JPH01289933A - 投写型表示装置 - Google Patents
投写型表示装置Info
- Publication number
- JPH01289933A JPH01289933A JP63119918A JP11991888A JPH01289933A JP H01289933 A JPH01289933 A JP H01289933A JP 63119918 A JP63119918 A JP 63119918A JP 11991888 A JP11991888 A JP 11991888A JP H01289933 A JPH01289933 A JP H01289933A
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- JP
- Japan
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- projection
- screen
- display device
- type
- projection unit
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、投写光をスクリーンに投写することにより画
像を表示する投写型表示装置に関する。
像を表示する投写型表示装置に関する。
従来の技術としては、第4図に示すような投写ユニット
41、反射ミラー42、透過型スクリーン43が固定配
置された背面投写型表示装置と、第5図に示すような、
投写ユニット51のみから成り、別の反射型スクリーン
52に投写する前面投写型表示装置が知られていた。
41、反射ミラー42、透過型スクリーン43が固定配
置された背面投写型表示装置と、第5図に示すような、
投写ユニット51のみから成り、別の反射型スクリーン
52に投写する前面投写型表示装置が知られていた。
しかし、背面投写型表示装置は、スクリーン上の輝度が
高く、通常の室内光でも見ることができるため、資料等
用いながら見られるという利点がある反面、画面が小さ
く、小人数でしか見られない、という欠点があり、前面
投写型表示装置は、背面投写型表示装置とは逆で、スク
リーン上の輝度は低いが、画面が大型化でき、大勢で見
ることができるなめ、用途に応じて、背面投写型表示装
置と、前面投写型表示装置を使い分けなければならず、
両方の装置を購入、準備しておく必要があり、使用のた
びに、大型装置を移動、配置しなければならないという
問題点を有していた。
高く、通常の室内光でも見ることができるため、資料等
用いながら見られるという利点がある反面、画面が小さ
く、小人数でしか見られない、という欠点があり、前面
投写型表示装置は、背面投写型表示装置とは逆で、スク
リーン上の輝度は低いが、画面が大型化でき、大勢で見
ることができるなめ、用途に応じて、背面投写型表示装
置と、前面投写型表示装置を使い分けなければならず、
両方の装置を購入、準備しておく必要があり、使用のた
びに、大型装置を移動、配置しなければならないという
問題点を有していた。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、−台の投写型表示装置で、背面、前面型表示装置を
実現できることを目的とする。
め、−台の投写型表示装置で、背面、前面型表示装置を
実現できることを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の投写型表示装置は、
投写光を発する投写ユニット、反射ミラー、透過型スク
リーン、及び、投写ユニッ1〜、反射ミラー、透過型ス
クリーンより成る背面投写型表示状態と、前記投写ユニ
ットと同一の投写ユニットを用いて構成される前面投写
型表示状態とを切り換える投写ユニットの位置決め手段
とを備えたことを特徴とする。
投写光を発する投写ユニット、反射ミラー、透過型スク
リーン、及び、投写ユニッ1〜、反射ミラー、透過型ス
クリーンより成る背面投写型表示状態と、前記投写ユニ
ットと同一の投写ユニットを用いて構成される前面投写
型表示状態とを切り換える投写ユニットの位置決め手段
とを備えたことを特徴とする。
以下に、本発明を図面にもとづいて説明する。
第一図において、透過型スクリーン11は、底ケース1
2と、天板13に、回転可能につながれており、天板1
3は、スクリーン11と反射ミラー14に、回転可能に
つながれており、反射ミラー14は、天板13と底ケー
ス12に、回転可能につながれている。
2と、天板13に、回転可能につながれており、天板1
3は、スクリーン11と反射ミラー14に、回転可能に
つながれており、反射ミラー14は、天板13と底ケー
ス12に、回転可能につながれている。
投写ユニット15は、後底部を、底ケース12に固定さ
れた軸16を中心に回転可能になっており、反射ミラー
14から、回転可能につながれた投写ユニッ1〜バンカ
ー17が、投写ユニット15の前部に回転可能につなが
れており、反射ミラーの動きに連動している。
れた軸16を中心に回転可能になっており、反射ミラー
14から、回転可能につながれた投写ユニッ1〜バンカ
ー17が、投写ユニット15の前部に回転可能につなが
れており、反射ミラーの動きに連動している。
図中、実線で示した部分は、背面投写型表示状態であり
、点線で示した部分は、前面投写型表示状態である。投
写ユニット15は投写ユニッ1〜バンカー17と、反射
ミラー14により、背面、前面投写それぞれの状態の位
置に位置決めされる。
、点線で示した部分は、前面投写型表示状態である。投
写ユニット15は投写ユニッ1〜バンカー17と、反射
ミラー14により、背面、前面投写それぞれの状態の位
置に位置決めされる。
ここで、投写距離変換装置18について説明する。一般
的には、背面投写型の投写距離は、前面投写型の投写距
離に比べ、短いため、前面投写型として用いる場合に、
投写距離変換装置18を通して、反射型スクリーン19
上に画像が表示されるようにすれば、背面投写型の高輝
度性、前面投写型の大画面性の利点か十分に生かせるこ
とになる。たたし、投写距離変換装置18は、投写ユニ
ットが、背面投写型表示装置の位置になったときに働く
ようなものにしてもよいことは言うまでもない。
的には、背面投写型の投写距離は、前面投写型の投写距
離に比べ、短いため、前面投写型として用いる場合に、
投写距離変換装置18を通して、反射型スクリーン19
上に画像が表示されるようにすれば、背面投写型の高輝
度性、前面投写型の大画面性の利点か十分に生かせるこ
とになる。たたし、投写距離変換装置18は、投写ユニ
ットが、背面投写型表示装置の位置になったときに働く
ようなものにしてもよいことは言うまでもない。
また、背面投写型の場合は、投写ユニット15と、透過
型スクリーン11の距離が一定のため、焦点位置調整機
構は必要ないが、前面投写型として用いるときは、焦点
位置調整機構が必要ななめ、投写距離変換装置に焦点位
置調整機構を設ければ、ケース外側から調整ができるた
め、非常に扱いやすい。
型スクリーン11の距離が一定のため、焦点位置調整機
構は必要ないが、前面投写型として用いるときは、焦点
位置調整機構が必要ななめ、投写距離変換装置に焦点位
置調整機構を設ければ、ケース外側から調整ができるた
め、非常に扱いやすい。
第二図は、本発明の投写型表示装置を、前面投写型とし
て使用した場合であるが、前述の透過型スクリーン11
を底ケース12の底面とほぼ同じサイズにし、スクリー
ン11の端に、固定手段を用いることにより、スクリー
ン11をケースのふたにして持ち運びが容易にできる#
I造とすることも可能である。
て使用した場合であるが、前述の透過型スクリーン11
を底ケース12の底面とほぼ同じサイズにし、スクリー
ン11の端に、固定手段を用いることにより、スクリー
ン11をケースのふたにして持ち運びが容易にできる#
I造とすることも可能である。
また、表示画像のコン1〜ロール、音声コントロール、
人、出力コントロール等のコントロールパネル20を、
背面投写型として用いる時の透過型−弓 − 一 4 − スクリーン11の下側に位置させることにより、背面型
として用いる場合も、前面型として用いる場合も操作者
の居る側となるため、同様の操作性か良好である。
人、出力コントロール等のコントロールパネル20を、
背面投写型として用いる時の透過型−弓 − 一 4 − スクリーン11の下側に位置させることにより、背面型
として用いる場合も、前面型として用いる場合も操作者
の居る側となるため、同様の操作性か良好である。
以上説明した例では、透過型スクリーン11の開閉に伴
い、投写ユニットの姿勢が変化したが、これは、別レバ
ー等で操作しても良いことは言うまでもない。
い、投写ユニットの姿勢が変化したが、これは、別レバ
ー等で操作しても良いことは言うまでもない。
以上の例とは別に、以下に、他の実施例を説明する。第
三図に示すように、投写ユニット31は単体で持ち運び
可能で、そのまま前面投写型表示装置となっており、こ
れを投写ユニヅト位置決め台32にセットすることによ
り、投写光は、投写距離変換装置33を通り、反射ミラ
ー34を経て透過型スクリーン35に映り、背面投写型
表示装置となる。
三図に示すように、投写ユニット31は単体で持ち運び
可能で、そのまま前面投写型表示装置となっており、こ
れを投写ユニヅト位置決め台32にセットすることによ
り、投写光は、投写距離変換装置33を通り、反射ミラ
ー34を経て透過型スクリーン35に映り、背面投写型
表示装置となる。
ここで、コントロールパネルは、投写ユニッ1−31の
コントロールパネルに直接触れられるようにしても良い
し、投写ユニット31を投写ユニット位置決め台32に
セットする際、タッチプ□ロー−6= ブ等で導通を取ることにより、透過型スクリーン35の
下のコントロールパネルを用いても良い。
コントロールパネルに直接触れられるようにしても良い
し、投写ユニット31を投写ユニット位置決め台32に
セットする際、タッチプ□ロー−6= ブ等で導通を取ることにより、透過型スクリーン35の
下のコントロールパネルを用いても良い。
以−L2つの実施例は、前者が透過型スクリーン11の
サイズが小さい場合、後者が、透過型スクリーン35の
サイズか大きい場合に適している。
サイズが小さい場合、後者が、透過型スクリーン35の
サイズか大きい場合に適している。
本発明の投写型表示装置は、以上説明したように、一つ
の投写ユニットにより、前面、背面両用の投写型表示装
置が実現できるため、従来大きなスペースをとっていた
投写型表示装置が、コンパクトにまとめられ、従来の前
面、背面専用投写表示装置では考えられなかった機動性
を有している。
の投写ユニットにより、前面、背面両用の投写型表示装
置が実現できるため、従来大きなスペースをとっていた
投写型表示装置が、コンパクトにまとめられ、従来の前
面、背面専用投写表示装置では考えられなかった機動性
を有している。
このため、場所を選ばず、またまわりの明るさに応じて
使いわけのできる、より応範囲の利用が可能となる。
使いわけのできる、より応範囲の利用が可能となる。
第1図は、本発明の投写型表示装置の側面図。
第2図は、本発明の投写型表示装置を。前面投写型表示
装置として使用した場合の側面図。 第3図は、本発明の投写型表示装置の他の実施例の側面
図。 第4図は、従来の背面投写型表示装置の側面図。 第5図は、従来の前面投写型表示装置の側面図。 11・・・透過型スクリーン 12・・・底ケース 13・・・天板 14・・・反射ミラー 15・・・投写ユニット 16・・・軸 17・・・投写ユニツ1〜バンカー 18・・・投写距離変換装置 1つ・・・反射型スクリーン 20・・・コン1〜ロールパネル 31・・・投写ユニット 32・・・投写ユニット位置決め台 33・・・投写距離変換装置 34・・・反射ミラー 35・・・透過型スクリーン 41・・・投写ユニツ1〜 42・・・反射ミラー 43・・・透過型スクリーン 51・・・投写ユニット 52・・・反射型スクリーン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)一 8
−
装置として使用した場合の側面図。 第3図は、本発明の投写型表示装置の他の実施例の側面
図。 第4図は、従来の背面投写型表示装置の側面図。 第5図は、従来の前面投写型表示装置の側面図。 11・・・透過型スクリーン 12・・・底ケース 13・・・天板 14・・・反射ミラー 15・・・投写ユニット 16・・・軸 17・・・投写ユニツ1〜バンカー 18・・・投写距離変換装置 1つ・・・反射型スクリーン 20・・・コン1〜ロールパネル 31・・・投写ユニット 32・・・投写ユニット位置決め台 33・・・投写距離変換装置 34・・・反射ミラー 35・・・透過型スクリーン 41・・・投写ユニツ1〜 42・・・反射ミラー 43・・・透過型スクリーン 51・・・投写ユニット 52・・・反射型スクリーン 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)一 8
−
Claims (1)
- 投写装置より発する投写光を、スクリーンに投写するこ
とにより画像を表示する投写型表示装置において、投写
光を発する投写ユニット、反射ミラー、透過型スクリー
ン、さらに、前記投写ユニット、前記反射ミラー、前記
透過型スクリーンより成る背面投写型表示状態と、前記
投写ユニットと同一の投写ユニットを用いて構成される
前面投写型表示状態とを切り換える前記投写ユニットの
位置決め手段とを備えたことを特徴とする投写型表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119918A JPH01289933A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 投写型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119918A JPH01289933A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 投写型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289933A true JPH01289933A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14773402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119918A Pending JPH01289933A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 投写型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201787A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プロジェクションテレビ |
| EP1650965A1 (en) * | 2004-10-21 | 2006-04-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Display device |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119918A patent/JPH01289933A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201787A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プロジェクションテレビ |
| EP1650965A1 (en) * | 2004-10-21 | 2006-04-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Display device |
| US7434938B2 (en) | 2004-10-21 | 2008-10-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Display device movable for front and rear projection |
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