JPH02184182A - テレビジョン信号処理回路 - Google Patents
テレビジョン信号処理回路Info
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- JPH02184182A JPH02184182A JP1004415A JP441589A JPH02184182A JP H02184182 A JPH02184182 A JP H02184182A JP 1004415 A JP1004415 A JP 1004415A JP 441589 A JP441589 A JP 441589A JP H02184182 A JPH02184182 A JP H02184182A
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- muse
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- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばMUSE信号のように映像信号に音
声信号及びコントロール信号等の各種信号が時分割多重
されたテレビジョン信号を元の映像信号及び各種信号に
分離復調するとともに、ディジタル記録用の信号を生成
するテレビジョン信号処理回路に関する。
声信号及びコントロール信号等の各種信号が時分割多重
されたテレビジョン信号を元の映像信号及び各種信号に
分離復調するとともに、ディジタル記録用の信号を生成
するテレビジョン信号処理回路に関する。
(従来の技術)
広帯域の高品位テレビジョン信号を伝送上実用的な周波
数帯域までに圧縮する方法として、元の高品位テレビジ
ョン信号に対し4フイールドで一巡するようなサブサン
プリングを施す、いわゆるM U S E (MulL
Iple 5ub−NyqulsL Sampling
)方式が提案されている。MUSEは日本放送協会(
NHK)の提案になる方式であり、“高品位テレビの新
しい伝送方式−MUSE−NHK技研月報、二宮著、2
7巻7号、昭和59年、その他の多(の文献に記載され
ているので、詳しい説明は省く。
数帯域までに圧縮する方法として、元の高品位テレビジ
ョン信号に対し4フイールドで一巡するようなサブサン
プリングを施す、いわゆるM U S E (MulL
Iple 5ub−NyqulsL Sampling
)方式が提案されている。MUSEは日本放送協会(
NHK)の提案になる方式であり、“高品位テレビの新
しい伝送方式−MUSE−NHK技研月報、二宮著、2
7巻7号、昭和59年、その他の多(の文献に記載され
ているので、詳しい説明は省く。
MUSE方式により帯域圧縮されたテレビジョン信号は
、MUSE信号と呼ばれる。このMUSE信号を元の高
品位テレビジョン信号に戻す信号処理回路(デコーダ)
は、従来例えば第4図に示す構成となっている。
、MUSE信号と呼ばれる。このMUSE信号を元の高
品位テレビジョン信号に戻す信号処理回路(デコーダ)
は、従来例えば第4図に示す構成となっている。
第4図において、端子1から入力されるMUSE信号S
OはA/D変換器2によりディジタル信号Stに変換さ
れる。通常のデコード時には、A/DQ換器2の出力信
号S1がMI御倍信号S2制御の下にスイッチ3で選択
される。コントロール信号再生部6はスイッチ3の出力
信号S3に時分割多重されている、MUSEデコードに
用いる各種のコントロール信号を再生する。また、スイ
ッチ3の出力信号S3は制御信号S22の制御の下にス
イッチ4で選択され、クロック発生部5ではスイッチ4
の出力信号823に基づいてマスタクロック924及び
同期信号を発生する。
OはA/D変換器2によりディジタル信号Stに変換さ
れる。通常のデコード時には、A/DQ換器2の出力信
号S1がMI御倍信号S2制御の下にスイッチ3で選択
される。コントロール信号再生部6はスイッチ3の出力
信号S3に時分割多重されている、MUSEデコードに
用いる各種のコントロール信号を再生する。また、スイ
ッチ3の出力信号S3は制御信号S22の制御の下にス
イッチ4で選択され、クロック発生部5ではスイッチ4
の出力信号823に基づいてマスタクロック924及び
同期信号を発生する。
また、スイッチ3の出力信号S3中の映像信号はMUS
E入力処理部11により処理され、このMUSE入力処
理部11の出力信号813がさらにMUSE映像処理部
19で処理されることにより、元の高品位テレビジョン
814が復元される。この高品位テレビジョン814は
D/A変換器20でアナログ信号に変換され、端子21
より映像信号出力S15として出力される。
E入力処理部11により処理され、このMUSE入力処
理部11の出力信号813がさらにMUSE映像処理部
19で処理されることにより、元の高品位テレビジョン
814が復元される。この高品位テレビジョン814は
D/A変換器20でアナログ信号に変換され、端子21
より映像信号出力S15として出力される。
MUSE入力処理部11は、次のような処理を行なう。
伝送による画質劣化を軽減するため、送信側ではMUS
Eエンコードの後、まず画像暗部でのS/N劣化を減じ
ることを目的として、映像信号中の輝度信号に対して第
6図に示すような特性の伝送ガンマ補正が施される。次
に、FM伝送時に特有の三角ノイズの対策として、FM
伝送時には映像信号にエンファシスが施されて高域成分
が強調された後、このエンファシスで大きくなり過ぎた
レベルにノンリニア圧縮が施されてから伝送される。な
お、AM伝送時には映像信号に対してエンファシス及び
ノンリニア圧縮の処理は施されない。
Eエンコードの後、まず画像暗部でのS/N劣化を減じ
ることを目的として、映像信号中の輝度信号に対して第
6図に示すような特性の伝送ガンマ補正が施される。次
に、FM伝送時に特有の三角ノイズの対策として、FM
伝送時には映像信号にエンファシスが施されて高域成分
が強調された後、このエンファシスで大きくなり過ぎた
レベルにノンリニア圧縮が施されてから伝送される。な
お、AM伝送時には映像信号に対してエンファシス及び
ノンリニア圧縮の処理は施されない。
一方、受信側である第4図に示すMUSEデコーダでは
、送信側でなされた処理と逆の処理がMUSE入力処理
部11において行なわれる。すなわち、スイッチ3の出
力信号S3に対してノンリニア伸長回路12及びディエ
ンファシスフィルタ13によって送信側のノンリニア圧
縮及びエンファシスの逆の処理が施され、信号84.9
5が順次前られる。そして、スイッチ16によりAM伝
送時にはスイッチS3の信号、FM伝送時には信号81
Bがそれぞれ選択され、信号910が得られる。この後
、輝度信号用伝送ガンマ補正回路17で第6図のガンマ
特性と逆の特性の補正が施され、スイッチ18によって
輝度信号期間にはガンマ補正回路17の出力信号911
、他の期間にはスイッチ16の出力信号S10がそれ
ぞれ選択され、MUSE入力処理部11の出力信号S1
3となる。
、送信側でなされた処理と逆の処理がMUSE入力処理
部11において行なわれる。すなわち、スイッチ3の出
力信号S3に対してノンリニア伸長回路12及びディエ
ンファシスフィルタ13によって送信側のノンリニア圧
縮及びエンファシスの逆の処理が施され、信号84.9
5が順次前られる。そして、スイッチ16によりAM伝
送時にはスイッチS3の信号、FM伝送時には信号81
Bがそれぞれ選択され、信号910が得られる。この後
、輝度信号用伝送ガンマ補正回路17で第6図のガンマ
特性と逆の特性の補正が施され、スイッチ18によって
輝度信号期間にはガンマ補正回路17の出力信号911
、他の期間にはスイッチ16の出力信号S10がそれ
ぞれ選択され、MUSE入力処理部11の出力信号S1
3となる。
一方、MUSEにおける音声信号はFM伝送時のレベル
が473倍されて送られるので、第4図のMUSEデコ
ーダではスイッチ3の出力信号S3を係数器7によって
374倍した信号31Bが作られ、スイッチ8によって
AM伝送時には信号83、FM伝送時には信号SIBが
選択されてMUSE音声処理部9に送られることにより
、音声信号出力S19が端子10より出力される。
が473倍されて送られるので、第4図のMUSEデコ
ーダではスイッチ3の出力信号S3を係数器7によって
374倍した信号31Bが作られ、スイッチ8によって
AM伝送時には信号83、FM伝送時には信号SIBが
選択されてMUSE音声処理部9に送られることにより
、音声信号出力S19が端子10より出力される。
ところで、映像信号処理のディジタル化が進む現在、V
TRやビデオディスク等における記録方式も、従来のよ
うにディジタル信号はアナログ信号に変換してから記録
するアナログ記録方式から、ディジタル信号はディジタ
ル信号のまま記録するディジタル記録方式へと移行する
情勢にある。これに対応するため、第4図のMUSEデ
コーダは高品位テレビジョン信号出力の出力端子21の
他に、ディジタル記録のための信号入出力機能をaする
。すなわち、記録時にはMUSE入力処理部11の出力
信号813がマスタクロック824と共に端子24.2
5から出力され、ディジタル記録に供される。
TRやビデオディスク等における記録方式も、従来のよ
うにディジタル信号はアナログ信号に変換してから記録
するアナログ記録方式から、ディジタル信号はディジタ
ル信号のまま記録するディジタル記録方式へと移行する
情勢にある。これに対応するため、第4図のMUSEデ
コーダは高品位テレビジョン信号出力の出力端子21の
他に、ディジタル記録のための信号入出力機能をaする
。すなわち、記録時にはMUSE入力処理部11の出力
信号813がマスタクロック824と共に端子24.2
5から出力され、ディジタル記録に供される。
一方、再生時には端子22.23に再生されたディジタ
ル信号820及びクロック821が入力され、スイッチ
4でクロック821が選択されてクロック発生部5に入
力されることにより、クロック821に同期したマスク
クロックS24が生成される。また、スイッチ3でディ
ジタル信号820が選択され、MUSE入力処理部11
に人力される。このときMUSE人力処理部11ではス
イッチ16によりスイッチ3の出力信号S3か選択され
、さらにスイッチ18でスイッチ16の出力信号S3が
選択されることにより、MUSE映像・処理部19には
入力されたディジタル信号820がそのまま入力され、
高品位テレビジョン信号814が復元される。
ル信号820及びクロック821が入力され、スイッチ
4でクロック821が選択されてクロック発生部5に入
力されることにより、クロック821に同期したマスク
クロックS24が生成される。また、スイッチ3でディ
ジタル信号820が選択され、MUSE入力処理部11
に人力される。このときMUSE人力処理部11ではス
イッチ16によりスイッチ3の出力信号S3か選択され
、さらにスイッチ18でスイッチ16の出力信号S3が
選択されることにより、MUSE映像・処理部19には
入力されたディジタル信号820がそのまま入力され、
高品位テレビジョン信号814が復元される。
ところで、MUSE信号をディジタル記録する際には、
映像信号のみでなく音声信号やコントロール信号につい
ても正しく記録する必要がある。
映像信号のみでなく音声信号やコントロール信号につい
ても正しく記録する必要がある。
しかしながら、第4図に示したデコーダを介してディジ
タル記録を行なうと、端子1に入力されたMUSE信号
がFM伝送された信号である場合には、正しい記録を行
なうことができない。すなわち、FM伝送されたMUS
E信号中信号像信号、音声信号及びコントロール信号が
第7図(a)に示す波形とすると、これをMUSE人力
処理部11及び端子24を経てディジタル記録する際に
は、第7図(b)に示すようにコントロール信号はディ
エンファシスフィルタ13によってデータが乱されてし
まい、また伝送時に4ノ3倍されている音声信号はデー
タが乱されるととともにクリップしてしまう。
タル記録を行なうと、端子1に入力されたMUSE信号
がFM伝送された信号である場合には、正しい記録を行
なうことができない。すなわち、FM伝送されたMUS
E信号中信号像信号、音声信号及びコントロール信号が
第7図(a)に示す波形とすると、これをMUSE人力
処理部11及び端子24を経てディジタル記録する際に
は、第7図(b)に示すようにコントロール信号はディ
エンファシスフィルタ13によってデータが乱されてし
まい、また伝送時に4ノ3倍されている音声信号はデー
タが乱されるととともにクリップしてしまう。
MUSEデコーダを例えば第5図に示すような構成とし
て、MUSE入力処理部11の入力信号S3を端子24
からそのまま出力してディジタル記録すれば、上記のよ
うな問題は生じない。しかし、ディジタル記録した信号
を両生する際、再生映像において第5図の構成で第4図
の場合と同等の画質(ビット精度)を実現するためには
、ディジタル記録用信号にはより多くのビット数が必要
となる。第4図の場合は送信側でノンリニア圧縮・エン
ファシス及び輝度信号用伝送ガンマ捕iE等の非線形処
理が施された映像信号にMUSE人力処理部11で送信
側の非線形処理と逆の処理を施した高品位テレビジョン
信号をディジタル記録するのに対し、第5図では非線形
処理が施された映像信号をそのままディジタル記録する
からである。因みに第4図の構成で、MUSE入力処理
部11を経た信号を8ビツトデータとしてディジタル記
録した場合、第6図の構成でこれと同等の画質を得るた
めには、10ビツトデータとしてディジタル記録する必
要がある。従って、記録媒体上でのデータ量が増大し、
記録効率が低ドするという間融が生じる。
て、MUSE入力処理部11の入力信号S3を端子24
からそのまま出力してディジタル記録すれば、上記のよ
うな問題は生じない。しかし、ディジタル記録した信号
を両生する際、再生映像において第5図の構成で第4図
の場合と同等の画質(ビット精度)を実現するためには
、ディジタル記録用信号にはより多くのビット数が必要
となる。第4図の場合は送信側でノンリニア圧縮・エン
ファシス及び輝度信号用伝送ガンマ捕iE等の非線形処
理が施された映像信号にMUSE人力処理部11で送信
側の非線形処理と逆の処理を施した高品位テレビジョン
信号をディジタル記録するのに対し、第5図では非線形
処理が施された映像信号をそのままディジタル記録する
からである。因みに第4図の構成で、MUSE入力処理
部11を経た信号を8ビツトデータとしてディジタル記
録した場合、第6図の構成でこれと同等の画質を得るた
めには、10ビツトデータとしてディジタル記録する必
要がある。従って、記録媒体上でのデータ量が増大し、
記録効率が低ドするという間融が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のMUSEデコーダでは、MUSE信号
をディジタル記録する場合、映像信号に時分割多重され
た音声信号やコントロール信号等が正しく記録されなか
ったり、ディジタル記録用信号のデータ量が増えるとい
う問題があった。
をディジタル記録する場合、映像信号に時分割多重され
た音声信号やコントロール信号等が正しく記録されなか
ったり、ディジタル記録用信号のデータ量が増えるとい
う問題があった。
本発明の目的は、映像信号に時分割多重された信号を損
なうことなくMUSE信号等のテレビジョン信号をディ
ジタル記録できるテレビジョン信号処理回路を提供する
ことある。
なうことなくMUSE信号等のテレビジョン信号をディ
ジタル記録できるテレビジョン信号処理回路を提供する
ことある。
本発明の他の目的は、MUSE信号を音声信号やコント
ロール信号を損なうことなくディジタル記録でき、また
ディジタル記録用信号のデータ量を増大させないテレビ
ジョン信号処理回路を提供することにある。
ロール信号を損なうことなくディジタル記録でき、また
ディジタル記録用信号のデータ量を増大させないテレビ
ジョン信号処理回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は映像信号に音声信号及びコントロール信号を含
む各種信号が時分割子゛重されたテレビジョン信号を映
像信号と各種信号とに分離復調するとともに、テレビジ
ョン信号を映像信号に各種信号が時分割多重されたまま
の状態でディジタル記録するためのディジタル記録用信
号を生成するテレビジョン信号処理回路において、テレ
ビジョン信号中の映像信号及び各種信号に対してそれぞ
れに適合した信号処理を施す信号処理手段と、この信号
処理手段により得られる映像信号及び各種信号に対する
処理出力を映像信号及び各種信号のそれぞれの信号期間
に選択して、ディジタル記録用信号を出力する選択手段
とを備えたことを特徴とする。
む各種信号が時分割子゛重されたテレビジョン信号を映
像信号と各種信号とに分離復調するとともに、テレビジ
ョン信号を映像信号に各種信号が時分割多重されたまま
の状態でディジタル記録するためのディジタル記録用信
号を生成するテレビジョン信号処理回路において、テレ
ビジョン信号中の映像信号及び各種信号に対してそれぞ
れに適合した信号処理を施す信号処理手段と、この信号
処理手段により得られる映像信号及び各種信号に対する
処理出力を映像信号及び各種信号のそれぞれの信号期間
に選択して、ディジタル記録用信号を出力する選択手段
とを備えたことを特徴とする。
ここで、テレビジョン信号が例えばFM伝送されたMU
SE信号の場合には、信号処理手段としてMUSE信号
中信号像信号に対してノンリニア伸長、ディエンファシ
ス及び輝度信号用ガンマ補正を施す第1の信号処理手段
と、MUSE信号中の音声信号に係数を乗じる第2の信
号処理手段が備えられ、選択手段はMUSE信号の映像
信号期間に第1の信号処理手段の出力信号、音声信号期
間に第2の信号処理手段の出力信号、コントロール信号
期間にMUSE信号中のコントロール信号をそれぞれ選
択して、ディジタル記録用信号を出力する。
SE信号の場合には、信号処理手段としてMUSE信号
中信号像信号に対してノンリニア伸長、ディエンファシ
ス及び輝度信号用ガンマ補正を施す第1の信号処理手段
と、MUSE信号中の音声信号に係数を乗じる第2の信
号処理手段が備えられ、選択手段はMUSE信号の映像
信号期間に第1の信号処理手段の出力信号、音声信号期
間に第2の信号処理手段の出力信号、コントロール信号
期間にMUSE信号中のコントロール信号をそれぞれ選
択して、ディジタル記録用信号を出力する。
また、第2の信号処理手段はMUSE信号中の音声信号
とともにコントロール信号にも係数を乗じてもよい。そ
の場合、選択手段は映像信号期間に第1の信号処理手段
の出力信号、音声信号期間及びコントロール信号期間に
第2の信号処理手段の出力信号をそれぞれ選択して、デ
ィジタル記録用信号を出力する。
とともにコントロール信号にも係数を乗じてもよい。そ
の場合、選択手段は映像信号期間に第1の信号処理手段
の出力信号、音声信号期間及びコントロール信号期間に
第2の信号処理手段の出力信号をそれぞれ選択して、デ
ィジタル記録用信号を出力する。
(作 用)
本発明では、映像信号及び音声信号やコントロール信号
等の信号がそれぞれに適合した処理を受けてディジタル
記録用信号が生成されることにより、音声信号やコント
ロール信号がクリップされたり、データが乱されること
なくディジタル記録される。
等の信号がそれぞれに適合した処理を受けてディジタル
記録用信号が生成されることにより、音声信号やコント
ロール信号がクリップされたり、データが乱されること
なくディジタル記録される。
また、MUSE信号中の映像信号は送信側におけるノン
リニア圧縮、エンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補
正と逆特性の信号処理が施されて記録されるため、MU
SE信号をそのまま記録する場合よりも少ないビット数
のデータとして記録でき、記録効率の向」二が図られる
。
リニア圧縮、エンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補
正と逆特性の信号処理が施されて記録されるため、MU
SE信号をそのまま記録する場合よりも少ないビット数
のデータとして記録でき、記録効率の向」二が図られる
。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の第1の実施例を示す。同図においては
、MUSE人力処理部11のみが第4図と異なっている
ので、その相違点について説明する。第1図におけるM
USE入力処理部11にはスイッチ3の出力信号S3
(ディジタル化されたMUSE信号)に対して係数37
4を乗じる係数414と、この係数rA14の出力信号
S6とディジタルフィルタ13の出力信号S5とを制御
信号S8の制御の下に選択するスイッチ15が追加され
、このスイッチ15の出力信号S8がスイッチ16に人
力される。
、MUSE人力処理部11のみが第4図と異なっている
ので、その相違点について説明する。第1図におけるM
USE入力処理部11にはスイッチ3の出力信号S3
(ディジタル化されたMUSE信号)に対して係数37
4を乗じる係数414と、この係数rA14の出力信号
S6とディジタルフィルタ13の出力信号S5とを制御
信号S8の制御の下に選択するスイッチ15が追加され
、このスイッチ15の出力信号S8がスイッチ16に人
力される。
ここで、ノンリニア伸長回路12、ディエンファシスフ
ィルタ13及び輝度信号用伝送ガンマ補正回路17は映
像信号に対する第1の信号処理手段を構成し、係数器1
4は音声信号に対する第2の信号処理手段を構成し、ス
イッチ15,16゜18は選択手段を構成している。
ィルタ13及び輝度信号用伝送ガンマ補正回路17は映
像信号に対する第1の信号処理手段を構成し、係数器1
4は音声信号に対する第2の信号処理手段を構成し、ス
イッチ15,16゜18は選択手段を構成している。
上記構成において、FM伝送されたMUSE信号をディ
ジタル記録する場合は、MUSE人力処理部11に人力
されたMUSE信号(スイッチ3の出力信号83)のう
ち、映像信号期間ではノンリニア伸長回路13及びディ
エンファシスフィルタ14を通した信号S5、また音声
信号期間では係数器14を通した信号S6がスイッチ1
5で制御信号S9による制御の下で選択される。
ジタル記録する場合は、MUSE人力処理部11に人力
されたMUSE信号(スイッチ3の出力信号83)のう
ち、映像信号期間ではノンリニア伸長回路13及びディ
エンファシスフィルタ14を通した信号S5、また音声
信号期間では係数器14を通した信号S6がスイッチ1
5で制御信号S9による制御の下で選択される。
また、MUSE信号中のコントロール信号期間及びHD
パルス、フレームパルス等のタイミング信号期間では、
人力されたMUSE信号S3をそのまま記録すればよい
ので、スイッチ16において制御信号S7の制御の下で
コントロール信号期間及びタイミング信号期間には信号
S3が選択され、他の映像信号期間及び音声信号期間に
はスイッチ15の出力信号S8が選択される。
パルス、フレームパルス等のタイミング信号期間では、
人力されたMUSE信号S3をそのまま記録すればよい
ので、スイッチ16において制御信号S7の制御の下で
コントロール信号期間及びタイミング信号期間には信号
S3が選択され、他の映像信号期間及び音声信号期間に
はスイッチ15の出力信号S8が選択される。
さらに、映像信号期間のうち輝度信号期間には輝度信号
用伝送ガンマ補正回路17を通して信号911がスイッ
チ18により選択され、他の期間(色信号期間など)に
はスイッチ16の出力信号910が選択されることによ
り、スイッチ18の出力信号S13としてディジタル記
録用信号が得られる。このディジタル記録用信号は、端
子24を通してディジタル記録装置へ供給される。
用伝送ガンマ補正回路17を通して信号911がスイッ
チ18により選択され、他の期間(色信号期間など)に
はスイッチ16の出力信号910が選択されることによ
り、スイッチ18の出力信号S13としてディジタル記
録用信号が得られる。このディジタル記録用信号は、端
子24を通してディジタル記録装置へ供給される。
MUSE入力処理部11を介してディジタル記録された
信号を再生する時は、従来の場合と同様にMUSE入力
処理部11ではAM伝送されたMUSE信号と同様の信
号処理を行ない、かつ輝度信号用伝送ガンマ補正は施さ
ないことで、通常の伝送信号と同様にMUSEデコード
を行なうことができる。
信号を再生する時は、従来の場合と同様にMUSE入力
処理部11ではAM伝送されたMUSE信号と同様の信
号処理を行ない、かつ輝度信号用伝送ガンマ補正は施さ
ないことで、通常の伝送信号と同様にMUSEデコード
を行なうことができる。
上記実施例では、コントロール信号期間にはMUSE入
力処理部11に入力された信号S3をスイッチ16で選
択することで、そのままディジタル記録用信号813と
するようにしたが、MUSE信号におけるコントロール
信号はMSB lビットしか意味を持たないので、音声
信号と同様に、入力された信号S3を係数器14で37
4倍した信号S6をコントロール信号期間に選択しても
よい。また、タイミング信号期間にも信号S6を選択す
ることとしてもよい。その場合、スイッチ16は不要と
なる。
力処理部11に入力された信号S3をスイッチ16で選
択することで、そのままディジタル記録用信号813と
するようにしたが、MUSE信号におけるコントロール
信号はMSB lビットしか意味を持たないので、音声
信号と同様に、入力された信号S3を係数器14で37
4倍した信号S6をコントロール信号期間に選択しても
よい。また、タイミング信号期間にも信号S6を選択す
ることとしてもよい。その場合、スイッチ16は不要と
なる。
第2図は本発明の第2の実施例を示したもので、MUS
E入力処理部11においてディジタル記録時の映像信号
と音声信号の切換えのためのスイッチ26が、MUSE
入力処理部11の出力段に設けられている。
E入力処理部11においてディジタル記録時の映像信号
と音声信号の切換えのためのスイッチ26が、MUSE
入力処理部11の出力段に設けられている。
この実施例において、FM伝送されたMUSE信号をデ
ィジタル記録する場合には、映像信号期間ではノンリニ
ア伸長回路12及びディエンファシスフィルタ13を通
り、輝度信号期間ではさらに輝度信号用伝送ガンマ補正
回路17を通った信号S25がスイッチ26において制
御信号92Bの制御の下で選択され、ディジタル記録用
信号S13として端子24より出力される。また、音声
信号期間には係数器14により374倍された信号S6
がスイッチ26で選択され、コントロール信号期間及び
タイミング信号期間には人力された信号S3がそのまま
スイッチ16.18.26で選択されるか、または音声
信号と同じ経路をたどった信号S8 (係数器14で係
数倍された信号)がディジタル記録用信号S13として
端子24より出力される。
ィジタル記録する場合には、映像信号期間ではノンリニ
ア伸長回路12及びディエンファシスフィルタ13を通
り、輝度信号期間ではさらに輝度信号用伝送ガンマ補正
回路17を通った信号S25がスイッチ26において制
御信号92Bの制御の下で選択され、ディジタル記録用
信号S13として端子24より出力される。また、音声
信号期間には係数器14により374倍された信号S6
がスイッチ26で選択され、コントロール信号期間及び
タイミング信号期間には人力された信号S3がそのまま
スイッチ16.18.26で選択されるか、または音声
信号と同じ経路をたどった信号S8 (係数器14で係
数倍された信号)がディジタル記録用信号S13として
端子24より出力される。
第3図に本発明の第3の実施例を示す。この実施例では
MUSE人力処理部として、通常のデコード時のMUS
E人力処理部11とは別に、ディジタル記録用のMUS
E人力処理部27が設けられている。ここで、MUSE
人力処理11の構成・動作は第4図のMUSE人力処理
部11と同じであり、またディジタル記録用MUSE人
力処理部27の構成・動作は第1図におけるMUSE入
力処理部11と同じである。なお、MUSE入力処理部
27における各構成要素28〜34は第1図における1
2〜18にそれぞれ対応し、また信号827〜93Bは
第1図における84〜813にそれぞれ対応する。
MUSE人力処理部として、通常のデコード時のMUS
E人力処理部11とは別に、ディジタル記録用のMUS
E人力処理部27が設けられている。ここで、MUSE
人力処理11の構成・動作は第4図のMUSE人力処理
部11と同じであり、またディジタル記録用MUSE人
力処理部27の構成・動作は第1図におけるMUSE入
力処理部11と同じである。なお、MUSE入力処理部
27における各構成要素28〜34は第1図における1
2〜18にそれぞれ対応し、また信号827〜93Bは
第1図における84〜813にそれぞれ対応する。
以上の実施例では、いずれもタイミング信号にコントロ
ール信号と同様の処理を施してディジタル記録用の信号
を生成したが、タイミング信号を同時に記録する必要が
ない場合は、タイミング信号については全く考慮しなく
ともよい。
ール信号と同様の処理を施してディジタル記録用の信号
を生成したが、タイミング信号を同時に記録する必要が
ない場合は、タイミング信号については全く考慮しなく
ともよい。
[発明の効果]
本発明によれば、信号処理手段としてのMUSE人力処
理部において、音声信号及びコントロール信号を含む各
種信号に対して映像信号とは別にそれぞれの信号に適合
した処理を施してディジタル記録用信号を生成する手段
を備えたことにより、音声信号やコントロール信号のク
リップ、データの乱れ等を伴なうことな(、テレビジョ
ン信号を正しくディジタル記録することができる。
理部において、音声信号及びコントロール信号を含む各
種信号に対して映像信号とは別にそれぞれの信号に適合
した処理を施してディジタル記録用信号を生成する手段
を備えたことにより、音声信号やコントロール信号のク
リップ、データの乱れ等を伴なうことな(、テレビジョ
ン信号を正しくディジタル記録することができる。
また、ディジタル記録すべきテレビジョン信号がMUS
E信号の場合、映像信号に対してノンリニア伸長、ディ
エンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施してデ
ィジタル記録用信号とすることにより、人力されたMU
SE信号をそのままディジタル記録する場合に比較して
、ディジタル記録用信号のデータのビット数、すなわち
記録するデータ量を少なくでき、記録効率が向上する。
E信号の場合、映像信号に対してノンリニア伸長、ディ
エンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施してデ
ィジタル記録用信号とすることにより、人力されたMU
SE信号をそのままディジタル記録する場合に比較して
、ディジタル記録用信号のデータのビット数、すなわち
記録するデータ量を少なくでき、記録効率が向上する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図、第4図及び第5図は従来のMUSEデコ
ーダを示す図、第6図はMUSE信号における輝度信号
用伝送ガンマ特性を示す図、第7図は従来の問題点を説
明するための図である。 1・・・MUSE信号入力端子、11.27・・・信号
処理手段、12,13,17,28.29.33・・・
第1の信号処理手段、14.30・・・第2の信号処理
手段、15,16,18,31.32.34・・・選択
手段、14.30・・・第2の信号処理手段、24・・
・ディジタル記録用信号出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図、第4図及び第5図は従来のMUSEデコ
ーダを示す図、第6図はMUSE信号における輝度信号
用伝送ガンマ特性を示す図、第7図は従来の問題点を説
明するための図である。 1・・・MUSE信号入力端子、11.27・・・信号
処理手段、12,13,17,28.29.33・・・
第1の信号処理手段、14.30・・・第2の信号処理
手段、15,16,18,31.32.34・・・選択
手段、14.30・・・第2の信号処理手段、24・・
・ディジタル記録用信号出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (5)
- (1)映像信号に音声信号及びコントロール信号を含む
各種信号が時分割多重されたテレビジョン信号を映像信
号と各種信号とに分離復調するとともに、前記テレビジ
ョン信号を映像信号に各種信号が時分割多重されたまま
の状態でディジタル記録するためのディジタル記録用信
号を生成するテレビジョン信号処理回路において、 前記テレビジョン信号中の映像信号及び各種信号に対し
てそれぞれに適合した信号処理を施す信号処理手段と、 この信号処理手段により得られる映像信号及び各種信号
に対する処理出力を映像信号及び各種信号のそれぞれの
信号期間に選択して、前記ディジタル記録用信号を出力
する選択手段とを備えたことを特徴とするテレビジョン
信号処理回路。 - (2)映像信号に音声信号及びコントロール信号が時分
割多重され、且つFM伝送されてきたMUSE信号を映
像信号と音声信号及びコントロール信号に分離復調する
とともに、前記MUSE信号をディジタル記録するため
のディジタル記録用信号を生成するテレビジョン信号処
理回路において、 前記MUSE信号中の映像信号に対してノンリニア伸長
、ディエンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施
す第1の信号処理手段と、前記MUSE信号中の音声信
号に係数を乗じる第2の信号処理手段と、 前記MUSE信号の映像信号期間に前記第1の信号処理
手段の出力信号、音声信号期間に第2の信号処理手段の
出力信号、コントロール信号期間に前記MUSE信号中
のコントロール信号をそれぞれ選択して、前記ディジタ
ル記録用信号を出力する選択手段とを備えたことを特徴
とするテレビジョン信号処理回路。 - (3)映像信号に音声信号及びコントロール信号が時分
割多重され、且つFM伝送されてきたMUSE信号を映
像信号と音声信号及びコントロール信号に分離復調する
とともに、前記MUSE信号をディジタル記録するため
のディジタル記録用信号を生成するテレビジョン信号処
理回路において、 前記MUSE信号中の映像信号に対してノンリニア伸長
、ディエンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施
す第1の信号処理手段と、前記MUSE信号中の音声信
号及びコントロール信号に係数を乗じる第2の信号処理
手段と、前記MUSE信号の映像信号期間に前記第1の
信号処理手段の出力信号、音声信号期間及びコントロー
ル信号期間に前記第2の信号処理手段の出力信号をそれ
ぞれ選択して、前記ディジタル記録用信号を出力する選
択手段とを備えたことを特徴とするテレビジョン信号処
理回路。 - (4)映像信号に音声信号とコントロール信号及びタイ
ミング信号が時分割多重され、且つFM伝送されてきた
MUSE信号を映像信号と音声信号とコントロール信号
及びタイミング信号に分離復調するとともに、前記MU
SE信号をディジタル記録するためのディジタル記録用
信号を生成するテレビジョン信号処理回路において、 前記MUSE信号中の映像信号に対してノンリニア伸長
、ディエンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施
す第1の信号処理手段と、前記MUSE信号中の音声信
号に係数を乗じる第2の信号処理手段と、 前記MUSE信号の映像信号期間に前記第1の信号処理
手段の出力信号、音声信号期間に第2の信号処理手段の
出力信号、コントロール信号期間及びタイミング信号期
間に前記MUSE信号中のコントロール信号及びタイミ
ング信号をそれぞれ選択して、前記ディジタル記録用信
号を出力する選択手段とを備えたことを特徴とするテレ
ビジョン信号処理回路。 - (5)映像信号に音声信号とコントロール信号及びタイ
ミング信号が時分割多重され、且つFM伝送されてきた
MUSE信号を映像信号と音声信号とコントロール信号
及びタイミング信号に分離復調するとともに、前記MU
SE信号をディジタル記録するためのディジタル記録用
信号を生成するテレビジョン信号処理回路において、 前記MUSE信号中の映像信号に対してノンリニア伸長
、ディエンファシス及び輝度信号用伝送ガンマ補正を施
す第1の信号処理手段と、前記MUSE信号中の音声信
号とコントロール信号及びタイミング信号に係数を乗じ
る第2の信号処理手段と、 前記MUSE信号の映像信号期間に前記第1の信号処理
手段の出力信号、音声信号期間とコントロール信号期間
及びタイミング信号期間に前記第2の信号処理手段の出
力信号をそれぞれ選択して、前記ディジタル記録用信号
を出力する選択手段とを備えたことを特徴とするテレビ
ジョン信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004415A JP2677650B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テレビジョン信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1004415A JP2677650B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テレビジョン信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184182A true JPH02184182A (ja) | 1990-07-18 |
| JP2677650B2 JP2677650B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=11583667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004415A Expired - Lifetime JP2677650B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | テレビジョン信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677650B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183681A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号のデジタル記録再生装置 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP1004415A patent/JP2677650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183681A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号のデジタル記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677650B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090725 Year of fee payment: 12 |
|
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