JPH0218406A - 基本ポリオールとしてエポキシ樹脂改質ポリオールを用いる高スチレン含量の安定な重合体ポリオール - Google Patents

基本ポリオールとしてエポキシ樹脂改質ポリオールを用いる高スチレン含量の安定な重合体ポリオール

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JPH0218406A
JPH0218406A JP1131258A JP13125889A JPH0218406A JP H0218406 A JPH0218406 A JP H0218406A JP 1131258 A JP1131258 A JP 1131258A JP 13125889 A JP13125889 A JP 13125889A JP H0218406 A JPH0218406 A JP H0218406A
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    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重合体ポリオールの合成に関し、1つの面にお
いて、詳細には基本ポリオールとしてエポキシ樹脂改質
ポリオール(epoxy−・reain−t modified pol)Vi″)を使用する高スチ
レン含量のスチレン/アクリロニトリル(SAN)共重
合体ポリオールに関する。
〔従来の技術〕
ポリオールおよびポリイソシアネートを触媒と恐らくは
他の成分の存在下で反応させることによりポリウレタン
を製造する場合のポリオールの使用はよく知られて−る
。スラブウレタンフオームのような軟質ポリウレタンフ
ォームのための慣用ポリオールは、多価アルコールとア
ルキレンオキシド(一般にはエチレンオキシドおよび/
またはプロピレンオキシド)とを約2000〜5000
ま六はそれ以上の分子量へ反応させるととKより製造さ
れる。これらのポリオールはその後ポリウレタンフォー
ムを得るために、水または他の発泡剤(例えばフルオロ
カーボン)の存在下でポリイソシアネートと反応きせる
。ポリオールは生成するポリウレタンの性質を改善しよ
うとして以前からいろいろな方法で、例えばポリオール
成分として重合体ポリオールを用いることによ)、改質
されてきた。慣用ポリオールは分散媒体として又はこれ
らの重合体ポリオールの基本ポリオールとして使用され
る。
例えば、慣用ポリオール中のスチレン、アクリロニトリ
ルまたはこれら2種の混合物(以後SAN単量体と略記
する)のようなビニル化合物の重合体の分散体、または
慣用ポリオール中のトルエンジイソシアネー)(TDI
)とヒドラジンがら得られるようなポリ尿素重合体の分
散体がポリオールの性質を改善し、ひいては目的とする
フオームの性質を改善しようとして用いられた。比較的
高い耐力特性(ILD−押込荷重、およびCFD−圧縮
撓み)をもつポリウレタンフォームはこの方法で製造す
ることができる。もしも安定であり且つ低粘度である重
合体ポリオールが製造されるならば理想的であるだろう
。安定性はポリウレタンフォームの製造に使用する前の
ポリオールの貯蔵寿命にとって重要である。低粘度およ
び小粒度は、高容積フオーム製造装置においてポリオー
ルを容易にポンプ輸送できるようにするために大切であ
る。
もしもSAN比の大、きいスチレン/アクリロニトリル
重合体ポリオールが合成されるならばさらに理想的であ
、るだろう。これらの重合体ポリオールにおいてアクリ
ロニトリルをスチレンで置き換えると、ポリウレタンの
硬化の際の変色を防ぐことができ、また得られたフオー
ムの難燃性を高めることができる。しかしながら、重合
体ポリオールの安定性はスチレン対アクリロニトリルの
比が増加するにつれて低下する。すなわち、これらの成
分は貯蔵中放置した際に分離する傾向がある。
粘度および粒度もまな一般に高スチレン含量により悪影
響を受ける。
米国特許第4539378号および同第4539339
号は、エポキシ樹脂改質ポリオールを用いて合成された
重合体ポリオール、およびそれから製造されたポリウレ
タンフォームを開示して−る。これらの特許で請求され
た改良点は、基本ポリオールとしてのこれらのエポキシ
樹脂改質ポリオール中で合成された重合体ポリオールが
他のポリオールを用いた場合よりも大きい耐力特性をも
つ軟質ポリウレタンフォームをもたらすという点にある
ポリウレタンフォームにおいて基本エポキシ樹脂改質ポ
リオールを使用して高められた性質のフオームを得るこ
とは、この時米国特許第4316991号によって知ら
れていた。そこでは単量体成分が9=1〜1:90モル
比(約18:1〜1:18の重量比に等しい)のスチレ
ンとアクリロニトリルの混合物であることが請求されて
いるが、そこに示された全ての実施例はスチレン/アク
リロニトリル比40/60である。これらの実施例の前
に一般的条件の記載があシ、本発明のビニル重合体ポリ
オールを得るためには、エポキシ樹脂改質ポリオールの
全部を反応容器へ初めに加えるのが好ましいとけつきシ
述べられて−、る。この教示はそこに示される実施例と
一致している。
高スチレン含量の重合体ポリオールは望ましいが、上記
の理由のなめに製造するのが困難であることが当分野で
よく知られている。先に論じた特許の教示にかかわらず
、エポキシ樹脂改質ポリオールが高スチレン含量である
ばかシでなく良好な安定性、小粒度、および低粘度をも
有する重合体ポリオールの製造に有用でありうるという
発見は予測されな埴であろう。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明の目的は、高スチレン対アクリロニトリ
ル(SAN)比の安定した低粘度の重合体ポリオール、
およびその重合体ポリオールの製造方法を提供すること
である。本発明の1つの面において、これらのSAN比
は約65/35から10010までの範囲であシうる。
本発明の他の目的は、基本ポリオールとしてエポキシ樹
脂改質ポリオールを用いて、本発明の安定した低粘度の
SAN重合体ポリオールを製造する特定方法を提供する
ことである。
本発明のさらに他の目的は、分散剤を使用せずに1基本
ポリオールとしてエポキシ樹脂改質ポリオールを用いて
、高SAN比の安定した低粘度重合体ポリオールを提供
することである。本発明の1つの面において、エポキシ
樹脂改質ポリオールは2つの部分に分けて反応器装填材
料と反応器供給材料流の両方に加えられる。
本発明のこれらの目的および他の目的を実施する場合、
1つの形、態において、スチレン部分とアクリロニトリ
ル部、分を有する単量体成分を、基本ポリオールとして
のエポキシ樹脂改質ポリオールの存在下で、ラジカル反
応にょシ重合させる方法によって合成された安定した低
粘度重合体ポリオールが提供され、その際スチレン部分
対アクリロニトリル部分の重量比は60/40より大き
く10070までの範囲である。
〔課題を解決するための手段〕
驚−たことに、基本ポリオールとしてエポキシ樹脂改質
ポリ誓−ルを使用する方法は、分散剤を使用せずに、低
粘度、良好な安定性および極めて高いSAN重量比を示
す改良され六重合体ポリオールを製造し得ることが見出
された。分散固体のより小さい平均粒径も得られる。こ
の方法はSAN比が約65 / 35〜10010  
の安定した低粘度重合体ポリオールをもたらす。反応器
はバッチ反応器、半バッチ反応器、まfCは1つ以上の
連続撹拌槽反応器(CSTR)であり得る。
本発明の1つの面において、エポキシ樹脂改質基本ポリ
オールは2つの部分に分けて添加される。
第一の部分は反応器へ装填材判と共に添加され、そして
第二の部分は反応器へ供給流として添加される。他の実
施態様において、第一の部分は第二の部分よりも少ない
量である。エポキシ樹脂改質ポリオールの2つの部分が
基本ポリオールとして用いられる場合、基本ポリオール
の第一部分対その第二部分の重量比ij、1/99〜5
0150、好ましくは5/95〜30/’10の範囲で
あυうる。
分散剤オたは他の特別な技術を用いない場合、一般的な
通常のSAN比は約60/40〜65/35の範囲の高
さに到達するにすぎないであろう。対照的に、65/3
5〜10010  の範囲、より一般的には約75/2
5〜9515の範囲のSAN比が本発明の重合体ポリオ
ールによって支持される。
基本ポリオールはエポキシ樹脂で改質されたポリオール
でありうる。例えば、Stambergerの米国特許
第4495341号は、適当なポリオールおよびエポキ
シ共反応体を反応させて本質的に全部のエポキシ基を除
くことにより製造された付加物を開示している。そこに
示されfclつの実施態様では、エポキシ共反応体の量
がポリオールの量に基づいて2重量%より多く、10重
量−未満である。しかしながら、本発明の好適な実施態
様では、基本ポリオール1dSperanZa  の米
国特許第4316991号(参照によりここに引用てれ
る)に記載された方法によ、シ製造される。簡単に述べ
ると、これらのエポキシ樹脂改質ポリオールは、ポリオ
ール開始剤を1種またはそれ以上のアルキレンオキシド
と反応させてポリオール鎖を伸長させ、そしてエポキシ
樹脂を付加することにより製造することかできる。米国
特許第4316991号 は、エポキシ樹脂がポリオー
ル鎖の長さに沿って内部の所定位置に付加されることを
示しているが、エポキシ樹脂をキャップ(cap)  
として、又はキャップおよび内部の両方に用いて製造さ
れたエポキシ樹脂改質ポリオールは、本発明の重合体ポ
リオールを合成するのに適した改質ポリオールを与える
であろうと予測される。
本発明の1つの面において、エポキシ樹脂改質基本ポリ
オールを製造する場合、エポキシ自体との架橋によるエ
ポキシのゲル化を回避するために、反応混合物に添加さ
れるエポキシ樹脂1当量あたシ少なくとも2当量のヒド
ロキシル官能価が存在するのが好ましい。エポキシ樹脂
はポリオール開始剤にアルキレンオキシドを付加する前
、間および/または後に付加させることができる。本発
明の1つの面において、良好な結果はエポキシ樹脂を単
に“キャップ#(生成したポリオール鎖の末端にのみエ
ポキシ樹脂が付加される)として、すなわち全部のオキ
シドの付加後に、付加するのではない場合に得られる。
最終の基本ポリオールに基づいて、付加されるエポキシ
樹脂の重量%は最も広い範囲で約0.25〜約5.0重
量%もしくはそれ以上であυ、やや狭い範囲で約0.2
5〜2.0重量%であシうる。好適な範囲はエポキシ樹
脂の割合が約0.5〜約1.5重量%である。当業者は
、付加をいつ行うべきか、また反応混合物を何度で何時
間加熱すべきかに関して、最良の方法を決定することが
できるであろう。
ポリウレタン製造用のポリエーテル類は、アルキレンオ
キシドと、低い水素官能価を有する(すなわち3〜4個
の反応性水素原子を含む)開始剤と、の塩基触媒反応に
より製造できる。このような開始剤には、例えば、グリ
セリン、トリメチロールプロパン(TMP)、1.2.
6−ヘキサントリオール、ペンタエリトリトール、アル
カノールアミンM(例、)リエタノールアミ/)、アル
キルアミン類(例、エチレンジアミン)、アリールまた
は芳香族アミン類(例、アミノエチルピペラジン)、ソ
ルビトール、α−メチルグルコシド、β−メチルグルコ
シドまたは他のメチルグルコシド、フェノール、アニリ
ンおよび混合フェノールアニリン(例、メチレンジアニ
リンまたはビスフェノール人)の樹脂マンニッヒ縮合物
およびそれらの混合物が含まれる。塩基触媒を用いる場
合、通常用いられるアルカリ触媒は水酸化ナトリウムお
よび水酸化カリウムである。ポリオールを製造するため
の他の技術は当分針でよく知られている。1種またはそ
れ以上のアルキレンオキシドは、混合またはブロック共
重合体を製造するために、公知の技術を用−て多価また
は多官能性開始剤へ一緒にもしくは連続的に添加される
本発明にお−て有用なアルキレンオキシドはエチレンオ
キシド、プロピレンオキシド、1. 2−ブチレンオキ
シドおよびそれらの混合物である。
エチレンオキシドとプロピシンオキシドが本発明にとっ
て好適である。必要に応じて、反応混合物には2種以上
のアルキレンオキシドを加えるととができる。
多種多様のエポキシ樹脂がここで用いるエポキシ樹脂改
質基本ポリオールの製造に有用であると考えられる。ビ
シナルポリエポキシド含有組成物は分子あfcシ平均し
て少なくともL8個の反応性1.2−エポキシ基を有す
る有機物質である。これらのポリエポキシド材料は低分
子量または高分子量の、゛飽和もしくは不飽和の、脂肪
族、脂環式、芳香族または複素環式化合物であシ得、所
望によ〕エポキシ基以外の他の置換基(例、ヒドロキシ
ル基、エーテルラジカル、芳香族ハロゲン原子など)に
より置換されて−てもよい。
好適なポリエポキシドは対応するアリルエーテルをエポ
キシ化するか、または既知方法で過剰モルのエビクロロ
ヒドリンと芳香族ポリヒドロキシ化合物(すなわち、イ
ソプロピリデンビスフェノール、ノボラック、レゾルシ
ノールなど)とを反応させるととKより賑遺されたグリ
シジルエーテルのそれである。メチレンまたはイソプロ
ビリデ/ビスフェノールのエポキシ誘導体が特に好適で
ある。ビスフェノールAのジグリシジルエーテルはとシ
わけ有用である。これらのエポキシ樹脂の−くりかは1
エポン(Epon)’樹脂としてこの業界で知られてお
シ、シェル・ケ2カル社(Shell(hemica1
社)から入手し得る。
有用なポリエポキシドの広範に用いられる種類には、エ
ビハロヒドリン(例、エビクロロヒドリン)と多価フェ
ノールまたは多価アルコールとを反応させることにより
得られた樹脂状エポキシポリエーテルが含まれる。適当
な二価フェノールの例には4.41−インプロピリデン
ビスフェノール、2.4’−ジヒドロキシジフェニルエ
チルメタン、3.3’−ジヒドロキシジフェニルジエチ
ルメタン、3.4′−ジヒドロキシジフェニルメチルプ
ロビルメタン、 2.3’−ジヒドロキシジフェニルエ
チルフェニルメタン、 4.4’−ジヒドロ中シジフェ
ニルプロピルフェニルメタン、 4.4’−ジヒドロキ
シジフェニルブチルフェニルメタン、2.2’−ジヒド
ロキシジフェニルジトリルメタン、4.4’−ジヒドロ
キシジフェニルトリルメチルメタンなどが含まれるが、
決してこれらに限定されない。エビハロヒドリンと共反
応してこれらのエポキシポリエーテルを与える他の多価
フェノールはレゾルシノール、ヒドロキノン、置換ヒド
ロキノン(例、メチルヒドロキノン)のような化合物で
ある。
エビハロヒドリンと共反応してこれらの樹脂状エポキシ
ポリエーテルを与えうる多価アルコールニハエチレンク
リコール、プロピレングリコール、ブチレンクリコール
、ベンタンジオール、ビス(4−ヒドロキシシクロヘキ
シル)ジメチルメタン、1.4−ジメチロールベンゼン
、グリセロール、1、2.6−ヘキサントリオール、ト
リメチロールプロパン、マンニトール、ソルビトール、
エリトリトール、ペンタエリトリトール、それらの二量
体、二量体およびその他の重合体(例、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール、トリメチロール
、ジペンタエリトリトールなト)、ポリアリルアルコー
ル、多価チオエーテル(例、2、2’−、3,3’−テ
トラヒドロキシジプロピルスルフィド)、メルカプトア
ルコール(例、モノチオグリセロール、ジチオグリセロ
ール)、多価アルコール部分工諷チル(例、モノステア
リン、ぺンタエリトリトールモノアセテート)、および
ノ)ロゲン化多価アルコール(例、グリセロール、ソル
ビトール、ペンタエリトリトールなどのモノクaoヒド
リン)が含まれる。
アミン硬化可能で、しかも有用な高分子量ポリエポキシ
ドの他の種類には、好ましくは塩基触媒(例、水酸化ナ
トリウムまたはカリウム)の存在下でエビハロヒドリン
(例、エビクロロヒドリン)を、アルデヒド(例、ホル
ムアルデヒド)と−価フエノール(例、フェノールそれ
自体)マたは多価フェノールとの樹脂状縮合物と、反応
させることによりiられたエポキシノボラック樹脂が含
まれる。これらのエポキシノボラック樹脂の性質および
製法に関する細部は、H,Lee  らのHandbo
ok of EpOxy Re5ins 、McQra
vrHill Book社、ニューヨーク、1967年
に記載されている。
本発明において有用なエポキシ樹脂改質ポリオールを製
造する方法に用いられるポリエポキシド組成物は、上記
のポリエポキシドを含むものに限定されず、これらのポ
リエポキシドは単にポリエポキシドの種類を全体として
代表するものであることが当業者には理解されるであろ
う。
温度および圧力の反応条件は、SAN重合体ポリオール
製造用のポリオールによって要求されるいくつかの規格
を満たすように、本発明の実施者が選択しうる。約50
 paigの圧力および約50〜150℃の温度がエポ
キシ樹脂改質ポリオールを製造するための代表的条件で
ある。反応混合物に添加するエポキシ樹脂の量は、反応
混合物中に存在するエポキシ当量が存在するヒドロキシ
ル官能価当量の棒より少なくなるようにすべきである。
ヒドロキシル当量に対してエポキシ当量があまシに多f
ぎると、エポキシ樹脂はそれ自体と架橋することによっ
てゲル化を起こす。その結果、大過剰のヒドロキシル当
量が反応混合物において用いられる。この方法により得
られる改質ポリオールは好ましくは2000〜7000
の範囲の分子量を有するであろう。より高分子量の改質
ポリオールも本発明方法によって製造し得ると考えられ
る。
本発明の重合体ポリオールの製造は80〜150℃、好
ましくは約100〜130℃の温度で実施される。
反応器内容物への供給材料流の添加時間はあらゆる適当
な添加時間が用いられるが、例えば0.5〜4,0時間
、好ましくは1〜2.5時間の範囲であυうる。全反応
体の重i%としての重合開始剤の割合は0.05〜5.
0重i′チ、好ましくは0.1〜1.0重量−の範囲で
ありうる。
本発明の方法および重合体ポリオールにおいて用いられ
る好適な単量体は、共重合体を製造するためのスチレン
とアクリロニトリルの両方である。
スチレン対アクリロニトリルの相対的割合、すなわちS
AN比、は先に論じた通りであり、以下に例示されるで
あろう。他の適当な単量体にはブタジェン、インプレン
、1.4−ペンタジェン、1.6−へキサジエン、1.
7−オクタジエン、メタシクロニトリル、α−メチルス
チレン、メチルスチレン、2.4−ジメチルスチレン、
エチルスチレン、イソプロピルスチレン、ブチルスチレ
ン、置換スチレン、例えばシアノスチレン、フェニルス
チレン、シクロヘキシルスチレン、ベンジルスチレン、
ニトロスチレノ、N、N−ジメfルアミノスチレン、ア
セトキシスチレン、4−ビニル安息香酸メチル、フェノ
キシスチレン、p−ビニルジフェニルスルフィド、p−
ビニルフェニルフェニルオキシド、アクリルおよび置換
アクリル単量体、例えばアクリル酸、メタクリル酸、ア
クリル酸メチル、アクリル酸2−ヒドロキシエチル、メ
タクリル酸2−ヒドロキシエチル、メタクリル酸メチル
、メタクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸ベンジル
、メタクリル酸イソプロピル、メタクリル酸オクチル、
α−エトキシアクリル酸エチル、α−アセトアミノアク
リル酸メチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2−エチ
ルヘキシル、アクリル酸フェニル、メタクリル酸フェニ
ル、N。
メタクリルホルムアミド、ビニルエステル類、ビニルエ
ーテル類、ビニルケトン類、酢酸ビニル、ビニルアルコ
ール、酪酸ビニル、酢酸イソプロペニル、ギ酸ビニル、
アクリル酸ビニル、メタクリル酸ビニル、メトキシ酸敗
ビニル、安息香酸ビニル、ビニルトルエン、ビニルナフ
タレン、ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル
、ビニルプロピルエーテル、ビニルブチルエーテル、ビ
ニル2〒エチルヘキシルエーテル、ビニルフェニルエー
テル、ビニル2−メトキシエチルエーテル、メトキシブ
タジェン、ビニル2−ブトキシエチルエーテル、3.4
−ジヒドロ−1,2−ビラン、2−ブトキシ−2′−ビ
ニルオキシジエチルエーテル、ビニル2−エチルメルカ
フトエチルエーテル、ビニルメチルケトン、ビニルエチ
ルケト/、ビニルフェニルケトン、ビニルエチルスルフ
ィド、ビニルエチルスルホン、N−メチル−N−ビニル
アセトアミド、N−ビニルピロリドン、ビニルイミダゾ
ール、ジビニルスルフィド、ジビニルスルホキシド、ジ
ビニルスルホン、ビニルスルホン酸ナトリウム、ビニル
スルホン酸メチル、N−ビニルビロール、フマル酸ジメ
チル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸、クロトン酸、
7マル酸、イタコン酸、イタコン酸モノメチル、メタク
リル酸t−ブチルアミノエチル、メタクリル酸ジメチル
アミノエチル、アクリル酸グリシジル、アリルアルコー
ル、イタコン酸ツクリコールモノエステル、ビニルピリ
ジン、無水マレイン酸、マレイミド、N−置換マレイミ
ド、例えばN−7エニルマレイミドなどが含まれるが、
これらに限定されない。
重合開始剤触媒は用いる特定の単量体に適したどのより
な開始剤であってもよい。本発明の重合体ポリオール組
成物を製造するのに有用な触媒開始剤は過酸化物、過硫
酸塩、過ホウ酸塩、過炭酸塩、アゾ化合物のようなラジ
カル型のビニル重合触媒である。特定例には2.2′−
7ゾービスイソプチロニトリル(AIBN)、  過酸
化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、渦酸化ジt−ブチル
、ジイソプロピルペルオキシドカーボネート、ペルオキ
シ−2−エチルヘキサン酸t−ブチル、過安息香酸t−
ブチル、2.5−ジメチル−ヘキサン−2゜5−ジ−ペ
ルー2−エチルヘキソエート、過ネオデカン酸t−ブチ
ル、過安息香酸t−ブチル、過りロトン駿t−ブチル、
過イソ酪酸t−ブチル。
過フタル酸ジt−ブチル、2.2’−アゾ〒ビス(2−
メチルプクンニトリル)などが含まれるが、これらに限
定されない。もちろん他の適当な触媒も使用できる。
重合体ポリオールの物理的性質の測定方法粘度はブルッ
クフィールド(13rookfield) コーン&プ
レート粘度計、スピンドル◆CP−52を25℃、20
aee司で作動させることにより測定した。
粒度は分散媒体として0−キシレンまたはイソプロピル
アルコールを用いてクールター(Coulter) N
 4粒度アナライザーにより測定した〇 遠心分離可能な固形分は、重合体ポリオールのサンプル
を約330Orμmおよび1470半径方向遠心力@g
”で約24時間遠心することにより測定した。その後、
遠心チューブを上下逆にして4時間排液させた。チュー
ブの底に残存した非流動性ケークは被験サンプルの初期
重量の重量パーセントとして記録した。
本発明の方法および重合体ポリオールは以下の実施例に
関してより詳細に説明されるであろう。
実施例1−7 重合体ポリオールはすべて、特に指定しない限り、以下
の実験方法の若干の変更を組み入れた本発明方法に従っ
て製造した。攪拌機、冷却器、温度計、添加チューブを
備えた3リツトルの4つ口樹脂用重合がまに、窒素雰囲
気下で表示しfc量の基本ポリオールを装填した。反応
器装填材料を反応温度へ加熱し穴径、供給材料流を表示
した時間にわたって添加して乳白色の重合体ポリオール
を形成させた。添加完了時に、重合体ポリオールは表示
した反応温度KO05〜1.0時間(浸漬時間または温
浸時間)保持、シ、その後反応混合物を約90〜120
℃、5mmHr以下で1.5〜2.5時間ストリッピン
グして重合体ポリオールを得た。
実施例1−7において、開始剤はvazo67であり、
温浸時間ハ0.5時間であった。これらの実流側のいず
れにおいても分散剤を使用しなかった。
実施例1は基本ポリオールとしてTHANOL■550
5(4800MW、OHΦ34)を用いて行つ大。
このポリオールにエポキシ樹脂で改質されておらず、S
AN比75/25で不適轟な重合体ポリオールをもたら
した。その粘度は8000であシ、粒径ハ3Itm  
より大きく、そして遠心分離可能な固形分の重量%は9
.4であった。さらに、実施例7はTHANOL 55
05を使用する(SAN比は85/15であった)が、
重合体ポリオールは全く形成されず、2相系が生じたこ
とに注意されたい。対照的に、実施例2−6はTHAN
OL5505に類似しているが上記一方法に従ってビス
フェノール人のジグリシジルエーテルで改質されたTH
ANOL■5507(4700MW、OHす34)を用
いて行った。これらの実施例において、異常に高いSA
N比90710を用いた実施例6でさえも、粘度、粒径
および遠心分離可能な固形分がすべて望ましい程度に低
かった。また、実施例2.3および4を比較すると、反
応器装填材料として第一の部分により添加されるエポキ
シ樹脂改質ポリオールの量を、その後に供給流として添
加される量よりも次第に少なくするKつれて、生成する
重合体ポリオールの粘度がより低くなることが分かる。
実施例8−13 表2はSAN比を9515および10010に増加てせ
た本発明の別の実施例を示す。また、異なる基本ポリオ
ールが使用された。粘度、平均粒径および遠心分離可能
な固形分%はすべて大抵の場合に許容できるものである
ことに留意されたい。条件は実施例1−6と同じであっ
た。
ポリウレタンフォームの製造 成形ポリウレタンフォームは、上記のビニル(SAN)
重合体ポリオールと有機ポリイソシアネートとをポリウ
レタン形成触媒の存在下で反応させることにより製造で
きることが分かつている。
1つの面において、成形フオームに使用される重合体ポ
リオールは、総ポリオールに基づいて約1〜2重量%の
エポキシ樹脂で改質されたボリオールテアル。へロカー
ボン(例、トリクロロフルオロメタン)、水または二酸
化炭素のような発泡剤も存在しうる。ポリウレタン形成
触媒は一般にスズ触媒または三級アミン化合物である。
シリコーン界面活性剤のような他の添加剤も存在しうる
ポリウレタン、特に軟質ボリウレタ/、の製造に関する
これ以上の情報については、米国特許第4338408
号、同第4.342687号および同第4381353
号を参照されたい(これらの内容は参照によりことに引
用される)。本明細書中で説明したSAN重合体ポリオ
ールを用いて製造されたフオームは良好な耐力特性を有
することが分かった。重合体の添加量が低く且つ良好な
耐力特性を有するカーペット下敷用軟質フオームおよび
自動車用成形フオームはここで述べた技術を用いて製造
し得る。これらの改良点は比較的低レベルの重合体ポリ
オール(これはフオーム製造において顕著な利点である
)により達成された。
上記実施例に従って製造された重合体ポリオールはスラ
ブポリウレタン製品をもたらす配合物中にも加えること
ができる。本発明の重合体ポリオールはポリイソシアネ
ートと共に用いることができ、また当分野でよく知られ
た別のポリオールと組み合わせて、スラブポリウレタン
フォーム製品を形成する六めにポリイソシアネートと反
応させることができる。本発明の1つの面にお−で、ス
ラブポリウレタンフォーム用の本発明の重合体ポリオー
ルは約1〜2重量%のエポキシ樹脂により改質されたポ
リオールを使用する。
スラブポリウレタンフォームを形成するために、このタ
イプのフオームを製造するのに有用な触媒が通常用いら
れる。この種の触媒には上記のもの、および1種以上の
次のものが含まれる:(a)  三級アミン類、例えば
トリメチルアミン、トリエチルアミン、N?−メチルモ
ルホリン、N−エチルモルホリン、N、N−ジメチルベ
ンジルアミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、N
N、 N’、 N’−テトラメチル−1,3?ブタンジ
アミン、N、N、−ジメチルピペラジン、1,4−ジア
ゾビシクロ(2,2,2)オクタンなど;(b)  三
級ホスフィン類、例えばトリアルキルホスフィン、ジア
ルキルベンジルホスフィンなど;(C)  強塩基、例
えばアルカリ金属およびアルカリ土類金属の水酸化物、
アルコキシドおよびフェノキシト; (d)  強酸の酸性金属塩、例えば塩化第二鉄、塩化
第二錫、塩化第一錫、三塩化アンチモン、硝酸ビスマス
および塩化ビスマスなど: (el)  各種金属のキレート、例えばアセチルアセ
トン、ベンゾイルアセトン、トリフルオロアセチルアセ
ト/、アセト酢酸エチル、サリチルアルデヒド、シクロ
ペンタノン−1−カルボキシレート、アセチルアセトン
イミン、ビスアセチルアセトンアルキレンジアミン、サ
リチルアルデヒドイミンなどと、各種金属(例、Be、
 Mg、 Zn、 Cd、 Pd。
Ti、 Zr、 Sn、 Aa、 Bi、 Cr、 M
o、 Mn、 Fe、 Co。
Ni)とから得られるもの; (f)  各種金属のアルコレートおよびフェルレート
、例えばTI(OR)4.5n(OR)a 、Al(O
R)sなど(ここでRtiアルキルまfcはアリールで
ある)、およびアルコレートとカルボン酸、β−ジケト
ンおよび2−(N、N−ジアルキルアミノ)アルカノー
ルどの反応生成物 (2)有機酸と各種金属(例、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、A1、Sn、 pb、 Mll、 Co、N
i。
Cu)  との塩、例えば酢酸ナトリウム、オクタン酸
第−錫、オレイン酸第−錫、オクタン酸鉛、金属ドライ
ヤー(例、ナフテン酸マンガンおよびナフテン酸コバル
ト)など:および 0)4価錫、3価および5価All、 SbおよびB1
の有機金属誘導体、並びに鉄およびコバルトの金属カル
ボニル。
もちろん、上記ポリウレタン触媒の組合せも使用できる
。通常、触媒の使用量はポリオール100重量部に基づ
いて約0.01〜約5.0重量部である。
より頻繁には、0.2〜2.0重量部の触媒が用いられ
る。
よく知られているように、ポリウレタンフォーム用のポ
リオール成分は1種以上の上記触媒の存在下で慣用法に
従ってポリイソシアネートと反応させる。用いるポリイ
ソシアネートは芳香族または脂肪族ポリイソシアネート
、例えばトルエンジイソシアネート、高分子イソシアネ
ートおよび脂肪族ジイソシアネートであシうる。代表的
な芳香族ポリイソシアネートにはm−フェニレンジイソ
シアネート、p−フェニレンジイソシアネート、ポリメ
チレンポリフェニルイソシアネート、2゜4−トルエン
ジイソシアネート、 2. 6−トルエンジイソシアネ
ート、ジアニシジンジイソシアネート、ビトリレンジイ
ソシアネート、ナフタレン−1,4−ジイソシアネート
、ジフェニレン−4゜4′−ジイソシアネート、脂肪族
−芳香族ジイソシアネート類、例えばキシリレン−1,
4−ジイソシアネート、キシリレン−1,2−ジイソシ
アネート、キシリレン−1,3−ジイソシアネート、ビ
ス(4−イソシアナトフェニル)メタン、ビス(3−メ
チル−4?イソシアナトフエニル)メタン、および4.
4′−ジフェニルプロパンジイソシアネートが含まれる
が、これらに限定されない。
適当な脂肪族ジイソシアネートにはイソホロンジイソシ
アネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、およびメ
チレン−ビス−シクロヘキシルイソシアネートが含まれ
るであろう。トルエンジインシアネートが好適である。
使用するのに適した芳香族ポリイソシアネートには、約
2〜4の官能価を有するメチレン架橋ポリフェニルポリ
イソシアネート混合物が含まれる。
これらのインシアネート化合物は一般に対応するメチレ
ン架橋ポリフェニルポリアミン(慣例的には、ホルムア
ルデヒドとアニソ/のような一級芳香族アミンとを塩酸
および/または他の酸触媒の存在下で反応させることに
より得られる)のホスゲン化により製造される。メチレ
ン架橋ポリフェニルポリアミンおよびそれからの対応す
るメチレン架橋ポリフェニルポリイソシアネートの既知
製法は文献や多くの特許、例えば米国特許第26837
30号、同第2950263号、同第3012008号
、同第3344.162号および同第3362979号
に開示されて埴る。
往々にして、ここで用いる最適のメチレン架橋ポリフェ
ニルポリイソシアネート混合物は約20〜100重量%
のメチレンジフェニルジイソシアネート異性体を含み、
残部がより高い官能価とより高い分子量を有するポリメ
チレンポリフェニルポリイソシアネートである。約20
〜100重量%のメチレンジフェニルジインシアネート
異性体のうち20〜約95重量sが4.4′−異性体で
あって、残部がより高4分子食と官能価(平均官能価的
2.1〜約3.5)のポリメチレンポリフェニルポリイ
ソシアネートであるポリフェニルポリイソシアネート混
合物が代表的である。インシアネート混合物は既知の、
商業的に入手しうる材料であシ、Floyd E、 B
entleyの米国特許第3362979号(1968
年1月9日付)に記載される方法により製造することが
できる。
発泡は水と場合により追加の有機発泡剤の存在下で行わ
れる。水は通常存在する重合体ポリオールおよび追加ポ
リオール100重量部に基づいて0、5〜15重量部、
好ましくは1.0〜10重量部(p bw) の食で用
いられる。水と共に場合により用いられる有機発泡・剤
は当分野で知られておシ、例えばモノフルオロトリクロ
ロメタン、ジフルオロジクロロメタン、塩化メチレンな
どである。気泡寸法および気泡構造を調節する添加剤、
例えばジメチルポリシロキサンのようなシリコーン界面
活性剤、も発泡混合物に加えることができる。充填剤、
難燃剤、染料および既知タイプの可塑剤も使用できる。
これらおよび他の添加剤は当業者のよく知るところであ
る。
本発明によるSAN重合体ポリオールの製造は実施例1
4に例示する。成形ポリウレタンフォームを製造する際
のこの重合体ポリオールの使用は実施例15によって示
されるであろう。これらの実施例は本発明を例示するた
めのものであって、本発明の予想される範囲を限定する
ものではない。
例えば、本発明の重合体ポリオールはスラブポリウレタ
ンフォームの製造にも有用であると考えられる。
実施例14 成形ポリウレタンフォーム製造用の重合体ポリオールは
、実施例1−13の重合体ポリオールと同じ方法(但し
以下のような変更を含む)により製造した。反応器装填
材料t−1m100ガロン反応がまへ窒素雰囲気下で加
えた。反応器装填材料を反応温度へ加熱した後、供給流
+1.+2および+3を一定時間にわたって加えた。供
給流+2の添加完了時に、との反応混合物を115℃に
0.5時間保持した。反応混合物は1〜13mmHrで
4.75時間真空ストリッピングした。
装填: 反応がi ヘ: ’phanol 5F−550710
4Kf供給流す1 :スチレン 55.5紛 アクリロニトリル18.5Kl (SAN重量比: 75/15 ) 供給流φ2  : Vazo67開始剤0.93KfT
hanol  5F−55078,331Cf供給流す
3 : Thanol 5F−5507184Kf反応
条件: 反応温度:  115℃ 供給流+1添加時間:120分 供給流、φ2添加時間:130分 供給流φ3添加時間:120分 重合体ポリオールの性質 粘度、cps         2890粒径1μm 
           0.67遠心分離可能な固形分
、重量%    2.5実施例15 本実施例は実施例140重合体ポリオールを用いた成形
ポリウレタンフォームの製造を示すであろう。
ポリウレタンフォームは機械的攪拌装置を備えた1リツ
トルの円筒形容器の中に表示した量のポリオール、水、
触媒および界面活性剤を装填することにより製造した。
この混合物ti5000〜6000rμm  で約30
秒間攪拌し、この容器へ表示量のインシアネートを攪拌
しながら約5秒間にわたって導入した。その後すぐに容
器の内容物を65.6℃(150下)に予備加熱してお
いたアルミニウム製金型の中に注入し、その金型におい
て93.3℃(200下)で5分間硬化式せた。その後
フオームを金型から取り出し、圧潰し、そして室温で約
1週間放置した。この実施例は、本発明の重合体ポリオ
ールを用いて、良好な耐力特性を有するポリウレタンフ
ォームが製造され得ることを証明している。
配  合 Thanol SF’−5565 重合体ポリオール(実施例1 水 ジェタノールアミン 重量部 3.5 1.0 DC50431) Niax  A12) 1)abeo  33LV3) T−12’) 1.0 0.15 0.50 0.01 TDI指数 フオームの物理的性質 ILD、ニュートン 25チ 50% 65% 密度、pef 圧縮永久歪 50% 75% 29.2 55.6 87.1 1.91 18.8 16.9 引裂強さ、pli 引張強き、pat 伸び率、チ 1.90 1ゝUnion Carbide  社により製造され
タシリコーン界面活性剤。
” Union Carbide社により製造されたア
ミン触媒。
”) Air Products and Chemi
calS社により製造されたアミン触媒。
’) Air Products and Chemi
ca1社により製造されたスズ触媒。
用語の説明 改質ARCOL■1372: ビスフェノールAのジグリシジルエーテルによす改質さ
れたプロピレンオキシドおよびエチレンオキシドのグリ
セリン開始ポリエーテル、ヒドロキシル価25およびポ
リエーテルの総ヒドロキシル含量に対する一級ヒドロキ
シル基含量SOW、ARCOChemica1社製。
THANOL■F−3550: ビスフェノールAのジグリシジルエーテルにより改質さ
れたプロピレンオキシドおよびエチレンオキシドのグリ
セリン開始ポリエーテル、ヒドロキシル価48であシ、
本質的に二級ヒドロキシル基を含む、ARCOChem
ica1社製。
THANOL  5F−5505: 約20%のエチレンオキシドを含むプロピレンオキシド
およびエチレンオキシドのグリセリン開始ポリエーテル
、ヒドロキシル価34およびポリエーテルの総ヒドロキ
シル含量に対する一級ヒドロキシル基含量80チ、AR
COChemica1社製。
THANOL  5F−5507: ビスフエノール人のジグリシジルエーテルにより改質さ
れたプロピレンオキシドおよびエチレンオキシドのグリ
セリン開始ポリエーテル、ヒドロキシル価34およびポ
リエーテルの総ヒドロキシル含量に対する一級ヒドロキ
シル基含量80チ、ARCOChemica1社製。
vazo67: 2.21−アゾビス(2−メチルブタンニトリル)重合
触媒、E、I、 dupont de Nemours
add Co0脚。
こうして、重合体ポリオールの製造において基本ポリオ
ールとしてエポキシ樹脂改質ポリオールを使用すると、
比較的高いSAN重量比(最高10010 ”)を用い
ることができ、また許容しうる粘度と共に比較的高い重
合体固形分含量を用いることができることは明らかであ
る。
本発明の重合体ポリオールおよびそれらの製造方法には
、本発明の精神および範囲(特許請求の範囲によっての
み定められる)から逸脱することなく、多くの変更が可
能である。例えば、当業者は特に有利な性質をもつ重合
体ポリオール又は最適特性のフオーム製造用の重合体ポ
リオールを形成するために示されたパラメーターの範囲
内で温度、圧力、反応体、割合および添加方法を調整す
ることができるであろり。
代理人 弁理士  秋 沢 政 光 外1名

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本ポリオールとしてのエポキシ樹脂改質ポリオ
    ールの存在下で、スチレン部分およびアクリロニトリル
    部分を有する単量体成分(但し、スチレン部分対アクリ
    ロニトリル部分の重量比は60/40より大で100/
    0までの範囲である)をラジカル重合させる方法により
    製造された、安定した低粘度重合体ポリオール。
  2. (2)単量体成分は重量比が60/40より大きいスチ
    レンとアクリロニトリルの混合物である、請求項1記載
    の安定した低粘度重合体ポリオール。
  3. (3)約8000cps以下の粘度を有する、請求項1
    記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  4. (4)約5.0μm以下の粒径を有する、請求項1記載
    の安定した低粘度重合体ポリオール。
  5. (5)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは活性水素官能
    価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキレ
    ンオキシドをエポキシ樹脂と反応させることにより製造
    される、請求項1記載の安定した低粘度重合体ポリオー
    ル。
  6. (6)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは、最終基本ポ
    リオールに基づいて、約0.25〜約5.0重量%のエ
    ポキシ樹脂を付加させることにより製造される、請求項
    5記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  7. (7)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは、最終基本ポ
    リオールに基づいて、約0.25〜約2.0重量%のエ
    ポキシ樹脂を付加させることにより製造される、請求項
    5記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  8. (8)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは、最終基本ポ
    リオールに基づいて、約0.5〜約1.5重量%のエポ
    キシ樹脂を付加させることにより製造される、請求項5
    記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  9. (9)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは、活性水素官
    能価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキ
    レンオキシドを、エポキシ樹脂が生成したエポキシ樹脂
    改質ポリオールの長さに沿つて内部に付加されるような
    方法で、エポキシ樹脂と反応させることにより製造され
    る、請求項1記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  10. (10)エポキシ樹脂改質ポリオールの第一部分を反応
    器に装填し; 単量体成分および第一部分より多量のエポキシ樹脂改質
    ポリオールの第二部分を該反応器へ供給し;そして 分散剤を添加することなくエポキシ樹脂改質ポリオール
    の存在下で単量体成分を重合させる;各工程から成る方
    法により製造された、安定した低粘度重合体ポリオール
  11. (11)エポキシ樹脂改質ポリオールの第一部分を反応
    器に装填し; 重量比が60/40より大きいスチレンとアクリロニト
    リルの混合物から成る単量体成分、および第一部分より
    多量のエポキシ樹脂改質ポリオールの第二部分を該反応
    器へ供給し;そして 分散剤を添加せずにエポキシ樹脂改質ポリオールの存在
    下で単量体成分を重合させて、約8000cps以下の
    粘度を有する重合体ポリオールを得る;各工程から成る
    方法により製造された、安定した低粘度重合体ポリオー
    ル。
  12. (12)約5.0μm以下の粒径を有する、請求項11
    記載の安定した低粘度重合体ポリオール。
  13. (13)基本ポリオールとしてのエポキシ樹脂改質ポリ
    オールの存在下で、スチレン部分およびアクリロニトリ
    ル部分を有する単量体成分(但し、スチレン部分とアク
    リロニトリル部分の重量比は60/40より大で100
    /0までの範囲である)を、ラジカル反応により、重合
    させることから成る安定した低粘度重合体、ポリオール
    の製造方法。
  14. (14)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは活性水素官
    能価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキ
    レンオキシドをエポキシ樹脂と反応させることにより製
    造される、請求項13記載の重合体ポリオールの製造方
    法。
  15. (15)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは活性水素官
    能価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキ
    レンオキシドを、エポキシ樹脂が生成したエポキシ樹脂
    改質ポリオールの長さに沿つて内部に付加されるような
    方法で、エポキシ樹脂と反応させることにより製造され
    る、請求項13記載の重合体ポリオールの製造方法。
  16. (16)反応器はバッチ反応器、半バッチ反応器および
    少なくとも1つの連続撹拌槽反応器(CSTR)より成
    る反応器群から選ばれる、請求項13記載の重合体ポリ
    オールの製造方法。
  17. (17)分散剤を添加せずに重合体ポリオールを製造す
    る、請求項13記載の重合体ポリオールの製造方法。
  18. (18)反応器に、エポキシ樹脂改質基本ポリオールの
    第一部分から成る装填材料を加え; 該反応器へ、第一部分より多量のエポキシ樹脂改質基本
    ポリオールの第二部分、単量体成分および該単量体成分
    を重合させるのに適した開始剤から成る供給材料流を送
    る; 各工程から成る安定した低粘度重合体ポリオールの製造
    方法。
  19. (19)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは活性水素官
    能価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキ
    レンオキシドをエポキシ樹脂と反応させることにより製
    造される、請求項18記載の重合体ポリオールの製造方
    法。
  20. (20)エポキシ樹脂改質基本ポリオールは活性水素官
    能価3〜8のポリオール開始剤および1種以上のアルキ
    レンオキシドを、エポキシ樹脂が生成したエポキシ樹脂
    改質ポリオールの長さに沿つて内部に付加されるような
    方法で、エポキシ樹脂と反応させることにより製造され
    る、請求項18記載の重合体ポリオールの製造方法。
  21. (21)単量体成分はスチレン対アクリロニトリル比6
    0/40より大で100/0までのスチレンとアクリロ
    ニトリルの混合物である、請求項18記載の重合体ポリ
    オールの製造方法。
  22. (22)反応器はバッチ反応器、半バッチ反応器および
    少なくとも1つの連続撹拌槽反応器(CSTR)より成
    る反応器群から選ばれる、請求項18記載の重合体ポリ
    オールの製造方法。
  23. (23)エポキシ樹脂改質基本ポリオールの第一部分対
    第二部分の比は約5/95〜約30/70の範囲である
    、請求項18記載の重合体ポリオールの製造方法。
  24. (24)重合体ポリオールは分散剤を添加せずに製造さ
    れる、請求項18記載の重合体ポリオールの製造方法。
  25. (25)反応器に、活性水素官能価3〜8のポリオール
    開始剤および1種以上のアルキレンオキシドをエポキシ
    樹脂と反応させることにより製造されたエポキシ樹脂改
    質基本ポリオールの第一部分から成る装填材料を加え; 該反応器に、エポキシ樹脂改質基本ポリオールの第二部
    分、単量体成分および該単量体成分を重合させるのに適
    した開始剤から成る供給材料流を送る; 各工程から成り、その際エポキシ樹脂改質基本ポリオー
    ルの第一部分対第二部分の比が約5/95〜約30/7
    0の範囲である、安定した低粘度重合体ポリオールの製
    造方法。
  26. (26)単量体成分はスチレン対アクリロニトリル比6
    0/40より大で100/0までのスチレンおよびアク
    リロニトリルの混合物である、請求項25記載の重合体
    ポリオールの製造方法。
  27. (27)反応器はバッチ反応器、半バッチ反応器および
    少なくとも1つの連続撹拌槽反応器(CSTR)より成
    る反応器群から選ばれる、請求項25記載の重合体ポリ
    オールの製造方法。
  28. (28)重合体ポリオールと有機イソシアネートとをポ
    リウレタン形成触媒の存在下で反応させる方法により製
    造されたポリウレタン製品であつて、該重合体ポリオー
    ルがスチレン部分とアクリロニトリル部分を有する単量
    体成分(スチレン部分対アクリロニトリル部分の重量比
    は60/40より大で100/0までの範囲である)を
    、基本ポリオールとしてのエポキシ樹脂改質ポリオール
    の存在下で、ラジカル重合させる方法により製造される
    ことを特徴とするポリウレタン製品。
JP1131258A 1988-05-24 1989-05-24 基本ポリオールとしてエポキシ樹脂改質ポリオールを用いる高スチレン含量の安定な重合体ポリオール Expired - Fee Related JP2779646B2 (ja)

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