JPH02183757A - 空調負荷制御システム - Google Patents

空調負荷制御システム

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JPH02183757A
JPH02183757A JP1002054A JP205489A JPH02183757A JP H02183757 A JPH02183757 A JP H02183757A JP 1002054 A JP1002054 A JP 1002054A JP 205489 A JP205489 A JP 205489A JP H02183757 A JPH02183757 A JP H02183757A
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JP
Japan
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lighting
air conditioner
lights
telephone
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP1002054A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Onto
恩藤 淨二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02183757A publication Critical patent/JPH02183757A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビル設備における空調設備の省エネルギー化
を図る空調負荷制御システムに関し、特に、ビル管理シ
ステムの照明制御で空調機の負荷を効率化せしめる省エ
ネルギー制御の空調負荷制御システムに関する。
[従来の技術] 従来の空調負荷制御システムもこむけるエネルギー負荷
制御方式には、ローカルで行なう自動制御の一部として
のデユーティサイクル制@(例えば、米国特許4,61
2,619  ENERGY  MANAGEM’EN
T  LOAD  LEBELING)、あるいはセン
ターで行なう間欠運転制御があった。これらは、各空調
機器とその空調機器を使用する空間(室など)に対して
スケジュール時刻と機器の運転間隔、および室内温度に
よって行なうものである。
また、この他にもエネルギー負荷制御方式として、照明
負荷における電力デマンド制御が広く行なわれている。
これは、電力のビーク時に不要負荷の投入/切り離しを
行なうことによって省エネルギー化を図っている。
[解決すべき課題] 上述した従来の空調負荷制御システムは、次のような課
題があった。
■間欠運転およびデユーティサイクル制御は、使用空間
(室)の利用の有無に関係なく行なわれていたため、無
人の空間に対しても空調を行なってしまい、無駄が生じ
る。
■照明負荷における電力デマンド制御は、ピーク時の不
要負荷の投入/切り離しであるため、空調機制御と同様
に無人空間の照明という無駄が生じる。
■空間利用の有無(人間の存在)を検出して効率化を図
るにしても、従来では人体を検出するセンサーを設置す
るか、空間利用を示すキー入力あるいはカード入出力な
どの設備を必要とする。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、有人
空間においてのみ各空調機を運転させ、省エネルギー効
果を高めることが可能な空調負荷制御システムの提供を
目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明の空調負荷制御システ
ムは、照明の点灯制御を行なうファンクション制御信号
送信部を有する電話機と、この電話機を収容して通話路
の接続制御を行なうとともに、上記ファンクション制御
信号送信部からのファンクション制御信号を受け付ける
ファンクション制御部を有する電子式構内電話交換機と
、上記ファンクション制御部から照明点灯制御用のファ
ンクション制御信号を入力して照明の点灯制御を行なう
照明点灯制御部を有するとともにスケジュール管理され
た空調機間欠運転部を有し、照明点灯中だけ空調器の運
転を許容する中央制御装置と、この中央制御装置からの
指示にもとづいて照明と空調機の制御を行なう端末装置
とを備えた構成としである。
[実施例] 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る空調負荷制御システ
ムのブロック図である。
同図において、■は照明の点灯/消灯指示を行なう公知
の電話機(ボタン電話機)、2はその内容を通信する電
話線、3は電話交換部4と点灯/消灯内容を判定するフ
ァンクション制御部5を有する電子式構内電話交換機、
6はその制御データを送出する通信線、10は時計7と
点灯/消灯制御を行なう照明制御部8と照明と関連して
空調機の間欠運転を行なう空調機間欠運転部9を有する
中央制御装置、11は各制御データを送出するデータラ
イン、12は実際にローカル(現場)で空調機と照明の
インターフェイスを取り扱う端末である。
すなわち、各室内に設置される電話機と、この電話機の
交換機能および中央制御装置との通信機能を有する電子
式構内電話交換設備と、電話機からの照明制御ファンク
ション判定機能および空調/照明のスケジュール制御な
らびに各空調機の間欠運転機能を有する中央制御装置と
、ローカルにおける各空調機および照明の制御を行なう
端末装置である。
次に、第2図は、第1図に示す電話機の上面図である。
第2図において、13は多機能型の電話機、14は送受
話器、15は外線接続および照明制御などの機能を指示
するファンクションキー 16はテンキーである。なお
、それぞれのファンクションキー15については、15
−1は外線接続、15−2は内線接続、15−3は消灯
指示、15−4は点灯指示キーであるとする。
さて、上記構成からなる空調負荷制御システムにおいて
、電話機を用いた点灯/消灯動作を説明する。
まず、ファンクションキー15−3または15−4を押
し下げすることにより、電子式構内交換機3は、電話交
換部4によって中央制御装置10との接続であると判定
する。そして、その電話機lの認別番号をファンクショ
ン制御部5に送出する。
一方、このファンクション制御部5は、次に電話機から
送られで9くるテンキー】6のデータ入力を受け付ける
。なお、この場合、テンキー16入力がOであれば全消
灯、あるいは全点灯であると判定し、0以外であれば一
部分の制御であると判定する。そして、ファンクション
制御部5が、そのデータを中央制御装置10へ送出する
と、通話処理は終了する。
さて、中央制御装置10は、全点灯あるいは全消灯およ
び電話認別番号を受け取ると、照明制御部8に通知する
。しかし、この照明制御部8は、その照明に関係する空
yi機に対して間欠運転の中止/開始を判定する機能を
も有している。そして、この照明制御部8を経由して、
照明制御信号が空調機に対する間欠運転の中正/開始の
信号となって空調機間欠運転部9に通知される。従って
、空調機の起動停止制御をも端末12を通して行なわし
める。
次に、第3および4図は、第1図に示す空調負荷制御シ
ステムtこおける空調機運転の効率化を示すタイムチャ
ートである。
第3および4図において、17は使用空間(室)の実際
使用状況、18は空:A81の間欠運転状態、19は使
用空間における照明の点灯/消灯状態、20は効率化さ
れた空調機の運転状態、T1〜T3は空調機の運転スケ
ジュールである。
まず、第3図は、使用空間の実際使用状況がスケジュー
ル終了時刻T3より早くT2で終了した場合を示しでい
る。
この場合、従来どおりの制御を行なうならば、空調機は
t8からt9までの無人の空間に対して無駄な運転を行
なうことになる。しかし、一般には、使用空間の利用が
終了すれは照明を消灯させる。従って、この消灯時刻t
s  (使用終了時刻)において空調機の間欠運転をも
停止させることにより、空調機運転20に示すごとくt
8からt。
までの時間を削除して効率化を図ることが可能となる。
一方、第4図は、スケジュール開始時刻T より遅く使
用空間の利用を開始した場合を示している。
先はどと同様、一般には使用空間に対する照明は使用開
始時刻t2およびT2が同時となる。従って、照明使用
に空調運転を連動せしめ、空調機運転20に示すこと<
1.からt2における空調機運転を削除して効率化を図
ることが可能となる。
そして、第5および6図は、第1図に示す空調負荷制御
システムの処理手順を示すフローチャートである。
第5および6図に示すように、中央制t311装置10
では一定時間ごとに時刻を入力し、使用空間のスケジュ
ール時刻照合(ステップ21)を行なう。そして、時刻
外であれば次の時刻照合へ移行し、オン時刻であれば(
ステップ22)、次に照明状態をチエツク(ステップ2
5)する、この結果、消灯状態であれば電話機からの点
灯要求の待ち(ステップ26)に入るが、点灯状態であ
れば空調機間欠運転部9を起動する(ステップ30)。
一方、反対にオフ時刻であれば空1A81および照明を
全てオフ制御して終了する(ステップ24)。
さて、使用空間の利用開始が電話機lから交換機3を経
由して中央制御装置lOに入力されると(ステップ27
)、次にスケジュール時刻内であるかどうかの判定を行
なう(ステップ28)。そして、スケジュール時刻外で
あれば制御を行なわずに終了する。しかし、スケジュー
ル時刻内であれば照明の点灯側1II(ステップ29)
を行ない、次に空調機間欠運転制御(ステップ30)を
開始する。
なお、空調機間欠運転(ステップ31)は、公知の制御
方式であり、インターバル時間および室温を利用しなが
ら効率的な空調機の運転を行なう。
そして、この状態で電話[1から消灯要求が行なわれる
と、中央制御装置lOは照明の消灯制御(ステップ32
)を行ない、空調機間欠運転制御を停止して(ステップ
33)処理を終了する。
なお、この制御は、人間の使用空間に対する要求から行
なわれるものであり、単に計算上の余裕負荷を削除する
ことによって人間の利用度を制限するものではないため
、利用者にとっても有用な方式となる。
また、電話機を利用することにより、ビル設備、特に室
の間切り変更や会議室の増減などに対しても空調機と照
明、および電話機の対応によって対処できるため、追加
設備工事を伴わずに既存設備のみで可能である。
最後に、本実施例の構成を再現すると、以下のようにな
る。
(1)照明の点灯/消灯を行なうためのファンクション
キーを有する電話機、 (2)次の機能を有する電子式構内電話交換機、(a)
通常通話交換機能と他のコンピュータとの通信とを同時
に行なう機能、 (b)電話機に対するファンクション制御機能、(3)
次の機能を有する中央制131I装置(プログラム蓄積
型のコンピュータシステム)、 (a)時刻照合の時計機能、 (b)電話機からの照明の点灯/消灯要求に対する照明
制御機能、 (C)@明制御時におけるスケジュール時刻照合機能、 (d)上記(b)(c)から空調機間欠運転に対する起
動/停止の判定を行なう起動/停止判定8N能、 (e)空調機間欠運転機能、 (4)そして、ローカル(現場)において上記中央制御
装置からの制御データにもとづいて空調機と照明のオン
/オフ制御を行なう端末、の以上である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、電話機による照明の点灯
/消灯制御に空調機間欠運転制御を連動させることによ
り、空調機間欠運転の更なる効率化が行なえ、無駄な電
力消費を削減することが可能な空調負荷制御システムを
提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る空調負荷制御システム
のブロック図、第2図は第1図に示す電話機の上面図、
第3および4図は第1図に示す空調負首制御システムに
おける空調機運転の効率化を示すタイムチャート、第5
および6図は第1図に示す空調負荷制御システムの処理
手順を示すフローチャートである。 電話機 電子式構内電話交換機 電話交換部 ファンクション制御部 時計 照明制御部 空調機間欠運転部 l O: 中央制御装置 2 : 端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 照明の点灯制御を行なうファンクション制御信号送信部
    を有する電話機と、この電話機を収容して通話路の接続
    制御を行なうとともに、上記ファンクション制御信号送
    信部からのファンクション制御信号を受け付けるファン
    クション制御部を有する電子式構内電話交換機と、上記
    ファンクション制御部から照明点灯制御用のファンクシ
    ョン制御信号を入力して照明の点灯制御を行なう照明点
    灯制御部を有するとともにスケジュール管理された空調
    機間欠運転部を有し、照明点灯中だけ空調器の運転を許
    容する中央制御装置と、この中央制御装置からの指示に
    もとづいて照明と空調機の制御を行なう端末装置とを具
    備することを特徴とする空調負荷制御システム。
JP1002054A 1989-01-10 1989-01-10 空調負荷制御システム Pending JPH02183757A (ja)

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JP1002054A JPH02183757A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 空調負荷制御システム

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ID=11518624

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4851009A (en) * 1985-12-16 1989-07-25 Corvita Corporation Crack prevention of implanted prostheses
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