JPH02184285A - 瞬時空間ベクトル制御インバータの出力電圧制限方式 - Google Patents

瞬時空間ベクトル制御インバータの出力電圧制限方式

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JPH02184285A
JPH02184285A JP64000128A JP12889A JPH02184285A JP H02184285 A JPH02184285 A JP H02184285A JP 64000128 A JP64000128 A JP 64000128A JP 12889 A JP12889 A JP 12889A JP H02184285 A JPH02184285 A JP H02184285A
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JP
Japan
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magnetic flux
voltage
inverter
instantaneous
induction motor
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JP64000128A
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English (en)
Inventor
Naoki Okuyama
直樹 奥山
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、瞬時空間ベクトル制御の可変電圧可変周波数
インバータによる3相誘導電動機の瞬時トルク、1次磁
束制御方式における電圧制限に関するものである。
本発明によって従来欠点となっていた電源電圧低下時の
出力電圧の飽和による制御不良を改善することが可能と
なる。
(従来の技術) 本発明にかかる瞬時空間ベクトル制御インバータによる
誘導電動機駆動の基本動作は、昭和61年1月発行の電
気学会論文誌Bの106巻1号第9頁以下に記載された
「瞬時すべり周波数制御に基づく誘導電動機の高速トル
ク制御法」なる論文に記載されているが、その基本原理
は空間ベクトルで表された誘導電動機の1次電流i+お
よび1次磁束φ、ベクトルのベクトル積として瞬時発生
トルクを演算し、これとトルク指令T9との偏差、及び
1次磁束ベクトル長φ1と磁束指令値φ1′との偏差に
応じて、予めテーブル化されているインバータのスイッ
チングパターンを選び、インバータの出力電圧を時々刻
々更新して瞬時トルク及び1次磁束を瞬時制御するもの
である。
第2図は、前記論文に記載された制御法を応用した一例
のブロック図である。インバータ3はトランジスタ等の
スイッチング素子とダイオードとをそれぞれ逆並列接続
してなる6個のアームから構成されるが、図では3個の
切換スイッチ5urSv、S、、によって簡略化して示
しである。
3相電圧形のインバータ3には直流電圧源1から正母線
1a及び負母線1bを介して給電され、制御回路7によ
りインバータ3の各切換スイッチSu。
Sv、S、が正、負母線1b、 lb側へ倒されること
により変換された交流電圧が、電流検出器5ul 5v
+5詩を経て3相誘電電動機6の各相端子u、v、wに
給電される。直流電圧源1の電圧は正、負母線間に挿入
された電圧検出器2により検出する。
この制御方法では電磁力を直交するd−q 2軸で表さ
れる瞬時ベクトルとして取り扱う。すなわ12=i2d
  + j jzQ φ1 =φId十jφ1q で表される。ここにjはベクトル積を表す。
iv、iwから、1次電圧V、及び1次電流i、がそれ
ぞれ次式によって算出できる。
1次電圧V、同じく電流を1次電流i、とし、電動機の
回転子側に誘導される電流を2次電流12+固定子側の
1次磁束をφ、とすると、 V、=V、d 十j V、q L = ild + J 1 +Q ここに R+:1次巻線抵抗 LII: 1次インダクタンス R2:2次巻線抵抗 LB:2次インダクタンス M :相互インダクタンス であり、θ、は回転各速度、pは微分演算子を表す。
1次磁束φ1はその定義により φ電 −L+ r L +Mtz          
・・・・・・■L  R11+=Pφ1       
   ・旧・・■両辺を積分し φ+ =f (V+  R+i+) dt      
 −=■すなわち、誘導電動機の1次磁束φ1は弐〇の
積分演算により求められる。
一方、瞬時トルクTは弐〇により求めた1次磁束φ1と
1次電流11とのベクトル積として式■により求められ
る。
T=φHX11=φ、dXi、q−φ、qxi、cl 
t+t++■インバータ3を構成する各切換スイッチS
u。
SV、S、がそれぞれ、正母線la側へ倒れた場合を1
で、負母線側へ倒れた場合を0で表すと、3個の切換ス
イッチS、、Sv、S、の組み合わせから、8通りのス
イッチ状態ができるが、これらのスイッチ状態における
インバータ3の出力電圧ベクトルvlを式■から算出す
ると、次の電圧ベクトル表のごとくである。但し、実際
のvldvIqの値は表中の数値にQ万と電圧検出器2
で検出した直流電圧源1の電圧Eとを乗じた値である。
電圧ベクトル表 前記の電圧ベクトル表のように各スイッチ状態の組み合
わせに対するスイッチ状態番号をkとしたとき、各スイ
ッチ状態におけるインバータ3の出力電圧νI(2)は
、第3図に示した電圧ベクトル図第2図の制御回路7内
に有するブロック701及び703bは、切換スイッチ
Su、Sv、S、、状態と電圧検出器2で検出した直流
電圧源1の電圧Eとから、式■により1次電圧V、を算
出するブロックである。
ブロック702は直流検出器5u、 5v、 5−によ
り検出された3相電流iu、iv、i、、から式■によ
り1次電流11を算出するブロックである。
ブロック703aにおいてこの1次電流i1に1次巻す
る。
ブロック705は弐〇に従って磁束を積分演算するブロ
ックであり、1次磁束φ1のd、q両軸成分が求められ
る。
ブロック710では1次磁束φ、のd軸を基準とする時
計方向の回転角θが、境界線として30°。
90°、150°、 210’ 、 270’ 、 3
30’ (7)60°毎に仕切られるどの領域に属して
いるかによって、制御フラグfθを次のように発生する
−30@≦θ<306:fθ=1 30″≦θ<908:fθ=2 90@≦θ〈150° :fθ=3 150”≦θ< 210’ : fθ=4210’≦θ
〈270° :fθ−5 270’≦θ<330°:fθ−6 ブロツク706は磁束ベクトル長φ、を次式により算出
するブロックである。
φ+ =  $+d” +$+マ      ・・・・
・・■ブロック708において外部から与えられる磁束
指令値φI′から磁束ベクトル長φ、を減算し、磁束の
偏差を算出する。
ブロック711はヒステリシスコンパレータであり、ブ
ロック708から送られる磁束の偏差が正で所定値を超
えたとき、すなわち磁束を増加せしめる必要があるとき
fφ=+1とし、磁束の偏差が負で所定値を超えたとき
、すなわち磁束を減少せしめる必要があるときfφ=−
1とする。
ブロック707はブロック702及び705の再出力の
ベクトル積を式■により演算し、瞬時トルクTを算出す
るブロックであり、ブロック709において外部から与
えられるトルク指令T0から瞬時トルクTを減算し、ト
ルクの偏差を算出する。
ブロック712は瞬時トルクTに対するヒステリシスコ
ンパレータであり、多重ヒステリシスコンパレータの構
造を持っている。トルクの偏差が所定の誤差範囲内であ
るときは内側のコンパレータのみが動作し、外部トルク
指令T0が急変したときなどトルクの偏差が所定の誤差
範囲を超えた場合には外側のコンパレータも動作し、再
びトルクの偏差が小さくなると内側のコンパレータのみ
が動作するようになる。この内側のヒステリシスコンパ
レータは零ベクトルとその他の電圧ベクトルとの選択を
する制御フラグf、。を発生し、外側のヒステリシスコ
ンパレータはカ行又は回生のいずれのトルクを発生すべ
きか、すなわち瞬時すべり周波数をどちらの方向に与え
なければならないかを選択する制御フラグfTIを発生
する。従って、電圧ベクトルはこの2つの制御フラグf
ア。+fTIの組み合わせによって選択され、次のトル
ク制御フラグ表に示すごとき電圧ベクトルが出力される
トルク制御フラグ表 ブロック713はブロック710.711.712から
出力される各制御フラグfθ、fφ、f□+fT+1の
各組み合わせに最も適したインバータ出力電圧を決定す
るブロックであり、次に示す電圧ベクトル選択表から制
御フラグrθ、fφ+  f’l’l+  f7゜に従
って前記の電圧ベクトル表に示したスイッチ状態番号k
を知り、インバータ3ヘスイツチング信号を送り、磁束
及びトルクの瞬時制御が行われる。
以上、詳細に説明したように、このような磁束演算形の
制御方式によれば、誘導電動機の内部定数をほとんど使
用しないで演算しながら、各瞬時における1次磁束φ1
の磁束ベクトル長φ、をほぼ一定に保ち、磁束ベクトル
成分φId+  φ、qの描くリサージュ図形はほぼ円
を描きつつ、且つ高速トルク制御を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) 一般に誘導電動機を可変電圧可変周波数インバータによ
り可変速駆動する場合は、電圧と周波数とは比例関係に
あるようにするのが普通である。
瞬時空間ベクトル制御インバータにおいても、磁束指令
値φ9を一定として制御しようとするが、誘導電動機が
定格回転付近で負荷を取っている場合に電源電圧が低下
すると、インバータ出力電圧が飽和してしまって必要な
回転速度が得られなくなり、制御の誤動作やそれに起因
する事故を生じかねない。
そのために、電源電圧の変動に応じたインバータの出力
電圧制限が必要となるが、単に誘導電動機の回転速度N
1のみによる制限や、インバータの直流電圧すなわち直
流電圧源1の電圧Eのみによる制御では、通常の運転時
にも影響を与えてしまう。
本発明にかかる瞬時ベクトル制御インバータの出力電圧
制限方式は、真に必要な場合のみに磁束指令値を必要な
だけ変更することにより好適に出力電圧を制限すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明にかかる瞬時ベクトル制御インバータの出力電圧
制限方式は、3相誘導電動機の瞬時トルク、瞬時1次磁
束を制御して該誘導電動機を可変速駆動する瞬時空間ベ
クトル制御インバータにおいて、所定の磁束指令値に誘
導電動機の回転速度を乗じた値がインバータの直流電圧
に一定常数を乗じた値より大きい場合には、磁束指令値
をその回転速度における誘導電動機の逆起電力がインバ
ータの直流電圧以下となる値に変更することを特徴とす
る。
(作 用) 瞬時トルク、瞬時1次磁束を制御して誘導電動機を可変
速駆動する瞬時空間ベクトル制御インバータにおいては
、磁束指令値φ9と誘導電動機の逆起電力がEl、及び
インバータ周波数r、の間には次の関係式が成立する。
φ“×f五−kE0f (kは比例定数)誘導電動機の
逆起電力E0.はインバータの直流電圧すなわち直流電
圧源1の電圧Eを超えることはできないので、 φ1×f、≦kE となる。
今、可変速駆動のためのインバータの出力電圧と周波数
との比を一定とするために設定した磁束指令値をφ、E
?′としたとき、インバータの周波数出力周波数f、と
誘電電動機の回転速度とは比例関係にあるので φ、ア′×N、≦に’ E (k’は比例定数)・・・
■と表すことができる。
すなわち、設定した磁束指令値φSET′と誘導電動機
の回転速度N7との積が、直流電圧源1の電圧Eに一定
常数を乗じた値を超える場合には磁束指令値を下げる必
要がある。
最高定格運転時の磁束指令値、誘導電動機の回転速度及
び直流電圧源の電圧をそれぞれφSET*N s r 
a f及びE r a fとするとφSET ” X 
N、、、、= k ’ Eraf    ”・・・・(
mが成立する。
従って、実際の運転時における磁束指令値φ0誘導電動
機の回転速度N1及び直流電圧源の電圧Eの間に φ“XN、≦に’E         ・・・・・・■
を成立させるためには、式[相]及び■からとしなけれ
ばならない。この弐〇の等号を用いたときの磁束指令値
φ1を与えた場合に、誘導電動機が実現可能な最大磁束
で運転され得る。
本発明の電圧制御方式は、インバータの直流電圧すなわ
ち直流電圧源1の電圧Eと誘導電動機の回転速度N1と
の両者をパラメータとしているので、電源電圧が低下し
ても起動時や低速時ならばその制限はかからず、運転に
何らの影響もない。
又、定格回転数付近でも電源電圧が正常であれば制限は
かからず、必要時のみ電圧制限ができる。
またその制限を磁束指令値φ9で与えているため、ベク
トル制御ループに対し演算時間の増加などの影響を与え
ることなく実現が可能である。
(実施例) 以下、本発明の瞬時空間ベクトル制御インバータの出力
電圧制限方式の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明による出力電圧制御方式を用いた誘導電動機
の瞬時トルク、磁束制御系のブロック図であり、磁束制
限部8を追加した以外は第2図のブロック図の同じであ
る。
従来は制御回路7に先に説明した設定磁束指令値φ、7
′が直接磁束指令値φ0として入力されていた。本実施
例では制御回路7の磁束指令値φ9の入力部分に磁束制
御部8を接続し、設定磁束指令値φ30.。をこの磁束
制限部8に入力して本発明により処理を施して磁束指令
値φ“に変換して後制御回路7へ送るものである。
磁束制限部8は判定部分81と信号発生部分82とから
構成され、判定部分81及び信号発生部分82の画部分
にはいずれも設定磁束指令値φ、T′、インバータ直流
電圧E及び誘導電動機の回転速度N。
が入力される。インバータ直流電圧Eは電圧検出器2で
検出された直流電圧源1の電圧であるが、誘導電動機の
回転速度N、、は3相誘導電動機6に接続される速度セ
ンサによる他、種々の方法により検出された値を用いれ
ばよい。
判定部分81は掛算器811と演算器812とから構成
され、掛算器811は入力された誘導電動機の回転速度
N、と設定磁束指令値φ、1′とを乗算し、その積を演
算器812へ送る。演算器812へはインバータ直流電
圧Eも入力され、弐〇に従った比較を行うために、イン
バータ直流電圧已に一定常数に′を乗じた上で掛算器8
11から送られた値と比較し、この誘導電動機の回転速
度N、と設定磁束指令値φ、ア1との積の方が大きい場
合は“1゛を、小さい場合には“0”を出力して信号発
生部分82へ送る。
信号発生部分82は反転入力端子材AND回路821゜
演算回路822及びOR回路823から構成される0反
転入力端子材AND回路821の反転入力端子には判定
部分81から送られた信号が入力され、非反転入力端子
には設定磁束指令値φ、、*が入力される。
従ってこの反転入力端子材AND回路821は、判定部
分81から送られた信号が“1”の場合は“0″を出力
し、逆に“0パの場合には設定磁束指令値中φ、?。を
出力してOR回路823へ送る。演算回路822には判
定部分81の出力信号と共にインバータ直流電圧Eと誘
導電動機の回転速度N、とが入力され、判定部分81か
ら送られた信号が“0”の場合には“0″を出力し、逆
に“1″の場合には式@の等号の場合に従って磁束指令
値φ8を演算出力してOR回路823へ送る。 OR回
路823の両入力端子のうちいずれか一方の入力は常に
0″であり、他方の入力を出力として制御回路7へ送る
すなわち、信号発生部分82は判定部分81の出力が“
0”の場合は設定磁束指令値φ、ア“をそのまま磁束指
令値φ1とし、逆に、′1”の場合には弐@によって算
出した値を磁束指令値φ9として制御回路7へ送ること
になり、結果として、磁束制御部8は式■が成立してい
る場合は設定磁束指令値φ8.′のそのままを、また弐
〇が成立しない場合には式@で算出した値を磁束指令値
φ“として制御回路7へ送ることになる。
なお、式@中の誘導電動機の定格回転速度N s r 
m fとインバータの定格直流電圧E rsfの比はそ
の都度入力せずに演算回路822内に記憶しておけばよ
い。
また、本実施例では式@の等号の条件で磁束指令値φ1
を算出したが、この式を満足する一定の計算様式であれ
ば変形することも可能である。
(発明の効果) 前述のごとく、本発明の電圧制限方式は電源電圧が低下
しても起動時や低速時にはその制限がかからず、また誘
導電動機の回転速度が定格に近くすなわちインバータの
出力電圧が入力電圧に近い領域で電源電圧が低下しても
、出力電圧が入力電圧に比例して抑えられるので瞬時空
間ベクトル制御の磁束は正常に円軌跡を描き、制御は正
常に行われる。
更に、この制限のための演算はベクトル制御ループ外で
算出し、その対象が磁束指令値φ9であるため、ベクト
ル制御の演算時間を延ばすことなく制限することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による出力電圧制御方式を用いた誘導電
動機の瞬時トルク、磁束制御系の一実施例のブロック図
、 第2図は従来の誘導電動機の瞬時トルク、磁束制御系の
一例のブロック図、 第3図はインバータの出力電圧ベクトル図である。 1・・・直流電圧源    1a・・・正母線1b・・
・負母線      2・・・電圧検出器3・・・イン
バータ    5u、5v、5−・・・電流検出器6・
・・3相誘導電動機  7・・・制御回路8・・・磁束
制限部 82・・・信号発生部分 81・・・判定部分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、3相誘導電動機の瞬時トルク、瞬時1次磁束を制御
    して該誘導電動機を可変速駆動する瞬時空間ベクトル制
    御インバータにおいて、所定の磁束指令値に誘導電動機
    の回転速度 を乗じた値がインバータの直流電圧に一定常数を乗じた
    値より大きい場合には、磁束指令値をその回転速度にお
    ける誘導電動機の逆起電力がインバータの直流電圧以下
    となる値に変更することを特徴とする瞬時空間ベクトル
    制御インバータの出力電圧制限方式。
JP64000128A 1989-01-05 1989-01-05 瞬時空間ベクトル制御インバータの出力電圧制限方式 Pending JPH02184285A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100383174B1 (ko) * 1997-01-23 2003-07-10 엘지산전 주식회사 인버터에적합한공간전압벡타변조법
JP2009273193A (ja) * 2008-04-30 2009-11-19 Daikin Ind Ltd インバータ装置及びそれを搭載した空気調和装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100383174B1 (ko) * 1997-01-23 2003-07-10 엘지산전 주식회사 인버터에적합한공간전압벡타변조법
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