JPH0455274A - エレベータの信号伝送装置 - Google Patents

エレベータの信号伝送装置

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JPH0455274A
JPH0455274A JP16121790A JP16121790A JPH0455274A JP H0455274 A JPH0455274 A JP H0455274A JP 16121790 A JP16121790 A JP 16121790A JP 16121790 A JP16121790 A JP 16121790A JP H0455274 A JPH0455274 A JP H0455274A
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Junichi Yano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、エレベータの信号伝送装置、特にエレベー
タの制御信号を時分割にて伝送するエレベータの制御信
号伝送装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は例えば特開平]、−288586号公報に示さ
れた従来のエレベータの信号伝送装置を示す構成図であ
り、第5図において、け)はエレベータ制御装置で、エ
レベータ制御装置(1)は制御用マイクロコンピュータ
(2)、マスターステーション〈3)およびアドレス設
定指令発生部(19)、コンソールインタフェース(2
3)がら構成される。
マスクステーション(3)は伝送路(4)を介して各階
床に設置されているリモートステーション(5a)〜(
5d)とデータを送受を行ない、また送受信データおよ
び伝送状態等の信号を制御用マイクロコンピュータ(2
)の受渡しを行なうものである。
また、アドレス設置指令発生部(19)は制御用マイク
ロコンピュータ(2)からのアドレス設定指令(2a)
又は手動アドレス設定指令(2o)が入力されるとマス
クステーション(3)のアドレス伝送指令(19a)を
送出するものである。
第6図はマスターステーション(3)の内部構成例を示
ずブロック図である。第6図において、制御信号記憶部
(11)は制御用マイクロコンピュータ(2)から取込
まれた例えば乗場表示データを記憶するものであり、伝
送モート判定指令部(7)は伝送系の状態やアドレス設
定モード指令の有無等をチエツクし、通常伝送モードと
アドレス伝送モトの何れかの伝送切替を行なうものであ
る。通常伝送処理部(8)は伝送モート判定指令部(ア
)により通常伝送モー1・に切替ちれると、制御信号記
憶部(11)より通常伝送時の伝送データ及び状態信号
等を制御信号記憶部(11)を介してマイクロコンピュ
タ(2)と受は渡しが行なわれるようになっている。ま
た、アドレス設定伝送部〈12)は伝送モード判定指令
部(ア)によりアドレス伝送モートに切替ちれると、マ
イクロコンピュータ(2)よりアドレス情報記憶部(1
3)を介してアドレスデータを受取り、信号伝送制御部
り9)及びI・ランスミツタレシバ(10)を介して各
リモ−)〜ステーション(5a)〜(5d)に伝送する
ものである。
一方、第7図は第5図に示ずリモートステーション(5
a)〜(5d)の内部構成例を示すブロック図である。
第7図において、信号伝送制御(9)はトランスミツタ
レシーバ(10)により受信されたデータを取込んで伝
送アドレス判定部(16)に送出するものである。この
伝送アドレス判定部(16)は受信データ及び自ステー
ションのアドレスデータ記憶部(21)のデータを監視
し自ステーションの選択及び伝送モード指令の受信、自
ステーションのアドレス未設定状態等を判定するもので
ある。伝送モード判定部(17)は伝送データよりアド
レス設定モー1〜への切替指令を判定し、またアドレス
が未設定であると判定されると伝送モードをアドレス設
定モ1〜に切替えるものである。データ送受信処理部(
14)は伝送モード判定部(17)より許可指令が出さ
れて通常伝送モードに切替られると、データ入出力処理
部(15)とマスターステーション(3)との間でデー
タの受渡しを行なうものである。また、伝送モード判定
部(17)よりアドレス設定伝送処理部(11)に許可
指令を出してアドレス設定モードに切替ちれると、エレ
ベータ乗場呼スイッチ(6)の操作による呼信号をデー
タ入出力指令部(15)を介して取込み、これをアドレ
ス設定要求信号として判定し伝送路(4)−にのデータ
を自ステーションのアドレス情報として受信入力する。
入力したア)〜レス情報はアドレスデータ記憶部(21
)に記録する。
この記憶部(21)は書替え可能なR叶が使用され、停
電等でも情報か消えないようになっている。
次に−J−記のように構成された装置の作用を述べるに
、いまエレベータの据付けが終わり、通常運転に入る前
に各リモートステーションにアドレスを設定する場合に
ついて説明する。第5図において、エレヘ−夕制御装置
(1)の電源をオンにすると、各リモートステーション
(5a)〜(5d)は第7図に示す伝送モード判定部(
17)によりアドレスが未設定であることを判定し、ア
ドレス設定伝送処理部(18)に許可指令が出されると
、このアドレス設定伝送処理部(18)は直ちに設定要
求入力を持つ状態にする3、この場合、設定要求入力と
してはそのクモ−1〜ステーシヨンに入力される乗場呼
スイッチSWのオン信号が用いられる。
一方、第6図に示すマスクステーション(3)に対して
は制御用マイクロコンピュータ(2)よりアドレス設定
指令発生部(19)を介してアドレス伝送指令(19a
)が出されると、伝送モード判定指令部(7)は通常伝
送処理部(8)に禁止指令、アドレス設定伝送部(12
)に許可指令を出方してアドレス設定モードに切替える
。この時点でマスターステーション(3)はアドレス設
定モードに切替えられその旨かアドレス情報記憶部(1
3)を介して制御用マイクロコンピュータ(2)に送ら
れる。
制御用マイクロコンピュータ(2)はコンソールインタ
フェース(23)を介し入力されるデータをリモートス
テーションにセットすべきアドレス情報としてアドレス
情報記憶部(13)を介してアドレス設定伝送部(12
)に送る。
アドレス設定伝送部(12)は受取ったデータを信号伝
送部(9) 、I−ランスミレシバ(10)を介し送信
する。
以」二でマスクステーション及びモートステーションは
アドレス設定の準備ができた状態となる。このような状
態にある時、第5図においてエレベ夕据付者の1人がコ
ンソールにより最下階のリモトステーション(5a)に
割当てられたアドレス情報を入力し、他の1人か最下階
に行き、リモー1〜ステーション(5a)の乗場押ボタ
ン(6a)をオンする。
このリモートステーションのアI・レス設定伝送処理部
(18)はその時受信しているアドレスデータを自ステ
ーシヨンアドレスとして取込み伝送アドレス判定部(1
6)を介しアドレスデータ記憶部(21)に記憶させる
エレベータ制御装置(1)てはずてにコンソールより入
力されたアドレス情報を入力しマスターステーション(
3)に渡している為、マスターステジョン(3)からは
リモートステーション(5a)のアドレス情報か送信し
続けられており、リモートステーション(5a)は正し
いアドレスデータを取込む事ができる。
以上の様に据付者2名か連絡を取りながら各階のリモー
トステーションのアドレスの設定を行ない、設定が終了
したリモートステーションは、マスタステーション(3
)がらのノーマル伝送指令受信まで待機状態となる。
マスクステーション(3)は通に、コンソールで入力さ
れたアドレス、すなわち設定操作をするべきリモートス
テーションのアドレスデータを送信する為全てのリモー
1〜ステーションは各々のアドレスを正しく設定する事
ができる。
[発明が解決しようとする課題] 従来のエレベータの信号伝送装置は、以上のように構成
されていたので、次のような問題点があった。
■ エレベータ制御部でアドレス入力部を設り、端末で
アドレスを設定記憶させない釦を押すという作業は、1
人の作業者が設定時エレベータ機械室でアドレス設定し
、来場に降りて釦を押すが、2人の作業者の一方が機械
室でアドレス設定し、他方が乗場で釦を押す作業となり
能率的ではない。
■ エレベータの据付時、建物内には多くの作業者があ
り、アドレス設定作業者既に設定済階の釦を押されない
という保障はなく、仮りに押された場合、既設定の階の
アドレス設定がまちがったものとなる。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、1人の作業者てアドレス設定を可能にして
作業性の向上を図ると共にアドレス設定の誤操作を防止
てきるエレベータの信号伝送装置を得ることを目的とす
る。
1課題を解決するための手段] この発明に係るエレヘ−夕の信号伝送装置は、エレベー
タ制御部と複数の端末機器とを直列伝送路を介して接続
し、この直列伝送路を通してデータの授受を行うエレベ
ータの信号伝送装置において、上記端末機器の伝送アド
レス設定を行なう際に、上記エレベータ制御部でカゴの
停止位置よりアドレス情報を演算し、このアドレス情報
を上記エレベータ制御部より上記端末機器に伝送して記
憶させるようにしたものである。
[作 用] この発明においては、エレベータ制御部又はカゴ操作盤
等のスイッチなどでアドレス設定モードとし、同じ作業
者はエレベータをアドレス設定したい階へ走行停止させ
エレベータ制御部は停止階データより設定アドレスを演
算して各端末機器に送付し、作業者は走行停止した[I
Iの乗場び呼釦を押し設定する。これにより、カゴを走
行させながらアドレス設定出来るので1人作業が可能で
かつ能率的に作業でき、しかもアドレス設定時の誤操作
を防止できる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示ずブロック図であり、第1
図において、第5図および第6図と対応する部分には同
一符号を付し、その詳細説明は省略する。本実施例では
制御用マイクロコンピュータ(2)とアドレス設定伝送
部(12)との間にカゴ位置記憶部(30)を設ける。
このカゴ位置記憶部(30)はカゴを動がしたときのそ
の位置に対応したアドレス情報を記憶設定するものであ
る。
次にこの発明の一実施例の動作に付いて説明する。この
発明は、従来例のコンソールでのアドレスデータの設定
の代わりにカゴ停止位置をアドレスデータの元データと
して使用するものである。
即ち、コンソール又はカゴ操作盤に用けられた専用スイ
ッチ(図示せず)なとでアドレス設定モトとし、作業者
はカゴに乗り、設定したい階へカゴ操作盤を使いカゴを
移動させる。こうすることによって制御用マイクロコン
ピュータ(2)はカゴ位置を特定の階例えば5階の設定
を行なう場合はカゴを5Fへ移動させる。このとき制御
用マイクロコンピュータ(2)のカゴ位置データは05
′”となる。このカゴ位置データを制御用マイクロコン
ピュタ(2)はカゴ位置記憶部(30)へ送り、設定す
る。
そして信号伝送制御部(9)はこのカゴ位置データを基
に5Fのアドレスである04′″ (例えば00”′I
F、”01”= 2F、・・・・・・04=5F・・・
・とじた場合)すなわちカゴ位置−1の演算を行なって
”04’”とし、従来例と同様データ伝送リモートステ
ーション(5a)〜(5d)に伝送する。その後の動作
は従来例と同様である。
この様に、カゴ位置をアドレス設定のデータと関連付け
て行なうことにより、従来例の欠点であった2大作業を
無くし、作業者1人がアドレス設定モードとし、カゴを
設定したい階まで移動させ、そのまま乗場に降り乗場呼
び釦を押ずことで設定が完了する。
しかしながら、この実施例でもアドレス設定モー作業者
以外の第3者が別の階で偶然に乗場呼び釦を押した渇き
、その階のアI・レス設定は設定しようとする階と同じ
になる可能性がある。即ち前述の例の様に5Fを設定し
ようとするとき偶然にも第3者が3Fの乗場呼び釦を押
した場合、3Fの乗場呼び釦も5Fのものとして設定さ
れてしまう可能性がある。
そこで、この誤操作を防止するために次のような他の実
施例が考えられる。第2図はこの発明の他の実施例を示
すもので、第2図において、第7図と対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。本実施例で
はゲート回路例えばアンド回路〈31)と設定用ジャン
パ(32)を設け、アンド回路(31)の一方の入力端
を伝送アドレス判定部(16)に接続し、他方の入力端
を伝送モード判定部(17)に接続すると共に設定用ジ
ャンパ(32)を介し正の電源(図示せず)に接続し、
アンド回路(31)の出力端をアドレスデータ記憶部〈
21)に接続する。ここでは−例として設定用ジャンパ
(32)が接続されているときリモートステーションが
アドレス設定モー1〜になっており、設定用ジャンパ(
32)が接続されてないときリモートステーションかア
ドレス設定モー1・になっていないものとする。
次に第2図の他の実施例の動作を説明する。いま、設定
用ジャンパ(32)を挿入することによりアント回路(
31)がケ−1・を開いた状態にあり、リモトステーシ
ョンはアドレス設定モードとなっていることを伝送モー
ト判定部(17)→アドレス設定伝送処理部(1,8)
−簀信号伝送制御部(9)を通じて制御用マイクロコン
ピュータ(2)へ伝送する。このことにより制御用マイ
クロコンピュータ(2)はジャンパすなわちリモートス
テーションがアドレス設定モートとなっていることを認
知し、アドレスモ■・に切り換える。この後上記実施例
と同様の動作を行ないアドレスデータ記憶部(21)に
アドレスを設定する。作業者はアドレス設定終了後この
設定用ジャンパ(32)をはずし、アドレス設定モー1
へを解除する。このとき、設定用ジャンパ(32)がは
ずされたことによりアンド回路(31)のゲ−1〜が閉
じ、他階設定時などでアドレス設定モードとなったとき
、乗場呼び釦を押されてもアドレスデータ(21)記憶
部には新たなアドレス設定が出来なくなる。これにより
上述したような誤操作の可能性が解消される。
このように本実施例では、作業者が据付を行なうリモー
トステーションをカゴに積み乗場に降り、伝送路などを
結線し、乗場呼釦を押し、設定用ジャンパをはずすこと
により据付、設定が自動的になされる。
第3図は制御用マイクロコンピュータ(2)の動作を示
すプログラムフローチャートの一例である。
ステップ(41)てアドレスモードONであるが否かを
判断し、ONであればステップ(42)でカゴ現在位置
を対応するアドレスデータに変換し、ステップ(43)
てアドレスデータを伝送部に転送する。そしてステップ
(44)でアドレスセット指令がONであるか否かを判
断し、ONあればステップ(42)に戻って上述の動作
を繰り返えし、ONてな+−Jれば終了する。
また、ステップ(4])てアドレスモー1〜がONでな
ければステップ(44)に進んで」一連の動作を繰り返
えず。
第4図はマスクステーション(3)の動作を示すプロク
ラムフロ−ヂA・−1・の−例である。マスクステーシ
ョン(3)は、ステップ(45)でリモートステーショ
ンに対しアドレスセラ1へモードであることをコマンド
として送信し、ステップ(46)で制御用マイクロコン
ピュータ(2)から受けたアドレスデータをステラフ責
47)で送信し続ける。ステップ(48)でアドレス指
令解除か否かを判断し、解除てあればステップ(49)
でノーマル伝送モードの送信を行って終了する。つまり
ステップ(48)で制御用マイクロコンピュータ(2)
からのセット指令がOFF したら、リモートステーシ
ョンに対し、ノマル伝送への復帰指令を送信しアドレス
セット指令の伝送を終了する。また、ステップ(48)
でアドレスセット指令が解除てなけれはステップ(46
)に戻って上述の動作を繰り返えず。
なお、上述の実施例では、カゴを使用して乗場のリモー
トステーションの設定を行なう場合について説明したが
、通常エレベータ−の据付は昇降路内の機器取付後、カ
ゴを運転させその後、乗場機器を据付けるので作業手順
として何ら問題はない。
また、据付後故障など乗場のリモートステーションの交
換を行なう際も据付の手順で同様に出来る。
更に上述の実施例ではカゴ位置データを乗場のリモート
ステーションに伝送する場合について説明したが、乗場
のリモートステーションに通常時伝送されているインジ
ケータ情報をアドレスに変換させ、乗場のリモートステ
ーションのみで設定させることも可能である。
[発明の効果] 上述の如くこの発明によれば、エレベータ制御部と複数
の端末機器とを直列伝送路を介して接続し、この直列伝
送路を通してデータの授受を行うエレヘ−夕め信号伝送
装置において、上記端末機器の伝送アドレス設定を行な
う際に、上記エレベク制御部てカゴの停止位置よりアド
レス情報を演算し、このアドレスモーを上記エレベータ
制御部よ1ツ上記端末機器に伝送して記憶させるように
しなので、コンソールが不要となって構成が簡単となり
、また1人作業が可能かつ能率的に作業かできる効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他の発明を示すブロック図、第3図及び第
4図は夫/?この発明を実施するための制御用マイクロ
コンピュータ、伝送マスクステジョンのプログラムの一
例を示すフローチャ1へ、第5図は従来のエレベータの
信号伝送装置を示す構成図、第6図は第5図のデータ伝
送マスクステーションの内部構成を示すブロック図、第
7図は第5図のデータ伝送リモートステーションのフロ
ック図である。 図において、(1)はエレベータ制御装置、(2)は制
御用マイクロコンピコー−−夕、(3)はデータ伝送マ
スクステーション、(4)はデータ伝送路、(5a)〜
(5d)はリモートステーション、(30)はカゴ゛位
置記憶部、(31)はアンド回路、(32)は設定用ジ
ャンパである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代  理  人     曾  我  道  照第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エレベータ制御部と複数の端末機器とを直列伝送路を介
    して接続し、この直列伝送路を通してデータの授受を行
    うエレベータの信号伝送装置において、 上記端末機器の伝送アドレス設定を行なう際に、上記エ
    レベータ制御部でカゴの停止位置よりアドレス情報を演
    算し、 このアドレス情報を上記エレベータ制御部より上記端末
    機器に伝送して記憶させることを特徴とするエレベータ
    の信号伝送装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110963376A (zh) * 2018-09-28 2020-04-07 奥的斯电梯公司 装置器自动配置方法、装置器和电梯

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63282075A (ja) * 1987-05-15 1988-11-18 株式会社東芝 エレベ−タの制御信号伝送装置
JPH0295685A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Toshiba Corp エレベータの信号伝送装置

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CN110963376B (zh) * 2018-09-28 2023-10-13 奥的斯电梯公司 装置器自动配置方法、装置器和电梯

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