JPH02183980A - 電気回路 - Google Patents
電気回路Info
- Publication number
- JPH02183980A JPH02183980A JP1287760A JP28776089A JPH02183980A JP H02183980 A JPH02183980 A JP H02183980A JP 1287760 A JP1287760 A JP 1287760A JP 28776089 A JP28776089 A JP 28776089A JP H02183980 A JPH02183980 A JP H02183980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit according
- spring arm
- housing
- contact
- electrical circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7031—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity
- H01R13/7032—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity making use of a separate bridging element directly cooperating with the terminals
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばエアバッグなどの電気的トリガーのた
めの電気回路に関する。
めの電気回路に関する。
エアバッグは、例えば車両の運転席や後部座席に備えら
れており、衝突事故の際エアバッグは急速に広がり膨ら
まされる。この機械的なプロセスのトリガーのために所
定の命令に応答する電気回路システムが備えられている
。
れており、衝突事故の際エアバッグは急速に広がり膨ら
まされる。この機械的なプロセスのトリガーのために所
定の命令に応答する電気回路システムが備えられている
。
近年、益々、例えば保守目的のために、エアバッグの機
能を動作させることなしに回路システムをチエツクする
必要があるが、この回路システムでは非常に困難である
。
能を動作させることなしに回路システムをチエツクする
必要があるが、この回路システムでは非常に困難である
。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、エアバッグの電気回路システムのため
の簡単に構成された電気回路を提供することである。
の簡単に構成された電気回路を提供することである。
上記課題は特許請求の範囲の請求項第1項の特徴によっ
て解決される。そして本発明の好適な実施形態は請求の
範囲第2項〜第38項に記載されている。
て解決される。そして本発明の好適な実施形態は請求の
範囲第2項〜第38項に記載されている。
この回路システムは、相手側接触部、例えば接触ピン、
と合成物質製のコネクタソケットハウジングから構成さ
れるコネクタを備えている。
と合成物質製のコネクタソケットハウジングから構成さ
れるコネクタを備えている。
特にコネクタソケットハウジング内には容室が設けられ
ており、この容室内に打ち抜き部材から形成されるとと
もに電気ケーブルに圧着される接触バネアームを備えた
電気端子が装着されている。
ており、この容室内に打ち抜き部材から形成されるとと
もに電気ケーブルに圧着される接触バネアームを備えた
電気端子が装着されている。
第1図と第2図に図示されたコネクタソケットハウジン
グ1は実質的に直方体形状に形成されている。そして外
被ハウジング2と内側ハウジング3とから構成されてい
る。
グ1は実質的に直方体形状に形成されている。そして外
被ハウジング2と内側ハウジング3とから構成されてい
る。
内側ハウジング3は側壁4.5と2つの前壁を備えてい
る(前壁は任意に形成することができるのでここでは図
示されていない)。さらに内側ハウジング3は天壁6と
底壁7を有している。
る(前壁は任意に形成することができるのでここでは図
示されていない)。さらに内側ハウジング3は天壁6と
底壁7を有している。
内側ハウジング3は、長手方向で2つの接触容室列8.
9が並設される幅を有しており、前記容室は長手方向で
互いに間隔をもって配設された容室10a、10bを備
え、各容室10aはそれぞれの対応する容室10bに対
して平面視で(第2図)オフセットして配置されている
。
9が並設される幅を有しており、前記容室は長手方向で
互いに間隔をもって配設された容室10a、10bを備
え、各容室10aはそれぞれの対応する容室10bに対
して平面視で(第2図)オフセットして配置されている
。
この構成の故長手中央壁26が接触容室列8と9の間に
位置する。
位置する。
容室10a、10bは天壁6から底壁7へ延設され、実
質的に矩形断面をもって形成されている。容室10a、
10bがそれぞれ電気端子16を差し込むための差込み
口11を有する天壁6に開口し、そして接触ピン(図示
されていない)を差し込むための111113A状開口
13を有する底壁に開口している。
質的に矩形断面をもって形成されている。容室10a、
10bがそれぞれ電気端子16を差し込むための差込み
口11を有する天壁6に開口し、そして接触ピン(図示
されていない)を差し込むための111113A状開口
13を有する底壁に開口している。
容室10a、10b内にはケーブル15に圧着する電気
端子16が設置されており、その接触領域17は下側半
分18にその圧着領域19は差込み口近くの上側半分に
支持されている。
端子16が設置されており、その接触領域17は下側半
分18にその圧着領域19は差込み口近くの上側半分に
支持されている。
接触バネアーム基体22に設けられて容室10aまたは
tabのヘリ21の後ろ側に係合する止めバネ20によ
って、端子16が容室内に固定される。ヘリ21は容室
10a、lObのほぼ長手中心に位置しており、ここか
ら上側半分14が上方にそして下側半分が下方に延びて
いる。
tabのヘリ21の後ろ側に係合する止めバネ20によ
って、端子16が容室内に固定される。ヘリ21は容室
10a、lObのほぼ長手中心に位置しており、ここか
ら上側半分14が上方にそして下側半分が下方に延びて
いる。
端子16が重ねバネを装備しており、重ねバネアーム2
4は接触バネアーム基体22から差込み口12の方へ向
いており、この重ねバネアーム24は端子16の接触バ
ネアーム23に支持され、バネアーム基体22は電気端
子16のバネアーム基体に係合配設されている。端子1
6の圧着領域19が短絡接触片25を介してバネアーム
基体に接続され、この短絡接触片は端子16の長手中心
軸26に対して外方にオフセットして設けられている。
4は接触バネアーム基体22から差込み口12の方へ向
いており、この重ねバネアーム24は端子16の接触バ
ネアーム23に支持され、バネアーム基体22は電気端
子16のバネアーム基体に係合配設されている。端子1
6の圧着領域19が短絡接触片25を介してバネアーム
基体に接続され、この短絡接触片は端子16の長手中心
軸26に対して外方にオフセットして設けられている。
この実施例でもって、列8状態の端子16が列9状態の
端子16に鏡対称に配設されて差し込まれ、短絡接触片
25に隣接する側壁5aないしは4aが内側ハウジング
3の上側半分に隣接する。内側ハウジング3は、外見的
にいずれにしても上側半分と下側半分に分割されており
、上側半分の側壁4a。
端子16に鏡対称に配設されて差し込まれ、短絡接触片
25に隣接する側壁5aないしは4aが内側ハウジング
3の上側半分に隣接する。内側ハウジング3は、外見的
にいずれにしても上側半分と下側半分に分割されており
、上側半分の側壁4a。
5aは下側半分の側壁4a、5aより薄く形成されてお
り、その側壁4a、5aはへこんでおり、段部ヘリ27
を形成している。
り、その側壁4a、5aはへこんでおり、段部ヘリ27
を形成している。
この段部ヘリ27を始点として容室10a、10bの領
域において壁4a、5aのスリット28が天壁6の方向
にほぼ端子16の圧着領域の高さまで延びており、短絡
線接触片25を外部から取り扱うことができる。この外
部からの取扱はさらに以下に述べられる。
域において壁4a、5aのスリット28が天壁6の方向
にほぼ端子16の圧着領域の高さまで延びており、短絡
線接触片25を外部から取り扱うことができる。この外
部からの取扱はさらに以下に述べられる。
短絡線は、第1図と第2図によれば、打ち抜き材からの
断面U字状の短絡線湾曲体29によって形成される。湾
曲体29は1つの短絡線基体辺30とこれに接続してい
る2つの側方のバネアーム辺31.32を備えている。
断面U字状の短絡線湾曲体29によって形成される。湾
曲体29は1つの短絡線基体辺30とこれに接続してい
る2つの側方のバネアーム辺31.32を備えている。
短絡線基体辺30は内側ハウジング3の天壁6に支持さ
れ、バネアーム辺31.32はスリット28の上側の領
域において外側から側壁4a、5aに効果的に接当して
いる。このバネアーム辺はその下側自由端部において内
方容室内にV字状に屈曲されており、このv字状屈曲部
33aがスリット28に突き出しており、このV字状屈
曲部によって形成されている接触ヘリ33が電気接触を
形成するために端子16の短絡接触片25を外側から押
し付けており、容室10aの端子16が短絡線湾曲体2
9によって容室10bの端子16と電気的に接続される
。その際、効果的にもバネアーム辺31の接触ヘリ33
がバネアーム辺32の接触ヘリと同じ高さ、つまり同じ
レベルに配置されている。
れ、バネアーム辺31.32はスリット28の上側の領
域において外側から側壁4a、5aに効果的に接当して
いる。このバネアーム辺はその下側自由端部において内
方容室内にV字状に屈曲されており、このv字状屈曲部
33aがスリット28に突き出しており、このV字状屈
曲部によって形成されている接触ヘリ33が電気接触を
形成するために端子16の短絡接触片25を外側から押
し付けており、容室10aの端子16が短絡線湾曲体2
9によって容室10bの端子16と電気的に接続される
。その際、効果的にもバネアーム辺31の接触ヘリ33
がバネアーム辺32の接触ヘリと同じ高さ、つまり同じ
レベルに配置されている。
壁4b、5bの1つに、例えば壁5bの内側に、内側ハ
ウジング3の長手方向に、そして差込み口12を始点と
して段部27のところまで、つまりスリット28の始点
のところまで延びている凹部34が設けられ、短絡線湾
曲体29のV字状屈曲部33aの対応する自由辺35が
長く形成されており、四部34を通って外方に突き出し
ている。凹部34の代わりに各容室1°Ob内に相応な
溝を形成することもできる。
ウジング3の長手方向に、そして差込み口12を始点と
して段部27のところまで、つまりスリット28の始点
のところまで延びている凹部34が設けられ、短絡線湾
曲体29のV字状屈曲部33aの対応する自由辺35が
長く形成されており、四部34を通って外方に突き出し
ている。凹部34の代わりに各容室1°Ob内に相応な
溝を形成することもできる。
凹部34内に、図示されていない接触ピンハウジングに
形成されている分離すべり部材36が入り込む、凹部3
4の代わりに容室10bに相応な溝が設けられている場
合、接触ピンハウジングに相応な分離ピンが形成される
。
形成されている分離すべり部材36が入り込む、凹部3
4の代わりに容室10bに相応な溝が設けられている場
合、接触ピンハウジングに相応な分離ピンが形成される
。
接触ピンハウジングが内側ハウジング3に装着された場
合分離すべり部材36が内側ハウジング3内に入り込み
、バネアーム辺32の接点を持ち上げ、つまり縁37が
自由辺ヘリ35の傾斜部を押し付け、バネアーム辺32
を対応する短絡接触片25から間隔をあけて保持する。
合分離すべり部材36が内側ハウジング3内に入り込み
、バネアーム辺32の接点を持ち上げ、つまり縁37が
自由辺ヘリ35の傾斜部を押し付け、バネアーム辺32
を対応する短絡接触片25から間隔をあけて保持する。
内側ハウジング3を有する外被ハウジングが図示されて
いない接触ピンハウジングから、または接触ピンハウジ
ングが内側ハウジング3から引き抜かれる場合、分離す
べり部材36もすべり、バネアーム辺32を開放し、こ
のバネアーム辺32が短絡接触片25に対して付勢し、
これにより短絡が行われる。この空間形状は、接触ピン
(図示されていない)とバネアーム23との間の接触が
中断される前に短絡が形成されるように互いに適合させ
られる。
いない接触ピンハウジングから、または接触ピンハウジ
ングが内側ハウジング3から引き抜かれる場合、分離す
べり部材36もすべり、バネアーム辺32を開放し、こ
のバネアーム辺32が短絡接触片25に対して付勢し、
これにより短絡が行われる。この空間形状は、接触ピン
(図示されていない)とバネアーム23との間の接触が
中断される前に短絡が形成されるように互いに適合させ
られる。
図示された実施例では相互作用して短絡されるべき端子
が対角に互いにオフセントされて容室10a、10b内
に支持されているので、短絡線基体辺30が対応して対
角に延びて形成されており(第2図)、短絡線基体辺3
0がそれぞれ差込み口11上の領域に半円状の打ち抜き
部39を備えており、この様な打ち抜き部をケーブル1
5が通り抜けている。従って、バネアーム辺31.32
の屈曲部48.49が対角に対向配置されている。
が対角に互いにオフセントされて容室10a、10b内
に支持されているので、短絡線基体辺30が対応して対
角に延びて形成されており(第2図)、短絡線基体辺3
0がそれぞれ差込み口11上の領域に半円状の打ち抜き
部39を備えており、この様な打ち抜き部をケーブル1
5が通り抜けている。従って、バネアーム辺31.32
の屈曲部48.49が対角に対向配置されている。
内側ハウジング3の上側半分に側壁41.42を有する
外被ハウジング40と長手方向に延びている天壁部材4
3が備えられている。側壁41.42は内側ハウジング
3の対応する側壁に重なって、段部ヘリ27上に載って
おり、天壁部材43は屈曲部48.49の領域において
湾曲基体辺30を押し付け、短絡線湾曲体29は外被ハ
ウジング40によって保持される。段部ヘリ27の領域
において外被ハウジングは例えば周回しているグリップ
縁41を設けており、この縁はコネクタの取扱を容易に
する。
外被ハウジング40と長手方向に延びている天壁部材4
3が備えられている。側壁41.42は内側ハウジング
3の対応する側壁に重なって、段部ヘリ27上に載って
おり、天壁部材43は屈曲部48.49の領域において
湾曲基体辺30を押し付け、短絡線湾曲体29は外被ハ
ウジング40によって保持される。段部ヘリ27の領域
において外被ハウジングは例えば周回しているグリップ
縁41を設けており、この縁はコネクタの取扱を容易に
する。
側壁41の内面はバネアーム辺31に近づいている。そ
れに対して、側壁42の内面は外方にずれて形成されて
おり、自由空間45が形成され、接触ピンハウジングに
より分離すべり部材36が移動するとその自由空間内で
バネアーム辺32が揺動され、分離すべり部材36が完
全に移動するとバネアーム辺32は静止する。
れに対して、側壁42の内面は外方にずれて形成されて
おり、自由空間45が形成され、接触ピンハウジングに
より分離すべり部材36が移動するとその自由空間内で
バネアーム辺32が揺動され、分離すべり部材36が完
全に移動するとバネアーム辺32は静止する。
第3図と第4図に図示された短絡線手段は第1図と第2
図に図示された短絡線手段と短絡線湾曲体の空間形状ま
では同じである。この理由から短絡線手段の部材は図番
を与えて説明することを避けている。第3図と第4図に
よる短絡線湾曲体は打ち抜き板から構成されるのではな
く、バネ線材46から構成されており、その基体辺47
は差込み口11に重なっておらず、つまり差込み口1■
の間の縁片に配設されるように曲げられている。バネア
ーム辺31.32の屈曲部48.49は平面視において
(第4図)対角に対向配置されている。ここで、利点を
得るために、内側ハウジング3の側壁4a、5aの外面
内にバネアーム辺31.32を保持するために線状形の
断面に適合した溝50、例えば半円溝が設けられ、好ま
しくは外被ハウジング40の天壁部材43に加えて少な
くとも上側領域において、ないしは屈曲部48.49の
領域において外被ハウジング40の側壁41.42の内
面がバネアーム辺31.32に対して外から押し付ける
ことであり、これにより短絡線湾曲体2つが戻ることな
しに保持される。そのような保持は、もちろん打ち抜き
部材から構成されている短絡線湾曲体29のためにも相
応に施すことができる。
図に図示された短絡線手段と短絡線湾曲体の空間形状ま
では同じである。この理由から短絡線手段の部材は図番
を与えて説明することを避けている。第3図と第4図に
よる短絡線湾曲体は打ち抜き板から構成されるのではな
く、バネ線材46から構成されており、その基体辺47
は差込み口11に重なっておらず、つまり差込み口1■
の間の縁片に配設されるように曲げられている。バネア
ーム辺31.32の屈曲部48.49は平面視において
(第4図)対角に対向配置されている。ここで、利点を
得るために、内側ハウジング3の側壁4a、5aの外面
内にバネアーム辺31.32を保持するために線状形の
断面に適合した溝50、例えば半円溝が設けられ、好ま
しくは外被ハウジング40の天壁部材43に加えて少な
くとも上側領域において、ないしは屈曲部48.49の
領域において外被ハウジング40の側壁41.42の内
面がバネアーム辺31.32に対して外から押し付ける
ことであり、これにより短絡線湾曲体2つが戻ることな
しに保持される。そのような保持は、もちろん打ち抜き
部材から構成されている短絡線湾曲体29のためにも相
応に施すことができる。
原理的に同様に機能し、同様のまたは類似する部材には
同じ参照図番が付けられている第5図による実施例では
、外被ハウジング2は保護ハウジングまたはコネクタハ
ウジング61内に収められており、フランジ状の、好ま
しくは全周囲に設けられている、ここではコネクタハウ
ジング61内の位置決めに用いられる縁44の裏側でも
ってコネクタハウジング61内への断面突出の段部面6
2に接当している。コネクタハウジング61が段部面6
2から突き出しているパイプ状の差込み部分63でもっ
てパイプ状の、接触ピンハウジング64から突き出した
接続ノズル65に差し込まれ、内側ハウジング3が内側
ハウジングと接続ノズル65の内壁との間の接触バネア
ーム23を包囲している内側部材67でもって接続ノズ
ル65内に突き出している。リング空間66内に接触ピ
ンハウジング64の内側からパイプ状の差込み部69を
有するなべ状の接触ピン保持手段がクランプ可能に差し
込まれる。差込み部69は密封リングまたはクランプリ
ングあるいはその両方71の前にまで延びており、この
密封リングやクランプリングは接続ノズルの自由端とフ
ランジ状の縁44の間に配設され、差し込まれた状態に
おいて共に押し付けられる。分離すべり部材36が差込
み部材69の自由な縁から一体的に延びており、分離す
べり部材36がその内部段部36゜lと一直線となって
おり、部材67の軸方向溝72に案内移動される。ある
数の端子対16が位置している分離すべり部材36を備
えることができる。
同じ参照図番が付けられている第5図による実施例では
、外被ハウジング2は保護ハウジングまたはコネクタハ
ウジング61内に収められており、フランジ状の、好ま
しくは全周囲に設けられている、ここではコネクタハウ
ジング61内の位置決めに用いられる縁44の裏側でも
ってコネクタハウジング61内への断面突出の段部面6
2に接当している。コネクタハウジング61が段部面6
2から突き出しているパイプ状の差込み部分63でもっ
てパイプ状の、接触ピンハウジング64から突き出した
接続ノズル65に差し込まれ、内側ハウジング3が内側
ハウジングと接続ノズル65の内壁との間の接触バネア
ーム23を包囲している内側部材67でもって接続ノズ
ル65内に突き出している。リング空間66内に接触ピ
ンハウジング64の内側からパイプ状の差込み部69を
有するなべ状の接触ピン保持手段がクランプ可能に差し
込まれる。差込み部69は密封リングまたはクランプリ
ングあるいはその両方71の前にまで延びており、この
密封リングやクランプリングは接続ノズルの自由端とフ
ランジ状の縁44の間に配設され、差し込まれた状態に
おいて共に押し付けられる。分離すべり部材36が差込
み部材69の自由な縁から一体的に延びており、分離す
べり部材36がその内部段部36゜lと一直線となって
おり、部材67の軸方向溝72に案内移動される。ある
数の端子対16が位置している分離すべり部材36を備
えることができる。
第5図による実施例では、接触バネアーム23と接触し
ている接触ピンが図番73で表されている。接触ピン7
3が渦状の接触ピン保持部68の保持段部をへて内側に
延設されζいる底部75の孔ないしは通り抜は部74を
貫通している。底部75の外縁に接触ピン保持部68の
固定または取板に役立つフランジ部76が備えられてい
る。内側ハウジング3の部材67を受け入れている接触
ピン保持部68の孔空間が図番70で示されている。
ている接触ピンが図番73で表されている。接触ピン7
3が渦状の接触ピン保持部68の保持段部をへて内側に
延設されζいる底部75の孔ないしは通り抜は部74を
貫通している。底部75の外縁に接触ピン保持部68の
固定または取板に役立つフランジ部76が備えられてい
る。内側ハウジング3の部材67を受け入れている接触
ピン保持部68の孔空間が図番70で示されている。
コネクタハウジング61の周囲に横断方向にくびれでい
る絞り部75゛が端面から離れたとごろに互いに対向す
る側面に設けられており、これにより互いに対向するグ
リップ縁76°が形成され、持ち易くなる。コネクタハ
ウジング61を接続ノズル65に装着する際、バネアー
ム辺32が分離すべり部材36と接触することで曲げら
れる。ハ゛イアスカによってバネアーム辺31を対応す
る、場合により長尺輪郭材として形成される短絡接触辺
25に接当させるためにバネアーム辺31も曲げられる
。これを実現するために側壁41.42の内面に長手方
向に廷びた切り欠き部77.78が設けられ、この切り
欠き部は基体a3Oから距離:a離れたとごろを始点と
しており、バネアーム辺31132の下側部はその内側
面に近づいている。切り欠き部77は封密リングまたは
クランプリングあるいはその両方の内側に位置している
ので内側ハウジング2の端面に達している。
る絞り部75゛が端面から離れたとごろに互いに対向す
る側面に設けられており、これにより互いに対向するグ
リップ縁76°が形成され、持ち易くなる。コネクタハ
ウジング61を接続ノズル65に装着する際、バネアー
ム辺32が分離すべり部材36と接触することで曲げら
れる。ハ゛イアスカによってバネアーム辺31を対応す
る、場合により長尺輪郭材として形成される短絡接触辺
25に接当させるためにバネアーム辺31も曲げられる
。これを実現するために側壁41.42の内面に長手方
向に廷びた切り欠き部77.78が設けられ、この切り
欠き部は基体a3Oから距離:a離れたとごろを始点と
しており、バネアーム辺31132の下側部はその内側
面に近づいている。切り欠き部77は封密リングまたは
クランプリングあるいはその両方の内側に位置している
ので内側ハウジング2の端面に達している。
バネアーム辺32の自由端35が長くされているために
、深い寸法をもったここではこの領域で径方向に延びて
形成されている切り欠き部78は、分離すべり部材36
がこの切り欠き部に入り込むことができるように孔71
.1として内側ハウジング2の端面のところまで延びて
いる。封密リングまたはクランプリングあるいはその両
方71の領域には厚さ:d壁壁近辺79残されれおり、
封密リングまたはクランクリングあるいはその両方71
を内側ハウジングを端面に確実に装着することができる
。
、深い寸法をもったここではこの領域で径方向に延びて
形成されている切り欠き部78は、分離すべり部材36
がこの切り欠き部に入り込むことができるように孔71
.1として内側ハウジング2の端面のところまで延びて
いる。封密リングまたはクランプリングあるいはその両
方71の領域には厚さ:d壁壁近辺79残されれおり、
封密リングまたはクランクリングあるいはその両方71
を内側ハウジングを端面に確実に装着することができる
。
81は段部36.1の領域において接触ピン保持部68
内に軸方向に配設され内部に延びている袋穴を示し、こ
れは材料の節約や軽量化のために設けられている。
内に軸方向に配設され内部に延びている袋穴を示し、こ
れは材料の節約や軽量化のために設けられている。
コネクタ部材の組み付け、つまり差込みを簡単化するた
めに、コネクタハウジング61や接続ノズル65やコネ
クタ部材69のガイドヘリに面取りが施されている。同
様な面取り83または丸みづけは分離すべり部材36の
外側接触ヘリにも設けられる。
めに、コネクタハウジング61や接続ノズル65やコネ
クタ部材69のガイドヘリに面取りが施されている。同
様な面取り83または丸みづけは分離すべり部材36の
外側接触ヘリにも設けられる。
第1図〜第4図による前述した実施例の場合と同様にこ
の実施例でも、その構成または寸法あるいはその両方は
、コネクタを外す際接続ノズル65からコネクタハウジ
ング61を外す際、接続ノズル65からコネクタハウジ
ング61を引き抜くことにより、コネクタハウジング6
1内に固定されている外被ハウジング2と内側ハウジン
グ3が接触バネアーム23とともに引き抜かれるように
定められている。つまり、外す工程においてまず分離す
べり部材36とバネアーム辺32との間の接触が離れ、
バネアーム辺32と短絡線片25との間の接触がおこな
われてから、接触バネアーム23と接触ピン73との間
の接触がきられる。
の実施例でも、その構成または寸法あるいはその両方は
、コネクタを外す際接続ノズル65からコネクタハウジ
ング61を外す際、接続ノズル65からコネクタハウジ
ング61を引き抜くことにより、コネクタハウジング6
1内に固定されている外被ハウジング2と内側ハウジン
グ3が接触バネアーム23とともに引き抜かれるように
定められている。つまり、外す工程においてまず分離す
べり部材36とバネアーム辺32との間の接触が離れ、
バネアーム辺32と短絡線片25との間の接触がおこな
われてから、接触バネアーム23と接触ピン73との間
の接触がきられる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図はコネクタハウジングの断面図、第2図は第1図
によるコネクタハウジングの内側ハウジングの部分的な
平面図、第3図はコネクタハウジングの他の実施例の断
面図、第4図は第3図によるコネクタハウジングの内側
ハウジングの部分的な平面図、第5図はコネクタハウジ
ングの更に別な実施例の断面図である。 (1)・・・・・・コネクタハウジング、(10a)
、 (10b)・・・・・・容室、(15)・・・・・
・電気ケーブル、(16) 、 (73)・・・・・・
端子、(29)・・・・・・短絡線手段、(64)・・
・・・・相手側コネクタハウジング。 ! FIG、 1
によるコネクタハウジングの内側ハウジングの部分的な
平面図、第3図はコネクタハウジングの他の実施例の断
面図、第4図は第3図によるコネクタハウジングの内側
ハウジングの部分的な平面図、第5図はコネクタハウジ
ングの更に別な実施例の断面図である。 (1)・・・・・・コネクタハウジング、(10a)
、 (10b)・・・・・・容室、(15)・・・・・
・電気ケーブル、(16) 、 (73)・・・・・・
端子、(29)・・・・・・短絡線手段、(64)・・
・・・・相手側コネクタハウジング。 ! FIG、 1
Claims (38)
- 1.合成物質製のコネクタハウジング(1)と相手側コ
ネクタハウジング(64)からなるコネクタ内に短絡線
手段(29)を備えたコネクタ手段の電気回路であって
、前記ハウジング内に容室(10a,10b)が設けら
れており、その容室内に電気ケーブル(15)とつなが
っている端子(16,73)が装着されており、コネク
タのハウジング(1,64)は互いにヒンジ式に接続さ
れており、隣接する接触部(16)の間の短絡線(29
)は、コネクタを開放する際コネクタの端子 (16,73)が離れる前にまず隣接する接着部(16
)が短絡されるように構成されていることを特徴とする
電気回路。 - 2.コネクタハウジング(1)は実質的に直方体形状に
形成され、外被ハウジング(2)と内側ハウジング(3
)とから構成されていることを特徴とする請求項1に記
載の電気回路。 - 3.内側ハウジング(3)は側壁(4,5)と2つの前
壁と天壁(6)と底壁(7)を有していることを特徴と
する請求項1または2に記載の電気回路。 - 4.内側ハウジング(3)は、長手方向で2つの接触容
室列(8,9)が並設される幅を有しており、前記容室
は長手方向で互いに間隔をもって配設された容室(10
a,10b)を備え、各容室(10a)はそれぞれの対
応する容室(10b)に対して平面視でオフセットして
配置されていることを特徴とする請求項3に記載の電気
回路。 - 5.容室(10a,10b)は天壁(6)から底壁(7
)へ延設され、実質的に矩形断面をもって形成され、容
室(10a,10b)がそれぞれ電気端子(16)を差
し込むための差込み口(11)で天壁(6)のところと
、そして接触ピンまたはその種の接触素子を差し込むた
めの喇叭状開口(13)を有する差込み口(12)で底
壁(7)のところで開口していることを特徴とする請求
項4に記載の電気回路。 - 6.容室(10a,10b)内にはケーブル(15)に
圧着する電気端子(16)が設置されており、その接触
領域(17)は下側半分(18)にその圧着領域(19
)は差込み口近くの上側半分に支持されていることを特
徴とする請求項5に記載の電気回路。 - 7.接触バネアーム基体(22)に設けられて容室(1
0a)または(10b)のヘリ(21)の後ろ側に係合
する止めバネ(20)によって、端子(16)が容室内
に固定されることを特徴とする請求項6に記載の電気回
路。 - 8.ヘリ(21)は容室(10a,10b)のほぼ長手
中心に位置しており、ここから上側半分(14)が上方
にそして下側半分(18)が下方に延びていることを特
徴とする請求項7に記載の電気回路。 - 9.端子(16)が重ねバネを装備しており、重ねバネ
アーム(24)はバネアーム基体(22)から差込み口
(12)の方へ向いており、この重ねバネアーム(24
)は端子(16)の接触バネアーム(23)に支持され
、バネアーム基体(22)は電気端子(16)のバネア
ーム基体に係合配設されていることを特徴とする請求項
1〜8のいずれかに記載の電気回路。 - 10.端子(16)の圧着領域(19)が短絡接触片(
25)を介してバネアーム基体に接続され、この短絡接
触片は端子(16)の長手中心軸(26)に対して外方
にオフセットして設けられ、 かつ列(8)状態の端子(16)が列(9)状態の端子
(16)に鏡対称に配設されて差し込まれて、短絡接触
片(25)に隣接する側壁(5a)ないしは(4a)が
内側ハウジング(3)の上側半分に隣接し、 かつ内側ハウジング(3)は、外見的にいずれにしても
上側半分と下側半分に分割されており、上側半分の側壁
(4a,5a)は下側半分の側壁(4a,5a)より薄
く形成されており、その側壁(4a,5a)はへこんで
おり、段部ヘリ(27)を形成していることを特徴とす
る請求項1〜9のいずれかに記載の電気回路。 - 11.後部ヘリ(27)を始点として容室(10a,1
0b)の領域において壁(4a,5a)のスリット(2
8)が天壁(6)の方向にほぼ端子(16)の圧着領域
(19)の高さまで延びており、これにより短絡線片(
25)を外部から取り扱うことができることを特徴とす
る請求項1〜10のいずれかに記載の電気回路。 - 12.断面U字状の短絡線湾曲体(29)を備えた短絡
線が1つの短絡線基体辺(30)とこれに接続している
2つの側方のバネアーム辺(31,32)を有し、短絡
線基体辺(30)は内側ハウジング(3)の天壁(6)
に支持され、バネアーム辺(31,32)はスリット(
28)の上側の領域において外側から側壁(4a,5a
)に効果的に接当し、短絡接触片(25)が接触するこ
とを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の電気
回路。 - 13.バネアーム辺(31,32)はその下側自由端部
において内方容室内にv字状に屈曲されており、このv
字状屈曲部(33a)がスリット(28)に突き出して
おり、このv字状屈曲部によって形成されている接触ヘ
リ(33)が電気接触を形成する状態で端子(16)の
短絡接触片(25)を外側から押し付けており、容室(
10a)の端子(16)が短絡線湾曲体(29)によっ
て容室(10b)の端子(16)と電気的に接続される
ことを特徴とする請求項12に記載の電気回路。 - 14.バネアーム辺(31)の接触ヘリ(33)がバネ
アーム辺(32)の接触ヘリと同じ高さ、つまり同じレ
ベルに配置されていることを特徴とする請求項13に記
載の電気回路。 - 15.壁(4b,5b)のいずれかの内側に、内側ハウ
ジング(3)の長手方向に、そして差込み口(12)を
始点として段部(27)のところまで、つまりスリット
(28)の始点のところまで延びている凹部(34)が
設けられ、短絡線湾曲体(29)のv字状屈曲部(33
a)の対応する自由辺(35)が長く形成されており、
凹部(34)を通って外方に突き出していることを特徴
とする請求項1〜14のいずれかに記載の電気回路。 - 16.凹部(34)の代わりに各容室(10b)内に相
応な溝を形成することを特徴とする請求項15に記載の
電気回路。 - 17.相手側コネクタハウジングに形成された分離すべ
り部材(36)が凹部(34)内に突き出して入り込み
、相手側コネクタハウジングが内側ハウジング(3)に
装着された場合分離すべり部材(36)が内側ハウジン
グ3内に入り込み、バネアーム辺(32)の接点を持ち
上げ、縁(37)が自由辺ヘリ(35)の傾斜部を押し
付け、バネアーム辺(32)を対応する短絡接触片(2
5)から間隔をあけて保持することを特徴とする請求項
15または16に記載の電気回路。 - 18.相互作用して短絡されるべき端子(16)が対角
に互いにオフセットされた状態で互いに対角にオフセッ
トされた容室(10a,10b)内に支持され、かつ 短絡線基体辺(30)が同様に対応して対角に延びて形
成されていることを特徴とする請求項17に記載の電気
回路。 - 19.短絡線基体辺(30)がそれぞれ差込み口(11
)上の領域に半円状の打ち抜き部(39)を備えており
、この打ち抜き部をケーブル(15)が通り抜けている
ことを特徴とする請求項18に記載の電気回路。 - 20.内側ハウジング(3)の上側半分に側壁(41,
42)を有する外被ハウジング(40)と長手方向に延
びている天壁部材(43)が備えられ、側壁(41,4
2)は内側ハウジング(3)の対応する側壁に重なって
、段部ヘリ(27)上に載っており、その際天壁部材(
43)はバネアーム辺(31,32)の屈曲部(48,
49)の領域において湾曲基体片(30)を押し付け、
短絡線湾曲体(29)は外被ハウジング(40)によっ
て保持されることを特徴とする請求項1〜20のいずれ
かに記載の電気回路。 - 21.段部ヘリ(27)の領域において外被ハウジング
は周回しているグリップ縁(41)を設けていることを
特徴とする請求項20に記載の電気回路。 - 22.側壁(41)の内面はバネアーム辺(31)の近
くに隣接しており、かつ側壁(42)の内面が外方にず
れて形成されることで自由空間(45)が形成され、接
触ピンハウジングにより分離すべり部材(36)が移動
するとその自由空間内でバネアーム辺(32)が揺動さ
れ、分離すべリ部材(36)が完全に移動してしまうと
バネアーム辺(32)は静止することを特徴とする請求
項20または21に記載の電気回路。 - 23.短絡線湾曲体が打ち抜き板から構成されることを
特徴とする請求項1〜22のいずれかに記載の電気回路
。 - 24.短絡線湾曲体がバネ線材(46)から構成されて
いることを特徴とする請求項1〜22のいずれかに記載
の電気回路。 - 25.バネ線材(46)の基体辺(47)は差込み口(
11)に重ならないように、つまり差込み口(11)の
間の縁片に配設されるように曲げられており、バネアー
ム辺(31,32)の屈曲部(48,49)は平面視に
おいて対角に対向配置されていることを特徴とする請求
項24に記載の電気回路。 - 26.内側ハウジング(3)の側壁(4a,5a)の外
面にバネアーム辺(31,32)を保持するために線状
形の断面に適合した溝(50)が設けられていることを
特徴とする請求項25に記載の電気回路。 - 27.外被ハウジング(40)の天壁部材(43)に加
えて少なくとも上側領域において、ないしは屈曲部(4
8,49)の領域において外被ハウジング(40)の側
壁41、42の内面がバネアーム辺(31,32)に対
して外から押し付けることで、短絡線湾曲体(29)が
戻ることなしに保持されることを特徴とする請求項26
に記載の電気回路。 - 28.外被ハウジング(2)はコネクタハウジング(6
1)内に収められ、その中で固定されていることを特徴
とする請求項1〜27のいずれかに記載の電気回路。 - 29.コネクタハウジング(61)が鍋状に形成され、
その内部空間断面が中央領域において内側に段状に狭く
なっており、外皮ハウジング(2)がそのフランジ状支
持部(44)で段部面(62)に接当することを特徴と
する請求項28に記載の電気回路。 - 30.支持部(44)は好ましくは外被ハウジング(2
)の全周に形成されるとともに断部面(62)の反対側
の支持部(44)の側面に弾性材料から作られた封密リ
ングまたは径方向に作用するクランプリングあるいはそ
の両方を接当させていることを特徴とする請求項29に
記載の電気回路。 - 31.内側ハウジング(3)の周囲に分離すべリ部材(
36)のための軸方向に平行な溝(72)が設けられて
いることを特徴とする請求項1〜30のいずれかに記載
の電気回路。 - 32.溝(72)は封密リングまたはクランプリングあ
るいはその両方(71)の領域において内側ハウジング
(3)の孔(71.1)としてつながっていることを特
徴とする請求項31に記載の電気回路。 - 33.側壁(41,42)の内面は短絡線基体辺(30
)の領域においてバネアーム片(31,32)に近接し
て位置しており、かつバネアーム片(31,32)の領
域において切り欠き部(77,78)が側壁(41,4
2)の内面に設けられ、この切り欠き部は短絡線基体辺
(30)から距離:a離れており、この切り欠き部内で
バネアーム片(31,32)が曲げられることを特徴と
する請求項1〜32のいずれかに記載の電気回路。 - 34.分離すべり部材と相互作用するバネアーム片(3
2)のための切り欠き部(78)はそのバネアーム片(
32)の自由端領域において径方向に拡大されており、
かつこの拡大部は対応する外被ハウジングの端面から距
離:a離れていることを特徴とする請求項33に記載の
電気回路。 - 35.コネクタハウジング(61)は接触ピンハウジン
グ(64)のパイプ状のノズル(65)に差し込まれ、
そのノズル内に端面側に凹部(70)を備えた接触ピン
保持手段(68)が固定され、この凹部は差込み位置に
おいて内面ハウジング(3)の先端部を受け入れること
を特徴とする請求項28〜34のいずれかに記載の電気
回路。 - 36.接触ピン保持手段(68)は鍋状に形成され、接
触ピン(73)は接触ピン保持手段(68)の底部(7
5)を貫通しそこに保持されていることを特徴とする請
求項35に記載の電気回路。 - 37.接触ピン保持手段(68)はノズル(65)内に
内側から差し込まれることを特徴とする請求項35また
は36に記載の電気回路。 - 38.分離すべり部材(36)は接触ピン保持手段(6
8)の先端部に形成されていることを特徴とする請求項
36または37に記載の電気回路。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8813826.7 | 1988-11-04 | ||
| DE8813826 | 1988-11-04 | ||
| DE8901560.6 | 1989-02-10 | ||
| DE8901560U DE8901560U1 (de) | 1988-11-04 | 1989-02-10 | Elektrische Kontakteinrichtung eines Airbags |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183980A true JPH02183980A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=25953735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287760A Pending JPH02183980A (ja) | 1988-11-04 | 1989-11-04 | 電気回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064973A (ja) |
| EP (1) | EP0367173A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02183980A (ja) |
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