前記表示管の光を前記ドア表面側に反射する
    ように前記ドア内に設けられた反射板と、前記反射板か
    らの光を映写するようにドア表面に設けられた表示部を
    備えたオーブン。
JP1004201A 1989-01-11 1989-01-11 オーブン Pending JPH02183723A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1004201A JPH02183723A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 オーブン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1004201A JPH02183723A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 オーブン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02183723A true JPH02183723A (ja) 1990-07-18

Family

ID=11578043

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1004201A Pending JPH02183723A (ja) 1989-01-11 1989-01-11 オーブン

Country Status (1)

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JP (1) JPH02183723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7157667B2 (en) * 2003-04-25 2007-01-02 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Cooking device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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